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by chikomomorara

近況

葉物野菜の最盛期です!

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日の当たるところでは、土が見えなくなりつつあります。
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今の時期、ほぼ一日中日が当たらないハウスの間でもこういう状況です。

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ルッコラ

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わさびな

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九条ネギ

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ほうれん草も、育ってきました。
霜が降りても、ぐんぐん育つのは、ほうれん草とタ-サイだけなので、1月以降に期待です。

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今はこの通り、柔らかいですが、味の濃さでは、もっと寒くなって霜にあたり、肉厚で力強くなったほうが
はるかにおいしいです。

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霜といえば、先日いきなり冷え込んで、2日連続で霜が降りました。
そのおかげで、この被害、べかなです。
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小松菜
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みそめ

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コ-ルラビ
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カリフラワ-、いずれも、これまでが暖かかったので、いきなりの温度差にやられてしまったという感じです。
新しい葉っぱが次々に出てきていますので、回復は速そうです。

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とはいうものの、この壬生菜のように、細かい葉っぱの中で傷んだものがあると、掃除が大変です。

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水菜も大変ですが、壬生菜はどんどんぶんけつするので一株の掃除に5分ほどかかってしまいます。
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これで一件分、2~30分かかります。
もっと霜にあたると、どんどん傷むので、壬生菜はピンポイントでこの時期が旬です。
水菜よりも味が濃く、鍋物でも漬物でも炒め物でも楽しめるので、ぜひこの時期にお届けしたいものの一つです。
昨年は、この時期に植え替えて、1月の収穫を楽しみにしていたのですが、1月の冷え込みで傷んでしまい
3月になって復活しましたが、さらに掃除が大変になり断念でしたので、今年は頑張ってお入れしています。

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霜が降りた割には、霜に弱い春菊はほぼ無傷でした。
まだ小さかったからでしょうか?

これも、強烈な霜がありるまでの収穫です。

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相変わらず、通路部分には、米ぬかともみ殻を毎日運び入れて、敷き詰めています。
毎日かなりの量なので、結構大変です。
大変だから、いいとわかっていても誰もできない。

こういう積み重ねが、そのうち生きてくるでしょう。

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アスパラハウス、黄色くなってきました。

満点の出来ではありませんが、それなりに春のアスパラ、出てくれるでしょう。

ということで、毎日露地野菜にかかりっきりです。
本日、野菜セットにお入れしたのは、小松菜、赤水菜、壬生菜、かつおな、べかな、チンゲンサイ、みそめ、こかぶ、赤カブ、大根です。








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by chikomomorara | 2016-11-29 23:38 | 野菜栽培 | Trackback