エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

近況

アスパラハウス、まっ黄々です。

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養分転流は、一応順調のようです。

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露地畑も強烈な霜もなく、至って順調です。
ありがたいことです。

作物の出来は、本当におてんとうさま次第。
味も今までになく最高の出来です。

栽培技術が優れているのではなく、天候がよく、旬の時期だからです。
おまけに、この気候では、全く病害虫の心配がありません。

肥料は・・・というと、画像からもわかるとおり、米ぬかともみ殻のみ
今効いているのは、昨年までに撒いたものですが、その上に、毎日、ほぼ一年を通して、またまた散布しています。
どの野菜も根の張り方がすごいです。

おまけに、この季節になると、北西の季節風が吹き荒れます。
強風で野菜が傷んだり、時雨れて寒いので人間も嫌なのですが
その強風によって、潮風がこちらまで到達します。
ハウスのパイプがすぐ錆びたり、電気製品の寿命が短かったり
極めつけは、車の電装部品。
ヘッドライトやスモ-ルライトの片目の車がやたら多いです。
たぶん、一日に見る車は、50台もありませんが(夜間ですので、温泉の往復くらいしかありませんから。)
その中で、片目が消えている車を見ない日はまずありません。

西寄りの強風の日には、ハウスでも家でも海鳴りの音が聞こえるほどですから
それだけ厳しい気象条件です。

ところが、悪いことばかりではなく、その潮風によって、海水の中のミネラルが自動的に
運ばれてくるという利点もあるわけです。

何から何まで、ひっくるめて自然の恵みなんですね。

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その恵みをおすそ分けするべく、毎日野菜を収穫してお送りしています。
これは、3件分です。

シ-トのすぐ後ろに、青箱がおいてあり、この箱いっぱいで、ダンボ-ル満杯です。
どうせお送りするのなら、できるだけいっぱいにしたいと、今のように順調に採れるときには
採りすぎてしまいがちです(笑)

この時も、後ろのかごに、赤カブとゴ-ヤがあふれていますが、これもお送りしました。
後ろのかごの右側は、虫が食いすぎていたりして、「これは送れないだろう」という野菜が満杯です。
これが、家用で、このくらいの量を、毎日、夫婦二人で消費しています。
こういうのが、毎日出ますので、毎日このくらいの量を・・・・

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この日は、結果、こういう姿で発送でした。
上から押さえても、全くへこみません。

届きましたら、袋から出して、水で洗って解放してあげてください。
冷蔵庫で、1週間程度はシャキッとするはずです。

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たぶん、最後に収穫するであろう、ほうれん草もはっきりとしてきました。

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ただ、雑草もはびこります。
特に冬草は、根の張り方がすごいので、野菜が育たなくなります。

鹿児島では、年間を通して、虫と病気と雑草との戦いです。
(おまけ)



5年前から知ってた。




こういうのは、地上波では隠蔽ですね。



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by chikomomorara | 2016-12-28 01:19 | Trackback