エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

もう少しかかりそう

f0186462_20471865.jpg
アスパラガスの収穫開始、もう少し遅れそうです。
白モクレン、こういう感じです。
一つ蕾が開き始めたのと、気持ち膨らんでいるかなあというところが
前回との相違点です。

アスパラもまさしくこの通りで、出始めているものもありますが
全部で30株ほどです。
切り始めてもいますが、一日に20本ほど。

幸い今日から晴れましたので、ハウス内はいくらでも温度を上げることができ
(もっとも30度前後しか上げられませんが)
地温も順調に上がりつつあります。

たぶん明後日くらいからは、白モクレンも開き始めるでしょうし
相前後して、本格的に収穫開始になるのではないかと予想しています。

アスパラのおとどけまで、今しばらくお待ちください。

f0186462_20472387.jpg
年が明けてからも、やっぱり寒いのか、今年は梅の花がいつまでもだらだらと咲いています。

強風や暴風雨もあったので、その時に咲いていた花は、すでに散っています。
にもかかわらず、現在これだけの花が咲いているということは
時間をかけて、少しずつ咲いているということでしょう。

一斉に咲いて一斉に散るというのが理想的ですので
今年はあまり気候に恵まれないかもしれません。

f0186462_20472581.jpg
恵まれないといえば、これ!

フォレ君の左目が曇ってしまいました。

先日の大雨で、ランプユニットの中の水が侵入した模様です。
実は、この型のフォレスタ-、経年変化で、ランプユニットのガスケットが経年変化で劣化し
隙間から水が侵入することで有名なんですね。

水が入るだけなら、乾かせばいいだけですし、仮にレンズ内のバルブが高湿度で壊れたとしても
せいぜい1万円程度のものです。
ただ、厄介なのは、このレンズユニットの下に、バラストという、高圧電流を制御する部品がついており
それが水没することによって、壊れてしまうという、重大な欠陥があることで有名なんです(涙)
悪いことに、この部品が高価で、果たしてどうしたものやら・・・

もちろん、ライトはつきません。
中のバルブを交換しても点灯せず、左についているバルブを右につけたら、きちんと点灯!
ということは、点灯しない原因は、バルブではなく、その前のバラスト自体が、やはりご臨終です・・・

対策は、まずはバラストを、中古か新品にまず替える。
そのままでは、また同じことになるので、ランプユニットを新品に交換するか
中古品を探すか?
中古の場合、ガスケットが同じように劣化している可能性大なので
ランプユニットをばらして、ガスケットを交換するかシ-リング等で対策するか?

どちらにしても、自分で作業する場合は、バンパ-を外す必要があり
ユニットの殻割り、清掃、シ-リング等で2~3日はかかりますので
その間、車はつかえないことになります。

今週後半から、収穫開始ともなると、そういう時間的な余裕は全くありませんので
試案のしどころです・・・

2年前、長男が帰省した時、同じように水が侵入し、応急的に対策をしましたが
その時は、バラストはまだ無事で、バルブの交換で点灯しました。

まあ、いつかはこうなるかと覚悟していましたが、少し早かったようです。

どちらにせよ、抜本的に対策しないと、雨の日に乗ったら、一発アウトになりますので
仕方ありません。

この時期で、思わぬ出費は、かなり痛いなあ・・・です。

(おまけ)






















[PR]
トラックバックURL : http://nizaemon.exblog.jp/tb/27596425
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by chikomomorara | 2017-02-27 21:24 | アスパラ栽培 | Trackback