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by chikomomorara

マウンダ-極小期

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寒いです!
週末、雨が降るというので、生暖かい雨かと思っていたら大違い!
その後は、2月上旬の気候に戻ったような冷え込みと暴風、時雨れで、ほとんど変化がありません。

それでも、少しずつ収穫(といえるほどの量ではありませんが)は行っていますので
アスパラガスの発送、一日に1件ずつ始めました。

大変お待たせしますが、おとどけまで今しばらくお待ちください。

それにしても、今年の低温傾向はどうなんでしょう?
ここ、4~5年のように、大雪が降ったとか、強烈な霜が立て続けに降りたとかは一切ありません。
体感的には少なくとも昨年よりも、寒くないはずなのですが
葉物野菜の傷みよう、とう立ちの遅れ、アスパラの萌芽の遅れ、木々の花の付き具合など見ていると
明らかに、昨年よりも1か月近く春の訪れが遅いです。

まあ、温暖化はないと確信していますが、予想していた寒冷化が顕在化してきたかなあと思えてきます。

これまた、ほとんど報道されていませんが、地球は温暖化ではなく寒冷化しているというのは
海外では周知の事実です。
太陽活動が、2003年くらいから低下し続け、黒点が観測されないことも増えてきています。

海外では、温暖化説を採る学者は、少数派のようです。
また温暖化説を採る学者の中でも、二酸化炭素と因果関係があるという説は、ごく少数派のようです。

この少数派が、温暖化しているということにより利益を得る勢力のバックアップを得て
あたかも、多数派のような印象操作をされているということなんでしょうね。

まあ、専門的なことはわかりませんが、少なくとも実際に感じることは、やはり5~6年前から
鹿児島でもどんどん寒くなっているという印象です。
もちろん、夏は猛暑だったりしますが、とにかく春がいつまでも暖かくならず
このところ秋がありません。
こちらに来た当初は、3月といえば、関東の5月のような陽気でしたし
12月まで半袖で過ごせるような、気持ちのいい気候でした。

アスパラは11月以降、休眠に入った後の低温が非常に大切です。
私の品種では、休眠打破に必要な低温は、一説では「5℃以下500時間」と言われています。
ところが、10年ほど前までは、年内に5℃以下というのは20時間かそこらのもの
1月に入っても、生暖かい日があったりと、2月末まで待っても250時間行くかどうかといったところでした。
で、3月に入ってさすがに暖かくなって、寝不足のまま萌芽し始めるというのが、大きな課題だったんですね。

ところが、6年前から、年内100時間前後から年々増加し、ここ2~3年は200時間突破
1月中に500時間を軽くクリア-といったところでした。
今年もそうなので、休眠が明けてくるはずなのですが、今度はいつまでも寒いため
500時間以上寝たままになっているという状況です。(これは今年初めてです)

指標の白モクレンも蕾のままですので、寒いのが原因です。
暖かくなれば、一気に出始めると思うのですが、なんとも、今年のこの寒さは
不気味ですね。

どのくらいまで寒冷化するというのも、様々な意見がありますが
多くは、1600年ころに経験した、「マウンダ-極小期」と同じようになるのではないかというのが主流のようです。

ロンドンではテムズ川が凍ったり、江戸でも、墨田川が凍ったという寒さです。
日本では江戸時代ですが、少なくとも飢饉が起こったり、疫病が(欧州ではペスト)はやったり
結構大変だったようです。

少なくとも、その当時よりも人口は格段に多いですし、特に日本にとっては
すぐ隣に、厄介な国があります。
異常気象でなくても、農地、水は汚染されて作物のできる農地が、なくなりつつある。
そのうえ、人口は増えている。
民が食えなくなれば、即刻、王朝が倒されて、内戦状態になる国が・・・

となれば、その国がやることは一つ、国民の輸出ですね。
併せて、農地の収奪、それによって、事実上の侵略が完成します。

目を覚ますべきですね。
そういうことに思いがいかないよう、温暖化という説もあるのかもしれませんね。






(おまけ)













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by chikomomorara | 2017-03-07 21:04 | マスコミが隠蔽したいこと | Trackback