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by chikomomorara

立茎間近???

「寒い寒い!!」と言い続けて、はや1か月。

一昨日、少し上向いてくる兆候があったものの
昨日からはまたまた、寒く、今日の収穫量はなんと、4キロ弱!!!

例年なら、反当り25キロほどの収穫がある時期です。
暖かい日があって、一挙に出るときが続き、少し疲れが見えていたとしても
15キロは最低あります。
ですから、毎日最低でも40キロの収穫量があるものなんですね。

それが今年は、今まで1か月累計でも、まだ100キロも採っていません。
例年なら、少なくとも1500キロは収穫しているというのにです。

もちろん、財政的にもかなり危機的なのですが
問題は、この先どう言う推移をするのか全く読めないところです。

実際、その他の産地でも、大異変のようです。
寒さのため、養分が上がっていないためでしょう。
収穫量が少ないのに加えて、太いものが極端に少ないです。

ですから、今年は、今まで取引のなかった料理屋さん、あるいは食材やさん
市場の仲卸の方など、ここ2週間ほどは問い合わせの多いこと、多いこと。
決まって、「2L以上の太いものはないか?」ということです。

もちろん、返事は「ありません」です。

今ご注文を頂いているものに入れるので、いっぱいいっぱいです。
それこそ、今後、出始めるのかわからなくなっている現在では
いくら高値でも、お分けすることはできません。

今後、うちの推移はわかりませんが
確かなことは、たぶん、今年の春のアスパラの売り物は、今後増えることなく減る一方でしょう。

こういう状況になれば、アスパラ農家であれば考えることは、一つです。
「もう早く立茎する。」ということでしょうね。
実際知り合いのアスパラ農家では、どんどん立茎に入っています。

通常、春のアスパラは40~50日で収穫を打ち切って、立茎に入ります。
春のアスパラのほうが、市場単価も高いため(うちでは関係ありませんが)
ともすれば、60日とか65日とか長く引っ張りがちなのが普通です。

他方、長く引っ張ってしまうと、力を使い果たしてしまったような弱い親茎しか
立てられないなど、失敗につながったりします。
そこのところを的確に判断することが要求されるのです。

これ非常に難しかったりするんですが、それでもアスパラ農家なら
ある程度、そのあたりの判断はつくものですが、今年のような状況は
初めてのことなので、まあ、悩ましいところです。

通常、収穫する1割も採っていないわけですから、力はまだまだ残っているはずです。
ですが、力が残っておるからと言って、今後きちんと出てくる保証もありません。

それこそ、出ないままに終わってしまったら、親茎も立てることができません。
欠株か、植え替えを余儀なくされるかもしれません。
そうなれば、2~3年は収穫できなくなるわけで、その危険性があるのなら
まだ少しでも出てきたら、まずは立ててしまおうと危険回避に動くのが当たり前です。

さあ、うちはどうするのか?
すぐに立茎とはいかないものの、当初の予定通り、4/10頃から
収穫していなくても、順次立茎に入る可能性が高いです。

収穫量からすれば、5月中旬まで収穫できるはずなのですが
たぶんそこまで、引っ張る勇気はありません。

ということで、追加販売できたとしても「超特選アスパラ」はなしになると思われます。

今年は寒冷化がより顕著に表れてくるかもしれませんね。
寒冷化するとなると、野菜は高いままですし
世界的に見れば、食糧問題を巡って、紛争が多発するかもしれません。

(おまけ)










半島動乱も近いというのに、なんでしょうね。

半島がどうなるかはわかりませんが、今年中に大動乱があるのは確実でしょう。

北の指導者の斬首作戦が先か?はたまた、北による南進が先なのかわかりませんが
どちらにしても、日本には多大な影響があります。
というよりも、朝鮮戦争再開は日本にとっては、国が存続できるかどうかの
国家的危機でしょう。

少なくとも、国内には、60万人以上の当該国家の在留国民が存在し
その中には、工作員も多数潜伏し、それに呼応する日本人も多数存在するわけです。

そのうえ、武装難民も何万人と押し寄せるでしょうし、その対策に、自衛隊も海上保安庁も
日本海側に貼り付けになります。

隙のできた、南西諸島を中国が手をこまねいてみているはずもなく
100%、尖閣諸島侵略に動くでしょうし、場合によっては、知事を使って
「琉球独立宣言」をさせて、沖縄動乱を企図するかもしれません。
そうなれば、日本の内戦ということになりますから
少なくとも、沖縄に関しては、米軍は手を引かざるを得ません。

マスコミをはじめ、野党の異常な状況によって、だれが得をするのか?

ただ一つの希望は、だれが、工作員、工作機関であるか?鮮明になりつつあるということでしょう。

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by chikomomorara | 2017-03-26 01:13 | アスパラ栽培 | Trackback