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by chikomomorara

トモダチ

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先日、動画で紹介されていた、エルドリッヂ博士の「トモダチ作戦」を読んでます。

米軍が日本人のトモダチかどうかは別として、3.11の際、本当に救援に駆けつけてくれたのは事実です。
その他、台湾の巨額の献金、世界中の国々が救援の手を差し伸べてくれました。
バングラディシュやスリランカといった、貧乏な国々の人々も、献金してくれたことも
忘れてはいけません。

一方、日本の大災害を喜んでくれた国があったことも忘れてはいけません。
その国々は、救援というよりも、そのような災害があった場合に、日本国内ではどのような動きがあるか
調査に来たようなものです。

時あたかも、日本は民主党政権、わざわざ、数名の救助隊員を副大臣が空港まで出迎えています。
他方、台湾からの救助申し出でには、数日間放置していたことも忘れるべきではありません。

米軍からの申し出でについても、消極的、その時日本政府と米軍との調整にあたってくれたのが
エルドリッヂさんです。
米軍がどれほどの力になってくれたか、日本のメディアはほとんど伝えていません。
空母を一日運用するだけでも、数億円の費用が掛かります。

あの震災の際、海上自衛隊の艦船が、信じられないようなスピ-ドで、東北沖に展開しています。
大多数の艦船が救助に向かうということは、当然、日本の国防が手薄になるのはわかりきったことです。
あの時、時の総理大臣が、「自衛隊から20万人を動員しろ」とほざいたようですが
自衛官23万人ですから、国防の任務を放棄せよと言っているに等しいわけですね。
まあ、そのような指令があったんでしょうか?

あのような国家的大災害があったときに、あえて手は出さないというのは、世界中で日本人にだけ通用する
考え方です。いわゆる「敵に塩を送る」というような・・・

世界の国はどこでも、そんなにお人よしではありません。
というより、日本の隣の大国などは、敵の弱みに付け入ることしかできませんし
それにかけては、超一流です。

ですから、きちんと、日本の周囲で、爆撃機を飛ばしたり、情報収集機を1周させたり
やりたい放題だったことも事実です。

それをカバ-してくれたのも、在日米軍だったわけですね。

アメリカといっても、様々な勢力がいるわけで、パンダハガ-もいれば、グロ-バリストもいる。
日本に敵対する勢力もいれば、その反対もいます。
ですから、ひとからげにはできませんが、軍人、とりわけ、太平洋軍の米軍人は
概して、親日家がほとんどです。

それはなぜか?

私たちの先人が築いてくれた成果なんですね。

先の戦争で、日米両国が死力を尽くして、戦った。
特に日本軍は、職業軍人だけでなく、徴兵された、ごく普通の日本人が、国のために
命をなげうって、正々堂々と、最後まで勇敢に戦いました。
それに対して、アメリカの軍人は、本当に敬意を払っているんですね。

世界中から、励ましの言葉があの時届いたのも、先人の行いがあったからです。

3.11の時の事実からいろいろなことが見えてきます。

私自身も、目が覚めたのは、あの時からです。
その前の衆議院選挙では、民主に1票を入れたバカでしたから。

(おまけ)

始まりますね!

半島有事の後はどうなりますか?
中国大陸崩壊が50% 第三次世界大戦30%くらいでしょうか?

いずれにしても、これは序曲にすぎないと個人的には思います。












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by chikomomorara | 2017-04-11 00:27 | マスコミが隠蔽したいこと | Trackback