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by chikomomorara

現状報告

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春芽の収穫時期と立茎時期以降では、何が違うかというと
大まかに言って、温度管理と水分管理です。

春芽を収穫しようと思ったら、ある程度、湿度を高く、水分も多めに与えます。
できるだけ夜の気温を下げないで、地温を保つようにします。

ですから、昼間晴れていると、ハウスを開けていても、夜はやはり閉めて帰ります。

それに対して、立茎時は、水分も少なく乾燥気味に、そして、夜も温度を下げて
あまり徒長しないように管理します。
そうすることによって、硬い樹になるわけで、病気の予防には必要です。

ですから、おのずと収穫量は減ってきます。

先日から、もうハウスはほぼ全開で、夜もそのままです。

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ハウスの中はこういう感じ。
あと2週間もすればかなり緑が目立つようになっているはずです。

スカスカなのは、まだ立茎するには早い株のところで、こういうところは
まだ収穫を続けています。

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ハウス内のインゲン、2週間ほどで収穫できるようになると思います。

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露地はこのような状況です。

耕せるところは、どんどん耕して、5月に入ったら、夏野菜の定植などを行います。

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ラディッシュの芽が出てきました。

外では、ラディッシュ、水菜、小松菜、チンゲン菜をまきました。
5月中旬以降は、害虫でぼろぼろになりますので(農薬をまいてまでは栽培しませんので)
それまでに収穫してしまう予定です。

(おまけ)


こりゃ、始まりますね。


現在、カ-ルヴィンソン、ステニス、そして第七艦隊のロナルドレ-ガンが
作戦展開中です。

3隻の空母打撃軍が同時に展開というのは
大戦以外では、たぶん米軍史上初ですね。

それに加わるとしたら、前代未聞、北朝鮮ではなく
間違いなく、ロシア、中国に対するメッセ-ジでしょう。






もう開戦するかどうかという段階ではなく、いつ開戦するかということでしょう。

地上波では、どのような報道がなされているんでしょうか?

たぶん、「Xデ-はいつか?」とか面白おかしく
芸能ネタのような番組構成ではないでしょうか?

出演者も、軍事評論家とか国際政治専門家とか、名ばかりの
歴史も知らず、何も情報もないものが、したり顔で・・・でしょう。

「Xデ-は?」なんて、わかりません。
知ったところで、意味もありません。

ただ一つ、有意義なのは、「開戦に、宣戦布告は必要ない」ということでしょう。
実際近代戦で、宣戦布告ののちに始まった戦争は、ごく少数です。
国際法上も必要ありません。
ですから、真珠湾攻撃云々は?ですね。

いつ始まるかはわかりませんが、確実なのは1年以内には必ず始まるということでしょう。
それに対して、個人レベルで、どのようにリスク管理をすればいいのか?
また、実際に戦争を前にして、どうあるべきだったのか、自分の頭で考えることです。

ミサイルが飛んでくることもありうるし、それが核弾頭である可能性もあります。
それ以上に確実なのは、国内でテロが起こされる可能性です。
何しろ、日本国内には、北朝鮮系の外国人が20万人、合法的に居住しているわけですし
それに内通している日本人が数万人いるでしょう。
その日本人は、立法、司法、行政、メディアにも数多く入り込んで侵食しています。
敵が、このような手段を使わない手はありません。

そして、彼らを取り締まる法律すらない。
現状では、大規模テロのために集まったとしても、野放しにするしかありません。
それが現状なんですね。

反対している方々は、どういう意図なんでしょうか?

ちなみに、日中が戦争状態になった場合、中国には「国防動員法」がありますから
中国人民は、すべて、人民解放軍の指揮下に入ります。
日本にいる場合も同様です。
軍服を着ていない場合は、便意兵、すなわちゲリラ戦をする兵隊に様変わりするということですね。

そして、この半島有事は、アメリカの勝利で終わったとしても
間違いなく、それは序章でしょう。

本番は、米中戦争、あるいは日中戦争、それとも、世界大戦になるか
少なくとも、もっと広範囲の戦争につながっていくことは間違いないと思います。

歴史を紐解いてみれば、半島での紛争は、必ずそこまで行きついてしまいます。

覚悟を決めるべきでしょう。
戦争回避について、議論している場合じゃありません。
もう手遅れです。

戦争の是非についても、語っている場合じゃありません。
議論するなら、手をこまねいて、日本という国が滅んでもよいのかどうかということですね。

今度は、勝ちたいものです。





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by chikomomorara | 2017-04-15 00:14 | アスパラ栽培 | Trackback