エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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近況報告

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まずは、アスパラから

相変わらず、暑いです。
日中はほぼ40度以上、最低気温も30度前後で、地温も30度超えから下がりません。

その割には、頑張ってくれていて、収穫量は日量60キロ(反当20キロ)以上をキ-プしています。
もっとも、はかまが浮き上がっていたり、根元などが硬くなったりと、規格外(うちの基準で)が9割以上
市場の出荷基準でも5割以上が規格外です。

引き続き、発送は見合わせています。
市場についても、結束して時間をかけて持っていくのも何だしなあ・・・
ということで、現在はすべて直売所で販売しています。

大胆に切っていることもあり、お得なので、毎日すべて売り切れです。
ありがたいことです。

夕立が降ったり、北風が吹いたりして、夜の気温が下がるのを待っています。
さすがに、お盆を過ぎれば、涼しくなるでしょうから、なんとかここ2~3週間を乗り切って
その後、10月までの収穫継続を狙っています。

幸いなことに、現在、病気の兆候がありませんので、あと1か月乗り切れば
今年は、春に次いで味の濃いアスパラが収穫できるかなと期待しています。

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こちらは露地畑、除草剤でなんとかここまで枯れました。

使用したのは、プリグロックスという除草剤で、超即効性です。
かかった部分の細胞を破壊するので、かけて半日で色が変わってきます。
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もっとも根まで枯らすことがないので、1~2週間すると再生してきます。

地上部が枯れている間に、枯れ草を集めて焼却、すぐに耕耘しておきたいところです。

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こちらはハウスの間、ここも、できるだけ早く、秋野菜の植え付け準備をしておきたいところです。

例によって、米ぬかを散布して2~3回耕しておきたいところですが
何しろ、腰が・・・・


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ちょっと、グロテスクです。
閲覧注意!というところですね(笑)

手持ちのコルセットをしてみましたが、はち切れんばかりで、まるで妊婦帯です。
これ、7~8年前に病院にかかったときに購入したものですが、その間に、これだけ太ったということです。

こりゃ、やばいですね。
今日日、貧乏人ほど太っているものですが、その例にもれずといったところです。

(おまけ)






まあ、ここのところの、安倍たたき、すでに犯罪レベルですね。
どうもここまで、倒閣運動にまで盛り上がってきた要因は何でしょうか?


最大の要因は、憲法改正でしょう。

それに、増税したい財務省がのっかったというところなんでしょうか?

では、なぜ、憲法改正が困るのか?
戦後、日本を貶めておくことで、利益を得ていた旧来の勢力がまず困る。
これは、主に国内勢力でしょう。

もちろん、最も困るのが、半島の皆さん、そのバックについている中国共産党でしょうか。


こちらの事案は、ほとんど報道されないのが、その証左でしょう。

2重国籍であったことだけで、議員辞職相当でしょう。
少なくとも、日本以外の国では、そうなります。

国会議員ですから、当たり前のことですね。
もちろん、違法に議員になっていたというのは、きっちりと責任を取らなければなりません。

そこのところを報道しないばかりか、被害者づらをして、人権どうのこうのと・・・

それを、メディアがスクラムを組んで、擁護する。

異常ですね。

もりかけ、のように問題ですらないことを、でっち上げて、ないことをあたかもあったことのように捏造報道。
こちらのほうは、報道しないで、なかったことに・・・

今、安倍内閣が倒れて、もっとも得をするのはだれなのか?
ここのところを、よくよく考えたほうがいいですね。

ここで、安倍内閣が倒れたとすると、冗談抜きに10年後、日本は中国の一部になっていることでしょう。
どういう世界になるかというと、現在のチベットやウイグルになるということです。





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by chikomomorara | 2017-07-25 03:08 | Trackback

糖度12度!

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いやはや、加筆しようと思っていたら、どんどん日が経ってしまいました。
「糖度12度」といっても、何のことかすっかりわかりませんでした。

スミマセン!!

数日前までは、梅雨らしくない、乾燥して晴れた日が続き(1か月ほど続いたでしょうか?)
それでいて、夜は相変わらず、冷え込んで、アスパラの生育にはこの上ない気候条件が続いていました。

そのため、収穫していても、手がべたべたして、まあ、糖度が何度であろうと別にいいのですが
初めてのことでもあるんで、測ってみたら、この時期にはありえない、12度!でした。

あり得ないというのも、通常この時期なら、昼間は曇天雨天で、光合成量が少なく
夜は蒸し蒸しして、呼吸量が多く、養分転流がうまくいきません。

それで、芽が出なければいいのですが、萌芽量は蒸し暑いほうがどんどん出てくるということになります。
インプットは少なく、アウトプットは多い、というわけで、当然、糖度も上がりません。
それどころか、毎日続くと、品質は悪くなり、規格外ばかり出てくるということになりがちです。

条件が悪ければ、糖度も5度を下回るのではないでしょうか?
ですので、この時期は、例年、発送をストップするということになります。

今年はその後、蒸し暑いということはやはりありませんが
大雨が降ったりしています。

予報では今後1週間は悪そうなので(外れることも多いですが)
アスパラの発送も、しばらくストップかなあと予想しています。

で出荷先は、直売所と、結束して市場がメインになり、こういう時刻まで起きている数日です。

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雨が降り出す前の露地畑です。

その後、作物も育ち、雑草もそれ以上に育っています。
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このトマト、絶品です。
取り立てて、甘いというわけではないのですが、酸味と甘み、そしてコクのバランスが理想的です。
それでいて、トマト臭さがなく、今まで食べたトマトの中でも、3番以内に入ります。

とはいっても、このトマト、私が育てているものではありません。

そもそも、実のなるものは私にとっては難しすぎます。
葉っぱや枝を整枝したりという作業が苦手で、おおざっぱな人間ですので、そういうことをしようという気もわきません。
ですから、トマトは、チャレンジしても、続きません(笑)

このトマト、あまりにもおいしいので、定期購入のお客様にも現在お入れしています。
トマトも、いくらでも入手可能ですが、自分がおいしいと思っているものしかお送りしたくないので
こういうことは珍しいです。

あるお客様からは、「トマトが入っていましたが、意外でした。」とのコメントが・・・
長らく、お付き合いしていただいているお客様ばかりなので、やっぱり、鋭い!


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実はこのトマト、私の前のハウスで作られているものなんです。
一昨年までは、アスパラだったんですが、今はいろんなものにチャレンジされています。

とはいうものの、ハウスの面積は私よりも多く、でも、独身で、人も雇っていません。
そうなると、当たり前ですが、手が回らず・・・
で、前のハウスは廃墟のような状況です。

たまたま、これまた、はす向かいのハウスでは、営業用のトマト栽培されている方がいらっしゃるのですが
今年の冷え込みで、昨年の8月から育てていたトマトが、11月?(確かそのころ)に全滅
その後2月に再定植、その苗が大量に余ったので、要りませんか?と・・・

うちのハウスでは植えるところがないので、渡辺氏に「植えてみたら・・・」という次第です。
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これがハウス内の状況、両側の緑は、はびこってしまったツユクサです。
ほめられたものではないのですが、まあ仕方がありません。

そのハウスの谷の部分に、一列に植えてみたのが、このトマトです。

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このハウスのビニ-ルは、一昨年の台風被害で破れたまま・・・
これも。ほめられたことではないのですが、張り替えるとなると
100万円以上の出費なので、おいそれとは行きません。
まあ仕方ありません。

破れたまま、ということは、害虫も入り放題、農家としてはあり得ない栽培です。
もっとも、栽培といえるほどのものでもないかもしれません。

植えたまま、水もやらない、肥料もやらない、もちろん農薬も全くかけていません。

ところが、かろうじて、雨除けにはなっており
両側から光はさんさんと降り注ぎ
風通しも申し分ありません。

ふつうこれだけの施設でトマトを作るとなると
この2棟で、8本の畝にします。

それが、1本のみという、贅沢極まりない栽培です。

ところがご覧のように、樹が暴れもせず、病害虫にやられることもなく
極めて健康に育っています。

もちろん今年の気候に助けられてもいますが
きちんと光合成できれば、これだけの絶品ができるということ
改めて、再確認させてもらいました。

そのうえで、何トン収穫しようという欲をかかなければ
これだけ、うまくできるということですね。



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対して、これはうちのトマト、同じく苗をもらいましたので、露地畑に一角に植えています。

植えた後、霜でやられたのですが、力強く復活、その後の渇水にも耐えて、ここまで育ちました。

本来、雨除けはできなくても、支柱くらいは立てるものですが、そこまでして・・・ということで
地這トマトで、作ることに・・・

全くの放任栽培(といえば聞こえはいいですが、単なる手抜きです)。
まあ、できなくてもいいし、できればなおいい。
トマトには失礼なんですが、まあ、アスパラが本業なので、許してもらうとして、という状況です。

ただ単に、トマトに対する愛情にかけているということなんでしょう(汗)


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by chikomomorara | 2017-06-18 19:25 | Trackback

さわやかな梅雨

梅雨入りしましたが、低温傾向は相変わらず、蒸し暑い日とは縁のない今年の鹿児島です。

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昨夜から久しぶりに雨が降り、今日は一日中雨の予報でしたがこの通り
午後からは雲が切れたと思ったら、からっとした日本晴れです。
雨をもらったので、トウモロコシ、オクラ、ゴボウが一息ついています。

1か月前に発芽しましたが、雨が降らないので、全く成長していません。
野菜の生産、すなわち食糧の生産には、何といっても水が不可欠です。

中国共産党が、ダミ-会社を使って日本の水源地を買いあさっているのも
理にかなっています。
同じく農地や、基地周辺など国防上重要な土地を買いあさっていても
現在の法体系では何もできません。

もっとも、「土地を買われても持って帰れないから大丈夫」と浅薄な意見もありますが
甘いですね。
中国人は、そんなに甘くありません。

土地を買いあさっているうえに、日本に定住すればいいだけのことです。
ある地域で、人口の一割も住み着けば、子供は生まれる(日本国籍を得ることができます)
そこには、5年もすれば、日本人が寄り付くことができない、中国人のコミュニティが完成です。

日本国籍を持てば、合法的に参政権もありますので
中国人の工作員の政治家ではなく、れっきとした中国系日本人の政治家が続々と生まれるでしょう。

これ、カナダでもアメリカでも起こっている事実です。

中国が水源地を買いあさっているのを甘く見るべきではありません。

現在、新疆ウイグル自治区と称されている地域
中国が侵略するまでは、東トルキスタンというれっきとした独立国でした。

そこを侵略する際に、まず入り込んだのはすべて水源地であったということを知るべきです。
そういうことを絶対に報道しない日本のメディアがまずは問題ですね。

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昨日雨が降る前に、急いで、シシトウとピーマンを定植しました。
雨が降ったので、活着したようです。

すべてうまく育ったら、これはこれで、毎日300個とか400個とか収穫することになるので
大変です。
アスパラ農家で、毎日アスパラの収穫に追われる(はず)ので、三分の一くらい、そこそこ育ってくれればいいなあと思っています。

(おまけ)






全く、日清戦争前夜と同じですね。




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by chikomomorara | 2017-06-12 03:11 | Trackback

今日の動画


よかった、よかった!
地上波ではまたまた、偏向報道でしょうね。





北朝鮮2が誕生するということですね。

北朝鮮は言うまでもなく、敵国です。
南も敵国であるということに気が付く人が増えて、喜ばしいことです。

前にも書いたように、日本列島がもはや38度線です。
その覚悟を持たなければなりません。




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by chikomomorara | 2017-05-20 00:56 | Trackback

着々と

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アスパラ準備、9割方終了です!

潅水ホ-スを下ろし、下段のネットもおろして、ひもで固定まで終了です。
あとは、肥料を散布して、通路を攪拌、潅水をしてハウスを占めこめば終了です。

来週の火曜日あたりから、最低気温が上がるとの予報です。
たぶん、暖かい空気に入れ替わるものと思いますので、そのタイミングで蒸しこみ開始
そうなると、収穫開始は26日ころでしょうか?

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蒸しこむまでに、若干時間的余裕がありますので、できるだけハウスの補修です。

このホ-ス、ハウスの上部にある、つゆ受けから、水を地面に落とすためのホ-スです。

一昨年も昨年も、行った仕事です。

ハウスを閉めこんでしまうと、日中30度以上となり、ハウスの上部に上がると40度近くになってしまい
できない作業です。

かといって、そのままにしておくと、雨が降るときなどは、しずくが垂れて
何のための雨除けハウスかわかりません。
当然、病気の原因にもなりますので、きちんとしておきたいところですが
400本以上あるので、収穫が始まると、なかなかできない作業です。

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こういうホ-スに取り換えていきます。

今回は50m巻きを5巻使います。
たぶん、来年にはすべてのホ-スが置き換わることになるでしょうか?

農家は百姓というとおり、農作業だけではなく、機械の整備はもちろん
電気工事、水道工事など、現場仕事は広く浅くなんでも一応できる必要があります。

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外も、どんどん雑草が出てきますので、時間があれば、どんどん耕していく必要があります。

貧乏暇なしです(笑)

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乗って楽しいスバルの車です!

まだ長距離は乗っていませんが、毎日10キロほどでも、まあ楽しい!
人生損したなあという感じです。

もちろん、10年前のフォレスタ-ですので、燃費は悪い(リッター6~7キロ!!)ですし
おまけに、ハイオク仕様です。

前のティ-ダ君は、レギュラ-で15キロ伸びていましたので、単純に言って、燃費だけでいえば
2.5倍以上のコストです。
でも、それ以上に、楽しい車です。

スバル車は、乗ってみないと良さがわからないとは、昔から知ってはいましたが
その通りですね。

(おまけ)




トランプさん、訪日の際に、ひょっとすると、靖国参拝があるかもしれませんね。
それが実現すれば、ようやく日本の戦後の始まりですね。


かっけ~!!

早く自衛隊を、軍にしましょう!


JA終了ですね。


何にも知らされていないのは、戦後の日本人なんですね。



素晴らしい!
わが孫もここに通わせたいですね。



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by chikomomorara | 2017-02-14 23:13 | Trackback

近況

アスパラハウス、まっ黄々です。

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養分転流は、一応順調のようです。

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露地畑も強烈な霜もなく、至って順調です。
ありがたいことです。

作物の出来は、本当におてんとうさま次第。
味も今までになく最高の出来です。

栽培技術が優れているのではなく、天候がよく、旬の時期だからです。
おまけに、この気候では、全く病害虫の心配がありません。

肥料は・・・というと、画像からもわかるとおり、米ぬかともみ殻のみ
今効いているのは、昨年までに撒いたものですが、その上に、毎日、ほぼ一年を通して、またまた散布しています。
どの野菜も根の張り方がすごいです。

おまけに、この季節になると、北西の季節風が吹き荒れます。
強風で野菜が傷んだり、時雨れて寒いので人間も嫌なのですが
その強風によって、潮風がこちらまで到達します。
ハウスのパイプがすぐ錆びたり、電気製品の寿命が短かったり
極めつけは、車の電装部品。
ヘッドライトやスモ-ルライトの片目の車がやたら多いです。
たぶん、一日に見る車は、50台もありませんが(夜間ですので、温泉の往復くらいしかありませんから。)
その中で、片目が消えている車を見ない日はまずありません。

西寄りの強風の日には、ハウスでも家でも海鳴りの音が聞こえるほどですから
それだけ厳しい気象条件です。

ところが、悪いことばかりではなく、その潮風によって、海水の中のミネラルが自動的に
運ばれてくるという利点もあるわけです。

何から何まで、ひっくるめて自然の恵みなんですね。

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その恵みをおすそ分けするべく、毎日野菜を収穫してお送りしています。
これは、3件分です。

シ-トのすぐ後ろに、青箱がおいてあり、この箱いっぱいで、ダンボ-ル満杯です。
どうせお送りするのなら、できるだけいっぱいにしたいと、今のように順調に採れるときには
採りすぎてしまいがちです(笑)

この時も、後ろのかごに、赤カブとゴ-ヤがあふれていますが、これもお送りしました。
後ろのかごの右側は、虫が食いすぎていたりして、「これは送れないだろう」という野菜が満杯です。
これが、家用で、このくらいの量を、毎日、夫婦二人で消費しています。
こういうのが、毎日出ますので、毎日このくらいの量を・・・・

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この日は、結果、こういう姿で発送でした。
上から押さえても、全くへこみません。

届きましたら、袋から出して、水で洗って解放してあげてください。
冷蔵庫で、1週間程度はシャキッとするはずです。

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たぶん、最後に収穫するであろう、ほうれん草もはっきりとしてきました。

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ただ、雑草もはびこります。
特に冬草は、根の張り方がすごいので、野菜が育たなくなります。

鹿児島では、年間を通して、虫と病気と雑草との戦いです。
(おまけ)



5年前から知ってた。




こういうのは、地上波では隠蔽ですね。



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by chikomomorara | 2016-12-28 01:19 | Trackback

野菜が育ってきた

夏からいきなり冬の様相です。
今朝などは、ハウス内でも最低気温が5℃!
完全に休眠に入っています。

逆にここまで気温が下がってくると、病害虫の危険性はかなり低くなりますので
あとは光合成を盛んにすることと、養分転流をスム-ズにすることのみ考えればいいので
少し楽になります。

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畑のほうはこの通り、かなり育ってきました。
野菜が育つということは、それ以上に雑草は育ちますので、ここ1週間は雑草抜きなどの作業が連日続いています。
雑草を抜いても、すぐに生えてくるので、できればすぐに米ぬかともみ殻でカバ-します。

1年後くらいにはいい具合に腐熟して、いい土になってきます。

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今年作っているものは、大根、白菜、小松菜、水菜、カーボロネロ、チ-マディラ-パ、みそめ、べかな、チンゲンサイ、タ-サイ、赤水菜、赤からしな
ほうれん草、高菜、こぶ高菜、ラディッシュ、ニンジン、壬生菜、こかぶ、赤カブ、ルッコラ、ディル、イタパセ、ロマネスコ、ブッロッコリ-
カリフラワ-、九条ネギなど、例年通りです。

収穫時期はたぶん来週末あたりから1月にかけてです。
このまま気候が推移すれば、定期購入の方以外にもお送りできると思いますので
来週末には、販売量を決めて、販売開始したいと思っています。

その年によって、よくできるものが違いますが、今年はカブの生育がいいのでかなりお入れできるのではないかと思っています。
この時期、どんな野菜でもおいしいので、個人的にも楽しみなのですが
とりわけ、こかぶは葉っぱも含めて、うまみがありますので、とても楽しみです。

これまた個人的な好みなのですが、新米にこかぶの一夜漬け、これ以上の贅沢はないように思います。

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by chikomomorara | 2016-11-05 00:16 | Trackback

近況

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まずは、田んぼから、稲刈り前です。

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すでに、隣は刈った後、こちらも先日、無事終了
乾燥から上がっています。

例年と同様、近日中に販売します。
今年も、自家用の分をおすそわけですので、多くありません。
また追加販売もありません。

昨年までは、玄米での発送も可能でしたが
今年は、玄米でのお届けはできません。
ただし、ほぼ玄米のような、「一分つき」でのお届けは可能です。
よろしくお願いいたします。

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懸案のアスパラですが、少し緑になってきたものの、一進一退です。

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まあひどいものです。
ただ、病気の感染は、今のところ収まりつつあるので、落葉までには至っていません。

このままでは、来年の春はかなり厳しいので(落葉までに至ると、来春はほぼ収穫できません)
新たに出てくるものを、収穫せずに立てています。
昨年のように、11月~12月、暖かければ、春は大丈夫でしょうし
例年通り、寒くなってくれば半減というところでしょうか?

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救いはこのハウス、かなり緑一色になってきて、きれいなものも出始めています。

困ったのは、昨日からいきなり寒くなり始めたことです。
この間まで半袖だったものが、今日はフリ-スを着て作業しています。

地温も20度まで急降下

来週は再び気温が上がりそうですが、その後また急降下するようです。
たぶん、再来週には、このハウスでも出なくなりそうで
滞っているアスパラの発送も、ここ1週間で送り切ってしまわないといけません。
昨年もそうでしたが、ここまで夏以降のアスパラが苦戦するのであれば
来年からは、立茎以降の販売はしないほうがいいかもしれません。


お客様には、個別にご連絡いたしますので、今しばらくお待ちいただければ幸いです。

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露地畑は、このような状況です。

先日種まきしたものが、現在は双葉です。

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このような感じです。

こちらは、気温が下がってきて、うれしそうです。
雑草も、夏草から、ホトケノザ、やハコベといった冬草が芽を出し始めてきました。
葉物野菜は、本来、冬野菜ですので、ようやく今がまき時なんでしょうね。
自然は正直なものです。

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ハウスとハウスの間も、この通り、やっときれいに耕して、種まき完了です。

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アスパラ菜、この大きさで、すでに花が咲き始めました。
(ある程度、大きくなってから、花が咲き始めるのが普通です)
夏のような暑さから一転、寒くなったり、台風が来たり、雨が降り続いたりと
やはり天候が、おかしいです。

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白菜などの苗、再来週に入ってから定植です。

梅雨以降、アスパラも露地野菜も全く不調でしたので、秋冬野菜くらいはまともにできてくれればと願っています。
今年は、日本全国どこの農家でも、同じ思いかもしれません。

(おまけ)


やはり、工作員だったということですね。

この方、北京大学に留学していますが、そのあたりが出てくると
もっと、やばい事実が発覚するかもしれませんね。


大陸も、かなりやばいことになってきましたね。

3年ほど前から、一日300件程度の大規模デモは頻発していましたし(もちろん日本では報道しませんが)
環境、経済は壊滅状態、回復不能のところまで来ています。

人民解放軍は、中国人民を守る軍隊ではなく中国共産党を守る軍隊です。
それが、反旗を翻したのですから、ク-デタ-ですね。

かなり切羽詰まったところまで来ているということでしょう。


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by chikomomorara | 2016-10-16 01:09 | Trackback

知っておくべきこと


こういう民族です。

マスコミでは一切報じられませんが(報道されないということが異常ですが)
国防動員法というものがあります。

有事の際には、中国国内にある、敵国企業の一切の資産などは没収
海外にいる中国国民は原則として、人民解放軍の指揮下に入るというものです。

たとえば、日本国内の中国人はすべて、人民解放軍の兵士になるということです。
軍服などは着用しませんから、便衣兵、すなわちゲリラになるということです。

連絡を取るため、大使館はすべての中国人の所在、連絡先を把握しており
すぐにでも動員をかけて、テロ活動を行える体制にあるということです。



すでに、予行演習済みです。

中国と武力紛争になったとき、紛争地域での情勢についてはまったく心配ありませんが
(核兵器を除けば、まったく自衛隊と比較になりません)
むしろ心配なのは、在留邦人を人質に取られることと
日本国内のテロでしょう。

この二つを武器に、日本国内のメディアを使って、揺さぶりをかけてくるでしょう。
こういう戦い方が、もっとも得意な民族ですので。

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by chikomomorara | 2016-06-27 02:46 | Trackback

立茎はじめました。

収穫開始から、ほぼ50日経過しました。
もうそろそろなので、夜間もハウスを開け、立茎を開始しています。

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これは昨日の状況、今日は終日雨で、異常に寒い日になっています。

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収穫開始後50日といっても、株によって出始めた日は異なり、また、貯蔵養分も違いますので
疲れ具合もまったく異なります。

ですので、収穫は毎日2回行い、約1ヶ月かけて立茎を完成して行きます。
アスパラの健康状態、天候を勘案しながら、地下の貯蔵養分を推測しながらの作業です。

これがうまくいくかどうかで、来年の収穫が決まるといっても過言ではありません。

栽培13年目ですが、いまだにまったくわからないというのが正直なところです。
上のアスパラですが、太さはちょうどいいのですが、まだ元気はあるようなので
これは収穫です。
(元気がよすぎてもだめ、疲れすぎてもだめなのです。)
でももしかしたら、次に出てくるのはいいものではないかもしれない。
果たして、これを切っていいものやらどうやら、悩みながらの立茎です。
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インゲンは順調に育っています。
花が咲いて、実ができ始めています。
あとは、それが太るのを待つだけ
1週間後くらいからの収穫でしょう。



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by chikomomorara | 2016-04-18 22:06 | Trackback