エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

カテゴリ:修学旅行( 6 )

岩槻商業

今年もまた、埼玉県立岩槻商業の諸君が修学旅行でやってきました。

このところ、個人情報の絡みもあって、修学旅行については載せていませんが
今回はぜひともという希望がありましたので・・・・

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埼玉県立岩槻商業の、加藤君、清水君、芹川君、二宮君です。
今回も昨年と同じく、2泊3日だったので、ゆっくりとできました。

学校によっては、夕方着、翌日の昼ころに出発というところもあり1泊二日の場合、
農作業体験もし、海にも行って・・・となると、ゆっくりもしていられません。

この学校は昨年も来たのですが、とっても気持ちのいい生徒ばかりです。
こういうのって、やっぱり学校の校風というか、教育が大きく影響しているんですね。

今回はアスパラの収穫もなく、これまたのんびりと、小松菜や水菜の定植をしてもらいました。

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作業が終わって直後の様子。
こういうときに、普段どのように生活しているかが出るんですね。

すぐに、軍手を丸めて、遊んでいました。
指示を受けないと、いつまでもぼ~っとしている子供が多い中
いいですね。
作業自体も、チ-ムワ-クよろしく、丁寧な仕事でした。
地頭がいいというか、賢い子供たちでした。

何千人と子供たちを見てきましたが、成績はよくても
難関校に進学しても、バカな子供というのはいっぱいいるわけで
こういう風に、素直に賢い子供に出会うと、とても気持ちのいいものです。

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1時間ちょっとで終わり、午後は海で3時間以上、のんびりと遊ぶことができました。

この前日は冷たい雨、翌日は暴風で、この日だけ、暖かく晴れたいい天候でした。
普段の彼らの行いがよかったのかもしれません。

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by chikomomorara | 2014-12-01 20:55 | 修学旅行 | Trackback

いもむすめ

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今年最後の修学旅行生を受け入れました。

先日に引き続き、埼玉県立鷲宮高校の3人です。

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事前の体験メニュ-には、「アスパラ収獲・管理」とあったので
「アスパラに命を懸ける!」とかいって、来たとのこと・・・

年間でもこの1ヵ月半ほどだけは、アスパラでは、まったくすることがないので
サツマイモの収獲と、高菜の苗を少々植えてもらいました。

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いもむすめ3人衆です(笑)

寒い一日だったので、野外の体験もどうかなあと思ったのですが
幸い、この時間帯だけは少し日が差して
とっても楽しかったようです。

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昨日は、とても気温が低い一日だったので
海でもほとんど遊べなかった。

なので、今日の午前中、幸いピ-カンの空の下
吹上浜で、集合時刻まで、遊んでもらいました。

私自身は、野菜の収穫があったのでいけなかったのですが
やはり、靴を脱いで、海に入ったりと
いい思い出作りが出来てよかったです。

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その後全員で集まって、会食ののち、バスで指宿に向かいました。

どのチ-ムも、とにかく楽しかったらしい。

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今回は特に、2泊3日で、とても時間的に余裕があったので
いろんな体験が出来て、感動的だったのかもしれません。

別れるときには、そこここで、泣いている女の子もいました。

体験がいろいろできるというよりも
「親身になって、受け入れる」ということが分かり
それが感動につながるんでしょう。

受け入れ前に、ほとんどの学校が「自己紹介カ-ド」みたいなものを事前に送ってくるのですが
今回は
「日本語が苦手なので、たまに通じないことがあるのですが・・・」
「長所 面白い(らしい)」
「「雑です。丁寧にやっても雑。(と几帳面な字で書いてあったり)」と面白そうな
3人組で、でも、日本語はちゃんと通じるし
雑でもないし、面白いらしいではなくて、そのまま面白い3人でした(笑)

自分を客観的に見ることが出来る、優秀な高校生でした。

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今回もまた、機会があればいつでも訪れて欲しいなあと思いました。

来年もまた、このような民泊はもっと増えるようです。

今のこのようなご時勢ですから、海外に行ったりするよりも
日本国内で、ひととの交流を体験したほうが、よほど有意義だと思います。

出来れば、それこそ、東北の被災地を訪れたりするほうが
経済的にも有意義ですし
彼の地で頑張っているかたがたにとっても、エネルギ-になるのではないでしょうか?

明日、埼玉に帰るのですが、あと1日、天気がもってくれればと祈っています。

(おまけ)

ところで、修学旅行生を受け入れている間にも
北朝鮮のミサイルとか、中国の領空侵犯とか、詰まってきていますね。

前にも書いたとおり、必ず尖閣は盗りに来ます。
尖閣を盗ると、過ぎに沖縄は間違いありません。

天然ガスやら、原油、などの海洋資源が目的ではなく
中長期的な国家戦略に基づくものです。

軍事的に太平洋にでるための、尖閣奪取なので
これは譲歩の余地はありません。

本当に、ここで目を覚まさなければ、日本という国は
世界からなくなりますし、日本人も大半が虐殺されて
滅ぼされることになります。

そもそも、北朝鮮にしても、中国にしても、韓国にしても
ロシアにしても、ミサイルの標的に日本を狙っている以上
まだ国力があるうちに、真剣に考えるべきです。

「国防軍」なんてまだまだ甘い!
日本陸軍・日本海軍・日本空軍でいい。

憲法破棄の上、徴兵制施行、核武装を急ぐべきです。

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by chikomomorara | 2012-12-13 23:14 | 修学旅行 | Trackback

広島市立城山中学校


広島市立城山中学校の修学旅行生がやってきました。

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松村君 冨澤君 中島君 峯君の4名です。

あいにく、ずっと寒く悪天候で、海でも、思うように遊ぶことも出来なかったと思いましたが
それなりに楽しかったようです。

農作業も、アスパラはやることがありませんので
カライモ堀りをしてもらいました。

蔓きりからはじめて、掘り取るまでやってもらったのですが
ラグビ-ボ-ルのような大きな芋を見て
結構、めずらしく、面白かったみたいです。

城山中学校は、毎年鹿児島に来ているのですが
吹上で、受け入れたのがはじめての民泊型の修学旅行だったようです。

2年前くらいに思えたのですが、調べてみるともう4年前でした。
あの時来た連中も、もう高校3年生なんですね!!

今回の4名も、今度は、天気のいいときに、また鹿児島を訪れてくれたらと思います。

「お疲れさん!!また今度、いつでも、遊びに来なよ~!!」

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by chikomomorara | 2012-12-04 22:24 | 修学旅行 | Trackback

広島市立 仁保中学校


広島から、修学旅行で中学生が4人きました。

今回は、2泊だったので、海でも思いっきり遊ばせてやろうと思っていたのですが・・・

一昨日の夜からこの時期としては極めて珍しく
冬型の気候となり、海も北西の季節風が吹き荒れ
心残りではありました。

修学旅行生は7年ほど前から受け入れているのですが
近年、その数が増えてきています。

でも、以前のように2泊というのは珍しく
1泊がほとんどです。

ほとんどは、夕方にこちらに到着して
一泊して、翌日午前中が、体験、午後1時頃に出発というパタ-ンが多く
なりました。

そうすると、ついた当日は、温泉に行くくらいで
翌日は、海に行こうとすると
農作業などの体験は、1時間ほど
海で少し遊んで、昼食を摂って、急いで集合場所に・・・
となり、あまり面白くはないんです(こちらにとって)

もっとも、人様のお子様を預かるわけですから
時間が短いほうが、気は楽なのですが・・・

その点今回は、しばらく晴天が続いていましたし
2泊で、期待していたのですが・・・

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でも、楽しんでくれたようで、よかったです

今回は、少しやんちゃというか、カジュアルな4人でした。

やっぱり、こういう年頃ですから、少し生意気なくらいのほうが
いいですね(笑)
とても、優しくて、よく見ると素直な4人で、また、いつか訪ねてくれればと
思います。

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帰るときは、けっこう感無量だったようです。

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この時期、晴れるとこういう海なのですが・・・

鹿児島市内をめぐる、最終日だけでも
快晴でよかったなあと思います。

ところで、このところ、子どもたちと接する際に
本当に、今の日本の状況を考えてしまいます。

諸外国に蝕まれ、売国奴が跳梁跋扈し
政治・経済までガタガタになりつつある日本。

本当に、次代の子どもたちに申し訳なくなってしまうんですね。

修学旅行の子どもたちも、ほとんどが知覧の平和記念館の次に
吹上にやってきます。
でも、正しい歴史も教えずに、ただ単に、戦争の悲しい犠牲者
とか、こういう悲劇を繰り返してはならない、とかいう
軽薄な考えで、ざっと見学させているだけです。

ですから、「こういう見方もあるんです」ということで
どういう事実があったのか、少しレクチャ-することにしています。

次代の日本のために、自らの命をなげうってくださった
先祖が、日本にはいた。
そして、そういう先祖のおかげで、何不自由ない
幸せな暮らしが出来ていたのだと、分かってくれたら
嬉しいなと思います。

ついでに言えば、今の40歳以上の世代は
自らを犠牲にしても、日本を次代の子孫に残していく
義務がありますね。

(おまけ)

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うちの犬が、五字分の飼い犬のそっくりと、盛り上がっていた
添乗員さんです。

この方も、カジュアルな方でした(笑)

画像を見せてもらったら、ホント、そのままでした(笑)

こういう添乗員さんの下での旅行、やっぱり、楽しいでしょうね。

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by chikomomorara | 2012-11-03 00:16 | 修学旅行 | Trackback

大宰府西中学校



本日は、収獲旅行の体験で、大宰府西中学校の子供たちがやってきました。

今日は、またまた、ことのほか蒸し暑く
ハウスの中でどうなることやらと思いましたが
とても面白かったようで
ハウスの中では、歓声やら、笑い声が絶え間なく聞こえていました。

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今は、回復途中なので、収穫物も少なく
すぐに終わってしまいそうでしたので
少し試食を用意しました。

いつもの蒸し焼きです。

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とても美味しかったようで、すぐに群がってなくなってしまいます(笑)

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蒸し焼きにしましたので、アスパラからでるス-プと
塩味だけでしたが、これが大好評でした。

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作るこちらも、汗だくです。

それにしても、こうやって見ると額の砂漠化がすさまじいですね(笑)

収獲しながら、生でアスパラを食べる経験もまず出来ません。

ですので、「採ってそのまま食べちまいな」
と指示しましたので
味の違いも体験できたようです。

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このままパスタを絡めれば、アスパラパスタの出来上がり
と説明しているところです。

後頭部も、白いし、はげはじめているし・・・・

まあ、はげようがどうしうが、どうでもいいんですが
少しは毛があるだけ、涼しいかなとも思います(笑)

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暑かったし、露地作物で、採って食べるようなものもまったくなかったのですが
楽しんでくれたようで、よかったよかったです。

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感謝の言葉を聴いて

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記念写真です。

このあと、午後は、知覧のイチゴ農家さん(知っている方のところです)
で、苗の定植を体験するとのこと。

天候もずっと晴れでしたし、いい思い出を持って帰ってくれたらいいなあと思います。

今回は宿泊はなかったですが、こういうのもいいですね。

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by chikomomorara | 2012-09-14 22:47 | 修学旅行 | Trackback

それにしても、めちゃくちゃな天候が続きますね。

今日は、最高気温も前日比16度、あられというか雹というか
そういうのが一日中吹き飛んでくる、寒い一日でした。
今も、少し雪が降っています。

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そういう中、広島市立 美鈴が丘中学校の諸君が
修学旅行で来てくれました。

さすがに、強風の中、日本海側のような吹上浜に行く気もせず
パスタを食べてから、ハウスで少し農作業をしてもらいました。

風邪でも引かせたら、修学旅行も台無しになってしまうので
肥料撒きを、少しやってもらい
早々と引き上げてきました。

田中君・増田君・梶本君・中尾君です。

この時期に修学旅行生が来るのは初めてでした。
せめて、2月下旬なら、春の気配もあるのに
何も、一年でもっとも寒い時期にと思わないでもないですが。

海で遊ばせてやれなかったので、少し残念でした。

ところで、アスパラの作業は、残り三分の一程度まできました。

残りは、堆肥4トンの運び入れと、こううん
畝整形・潅水ホ-スとネットの設置です。

例年、この時期になると、ぽつぽつとアスパラが見られるものですが
今年はまだほとんど、見られません。

まだぐっすりと眠っているようで
作業も、落ち着いてできるので、いいことです。

眠りが深ければ、その分目覚めた後が
元気なので、楽しみにしています。

(おまけ)

首都圏直下型地震は起きるのか?
4年以内に70%の確率が、再計算で50%以下に変わったようですね。

テレビでも週刊誌でも、大々的に大騒ぎなようです。

個人的には、多分、そんなに早く来ないんじゃないかと
思っています。
別に科学的根拠はないですよ。

ただ、東大地震研究所なるところから
急にセンセ-ショナルに発表され、それにマスコミも
同調した。
何か、意図というか、裏がありそうに思えるんですね。

マスコミは嘘しか報道しないと思いますので
それから考えれば、4年以内に起こらない確率が70%ではないかと
思うんです。

大体、70%以上の確率というと、ほぼおきるということじゃないですか。
合格可能性70%以上というと、ほとんどの受験生は安堵しますよ。
それくらいの可能性だと思うんですね。

それがまた、4年以内というと、もうすぐ、首都圏は壊滅しますよ。
ということですよね。

これが本当なら、もうすぐにでも脱出したほうがいい。
少なくとも、外国大使館やら外資系企業などは
すぐにでも、脱出準備を始めるはずです。

まあ、そんなことは起きてはいないようですから
まだ大丈夫なんでしょう。

もっとも、歴史的に見てもいつかは起こるはずであり
都市機能は麻痺どころか、壊滅でしょう。
今の状況で、東京が壊滅すれば
間違いなく、日本は壊滅しますね。

だから、少しは安心してもいいのかな
と思っています。
富士山も同様ですね。

まあ、それよりも、鹿児島のほうが危ないかもしれません。

桜島も、ものすごい勢いで、毎日噴火するように
なっています。

桜島のマグマだまりは、錦江湾の桜島の北側の海底にあるらしいです。
姶良カルデラというもので、そこのマグマの量が増え続けているとのことです。

カルデラということなので、今までもそこから噴火したんですね。

これも噴火すると、けっこうなことになるかもしれない。

阿蘇にしたってそうですね。
外輪山の中は、そもそも火口なので
以前は大爆発したんですね。

有史以前のことらしいですが
阿蘇山が大噴火した灰が、北海道まで飛んだらしいというのを
読んだことがあります。

まあ、研究機関や政府の言う確率なんかではなしに
いつ何が起きても不思議ではないと
覚悟して、自分自身の感覚を
信じたほうがいいのかもしれません。

少なくとも、気候は年々おかしく
昨年の11月ころからは、別格になってきているような気がします。

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by chikomomorara | 2012-02-08 23:37 | 修学旅行 | Trackback