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by chikomomorara

カテゴリ:アスパラ栽培( 443 )

またまた、昼は北よりの風、夜は晴れて冷え込むようになってきています。

温泉仲間で、先日、名古屋に出張した人によると、鹿児島のほうがずいぶん寒いとのこと
桜は、満開後、翌日の暴風雨で散ってしまいましたが、先週からやっと花盛りになり始めた
大根の花が、1週間後の今でも、まだまだ咲いています。

ハウス内のインゲンも、なかなか大きくならず、昨日やっと花がつき始めました。
アスパラも出たり出なかったりで、困ったものです。

ご注文いただいています、追加販売分のアスパラ、本日現在、一日に1件ずつお送りしていますので
今しばらくお待ちくださるよう、お願いいたします。

(おまけ)













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by chikomomorara | 2017-04-26 22:58 | アスパラ栽培 | Trackback

やっぱり、寒い

どうも、雨が多い毎日です。

それに加えて、やっぱり寒いです。
うすら寒いという感じで、夜になるとフリ-スだけでも寒いというような状況
今も灯油スト-ブをつけています。

ハウス内のインゲンもなかなか大きくなりませんし
外に播種した、小松菜などの葉物も、双葉のまま止まっています。
発芽後、大雨にたたかれることが2~3日あったので、その影響もあるかもしれません。

アスパラは、ハウス内はほぼ,外気温と同じです。
晴れれば、日中暑くなるので、かなり違うのですが、曇りや雨の時は全く外と変わりません。
ですので、自然体というか、収穫量も落ち着いたもので、アスパラの発送は、このところ一日1~2件になっています。
今月中には、すべて発送できるかなと予測しています。

大変お待たせして、申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。

(おまけ)











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by chikomomorara | 2017-04-22 00:12 | アスパラ栽培 | Trackback

立茎順調です。

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ハウスのサイドも全開にしました。
全くの夏仕様です。

先週末から3日ほどようやく南風になり、桜も満開
春らしい天候になりましたが、その後大雨
今日から、晴れましたが、またまた北風。
でも快晴で、さわやかな天候です。
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ハウス内はこのような状況。
立茎した株からの萌芽は一時的に止まりますが
立茎していない株は、まだ全体の半数以上ありますので
毎日引き続き収穫は行います。

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やはりまだまだ、養分が残っているようです。
立てたもんも元気いっぱい。
第一分枝(一番下の枝)がこんな上から出ています。

養分がなければないほど、地面に近いところから
出てきます。
一刻も早く、光合成をしたいからでしょう。

元気があればあるほどいいというものではなく、適度に疲れ始めたものを立てるのが理想的ですが
通常、この芽を立てるべきかどうか?
これを収穫してしまったら、次のいいものが出てこないのではないか?
など、いろんなことを考えながら立茎しますので、結構疲れますが
今年は、収穫してしまっても、まだまだいいものは出てくると思われますので
その点では、精神的に楽な立茎です。

ちなみに、理想的な位置、間隔で、理想的な茎を立てることができるかどうか
これが、今年の夏はもちろん、来年の春の収穫まで決定してしまいます。

今年はうまく立てることができるかどうか?
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全開にしていますので、最高気温は25℃前後
最低気温は、12~15℃
したがって地温は20度前後に収束と、立茎時としては
いい気象条件です。

萌芽量を増やすには、もっと温度と湿度が必要ですが
立てた親茎がいい状況で伸びることを最優先にしています。

(おまけ)







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by chikomomorara | 2017-04-19 19:16 | アスパラ栽培 | Trackback

現状報告

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春芽の収穫時期と立茎時期以降では、何が違うかというと
大まかに言って、温度管理と水分管理です。

春芽を収穫しようと思ったら、ある程度、湿度を高く、水分も多めに与えます。
できるだけ夜の気温を下げないで、地温を保つようにします。

ですから、昼間晴れていると、ハウスを開けていても、夜はやはり閉めて帰ります。

それに対して、立茎時は、水分も少なく乾燥気味に、そして、夜も温度を下げて
あまり徒長しないように管理します。
そうすることによって、硬い樹になるわけで、病気の予防には必要です。

ですから、おのずと収穫量は減ってきます。

先日から、もうハウスはほぼ全開で、夜もそのままです。

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ハウスの中はこういう感じ。
あと2週間もすればかなり緑が目立つようになっているはずです。

スカスカなのは、まだ立茎するには早い株のところで、こういうところは
まだ収穫を続けています。

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ハウス内のインゲン、2週間ほどで収穫できるようになると思います。

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露地はこのような状況です。

耕せるところは、どんどん耕して、5月に入ったら、夏野菜の定植などを行います。

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ラディッシュの芽が出てきました。

外では、ラディッシュ、水菜、小松菜、チンゲン菜をまきました。
5月中旬以降は、害虫でぼろぼろになりますので(農薬をまいてまでは栽培しませんので)
それまでに収穫してしまう予定です。

(おまけ)


こりゃ、始まりますね。


現在、カ-ルヴィンソン、ステニス、そして第七艦隊のロナルドレ-ガンが
作戦展開中です。

3隻の空母打撃軍が同時に展開というのは
大戦以外では、たぶん米軍史上初ですね。

それに加わるとしたら、前代未聞、北朝鮮ではなく
間違いなく、ロシア、中国に対するメッセ-ジでしょう。






もう開戦するかどうかという段階ではなく、いつ開戦するかということでしょう。

地上波では、どのような報道がなされているんでしょうか?

たぶん、「Xデ-はいつか?」とか面白おかしく
芸能ネタのような番組構成ではないでしょうか?

出演者も、軍事評論家とか国際政治専門家とか、名ばかりの
歴史も知らず、何も情報もないものが、したり顔で・・・でしょう。

「Xデ-は?」なんて、わかりません。
知ったところで、意味もありません。

ただ一つ、有意義なのは、「開戦に、宣戦布告は必要ない」ということでしょう。
実際近代戦で、宣戦布告ののちに始まった戦争は、ごく少数です。
国際法上も必要ありません。
ですから、真珠湾攻撃云々は?ですね。

いつ始まるかはわかりませんが、確実なのは1年以内には必ず始まるということでしょう。
それに対して、個人レベルで、どのようにリスク管理をすればいいのか?
また、実際に戦争を前にして、どうあるべきだったのか、自分の頭で考えることです。

ミサイルが飛んでくることもありうるし、それが核弾頭である可能性もあります。
それ以上に確実なのは、国内でテロが起こされる可能性です。
何しろ、日本国内には、北朝鮮系の外国人が20万人、合法的に居住しているわけですし
それに内通している日本人が数万人いるでしょう。
その日本人は、立法、司法、行政、メディアにも数多く入り込んで侵食しています。
敵が、このような手段を使わない手はありません。

そして、彼らを取り締まる法律すらない。
現状では、大規模テロのために集まったとしても、野放しにするしかありません。
それが現状なんですね。

反対している方々は、どういう意図なんでしょうか?

ちなみに、日中が戦争状態になった場合、中国には「国防動員法」がありますから
中国人民は、すべて、人民解放軍の指揮下に入ります。
日本にいる場合も同様です。
軍服を着ていない場合は、便意兵、すなわちゲリラ戦をする兵隊に様変わりするということですね。

そして、この半島有事は、アメリカの勝利で終わったとしても
間違いなく、それは序章でしょう。

本番は、米中戦争、あるいは日中戦争、それとも、世界大戦になるか
少なくとも、もっと広範囲の戦争につながっていくことは間違いないと思います。

歴史を紐解いてみれば、半島での紛争は、必ずそこまで行きついてしまいます。

覚悟を決めるべきでしょう。
戦争回避について、議論している場合じゃありません。
もう手遅れです。

戦争の是非についても、語っている場合じゃありません。
議論するなら、手をこまねいて、日本という国が滅んでもよいのかどうかということですね。

今度は、勝ちたいものです。





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by chikomomorara | 2017-04-15 00:14 | アスパラ栽培 | Trackback

今後の対応につきまして

半島有事の発生がかなり現実的になってきました。

個人的には100%起きると思っています。
その際、日本国内にミサイルが着弾するような事態になるかどうかわかりません。
危険性でいえば、ミサイル着弾よりも、日本国内のテロ事案のほうが可能性としては高いでしょう。

また、半島有事の際に、日本海方面に注力せざるを得ず、そうすれば南西諸島に隙ができます。
その隙を、中国がみすみす手をこまねいているわけもなく、必ず狙ってくるでしょう。
(それが奏功するかどうかはわかりませんが)

いずれにしても、「日本が戦争に巻き込まれる」というような生易しいものではなく
そもそも、日本自体、当事者の一人なわけです。
(日本が主体的に動くということではなく)

北が攻撃するとしたら、もっとも反撃できない相手、日本でしょうし
中国も、虎視眈々と沖縄を狙っているわけです。

どちらにせよ、今月中にも動乱発生かもしれません。
(何も起こらなければ、それに越したことはないのですが)

ということで、物流が遮断されたり、通信ができなくなったり、ネットがつながらないなど
そういうケースも想定されます。

物流が止まらない限り、アスパラや野菜の発送は継続しますし
すでに、1か月分の発送伝票は準備しています。
(ネットがつながらないと、発行できませんので)
ですので、すでにご注文いただいた分の発送は、物理的に可能な限り行いますので
ご安心ください。

たぶん、日本国内の新聞、テレビからしか情報を得ていない場合、そこまでの切迫感はないと思いますが
事態は、かなり危機的な状況にあると思います。

(おまけ)







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by chikomomorara | 2017-04-12 01:33 | アスパラ栽培 | Trackback

明日か、明後日には

ようやく暖かくなり、昨夜から連続で、大雨になっていますが、今年初めての生暖かい夜になっています。

地温も徐々に上がってきているため、今回は間違いなく出始めると思います。
出ているアスパラの品質は、例年の2月下旬のものと同じです。

もっとも、もうハウスは開けているので、出方は緩慢になるかと思います。
明日か明後日の収穫状況で、今後の推移は多少判断できますので
明日か、明後日の夜に、特撰アスパラの再販売を開始します。

今年も、全国の料理屋さんからご注文が殺到しましたが
料理屋さんで、必要とされる2L以上の太物が劇的に少なく
あっても、超特撰で使ってしまうため、大半はお断りしています。

それでも、出たら送ってほしいとのご希望を数多くいただいていますので
(ありがたいことです)これから出てくるであろう、太物はほとんど
そちらのほうにお送りすることになります。

ほとんどが、この時期、何十キロとお送りするところばかりで
店のお客様も心待ちにしているとの声を聞きますと
「1回か2回はお送りしないとなあ・・・」という気持ちが強いので
超特撰ではなく、特撰だけの再販にしておきます。

もちろん、味など、品質の面は、超特撰と何ら変わりませんので
ギフトにもお使いいただけます。

よろしくお願いいたします。

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箱バンのオイルを換えました。

先日、島根県から送っていただいた、オイルです。
このオイル、今までで最高のオイルでした。

自分がくるまを所有するようになってから、ほぼ30年以上ですが
何回、オイルを交換したでしょうか?

また、実家が個人タクシ-を営んでいましたので
小学生のころから、車の下にもぐって、整備の手伝いをさせられていました。
ですから、オイル交換も、回数でいえばセミプロ並みかもしれません。

どのような車でも、オイルを換えれば、音は静かになるし、なめらかになりますが
そういうレベルを超えた、なめらかさ、トルクの向上があります。
そもそもジョッキに注いだ時から、高品質な感じがするオイルで
大正解です。

やはり、こういう人の作るものというのは、その作り手に依拠するものですね。
食べるものももちろんそうですし、工業製品に至ってもそうです。

なんでも、手を抜こうと思えば、いくらでも手を抜くこともできますし
ごまかそうと思えば、いくらでもできます。
素人がちょっと見ただけでわかるようなものではありません。

でも、世の中うまくしたもので、そういうごまかしはいつかはメッキがはがれます。
素人にしても、作り手ではありませんが、その商品を使うプロでもあるわけですね。
ですから、「何か違う」というのは、必ずわかります。

例えば、野菜なら、食べたらその瞬間わかるものです。
それをごまかすために、広告があるわけですね。
「有名シェフ御用達」だとか「何々ランキング」とかですね。
そういうものに、惑わされないのが、小さな子供と動物です。

だから、私自身、「子供が喜んで食べた」とか評価をいただくと最もうれしいですし
同時に怖い存在でもあるわけです。

エンジンオイルでいえば、「F1で使われているオイル」とかですね。
大体、F1で市販と同じオイルを使っているわけがありません。
ちょっと考えれば、わかります。
もっとも同じメ-カ-のものだったとしても、その開発費用とか
膨大な広告費というのは、どこから来ているのか?

むしろ、そういう費用を賄うために、一般の製品はできるだけコストを下げて
数を売って、利益をねん出するということになるのではないでしょうか?

そういう考え方は間違っていないとも思えますし、世界中このような価値観が主流でしょう。
もちろん、ばれようがなんだろうが、コストは最小限にして、ごまかしばかりで製品を売り
利益を出す、ばれないうちにトンずらするという、民族もあります。

そういうのに比べれば、はるかにまともですが、そもそも、日本の価値観はそうではなかったはずです。
職人気質というものですね。
で、そういう職人を尊敬する民族だったはずです。
今は、金を稼ぐことが最もえらいという価値観が主流になってきましたが
それでも、まだまだ、自分の仕事に本分を尽くすことに価値をおいている人も多いわけで
そういう人を信頼して消費行動をするのが、もっとも賢いと思っています。

たぶん、一生、この人の作るオイルを使わせていただくことになると思いました。

(おまけ)













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by chikomomorara | 2017-04-08 03:26 | アスパラ栽培 | Trackback
昨日から、ようやく夜も、春らしい暖かさになってきました。

まだ少しク-ルでも危ないかなと思いますが、お届け先の気温がわかりませんので
昨日から、アスパラ、野菜セットとも、すべてク-ル便での発送にしました。

特に、アスパラですが、万が一、凍結の跡があったりなど、異常がありましたら
お手数ですが、ご連絡をお願いいたします。

例年のこの時期ですと、収穫物の2割ほどしか超特撰としてお送りしていないので
凍結があった場合に、その後送りなおすというのは、結構大変なのですが
(日を追うごとに、いいものは少なくなってきますので)
今年は、今からどんどん増えてくるという状況です。

その点でも、再送することは難なくできますので、ご遠慮なくご連絡いただければと思います。

(おまけ)







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by chikomomorara | 2017-04-07 00:09 | アスパラ栽培 | Trackback

立茎始めました

立茎、始めました。
通常ならば、春のアスパラを予定通り収穫して、40日後くらいからそろそろ養分が少なくなってきた
という段階で、親を立て始めるのですが・・・・

今年はご案内のとおり、例年の2割も収穫していません。
ですので、養分たっぷり、理屈で言えば5月の下旬まで収穫し続けるということになります。

でも、ただ単に時期がずれただけで、同じように収穫できるものなのか?
これはわかりません。

最低気温も昨日から上がってきたことから
同じ収穫し続けるならば、立茎できるようなものが
出てくれば、もう立ててしまおうということです。

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夜も、ハウスは徐々に開けていくことになります。
地温も急激に上がらないため、収穫量も急激に増えませんが、徐々に自然体で増えてくるならばいいかなと・・・
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ハウス内はこのとおり。
やはり出方は、少ないですね~
というよりも、まだ萌芽が始まっていないのと同じようなものです。
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そういう中、これはみずな
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例年通り、インゲンです。
露地は端境期になるため、つなぎに野菜が採れればということから
この時期植えています。
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昨晩は、初めて最低気温が高くなってきたことから、あちこちから、初めて萌芽し始めています。
茎の周りに収穫あとがないことと、はかまの形からわかります。

立茎といっても、このように元気すぎるものは、親にはできません。
このまま伸ばすと、高さも優に3メ-トル近くなりますし、茎自体も1.5倍以上に太ります。
枝振りばかりよくて、暴れてしまいます。

上の画像を見ていただくと、地際のところよりも、真ん中が気持ち膨らんでいたり、伸びるよりも下からの養分が上がってくる速度が速いので(多分)
少し湾曲しているのがわかると思います。

いずれにしろ、このような株は、まだまだ収穫することになります。

いつまで、春のアスパラが続くのかわかりませんが、春アスパラがだらだらと続き、そのうち立てたアスパラが光合成を始めて
夏アスパラも出てくるといった、わけのわからないシ-ズンになりそうです。

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一方、露地畑はこのとおり、収穫できるものを残しながら、順番に耕しています。
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1月に出始める、葱坊主がやっとでき始めました。
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12月にできる予定だった、ロマネスコです。

少し春らしくなってきたので
露地のほうも、順番に種まきを始めていけるようになりました。

地球寒冷化は、前から言っていますが
仮に、マウンダ-極少期と同じようになれば、東京は青森と同じ気象になるといわれています。
(実際、江戸時代中期がそのようだったようですね)
とすれば、鹿児島はどうなるのか?
多分、関東と同じような気象になるのではないかと、思うようになって来ました。

もっとも、関東と関西しか知りませんが・・・

10年位前にはなかった、しとしとと続く、長梅雨や梅雨明け10日といわれる
晴天など、関東そのものです。
今年の冷え込みも、関東の・・・と考えれば、まったく違和感がありません。

どうなるのかわかりませんが、もう元には戻らないように思えます。

(おまけ)













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by chikomomorara | 2017-04-06 02:12 | アスパラ栽培 | Trackback



ご存じのとおり、春アスパラ、今年は異常な寒さのため、1か月以上遅れています。
今後の天候の推移によっては、春アスパラの収穫を打ち切り
立茎に入り、4月下旬からの、夏アスパラに移行する可能性もあります。

幸い、初回販売分は、どのようなことがあっても、無事にお届けできるだけの量にしていましたので
今年のような異常事態でも、順調にお届けできるようになってきました。
(もっとも、初回発送分は、大幅にお待たせすることになってしまい、申し訳ありませんでした。)

初回販売分が、かなり発想が進んできましたので、今回追加で販売することができました。

例年、発送の進み具合を見て、3~5回に分けて追加販売を行いますが
今年はこれからの推移がわからないため、超特撰アスパラは、たぶん最終販売です。

まだ、例年の2割程度しか萌芽していませんので
暖かい日が続けば、例年の3月上旬のような様相になるかもしれません。
そうなれば、まだ2~3回は追加販売できるはずなのですが
万全を期して、寒いままの天候が続いても、間違いなくお届けできるであろう
商品と数量にしています。

2L~3Lサイズの入らない特撰アスパラは、ひょっとしたらもう一回販売できるかもしれませんが
その可能性は50%でしょうか?

まだ、これから萌芽開始する株がほとんどですので
例年の出初めのころ(2月下旬)と同じく、元気いっぱいのものをお送りできると思います。

よろしくお願いいたします。

(おまけ)





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by chikomomorara | 2017-03-30 02:14 | アスパラ栽培 | Trackback

立茎間近???

「寒い寒い!!」と言い続けて、はや1か月。

一昨日、少し上向いてくる兆候があったものの
昨日からはまたまた、寒く、今日の収穫量はなんと、4キロ弱!!!

例年なら、反当り25キロほどの収穫がある時期です。
暖かい日があって、一挙に出るときが続き、少し疲れが見えていたとしても
15キロは最低あります。
ですから、毎日最低でも40キロの収穫量があるものなんですね。

それが今年は、今まで1か月累計でも、まだ100キロも採っていません。
例年なら、少なくとも1500キロは収穫しているというのにです。

もちろん、財政的にもかなり危機的なのですが
問題は、この先どう言う推移をするのか全く読めないところです。

実際、その他の産地でも、大異変のようです。
寒さのため、養分が上がっていないためでしょう。
収穫量が少ないのに加えて、太いものが極端に少ないです。

ですから、今年は、今まで取引のなかった料理屋さん、あるいは食材やさん
市場の仲卸の方など、ここ2週間ほどは問い合わせの多いこと、多いこと。
決まって、「2L以上の太いものはないか?」ということです。

もちろん、返事は「ありません」です。

今ご注文を頂いているものに入れるので、いっぱいいっぱいです。
それこそ、今後、出始めるのかわからなくなっている現在では
いくら高値でも、お分けすることはできません。

今後、うちの推移はわかりませんが
確かなことは、たぶん、今年の春のアスパラの売り物は、今後増えることなく減る一方でしょう。

こういう状況になれば、アスパラ農家であれば考えることは、一つです。
「もう早く立茎する。」ということでしょうね。
実際知り合いのアスパラ農家では、どんどん立茎に入っています。

通常、春のアスパラは40~50日で収穫を打ち切って、立茎に入ります。
春のアスパラのほうが、市場単価も高いため(うちでは関係ありませんが)
ともすれば、60日とか65日とか長く引っ張りがちなのが普通です。

他方、長く引っ張ってしまうと、力を使い果たしてしまったような弱い親茎しか
立てられないなど、失敗につながったりします。
そこのところを的確に判断することが要求されるのです。

これ非常に難しかったりするんですが、それでもアスパラ農家なら
ある程度、そのあたりの判断はつくものですが、今年のような状況は
初めてのことなので、まあ、悩ましいところです。

通常、収穫する1割も採っていないわけですから、力はまだまだ残っているはずです。
ですが、力が残っておるからと言って、今後きちんと出てくる保証もありません。

それこそ、出ないままに終わってしまったら、親茎も立てることができません。
欠株か、植え替えを余儀なくされるかもしれません。
そうなれば、2~3年は収穫できなくなるわけで、その危険性があるのなら
まだ少しでも出てきたら、まずは立ててしまおうと危険回避に動くのが当たり前です。

さあ、うちはどうするのか?
すぐに立茎とはいかないものの、当初の予定通り、4/10頃から
収穫していなくても、順次立茎に入る可能性が高いです。

収穫量からすれば、5月中旬まで収穫できるはずなのですが
たぶんそこまで、引っ張る勇気はありません。

ということで、追加販売できたとしても「超特選アスパラ」はなしになると思われます。

今年は寒冷化がより顕著に表れてくるかもしれませんね。
寒冷化するとなると、野菜は高いままですし
世界的に見れば、食糧問題を巡って、紛争が多発するかもしれません。

(おまけ)










半島動乱も近いというのに、なんでしょうね。

半島がどうなるかはわかりませんが、今年中に大動乱があるのは確実でしょう。

北の指導者の斬首作戦が先か?はたまた、北による南進が先なのかわかりませんが
どちらにしても、日本には多大な影響があります。
というよりも、朝鮮戦争再開は日本にとっては、国が存続できるかどうかの
国家的危機でしょう。

少なくとも、国内には、60万人以上の当該国家の在留国民が存在し
その中には、工作員も多数潜伏し、それに呼応する日本人も多数存在するわけです。

そのうえ、武装難民も何万人と押し寄せるでしょうし、その対策に、自衛隊も海上保安庁も
日本海側に貼り付けになります。

隙のできた、南西諸島を中国が手をこまねいてみているはずもなく
100%、尖閣諸島侵略に動くでしょうし、場合によっては、知事を使って
「琉球独立宣言」をさせて、沖縄動乱を企図するかもしれません。
そうなれば、日本の内戦ということになりますから
少なくとも、沖縄に関しては、米軍は手を引かざるを得ません。

マスコミをはじめ、野党の異常な状況によって、だれが得をするのか?

ただ一つの希望は、だれが、工作員、工作機関であるか?鮮明になりつつあるということでしょう。

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by chikomomorara | 2017-03-26 01:13 | アスパラ栽培 | Trackback