エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

カテゴリ:アスパラ栽培( 460 )

台風、かなりビビりましたが、少しずれてくれたので全く被害もなくほっとしています。
昼の12時ころはたぶん、目に入ったんでしょう。
全くの無風状態でしたが、その後台風らしい吹き返しの暴風雨が夕方まで続きました。
幸い停電になることもなく、換気扇が稼働してくれたので、ビニ-ルがバタつくこともなく
被害は免れました。
気温も低かったので、心配したほど蒸れることもなく、よかったです。

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光合成を始めたようで、いつものようにきれいなものが出始めましたので
明日から、アスパラの発送を再開します。
夏アスパラの未発送分がありますので、まずはそちらのほうから順次お送りします。
その他、料理屋さんからの御依頼分がありますので、そちらが一段落したら
秋のアスパラの販売を行いたいと思っています。

ただ、予想以上に冷え込みが早いと、萌芽が止まってしまいますので
今後の温度次第です。
現在、地温はまだ28度前後ですが、これが20度を割るようになると今シ-ズンの収穫終了です。
最低気温12~3度といったところですので、10月末までは大丈夫なのですが
今年はどうでしょうか?

これからは光合成にも最適な気候ですし、昼夜の温度差がありますので
養分転流も大丈夫です。
そういうことから、春に次いで甘いアスパラに仕上がりますので
できれば、久しぶりに秋のアスパラをお届けできればと思っています。
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秋野菜もこの通り、うっすらとですが遠目にも発芽しているのがわかります。
3週間後くらいから、葉物野菜などが収穫できるようになると思います。
野菜セットも、久しぶりにお届けできるようになればと思っています。

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かぼちゃは、ほぼ半分収穫できました。
ここも、早く収穫して、つるを焼却して、冬野菜の苗定植に備えなければなりません。

(おまけ)




EMPであれば、現在の北朝鮮、明日にでも攻撃可能です。
撃ってくるとすれば、日本に対してでしょう。
日本であれば、報復されることはないので、躊躇なくできるでしょう。
実際、今のミサイルも、日本の領土にしか撃ってきません。

このEMP、航空機が落ちたり、列車事故、医療事故などを除けばすぐに人が死ぬことはありません。
ですから、通常の核攻撃のような悲惨な状況が全世界に知れ渡ることはありませんので
心理的には行いやすいでしょう。

ですが、電気が全くアウトとなれば、水道、ガス、通信もダメですし
それが日本列島すべてとなれば、復旧もいつになるかわかりません。
生産も再開できないうえ、自動車も破壊されるとなれば、物流が止まりますので、2~3か月以内に1000万人単位の死者が出るのではないでしょうか?

またそういう事態を、中国、ロシア、韓国が黙ってみているはずもなく、国内の工作員の手引きで
日本に侵攻してくるはずです。
また私自身が北朝鮮ならば、EMPでまずは破壊した後、生物兵器、毒ガス兵器など効果的に利用するでしょう。

そういったことが、明日にでも起こっても不思議ではない状況に、日本が置かれているということに気づかなければなりません。


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by chikomomorara | 2017-09-19 01:08 | アスパラ栽培 | Trackback

少し出始めた

新しく立てた親茎がここまで成長してきました。
この後、摘心することにより、養分を下ろし始めますので
1週間後くらいから、本格的に出始めます。

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このようにきれいなものも、ちらほらですが出始めています。
ここまでは順調ですが、どうも今週末に台風直撃の予報!
一難去ってまた一難です。

ハウスが破損しなくとも(破損するとシャレになりませんが)
ハウスを閉めこむ必要は確定です。
今は葉っぱが柔らかいので、この段階で閉めこむと
間違いなく蒸れて、病気にリスクが高まります。
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ハウスの外はこのような状態です。
もう何時でも種まきOKです。

台風通過後、直ちに蒔くことになります。
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フォレ君、足回りから音がするので、点検に出したら
ラジエ-タの上部がひび割れて(経年劣化)そのままにしておくと
オ-バ-ヒ-トするところでした。
この部分も、10万キロ前後で交換が必要ですので
まあ予定通りですか?
〆て、5万円が吹っ飛んでいきました(汗)
足回りは、ショックと各種ブッシュの交換になりそうで
20万以上ですので、しばらく後です。
その他、ブレ-キロ-タ-の研磨も控えていますので
どんどん吹っ飛んでいきます。
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(おまけ)



いいようにされる日本です。
もっとも問題なのは、こういう事実が報道されないことにより
日本人自体が危機感を全く持てないことです。



あの民族がどういう民族であるかということを知れば
背筋が寒くなります。

通州事件もしかりです。

しかも、このようなことが今でもウイグル、チベットで行われています。
今のままでは、そう遠くない将来、同じような事件が起こります。



美味しそう!!

料理屋さんでも何でも、法則ですね。
一番近い人が買わないような店ではだめです。
一番近い人が最も良く知っていますからね。

私自身の指標は以下の2つです。
・いつも持っていく直売所の店員さんに継続して買ってもらえること。
・いつもお取引いただいている全国のお客様に、これからも継続して買っていただけるようなものであること。

新規顧客の開拓は全く考えていません。
上記2つの項目が達成されていると、おのずと口コミで広がっていきます。

それにしても、やっぱり青森はいいところです。
指標です


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by chikomomorara | 2017-09-10 21:30 | アスパラ栽培 | Trackback

この涼しさがうれしい!

ここ2日ほど、夜がようやく涼しくなりました。

7月からこちら、一日中エアコンをつけっぱなしが、ほぼ2ヶ月続いたのですが
(ということは、ほぼ2ヶ月つけっぱなし!)
やっと、夜は窓を開けて寝られるようになりました。

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新しく立てた親茎、順調に育っています。
病気がうつることもなく推移していますので、親茎の葉っぱが展開するようになれば
今年は秋のアスパラが収穫できそうです。
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晴天が続いていますので、かぼちゃが元気です。
まったくの放任ですので、実がいっぱいできすぎていますので
立派なものはできませんが、それなりに甘いものができると思います。
来週あたりから、順番に収穫していきます。
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ハウスの間はこのとおり、きれいに仕上がっています。
雨がなく、からっからなので、2~3回雨が降って、地面が落ち着いたら、秋野菜の種まきができそうです。

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こちらも、あと2回ほど耕して、雨待ちです。
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やっと雑草を刈り、乾いたところ。
このあと、雑草を集めて、焼却、その後に耕し始めます。

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ここは、まだ刈り取っていないところです。
トラクタ-であれば、このまま耕してすきこんでしまえるのですが
耕耘機だと、そうも行きません。

でも、すきこんでしまうと、雑草の種も一緒にすきこんでしまうことになり
どんどん雑草も元が増えますので、刈り取って乾かして燃やしてしまうほうが理想的で
いいのかもしれませんが、何しろこの気温ですので、結構つらいです。

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米のほうは、晴れが続いていたためか、生育が1週間~10日ほど早くなっています。
そろそろ、いのししが出始めるので、電柵を張りました。

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すでに、穂がたれ始めています。
夜もずっと暑かったためか、穂が小ぶりですね。
これから昼夜の温度差が出始めますので、充実した米になりそうです。

(おまけ)

もうそろそろ、第二次朝鮮戦争開始ですかね?
先日、日本上空をミサイルが通過しましたが、ピントがずれた意見や、ポジショント-クがにぎやかなようですね。

もっとも、日本のメディアはすべて、中国やロシア、北朝鮮・韓国の工作機関ですから
さもありなんですね。
彼ががどうしてほしいか?何を望んでいるか?これを探るにはいいのかもしれません。
もちろん、上記の国々は、現在の日本にとっては敵性国家ですから、その反対が正しい行動であることは間違いありません。

日本にとって、ICBMがどうのこうのということは二の次です。
すでに20年以上前から日本列島全域を射程にした、ノドンは数百発存在しますし
飽和攻撃を行えば、核弾頭葉あまり関係ありません。
ついでに言えば、中国も核弾頭の弾道ミサイルを、常に日本の主要都市に照準を合わせて配備しています。
ですから、危機は今になって始まったことではありません。

北朝鮮に話を戻すと、問題は、日本に向けてだけなぜミサイルを撃つのかということです。
もちろん、日本が挑発したり威嚇したことはありません。
それどころか、核開発の資金も大部分が日本から流れているという状況です。
むしろ感謝されてもいいはずです。

にもかかわらず、中国やロシア、アメリカに撃ち込むことは一切しません。
答えは簡単、そういう国にそういう行動をすれば、報復されるから、ただそれだけです。
日本に対しては、何をしても反撃されることはない。
そういうことですね。

多分、日本にいる工作員の方々は口をそろえて、「対話が大切、外交手段で・・・」といつものとおりでしょう。
外交というのは、「武器を使わない戦争」です。
友好とは違います。
武力や経済力を背景に、相手を威嚇しながら自国の国益を追求するのが外交です。
日本は経済力はあっても、それを武器として使うことはまずしませんし
武力行使もできないことになっています。
その状況では、交渉もできないわけです。

もっとも、外交的手段で時間を使わされた結果、ミサイル技術は格段に進歩するは
核も保有するは・・・ということになったわけで
本来はもっと早い段階でたたいておくべきだったのでしょう。

前にも書いたとおり、半島有事は少なくとも東アジア全体の紛争につながるでしょうし
多分、世界的規模の戦争に発展する可能性が高いです。
半島有事が起こらなければいいのかというと、これはこれで、日本にとっては最悪のシナリオでしょう。

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by chikomomorara | 2017-09-03 00:34 | アスパラ栽培 | Trackback

立て替え中

アスパラの親茎立て替え、終了しました。
40度以上のハウス内での作業のため、ほぼ1週間かかりましたが
かなり危険な作業となりました。

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斑点はないので、病気ではありませんが、このまま放置するとたぶん1週間で発病です。
日中、50度近くのハウス内で、直射日光にさらされる環境が2か月以上続きましたので
それを考えると、よく頑張ってくれたと思います。
人間なら一日で死亡です。
アスパラの感謝感謝です。
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4月に立てた親茎をほとんど除去しています。
この時点で仕切り直しです。
新しい親茎が光合成を始めるまでは、ほぼ収穫ができません。
100万円以上の損失になりますが、仕方ありません。
それよりも、この時点で、ほぼ病気も出ずに、新しい芽を出してくれる
我が家のアスパラに感謝しかありません。

2~3週間後からアスパラが出始めると思いますが、そのころには
地温も少しは低下しているでしょうし、昼夜の温度差もあるはずですので
よりおいしいアスパラをお届けできると思います。

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先日のマムシ騒動、こういう中に潜んでました。
フォ-クか何かで、運べばいいのですが、それでは仕事になりません。
今後はよく見て、注意して仕事するしかありません。
でも、これを両手で抱えてどけたところ、マムシがいたんですから
かまれないですんだのは、奇跡的です。

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露地の状況、少しずつ準備が進んでいます。

雑草をかたずけて、1~2回耕して、米ぬかをまいて、2~3回耕して、それから種まきです。
まだ暑いため、すぐに播種してもたぶん、発芽しません。
9月後半以降に種まきできるように、作業を急いでいます。

早く、葉物野菜が食べたいです。

(おまけ)















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by chikomomorara | 2017-08-27 23:57 | アスパラ栽培 | Trackback

マムシ騒動

鹿児島では、引き続き暑い日々が続いています。

関東では雨続きとのこと、同様にこちらでは、昼間はすさまじい日差しです。
さすがに、夜は少し涼しくなってきましたが(それでも26~7度)
相変わらず、地温は30度を超えたまま。

アスパラも相変わらず、まともなものは出ていません。
そういう状況で、地上部も病気の兆候も出てきましたので、親ぐきの立て替えを行っています。

画像がないので、わかりにくいですが、今日も傷んだ地上部を刈り取った茎葉をハウス外に持ち出そうとしていたら
その枯れた茎葉の下に、何とマムシが・・・・!

家内が危なかったのですが、5センチも離れていないところに手で触っていましたので
危うくかまれるところでした。
というか、かまれなかったのが奇跡的でしょう。
たぶん、助けられたのですね。

その後、退治したのは言うまでもありません。

家の周りにも、マムシはいますし、スズメバチも飛び交っています。
まあ、世の中危険がいっぱいです。

(おまけ)



中国共産党、おそるべし!

よほど、賢くならないと、このままではやられてしまいますね。
今まで結構、勉強してきたつもりですが、戦前からの工作がそれほどだとは知りませんでした。







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by chikomomorara | 2017-08-21 23:31 | アスパラ栽培 | Trackback

ヘルニアだわ

懸案の雑草、家の周りもすべて、3日で除草剤を散布終了です。

枯れ具合は、明日にでも・・・

背負いの散布機で合計何時間でしょうか?
頑張って撒いたら、立てないほど腰を痛めてしまいました。
背負いといっても、水を満タンにすると、20キロはありますので
それを何時間も背負っての作業です。
たぶんこれがこたえたんでしょう。

直立で立っていると、腰から足がしびれるように、鈍い痛みです。
幸い、腰をかがめてするような作業、例えば収穫などは問題なくできます。
(もっともこちらは、膝が痛かったり、熱中症寸前だったりで快適ではないですが)

腰椎を垂直方向に重さをかけるような場合に、支障があるので、たぶん、腰椎ヘルニアの初期症状です。

腰椎ヘルニアは、埼玉在住の際に家内がかかって、2か月以上入院しましたので
悪化すると、これは大変です。

ということで、しばらくは重たいものを持ったりする作業はできません。

年を取ると、あちらこちら、故障個所が出てくるものです。

(おまけ)







よかったのかなあ?
禁断の手法のような気がして・・・
周囲に食い物にされないように願うばかりですね。

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by chikomomorara | 2017-07-19 01:24 | アスパラ栽培 | Trackback

最高気温50度!!

とうとう、ハウス内の最高気温が50度を超えてきました。

朝8時には35度を超え、ずっと40度台、夕方の5時を過ぎるまで35度を下回りません。
アスパラはもちろん、こちらの結構へとへと、朝の収穫が終わる11時ころには、冗談抜きに生命の危険を感じます。
体温もかなり上昇しているんでしょう。
体中、汗だくで、呼吸は荒くなるは、心拍数も上昇、ハウスから出るときには頭痛のことが多くなってきました。

当然アスパラも、へとへとです。
地温も30℃から下がりません。
おまけに、地上部は40度以上の高温に半日以上さらされていますので
まともなアスパラが出てきません。

根本が極端に硬かったり、はかまも浮き上がって、味もかなり落ちてきています。
さすがに、穂先スペシャルでも発送できませんので、現在は全量、短く切って、直売所で販売しています。

9割以上が、市場出荷基準からしても規格外ですので、市場出荷もしていません。

したかいまして、アスパラの発送は見合わせています。
ご注文いただきましたお客様には、大変申し訳ありませんが
今しばらく、お待ちくださるよう、お願いいたします。

日中の高温は仕方ないにしても、夜の温度が下がって、風が通ってくれないと、地温を下げることはできません。
潅水によって、気化熱を利用して、下げるしかありませんが、風がなかったり、夜も蒸し暑いままでは
過湿になって、ただでさえ弱っている根がどんどん弱ってしまいますので、なかなかうまくいきません。

それにしても、このところ、日照の強さは尋常ではありません。
例年なら、この時期、午後4時ころには日も陰ってきて、涼しくなってきますが
今年は、5時でもまだまだ強烈です。

なぜわかるかというと、普段なら、4時ころからできる薬剤散布が、5時半ころにならないとできないからなんですね。
高温時や、日照が強い時には、ハウスでは薬をまけません。
強行すると、薬害といって、散布した翌日に、葉っぱが茶色く変色して、ひどい時には枯れてしまいます。
枯れないまでも、回復には1か月以上かかり、今なら、まあ、今シ-ズンはこれで終了になる可能性が高いです。

ですから、薬をまくのも、夕方涼しくなってから、できれば風のある時にしかまけません。
夜中中ずっと濡れたままだと、翌朝、日が昇って、やられる可能性があるので
そのあたりも見計らって、かけなければならないんです。

この時期なら、3時半ころから準備して、4時から散布、7時過ぎにはすべて終了という時期ですが
とても、5時前から散布できるような状況ではありません。

日照の強さは、毎年同じはずですから、おかしいなあと思っていたら、一昨日から、太陽風が地球に向かって降り注いでいるとのこと
道理で、夕方になっても、焼けつくような日の強さであるはずです。

まあ、困った、困ったです。

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困ったというと、露地畑も、困った事態になってしまいました。

先週までは、曇って、時折雨が降り、耕すこともできず、かといって除草剤も撒けず
刈り取る時間も全くありません。

雑草にとっては、気温も湿度もあり、おまけに水ももらえるとあって、どんどん根を張ってきたところへ
この晴天です。
2~3日で、あっという間に、地面が見えないほどになってきました。
オクラやゴボウ、ピ-マンや、モロヘイヤも全く見えません。

さあどうする?です。

上記のように、一日5時間ほどはアスパラの収穫でへとへと、日中は屋外でも作業は危険です。
とにかくこのままでは、1週間後は胸くらいのところまで成長してしまいます。
そうなれば、秋冬野菜の植え付けにも、支障をきたしてしまいます。

ここ数日で、なんとか止めてしまわないといけません。

いったん、刈ってしまうか、除草剤をとりあえずまくか?
除草剤といっても、散布したのちに、茎葉から吸収して、根まで枯らしてしまうもの
かけたところの細胞を壊して、その部分を枯らしてしまうもの(この場合、根は枯れないので、数日後に再生してきます。)
の2種類があります。

後者は、すぐに効果が表れ、土への影響はすこぶる小さいですが、劇物指定なので、結構疲れます。
昔は、この薬剤よりももっと強烈なのがあり、それを散布して、当日焼酎を飲んだら、死んでしまったとかいう話も聞きますが
この薬も、どうしてどうして、かなりやばい匂いがします。

雑草が小さければ、地上部が枯れることで、光合成ができないので、根っこも弱って枯れてしまうということがありますが
ここまで大きくなると、一雨で一気に再生します。

対して、根まで枯らす除草剤は、少なからず土への影響があります。
説明書には、「土に入ると分解されて、残らない、土にやさしい除草剤」とかの表記がありますが
そのまますきこむと、必ず影響します。

例えば、2か月後に種まきをしたら、芽が出たと思ったら、枯れてしまうとかですね。

またこの除草剤は、ベトナム戦争で使用された「枯葉剤」そのものなので、これまた散布した後は疲れます。

刈り取るのが最も確実ですが、これは、2~3倍時間がかかり、体力的にも最もきつい。
そのうえ、すぐにかたずけて、根っこを何とかしないと、すぐに再生します。

アスパラの薬剤散布も早くしないといけないので、そこのところも考えて
どうするかを決定です。

このように、農作業というものは、常に作物や雑草などの管理状況を考えながら
計画を立てますが、今週はこうしようと思っていても、前日になれば全く変わりますし
前日どころか、当日の朝になって、変更することが多々あります。

当日の朝、こうしようと思っていても、その日の午後、変わることも少なくありません。

自然相手というのはこういうことなんでしょうね。

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ハウスとハウスの間は、まだこの通り、もみ殻をまいているので、雑草が遅れています。
こちらも、2~3日が勝負です。

ここが、露地畑のように、雑草で緑一色になったら、虫の住処になり、ヘビも来るようになります。
どちらも、すぐにハウスに侵入しますので、まずはここからです。

このように、暑かろうが何だろうが、やるべき仕事は、山積みです。

(おまけ)







このところの、マスゴミの報道と称するデマは異常ですね。
偏向どころか、捏造、でっち上げ、なんでもありです。

加計学園にしたって、元愛媛県知事の加戸氏の証言で、すべて納得でしょう。
そのまま映像ですから、誠実な人柄もうかがえて、よくわかります。

わかってもらったら、困るんでしょうね。

森友にしても、何が問題だったのか?
全マスゴミが同じ姿勢ですから、バックに黒幕がいるんでしょう。

共通して、収束するところは、打倒安倍内閣ですね。

前からひどかったが、特にここ数か月です。
何があったんでしょうか?
ちょうど、改憲論議が活発になってきたときからですね。

安倍内閣が倒れると、間違いなく、安倍内閣以前の体制がずっと続くんでしょう。
それで、最も喜ぶ勢力はだれなのか?どの国なのか?
そう考えれば、よくわかります。

日本の民主主義にとって、いや、日本という国の存立そのものの危機です。






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by chikomomorara | 2017-07-17 03:25 | アスパラ栽培 | Trackback

桜島大噴火?

相変わらず、暑い日々が続いています。

特に困るのが、昼間中途半端に雨が降って、その後晴れ間が差したりして
蒸し暑いこと、また、そのまま夜に晴れて、温度がいくぶん下がってくれればいいのに
夜は雲に覆われて、夕方よりも蒸し暑いという日が続いています。

アスパラハウスの地温も、ずっと30度超え、さすがにまともなものが出てきません。
ほとんどが、特盛アスパラの商品画像のようなものばかりで
ただいま、発送はすべて中断しています。

とにかく、夜の温度が下がってくれるのを待つばかりです。


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昼間はさすがにハウスにも入れず、5時過ぎからの収穫になりますので
できることをどんどんかたずけていこうということで
車のオイル交換です。

どちらも3000キロ走っていますので、少し早いですが、タイヤも換えてオイルも換えてで
気分一新です。

(おまけ)







もはや、日本のメディアも、某国の工作機関であることを、隠そうともしなくなりましたね。

テレビは、電波オ-クションで、電波使用料をきちんと徴収しましょう。
とりあえず、既存のメディアは、放送免許期限を切って無効でいいのでは?
NHKは、国営放送化か、スクランブル放送で、見たい人だけ見ればいいのではないでしょうか?

新聞・テレビはほとんどすべて、反日ですが、反日ということはすなわち日本人の敵ですね。

このままいくと、冗談抜きに、10年後には日本は中国人のものになっているでしょう。
3000万人ほどは、民族浄化で虐殺ですね。

実際に、チベット、ウイグルで行われていることです。

呉竹論考:シナ共産党幹部の日本侵略指令より 

呉竹会代表幹事・藤井厳喜氏(国際政治学者)が、機関誌『青年運動』第975号(平成26年5月15日)に「呉竹論考:シナ共産党幹部の日本侵略指令」を書いている。

某情報専門家から以下の様な情報を得た。

対日工作に関するシナ共産党幹部の部下への指導訓話である。

「日本人は本当にバカだ。この40年、我々は日本のカネと技術を吸い上げ、その御蔭で国を富ませ、その経済力で国防力を充実させて、今や日本を侵略するのに十分な力を蓄えたのだ。日本は自分の手で自分の首を絞めているようなものだが、未だにそのことに気が付かない。彼らの愚かさは無限大だ」

「中国は過去2回、本格的に日本を制覇しようとして失敗している。1回は元寇で、第2回目は日清戦争だった。過去2回の失敗の原因は明らかである。第1回は愚昧なモンゴル人がそれを行い、第2回はこれまた愚鈍な満洲人がこれを行ったからだ。今度は我々、優秀な満民族が行うので、我が国の日本制圧は必ず成功する。日本には『三度目の正直』という諺があるというではないか」

「過去2回の日本属国化が失敗した理由の一端は、日本が団結していたからだ。しかし今や、日本の政財官界には、我が方の工作員が溢れるほどいる。日本の政治家は完全に我々の賄賂漬けだし、日本のマスコミには我々の洗脳が行き届いている」

「第二次大戦で日本は米軍に負けたと思っているが、実は中国に負けたのだ。つまり中国に翻弄され、米英と対決せざるを得なくなったのだ。中国共産党は、国民党を操り、国民党は米英を操って日本にぶつけさせた。夷を以て夷を制するという中国の伝統的戦略である。米日は中国に操られて戦闘に突入したのだ」

「昔の日本人は勇敢ではあったが、単細胞で、我々優秀な中国人の謀略の敵ではなかった。今の日本人は昔のように勇敢でもないし、もっと謀略には弱い。日本人を騙すことなどは、赤子の手をひねるより簡単だ。それ故、日本属国化は必ず成功する。諸君は自信をもって対日謀略を進めてもらいたい」

「我々はチベットやウイグルを完全に制圧した。ここまでやっても日本人は自らの危険を察知しないというのだから、その愚かさにも程がある。こういった国民は滅ぶしかないのだ。それが彼らの天命である」

「日本人は1947年に台湾で起きた228事件のことを知らないようだ。敗戦時の台湾は日本の一部であった。228事件は戦勝国としての中国が敗戦国としての日本を侵略した結果、起きたものだ。国民党軍は台湾の知識階級を中心にその人口の1%を殺戮した。我々共産党が日本本土を制圧したときは、もっと徹底した粛清を行わなければならない」

「日本人は米国を頼りにしているようだが、米国はスッカリ弱体化している。慰安婦問題と南京虐殺での反日宣伝は大きな効果をあげ、米世論は反日に傾いている。米政財界の主要人物には、たっぷり我々の賄賂がいきわたっている。オバマ大統領の弟は、十数年も中国で生活し、完全に我々のコントロール下にある。先日、米大統領は、その妻子まで我が国に送り、我が国に対する忠誠ぶりを見せてくれた」

「我々中国人は、広島と長崎に原爆が落ちたのを知って、欣喜雀躍した。第三発目の原爆は我々が日本に落とすことになるだろう。日本人は原爆で米国に降伏したのだから、今度は我々が日本に原爆を投下すれば、中国に降伏するに違いない。

それにしても、トウ小平同志以来、我々の先輩たちは、日本をまことに上手く手玉にとってきたものだ。我々は今日も核ミサイルの照準を日本の大都市に当てているが、日本にはいまだに憲法9条支持者がいるというのだから、彼らの馬鹿さ加減にはあきれてものが言えない。勿論これは我々の対日工作の偉大な成果でもあるのだが、国民の資質が元々劣っているから我が国の謀略に容易に騙されるのだ」

「日本の現政権が、移民自由化の方向に政策を変更しつつあるのは、大変良い兆候だ。我々はすでに経済的には華僑・華人の力によって、東南アジアを乗っ取っている。オーストラリアは乗っ取ったも同然だ。豪州の白人は我々の言うがままだ。日本の移民政策が自由化されれば、優秀な中国人が日本に殺到し、軍事力なしで、労せずして、日本を制覇することができるようになるかもしれない」

「いずれにしろ我々は、硬軟さまざまな作戦をもって、日本を必ず制圧し、我が中華人民共和国の倭人自治区としなければならない」

筆者のコンピュータに、どこからともなく送られてきた情報である。

(以上)


中国は本気です!


地上波では伝えないでしょうね。



ところで、本日、錦江湾を震源とする地震が・・

結構揺れた、というか、一発、ド-ンと突き上げるような衝撃でした。

桜島大噴火も近いのかもしれません。


かなりの揺れだったので、鹿屋からすぐに上げてくれたんでしょう。

ハウスの横を吹上浜沿いに、P3Cがかなりの低高度で飛んでいきました。

ちょっと、幸せでした。


もっとも桜島の大噴火よりも確実なのは、朝鮮半島有事、そしてそれをきっかけとして

東アジアの地域紛争、あるいは第三次世界大戦でしょう。







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by chikomomorara | 2017-07-12 02:46 | アスパラ栽培 | Trackback

近況

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フォレのタイヤを、やっと変えることができました。
この車、長男が中古で購入したのが2年前、それ以降、冬はスノボ-に行くため
スタッドレスの交換していたので、あまり減っていません。
しかし、購入時にはすでに、3年は経過していたと思われるので
合計で5年以上前のタイヤでした。
経年変化で硬化もしており、トレッドにはわずかながら日々も見受けられましたので
早く変えたかったのです。

今回新しくつけたのが、ダンロップのビュ-ロ、まだ100キロくらいしか走っていませんが
大満足、素晴らしいタイヤです!
硬化したタイヤから新品に変えると、少なからず良い印象があるのですが
その5倍くらいいい!

そもそも、ダンロップにしたのが、前のティ-ダで交換した、ダンロップのルマンというタイヤの印象がすこぶるよかったからです。
低燃費タイヤだけあって、転がる転がる!
鹿児島市内に行くのに、峠を越しますので、その下りで、よくわかります。
どんどん加速します。
しかし、グリップが悪いということはなく、十分柔らかい感じで、しっとりと路面に吸い付くような感じ
そのうえ、騒音、乗り心地とも申し分のないものでした。
実際、燃費も、リッタ-あたり、1.5~2キロ向上していました。

今まで、BSと横浜中心に、いろんな銘柄のタイヤを履いていましたが
これほど、感動したのは、それこそ30年以上前に、ミシュランを履いて以来でした。
(当時、国産タイヤの品質は欧州のタイヤに及ぶものではなく
真円度が違っていたのか、なめらかな乗り心地は感動モノでした。たぶん、今は逆でしょう。)
BSもほとんど、国内最高といわれる、レグノ中心でしたが、こんなにいいと思ったことはありません。

で、今回はダンロップの最高にしたわけですが、よかった、よかったです。

オイルも、れいのオイルに変えてから、距離を経るごとになめらかになっていますので
さらに乗ることが楽しみです。

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最後の米つくりです。
土地も借地で、機械作業も委託、苗も購入ですので
もともと、買ったほうが安かった。

機械作業は委託といっても、水管理、草払いはしなくてはなりません。
それが結構な負担でした。

田んぼのあるところは、家とハウスの中間ではなく、少し離れたところにあります。
例えば、上の画像で、少し土が見えているところがあります。
水をもう少し張りたいので(土が出ていると、雑草が生えてしまいます)
水を入れますが、この場合は2時間ほどで止めなくてはなりません。
この後、アスパラの収穫に向かいますが、2時間で終わることはありません。

収穫途中で、5キロほど走ってきて、またハウスに戻るわけです。
結構、時間的に負担になったりします。

昨年、機械作業をしていただいていた福留さんの逝去をきっかけに
もういいかな、と判断したわけです。


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ハウスの状況です。
この時期としては珍しく、まだ病気の兆候がありません。
とはいえ、先週あたりから、晴れて蒸し暑い日々となっていて
日中は、40度超え、地温も30度まで上昇して下がりません。

これからが勝負所です。
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蒸れないように、これだけ透かしています。
この立茎本数、標準の半分くらいです。
親茎が少ないと、それだけ収穫本数も減りますが
標準の本数では、込み合いすぎて、必ず病気に苦しめられることになります。

これだけ少なくても、上部の込み合い具合は。上の画像でわかると思います。
この辺りは、自分で考えて、判断するしかありません。

もっとも、毎年試行錯誤して、失敗を積み重ねていますが
今年はなんとか、無事に行きたいところです。

これだけ透かすと、日光も十分入り、通風も確保できますが
半面、株元まで日が差すので、地温が上がりすぎます。
そのデメリットとの比較考量が難しいです。

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毎日、収穫に忙しく、露地の作業ができません。

というか、中途半端に雨が降ったりするので、耕すこともできないまま
雑草はどんどん育ちます。

なんとかしないと!

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かぼちゃを全面に這わせ、雑草対策も兼ねる予定の露地畑
雑草がはびこってきました。

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毎日雨が降り、晴れ間もありますので、3~4日でこの通り
これもなんとかしないと・・・

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オクラ、ゴボウ、大根のところです。
かなり危機的です。

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地温30℃ともなると、下の部分が硬かったりしてきます。

ということで、普通のアスパラの発送は、まだ再開していません。
もっぱら、穂先スペシャルです。

本日のものです。
下があったとしても、十分、市場には出せるレベルですが、やはり納得して出せるのは穂先スペシャルです。
普通に出せば3キロが、1キロにもならないので、もったいないのですが、まあ仕方ないでしょう。

まとまって雨でも降って、夜が涼しくならないと改善しないので、穂先スペシャル、近日中に追加販売します。

(おまけ)










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by chikomomorara | 2017-07-07 03:33 | アスパラ栽培 | Trackback

追加販売中です!

遅くなりました!

夏アスパラ、売り切れていましたが、先日、特盛と大人気の穂先スペシャル
久々に販売しています。

ちょうど先週の火曜日から雨が降り続き、全く晴れ間もなかったので
さすがに、品質が乱れ始めました。

とはいうものの、例年なら光合成した養分のみで出てくるのに対して
今年は、貯蔵養分が残っていますので(たぶん)
ひょろひょろに細くなったり、味が極端に薄くなったりということはありません。

それでも、1週間前から徐々に味は薄くなってきていますので
それを受けての、穂先スペシャルです。
(さすがに穂先なら、味は濃いので)

販売しだしたとたんに、週間予報では金曜日から、連日晴れの予報です。

どうせなら、味がよくなってからと思い、発送開始は今週の土曜日以降の予定です。
もっとも、晴れるようになって品質が良くなれば、下を切り落とす必要もないわけですが
そこは、贅沢に切り落として、お送りする予定です。

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by chikomomorara | 2017-06-29 02:50 | アスパラ栽培 | Trackback