エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

カテゴリ:アスパラ栽培( 468 )

全刈状況

アスパラの全刈状況です。
真ん中のネットから上半分は、刈り込み完了です。
刈り込んだ葉っぱや茎も、すべて持ち出し完了です。

全部で、10トン以上あるでしょう。
これガスのまま残っていると、あとの作業ができません。

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やっぱりきれいです!
近年まれにみるというか、栽培を始めて15年ですが、こんなにきれいなのは初めてです。
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どうしたって、病気は出るものです。
病気にかかったところはこのように黒くなってしまいます。
上のところがそうですが、なんとか途中で病気を抑えられたというところです。

病気が抑えられずに広がってしまったら、そもそも、葉っぱはほとんど落葉してしまいますので
見るも無残な光景です。

ただ、上のように病気を何とか抑えられたというのが、全体の三分の一くらいあるのが
通常ですので、このように全体を見ても、ところどころ黒いものがあるのが例年の光景ですが
今年はほとんど見当たりません。

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今日から真ん中のネットを一番上にあげていく作業に入りました。

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このなかにフラワ-ネットが隠れています。
茎をほぐしながら、ネットを上にあげますが、結構大変な作業です。

上げてしまったら、あとは地際から、枯れた茎を切ります。
それを集めて、ハウス外に持ち出して、2度のバ-ナ-焼き、堆肥入れ
軽く耕耘、畝成型で終了です。

完成予定は約一か月後です。

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外はこのような感じ、白菜も開いてきました。
いろんな野菜で、とう立ちの兆候が見られます。

意外と春は早いかもしれません。

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寒かったにもかかわらず、霜の被害があまり見られないソラマメです。
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最後の葉物野菜の収穫場所です。

ほうれん草、チンゲン、小松菜、べかなを採っています。
定期購入をお送りしても、少しばかり余裕があります。

ほんの少し、野菜セットを販売できるかもしれません。
ただし、いきなり寒くなったりすると余裕がなくなりますし
逆に暖かい日が続くと、一斉にとう立ちしてこれまた余裕がなくなります。

5セット以下になると思いますが、またよろしくお願いいたします。

なお、アスパラの販売開始は1/20の予定です。
今年は、順調に収穫できる状況です。
(もっとも、昨年のようにこれからの気候でわかりませんが)

ただ、気候が通常であれば、かなり豊作が期待できる、秋以降のアスパラの姿ですので
2月以降も、追加販売ができると思います。
売り切れる心配はありませんので、ゆっくりご検討いただければと思います。

(おまけ)








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by chikomomorara | 2018-01-18 23:51 | アスパラ栽培 | Trackback

刈り始めた

寒いですね~!
ここ2~3日、冬型の気候で、時雨れて強風が吹き荒れる毎日です。
日中の気温は、一桁後半ですが、10メ-トル以上の強風なので、体感温度は1~2℃のようなところです。

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おかげで、まだ緑が残っていたアスパラもあっという間に黄色くなりました。
これから、枝葉に残っている養分を根に送り始めますので、この後枯れ始めてから全刈です。

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もうすでに枯れ始めているところから、試験的に刈り始めました。
これにより、風が通るので、一段と、枯れが進みます。
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外はこういう感じ。
気温3℃ですが、あまり風がないので、まだましです。
これでも、時折、みぞれが降ってきます。


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と思っていたら、いきなり雲が切れて、日差しが!
3日ぶりのお日様です。
お天道様はありがたいですね。

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数枚写真を撮っていたら、向こうのほうにまた雪雲が・・・

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日本海側で、雪の降らないような気候が続く、こちらの気候です。

昨年は3月下旬までこのような気候が続きましたが、今年はどうでしょうか?
案外、春は早いかもしれません。

アスパラも、休眠打破に必要な低温は今月末にも達成できそうなので
2月中旬以降の晴れ間があれば、2月下旬ころからは収穫できるかもしれません。

アスパラの全刈作業も来週から本格化しますので
今週末から、春アスパラの販売を行おうかなと思っています。
(おまけ)















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by chikomomorara | 2018-01-11 23:34 | アスパラ栽培 | Trackback

250時間突破!

毎日、寒い日が続きます。

先日は、マイナス4℃まで冷え込み、ハウスの外のたらいにたまった水は、厚さ1センチほどの氷が張っていました。
当然、強烈な霜で、大根やカブなどの茎も軒並み凍り、こかぶの実まで凍っていました。

昨年もかなり寒かった記憶がありますが、やはりデータ上でも明らかです。
ご存じのとおり、アスパラが休眠から明けるためには、ある程度寒さにあたる必要があります。
これは、桜なんかでも同じで、一定の寒さにあたったのち、暖かくなると一斉に開花するというものです。

逆に言えば、寒さが足りないと、いくら暖かくなってもなかなか開花しなかったり、蕾ができなかったりするわけです。
ですから、桜の開花にしても、大体、暖かいはずの鹿児島よりも、関東地方のほうが早かったりします。

また、大根や白菜など、春に収穫しようとするものは、なるべく小さいころに寒さにあたらないようにするのも
こういう理由なんですね。
例えば、2月に播種して芽を出してもある程度の寒さにあたってしまうと、3月以降成長し始めて大きくなると同時に
あっという間に、とう立ちしてしまうわけです。
ですから、トンネル栽培や被服資材を使って、ある程度以下の低温に当たらないようにするわけですね。

話をアスパラに戻すと、我が家のアスパラの品種では、休眠打破に必要な低温というのは、5℃以下500時間といわれています。
15年前。アスパラの栽培を始めたころは、5℃以下といっても、鹿児島では圧倒的に足りません。
12月でも、カマキリが元気に動いているような鹿児島ですので、夜でも5℃以下というのは数えるほど
7年前まで年内20時間前後で推移していました。

1月になっても、生暖かいような夜になることもありましたので、2月いっぱいでも多くても300時間が精一杯
それでも、2月下旬になると暖かくなり、睡眠不足のまま萌芽し始めるというのが毎年のことでした。
佐賀や長崎といった大産地では(というより、関東以西の産地では、)5℃以下350時間で休眠から明ける「ウェルカム」という品種が当たり前なんですね。
うちの品種は、どちらかというと、東北以北で栽培されている品種のため、一層低温が必要なわけです。

まあ、意図してこの品種にしたわけではなく、吹上町のアスパラ栽培部会というところに入らなければならなかったため
この品種に統一せざるを得なかったわけです。
(品種導入の際に、もっと考えとけという話なんですが・・・・)

ところが、6年前から、年内でも5℃以下というのが増えてきて、ここ数年は200時間を超え始め、今年はついに現段階で250時間突破です。
この分では、年内300時間は確実、ひょっとすると350時間に迫ろうかという勢いです。
今年の春は、1月中に500時間を突破、2月に入って暖かくなってくれればちょうどよかったのですが、そのまま暖かくならずに
3月中で800時間以上になってしまいました。

以前の鹿児島は、印象でいうと、関東地方よりも2か月早く、秋以降は2か月遅いというものでした。
すなわち、こちらの3月は関東の5月、こちらの11月は関東の9月というものです。
ですから、露地のソラマメは4月に収穫できますし、ナスなどの夏野菜も3月に定植
秋の白菜なんかも、10月下旬に種まき!しても、1月には十分収穫できるほどになるといった具合です。

ところが昨年は、10月に定植したブロッコや白菜が、年内に収穫できずに2月以降の成長を待たなければ収穫不能でした。
今年はそれも踏まえ、少し早く定植したのですが、やはりブロッコやカリフラワ-は現在すでに成長が止まっています。
白菜も成長が止まっているようで、巻きが甘いままです。

この異変、今年に始まったことではなく、6年前から同じ方向性で進行していることから
やはり、少なくとも、ここ吹上では、寒冷化が進んでいるんだなあと確信しています。
昨年までになかった異変では、ニラの花がやっと9月になって咲いたり(普通は暑くなる5月下旬に咲き始めます)
コスモスの花が11月中旬になってやっと満開になったりと、枚挙にいとまがありません。

感覚的には、たぶん関西辺りの気候とあまり変わらなくなっているのかなあといった印象です。
ひょっとすると、来年は、関東地方とあまり変わらなくなっているかもしれません。

これが全国的に同じようなら、関東は東北地方の気温と変わらなくなるのかもしれません。

(おまけ)








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by chikomomorara | 2017-12-18 23:24 | アスパラ栽培 | Trackback

台風通過後

台風は無事通り過ぎました!
こちらでは、東シナ海を北上する場合と、太平洋側に逸れる場合とでは
台風の威力が4~5倍異なってきます。

太平洋側を北上する場合には東風がまず来るのですが、その場合は山越の風になるのでひょっとすると何も対策しないでも
大丈夫な場合もあります。
もっとも、吹き返しの風はそれなりに吹きますが、その時には台風がかなり離れていることが多いので
強くても15メ-トル前後の風になります。

今回は、ハウス全開のまま大丈夫かなあと思っていたのですが、一昨日の夕方になって吹き始めた風にビビり
暗くなってから、いつものようにハウス閉めこみ、換気扇を回しました。

これもいつものことですが、対策を講じた場合に限って、風が吹かなかったりすることが多く
今回もその例にもれず、夜8時ころからはほぼ無風状態、かえって、台風が紀伊半島沖まで進んだ頃に
結構な風が吹きました。

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で、畑の様子がこちら、もっとも風が強いハウスの間はこの通り

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露地畑はこの通り、それなりに風が吹き、それも10日ぶりくらいで晴れて乾燥した風が吹きましたので

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多少しおれたりはしていますが、全く問題なし。

これからは毎日、日照があり、土もしっかり湿っていますので、すぐに立ち直ると思います。

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かぼちゃの跡地は、例のもみ殻くんたんのようなものを前面に散布しました。

この後、2回耕して、ほうれん草などの種をまきます。

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わざわざ播種しなくとも、雑草は次々に芽を出してきます。
ホトケノザですね。
芽が出てきたということは、ちょうど生育適温になったということで、土壌にも水分があり、肥料分も十分
そのうえ、日照が期待できますので、あっという間に成長してしまいます。

このタイミングで1回耕し、その後新たに芽が出てきたところでもう一回、と同時にほうれん草などの播種を行います。

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ハウスの中はこの通り、病気も出ず、害虫も抑えられているので、きれいな緑色です。
勢いもあるので、光合成がかなり期待できます。

明日以降、晴れても最高気温は30度くらい、最低気温は10~15度くらいで推移しそうです。
たぶん、あと1週間くらいで、萌芽停止、今シ-ズンの収穫終了になると思われます。

病害虫は長くても11月中までですので、あと1か月この調子を保てれば、来春はかなり期待できそうです。
アスパラ栽培を始めて14年間の中でも、ベスト3に入りそうな秋の状態です。
少しホッとしています。

アスパラも一段落しそうで、また秋冬野菜も今後も大丈夫そうなので、久々に野菜セットを販売します。
大根やカブなどはもう少し後になりそうなので、当面は葉物ばかりですが、いつものように味も濃く
美味しいです。
期待してください!

(おまけ)













「日本を取り戻す!」ということが理解できる国民が増えてきた今回の選挙ではないでしょうか?

この人は!と思う人が落ちたり、政党がなくなったりする半面
北朝鮮や中国の工作員といってもいいような輩が当選したり、工作機関のような政党?が誕生したりと
納得できないこともあります。(個人的な意見です)
また、完全に工作機関と化した日本のメディアの実態が露呈してきたことも、意義あることかもしれません。

50年以上にわたって、営々と積み重ねられてきた日本破壊のための動きですので、すぐに結果が出るはずもありません。
がしかし、世の中そう甘くありません。
日本国民を馬鹿にするようなこのような行いは、いつに日か必ず報いを受けることになるでしょうね。
日本国民は、間違いなく賢いですし、穏やかで優しく寛容な国民性ですが
半面、卑怯な振る舞いや、不正を許さずといった面では厳しい国民です。

まずは事実をありのままに広めていくことが大切です。


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by chikomomorara | 2017-10-24 00:31 | アスパラ栽培 | Trackback

近況報告2

本日のハウスの状況です。
かなりきれいな緑色です。
1ヵ月後もこの状態であれば、来春はほぼ大丈夫です。

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新たに出てくる葉っぱもまだありますが、休眠に入るのももうすぐのような開き方です。
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とりあえず、まだ萌芽するものもありますが、夜の気温にかなり左右されます。
出てくるものがある間は、採り続けます。

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下から見たら、このような感じ、茎葉の整理を続けていますので、いい状態です。
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とは言うものの、まだこのように繁茂しているところもあります。
もうそろそろ、蒸れるという心配がありませんので、軽く整理しようと思っています。
この状態で、害虫が発生すると、薬も効きません。
害虫で弱ったところに、病気が大発生する危険性が11月まではありますので
やはりやるしかないかなあといったところです。

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ハウスとハウスの間はこういう状況、雑草をかなり片付けました。
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かぼちゃのところ、このところ雨が多いので、つるがなかなか片付きません。
片付けながら、米ぬかを運んできています。
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上の畑の右のほう、道なりに側溝(幅1メ-トル、深さ1.5メ-トルくらい)があり、そこにコンクリ-トの板が渡してあります。
昨日、一生懸命に上の畑の片付けをしていたら、この板の隙間に、足がはまってしまいました。
当然、ひざくらいまで、ずぼっとはまってしまいました。

少しでも左右にふれていたら、簡単に足を骨折するような状況でしたが、何とか擦りむいただけで(それでも相当いたいのですが)
済みました。
反射的に手もつきましたので、右手の指がかなり痛いですが、足を骨折するよりも格段に軽症です。
感謝感謝です。
今足を骨折すれば、数ヶ月は仕事ができませんので・・・
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秋冬野菜の状況です。
かなり成長してきています。
もちろん雑草も成長します。

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ディルと高菜のところです。
これであと一雨あれば、もう雑草に負けてしまいます。
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レタスのところもこのとおり。
いずれも、手で抜いていきます。
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これが抜いたあと、レタスもかなり負けてしまって、発芽してきたものがかなり消えてしまっています。
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次に播種したところが、きれいに発芽しています。
これもあと数日すれば、雑草が発芽してきます。
しばらくは、雑草との戦いです。

今年も例年通り、定番の秋冬野菜です。
順調であれば、10月中旬にも、野菜セット販売できると思います。

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by chikomomorara | 2017-10-05 01:53 | アスパラ栽培 | Trackback

近況報告

アスパラハウスの状況。
毎日、収穫で通らない通路の茎葉整理に追われています。
この時期になって、茎葉をいじるかなあ?という気もしないでもないですが・・・

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株元まで日光が入りますし、風も通って光合成に寄与するはずです。

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でも、上部はこの通り、葉っぱが生い茂っています。
まあ、理想的な状態ではないかと思っているのですが・・・

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地温はいきなり24度に!
すさまじいボラティリティ-です。
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やっと準備できた、スティックセニョ-ル、コ-ルラビ、白菜が一日で発芽してきました。

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秋じゃが、発芽!!
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その他、葉物野菜も順調に発芽です。
10月中旬から収穫でしょうか?
今年は、間のところを中耕できました。
新しく買った、イセキの管理機、マイペット号のおかげです。

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オクラも抜いて、米ぬか散布、あと2回くらい耕耘すれば種まきです。
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かぼちゃはすべて収穫の後、つるを切っています。
これを集めて焼却した後、耕耘開始ですが、このところ雨続きで、なかなか燃やせません。
こういう時に、「トラクタ-が欲しいなあ」と思うのですが。

トラクタ-であれば、このまま耕耘すれば、一発で漉き込めますが、耕運機ではロ-タリ-に絡まりあって、うまくいきません。
トラクタ-での作業を依頼したり、あるいは借りることもできますが
一回耕すだけでは無理で、そうなると費用も掛かりますし、燃やすことによって雑草の種もなくなるメリットもありますので
躊躇してしまいます。
また、借りるのも、何か気が進みません。

面白いことに、農機具というのは、借りたときに限って、故障したりすることが多いものです。
まあ、非力とはいえ、耕運機はありますので、時間をかけてやればいいだけの話です。
鍬で耕すことを思えば、ありがたいものです。
ないものねだりをしても始まりません。

ということで、今年の秋冬野菜、今のところ、順調に進んでいます。

順調に収穫でき始めれば、野菜セット10月から久しぶりに販売できるかもです。

(おまけ)



こういうのって、つくづくすごいと思ってしまいます。

クレ-ンのオペレ-タ-もすごいなあと思いますし
現場の作業員の人の責任感というか、使命感というか、こういった文化が日本の国力なんですね。

まあ、それに比べて、ビ-チ前川とか、野党の人たちや、マスコミ関係者、いわゆる文化人とか評論家とか
マスメディアに登場する売国奴は、本当に不要ですね。


どんどんやったらいいと思います(笑)



そもそも、武装している時点で「難民」ではないでしょ。
武装工作員とか、武装ゲリラというのが正確な呼称でしょう。
有事で敵国のゲリラであれば、そのまま処分するのが、グロ-バルスタンダ-ドですね。

難しいのが、武装しているのかどうかを見分けることと、日本国内に呼応して敵対す勢力がいることですね。
また、武装していなくても、例えば天然痘に感染したまま、入ってくるであろうゲリラなども十分考えられます。

一年以内に起こりえる事態です。

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by chikomomorara | 2017-09-28 00:23 | アスパラ栽培 | Trackback

近況報告

アスパラハウスの状況。
毎日、収穫で通らない通路の茎葉整理に追われています。
この時期になって、茎葉をいじるかなあ?という気もしないでもないですが・・・

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株元まで日光が入りますし、風も通って光合成に寄与するはずです。

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でも、上部はこの通り、葉っぱが生い茂っています。
まあ、理想的な状態ではないかと思っているのですが・・・

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地温はいきなり24度に!
すさまじいボラティリティ-です。
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やっと準備できた、スティックセニョ-ル、コ-ルラビ、白菜が一日で発芽してきました。

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秋じゃが、発芽!!
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その他、葉物野菜も順調に発芽です。
10月中旬から収穫でしょうか?
今年は、間のところを中耕できました。
新しく買った、イセキの管理機、マイペット号のおかげです。

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オクラも抜いて、米ぬか散布、あと2回くらい耕耘すれば種まきです。
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かぼちゃはすべて収穫の後、つるを切っています。
これを集めて焼却した後、耕耘開始ですが、このところ雨続きで、なかなか燃やせません。
こういう時に、「トラクタ-が欲しいなあ」と思うのですが。

トラクタ-であれば、このまま耕耘すれば、一発で漉き込めますが、耕運機ではロ-タリ-に絡まりあって、うまくいきません。
トラクタ-での作業を依頼したり、あるいは借りることもできますが
一回耕すだけでは無理で、そうなると費用も掛かりますし、燃やすことによって雑草の種もなくなるメリットもありますので
躊躇してしまいます。
また、借りるのも、何か気が進みません。

面白いことに、農機具というのは、借りたときに限って、故障したりすることが多いものです。
まあ、非力とはいえ、耕運機はありますので、時間をかけてやればいいだけの話です。
鍬で耕すことを思えば、ありがたいものです。
ないものねだりをしても始まりません。

ということで、今年の秋冬野菜、今のところ、順調に進んでいます。

順調に収穫でき始めれば、野菜セット10月から久しぶりに販売できるかもです。

(おまけ)



こういうのって、つくづくすごいと思ってしまいます。

クレ-ンのオペレ-タ-もすごいなあと思いますし
現場の作業員の人の責任感というか、使命感というか、こういった文化が日本の国力なんですね。

まあ、それに比べて、ビ-チ前川とか、野党の人たちや、マスコミ関係者、いわゆる文化人とか評論家とか
マスメディアに登場する売国奴は、本当に不要ですね。


どんどんやったらいいと思います(笑)



そもそも、武装している時点で「難民」ではないでしょ。
武装工作員とか、武装ゲリラというのが正確な呼称でしょう。
有事で敵国のゲリラであれば、そのまま処分するのが、グロ-バルスタンダ-ドですね。

難しいのが、武装しているのかどうかを見分けることと、日本国内に呼応して敵対す勢力がいることですね。
また、武装していなくても、例えば天然痘に感染したまま、入ってくるであろうゲリラなども十分考えられます。

一年以内に起こりえる事態です。

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by chikomomorara | 2017-09-28 00:23 | アスパラ栽培 | Trackback

寒いです!!

先週の21日ころから、冷え込みが強くなってきました!!
最低気温が20度少しで、まあ涼しくなってきたなあと思っていたら
あっという間に20度は通過、ここ数日は15度くらいまで下がるようになってきました!
1か月前は、暑くて、熱中症で呼吸困難になっていたのが信じられません。

またここ3日ほどはずっと冷たい雨が降っており、地温も30度からどんどん下がって、今日は23度までになっています。
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ハウスの中はこんな状態、かなり繁茂しすぎになっています。
またこの状況で、コナジラミが大発生の予兆。
これで晴れれば、コナジラミで弱ったところに蒸れてしまって
病気が大発生のコ-スになりますので、昨日急いで薬剤散布
珍しく一発で防除できたようです。

このような場合、繁茂しているので、そこに薬をまくと
濡れることによりかえって蒸れて、病気を助長することにもなりかねません。

果たして急いで散布するか、それとも少し茎葉の整理をしてからにするのか
そこの判断が迫られます。
そういうことはだれも教えてくれないので、自分自身の判断になります。

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今回は、結果的には大成功、今日から、少し茎葉の整理と間引きを開始しました。

繁茂している茎葉も養分を持っています。
あと2か月もすれば、黄化が始まって、茎葉の養分が根っこに蓄えられます。
したがって、大体9月以降は茎葉には手を付けないというのが鉄則です。

しかし、葉っぱの中まで光が届かなかったり、風通しが悪くなることで光合成には支障をきたします。
また、病害虫発生の危険性も増します。

そういうことを総合的に考慮して、どうするか?
これも、自分自身の判断です。

結局、今までの経験(特に失敗の経験)がものを言います。

もっとも、いつになっても、ひやひやものでやっているんですが・・・

きれいに中まで光が入れば、地温もある程度保たれますので
今年は、なんとか10月末まで収穫できればと思います。

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外はこの通り、夕方の6時になって雲が切れてきました。

台風の強風の後、ほとんど雨にたたかれているので、秋冬野菜は停滞気味です。
早く安定した晴天が欲しいところです。

(おまけ)



最近、この人の動画にはまっています。

兼業でありながら、ほぼ毎日の動画の投稿と、農作業、すごいなあと感心します。
こういう風に動画でいろいろとお伝えできればいいなあと思うのですが、そういう点でも勉強になります。

農家の動画というと、どうも「有機栽培系」の人のものが多かったりします。
まあ、うちも露地では無農薬ですので、参考にならないわけではないのですが
そもそも、「無農薬有機栽培」を目指しているわけではありません。

アスパラで忙しい時に、露地の薬剤散布までやってられないだけ、また肥料も資金面から、米ぬかや鶏糞になっているだけです。
原田農園さんの場合は、昔からの典型的な家族経営の農家さんですし
作業などを見ていても、なるほどなあと勉強になります。

それにしても、やはりメインはなすのようで、さすがだなあと思います。
なすの体調を瞬時に見分けて、剪定でも、体がまず動くんですね。

私自身、アスパラについてはまあわからんことだらけですが、茎葉の整理については
考えずにどんどん作業できるようにはなっています。
そういう点では、少しはプロのアスパラ農家になっているのかなあと思います。

でもアスパラ以外については、市場出荷できるようなものを安定して栽培することは
やはり無理です。
もっとも、何の仕事もそのようなものかと思いますが・・・


こういう動画にも、はまっています。

いい具合に面白いですね。



もちろん、こういう動画も怠りなくチェックしています。
もう毎日の動きも激しくて、早ければ年内に、遅くとも来年前半までには
開戦と思っています。
どういう形になるにせよ、日本国内ではすさまじいテロの可能性と
国際情勢は、どんどん世界大戦に向かっているのではないでしょうか?

今日のイランのミサイル完成のニュ-スも北朝鮮と密接につながっているはずです。
いずれにせよ、東アジアの危機的な状況は中近東や欧州の動きに左右されますし
逆ももちろんあります。
中国・韓国・北朝鮮の工作機関となってしまった日本のメディアの情報は
何の価値もありません。

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by chikomomorara | 2017-09-25 01:19 | アスパラ栽培 | Trackback
台風、かなりビビりましたが、少しずれてくれたので全く被害もなくほっとしています。
昼の12時ころはたぶん、目に入ったんでしょう。
全くの無風状態でしたが、その後台風らしい吹き返しの暴風雨が夕方まで続きました。
幸い停電になることもなく、換気扇が稼働してくれたので、ビニ-ルがバタつくこともなく
被害は免れました。
気温も低かったので、心配したほど蒸れることもなく、よかったです。

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光合成を始めたようで、いつものようにきれいなものが出始めましたので
明日から、アスパラの発送を再開します。
夏アスパラの未発送分がありますので、まずはそちらのほうから順次お送りします。
その他、料理屋さんからの御依頼分がありますので、そちらが一段落したら
秋のアスパラの販売を行いたいと思っています。

ただ、予想以上に冷え込みが早いと、萌芽が止まってしまいますので
今後の温度次第です。
現在、地温はまだ28度前後ですが、これが20度を割るようになると今シ-ズンの収穫終了です。
最低気温12~3度といったところですので、10月末までは大丈夫なのですが
今年はどうでしょうか?

これからは光合成にも最適な気候ですし、昼夜の温度差がありますので
養分転流も大丈夫です。
そういうことから、春に次いで甘いアスパラに仕上がりますので
できれば、久しぶりに秋のアスパラをお届けできればと思っています。
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秋野菜もこの通り、うっすらとですが遠目にも発芽しているのがわかります。
3週間後くらいから、葉物野菜などが収穫できるようになると思います。
野菜セットも、久しぶりにお届けできるようになればと思っています。

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かぼちゃは、ほぼ半分収穫できました。
ここも、早く収穫して、つるを焼却して、冬野菜の苗定植に備えなければなりません。

(おまけ)




EMPであれば、現在の北朝鮮、明日にでも攻撃可能です。
撃ってくるとすれば、日本に対してでしょう。
日本であれば、報復されることはないので、躊躇なくできるでしょう。
実際、今のミサイルも、日本の領土にしか撃ってきません。

このEMP、航空機が落ちたり、列車事故、医療事故などを除けばすぐに人が死ぬことはありません。
ですから、通常の核攻撃のような悲惨な状況が全世界に知れ渡ることはありませんので
心理的には行いやすいでしょう。

ですが、電気が全くアウトとなれば、水道、ガス、通信もダメですし
それが日本列島すべてとなれば、復旧もいつになるかわかりません。
生産も再開できないうえ、自動車も破壊されるとなれば、物流が止まりますので、2~3か月以内に1000万人単位の死者が出るのではないでしょうか?

またそういう事態を、中国、ロシア、韓国が黙ってみているはずもなく、国内の工作員の手引きで
日本に侵攻してくるはずです。
また私自身が北朝鮮ならば、EMPでまずは破壊した後、生物兵器、毒ガス兵器など効果的に利用するでしょう。

そういったことが、明日にでも起こっても不思議ではない状況に、日本が置かれているということに気づかなければなりません。


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by chikomomorara | 2017-09-19 01:08 | アスパラ栽培 | Trackback

少し出始めた

新しく立てた親茎がここまで成長してきました。
この後、摘心することにより、養分を下ろし始めますので
1週間後くらいから、本格的に出始めます。

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このようにきれいなものも、ちらほらですが出始めています。
ここまでは順調ですが、どうも今週末に台風直撃の予報!
一難去ってまた一難です。

ハウスが破損しなくとも(破損するとシャレになりませんが)
ハウスを閉めこむ必要は確定です。
今は葉っぱが柔らかいので、この段階で閉めこむと
間違いなく蒸れて、病気にリスクが高まります。
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ハウスの外はこのような状態です。
もう何時でも種まきOKです。

台風通過後、直ちに蒔くことになります。
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フォレ君、足回りから音がするので、点検に出したら
ラジエ-タの上部がひび割れて(経年劣化)そのままにしておくと
オ-バ-ヒ-トするところでした。
この部分も、10万キロ前後で交換が必要ですので
まあ予定通りですか?
〆て、5万円が吹っ飛んでいきました(汗)
足回りは、ショックと各種ブッシュの交換になりそうで
20万以上ですので、しばらく後です。
その他、ブレ-キロ-タ-の研磨も控えていますので
どんどん吹っ飛んでいきます。
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(おまけ)



いいようにされる日本です。
もっとも問題なのは、こういう事実が報道されないことにより
日本人自体が危機感を全く持てないことです。



あの民族がどういう民族であるかということを知れば
背筋が寒くなります。

通州事件もしかりです。

しかも、このようなことが今でもウイグル、チベットで行われています。
今のままでは、そう遠くない将来、同じような事件が起こります。



美味しそう!!

料理屋さんでも何でも、法則ですね。
一番近い人が買わないような店ではだめです。
一番近い人が最も良く知っていますからね。

私自身の指標は以下の2つです。
・いつも持っていく直売所の店員さんに継続して買ってもらえること。
・いつもお取引いただいている全国のお客様に、これからも継続して買っていただけるようなものであること。

新規顧客の開拓は全く考えていません。
上記2つの項目が達成されていると、おのずと口コミで広がっていきます。

それにしても、やっぱり青森はいいところです。
指標です


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by chikomomorara | 2017-09-10 21:30 | アスパラ栽培 | Trackback