エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

カテゴリ:アスパラ栽培( 460 )

現状報告

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春芽の収穫時期と立茎時期以降では、何が違うかというと
大まかに言って、温度管理と水分管理です。

春芽を収穫しようと思ったら、ある程度、湿度を高く、水分も多めに与えます。
できるだけ夜の気温を下げないで、地温を保つようにします。

ですから、昼間晴れていると、ハウスを開けていても、夜はやはり閉めて帰ります。

それに対して、立茎時は、水分も少なく乾燥気味に、そして、夜も温度を下げて
あまり徒長しないように管理します。
そうすることによって、硬い樹になるわけで、病気の予防には必要です。

ですから、おのずと収穫量は減ってきます。

先日から、もうハウスはほぼ全開で、夜もそのままです。

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ハウスの中はこういう感じ。
あと2週間もすればかなり緑が目立つようになっているはずです。

スカスカなのは、まだ立茎するには早い株のところで、こういうところは
まだ収穫を続けています。

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ハウス内のインゲン、2週間ほどで収穫できるようになると思います。

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露地はこのような状況です。

耕せるところは、どんどん耕して、5月に入ったら、夏野菜の定植などを行います。

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ラディッシュの芽が出てきました。

外では、ラディッシュ、水菜、小松菜、チンゲン菜をまきました。
5月中旬以降は、害虫でぼろぼろになりますので(農薬をまいてまでは栽培しませんので)
それまでに収穫してしまう予定です。

(おまけ)


こりゃ、始まりますね。


現在、カ-ルヴィンソン、ステニス、そして第七艦隊のロナルドレ-ガンが
作戦展開中です。

3隻の空母打撃軍が同時に展開というのは
大戦以外では、たぶん米軍史上初ですね。

それに加わるとしたら、前代未聞、北朝鮮ではなく
間違いなく、ロシア、中国に対するメッセ-ジでしょう。






もう開戦するかどうかという段階ではなく、いつ開戦するかということでしょう。

地上波では、どのような報道がなされているんでしょうか?

たぶん、「Xデ-はいつか?」とか面白おかしく
芸能ネタのような番組構成ではないでしょうか?

出演者も、軍事評論家とか国際政治専門家とか、名ばかりの
歴史も知らず、何も情報もないものが、したり顔で・・・でしょう。

「Xデ-は?」なんて、わかりません。
知ったところで、意味もありません。

ただ一つ、有意義なのは、「開戦に、宣戦布告は必要ない」ということでしょう。
実際近代戦で、宣戦布告ののちに始まった戦争は、ごく少数です。
国際法上も必要ありません。
ですから、真珠湾攻撃云々は?ですね。

いつ始まるかはわかりませんが、確実なのは1年以内には必ず始まるということでしょう。
それに対して、個人レベルで、どのようにリスク管理をすればいいのか?
また、実際に戦争を前にして、どうあるべきだったのか、自分の頭で考えることです。

ミサイルが飛んでくることもありうるし、それが核弾頭である可能性もあります。
それ以上に確実なのは、国内でテロが起こされる可能性です。
何しろ、日本国内には、北朝鮮系の外国人が20万人、合法的に居住しているわけですし
それに内通している日本人が数万人いるでしょう。
その日本人は、立法、司法、行政、メディアにも数多く入り込んで侵食しています。
敵が、このような手段を使わない手はありません。

そして、彼らを取り締まる法律すらない。
現状では、大規模テロのために集まったとしても、野放しにするしかありません。
それが現状なんですね。

反対している方々は、どういう意図なんでしょうか?

ちなみに、日中が戦争状態になった場合、中国には「国防動員法」がありますから
中国人民は、すべて、人民解放軍の指揮下に入ります。
日本にいる場合も同様です。
軍服を着ていない場合は、便意兵、すなわちゲリラ戦をする兵隊に様変わりするということですね。

そして、この半島有事は、アメリカの勝利で終わったとしても
間違いなく、それは序章でしょう。

本番は、米中戦争、あるいは日中戦争、それとも、世界大戦になるか
少なくとも、もっと広範囲の戦争につながっていくことは間違いないと思います。

歴史を紐解いてみれば、半島での紛争は、必ずそこまで行きついてしまいます。

覚悟を決めるべきでしょう。
戦争回避について、議論している場合じゃありません。
もう手遅れです。

戦争の是非についても、語っている場合じゃありません。
議論するなら、手をこまねいて、日本という国が滅んでもよいのかどうかということですね。

今度は、勝ちたいものです。





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by chikomomorara | 2017-04-15 00:14 | アスパラ栽培 | Trackback

今後の対応につきまして

半島有事の発生がかなり現実的になってきました。

個人的には100%起きると思っています。
その際、日本国内にミサイルが着弾するような事態になるかどうかわかりません。
危険性でいえば、ミサイル着弾よりも、日本国内のテロ事案のほうが可能性としては高いでしょう。

また、半島有事の際に、日本海方面に注力せざるを得ず、そうすれば南西諸島に隙ができます。
その隙を、中国がみすみす手をこまねいているわけもなく、必ず狙ってくるでしょう。
(それが奏功するかどうかはわかりませんが)

いずれにしても、「日本が戦争に巻き込まれる」というような生易しいものではなく
そもそも、日本自体、当事者の一人なわけです。
(日本が主体的に動くということではなく)

北が攻撃するとしたら、もっとも反撃できない相手、日本でしょうし
中国も、虎視眈々と沖縄を狙っているわけです。

どちらにせよ、今月中にも動乱発生かもしれません。
(何も起こらなければ、それに越したことはないのですが)

ということで、物流が遮断されたり、通信ができなくなったり、ネットがつながらないなど
そういうケースも想定されます。

物流が止まらない限り、アスパラや野菜の発送は継続しますし
すでに、1か月分の発送伝票は準備しています。
(ネットがつながらないと、発行できませんので)
ですので、すでにご注文いただいた分の発送は、物理的に可能な限り行いますので
ご安心ください。

たぶん、日本国内の新聞、テレビからしか情報を得ていない場合、そこまでの切迫感はないと思いますが
事態は、かなり危機的な状況にあると思います。

(おまけ)







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by chikomomorara | 2017-04-12 01:33 | アスパラ栽培 | Trackback

明日か、明後日には

ようやく暖かくなり、昨夜から連続で、大雨になっていますが、今年初めての生暖かい夜になっています。

地温も徐々に上がってきているため、今回は間違いなく出始めると思います。
出ているアスパラの品質は、例年の2月下旬のものと同じです。

もっとも、もうハウスは開けているので、出方は緩慢になるかと思います。
明日か明後日の収穫状況で、今後の推移は多少判断できますので
明日か、明後日の夜に、特撰アスパラの再販売を開始します。

今年も、全国の料理屋さんからご注文が殺到しましたが
料理屋さんで、必要とされる2L以上の太物が劇的に少なく
あっても、超特撰で使ってしまうため、大半はお断りしています。

それでも、出たら送ってほしいとのご希望を数多くいただいていますので
(ありがたいことです)これから出てくるであろう、太物はほとんど
そちらのほうにお送りすることになります。

ほとんどが、この時期、何十キロとお送りするところばかりで
店のお客様も心待ちにしているとの声を聞きますと
「1回か2回はお送りしないとなあ・・・」という気持ちが強いので
超特撰ではなく、特撰だけの再販にしておきます。

もちろん、味など、品質の面は、超特撰と何ら変わりませんので
ギフトにもお使いいただけます。

よろしくお願いいたします。

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箱バンのオイルを換えました。

先日、島根県から送っていただいた、オイルです。
このオイル、今までで最高のオイルでした。

自分がくるまを所有するようになってから、ほぼ30年以上ですが
何回、オイルを交換したでしょうか?

また、実家が個人タクシ-を営んでいましたので
小学生のころから、車の下にもぐって、整備の手伝いをさせられていました。
ですから、オイル交換も、回数でいえばセミプロ並みかもしれません。

どのような車でも、オイルを換えれば、音は静かになるし、なめらかになりますが
そういうレベルを超えた、なめらかさ、トルクの向上があります。
そもそもジョッキに注いだ時から、高品質な感じがするオイルで
大正解です。

やはり、こういう人の作るものというのは、その作り手に依拠するものですね。
食べるものももちろんそうですし、工業製品に至ってもそうです。

なんでも、手を抜こうと思えば、いくらでも手を抜くこともできますし
ごまかそうと思えば、いくらでもできます。
素人がちょっと見ただけでわかるようなものではありません。

でも、世の中うまくしたもので、そういうごまかしはいつかはメッキがはがれます。
素人にしても、作り手ではありませんが、その商品を使うプロでもあるわけですね。
ですから、「何か違う」というのは、必ずわかります。

例えば、野菜なら、食べたらその瞬間わかるものです。
それをごまかすために、広告があるわけですね。
「有名シェフ御用達」だとか「何々ランキング」とかですね。
そういうものに、惑わされないのが、小さな子供と動物です。

だから、私自身、「子供が喜んで食べた」とか評価をいただくと最もうれしいですし
同時に怖い存在でもあるわけです。

エンジンオイルでいえば、「F1で使われているオイル」とかですね。
大体、F1で市販と同じオイルを使っているわけがありません。
ちょっと考えれば、わかります。
もっとも同じメ-カ-のものだったとしても、その開発費用とか
膨大な広告費というのは、どこから来ているのか?

むしろ、そういう費用を賄うために、一般の製品はできるだけコストを下げて
数を売って、利益をねん出するということになるのではないでしょうか?

そういう考え方は間違っていないとも思えますし、世界中このような価値観が主流でしょう。
もちろん、ばれようがなんだろうが、コストは最小限にして、ごまかしばかりで製品を売り
利益を出す、ばれないうちにトンずらするという、民族もあります。

そういうのに比べれば、はるかにまともですが、そもそも、日本の価値観はそうではなかったはずです。
職人気質というものですね。
で、そういう職人を尊敬する民族だったはずです。
今は、金を稼ぐことが最もえらいという価値観が主流になってきましたが
それでも、まだまだ、自分の仕事に本分を尽くすことに価値をおいている人も多いわけで
そういう人を信頼して消費行動をするのが、もっとも賢いと思っています。

たぶん、一生、この人の作るオイルを使わせていただくことになると思いました。

(おまけ)













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by chikomomorara | 2017-04-08 03:26 | アスパラ栽培 | Trackback
昨日から、ようやく夜も、春らしい暖かさになってきました。

まだ少しク-ルでも危ないかなと思いますが、お届け先の気温がわかりませんので
昨日から、アスパラ、野菜セットとも、すべてク-ル便での発送にしました。

特に、アスパラですが、万が一、凍結の跡があったりなど、異常がありましたら
お手数ですが、ご連絡をお願いいたします。

例年のこの時期ですと、収穫物の2割ほどしか超特撰としてお送りしていないので
凍結があった場合に、その後送りなおすというのは、結構大変なのですが
(日を追うごとに、いいものは少なくなってきますので)
今年は、今からどんどん増えてくるという状況です。

その点でも、再送することは難なくできますので、ご遠慮なくご連絡いただければと思います。

(おまけ)







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by chikomomorara | 2017-04-07 00:09 | アスパラ栽培 | Trackback

立茎始めました

立茎、始めました。
通常ならば、春のアスパラを予定通り収穫して、40日後くらいからそろそろ養分が少なくなってきた
という段階で、親を立て始めるのですが・・・・

今年はご案内のとおり、例年の2割も収穫していません。
ですので、養分たっぷり、理屈で言えば5月の下旬まで収穫し続けるということになります。

でも、ただ単に時期がずれただけで、同じように収穫できるものなのか?
これはわかりません。

最低気温も昨日から上がってきたことから
同じ収穫し続けるならば、立茎できるようなものが
出てくれば、もう立ててしまおうということです。

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夜も、ハウスは徐々に開けていくことになります。
地温も急激に上がらないため、収穫量も急激に増えませんが、徐々に自然体で増えてくるならばいいかなと・・・
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ハウス内はこのとおり。
やはり出方は、少ないですね~
というよりも、まだ萌芽が始まっていないのと同じようなものです。
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そういう中、これはみずな
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例年通り、インゲンです。
露地は端境期になるため、つなぎに野菜が採れればということから
この時期植えています。
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昨晩は、初めて最低気温が高くなってきたことから、あちこちから、初めて萌芽し始めています。
茎の周りに収穫あとがないことと、はかまの形からわかります。

立茎といっても、このように元気すぎるものは、親にはできません。
このまま伸ばすと、高さも優に3メ-トル近くなりますし、茎自体も1.5倍以上に太ります。
枝振りばかりよくて、暴れてしまいます。

上の画像を見ていただくと、地際のところよりも、真ん中が気持ち膨らんでいたり、伸びるよりも下からの養分が上がってくる速度が速いので(多分)
少し湾曲しているのがわかると思います。

いずれにしろ、このような株は、まだまだ収穫することになります。

いつまで、春のアスパラが続くのかわかりませんが、春アスパラがだらだらと続き、そのうち立てたアスパラが光合成を始めて
夏アスパラも出てくるといった、わけのわからないシ-ズンになりそうです。

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一方、露地畑はこのとおり、収穫できるものを残しながら、順番に耕しています。
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1月に出始める、葱坊主がやっとでき始めました。
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12月にできる予定だった、ロマネスコです。

少し春らしくなってきたので
露地のほうも、順番に種まきを始めていけるようになりました。

地球寒冷化は、前から言っていますが
仮に、マウンダ-極少期と同じようになれば、東京は青森と同じ気象になるといわれています。
(実際、江戸時代中期がそのようだったようですね)
とすれば、鹿児島はどうなるのか?
多分、関東と同じような気象になるのではないかと、思うようになって来ました。

もっとも、関東と関西しか知りませんが・・・

10年位前にはなかった、しとしとと続く、長梅雨や梅雨明け10日といわれる
晴天など、関東そのものです。
今年の冷え込みも、関東の・・・と考えれば、まったく違和感がありません。

どうなるのかわかりませんが、もう元には戻らないように思えます。

(おまけ)













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by chikomomorara | 2017-04-06 02:12 | アスパラ栽培 | Trackback



ご存じのとおり、春アスパラ、今年は異常な寒さのため、1か月以上遅れています。
今後の天候の推移によっては、春アスパラの収穫を打ち切り
立茎に入り、4月下旬からの、夏アスパラに移行する可能性もあります。

幸い、初回販売分は、どのようなことがあっても、無事にお届けできるだけの量にしていましたので
今年のような異常事態でも、順調にお届けできるようになってきました。
(もっとも、初回発送分は、大幅にお待たせすることになってしまい、申し訳ありませんでした。)

初回販売分が、かなり発想が進んできましたので、今回追加で販売することができました。

例年、発送の進み具合を見て、3~5回に分けて追加販売を行いますが
今年はこれからの推移がわからないため、超特撰アスパラは、たぶん最終販売です。

まだ、例年の2割程度しか萌芽していませんので
暖かい日が続けば、例年の3月上旬のような様相になるかもしれません。
そうなれば、まだ2~3回は追加販売できるはずなのですが
万全を期して、寒いままの天候が続いても、間違いなくお届けできるであろう
商品と数量にしています。

2L~3Lサイズの入らない特撰アスパラは、ひょっとしたらもう一回販売できるかもしれませんが
その可能性は50%でしょうか?

まだ、これから萌芽開始する株がほとんどですので
例年の出初めのころ(2月下旬)と同じく、元気いっぱいのものをお送りできると思います。

よろしくお願いいたします。

(おまけ)





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by chikomomorara | 2017-03-30 02:14 | アスパラ栽培 | Trackback

立茎間近???

「寒い寒い!!」と言い続けて、はや1か月。

一昨日、少し上向いてくる兆候があったものの
昨日からはまたまた、寒く、今日の収穫量はなんと、4キロ弱!!!

例年なら、反当り25キロほどの収穫がある時期です。
暖かい日があって、一挙に出るときが続き、少し疲れが見えていたとしても
15キロは最低あります。
ですから、毎日最低でも40キロの収穫量があるものなんですね。

それが今年は、今まで1か月累計でも、まだ100キロも採っていません。
例年なら、少なくとも1500キロは収穫しているというのにです。

もちろん、財政的にもかなり危機的なのですが
問題は、この先どう言う推移をするのか全く読めないところです。

実際、その他の産地でも、大異変のようです。
寒さのため、養分が上がっていないためでしょう。
収穫量が少ないのに加えて、太いものが極端に少ないです。

ですから、今年は、今まで取引のなかった料理屋さん、あるいは食材やさん
市場の仲卸の方など、ここ2週間ほどは問い合わせの多いこと、多いこと。
決まって、「2L以上の太いものはないか?」ということです。

もちろん、返事は「ありません」です。

今ご注文を頂いているものに入れるので、いっぱいいっぱいです。
それこそ、今後、出始めるのかわからなくなっている現在では
いくら高値でも、お分けすることはできません。

今後、うちの推移はわかりませんが
確かなことは、たぶん、今年の春のアスパラの売り物は、今後増えることなく減る一方でしょう。

こういう状況になれば、アスパラ農家であれば考えることは、一つです。
「もう早く立茎する。」ということでしょうね。
実際知り合いのアスパラ農家では、どんどん立茎に入っています。

通常、春のアスパラは40~50日で収穫を打ち切って、立茎に入ります。
春のアスパラのほうが、市場単価も高いため(うちでは関係ありませんが)
ともすれば、60日とか65日とか長く引っ張りがちなのが普通です。

他方、長く引っ張ってしまうと、力を使い果たしてしまったような弱い親茎しか
立てられないなど、失敗につながったりします。
そこのところを的確に判断することが要求されるのです。

これ非常に難しかったりするんですが、それでもアスパラ農家なら
ある程度、そのあたりの判断はつくものですが、今年のような状況は
初めてのことなので、まあ、悩ましいところです。

通常、収穫する1割も採っていないわけですから、力はまだまだ残っているはずです。
ですが、力が残っておるからと言って、今後きちんと出てくる保証もありません。

それこそ、出ないままに終わってしまったら、親茎も立てることができません。
欠株か、植え替えを余儀なくされるかもしれません。
そうなれば、2~3年は収穫できなくなるわけで、その危険性があるのなら
まだ少しでも出てきたら、まずは立ててしまおうと危険回避に動くのが当たり前です。

さあ、うちはどうするのか?
すぐに立茎とはいかないものの、当初の予定通り、4/10頃から
収穫していなくても、順次立茎に入る可能性が高いです。

収穫量からすれば、5月中旬まで収穫できるはずなのですが
たぶんそこまで、引っ張る勇気はありません。

ということで、追加販売できたとしても「超特選アスパラ」はなしになると思われます。

今年は寒冷化がより顕著に表れてくるかもしれませんね。
寒冷化するとなると、野菜は高いままですし
世界的に見れば、食糧問題を巡って、紛争が多発するかもしれません。

(おまけ)










半島動乱も近いというのに、なんでしょうね。

半島がどうなるかはわかりませんが、今年中に大動乱があるのは確実でしょう。

北の指導者の斬首作戦が先か?はたまた、北による南進が先なのかわかりませんが
どちらにしても、日本には多大な影響があります。
というよりも、朝鮮戦争再開は日本にとっては、国が存続できるかどうかの
国家的危機でしょう。

少なくとも、国内には、60万人以上の当該国家の在留国民が存在し
その中には、工作員も多数潜伏し、それに呼応する日本人も多数存在するわけです。

そのうえ、武装難民も何万人と押し寄せるでしょうし、その対策に、自衛隊も海上保安庁も
日本海側に貼り付けになります。

隙のできた、南西諸島を中国が手をこまねいてみているはずもなく
100%、尖閣諸島侵略に動くでしょうし、場合によっては、知事を使って
「琉球独立宣言」をさせて、沖縄動乱を企図するかもしれません。
そうなれば、日本の内戦ということになりますから
少なくとも、沖縄に関しては、米軍は手を引かざるを得ません。

マスコミをはじめ、野党の異常な状況によって、だれが得をするのか?

ただ一つの希望は、だれが、工作員、工作機関であるか?鮮明になりつつあるということでしょう。

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by chikomomorara | 2017-03-26 01:13 | アスパラ栽培 | Trackback
いやはや、寒いです!

今日も冷たい雨、今も、家の中でさえ、アラジンをつけて
ダウンベストを着て・・・ という風情です。

ですので、ハウス内も夜温が上がらず(ハウスは日が差すと外気温が2℃とか3℃でも
30℃になりますが、夜温は外とあまり変わりません)
したがって、地温が上がりきりません。

まだ、例年の2~3割にとどまり、養分が上がりきらないためか
太いものが極端に少ない状況が続いています。

これからどういう推移をするのか、さすがにここまでくると読めません。

1回目の販売では、かなり余裕をもって販売していますので、すでにご注文いただいている方につきましては
今後も、順番にお届けできると思います。

が、それ以上に注文を受け付けられるかどうかは、まだ今のところ不明です。
夜温が10℃を超えるような日が続けば、たぶんどっと出てくると思いますが
それがいつになるか?、少なくともこれから10日後くらいまではなさそうです。

5回セットと3回セットは無理ですが、それ以外の商品の追加販売は
早くても4月以降になりそうです。

大産地の九州北部でも、出方がかなり少ないようですね。
特に2L~3Lサイズの太いものについては、全く不足しているようで
業者や料理屋さんの問い合わせが、毎日2~3件以上かかってきます。
このようなことはなかったことです。

やはり寒冷化でしょうか?

(おまけ)






USAミリタリ-チャンネル、継続してみていると
米軍の動きがよくわかります。

昨年にも、米軍ゲートに侵入しようとする暴徒を鎮圧する動画がアップされたり
普天間の飛行経路上で、風船やドロ-ンを飛ばして飛行機を妨害する映像が
アップされていました。「テロリスト」とのタイトルをつけて。

今までは、米軍も配慮に配慮を重ねていましたが
今後さらにヒ-トアップして、こういう状況が生まれることを
当然予想しているんですね。

こういう兵士の車を止めて、「ダイ!ダイ!ゴ-ホ-ム!」とか暴言を吐いて
車をどんどんたたいたり(当然傷つきます)そういう威嚇を日常行っています。
いわゆる、「沖縄の平和団体」の皆様ですね。

米兵に対してだけではなく、その家族に対しても行うわけです。
それを、何十分も車を止められて、じっと我慢している。

これ、日本以外では考えられないことです。
こういう米軍に対する行動は、攻撃そのものであり
テロリストと扱われるわけです。
国際法上、便意兵ですので、即刻射殺しても何の問題もありません。


テロリスト指定も近いでしょう。

それにしても、こういう実態を全く報道しないどころか
真逆の報道をする日本のメディアは異常ですね。

先日、スバルで車の修理を待っている間、地上波が放送されていたので
何か月ぶりかで、テレビをちょっと見ましたが
2時間半の間、ずっと「森友」でした。

野党の政治家と称する輩も、それを、報道するメディアも、ここまでくると哀れですね。

日本を取り巻く状況は、国会ごっこをしている場合ではないでしょうに。


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by chikomomorara | 2017-03-24 01:27 | アスパラ栽培 | Trackback

1か月遅れ

今日はH2Aロケットの打ち上げ、またまた成功ですね♪
打ち上げたのは、情報収集衛星とのこと、喜ばしい限りです。
かつて、ロケットの打ち上げが失敗続きの時がありましたが
きちんと原因があるんですね。
つまるところ、予算が削られていたということです。
宇宙開発というのも、どこの国でも、表向きは平和利用とか言っていますが
そんなことを信じているのは、日本国民くらいなものでしょう。
どの国も、莫大な費用をかけて宇宙開発する目的はただ一つ
軍事利用なわけです。
ですから、それでなくても、技術力のある日本を弱体化しておこうという方針のもと
自民党時代ですら、予算が削られていたというのが実態です。

ここ数年、成功続きなのはひとえにお金をかけることが少しはできるようになったからです。
それでも、国際的に言うとまだまだ少ない予算です。

こういうことを知ると、民主党政権時代に、科学技術部門の予算を事業仕分けと称して
削りまくった理由がわかります。
それで、どこの国が喜んだのかということも・・・
指示があったんでしょう(笑)

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鉄塔の右のほうに、薄い煙のようなものが見えますが、それが軌跡です。
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アスパラは、約1か月遅れています。
原因は、寒さです。
本日も、ハウス内ですら、最低気温は1度です。
2月中旬の最低気温です。
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白モクレンは咲き始めましたが、一気に開きません。
そういえば、春アスパラのこの時期、近辺ではタケノコが出始めますが、今年は全くその兆候もありません。

来週からは最低気温も少しずつ上がるので、それに期待です。

それでも、一日に6~7件のペ-スで、発送できるようになっています。
少しずつ増えてくると思っています。

また、お問い合わせの殺到している追加販売については、現在いただいているご注文の発送のめどがついてからになります。
たぶん、3月下旬には追加販売できると思っていますので、しばらくお待ちください。
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フォレスタ-の目が治りました!
向かって右が、新しくなりました。
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比べてみると、この通り、当たり前ですが、新車と同じです!!

単純にうれしい!
もっとも、修理代金は約10万円!!
仕方がないですね。

ものは考えようで、どんどん新車になっていくと考えれば、安いものかもしれません。
買い替えるとなれば、中古でも50万円はかかるわけですから、それに比べれば・・・

もっともふつうの人だったら、修理費用に10万円も20万円もかかるようになれば、十分乗り換えの動機になるんでしょうね。
考えてみれば、そもそも、軽トラ以外、新車を購入したことがありません(笑)
前のティ-ダにしても、サンバ-にしても新しかったけれども、中古でした。

部品が新しくなっただけで、異常に喜ぶのも、そういうところに原因があるのかもしれません(笑)

ともあれ、30万キロまで大切に乗りたいなあと思っています。

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30万キロまで乗ろうと思ったら、最も大切なのは何といってもオイル管理。
そもそも、日本では乗用車というのは5万キロ前後で乗り換えるのがほとんどです。

ですから、メ-カ-にしても、せいぜい10万キロも乗るとあちこち壊れてくるような前提で
作っています。

昔はもっと誠実に作っていたのかもしれませんが、それでは、オ-バ-クオリティ-になってしまって
新車も売れないですから、儲かりません。

その中でも、エンジンは肝です。
エンジン載せ替えともなれば、さすがに多額の出費になりますので、維持できなくなります。

そのリスクを低減するためには、何といってもオイル管理、そこで、島根県からオイルを取り寄せました!
そのあたりの話は、また後日・・・

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by chikomomorara | 2017-03-17 20:31 | アスパラ栽培 | Trackback

近況報告

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アスパラハウス内はこのような状況。
まだ、3割くらいの萌芽です。

例年通り、葉物とインゲンの芽も出てきました。

まだ少ないですが、一日に6~7件の発送になっています。

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外はこういう感じ。
最低気温が高くなってきたら、一部は葉物の種まきをします。

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トマトの苗をもらった。
ハウスで栽培するのが好ましいですが、植える場所がないのと
実がなるころにはアスパラの立茎となり、アスパラ栽培の邪魔になるので
露地に植えます。
当然、雨除けができないので、たぶんうまくできません。

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フォレスタ-、12万キロです。
あと、18万キロは乗りたいなあと思っています。

(おまけ)













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by chikomomorara | 2017-03-15 02:06 | アスパラ栽培 | Trackback