エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

カテゴリ:アスパラ栽培( 456 )

収穫開始は?

アスパラの収穫は、現在のところ、来週からになりそうです。

またまた寒くなってきましたが、うす曇りでも明るくなってくれさえすれば
ハウス内の温度は上がり、冷え込みがきつくなければ、26日あたりから
徐々に増えてくると思っています。

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指標になる白モクレンも、この間からほとんど変化がありません。

今年はいつまでも梅の花がだらだらと咲いています。
あまり天候に恵まれない年になるかもしれません。(もっとも最近は、毎年のことですが・・・)

(おまけ)
今日の動画




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by chikomomorara | 2017-02-23 20:57 | アスパラ栽培 | Trackback

蒸込み開始!

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アスパラハウス、蒸しこみ開始です。
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目覚める株が出てきました。
まだ、1~2%です。

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蒸込み始めると、ハウスに入った途端、カメラのレンズが曇ります。
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寒さと霜で傷んだ、葉物野菜、新しい葉っぱが出てきています。
ある程度大きくなると、あっという間につぼみができます。

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カ-ボロネロもやっと、大きくなり始めました。
昨年は大成功だったのですが、今年は不作です。

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ロマネスコも大失敗、やっとつぼみができてきましたが
全体が大きくないので、蕾もせいぜい卵大です。
これから雨が降ったりすると、腐ってしまいますので
今年は収穫できなさそうです。
総じて、キャベツ類は不作でした。
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寒さと霜で傷んだので、この時期にしては全体的に大きくありません。

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ジャガイモの植え付け予定地です。
耕耘機があるので、着々と準備ができます。
ありがたいことです。
現時点で露地に種まきはできません。
寒さに合わせることになり、4月になったらとう立ちしてしまいます。

例年通り、小松菜・水菜・ラディッシュ・いんげんを
ハウスの空いているところに種まきする予定です。

1か月後くらいから外に種まきです。

アスパラはたぶん、来週あたりからの収穫になるかと思っています。

(おまけ)



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by chikomomorara | 2017-02-21 21:47 | アスパラ栽培 | Trackback

準備はほぼ終了

アスパラ準備、ほぼ終了です。

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肥料と微生物資材を散布して、管理機でかき混ぜたところ。
この通路に養分を蓄えた根が張っていますので、深く耕すと根を切ってしまって
何のために養分を蓄えたのかわからなくなってしまいます。

ですから、今回は浅く攪拌する程度にしています。

堆肥と、土にもともとある微生物をこれから活発にして
もみ殻堆肥を作っていくような目的です。

有機物を分解する際に、窒素分を横取りしてしまいますので
それを補うための肥料と、スン会をより強力に進めるために微生物資材を散布しています。

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そして、これがならした後です。

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今回も活躍の、年代物の管理機。

調子が悪いところがあったので、修理に出しました。
農機具の修理というと、部品代、工賃ともに高く
輸入車と同じようなものでしょうか?

今回も3万円ちょっとかかりましたが、仕方ありません。

車でもそうですが、使えるものであれば、修理して長く使おうというほうです。

例えば、この管理機、新調するとなると25万円以上します。
今後も、いろいろと不具合も出てくるかもしれませんが
仮に25万円かけるつもりならば、今後10年使えます。

例えば、「20万円かかるかもしれないのならば、新しくしたほうが良い」と考えるか
「20万円修理にかけるならば、いつまでも新車に近い状態で使える」と考えるか
のどちらかです。

やっぱり、一緒に頑張ってくれた機械です。
最後まで愛着をもって、使っていきたいと思います。

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ほぼ終了に近くなり、蒸込みまで少し時間的余裕があるので
上部のホースをできるだけ替えようと、ホ-スを頼みました。

今年で3年目になりますが、この50メ-トル巻きを16~17巻き替えることになります。
この5巻き替えることができれば、すべて交換したことになります。
この時期しかできないので、できればやってしまいたいなあと思っています。

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アスパラのほうは、まだ5~6本しか出ていません。



指標になる白モクレンも、このような感じ
もう一息で、膨らんでくるような感じです。
たぶんアスパラも、同じような状況ですね。

火曜日あたりからは、どんどん目覚めてくるはずです。

昨年も、蒸しこんだのが2/19、昨年と同じような推移をすれば、2/25あたりからの発送開始になりそうです。

(おまけ)

今日の動画




















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by chikomomorara | 2017-02-18 23:14 | アスパラ栽培 | Trackback

寒い!

寒いです!
ここ3日ほどは、台風並みの暴風が続き、みぞれやあられが降りまくりました。

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少し離れたところにある、物産館にちりめんじゃこを買いに行きました。
その裏にある、海岸です。

冬の東シナ海、こういう感じです。
きょうはそれでも、雲が切れたりしましたので、昨日よりも穏やかなほうです。

夕方になって、風も収まってきましたので、明日からはさらに穏やかになるでしょう。
ここ数日の冷え込みで、次に暖かくなった時に目覚めるアスパラも増えてくると思っています。

たぶん、20日ころにハウスの蒸しこみをはじめ、今月末くらいからの収穫開始ではないでしょうか?

(おまけ)

鹿児島ロ-カルですが、「ど~んと鹿児島」という番組があり
そこの取材を受けましたので、また放映されると思います。

いままでも、数多くテレビの取材を受けましたが、ご存知の通り
地上波は全く観ず、テレビの批判もしていますので、もうテレビの取材は受けないことにしていましたが
今回は、毎週野菜を採りに来てくれる、平田氏のからみですので拒否するわけにもいかず
話を聞いても、いい方でしたので、承諾しました。

いつ放映か聞くのを忘れましたが、2月中と思います。

その番組で使うということで、写真を探して提供しましたので、ついでに・・・


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ハウス建設前に、畝になるところを深く掘って、ここに粗大有機物を何十トンと入れ込んだところです。
2~3か月かかりましたが、かなりきつかったです。
夢のなかでも、ユンボに乗っていましたから(笑)

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やっと終わったところです。

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ハウスができたらできたで、大変でした。

たぶん、今もう一度やれと言われたら、できないかもしれません。

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植えたアスパラは、5000株以上です。

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初年度の初収穫です。

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これは2~3年目でしょう。
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鹿児島県の広報誌にも載りました。

まあ若かったですね(笑)
右の次女は、もう2児の母親ですから・・・

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楽天市場での、思わぬ好成績。
なぜか4位に、にんにくが入っていますので、アスパラでは1~3位と5位独占でした。
1位の「かめあし商店」さま、うちのアスパラを売ってもらっていたので
1位もうちのアスパラです。

今年もまた、かめあし商店さまにも販売してもらっていますので、楽天ポイントなどをお使いになる方は
そちらでも注文していただけます。
よろしくお願いいたします。
品質等は、全く同一です。

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やっぱり、こうやってみると、一年の中でも、春は別格ですね。

収穫している側からすると、収穫の喜びというよりも
出てきて、「ほっと一安心する」といったところです。

今も、ほとんど芽を見ていませんが、これが萌芽するようになったら
本当に、ほっとします。

1か月先はこうなっていますように・・・!

(おまけ2)


全く、報道されていないでしょうが、すべてこの通りですね。
たぶんこうなるでしょう。


アメリカのメディアもひどいですが、それでも愛国心は否定しないだけましですね。

日本のそれは、どこかの国の工作機関と化しています。
主張することが、それらの国の主張と同一です(笑)
野党はもちろん、与党内にもうじゃうじゃと・・・

スパイ防止法とか、国家反逆罪などが、戦後なくなったからでしょう。
おまけに、国家警察もなくされてしまった。

世界広しといえども、こういう国は、日本だけでしょう。

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by chikomomorara | 2017-02-11 23:17 | アスパラ栽培 | Trackback

堆肥入れ完了!

堆肥入れ完了しました!
これで、春の準備は8割方終わったことになります。
ほっと一安心です。

堆肥入れは、毎年2回入れますが、年々、体力が落ちてきていることを実感します(汗)
2トン車で3台ずつ持ってきてもらって、その日のうちに
ハウスに入れこみますが、4~5年前までなら、午前と午後、1台ずつ持ってきてもらって
一日半で終了していましたが、この頃はとんでもない!
一日に一台が限界になってきました。

この堆肥入れを含む、全刈作業の過酷さと
8か月にわたる毎日二回の収穫作業が大変であることで
既存のアスパラ農家が、アスパラ栽培から手を引いているというのはよく聞く話です。

国産品のアスパラガス、今後は減ることはあっても増えることはなさそうです。

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この後、堆肥をのばして、肥料と微生物資材などの散布、通路の耕耘
ネットを下ろし、潅水ホ-スを元に戻して、萌芽し始めるのを待ちます。

今週末、強烈な冷え込みがきそうですので、その後、目覚め始めるかもしれません。

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by chikomomorara | 2017-02-06 20:22 | アスパラ栽培 | Trackback

堆肥入れ開始!

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2回目のバ-ナ-焼き無事終了しました!
あとはしんどいだけで、大けがをする作業はほとんどないので、ほっと一安心です。

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こちらは早くも、翌年を見越して、もみ殻を入れ始めています。
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堆肥入れの準備です。
袋の中は米ぬか、堆肥に混ぜて散布です。
微生物が増安ことを狙っての、作業です。

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一つの袋に25キロほど入っています。
これだけで200キロほどあります。

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いつものことながら、いい堆肥です。

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露地作物は、連日の霜でかなり傷んでいます。
このように晴れると、あっという間にとうが立ってきます。
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雑草もあっという間に、大きくなって、花が咲いて種がこぼれます。
翌年は今年の何百倍と増えてしまいますので、花が咲く前に片付ける必要があります。

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今年はありがたいことに、この耕耘機がありますので、ちょっとした時間があれば耕すことができます。
感謝感謝です。

(おまけ)


マティス国防長官が来てくれました。

韓国へは最後通牒でしょう。
もっとも、ブッシュジュニアの時にすでに韓国を見捨てることは決定済みのようですが・・・

次期大統領で、レッドチ-ム入りは確実でしょうね。

それにしても、E-4Bで来るか?!!ということですね。
この航空機、核戦争などの有事の際に、大統領はじめ、スタッフが乗り込んで、ここから命令を下すための航空機です。
もちろん、虎の子の航空機です。
横田でヘリに乗り換えたということは、完全に隣国は信用されていないということですし
今までのような、要人移動用の航空機で来なかったということは
「米軍は本気でっせ!」とのメッセ-ジでしょう。
(もちろん、あの国に向けて)

こういうところを見ると、少なくとも日本にとっては、ヒラリ-でなくてよかったということでしょう。
ヒラリ-なら、中国万々歳でしたので、アメリカの左翼メディア並びに、日本のメディアが必死になって
レッテル貼りをしています。

「日本のメディアが批判することは日本にとっていい動き」これを忘れてはいけません。

このマティス国防長官も、「人を殺すことは楽しい」という持論の狂犬だ!などと言われていますが
それは、発言の一部分だけを取り上げての印象操作です。

アフガニスタンで、司令官だった際に、女子供が何のいわれもなく
イスラム組織に、何万人と虐殺されたりすることをもって、そういう卑怯者を
わが軍隊が排除することは楽しいと発言したものです。

全くその通りです。
立派な軍人です。

トランプにしてもそう。
メキシコとの国境に壁を作るということが、あたかも排外主義者のように喧伝されていますが
そもそも、現在フェンスは設置してあるものです。
国境であるのであたり前です。

フェンスなので、簡単に破ることができる。
そこから、何十万人と不法移民が入ってくるわけです。
不法で入ってこなければならない方々ですので、そもそも、まともな人たちではありません。

違法なことを生業にしている方々ですね。
そして、メキシコの麻薬カルテルと言ったら、世界でも3つの指に入るほど危ない方々なわけです。
フェンスを破られるのなら、壁にすればいいんじゃね!というだけのことです。
その費用は、不法にそういう方々を出国させているメキシコが払え!
というだけの、至極当然な主張です。

アメリカ第一の思想では、世界はどうなるのか?
とかいう馬鹿もいますが、そもそも、アメリカの大統領ですから
アメリカの国益を第一に持ってくることは、これまた、至極当然のことです。
むしろ、他国のことを第一に考えるリ-ダ-であれば、そのほうが危険でしょう。

もっとも、日本では代々、他国の利益を(それも特定の)まず第一に置くリーダ-が戦後延々と続いてきましたので
そういうことが当たり前のように洗脳されてしまっていますが、ちょっと考えれば気づくはずです。

ともあれ、やっといい方向に世界が動いていますが
このままいけば、中国共産党は崩壊ですので、どうなりますやら?
歴史が教えてくれるところですね。

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by chikomomorara | 2017-02-04 00:52 | アスパラ栽培 | Trackback
ようやく、1回目のバ-ナ-焼きが終了です。

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連日、灯油と煙、熱気にあぶられての作業が、半分終わりました!

バ-ナ-の筒を保持して、5センチずつ進むような仕事なので、重労働ではありますが
ともすれば、眠くなります。

でも、気を抜いてしまうと、とんでもない大けがにつながります。
足元に一瞬でも炎が当たると、長くつのゴムは融け、大やけどになってしまいます。

30センチは離すようにしていますが、すぐにつま先が熱くなってしまうような照り返しがあります。

これから2回目の焼きに入りますが、畝の上中心に焼いていきますので
少しは楽になります。

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このように畝の表面を5センチほど掻き落として、そこを中心に焼いていくことになります。

この作業があと4日ほど、その後にクライマックスの堆肥入れ
ここまでくれば、準備作業の中で、重労働はほぼ終了です。

本日段階で、出ているアスパラの芽はまだ2本
2月中旬から順に目覚めてくるでしょう。

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本日の露地畑、先日の冷え込みと霜でかなり傷んでいます。

反動で、今日からは20度以上の気温になっています。
雨も降っていますので、急回復しますが、新しい葉っぱが出ると同時に
一斉にとう立ちし始めると思われます。

春のつぼみが早く食べられるかもしれません。


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by chikomomorara | 2017-01-29 22:55 | アスパラ栽培 | Trackback

バ-ナ-焼き開始

寒いですね~!

寒風吹きすさぶ中(北西の季節風が台風並みの暴風です)
バ-ナ-焼きを開始しました。

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切った茎葉をここまで持ち出して、ここからバ-ナ-焼きです。
一見、きれいそうに見えるのですが

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このように枯れ枝や枯葉が降り積もっています。
この枯葉に病原菌がついている場合もありますし、少なくとも前年必ず病気は出ますので
その菌などが、地面に落ちています。

その他、虫の卵などもある場合もあります。
地面を高温の炎で焼くことにより、すべて死滅させようという作業です。

この作業の効果は、5月以降に発揮されるものです。
これをしないからと言って、春のアスパラが出てこないというものでもありません。

この後、堆肥入れなどの時間のかかる重作業が控えていることもあり
バ-ナ-焼きをしないアスパラ農家のほうが多いのではないかと思います。

「バーナ-で焼いても、病気が出た。だから効果がない。」等々、やらない言い訳はたくさんあります。
でも、病気も出てからでは、手遅れですし、薬をまくのもこれまた重労働です。

予め、バ-ナ-で焼くことで、農薬散布が少しでも減らせるならば
やらない理由はありません。

もっとも、露地栽培のアスパラの場合は、バ-ナ-で焼かなくても
刈り倒したアスパラの茎葉を、畝の上でそのまま焼くだけでOKです。
持ち出す必要もなく、バ-ナーで焼く必要もないので
うらやましいですね。
ハウスの場合は、それをすると、ハウスが燃えてしまいますので
いちいち持ち出したり、バ-ナ-で焼いたりする手間がかかります。

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前にも紹介しましたが、バーナ-というのはこれです。
燃料は灯油、よくホ-ムセンタ-などで、「草焼きバ-ナ-」というものが売っていますが
その3倍ほどの熱量です。

業務用ですが、作っていたメ-カ-はつぶれてしまいました。
製品自体は、良心的この上ないものです。
あまりにも、コストをかけすぎて作ってしまったので、儲からなかったのでしょう。

13年前に購入したものですが、今でも、補修部品は入手できますので
たぶん、これから10年くらいはまだ使えるでしょう。

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原理は簡単、灯油を熱してガス化させ、それを噴射するというものです。
いわゆる、火炎放射器そのものです。

コ-ルマンのツ-バ-ナ-と同様、余熱具合と、吹き出す圧力のバランスが大切で
そのあたりを見ながら、使う必要があるきわめてアナログチックな道具です。

まずは、十分予熱します。

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この辺りになったら、少しずつ圧力をかけていきます。

炎がまだ赤いので、まだ安定していません。

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こうなれば、OKです。

まるで、F-15のアフタ-バ-ナ-、音も同じようないい音です。

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もっとも、一日中、熱気と炎の照り返しにまみれ、煙もかなりのものなので
大変な重労働です。
また丁寧にやろうとすれば、掃除機をかける五分の一くらいのスピ-ドで焼くことになりますので
何か、もう修行のような作業です。

1回目は、合計で1000坪焼きますが、一日8時間かけても、8日から10日くらいかかってしまいます。
この辺りが、バ-ナ-で焼かない理由の一つになりますが
少なくとも、地表にある病原菌はなくなりますので
年に1回の仕事、仕方ありません。




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by chikomomorara | 2017-01-24 21:19 | アスパラ栽培 | Trackback

強烈な冷え込みです

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この冬初めての氷が張りました。
マイナス6度までの冷え込みです。
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当然霜も降りたのでこの通り。
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こぶ高菜、この通りへな~っとなりましたが
一日で回復しています。
防衛本能で、どんどん甘くなります。
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赤水菜と壬生菜、へな~っとなった葉っぱ自体は枯れてしまいますが
真ん中から新しい葉っぱが出てきて回復します。
これもどんどん甘くなりますが、新しい葉っぱに混じって枯葉があるので
掃除が大変になります。
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アスパラの作業も進んでいます。
ネットを2段に張っているので、まずは上の部分を刈り取って抜いていきます。

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これが刈り取ったところ、この後刈り取った葉っぱを外に持ち出します。
これだけで1棟5トン以上になるので、結構大変な作業です。
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下のネットを上げて、潅水ホ-スも上にあげて
地際から切り取ります。
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それを集めて、これを持ち出したら、次はバ-ナ-焼きです。
バ-ナ-焼きに入るところで、折り返し地点です。



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by chikomomorara | 2017-01-18 00:02 | アスパラ栽培 | Trackback

動画を撮りたいなあ

寒いですねえ!
露地野菜、すべて、甘くなってきて、今が最高の味になってきました。

アスパラ準備も。着々と進んでいます。
働きすぎて、昨年傷めた膝が、またまた死んでしまい、水を抜きに行ったりと
少なからず、加齢の影響もあるようですが・・・(笑)

明日にでも、画像を撮れればと思っています。



ところで、地上波のテレビは一切見ない(見られない? アンテナが台風で壊れたままです)
衛星放送もほとんど見ない生活ですが、その代わりYoutubeだけは、ふんだんに見ることができます。

政治や外国の情勢についての情報は相変わらず、チェックしていますが
その他、こういうものも、よく見ています。
自分が言ったような気がして、観ていて楽しいですね。

おまけに、鴻巣の人なので、北関東などは、見慣れた風景があったりと楽しいなあと・・・

一年のうち、364日はハウスと家の往復なので、あまり変化のある動画は撮れないですが
できれば農作業など、普通の人では知ることのできないような状況を動画でお伝えできればなあ
と、ここ最近、特に思っています。

そのためには、やっぱりGoproも要りますね。
一年後をめどに、上げていければなあと思っています。


ところで、このニュ-ス、地上波ではどのように報道されているのでしょうか?

今年になって。またまたレベルを上げてきたなあということですね。
爆撃機が、日本近海に襲来するというのは、実際、今まで2~3度あったことです。
(もっとも、一昨年まではなかったようですが)
ところが今回は、百里、小松、築城、新田原から、相次いで26機も上がっており
おまけに、浜松からはAWACSまで上がっています。
この体制は、完全に実戦一歩手前というレベルなので、実際にはかなり緊迫した状況だったのでしょうね。

国内でも、テロと思われるような事件も多発していますし、半島もあのような状況
韓国の次期大統領は、100%親北の大統領になるはずですし
今とは比較にならないほどの反日政権誕生でしょう。

米軍の撤退はほぼ決定的でしょうし、北主導での統一も考えられます。

間違いないのは、半島が日本の敵国であるということが、だれの目にも明らかになることでしょう。
半島という緩衝地帯がなくなるということは、やはり、日本列島そのものが38度線になるということですね。
ということは、有事の際には、今のままでは本土決戦を余儀なくされるということです。

このことを、覚悟したほうがいいですね。


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by chikomomorara | 2017-01-14 22:27 | アスパラ栽培 | Trackback