エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

カテゴリ:アスパラ栽培( 450 )

ようやく、1回目のバ-ナ-焼きが終了です。

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連日、灯油と煙、熱気にあぶられての作業が、半分終わりました!

バ-ナ-の筒を保持して、5センチずつ進むような仕事なので、重労働ではありますが
ともすれば、眠くなります。

でも、気を抜いてしまうと、とんでもない大けがにつながります。
足元に一瞬でも炎が当たると、長くつのゴムは融け、大やけどになってしまいます。

30センチは離すようにしていますが、すぐにつま先が熱くなってしまうような照り返しがあります。

これから2回目の焼きに入りますが、畝の上中心に焼いていきますので
少しは楽になります。

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このように畝の表面を5センチほど掻き落として、そこを中心に焼いていくことになります。

この作業があと4日ほど、その後にクライマックスの堆肥入れ
ここまでくれば、準備作業の中で、重労働はほぼ終了です。

本日段階で、出ているアスパラの芽はまだ2本
2月中旬から順に目覚めてくるでしょう。

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本日の露地畑、先日の冷え込みと霜でかなり傷んでいます。

反動で、今日からは20度以上の気温になっています。
雨も降っていますので、急回復しますが、新しい葉っぱが出ると同時に
一斉にとう立ちし始めると思われます。

春のつぼみが早く食べられるかもしれません。


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by chikomomorara | 2017-01-29 22:55 | アスパラ栽培 | Trackback

バ-ナ-焼き開始

寒いですね~!

寒風吹きすさぶ中(北西の季節風が台風並みの暴風です)
バ-ナ-焼きを開始しました。

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切った茎葉をここまで持ち出して、ここからバ-ナ-焼きです。
一見、きれいそうに見えるのですが

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このように枯れ枝や枯葉が降り積もっています。
この枯葉に病原菌がついている場合もありますし、少なくとも前年必ず病気は出ますので
その菌などが、地面に落ちています。

その他、虫の卵などもある場合もあります。
地面を高温の炎で焼くことにより、すべて死滅させようという作業です。

この作業の効果は、5月以降に発揮されるものです。
これをしないからと言って、春のアスパラが出てこないというものでもありません。

この後、堆肥入れなどの時間のかかる重作業が控えていることもあり
バ-ナ-焼きをしないアスパラ農家のほうが多いのではないかと思います。

「バーナ-で焼いても、病気が出た。だから効果がない。」等々、やらない言い訳はたくさんあります。
でも、病気も出てからでは、手遅れですし、薬をまくのもこれまた重労働です。

予め、バ-ナ-で焼くことで、農薬散布が少しでも減らせるならば
やらない理由はありません。

もっとも、露地栽培のアスパラの場合は、バ-ナ-で焼かなくても
刈り倒したアスパラの茎葉を、畝の上でそのまま焼くだけでOKです。
持ち出す必要もなく、バ-ナーで焼く必要もないので
うらやましいですね。
ハウスの場合は、それをすると、ハウスが燃えてしまいますので
いちいち持ち出したり、バ-ナ-で焼いたりする手間がかかります。

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前にも紹介しましたが、バーナ-というのはこれです。
燃料は灯油、よくホ-ムセンタ-などで、「草焼きバ-ナ-」というものが売っていますが
その3倍ほどの熱量です。

業務用ですが、作っていたメ-カ-はつぶれてしまいました。
製品自体は、良心的この上ないものです。
あまりにも、コストをかけすぎて作ってしまったので、儲からなかったのでしょう。

13年前に購入したものですが、今でも、補修部品は入手できますので
たぶん、これから10年くらいはまだ使えるでしょう。

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原理は簡単、灯油を熱してガス化させ、それを噴射するというものです。
いわゆる、火炎放射器そのものです。

コ-ルマンのツ-バ-ナ-と同様、余熱具合と、吹き出す圧力のバランスが大切で
そのあたりを見ながら、使う必要があるきわめてアナログチックな道具です。

まずは、十分予熱します。

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この辺りになったら、少しずつ圧力をかけていきます。

炎がまだ赤いので、まだ安定していません。

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こうなれば、OKです。

まるで、F-15のアフタ-バ-ナ-、音も同じようないい音です。

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もっとも、一日中、熱気と炎の照り返しにまみれ、煙もかなりのものなので
大変な重労働です。
また丁寧にやろうとすれば、掃除機をかける五分の一くらいのスピ-ドで焼くことになりますので
何か、もう修行のような作業です。

1回目は、合計で1000坪焼きますが、一日8時間かけても、8日から10日くらいかかってしまいます。
この辺りが、バ-ナ-で焼かない理由の一つになりますが
少なくとも、地表にある病原菌はなくなりますので
年に1回の仕事、仕方ありません。




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by chikomomorara | 2017-01-24 21:19 | アスパラ栽培 | Trackback

強烈な冷え込みです

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この冬初めての氷が張りました。
マイナス6度までの冷え込みです。
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当然霜も降りたのでこの通り。
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こぶ高菜、この通りへな~っとなりましたが
一日で回復しています。
防衛本能で、どんどん甘くなります。
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赤水菜と壬生菜、へな~っとなった葉っぱ自体は枯れてしまいますが
真ん中から新しい葉っぱが出てきて回復します。
これもどんどん甘くなりますが、新しい葉っぱに混じって枯葉があるので
掃除が大変になります。
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アスパラの作業も進んでいます。
ネットを2段に張っているので、まずは上の部分を刈り取って抜いていきます。

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これが刈り取ったところ、この後刈り取った葉っぱを外に持ち出します。
これだけで1棟5トン以上になるので、結構大変な作業です。
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下のネットを上げて、潅水ホ-スも上にあげて
地際から切り取ります。
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それを集めて、これを持ち出したら、次はバ-ナ-焼きです。
バ-ナ-焼きに入るところで、折り返し地点です。



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by chikomomorara | 2017-01-18 00:02 | アスパラ栽培 | Trackback

動画を撮りたいなあ

寒いですねえ!
露地野菜、すべて、甘くなってきて、今が最高の味になってきました。

アスパラ準備も。着々と進んでいます。
働きすぎて、昨年傷めた膝が、またまた死んでしまい、水を抜きに行ったりと
少なからず、加齢の影響もあるようですが・・・(笑)

明日にでも、画像を撮れればと思っています。



ところで、地上波のテレビは一切見ない(見られない? アンテナが台風で壊れたままです)
衛星放送もほとんど見ない生活ですが、その代わりYoutubeだけは、ふんだんに見ることができます。

政治や外国の情勢についての情報は相変わらず、チェックしていますが
その他、こういうものも、よく見ています。
自分が言ったような気がして、観ていて楽しいですね。

おまけに、鴻巣の人なので、北関東などは、見慣れた風景があったりと楽しいなあと・・・

一年のうち、364日はハウスと家の往復なので、あまり変化のある動画は撮れないですが
できれば農作業など、普通の人では知ることのできないような状況を動画でお伝えできればなあ
と、ここ最近、特に思っています。

そのためには、やっぱりGoproも要りますね。
一年後をめどに、上げていければなあと思っています。


ところで、このニュ-ス、地上波ではどのように報道されているのでしょうか?

今年になって。またまたレベルを上げてきたなあということですね。
爆撃機が、日本近海に襲来するというのは、実際、今まで2~3度あったことです。
(もっとも、一昨年まではなかったようですが)
ところが今回は、百里、小松、築城、新田原から、相次いで26機も上がっており
おまけに、浜松からはAWACSまで上がっています。
この体制は、完全に実戦一歩手前というレベルなので、実際にはかなり緊迫した状況だったのでしょうね。

国内でも、テロと思われるような事件も多発していますし、半島もあのような状況
韓国の次期大統領は、100%親北の大統領になるはずですし
今とは比較にならないほどの反日政権誕生でしょう。

米軍の撤退はほぼ決定的でしょうし、北主導での統一も考えられます。

間違いないのは、半島が日本の敵国であるということが、だれの目にも明らかになることでしょう。
半島という緩衝地帯がなくなるということは、やはり、日本列島そのものが38度線になるということですね。
ということは、有事の際には、今のままでは本土決戦を余儀なくされるということです。

このことを、覚悟したほうがいいですね。


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by chikomomorara | 2017-01-14 22:27 | アスパラ栽培 | Trackback

アスパラ始動です!

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今年度のアスパラシ-ズン開始です。

かなり枯れ枯れになってきたので、本日から全刈り作業開始です。
これから約1か月かけて、春のアスパラ収穫準備作業をします。
たぶん、2月下旬からの収穫になると思われますので、今からだと余裕で、丁寧な作業ができるはずです。

春のアスパラの出来はまだわかりませんが、昨年よりも少し悪いかなといった程度です。
貯蔵養分が少し少なそうなので(あくまで予想なので、出始めるまで分かりませんが)
収穫機関が少し短くなりそうです。

ですので、2月下旬ではなく3月初旬からになったほうがいいかもしれません。
これも、「これから採るぞ」ということではなく
ハウス全開のまま自然に目覚め始めるのを待ってということです。

春のアスパラの販売は1月下旬ころからの予定です。
よろしくお願いいたします。

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by chikomomorara | 2017-01-09 00:54 | アスパラ栽培 | Trackback

また、台風!

本日の露地畑です。
昨日まで、雨が降らず、8月のような暑さでからっからでしたが
台風を前に、雨も降り出したので、生き残ったものを植え替えています。

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ルッコラです。
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チ-マディラ-パ。
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タ-サイです。
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いずれも、昨年よりも大幅に遅れています。
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ハウスの反対側、やっとのことで、片付けも終わり、引き続いて耕うん、米ぬかを散布したところです。
この後、もう一回耕して、整地して耕します。

今回の台風の影響がどのくらいあるかわからないので、種まきは台風が通過したあとです。

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今日のアスパラ、一見するとかなり緑が回復し、芽が出始めるといいたいところですが

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仔細にみると、このような状況です。
主に、斑点病といって、葉っぱが落葉してしまう病気です。
落葉した葉っぱが、どんどん病気を広げます。

現状はこのような状況ですが、方向としてはいい方向に向かっているのかどうかですが
よくわかりません。

というのも、前回の台風の際に、ハウスを密閉して一気に広がったのですが
その後、涼しくなり、一時いい方向に向かいましたが
8月のような暑さがぶり返し、昨日までは少し悪化の方向
今朝見ると、少し改善といった状況です。

問題は、台風に備えて、ハウスをまたまた閉めなくてはならないかどうかです。
やはり蒸れますので、できれば閉めこみたくないのですが、明日の風雨の状況では
そうも言っていられないかもしれません。

なんとも、気が休まらない9月でした。

それでも、予報どおりであれば、台風も離れて通過しますので少しはほっとしています。
おとといの米軍の予報では、吹上町に上陸、それも予報円の中心を通れば
自宅とハウスの間を通る、最悪のケ-ス、強さから言えば
ハウス倒壊も・・・という、昨年よりも悪いシナリオで、落ち込んでいました。

前回の台風では、ここでは、さほどの被害はなかったものの、指宿や大隅半島のほうの被害は
大変なようです。
ハウスビニ-ルをはいだハウスさえ、やられたということで、40メ-トル前後の風が
4~5時間吹き荒れたとのことです。
鉄骨だけになったハウスが、倒壊するとは信じられませんが、継続的に吹き荒れれば
そういうものでしょう。

最も小さいパイプハウスの耐風限度が20メ-トル、そのもう一段階大きな
連棟ハウスが35メ-トルといわれています。
うちのハウスは、設計上45メ-トルですが、いずれも、ビニ-ルを張っていない裸の状態での話です。
ビニ-ルを張った状態だと、20メ-トルくらいで、破られますし、その過程で、鉄骨に負荷がかかって
倒壊することも十分考えられます。

前回では、指宿近辺、大隅半島のハウスは、半数以上が全滅とのことですが
本当に、他人事ではありません。

今回は、無事通過してくれることを祈るばかりです。

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by chikomomorara | 2016-10-04 01:21 | アスパラ栽培 | Trackback

ちょっと、危機的状況

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アスパラ、ちょっと危機的状況になってきました。
危惧した通り、台風の際にハウスを閉め切ったため、ちょうど病原菌が繁殖する絶好な条件になったのか
斑点病がずべてのハウスで広がってしまいました。

黄色く変色している部分が病気になっているところです。
これが広がり始めたので、先月から大幅に刈り込んだりしたのですが
その切り口から、入り込んだようです。

これが広がると、光合成できませんので、弱ってきます。
当然、アスパラの収穫物も出てきません。

弱ってくると、さらに広がり、落葉をし始めます。
そうなると、抑えることはまず不可能。
新しく出てくる芽もありませんので、新たに立てることもできません。
これが、8月までなら、時間をかけて徐々に元気が出てくることもあり
新たに出てくるものを立てかえることができますが。10月以降になるとそれも期待できません。

このまま、落葉し始めるのを待つだけだと、1か月後には枯れ枯れになります。
当然光合成できませんので、来春のアスパラはほとんど期待できまくなります。

つまり、かなり危機的な状況になってきたということで、少し焦っています。

なんとか、病気を抑えて、元気を回復する手を打っています。
これがあと1か月もたつと、病気の広がる温度帯(20~25度)よりも下がってきますので
ここ1か月が勝負どころです。

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田んぼの状況、台風の暴風雨でも、ほとんど倒れることもなく、頑張ってくれました。
あと2週間ほどで稲刈りです。

どういう気候条件でも、まずまず収穫できるというのは、やはりすごいことです。
日本における稲作の栽培技術というのは、完成されているということでしょう。
歴史の積み重ねというのはすごいことです。

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ハウスの反対側の露地畑では、播種した野菜が、ほとんど壊滅、再度まき直しですが
こちらも急がなくてはなりません。

雑草を片付けて、耕して播種です。
いくら、暖地とはいえ、10月半ばまでに播種しないとものになりません。
これまた、ここ2週間ほどが勝負どころです。

自然相手の仕事ですので、仕方ないことでしょう。


この人の動画、結構シュ-ルで面白い(笑)

どちらかというと、「有機農法にこだわっています」とか「自然農法にこだわっています」とかいう人は
苦手なので、あまり好きではないのですが、この人は面白いなあ・・・と

実際、この堆肥散布を見ても、本物だと思います。
この作業、たぶん、やった人しかわからないと思いますが、やってみたら、まあ、二度とやりたくない作業です。

アスパラでは散布はしませんが、一年に合計で15トンくらいハウスに手作業で入れますので
よくわかります。

そのほかにも、野菜セットの発送なども共通しているので、共感できます。

ここ数日、はまっています(笑)

(おまけ)




あちらもこちらも、工作員(スパイ)だらけでどうなるんでしょうか?

沖縄にしても、米軍がいなくなればどういうことになるか、小学生でもわかることです。
撤退してほしいのは、中国共産党、沖縄を手中にできるからですね。
仮に撤退すれば、即日、人民解放軍がやってくるでしょう。

それを強力に進めているのが、極左勢力、沖縄にいながら尖閣について声を上げないのは
当たり前でしょう。

スパイ防止法や国家警察など、普通の国なら当たり前に存在するものがない日本ですが
せめて、現行法で取り締まってもらいたいものです。
少なくとも、日本は法治国家なのですから。





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by chikomomorara | 2016-09-25 01:02 | アスパラ栽培 | Trackback

アスパラは無事でした

台風16号、昨年と異なり、とりあえず無事でした。

昨夜は午後11時ころから2時ころまで、結構な暴風と、豪雨でした。
しかし、台風の左側だったのと、比較的短時間だったので、停電もなく、よかったです。

昨年はも同じような時間帯でしたが、家自体も揺れ、それこそ、家の2階部分が吹っ飛ぶのではないかと思われるほどの
暴風で、怖かったですが、今回はそれほどのこともなかったです。

当初の予報通り、もう少し北寄りに進んでいれば、危ないところでした。

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まずは朝、外へ出て、これで一安心。
もっと竹などが道をふさいでいましたが、除去してこのとおり
昨年は、カ-ポ-トの屋根が吹っ飛び(まだそのままですが・・・)その上に
柿の木の幹がのしかかり、カ-ポ-トがなければ車が大破していたところでしたし
道にも、木が倒れ、電話線は切れているは、電気は切れたまま出したし
大変でした。
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国道からハウスのほうに行く道に入り、角を曲がったところ
ここで、ハウスを見ることができます。

昨年は、ハウス自体が倒壊していることまで覚悟していましたので
ここで見るのが、本当に怖かったですが・・・

台風後は、いつもここでハウスのほうを見たいような、見たくないような
異変がなければ、まずはほっとします。


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もっと、近寄ってみて、一安心です。

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露地畑の様子、育っているものは、回復しかけていたなすと、オクラだけですが
まあ、こういうものでしょう。
なすもオクラも、これで終わりかもしれません。

目に見える被害はこれだけですが、先日、急いで播種した秋野菜
ほとんど双葉までそろっていましたが、豪雨と暴風でほとんど消えてしまいました。

こちらのほうが影響が大きいです。

ほとんどすべて、まき直しになります。

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ハウスの中の様子、順調そうですが、昨日、ハウスを密閉したため、湿度が上がり、そのため
蒸れて、病気が広がっています。
新しく出た柔らかい葉っぱのため、一日で病原菌が侵入しました。
それが悪影響ですが、まあ仕方ありません。

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光合成も始めましたので、新しい芽も出始めています。

台風後、北風が入り、夜が涼しくなっています。
地上部さえきれいであれば、養分転流がうまくいくので、いいものが出始めるようになります。

取り急ぎの課題は、地上部の病気の伝染を抑えることです。

昨年は、10月に入ってから、いきなり気温が急低下、寒い日が続くようになり
このまま冬に突入かと思っていたら、11月以降とんでもないポカポカ陽気
そして1月の大雪と、目まぐるしく変わりました。

温暖化か寒冷化かどちらかわかりませんが、まともな気候が期待できない
変動期にもう入ってしまっているのかもしれません。

(おまけ)


こんなにわかりやすい、工作員はいないでしょう(笑)
堂々と、悪びれもしないで、嘘をつけるのはやはり、向こうの人なんだからでしょうか?
中国共産党も絶賛です。


工作員その二(笑)

そういえばこの方も、向こうの人でした。

それにしても、沖縄も無法状態です。
完全にテロリストですね。






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by chikomomorara | 2016-09-21 00:51 | アスパラ栽培 | Trackback

アスパラ現況

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アスパラの現状です。

やっと、刈り取り終了です。
思った以上に、病気が広がっていました。

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ここまで、刈り取ったところもあります。
ほぼ全刈状態、ここまで刈り取ると、この部分は今年の収穫は望めません。

他のところも、かなりきつく整理しましたので、きれいなアスパラが出てくるのは、もう少し後になります。
(たぶん、10日後くらい?)

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畑の様子、先日の雨でようやくしっかりと湿りましたので、播種したものは発芽してくるはずです。
これから順調に・・・と行きたいところですが・・・・

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やばい!!!! 今回も直撃です。
このコ-スだと、台風の目に入ります。
それも、台風の右側なので、これ以上ない最悪のコ-スです。

(おまけ)


まあ、この党の党首にはふさわしいかもしれません。

一番の問題は、日本のメディアがきちんと伝えないということでしょう。
ほとんど、この方と同じ、反日なんですね。


敗戦時、1%だった方々が、ここまで巣食ってしまったしまったということなんですね。

このままでは、本当に「戦わずして負けてしまう」ことになります。
真剣に、普通の国家にならないと、日本人自治区になってしまいます。


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by chikomomorara | 2016-09-14 01:18 | アスパラ栽培 | Trackback

台風、無事でした。

とりあえず、台風無事でした。

いつものように、台風対策はフルメニュ-で行いましたが
吹上沖で、少し西寄りに振ってくれたため、雨も風もそれほどではなく
ハウスは無事、でも、そこは普通の雨降りとは違いますので
露地野菜は、潮風と強風で傷みました。

無駄手間にはなりましたが、よかったよかったです。

えてして、対策を怠ったときに限って、被害があったりするものですので
無駄な手間でも、意味はあります。

アスパラも、あと1週間くらいで、まともなものが出始めそうです。
夏のアスパラとは違って、夜が涼しくなるにつれて、甘くなってきますので
ご期待ください。

(おまけ)

G20も終わり、いろいろと今年中に動きがありそうですね。


やってしまいましたな。

合衆国大統領は、政治のトップというだけではありません。
国家元首、すなわち、日本でいえば、天皇陛下の側面もありますので
必ず、報復があるでしょう(笑)

ちなみに、日本では国家元首が存在しないという特殊なことになっています。
元首がいないということは、独立国家ではないということです。
異常です。
もっとも実質上は、天皇陛下が国家元首であり、主権も持っているということで
世界各国は了解しています。

だから世界各国の大使が着任したとき、それぞれの国の元首からの信任状は天皇陛下に持参するわけです。
また、日本国憲法なる落書きでは、主権というのは国民全員が持っているということになっていますが
これは、株式会社で、代表権を社員全員が持っているというのと同じくらい、異常なことです。

海外で「日本は国民主権だ」などといえば、かわいそうにと同情されるか、キチガイ扱いされることになります。


終わりましたね。

2016年には韓国という国がなくなる、と言われていましたが
本当にそうなりそうです。


もっとも、笑ってばかりいられません。

空港というのが引っ掛かります。

というのも、その筋では前から、バイオテロとして、はしかが挙げられていたからです。
感染者一人を、飛行機に乗せて、日本に入国させるだけでよい。

何も、炭そ菌とか特殊な菌を使う必要もない。

空気感染しますので、感染力がけた外れに強い、はしかですので
これが、感染者一万人とかになると、日本国内はパニックになります。

これからは、何があっても不思議ではありません。




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by chikomomorara | 2016-09-06 00:46 | アスパラ栽培 | Trackback