エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

カテゴリ:アスパラ栽培( 447 )

いつまで続く・・・

毎日、まあ熱いです。

全く、降雨がないので、からっから!
夜になっても、熱量が減少しないので、日に日に朝が熱くなってきました。

気温は30度でも、ハウス内は45度を超えるように・・・
朝の収穫作業は11時には終了しないと、本当に生命に危険を感じます。

昨日もまた、11時ころから外の仕事をと思い、動いたら、さすがに足ががくがくきて
これはもうやばいと思って、すぐに逃げ帰りました。

夕立でも何でもいいから、少し降ってほしいところです。

という状態なので、ハウスの地温も、何をしても、33度!から下がりません。
最高温度45度、最低温度26度くらいですので、平均気温35.5度、地温33度でもまだ低いのかもしれませんが
アスパラにとって、この地温は、人間が一日中40度くらいのところにいるのと同じようなものではないかと思います。

ですから、まともなものは出てきませんが、収穫うんぬんよりもどんどん弱るのを防止できれば
それでいいと思っています。

運が良ければ、今月下旬から少しはまともなものが出てくるかもしれません。

(おまけ)



その手があったのか(笑)

日本のタンカ-やら貨物船を、どんどん通行させればいいのですね。
偽装漁船をどんどん蹴散らせばいい。

もっとも、今回のことでも、画像を証拠として撮影しているでしょうが
そうでなければ、海上保安庁に攻撃された、とも言われかねませんね。

あたかも、辺野古沖で違法にカヌ-を漕ぎ出している連中と同じようなことです。



日本の遺憾砲は効かないようですが、米国の懸念砲はさすがに効きますね。
このような局地戦では、核はほぼ関係ありません。
通常兵器で、やるかやらないかというだけの違いでしょう。

国際法に従って、やるときはやりますよ。
そういうだけで、逃げ帰るのですね。

外交の本質です。
外交は武器を使わない戦争、戦争は武器を使った外交です。
武力が背景にないと、何の効力もないどころか逆効果です。

では日本は、その力がないのか?
とんでもない、空母打撃群こそありませんが、米海軍を脅かすほどの練度を持っているのが
日本の自衛隊です。

いつかはそれを使うことが来るんでしょう。
というよりも、少し使ってみるだけで、勝負はつきます。
実際、今回も米軍が関与するかも?という状況で
てんでんばらばらに退散するさなかの出来事です。
だから、仲間の船も、海警の船も助けていません(笑)
あの国の戦い方です。
なんにも変わっていません(笑)
自分の命とお金、そして、次に一族の命とお金だけが大切なお国柄です。

ですから、領海侵入後、国際法にのっとって銃撃、撃沈された場合
次からそのような事案は起こっていません。

その後も、ずっと緊張関係に耐えていかねばなりませんが
そういう緊張関係こそ、通常の外交関係というものでしょう。

日本の場合は、経済力を武器にできますから、まずはその行使です。

とりあえずは、8/15はなくなったかもしれませんが、日中友好はありません。
日本人は、そういうところをすぐに忘れます。
逆に、少しでも隙があれば・・・といつまでも、どういう手段を使ってもあきらめないのが
あの国です。






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by chikomomorara | 2016-08-12 01:30 | アスパラ栽培 | Trackback

始まったな

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まずはアスパラのご報告から

本日のハウスです。
相変わらず、日中は40度超え、地温は30度超えで、かなりアスパラも疲れています。

その割には、病気が広がることもなく、昨年のようにコナジラミが大発生することもなく
このまま、夜が涼しくなれば、9月以降いいものが収穫できそうです。

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毎日、何度も水をかけるので(地温を下げるため)やはり、地際のところから、茎枯れ病などが発生し始めています。
畝に水を飛ばさなければ、大丈夫ですが、そうすると、ただでさえ高い地温がもっと高くなりますし
乾燥すると、スリップスなどの虫も発生します。

茎がこうなると、切って捨てるしかありません。
切ったところは、また新たに親を立てますので、そこのところは収穫できるものがなくなります。

当然、収穫量は1か月程度減りますが、仕方ありません。

昨年も、こういうことを書いたような・・・

気温が高い、鹿児島では宿命なのかもしれません。

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露地畑です。

雑草すら枯れたりしています。
午前6時の画像ですが、今日も日中は強烈な日差しでした。

結局、収穫できなかったトウモロコシが悲惨です。

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そういう中で、唯一頑張っているオクラです。

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こちらも、露地畑、根元から切ったなすが、復活し始めました。
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このまま健全に育ってくれればいいのですが・・・

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こちらはキュウリ、無農薬だと、こうなります。

病気は出ているは、虫には食われ放題です。

病害虫が多発する、春~秋にかけての野菜、無農薬は営業用ではありえません。
疑ってかかったほうがいいでしょう。

これも、きちんと薬をかければ、なんとかできるのですが
アスパラで追われている時期なので、そこまではできません。

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早く、秋野菜の準備をしなくてはなりません。

ここにまた、米ぬかをまいて耕耘です。

(おまけ)

いよいよ始まりましたね。

とはいっても、もちろんオリンピックではありません。
(興味がないので、全く観ません。)


地上波でどのように報道されているのか知りませんが
たぶん、オリンピック一色なんでしょう。

それが狙いですね。

やはり、うまいですね。
オリンピックに合わせてというのは、得意技でした。

核実験を初めて行ったのも、東京五輪の最中です。
それを受けて、30年後(だったか?)の日本はなくなると
決起したのが、三島由紀夫です。

さすがに、洞察力は超一流だったんですね。
残念ながら、その予言通りになりつつあります。

世界中の耳目が集まっている、オリンピックの期間中
そして、8/15というのがありますから、そのあたりを狙って
民兵上陸ではないでしょうか?


こういうのもあります。

すべて、連動しています。

もちろん、抗議しても何の効果もありませんね。

もう覚悟することが必要でしょう。

上陸を防ぐには、本当に日本が本気になったということを示すしかないでしょう。

軍事的には、現憲法破棄でも効力停止でも、超法規措置でもなんでもいい。
九条にかかわりなく、防衛に必要な手段は何でもとるとかですね。

何度も言いますが、紙切れ一枚で平和が保てるはずはありません。
むしろ、戦争を誘発するのは当然です。

国際的には、異常な憲法です。
こういうものを日本が後生大事に持っているということを知っているのは
日本を侵略したい勢力だけでしょう。

憲法改正がどうあれ、もう間に合いません。
たかが、国内法1本守るために、国がなくなってしまっては本末転倒です。

憲法問題以前に、できることはなんでもする。

効果抜群なのは、国交断絶です。
特に、経済的なものは効くでしょう。

「上陸すれば、戦争も辞さず!」このシグナルを送るだけで
回避できます。

少なくとも、武力衝突になった場合、在留邦人は数百の単位で
拘束、行方不明、虐殺の対象になりますし
日本国内では、とんでもない数のテロが起こされます。

腹をくくるしかありません。










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by chikomomorara | 2016-08-08 01:31 | アスパラ栽培 | Trackback

熱中症

熱いです!!

ここ2週間ほどは雨も降らないので、からっからです。

今朝は夜になっても熱が取れないので、午前10時には30度超え
ハウス内は40度以上、午後5時前になるまでは農作業はほぼできません。

近くのハウスで作業をしている人も、今日はかなりやばい状態で
救急車を呼ぼうかと思ったほどでした。

そういう状態ですので、アスパラも再び、ばて始めています。
露地野菜ではかろうじて、オクラのみ、その他は壊滅です。

8月中にはあき野菜の種まきや定植ができるように
準備を完了したいと思っています。

(おまけ)



意外と早いかもしれません。

国民一人ひとりが、少なくとも心の準備だけはしておかなければなりません。
「日中開戦」といったら、10人中9人くらいは、「何とか外交手段で平和的に・・・」と
いうでしょう。
でもその段階は過ぎてしまっています。

南シナ海を見てもわかるとおり、国際法には従わないといっていますし
東シナ海では、尖閣はもちろんのこと、沖縄本島も自分のものと、公言していますから。

その気にさせてしまった今までの日本の対応は反省でしょうが
そんなことをいっても始まりません。

尖閣を実効支配されたら、その一年後には沖縄が
5年以内には九州全域が中国領土となるでしょう。

日中武力衝突の瞬間、日本には人民解放軍指揮下の便意兵が50万人以上誕生
中国本土の在留邦人20万人以上は、人質です。

そういう事実から、目をそらすことができなくなりました。

回避する手段はただ一つ、日本国民がひとつになって、徹底的に戦う姿勢を見せることでしょう。

(ダークネスDUAより)

なるほどなあ、わかりやすくまとめられています。
現在に至るまでも、あの大陸では、100年も持たずに王朝が変わっていますし
その経過もほぼ同じ、今回もそうなるでしょう。
(だから、中国3000年の歴史とか4000年の歴史とか言うのはまったくのでたらめです。民族が違いますので。)


何にも変わっていませんね。

状況は日清戦争前夜といったところでしょうか?
遣唐使廃止以降、大陸との交流を絶つことにより、日本文化が花開いています。






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by chikomomorara | 2016-08-03 01:38 | アスパラ栽培 | Trackback

熱すぎ!

今年も昨年と同様、梅雨明けとともに、連日晴れて、夜までその熱が取れません。

地温も順調に上がり、ずっと30度を上回るようになりました。
最適な地温は22~3度、佐賀などの産地で「これはまずい!」と言われる地温が25度くらいです。

鹿児島では日照が強烈なので、例年、夏は28度を下回ることはありません。
それでかなり秀品率が落ちてしまいます。

それが30度以上ですから、さすがにまともなものは出てきません。

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細いうえに、光合成の養分を呼吸で消耗してしまったようなものばかりです。

対策としては、夕方以降に散水して、少しでも夜の間に熱を奪うようにするしかありません。
もう少し、夜に気温が下がるのを待つだけです。

というわけで、アスパラの発送は見合わせています。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

(おまけ)


東京都民は幸せですね。


様々なブーメラン炸裂ですね。
因果応報ですね。


こちらは、「フィリピンのトランプ」とか「フィリピンのダ-ティ-ハリ-」とか
メディアでは紹介される、フィリピン大統領。

世界一危険な都市と言われたダバオの町を、市長として、世界一安全な町にした
検察官上がりの政治家です。

世界一危険というのも、比喩ではなく、麻薬カルテルやテロリストがごろごろいる町でしたので
本当にそのままの町だったようですね。
日本の暴力組織がまず足を踏み入れないという地域だったらしいです。

当然、警察権力や軍隊なども頼りにならず(すべて癒着しているので)
そういう中での実績です。

魅力がありますね。

日本のメディアでは、「親中だから・・・」とか印象操作しているようですが
こういうのも無知なんでしょうか?

そもそも、アジアでは政治家になろうとする階層は、例外なく華僑に血が入っています。
日本だけが例外です。

ですからそのことをもって、「親中」「だから中国サイドである」かのように報道するのは
いかにもです。



まずは、経済制裁からですか?

日本が有する最大の武器は「経済力と技術力」です。

少なくとも、日本が資金と技術を引き揚げれば、あの国は即死します。
日本から部品が入らなければ、何にも作れません。
軍用車両からして、ほとんどのエンジンは「三菱製か日産製」ですから・・・

だから「政治と経済は別」とかいうんですね。
それを、中国人が言うならわかりますが、日本のメディアや経済人、果ては与党の国会議員までが
叫ぶのですから、日本の現状は異常です。






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by chikomomorara | 2016-07-23 02:57 | アスパラ栽培 | Trackback

やっと明けた

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やっと梅雨が明けたようです。

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茎葉が健全で、養分転流がうまくいきさえすれば(それが至難ですが)味もよくなってくると思います。
明日の収穫分から、アスパラの発送を再開します。

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壊滅的な野菜の中で、いくぶんましなきゅうり。
でも、かなり害虫がついています。

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害虫で壊滅的ななす、このままの収穫は不可能です。
いったん切り戻して、仕切り直しです。

その他、トウモロコシは実が腐って壊滅、インゲンも虫だらけ
他になんとか行けそうなのは、オクラだけです。
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やはり、古いほうは電源がダメになって、新調です。

COREi7ですし、SSDですし、快適この上ありません。
やたらに速いし、軽い軽い!

でも、Win10、新しすぎて?よくわかりません(笑)

(おまけ)


まさに、国士です。

個人的には応援です。


かなり、来てますね(笑)

その他、ニ-スでは、テロが起こるは(今回の手口は防ぎようがないという点で、かなり問題ではないでしょうか?)
トルコでは、ク-デタ-騒ぎになるは(軍事的な要衝であり、NATOの一員、ここに火が付けば、欧州、米国、ロシアなどは
かかりきりになりますので、チャイナは動きやすくなります。)
国内では、NHKによる、捏造報道事件(ことが事だけに、本当はかなり深刻な問題です。なぜこのタイミングで
捏造報道なのか?これによって誰が得をするはずだったのかを推測すると、これまた大問題です。)
とりあえず、NHKは一刻も早く解体ですね。

もちろん南シナ海では、事態はどんどん進んでいます。

もう目前ですね。



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by chikomomorara | 2016-07-19 02:47 | アスパラ栽培 | Trackback

梅雨明けか?

ようやく梅雨明けでしょうか?
気象庁は何も言っていませんが、もう梅雨明けだなあと勝手に思っています(笑)

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とりあえず、まだ病気が広がっているような状況ではありません。

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きれいなものが出始めていますが、晴れるとハウス内は40度超え
いきなり地温が30度近くまで上昇し、根元のところが硬くなったりしています。

株元までかなり明るいので、光合成はしているのですが
地温は上がってしまう
株元を影にするほど、茂らせると、今度は蒸れて
弱ってしまいます。

なかなか難しいものです。
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露地畑、雑草がはびこっていますが
昨年のように、雨続きで弱りきってしまったり
害虫の襲撃で、青息吐息という状況ではありません。
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2年ぶりに、オクラが採れそうです。
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(おまけ)


年内にも、武力衝突はあると書いてきましたが
もうすでに始まったようですね。

これは、大規模な戦争の序章になるんでしょう。

左翼の方々や九条教のかたがたには、すぐにでも中南海の前や、天安門でデモをしてきてもらいたいと思っています。

もっとも、お仲間ですから、これにはだんまりなんでしょう。

戦争をしたがっているのは、日本ではなく、中国であるということが誰の目にも明らかですね。

だから、こういうニュ-スは報道しない自由を行使ですか?

地上波も新聞も見ないのでわかりませんが、普通の国であれば、毎日トップニュ-スです。

日本ではテレビに取り上げないことは、なかったことと同じですので
大多数の国民が知らない。
だから、正常な判断ができません。
それが狙いなんでしょう。

同時に、中国共産党の狙いでもあります。




日本のメディアは、中国共産党の広報機関ですから
その反対の政策を実行すること、それが肝要です。



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by chikomomorara | 2016-07-05 02:30 | アスパラ栽培 | Trackback

ひざが少し回復

壊れたひざ、本日、整形外科に行って、少しですが、でも劇的に回復しました。

土曜日からかなり悪化して、全快の記事を書いているときには、腫れ始めていて
痛みが増してきていました。
でも昨日の朝は、少しよくなったような気がしたので
収穫にチャレンジ、それがいけなかったようです。

20メ-トルも進むと、右足を動かすことができず、匍匐前進状態に・・・
銃も持たずに情けないなあと思いつつも(笑)
収穫は任せて、立ってできる仕事だけに専念しました。

何しろ右足がほとんど上げられず、かといって、収穫以外の仕事も
この際できるだけやっておきたいしということで、それがまたいけなかった。

夜にアスパラをカットしましたが、立っているのもやっとで、ひざは腫れ上がってくるは
ずきんずきんと痛みはくるはで、結構大変でした。

今日は、山を越えて市内まで評判の整形外科に行ってきたのですが
まあ込んでいること込んでいること、4時間かかりましたが
評判にたがわず、いいお医者さんでした。

水を抜いて、ヒアルロン酸と消炎剤を注入しただけで
劇的に変わりました。
もっとも、軟骨が磨耗していたり、一部組織が損傷している可能性もあるので
しばらく定期的に通うことになりそうです。

アスパラの収穫というのも、スポ-ツほど派手さはありませんが
かなり過酷です。
新品の作業靴や長靴でも、2ヶ月持つのは珍しいほどです。
先進産地の佐賀県や長崎県では、60歳を過ぎた方などは
アスパラ栽培から他の作物の変更する方が増えているというのも、さもありなんです。

もっとも、今日行った病院のお医者さんも、多分これはもう過酷だろうなあと
思いました。(もっとも稼ぎは違うのでしょうが)
3人の医師がいましたが、私が受付を済ませたのが9時半、終わったのが午後1時半です。
午前中の、残りの方が20人はいましたので、多分、2時半は過ぎるんでしょう。
午後の診察は3時からですので、昼食もままならないんでしょう。

「すごい込んでいる}とは聞いていましたが、そのとおりでした。
まぎれもなく、世の中になくてはならない病院なんでしょうね。
自分自身も、そうありたいものだと思いました。



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by chikomomorara | 2016-06-21 02:29 | アスパラ栽培 | Trackback

ひざが・・・・

本日は、久しぶりにいい天気だったので、写真を撮ってアップしようかと思っていた矢先・・・

右のひざが壊れてしまいました。

収穫の際は、しゃがんだまま、距離にして約1キロ前進することになります。
収穫しながらですので、体をねじったり、立ったりしゃがんだりを何百回(多分)繰り返しますので
例年、8月ころにはひざが悲鳴を上げます。

それをだましだまし、収穫終了の時期まで何とか持たせるのですが
今日はとうとう、途中で動けなくなってしまいました。

こういうのも、歳でしょうか?

ただ、これから最盛期に入りますので、収穫をしないわけにはいきません。
あさってには、整形外科に行かなくてはならないかもしれません。

昨日、茎葉の整理をした際に、収穫以外にこれまた何百回と立ったり、しゃがんだりを繰り返したのが
どうも原因のようです。

というわけで、写真は撮れずじまい、ナスが本格的に採れ始めたほか
青じそ藻収穫でき始めました。

(おまけ)

前回、日中で武力衝突があるでしょうと書きました。
あとは、時期の問題だけで、今月中にあるのか、今年中にあるのか
2~3年先になるのかということでしょう。

別に軍事の専門家でもなんでもないので
確かなことはいえませんが、通常兵器に限っては、人民解放軍は
自衛隊の敵ではないでしょう。

1週間で中国海軍は壊滅するという意見もありますが
出撃すれば、3日も待たないで、勝敗は決まるでしょう。



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by chikomomorara | 2016-06-19 03:12 | アスパラ栽培 | Trackback

アスパラ再開

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アスパラ、ずっと出続けていましたが、天候もよい日が多かったので、どんどん、枝葉が茂り
込み合って、光合成量が減っていました。(内部に陽が差し込まなくなるので)
反面、枝葉が多く、呼吸量が増大し、結果、稼ぎは少なくなるが、どんどん消費量が増えるような状態になり
あまり品質がよくなかったので、しばらく発送を中止していました。

前回のハウスの画像と比べると、一目瞭然、株元が以前は影になっているのがわかると思います。

そこで枝葉の整理を急ぎ、光合成量と呼吸量のバランスがとれてきたのか
きれいなものが再び出始めました。

明日から、アスパラの発送を再開する予定です。

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外は、こういう感じ、とうもろこしが育ってきたのと、オクラとインゲンも順調に成長しています。


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前回書きました、指宿からわざわざアスパラを買いに来てくださるお客様

犬がとってもかわいいです。

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愛されて育っているわんこですね。

(おまけ)

とうとうというか、やっとというか、尖閣、新しいステ-ジに入りました。

海警局の船と、軍艦ではまったく意味合いが違います。
もっとも、今までの船も、実質的には軍艦であり、乗り組んでいるのも、軍人らしいですが。

まあ、白くペンキを塗ったら、軍艦ではなく海警だというのも、面白いですが。
それをうけて、日本のメディアが、「機関砲のようなもの」というのも
向こうからすれば、笑いものでしょう。

とにかく、武力衝突は近いうちに起きるでしょう。
避ける方法は、二つしかありません。

中国があきらめるか、日本があきらめるか、どちらかです。

前者は、中国国内での政権失脚になりますし(きんぺ-は粛清されるでしょう)
後者は、日本本土の中国支配につながります。
(日本人自治区ですね)

どちらもありませんので、このままエスカレ-トするでしょう。

この状況は、まったく南シナ海で起こったことと同じです。
あの国のやり口ですね。

サラミスライス戦略とかいうものらしいです。
薄く切って、一枚一枚と食べるのを容認していたら、いつの間にやら
サラミがなくなっていたというものです。

南シナ海でも、島でもないまったくの岩礁、満潮時には沈みますので
国際法上は海です。
その岩に、パラソルを立てて岩にしがみつき

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次に小屋を立て
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武器を持って、実効支配

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次に埋め立てて

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建物を増築し
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いまや、3000メ-トル級の滑走路まで備えた、軍事基地になっているわけです。

こういうのも30年以上かけて、着々と行っているわけです。

これと同じことが、東シナ海でも行われているわけです。

日本との取り決めを破って、東シナ海では原油の掘削リグを20基以上も建設済み
原油もどんどん盗り始めているのです。
またこのリグは、増設可能で、すぐにでも軍事転用可能なものです。

尖閣では、まずは漁船、その次に魚政(日本で言えば水産庁)、その次に海警局(海上保安庁)と来て
とうとう軍艦です。

南シナ海問題では、何を言われようが、国際司法裁判所でどういう結論が出ようが
まったく従わないと主張しています。
話し合いには応じないといっているわけですね。

尖閣の場合は、どうすればよかったか?
初期の漁船の段階で、拿捕、いうことを聞かなければ、撃沈すればよかったのです。
そうすれば、ここまでエスカレ-トすることはなかったはずです。

国は違いますが、北朝鮮の工作船を撃沈したという事件がありましたね。
その後、工作船は激減しています。

こういう対応は、それこそ国際法にのっとったもので、いわゆるグロ-バルスタンダ-ドです。
冷静に対処するというのは、こういうことをさすのですね。

今後は、軍艦が一隻から複数に、気がついてみれば複数になるでしょう。

小笠原の赤サンゴでも、いきなり200隻になったわけではなく
20年以上かけて、一隻が数隻、数十隻と推移してきたものです。

こういうことを、まったく報道せず、この期に及んで、「冷静な対処を」とか
「話し合いを通じて・・・」とかいう人は、ばかか工作員のどちらかでしょう。

尖閣を盗られれば、日本だけではなく、東南アジア自体が終了です。
このことを、肝に銘じるべきです。



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by chikomomorara | 2016-06-15 03:10 | アスパラ栽培 | Trackback

近況

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by chikomomorara | 2016-06-07 23:57 | アスパラ栽培 | Trackback