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by chikomomorara

カテゴリ:アスパラ栽培( 456 )

アスパラ始動です!

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今年度のアスパラシ-ズン開始です。

かなり枯れ枯れになってきたので、本日から全刈り作業開始です。
これから約1か月かけて、春のアスパラ収穫準備作業をします。
たぶん、2月下旬からの収穫になると思われますので、今からだと余裕で、丁寧な作業ができるはずです。

春のアスパラの出来はまだわかりませんが、昨年よりも少し悪いかなといった程度です。
貯蔵養分が少し少なそうなので(あくまで予想なので、出始めるまで分かりませんが)
収穫機関が少し短くなりそうです。

ですので、2月下旬ではなく3月初旬からになったほうがいいかもしれません。
これも、「これから採るぞ」ということではなく
ハウス全開のまま自然に目覚め始めるのを待ってということです。

春のアスパラの販売は1月下旬ころからの予定です。
よろしくお願いいたします。

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by chikomomorara | 2017-01-09 00:54 | アスパラ栽培 | Trackback

また、台風!

本日の露地畑です。
昨日まで、雨が降らず、8月のような暑さでからっからでしたが
台風を前に、雨も降り出したので、生き残ったものを植え替えています。

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ルッコラです。
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チ-マディラ-パ。
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タ-サイです。
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いずれも、昨年よりも大幅に遅れています。
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ハウスの反対側、やっとのことで、片付けも終わり、引き続いて耕うん、米ぬかを散布したところです。
この後、もう一回耕して、整地して耕します。

今回の台風の影響がどのくらいあるかわからないので、種まきは台風が通過したあとです。

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今日のアスパラ、一見するとかなり緑が回復し、芽が出始めるといいたいところですが

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仔細にみると、このような状況です。
主に、斑点病といって、葉っぱが落葉してしまう病気です。
落葉した葉っぱが、どんどん病気を広げます。

現状はこのような状況ですが、方向としてはいい方向に向かっているのかどうかですが
よくわかりません。

というのも、前回の台風の際に、ハウスを密閉して一気に広がったのですが
その後、涼しくなり、一時いい方向に向かいましたが
8月のような暑さがぶり返し、昨日までは少し悪化の方向
今朝見ると、少し改善といった状況です。

問題は、台風に備えて、ハウスをまたまた閉めなくてはならないかどうかです。
やはり蒸れますので、できれば閉めこみたくないのですが、明日の風雨の状況では
そうも言っていられないかもしれません。

なんとも、気が休まらない9月でした。

それでも、予報どおりであれば、台風も離れて通過しますので少しはほっとしています。
おとといの米軍の予報では、吹上町に上陸、それも予報円の中心を通れば
自宅とハウスの間を通る、最悪のケ-ス、強さから言えば
ハウス倒壊も・・・という、昨年よりも悪いシナリオで、落ち込んでいました。

前回の台風では、ここでは、さほどの被害はなかったものの、指宿や大隅半島のほうの被害は
大変なようです。
ハウスビニ-ルをはいだハウスさえ、やられたということで、40メ-トル前後の風が
4~5時間吹き荒れたとのことです。
鉄骨だけになったハウスが、倒壊するとは信じられませんが、継続的に吹き荒れれば
そういうものでしょう。

最も小さいパイプハウスの耐風限度が20メ-トル、そのもう一段階大きな
連棟ハウスが35メ-トルといわれています。
うちのハウスは、設計上45メ-トルですが、いずれも、ビニ-ルを張っていない裸の状態での話です。
ビニ-ルを張った状態だと、20メ-トルくらいで、破られますし、その過程で、鉄骨に負荷がかかって
倒壊することも十分考えられます。

前回では、指宿近辺、大隅半島のハウスは、半数以上が全滅とのことですが
本当に、他人事ではありません。

今回は、無事通過してくれることを祈るばかりです。

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by chikomomorara | 2016-10-04 01:21 | アスパラ栽培 | Trackback

ちょっと、危機的状況

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アスパラ、ちょっと危機的状況になってきました。
危惧した通り、台風の際にハウスを閉め切ったため、ちょうど病原菌が繁殖する絶好な条件になったのか
斑点病がずべてのハウスで広がってしまいました。

黄色く変色している部分が病気になっているところです。
これが広がり始めたので、先月から大幅に刈り込んだりしたのですが
その切り口から、入り込んだようです。

これが広がると、光合成できませんので、弱ってきます。
当然、アスパラの収穫物も出てきません。

弱ってくると、さらに広がり、落葉をし始めます。
そうなると、抑えることはまず不可能。
新しく出てくる芽もありませんので、新たに立てることもできません。
これが、8月までなら、時間をかけて徐々に元気が出てくることもあり
新たに出てくるものを立てかえることができますが。10月以降になるとそれも期待できません。

このまま、落葉し始めるのを待つだけだと、1か月後には枯れ枯れになります。
当然光合成できませんので、来春のアスパラはほとんど期待できまくなります。

つまり、かなり危機的な状況になってきたということで、少し焦っています。

なんとか、病気を抑えて、元気を回復する手を打っています。
これがあと1か月もたつと、病気の広がる温度帯(20~25度)よりも下がってきますので
ここ1か月が勝負どころです。

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田んぼの状況、台風の暴風雨でも、ほとんど倒れることもなく、頑張ってくれました。
あと2週間ほどで稲刈りです。

どういう気候条件でも、まずまず収穫できるというのは、やはりすごいことです。
日本における稲作の栽培技術というのは、完成されているということでしょう。
歴史の積み重ねというのはすごいことです。

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ハウスの反対側の露地畑では、播種した野菜が、ほとんど壊滅、再度まき直しですが
こちらも急がなくてはなりません。

雑草を片付けて、耕して播種です。
いくら、暖地とはいえ、10月半ばまでに播種しないとものになりません。
これまた、ここ2週間ほどが勝負どころです。

自然相手の仕事ですので、仕方ないことでしょう。


この人の動画、結構シュ-ルで面白い(笑)

どちらかというと、「有機農法にこだわっています」とか「自然農法にこだわっています」とかいう人は
苦手なので、あまり好きではないのですが、この人は面白いなあ・・・と

実際、この堆肥散布を見ても、本物だと思います。
この作業、たぶん、やった人しかわからないと思いますが、やってみたら、まあ、二度とやりたくない作業です。

アスパラでは散布はしませんが、一年に合計で15トンくらいハウスに手作業で入れますので
よくわかります。

そのほかにも、野菜セットの発送なども共通しているので、共感できます。

ここ数日、はまっています(笑)

(おまけ)




あちらもこちらも、工作員(スパイ)だらけでどうなるんでしょうか?

沖縄にしても、米軍がいなくなればどういうことになるか、小学生でもわかることです。
撤退してほしいのは、中国共産党、沖縄を手中にできるからですね。
仮に撤退すれば、即日、人民解放軍がやってくるでしょう。

それを強力に進めているのが、極左勢力、沖縄にいながら尖閣について声を上げないのは
当たり前でしょう。

スパイ防止法や国家警察など、普通の国なら当たり前に存在するものがない日本ですが
せめて、現行法で取り締まってもらいたいものです。
少なくとも、日本は法治国家なのですから。





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by chikomomorara | 2016-09-25 01:02 | アスパラ栽培 | Trackback

アスパラは無事でした

台風16号、昨年と異なり、とりあえず無事でした。

昨夜は午後11時ころから2時ころまで、結構な暴風と、豪雨でした。
しかし、台風の左側だったのと、比較的短時間だったので、停電もなく、よかったです。

昨年はも同じような時間帯でしたが、家自体も揺れ、それこそ、家の2階部分が吹っ飛ぶのではないかと思われるほどの
暴風で、怖かったですが、今回はそれほどのこともなかったです。

当初の予報通り、もう少し北寄りに進んでいれば、危ないところでした。

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まずは朝、外へ出て、これで一安心。
もっと竹などが道をふさいでいましたが、除去してこのとおり
昨年は、カ-ポ-トの屋根が吹っ飛び(まだそのままですが・・・)その上に
柿の木の幹がのしかかり、カ-ポ-トがなければ車が大破していたところでしたし
道にも、木が倒れ、電話線は切れているは、電気は切れたまま出したし
大変でした。
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国道からハウスのほうに行く道に入り、角を曲がったところ
ここで、ハウスを見ることができます。

昨年は、ハウス自体が倒壊していることまで覚悟していましたので
ここで見るのが、本当に怖かったですが・・・

台風後は、いつもここでハウスのほうを見たいような、見たくないような
異変がなければ、まずはほっとします。


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もっと、近寄ってみて、一安心です。

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露地畑の様子、育っているものは、回復しかけていたなすと、オクラだけですが
まあ、こういうものでしょう。
なすもオクラも、これで終わりかもしれません。

目に見える被害はこれだけですが、先日、急いで播種した秋野菜
ほとんど双葉までそろっていましたが、豪雨と暴風でほとんど消えてしまいました。

こちらのほうが影響が大きいです。

ほとんどすべて、まき直しになります。

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ハウスの中の様子、順調そうですが、昨日、ハウスを密閉したため、湿度が上がり、そのため
蒸れて、病気が広がっています。
新しく出た柔らかい葉っぱのため、一日で病原菌が侵入しました。
それが悪影響ですが、まあ仕方ありません。

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光合成も始めましたので、新しい芽も出始めています。

台風後、北風が入り、夜が涼しくなっています。
地上部さえきれいであれば、養分転流がうまくいくので、いいものが出始めるようになります。

取り急ぎの課題は、地上部の病気の伝染を抑えることです。

昨年は、10月に入ってから、いきなり気温が急低下、寒い日が続くようになり
このまま冬に突入かと思っていたら、11月以降とんでもないポカポカ陽気
そして1月の大雪と、目まぐるしく変わりました。

温暖化か寒冷化かどちらかわかりませんが、まともな気候が期待できない
変動期にもう入ってしまっているのかもしれません。

(おまけ)


こんなにわかりやすい、工作員はいないでしょう(笑)
堂々と、悪びれもしないで、嘘をつけるのはやはり、向こうの人なんだからでしょうか?
中国共産党も絶賛です。


工作員その二(笑)

そういえばこの方も、向こうの人でした。

それにしても、沖縄も無法状態です。
完全にテロリストですね。






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by chikomomorara | 2016-09-21 00:51 | アスパラ栽培 | Trackback

アスパラ現況

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アスパラの現状です。

やっと、刈り取り終了です。
思った以上に、病気が広がっていました。

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ここまで、刈り取ったところもあります。
ほぼ全刈状態、ここまで刈り取ると、この部分は今年の収穫は望めません。

他のところも、かなりきつく整理しましたので、きれいなアスパラが出てくるのは、もう少し後になります。
(たぶん、10日後くらい?)

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畑の様子、先日の雨でようやくしっかりと湿りましたので、播種したものは発芽してくるはずです。
これから順調に・・・と行きたいところですが・・・・

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やばい!!!! 今回も直撃です。
このコ-スだと、台風の目に入ります。
それも、台風の右側なので、これ以上ない最悪のコ-スです。

(おまけ)


まあ、この党の党首にはふさわしいかもしれません。

一番の問題は、日本のメディアがきちんと伝えないということでしょう。
ほとんど、この方と同じ、反日なんですね。


敗戦時、1%だった方々が、ここまで巣食ってしまったしまったということなんですね。

このままでは、本当に「戦わずして負けてしまう」ことになります。
真剣に、普通の国家にならないと、日本人自治区になってしまいます。


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by chikomomorara | 2016-09-14 01:18 | アスパラ栽培 | Trackback

台風、無事でした。

とりあえず、台風無事でした。

いつものように、台風対策はフルメニュ-で行いましたが
吹上沖で、少し西寄りに振ってくれたため、雨も風もそれほどではなく
ハウスは無事、でも、そこは普通の雨降りとは違いますので
露地野菜は、潮風と強風で傷みました。

無駄手間にはなりましたが、よかったよかったです。

えてして、対策を怠ったときに限って、被害があったりするものですので
無駄な手間でも、意味はあります。

アスパラも、あと1週間くらいで、まともなものが出始めそうです。
夏のアスパラとは違って、夜が涼しくなるにつれて、甘くなってきますので
ご期待ください。

(おまけ)

G20も終わり、いろいろと今年中に動きがありそうですね。


やってしまいましたな。

合衆国大統領は、政治のトップというだけではありません。
国家元首、すなわち、日本でいえば、天皇陛下の側面もありますので
必ず、報復があるでしょう(笑)

ちなみに、日本では国家元首が存在しないという特殊なことになっています。
元首がいないということは、独立国家ではないということです。
異常です。
もっとも実質上は、天皇陛下が国家元首であり、主権も持っているということで
世界各国は了解しています。

だから世界各国の大使が着任したとき、それぞれの国の元首からの信任状は天皇陛下に持参するわけです。
また、日本国憲法なる落書きでは、主権というのは国民全員が持っているということになっていますが
これは、株式会社で、代表権を社員全員が持っているというのと同じくらい、異常なことです。

海外で「日本は国民主権だ」などといえば、かわいそうにと同情されるか、キチガイ扱いされることになります。


終わりましたね。

2016年には韓国という国がなくなる、と言われていましたが
本当にそうなりそうです。


もっとも、笑ってばかりいられません。

空港というのが引っ掛かります。

というのも、その筋では前から、バイオテロとして、はしかが挙げられていたからです。
感染者一人を、飛行機に乗せて、日本に入国させるだけでよい。

何も、炭そ菌とか特殊な菌を使う必要もない。

空気感染しますので、感染力がけた外れに強い、はしかですので
これが、感染者一万人とかになると、日本国内はパニックになります。

これからは、何があっても不思議ではありません。




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by chikomomorara | 2016-09-06 00:46 | アスパラ栽培 | Trackback

まいった、まいった!

4日ほど前の画像です。
露地畑のこちらはまだ全く手つかず。

雑草を片付けて、米ぬかなどをまいて耕耘、畝立てです。
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こちらはやっと、米ぬか散布まで終わっています。

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こちらは畝まで立てていますが、この2日後に、雨が降りそうだったのですべて種まきまでできています。

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なんで時間がないか?

こちらに追われています。

アスパラの親の立て替えに時間がかかっています。

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古い親と要らない茎を下で切り、絡まりあっている茎や葉を抜き取ります。

収穫していてはこの作業もできないので、とりあえず、収穫はせずにこの作業を行っています。

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これができたところ、あと4~5日で終了、その後、液肥を流し込んで
できれば、元気をつけるために葉面散布、10日前後からきれいなアスパラが出てくるものと思っています。

そうこうするうちに、田んぼでは、隣の田んぼにイノシシが入ったとのことで
電柵を早く設置しないといけません。

台風12号、発生したのは知っていましたが、「どうせほかに行くだろうと」たかをくくっていたら
なんとまあ、直撃コ-ス!
それも、東シナ海沿岸を北上、最悪のコースになってしまいました。

ということで、今日は台風対策、現在はそれらしい雨は降っていますが
風はほとんど吹いていません。

昨年のようなことがないよう、祈るばかりです。

夏のアスパラ、高温のため品質低下で、ずっと発送を見合わせていましたが
9月中旬から、再開できそうです。(ただし、ハウスが無事ならばですが)



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by chikomomorara | 2016-09-03 20:34 | アスパラ栽培 | Trackback

終わったな


全農、終わったな!でしょう。

「国産野菜を食べましょう」と、消費者には主張しておいて
自らは、国産メ-カ-ではなく、外国産の肥料を販売する。

本来なら、国内の肥料メ-カ-からしか買わないというのが筋でしょう。

それも、敵性国家の韓国からなどとは、キチガイ沙汰です。

もっとも、肥料原料自体、輸入しないとならないものがあったり
という事情もありますが、それでも、国内メ-カ-で製造したもののほうが
安心です。

今回は、化成肥料なので、大腸菌がどうのこうのとか、衛生面が心配とかいうことはありません。
また、有機栽培にはなりませんので、その点は注意です。
でも、水分量が多いので長期保存には向かないとか、驚きです(笑)
やはり相当に、品質が劣るんでしょう。

うちは、JAの肥料はほとんど使いません。
というのも、そもそも高いからです。
同じ国内産のものでも、肥料業者からだと、少し安くなります。

もっとも、肥料を使ってしまって、急ぎの時などは、買ったりすることもありますが
その際でも、コメリなどで購入することがほとんどです。

ホ-ムセンタ-では、国内産のほか、輸入もののほうが幅を利かせていますが
(ほとんどが中国産)どうも、輸入物は効きが悪いような気がして
まず買うことはありません。

一袋200円程度の差ですし、やはり国産品のほうが効きが確かです。

チッソ分14%と書いてあっても、どうも8%も効いていないように思えるんですね。
特に、ここ1~2年は、ただでもらったとしても、たぶん使わないでしょう。

化成肥料ですから、上記のように衛生面では心配ないかもしれませんが
有害物質や重金属など、混入しているかもしれません。
中国や韓国産で、日本向けのものとあれば、そういうものがわざわざ入れられていたとしても
不思議ではありません。

検査?
そんなものなんとでもなるでしょう。
検査するサンプル品と、実際に納入される製品が大幅に違うということは
あの国からのものでは、日常茶飯事だということを、商社にいる方から聞いたことがあります。
また、賄賂や接待などで何とかしようとするお国柄、今回の案件もそのような利権があるんでしょう。

困ったものです。


本当にそうだなあと思います。

お金で戦争が抑止できるなら、安いものです。
日本の平和は、米国と日本の軍事力が守ってきました。
決して、9条で守られてきたからではないのは、まともな日本人なら理解できることです。

では、現在の日本の防衛予算が十分かというと、全くそういうことはありません。

自衛隊では、予算も少なく、法律解釈でもがんじがらめに縛って、それで日本を守れと
丸投げしてきたのが実情です。

また海上保安庁にしても同様です。

かろうじて尖閣上陸を食い止められているものも、現場の保安官の方々の、粉骨砕身のおかげではないでしょうか?
実際、今の尖閣周辺では、休むこともできずに頑張っていただいているおかげです。

果たしてこういうのでいいんでしょうか?
それこそ、大東亜戦争の二の舞です。

日本の排他的経済水域は、世界で6番目に大きい。
にもかかわらず、その予算は装備品まで含めても、NHKの人件費(人件費だけです)にも及びません。

こういうことは、当然、日本のメディアはまず報道しません。

真剣に、一人一人が関心を持たなければならなくなっていると思います。

繰り返し言いますが、尖閣を盗られたら、東シナ海は中国のものとなります。
日本列島全体が、中国の支配下に置かれるのも遠いことではないでしょう。

支配下に置かれるということはどういうことになるのか?
現在のチベット・ウイグルの悲劇が、日本人に降りかかるということです。
30年も前から、徹底的な反日教育を施されている民族ですので
その悲惨さは、チベットやウイグルの比ではないでしょう。

財産はすべて没収されたうえ、男は虐殺、女子供は強姦されたうえ、売り飛ばされることになります。
当然、公用語は北京語、日本文化はことごとく破壊消滅です。
(実際、チベット・ウイグルがそうですから)

果たして、そういうことになっていいのか?
国家的危機というのは、そういうことです。




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by chikomomorara | 2016-08-23 01:12 | アスパラ栽培 | Trackback

8月15日

今日は終戦の日。
日本人にとっては、当然鎮魂の日です。

とりあえず、尖閣に動きがなかったのは何よりです。

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今日のアスパラ、いまだに雨が降らないので、連日の熱がまだまだ蓄積します。

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上のほうは、日中は強烈な日差しと45度以上の高温に10時間余りさらされているので
かなり劣化しつつあります。
(それでも、諸条件を勘案すれば、ましなほうですが)

地温も30度以上から上がりつつあるので、立て替えも視野に入れつつ、少し繁茂させ始めています。
繁茂することにより、上のほうは蒸れが心配ですが、それよりも株元に日陰を作ることのほうが
優先かなと考えての作業です。

これが吉と出るかどうかわかりませんが・・・

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外はもうからっからです。
雑草も生えてきません。

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かぼちゃあと、土が見えなくなるくらいのもみ殻と、米ぬか散布です。
窒素不足になるかもしれませんが・・・

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今回から、強い味方です!
ディ-ゼルの、耕耘機、購入しました。
さすがに、管理機では時間もかかりすぎ、できもかなり苦しいです。

そこへ来ると、これは重量も300キロありますし、馬力が違います。

畑全面を耕すのであれば、耕耘を委託することもできますが、畑の一部分だけであれば
頻繁になり、耕してほしい時にできないということにもなります。

また、トラクタ-なら、頼めば貸してくれる人はいくらでもいますが
もともと人に頼るのが嫌な性分です。
また、特に農機具というのは、どういうわけか、借りたときに限って故障することが多いです。

もろもろあって、購入することになりました。

幅は管理機に毛の生えた程度ですので、手間はかかりますが、小型トラクタ-並みの力ですので
はるかに快適です。

年々少しずつ、農家らしくなってきたかなあと・・・(笑)

(おまけ)
今日は、なんともなく通り過ぎましたが、明日以降、やはり危機は続くんでしょうね。

そういう中で、中近東では、ロシア・トルコの接近など目が離せません。
トルコといえば、中東情勢に大きな影響を及ぼしますし
NATOの加盟国ですから、欧州の安全保障状況にも大きくかかわってきます。
また欧州の存立そのものを脅かす移民問題にも大きくかかわってきています。

地政学的に大きな影響力がある国が、長年の敵であるロシアと接近し始めているということは
今後大きく世界情勢が塗り替わるということです。

東アジア情勢も、ロシアの動向に大きく左右されますし、その動向いかんで
中国の動きも出てくるわけです。

仮に、欧州、あるいは中東で、ロシアが動くとすれば、アジアは構っていられませんし
欧米も同様です。
とするならば、アジアでは中国が好き放題できますので、大きな軍事的行動を起こす可能性が
非常に高まります。

こういった視点で、日本のメディアは伝えませんので、日本の国民が幼稚なままになるんでしょう。
たぶん、それが狙いでしょうが・・・

隣国の国会議員が、竹島に上陸した。とか、いろいろありますが
そんなもの抗議したところで、相手にとっては痛くもかゆくもありません。
(尖閣も同様ですが)
軍事力と外交は、車の両輪です。
力の背景がなければ、外交なんてできません。

軍事力を行使できない段階で、すでに、遺憾の意を表すしか手がないわけで
それをいまさら、批判したところで、無意味です。

ただ、手がないかというとそうでもありません。

経済力というのは、本来軍事力に匹敵するくらいの威力があります。
衰えたとは言えども、日本はいまだに世界第二の経済大国です。
(中国の統計はデマですから)
それを行使すればいいだけの話です。

中国・韓国・北朝鮮ともに、経済的な交流をすべて凍結、これをちらつかせるだけで
強力な恫喝になります。
実際にすれば、たぶん即死です。

これらの国の協力者である、我が国のメディアは、だから、こういうことには触れません。

憲法にも抵触しない、平和的手段です。






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by chikomomorara | 2016-08-16 02:28 | アスパラ栽培 | Trackback

いつまで続く・・・

毎日、まあ熱いです。

全く、降雨がないので、からっから!
夜になっても、熱量が減少しないので、日に日に朝が熱くなってきました。

気温は30度でも、ハウス内は45度を超えるように・・・
朝の収穫作業は11時には終了しないと、本当に生命に危険を感じます。

昨日もまた、11時ころから外の仕事をと思い、動いたら、さすがに足ががくがくきて
これはもうやばいと思って、すぐに逃げ帰りました。

夕立でも何でもいいから、少し降ってほしいところです。

という状態なので、ハウスの地温も、何をしても、33度!から下がりません。
最高温度45度、最低温度26度くらいですので、平均気温35.5度、地温33度でもまだ低いのかもしれませんが
アスパラにとって、この地温は、人間が一日中40度くらいのところにいるのと同じようなものではないかと思います。

ですから、まともなものは出てきませんが、収穫うんぬんよりもどんどん弱るのを防止できれば
それでいいと思っています。

運が良ければ、今月下旬から少しはまともなものが出てくるかもしれません。

(おまけ)



その手があったのか(笑)

日本のタンカ-やら貨物船を、どんどん通行させればいいのですね。
偽装漁船をどんどん蹴散らせばいい。

もっとも、今回のことでも、画像を証拠として撮影しているでしょうが
そうでなければ、海上保安庁に攻撃された、とも言われかねませんね。

あたかも、辺野古沖で違法にカヌ-を漕ぎ出している連中と同じようなことです。



日本の遺憾砲は効かないようですが、米国の懸念砲はさすがに効きますね。
このような局地戦では、核はほぼ関係ありません。
通常兵器で、やるかやらないかというだけの違いでしょう。

国際法に従って、やるときはやりますよ。
そういうだけで、逃げ帰るのですね。

外交の本質です。
外交は武器を使わない戦争、戦争は武器を使った外交です。
武力が背景にないと、何の効力もないどころか逆効果です。

では日本は、その力がないのか?
とんでもない、空母打撃群こそありませんが、米海軍を脅かすほどの練度を持っているのが
日本の自衛隊です。

いつかはそれを使うことが来るんでしょう。
というよりも、少し使ってみるだけで、勝負はつきます。
実際、今回も米軍が関与するかも?という状況で
てんでんばらばらに退散するさなかの出来事です。
だから、仲間の船も、海警の船も助けていません(笑)
あの国の戦い方です。
なんにも変わっていません(笑)
自分の命とお金、そして、次に一族の命とお金だけが大切なお国柄です。

ですから、領海侵入後、国際法にのっとって銃撃、撃沈された場合
次からそのような事案は起こっていません。

その後も、ずっと緊張関係に耐えていかねばなりませんが
そういう緊張関係こそ、通常の外交関係というものでしょう。

日本の場合は、経済力を武器にできますから、まずはその行使です。

とりあえずは、8/15はなくなったかもしれませんが、日中友好はありません。
日本人は、そういうところをすぐに忘れます。
逆に、少しでも隙があれば・・・といつまでも、どういう手段を使ってもあきらめないのが
あの国です。






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by chikomomorara | 2016-08-12 01:30 | アスパラ栽培 | Trackback