エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

カテゴリ:アスパラ栽培( 442 )

梅雨明けか?

ようやく梅雨明けでしょうか?
気象庁は何も言っていませんが、もう梅雨明けだなあと勝手に思っています(笑)

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とりあえず、まだ病気が広がっているような状況ではありません。

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きれいなものが出始めていますが、晴れるとハウス内は40度超え
いきなり地温が30度近くまで上昇し、根元のところが硬くなったりしています。

株元までかなり明るいので、光合成はしているのですが
地温は上がってしまう
株元を影にするほど、茂らせると、今度は蒸れて
弱ってしまいます。

なかなか難しいものです。
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露地畑、雑草がはびこっていますが
昨年のように、雨続きで弱りきってしまったり
害虫の襲撃で、青息吐息という状況ではありません。
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2年ぶりに、オクラが採れそうです。
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(おまけ)


年内にも、武力衝突はあると書いてきましたが
もうすでに始まったようですね。

これは、大規模な戦争の序章になるんでしょう。

左翼の方々や九条教のかたがたには、すぐにでも中南海の前や、天安門でデモをしてきてもらいたいと思っています。

もっとも、お仲間ですから、これにはだんまりなんでしょう。

戦争をしたがっているのは、日本ではなく、中国であるということが誰の目にも明らかですね。

だから、こういうニュ-スは報道しない自由を行使ですか?

地上波も新聞も見ないのでわかりませんが、普通の国であれば、毎日トップニュ-スです。

日本ではテレビに取り上げないことは、なかったことと同じですので
大多数の国民が知らない。
だから、正常な判断ができません。
それが狙いなんでしょう。

同時に、中国共産党の狙いでもあります。




日本のメディアは、中国共産党の広報機関ですから
その反対の政策を実行すること、それが肝要です。



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by chikomomorara | 2016-07-05 02:30 | アスパラ栽培 | Trackback

ひざが少し回復

壊れたひざ、本日、整形外科に行って、少しですが、でも劇的に回復しました。

土曜日からかなり悪化して、全快の記事を書いているときには、腫れ始めていて
痛みが増してきていました。
でも昨日の朝は、少しよくなったような気がしたので
収穫にチャレンジ、それがいけなかったようです。

20メ-トルも進むと、右足を動かすことができず、匍匐前進状態に・・・
銃も持たずに情けないなあと思いつつも(笑)
収穫は任せて、立ってできる仕事だけに専念しました。

何しろ右足がほとんど上げられず、かといって、収穫以外の仕事も
この際できるだけやっておきたいしということで、それがまたいけなかった。

夜にアスパラをカットしましたが、立っているのもやっとで、ひざは腫れ上がってくるは
ずきんずきんと痛みはくるはで、結構大変でした。

今日は、山を越えて市内まで評判の整形外科に行ってきたのですが
まあ込んでいること込んでいること、4時間かかりましたが
評判にたがわず、いいお医者さんでした。

水を抜いて、ヒアルロン酸と消炎剤を注入しただけで
劇的に変わりました。
もっとも、軟骨が磨耗していたり、一部組織が損傷している可能性もあるので
しばらく定期的に通うことになりそうです。

アスパラの収穫というのも、スポ-ツほど派手さはありませんが
かなり過酷です。
新品の作業靴や長靴でも、2ヶ月持つのは珍しいほどです。
先進産地の佐賀県や長崎県では、60歳を過ぎた方などは
アスパラ栽培から他の作物の変更する方が増えているというのも、さもありなんです。

もっとも、今日行った病院のお医者さんも、多分これはもう過酷だろうなあと
思いました。(もっとも稼ぎは違うのでしょうが)
3人の医師がいましたが、私が受付を済ませたのが9時半、終わったのが午後1時半です。
午前中の、残りの方が20人はいましたので、多分、2時半は過ぎるんでしょう。
午後の診察は3時からですので、昼食もままならないんでしょう。

「すごい込んでいる}とは聞いていましたが、そのとおりでした。
まぎれもなく、世の中になくてはならない病院なんでしょうね。
自分自身も、そうありたいものだと思いました。



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by chikomomorara | 2016-06-21 02:29 | アスパラ栽培 | Trackback

ひざが・・・・

本日は、久しぶりにいい天気だったので、写真を撮ってアップしようかと思っていた矢先・・・

右のひざが壊れてしまいました。

収穫の際は、しゃがんだまま、距離にして約1キロ前進することになります。
収穫しながらですので、体をねじったり、立ったりしゃがんだりを何百回(多分)繰り返しますので
例年、8月ころにはひざが悲鳴を上げます。

それをだましだまし、収穫終了の時期まで何とか持たせるのですが
今日はとうとう、途中で動けなくなってしまいました。

こういうのも、歳でしょうか?

ただ、これから最盛期に入りますので、収穫をしないわけにはいきません。
あさってには、整形外科に行かなくてはならないかもしれません。

昨日、茎葉の整理をした際に、収穫以外にこれまた何百回と立ったり、しゃがんだりを繰り返したのが
どうも原因のようです。

というわけで、写真は撮れずじまい、ナスが本格的に採れ始めたほか
青じそ藻収穫でき始めました。

(おまけ)

前回、日中で武力衝突があるでしょうと書きました。
あとは、時期の問題だけで、今月中にあるのか、今年中にあるのか
2~3年先になるのかということでしょう。

別に軍事の専門家でもなんでもないので
確かなことはいえませんが、通常兵器に限っては、人民解放軍は
自衛隊の敵ではないでしょう。

1週間で中国海軍は壊滅するという意見もありますが
出撃すれば、3日も待たないで、勝敗は決まるでしょう。



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by chikomomorara | 2016-06-19 03:12 | アスパラ栽培 | Trackback

アスパラ再開

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アスパラ、ずっと出続けていましたが、天候もよい日が多かったので、どんどん、枝葉が茂り
込み合って、光合成量が減っていました。(内部に陽が差し込まなくなるので)
反面、枝葉が多く、呼吸量が増大し、結果、稼ぎは少なくなるが、どんどん消費量が増えるような状態になり
あまり品質がよくなかったので、しばらく発送を中止していました。

前回のハウスの画像と比べると、一目瞭然、株元が以前は影になっているのがわかると思います。

そこで枝葉の整理を急ぎ、光合成量と呼吸量のバランスがとれてきたのか
きれいなものが再び出始めました。

明日から、アスパラの発送を再開する予定です。

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外は、こういう感じ、とうもろこしが育ってきたのと、オクラとインゲンも順調に成長しています。


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前回書きました、指宿からわざわざアスパラを買いに来てくださるお客様

犬がとってもかわいいです。

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愛されて育っているわんこですね。

(おまけ)

とうとうというか、やっとというか、尖閣、新しいステ-ジに入りました。

海警局の船と、軍艦ではまったく意味合いが違います。
もっとも、今までの船も、実質的には軍艦であり、乗り組んでいるのも、軍人らしいですが。

まあ、白くペンキを塗ったら、軍艦ではなく海警だというのも、面白いですが。
それをうけて、日本のメディアが、「機関砲のようなもの」というのも
向こうからすれば、笑いものでしょう。

とにかく、武力衝突は近いうちに起きるでしょう。
避ける方法は、二つしかありません。

中国があきらめるか、日本があきらめるか、どちらかです。

前者は、中国国内での政権失脚になりますし(きんぺ-は粛清されるでしょう)
後者は、日本本土の中国支配につながります。
(日本人自治区ですね)

どちらもありませんので、このままエスカレ-トするでしょう。

この状況は、まったく南シナ海で起こったことと同じです。
あの国のやり口ですね。

サラミスライス戦略とかいうものらしいです。
薄く切って、一枚一枚と食べるのを容認していたら、いつの間にやら
サラミがなくなっていたというものです。

南シナ海でも、島でもないまったくの岩礁、満潮時には沈みますので
国際法上は海です。
その岩に、パラソルを立てて岩にしがみつき

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次に小屋を立て
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武器を持って、実効支配

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次に埋め立てて

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建物を増築し
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いまや、3000メ-トル級の滑走路まで備えた、軍事基地になっているわけです。

こういうのも30年以上かけて、着々と行っているわけです。

これと同じことが、東シナ海でも行われているわけです。

日本との取り決めを破って、東シナ海では原油の掘削リグを20基以上も建設済み
原油もどんどん盗り始めているのです。
またこのリグは、増設可能で、すぐにでも軍事転用可能なものです。

尖閣では、まずは漁船、その次に魚政(日本で言えば水産庁)、その次に海警局(海上保安庁)と来て
とうとう軍艦です。

南シナ海問題では、何を言われようが、国際司法裁判所でどういう結論が出ようが
まったく従わないと主張しています。
話し合いには応じないといっているわけですね。

尖閣の場合は、どうすればよかったか?
初期の漁船の段階で、拿捕、いうことを聞かなければ、撃沈すればよかったのです。
そうすれば、ここまでエスカレ-トすることはなかったはずです。

国は違いますが、北朝鮮の工作船を撃沈したという事件がありましたね。
その後、工作船は激減しています。

こういう対応は、それこそ国際法にのっとったもので、いわゆるグロ-バルスタンダ-ドです。
冷静に対処するというのは、こういうことをさすのですね。

今後は、軍艦が一隻から複数に、気がついてみれば複数になるでしょう。

小笠原の赤サンゴでも、いきなり200隻になったわけではなく
20年以上かけて、一隻が数隻、数十隻と推移してきたものです。

こういうことを、まったく報道せず、この期に及んで、「冷静な対処を」とか
「話し合いを通じて・・・」とかいう人は、ばかか工作員のどちらかでしょう。

尖閣を盗られれば、日本だけではなく、東南アジア自体が終了です。
このことを、肝に銘じるべきです。



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by chikomomorara | 2016-06-15 03:10 | アスパラ栽培 | Trackback

近況

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by chikomomorara | 2016-06-07 23:57 | アスパラ栽培 | Trackback
夏のアスパラガス、本日から発送開始しました!

まだ入梅宣言はありませんが、事実上、すでに入梅していると思っています。
当たり前のことですが、気象庁が発表したら、梅雨前線が停滞するようになるのではありません(笑)

入梅宣言があろうがなかろうが、関係ないわけです。

で、5月中旬に雨が降り続いたときから、すでに梅雨に入っているのではないか?
昨年は、5月中旬から7月中旬まで、延々と雨続きの毎日でした。

今年はそのようなことにはならないのではないかと、少しほっとしています。
小雨が降ろうと、曇天であろうと、光合成は少なからずできるわけで、そこに
晴れる日が、時々あれば、アスパラもあまり弱ることがありません。

またそういうときを見計らって、殺菌剤を散布できますので、病気になる危険性は
かなり軽減できます。

今のところ、一日に2~3件ですが、1週間後には10件程度の発送が可能になると思います。

ご注文くださったお客様は、今しばらくお待ちください。

また、料理屋さんにつきましても、現在30軒以上にお店から、ご注文をいただき、お待ちいただいていますが
こちらのほうも、来週あたりからお送りできるものが増えてくると思います。

今年は、春のアスパラから、ご注文いただくお店が、激増しました。

ありがたいことです。

収穫した物の中から、まずはお送りするものを選び、その次に、市場に出すもの、最後に直売所に持って行くものという順序になります。

現在は、量が多くないので、お送りしないものはすべて直売所にもって行きます。
以前から、直売所でも、持っていったものはすべて完売でしたが、どうも昨年あたりから、ファンの方が増えてきたようで
先日などは、毎週月曜日に、指宿からわざわざ、アスパラを会にいらっしゃるお客様とお会いしました。

指宿からここまで!距離にして片道80キロはあります。
わざわざ、アスパラをお買い求めになるためにだけ、いらっしゃるとのことで、本当にありがたいことです。

もっとも、私自身が作るのではなく、アスパラが作ってくれるのですから、アスパラに感謝、お天道様にも感謝
そして、買ってくださるお客様にも感謝感謝です。

実は、一昨日、4率いる犬のうちの、1匹が、肺炎をこじらせて死んでしまいました。
それほど年ではなかったのですが、2年前から目は白内障でほとんど見えないようになり
このころは、散歩もそれほど喜んで行くようではなかったので
体力も徐々に低下していたのかもしれません。

3日続けて病院に連れて行きましたが、最後は食べることもなく、眠るように亡くなりました。

アスパラだけは本当に好きで、アスパラを切り始めると、決まって、切り落としをねだりに来る犬でした。
多いときには、20個とかぽりぽりと食べてしまいます。

いくらでも食べるときは、やっぱりアスパラがおいしいときなので、いっぱい食べてくれるときは
安心して、発送できます。

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在りし日のララ、右上の白っぽい犬です。

その下のちこも今はいませんし、猫2匹死んでしまいました。

今ころは、ちこと、猫二匹と天国で、遊んでいることでしょう。

合掌です。

農作業をしていても、いつもちこと、猫が見守ってくれているような気がします。
多分、今年の春のアスパラも、手助けしてくれたのに違いないと思っています。

これからは、特にアスパラが好きだったララが見ていますので、これからの栽培についても
いい加減なことはできません。

これまで以上に、真摯にアスパラに取り組まねばと、思いを新たにしました。

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by chikomomorara | 2016-06-04 00:55 | アスパラ栽培 | Trackback

来週から?

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今日のアスパラです。

茎葉がかなり力強くなってきました。

今年初めて設置した、ムシプレ-トにも順調に虫がついています。
例年、もうこの時期にはアブラムシがつき始めますが、それも一切なく、効果はあるようです。

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親茎が光合成をし始め、地下にも養分がたまり始めたようで、今日になってきれいな夏アスパラが
少しですが出始めました。

来週から本格的に収穫が始まりそうですので、夏アスパラの販売を始める予定です。

発送開始は来週半ばになりそうです。

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ハウス内のきゅうりは至って順調。

このきゅうりは、うまくいけば、このまま2~3ヶ月収穫できそうですが
通風の妨げになりますので、1ヶ月ほどで撤去の予定です。

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がんばってくれたハウス内のインゲン、収穫開始から約一ヶ月、こちらも通風の妨げになりますので
撤去しながら、最後の収穫です。

上から籾殻とぬかをふりかけ、肥料として活躍してもらいます。

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外はこういう感じ、ジャガイモです。

もう少しで収穫です。

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スナップあとの、きゅうりです。

ハウス内のきゅうりと、ちょうどいい具合にバトンタッチしてくれればと期待です。

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今のところ、すこぶる順調ななす。
昨年も、この時期までは順調だったのですが、梅雨にはいいってその後全滅しましたので
油断はできません。

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昨年、同じような運命をたどった、オクラととうもろこし。

できるかどうかは、お天道様しだいです。

その他、インゲンも露地にも蒔いていますので、これらの夏野菜が収穫できそうなら
久しぶりに、野菜セットも販売できそうです。



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by chikomomorara | 2016-05-27 02:38 | アスパラ栽培 | Trackback

ムシプレ-トキャッチ

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今日のアスパラハウスです。

親茎もかなり成長してきました。

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下はこういう感じ。

新たに出てくる芽はほとんどありません。
根っこの養分は、すべて親茎の成長に向けられているため
新しい芽が出てきません。

親茎が成長し、茎葉が光合成をし始めると、親茎の横から出始めます。
これが夏アスパラです。

いつ頃から出始めるか、天候しだいですが、やはりあと2週間ほど
今月末~来月初めにかけて似なると思います。

そのめどがついてから、販売開始の予定です。

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今年の新機軸!「ムシプレ-トキャッチ」、黄色いプラスチックの粘着板で、害虫を捕殺するものです。
ハエ捕り紙のプラスチック版ですね。

今年初めて、ハウスに設置してみました。
虫は間違いなく獲れますので、効果はあるとわかっていましたが
一昨年まで、黄色蛍光灯を設置していたこと、ハウスすべてに設置するとなれば、かなりの枚数が必要で
ある程度、コストがかかること、これからはハウスは全開なので、埃なども、舞い込んできて、粘着効果が
秋までもたないこと、薬剤散布のときにかなり邪魔になること、アスパラの場合、茎葉が生い茂る高さなので
茎葉がくっついてしまうこと、などの理由で設置してきませんでした。

黄色蛍光灯は、設置してから10年ほど経過し、劣化して、ぼろぼろにさびているものもあり
使い物にならなくなり、昨年すべて撤去しました。
新たに設置するとなれば、50万円以上かかりますのでこれは無理な話です。

昨年は、それまでほとんど出なかった、コナジラミが梅雨明けから秋まで
ずっと発生し、定期的に薬剤散布の必要に迫られました。
このコナジラミ、小さいのでハウスに張ったネットは効果がありません。

いったん、薬でたたいても、1週間もすればまた発生してきます。
これであきらめれば、コナジラミ大発生→アスパラが弱る→病気発生→さらに弱る→その他のものも含めて害虫大発生
のスパイラルに入ります。
で、薬剤散布に迫られました。

ところが、薬剤散布というのも、これまたかなりの重労働の上、ハウス内が25度以下、散布したあと
できれば直ちに乾くことなどの制約があります。

天候を気にしながらの仕事になりますので、決まった曜日に定期的にというわけには行きません。
その上、同じ薬をまき続けると効果がなくなります。

アスパラの場合は、使える薬が、他の野菜に比べて極端に少なく、高価な新薬が中心になります。
ですから、1回の散布で、薬代だけで3万円を超えることも少なくありません。

で、今年はこのプレ-トを使ってみようかと思ったしだいです。

これで、薬剤散布が3回でも減らすことができれば、万々歳です。

セットして一日で、もうこれだけのハエが捕れました。
これだけなら、ハエ捕り紙ですが・・・(笑)

もっとも、このハエ、たぶんただのハエではなく、アブというか、ぶよというか、収穫していても服の上から刺しに来ますので
(かなり痛いです)これが採れるだけでも、よかったかなと思います。

(おまけ)
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余命三年時事日記の続編、ハンドブックと余命三年時事日記2が、このほど出版されました。

ブログはずっとみていますので、すでに知っている内容ですが、やはり買いました。

メディアが、ほとんどすべてチャイナ共産党の広報機関となってしまっている現状では
今回も一般メディアでは全くの黙殺らしいですが、今回もまたアマゾンで1位になっています。

それだけ、覚醒する方が増えてきたということでしょうか、喜ばしいことです。

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カエルの楽園もそうですが、日本人必読の書ですね。

これを読むと、今国内で起きている事象のつながりが、はっきりと見えてきます。
世の中どういう方向に動こうとしているのか、日本国民としてどう行動すべきなのか、見えてきます。

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石平さんの新著、これも面白そうです。
すべて歴史的事実ばかりですので、賢くなります。

この本もまた、黙殺されるのでしょうか?



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by chikomomorara | 2016-05-20 00:54 | アスパラ栽培 | Trackback

まるで梅雨末期

このところ、またまた大雨続き、特に昨日の雨はすさまじいものでした。

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本日のハウスの様子です。

かなりたってきたものの、本数はまだまだ少ないです。
今年もどうやら、梅雨が長引きそうなので(まだ入梅とは発表されませんが)
6月までかけて、ぼちぼち立てようかと思っています。
(そのほうが蒸れなどが少しでも緩和できるので)

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ハウスの中のインゲン、採れ始めています。

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こちらはきゅうり、これも採れ始めました。

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露地畑、空いたところには、かぼちゃです。
雑草防止になります。

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残念な、スナップエンドウ
これからというときに、大雨と暴風でアウトです。

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回復するかと期待しましたが、あまりにも雨が多いので、無理でした。

こうなってしまうと、葉っぱがないので、回復のしようがありません。
こういうのをみると、ハウスというのはつくづくありがたいものだなあと思います。

上記のインゲンやきゅうりも一発でだめになったでしょう。

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次にだめになりそうな、ソラマメ
この時点では、まだ曇っていたので、明日かあさってまでに採ろうかなと思っていました。

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反対側の露地畑、手前のにんにくも、昨日の大雨でだら~っとしています。

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オクラ、発芽しました。

昨年が、コナジラミでだめだったので、今年はなんとしても食べたいです。

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そうこうするうちに、雲が切れて晴れてきました。

晴れるとこんな感じです。

数日振りにからっとした晴天です。

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きゅうりも、なんとなくうれしそうです。

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先ほどのソラマメ、ここで日に照らされると、水分が抜けてしまったり、傷んでしまったりしますので
早速すべて、収穫です。

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昨日、大雨のなか、庭先の柿の木が折れました、

昨年の台風で傷んでいたのでしょうか、はたまた、昨日の大雨と暴風が、小さな台風並だったのか
わかりませんが、年々気候は激しくなります。

(おまけ)

なるほど、なるほど、すべて事実に基づいていますね。

以下「ぱよぱよ日記」様より転載
http://payoku.requiem.jp/kuretake

呉竹会代表幹事・藤井厳喜氏(国際政治学者)が、機関誌『青年運動』第975号(平成26年5月15日)に「呉竹論考:シナ共産党幹部の日本侵略指令」を書いている。


某情報専門家から以下の様な情報を得た。

対日工作に関するシナ共産党幹部の部下への指導訓話である。


「日本人は本当にバカだ。この40年、我々は日本のカネと技術を吸い上げ、その御蔭で国を富ませ、その経済力で国防力を充実させて、今や日本を侵略するのに十分な力を蓄えたのだ。日本は自分の手で自分の首を絞めているようなものだが、未だにそのことに気が付かない。彼らの愚かさは無限大だ」


「中国は過去2回、本格的に日本を制覇しようとして失敗している。1回は元寇で、第2回目は日清戦争だった。過去2回の失敗の原因は明らかである。第1回は愚昧なモンゴル人がそれを行い、第2回はこれまた愚鈍な満洲人がこれを行ったからだ。今度は我々、優秀な漢民族が行うので、我が国の日本制圧は必ず成功する。日本には『三度目の正直』という諺があるというではないか」


「過去2回の日本属国化が失敗した理由の一端は、日本が団結していたからだ。しかし今や、日本の政財官界には、我が方の工作員が溢れるほどいる。日本の政治家は完全に我々の賄賂漬けだし、日本のマスコミには我々の洗脳が行き届いている」


「第二次大戦で日本は米軍に負けたと思っているが、実は中国に負けたのだ。つまり中国に翻弄され、米英と対決せざるを得なくなったのだ。中国共産党は、国民党を操り、国民党は米英を操って日本にぶつけさせた。夷を以て夷を制するという中国の伝統的戦略である。米日は中国に操られて戦闘に突入したのだ」


「昔の日本人は勇敢ではあったが、単細胞で、我々優秀な中国人の謀略の敵ではなかった。今の日本人は昔のように勇敢でもないし、もっと謀略には弱い。日本人を騙すことなどは、赤子の手をひねるより簡単だ。それ故、日本属国化は必ず成功する。諸君は自信をもって対日謀略を進めてもらいたい」


「我々はチベットやウイグルを完全に制圧した。ここまでやっても日本人は自らの危険を察知しないというのだから、その愚かさにも程がある。こういった国民は滅ぶしかないのだ。それが彼らの天命である」


「日本人は1947年に台湾で起きた228事件のことを知らないようだ。敗戦時の台湾は日本の一部であった。228事件は戦勝国としての中国が敗戦国としての日本を侵略した結果、起きたものだ。国民党軍は台湾の知識階級を中心にその人口の1%を殺戮した。我々共産党が日本本土を制圧したときは、もっと徹底した粛清を行わなければならない」


「日本人は米国を頼りにしているようだが、米国はスッカリ弱体化している。慰安婦問題と南京虐殺での反日宣伝は大きな効果をあげ、米世論は反日に傾いている。米政財界の主要人物には、たっぷり我々の賄賂がいきわたっている。オバマ大統領の弟は、十数年も中国で生活し、完全に我々のコントロール下にある。先日、米大統領は、その妻子まで我が国に送り、我が国に対する忠誠ぶりを見せてくれた」


「我々中国人は、広島と長崎に原爆が落ちたのを知って、欣喜雀躍した。第三発目の原爆は我々が日本に落とすことになるだろう。日本人は原爆で米国に降伏したのだから、今度は我々が日本に原爆を投下すれば、中国に降伏するに違いない。

それにしても、トウ小平同志以来、我々の先輩たちは、日本をまことに上手く手玉にとってきたものだ。我々は今日も核ミサイルの照準を日本の大都市に当てているが、日本にはいまだに憲法9条支持者がいるというのだから、彼らの馬鹿さ加減にはあきれてものが言えない。勿論これは我々の対日工作の偉大な成果でもあるのだが、国民の資質が元々劣っているから我が国の謀略に容易に騙されるのだ」


「日本の現政権が、移民自由化の方向に政策を変更しつつあるのは、大変良い兆候だ。我々はすでに経済的には華僑・華人の力によって、東南アジアを乗っ取っている。オーストラリアは乗っ取ったも同然だ。豪州の白人は我々の言うがままだ。日本の移民政策が自由化されれば、優秀な中国人が日本に殺到し、軍事力なしで、労せずして、日本を制覇することができるようになるかもしれない」


「いずれにしろ我々は、硬軟さまざまな作戦をもって、日本を必ず制圧し、我が中華人民共和国の倭人自治区としなければならない」


筆者のコンピュータに、どこからともなく送られてきた情報である。

(以上)

日本侵略といっても、必ずしも武力侵攻とは限りません。


【北海道が危ない(上)】 中国生まれの「反天皇」農場主が帯広で170haを取得したのはなぜか? 朝鮮総連議長らにもお披露目し…


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by chikomomorara | 2016-05-12 02:01 | アスパラ栽培 | Trackback

いよいよか?

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1週間前になってしまいましたが、3日連続で晴れた、先週末、今年2回目の堆肥入れが無事終了しました。

何か、梅雨の走りのような天候で、この翌日は台風のような暴風と大雨でした。

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いつものごとく、スコップで一輪車に乗せ、ハウスの中を延々と運び込む作業、特にこの時期は
晴れると、ハウスの中は30度以上、一年でももっとも日差しの強い時期で、結構くたばります。

5年ほど前は、一日に4トン(ダンプで2台)入れることができましたが
もうこの頃は、半日が限度です(笑)

アスパラもがんばってくれたので、ご馳走を入れてあげることは欠かせません。

もう1週間もすれば、葉っぱが茂って、入れにくくなりますので
この晴れ間に入れられて、一安心です。

このあと、堆肥を広げて、肥料や資材を散布し、通路をこううんして
とりあえず、終了です。

本日現在では、かなりのところまで終わり、親茎も増えてきています。

夏アスパラが出始めるのは、今月下旬からになりそうです。
近日中に、販売開始したいと思っています。

(おまけ)


先日の憲法記念日、既存メディアでは、さぞ、印象操作されたことでしょうね。
想像に難くありません。

占領下で、言いなりになるしか仕方がなかったんでしょう。

公布日を、「ごみの日」にしたのがせめてもの、抵抗だったんですね。

そもそも、国際法上は現憲法は無効です。
国際情勢がこれだけ、激動している現在、このような異常な憲法を墨守しているというのは
自殺行為ですね。
護憲を叫ぶ方々は、日本という国を自殺に追い込みたいのでしょう。


戦後70年ですが、特にひどくなってきたのが、ここ2~30年なんですね。

文化人や有名人の工作員の方々が「軍靴の音が聞こえる」などと
幻聴を訴えているらしいですが、なるほどそのとおりなのかもしれません。
この方々がしていることは、戦前と同じく、敵国に内通して
敵国の手引きをしているようなものですね。

前の戦争も、このような手引きで始まったものです。

戦前も、軍の中にも、コミンテルン(共産党)の工作員がもぐりこみ
分断工作を巧妙にされた上、大陸の内戦に引きずり込まれたのが、悲劇でした。

その上、しなくてもよかった対米開戦へ道筋をつけたのも、コミンテルンの成果です。
(アメリカ政権内部も、まっかっかだったことは、後の研究で明らかになっています。)

とにかく、日本人は真正面からの攻撃には、粘り強くもあるし、めっぽう強い。
こういう戦いにおいては、世界最強かもしれません。

しかし、相手をだましたりするような、卑怯な攻撃には、からっきし弱い。

このあたりの反省ができていないようです。

早く、普通の国にならなければ、本当に危ない状況になってきました。





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by chikomomorara | 2016-05-07 01:18 | アスパラ栽培 | Trackback