エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

カテゴリ:野菜栽培( 412 )

寒いです!

毎日、寒い日が続きます。
今日も、終日5度前後で、かなり冷えています。

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畑の三分の一程度は収穫終了、引き続き耕しています。

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もっともはやく終わったところは、入念に耕した後、マルチをかけて
にんにくを植えてみました。
2か月程度遅いので、ものになるかどうかわかりません。
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耕した後は、米ぬかともみ殻散布です。

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べかなが大きくなってきましたので、収穫を始めています。
左のほうはホウレンソウですが、ここのところは日中ずっと
ハウスの日陰になっていますので、生育は遅いです。
冬至を過ぎれば、徐々に日が当たってくるようになりますので
それ以降の収穫開始になります。
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黄化がだいぶん進んできました。
1/10あたりからの全刈開始、少なくとも2月中旬には休眠が明けてくるでしょう。
収穫開始は、それ以降の気温を見てからです。
今のところでは、まだわかりません。

(おまけ)











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by chikomomorara | 2017-12-13 00:04 | 野菜栽培 | Trackback

あっという間に・・・

あれよあれという間に、12月になってしまいました。
本当に、時間の過ぎるのが早いこと、早いこと!
もう年ですね。

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数日前の画像ですが、かなり寒くなってきました。
白菜もどんどん巻いてきています。


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畑の様子、緑が濃くなっています。
収穫が終わったところには、例によって、籾殻と米ぬかを散布しています。
今年の秋冬野菜もそうですが、一年間散布し続けた米ぬか以外は、まったく肥料を使っていません。
本当は化成肥料も使ったほうが、コントロ-ルしやすいのですが(地温の低い秋以降は特にそうです)
肥料を散布する前に、雑草をないようにしておかなくてはなりません。
雑草が肥料を吸って、雑草だけが元気になってしまいますので。
普通は除草剤などをうまく使うのですが、9~10月はそこまで手が回りません。

あらかじめ、穏やかに肥料分が効くようにしておいて、うまく育てばよし、うまくいかなかったら仕方なしという栽培です。
今年の秋は、定期的に雨が降るなど、天候が味方してくれたようで、ほとんどの野菜がうまく育ってくれています。
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第一弾、第二弾の、みずな、チンゲン、小松菜はほぼ終了です。
このあと、終わったところから耕していく予定です。
そうしないと、雑草だらけになり、2月以降手がつけられなくなります。
その時期は、もうアスパラが始まっていますので、露地畑の作業をする手間がありません。
今耕しておけば、土も霜に当たったり、寒さの中、休ませることができます。


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残った、小松菜、、みずな、日光を全身に浴びていますので、健康そのものです。
寒さにも当たりますので、冬野菜らしく、味は抜群です。
ただ、硬いので、火を通す必要がありますが、本来の冬野菜の味です。
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最終版のほうれん草などのところです。
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べかな、少し育ってきました。
年末にかけて、収穫できそうです。
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こちらも順調な、ソラマメです。
もっとも、これから、北西の季節風の暴風、霜や積雪などありますので、波乱があるでしょう。
もともと、夏野菜なので、霜にはめっぽう弱いです。

2~3年前から強烈な霜は当たり前になってきましたので、かなり苦戦するかもしれません。
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最後の小松菜、年内に大きくなりそこなうと、2月中旬以降急速に大きくなると同時にトウ立ちしてしまいます。
それはそれで、つぼみを食べればいいだけです。
それもまた楽しみです。
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アスパラも黄化が始まりました。
これだけ寒いと、年内緑色というのは不可能です。
その代わり、以前はまったく足りなかった低温遭遇時間についてはまったく心配ありません。
この品種、休眠打破には5度以下500時間というのが必要とされていますが
10年ほど前は、年内に20時間程度が関の山、2月になっても300時間程度、それでも3月以降は暖かくなって
休眠が足りないまま、睡眠不足で萌芽し始めるというのが当たり前でした。

それが6年前から、徐々に増え始め、ここ数年は年内に200時間以上いっています。
それも年々、増えてきていますので、少なくともここでは、温暖化というより、年々寒冷化していると確信しています。
上記のことから、冬に寒いのはアスパラにとって大歓迎なのですが、今年の春はそれを通り越して
春がいつまでも寒く、いつまでも萌芽のピ-クがありませんでした。
来年の春はどうなのでしょうか?

こればかりは、心配してもどうなるものでもありませんが、来年のアスパラを決定付ける今の状況は、すこぶる良好です。
春の天候さえ、例年に近ければ、過去最高になるかもしれません。

(おまけ)




2~3ヶ月うちにも、半島有事は確定でしょうか?


あの国には、日本人が考える普通の漁民など存在しないことは、ちょっと考えればわかることです。
燃料は配給制でしょうし、貴重な燃料をたいてくるわけですから、軍の関与は当たり前でしょう。
でなければ、とっくの昔に、脱北者がどんどん来ています。

ミサイルよりも、国内のテロ、要警戒です。

日本人の敵!
テレビを捨てればいいんですね(笑)
私自身は、テレビを見なくなってからもうすでに5年です。
野球も相撲も、サッカ-もオリンピックも見たことないですし
テレビがなくても一向に困りません。

電波オ-クションの議論も含め、戦後最大の利権構造は崩れ始めるでしょう。


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by chikomomorara | 2017-12-08 17:00 | 野菜栽培 | Trackback

今日も朝からポッカポカ

昨日から、全くの小春日和、ポッカポカです。

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アスパラも、先週よりも緑が回復しています。

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ほうれん草など、最終版の畑です。
作物と同時に、雑草も目立ってきました。

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今年は、ソラマメ順調に発芽です。
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こちらは玉ねぎ
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白菜もあと2週間ほどで収穫でしょうか?
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こちらもソラマメ、5月が楽しみです。
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ジャガイモ、半分ほど収穫しました。
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タ-サイは準備完了です。
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赤からしな、先日の霜で、しもやけになった葉っぱは茶色くなっています。
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どんどん新しく葉っぱが出て再生するので大丈夫です。
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白菜
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ルタバカ(スウェ-デンカブ)
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大根、赤カブなど根もの野菜がどんどん収穫時期になってきました。
昼夜の温度差があるため、根が順調に肥大化するためでしょう。
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壬生菜のしもやけ、こちらも再生しますが、掃除が大変!
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カ-ボロネロのしもやけ、寒さにはかなり強いのですが
昨年は12月に、今年は11月に早くもしもやけです。
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こちらも再生するから大丈夫です。
もう少し葉っぱが増えたら、どんどん収穫していきます。

(おまけ)
すさまじい勢いで、情勢が変化していますね。
こういうのも、たぶん氷山の一角でしょう。

ここから流すと、潮流がどうなってとか調べているんでしょうか?
実際のところはわかるはずもありませんので、自分で考えてみるしかありません。

私自身が北朝鮮のトップなら、日本を人質にするでしょう。
戦いは、敵の最も弱いところを突くのが定石ですから当たり前です。

日本に脅しをかけて、日米分断を図る、これですね。
ミサイルが飛んでくるかもしれませんし、日本国内で大規模複数テロを起こすのも効果があるでしょう。
脅す相手は、日本政府ではなく、日本社会ですね。
世論を左右する手段は押さえていますから、もっとも簡単でしょう。

そもそも、対北朝鮮ということで考えれば、アメリカよりも日本自体が当事者でしょう。
国民を何百人と拉致されたうえ、国内は工作員でかき回され、恫喝されて大金を巻き上げられているような有様です。
少なくとも、普通の国であれば、何十年も前に戦争になっているところでしょう。

米朝戦争は、かなりの確率で起きるでしょうが、そもそもこれは日本が行うべきだった戦争です。
万が一起きないとすれば、米朝で一定の合意があったということでしょう。
これこそ、日本にとっては最悪のシナリオですね。

そして、北朝鮮はまだ前哨戦、本番は対中国です。







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by chikomomorara | 2017-11-28 23:25 | 野菜栽培 | Trackback

寒っ!!

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本日の畑の様子です。
秋冬野菜は引き続き絶好調!
温度が下がったため、どんどん味もよくなってきています。

畝の間の通路には、来年のことを考えて、米ぬかともみ殻を入れ始まています。
収穫し終わったところは、耕しますので、まずはそこのところを中心に運び入れています。

昨晩から、かなり冷え込むなあと思っていたら・・・

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何と、今朝は畑が真っ白に!
もうすぐ12月とはいえ、11月の下旬に霜が降りることは、15年前にこちらに来てから初めてです。

それこそ7~8年前までは、12月末でも、ひょっとすると半袖で作業をすることもあり、カマキリなどもまだまだ元気に姿を見せるのが
鹿児島の気候だったのですが・・・

今朝の霜一発で、夏の雑草の代表格のツユクサがこの通り、茶色く枯れました。

霜に弱いといえば、ジャガイモです。

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秋じゃがもこの通り、これ以上光合成することもありませんので、こちらも収穫開始です。

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本来ならあと2週間ほど光合成していただく予定だったので、当然、イモの太り具合も少し足りません。

ただ、晴れの天候が多かったので、味のほうは合格です。
早速、蒸して食べましたが、やはり掘りたてのジャガイモは最高です。
ジャガイモは、1週間も保存すれば、この香りは失われます。
もちろん、おいしいのはおいしいのですが、蒸して塩をつけただけで、脳天を直撃するようなこのおいしさは
ないように思えます。

ご存じのとおり、ジャガイモは茎が肥大化したものです。
考えてみれば、茎を食べているようなものなので、当然鮮度が重要なんでしょうね。

それに対して、さつまいもなんかは、根っこが肥大化したものですから、鮮度云々ということはありません。
むしろ、掘りたてはでんぷんがほとんどなので、甘さはほとんどありません。
貯蔵することにより、でんぷんが糖へと変わり、甘くなってきます。
ですから、あの安納芋でも、掘りたてというのはほとんど甘さを感じません。

このじゃがいも、野菜セットにも入れますので、すぐに蒸して、塩をつけて召し上がってください。

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跡地はこのように、米ぬかをまいていきます。

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霜で夏草はアウトですが、本来の秋冬野菜は、肉厚になり、甘くなってきます。

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反対側の畑はこのとおり、双葉がわかるようになってきました。

ほうれん草以外は、年内に何度も霜が降りれば、2~3月の収穫になるかもしれません。
その場合は、すぐにとう立ちして、蕾の収穫になるかもしれません。

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これだけ、夜の温度も下がりますと、アスパラもあっという間に黄化してしまいます。
今光合成する養分で春のアスパラが出てきますので、光合成の期間が長ければ長いほど良いわけなんですが・・・

上記のように、数年前までは、12月でも暖かく、年内は緑色、1月になってもなかなか黄化せず、休眠打破に必要な低温不足が
むしろ問題でした。

ですから、この時期は引き続きハウスは全開、夜の低温にどんどん遭わせるのが当たり前です。

今年は初めて、緑色を維持するために、サイドを下げてみました。
これでも、日中の最高気温は25度も行きません。

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今朝の冷え込み(ハウス内で1度!)でいきなり色が抜け始めていますが、まだ1か月先まで大丈夫でしょう。
葉っぱにつやがあり、いい状態です。

ハウス内の温度を上げると、再び病害虫が心配ですが、今の気温ではまあ大丈夫でしょう。
ほっとしています。

(おまけ)


新潟以外に、総領事館の土地で問題になっているのが
仙台、名古屋です。

この三つを線で結ぶと、見事に日本列島は分割、寸断され、首都圏を囲むことになります。
北海道はもちろんのこと、中国は本気です。

こういう戦略は抜かりがないです。










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by chikomomorara | 2017-11-22 01:22 | 野菜栽培 | Trackback
野菜セット、2回セットが完売になりましたので、ただいま追加しました。
よろしくお願いいたします。

本日発送分にお入れしているものは、赤水菜、水菜、小松菜、チンゲン菜、壬生菜、カツオ菜、高菜、こかぶ(あやめカブ)
みそめ(ターサイと小松菜のあいのこ)です。

いずれも、味が濃くなってきて、非常においしいです。
毎日、白菜ほどの束で、料理して食べていますが、飽きが来ません。
これから、1か月ほどがこれら葉物の最もおいしい時期なんでしょう。

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現在の畑の様子です。
晴れれば、陽の光を全身に浴びた、健康野菜です。

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野沢菜です。

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朝収穫していても、本当にきれいで、楽しいです。
(しんどいですが・・・)
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大根、少し太ってきました。
大根はこの時期しか食べないので、今から楽しみです。

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赤からしなも、夜の温度が下がってきましたので赤くなってきました。

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白菜、第二弾、今のところ虫の被害も少なく順調出す。

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コ-ルラビと人参、サニ-レタス。
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ブロッコです。
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第四弾、かぼちゃの跡地にまいた、ほうれん草と大根、べかな
そして、イタリアンパセリ、フェンネル、ルッコラ、ディルです。
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久しぶりの黒マルチ、ここにはソラマメと玉ねぎを植える予定です。

今年の秋冬野菜は、どうしたの?というくらい絶好調です。
ここ2~3年、年間を通じて散布し続けた、もみ殻と米ぬかがかなり効いているような気がします。
また、10月以降の天候がちょうどよかったのかもしれません。
今のところ、失敗したのはラディッシュだけです。

もっとも、ここ数年、年末にかけて異常に寒かったり
大雪になったりすることがありますので、安心はできません。

どんどん収穫適期を迎える野菜が出てきますので
それこそ、この自然の恵みをできるだけお届けしたいと思っています。
100サイズの箱に、これでもか!というくらい詰め込んでいますが
本当のところは、この2~3倍お届けしたいくらいです。

ここまで順調なのは初めてですが、これもおかげさまですから。

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アスパラのほうも、好調です。

木も元気なので、光合成量はかなりのものと思われます。
ここ数年、2月以降も寒く、早くから芽が出てくる心配がありませんので、年内いっぱい緑色でどんどん光合成してくれればと思っています。

(おまけ)











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by chikomomorara | 2017-11-09 00:46 | 野菜栽培 | Trackback

シイタケ!!



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久しぶりに、山下さんから連絡があり、今年初の原木シイタケをいただきました!
これはうれしい!
今日は鍋、明日はきのこパスタと、きのこご飯です。

ある方から送っていただいた、極めて上質なベ-コンがありますので、明日のパスタは楽しみです。

考えてみれば、贅沢ですよね。
鍋も、今日採ってきたばかりの野菜と、黒豚です。
明日も小さなお肉屋さんの手作りのベ-コンです。
それも、本場ドイツで修業した方が作る品物です。
ネット販売などはしていないようなので、これは信頼できます。
(うちの野菜やアスパラはネット販売しているのですが・・・笑)

きのこご飯にしても、うちの新米ですから、まあ、農家の数少ない長所でしょうか?
米といえば、今年は全く販売していなかったので、「今年は販売しないのか?」という
お問い合わせをいただいています。
今年は、収穫量が若干少なかったことと、今年で米つくりは終了しましたので
できれば、一年間うちの米を食べたいことなどから、見合わせています。
また、個人的には、近い将来、半島有事をきっかけに、動乱の時代になると考えていることから
少しでも食糧を確保しておきたいなあと思っていますので、販売することは難しいと思います。

もちろん、お米を入手しようと思えば、少なくとも今ならいくらでも入手可能ですので
ほんの少し、気持ちばかり、販売できるかもしれません。
その際には、あらかじめブログで告知いたします。

ところで、上記のように、食糧難になった場合でも、可能な限り、アスパラ、野菜などは販売する予定です。
もっとも野菜に関しては、年間を通して異常気象が続くようになっていますので
一年中、販売できることは、あまりないかもしれません。
その場合でも、定期購入で送らせていただいているお客様には、今まで通り定期的にお送りできると思います。
(何があっても、お送りできるという件数にとどめていますので)

この定期購入に関しましても、追加で募集などはないのかというお問い合わせもいただいていますが
今のところ、追加の募集は考えていません。
というか、追加で募集できるほどの安定した収穫量がないため、増やせないというのが実情です。

ただ、昨年から耕耘機と管理機を新しく導入し、定期的に耕せるようになり
また、播種機や潅水設備などの整備で、少しづつ栽培技術も向上しつつあります。

実際、今年の秋冬野菜は、極めて順調にできていますので、技術的に可能であれば
年内に1回くらい追加募集できるかもしれません。

何しろ、人を雇ったり、栽培面積を増やしたりして、生産量の増大を図ることは考えていませんし
今後とも、それはないと思います。
考えられるとすれば、限られた面積での生産性向上でしょうか?
例えば、雑草を少しでも効率的に減らすことにより、手作業での草抜きの手間が少なくなったり
病害虫の被害が減少するなどです。
現在でも、除草のタイミングが遅れれば、雑草に負けて、野菜が消えてしまったり
雑草が生えているところが虫の巣になったりして、野菜が穴だらけになり育たないということがあります。

今年から、定期的に耕せるようになったことで、雑草がかなり減っています。
それが、秋野菜好調の一因ともなっています。
気温が高く、アスパラに追われる春夏はそうもいかないでしょうが、少しは改善できるかもしれません。

(おまけ)



簡潔によくまとまっています。
実際、尖閣に関しては、南シナ海がたどってきたのと同じ経緯をたどっていますし
北海道侵略にしても、東トルキスタンを侵略(現ウイグル)したのとほぼ同じです。
まずは水源地から押さえています。








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by chikomomorara | 2017-11-03 01:40 | 野菜栽培 | Trackback

葉物絶好調です。

台風通過後、晴れて気温も低いので、葉物野菜が俄然元気です。
ハウスの間の白菜も、一部巻き始めました。
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第二弾、第三弾のところも、どんどん成長しています。
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第二弾の、壬生菜、赤水菜、チンゲンは収穫し始まました。

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寒くなってきたので、赤からしなも色がつき始めました。
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タ-サイも肉厚になってきています。
霜が何度降りても、最後まで成長し続けるのはこのタ-サイです。
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台風通過後に、播種したほうれん草と大根
芽が出そろいました。
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これも通過後に、定植したフェンネル、ディル、イタリアンパセリ、ルッコラです。
土が湿っていたので、難なく活着してくれました。
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11月下旬に玉ねぎを定植するところには、またまた米ぬかを大量に散布しています。
(まきすぎかもしれませんが・・・露地でもありますので悪影響はないでしょう。)
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アスパラも、まだ今のところ絶好調です。
この温度の低下具合からすると、あと2週間頑張れば、来春は大丈夫です。

本日はハウス内で、8℃まで冷え込んでいます。
ここ数年、2月中はまだまだ寒く、目覚めてくる恐れもあまりないので
1月下旬から全刈でもいいかなと思っています。
そうすると、12月いっぱい緑色でも大丈夫。
そこまでめいっぱい光合成して根に蓄えてくれればいいなと思っています。
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(おまけ)

今、地震がありました!
結構な揺れでした!




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

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by chikomomorara | 2017-11-01 01:01 | 野菜栽培 | Trackback
ご存じのとおり、10月からヤマト運輸さんの輸送運賃が値上げされました。

それに伴って、当店のコストも大幅に上昇することとなっています。
従来は、サイズ別の運用も厳格にされることもなかったため、100サイズであっても軽い場合には
それより下の運賃が適用されたりしていましたが、そういうこともなくなり、そのうえ全面的に
15%程度の値上げになっています。

また、各種資材もかなく上昇しているため、心苦しいのですが、今回の野菜セット販売分から
送料を一律200円値上げするとともに、商品価格自体も100円~300円程度の値上げをお願いすることとしました。

消費税率8%への移行の影響で、まだまだデフレの様相から脱却できない今の経済情勢ではありますが
なにとぞ、ご理解をお願いする次第です。

今後もより一層の、商品価値の向上に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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by chikomomorara | 2017-10-24 00:46 | 野菜栽培 | Trackback
かぼちゃの跡地、米ぬかを全面散布しました!
25~30キロくらいの袋(これを抱えて水路を跨ごうとしたら、落ちた!)40袋くらい撒いているので
約1トン前後散布したことになるでしょうか?

ここには、ほうれん草と大根、菜っ葉類、そしてソラマメをまく予定ですが
肥料分はこれで十分以上です。
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この片隅には、ここ1か月毎日持ち込んだ、もみ殻が積んであります。
当初は、米ぬかもふりかけ、微生物資材も時折、振りかけて、堆肥にする予定だったのですが
かぼちゃのつるを燃やす際に、ついでに「うまく燃えるなら、もみ殻くんたんにしよう!」と思い立ち
(この辺りの臨機応変?成り行き任せが身上です 笑)燃やしています。

新しくもみ殻を上からかけているので、よくわかりませんが、まあうまく燃えているようです。

もみ殻くんたんというのは、もみ殻の炭で、微生物を増やしたり、土にとってはとても良い資材で、ハウス内にも毎年散布しています。
購入すると結構高いのですが、燃やすのはそれほど難しくありません。
ただ、木と異なり、炭になった後、すぐに燃えすぎてしまって、灰になってしまうことが多いです。

実際、いったん燃え始めると、丸一日雨が降ったくらいでは消えることがありません。
水をかけて、表面温度を下げた後、ビニ-ルなどで上から密封して、酸欠状態にして消化するのですが
そのタイミングが難しく、ドラム缶などふたを閉めて密封することができる容器で
焼くことが多いのです。
(水をかけても、まだ火の勢いが強い場合には、ビニ-ルごと燃えてしまいますから)

ここ1週間ほどは、雨続きで、肌寒いような天候なので、うまくいっている間に広げて
消火したのち、畑に全面散布する予定です。

米ぬかと相まって、いい土になるだろうと楽しみです。
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左はわさび菜、右は手前が白菜、奥のほうにアスパラ菜です。
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ハウス内の状況、細々ながら、まだ収穫は続いています。
台風通過後からは、北風が入りますので、一気に気温低下、そのタイミングで、萌芽停止、休眠に入るだろうと予想しています。
地上部の状況は、かつてないほど良好なので、あと3週間、病害虫さえ防げれば、来春はいいものがお届けできるだろうと思います。
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露地の秋冬野菜は、引き続き順調です。
先日から、定期購入の野菜セットも葉物野菜満載にできるようになってきました。

ただ、明日以降、台風の影響がどれだけあるかわかりませんので、野菜セットの販売は
台風通過後の来週前半から行う予定です。

現在、播種済みの野菜は以下のとおりです。

大根、白菜、べかな、かつお菜、小松菜、こかぶ、赤カブ、あやめカブ、水菜、赤水菜、赤からしな、壬生菜、高菜、ラディッシュ、紅心大根
チンゲン菜、わさび菜、野沢菜、タ-サイ、みそめ、アスパラ菜、イタリアンパセリ、ディル、フェンネル、ルッコラ
ルタバカ(スウェ-デンカブ)、カ-ボロネロ、ロマネスコ、ブロッコリ-

これから播種する予定のほうれん草です。

順に収穫期を迎えることになりますので、お送りする時期により、お入れできるものは異なりますが、
できれば7~8種類はお入れしようと思っています。

ただ、11月中旬までは、できるのがほとんど葉物ばかりになりますので、その点はご容赦ください。

購入するほうからすると、当然、葉物野菜に加えて、根菜、果菜類もと思うのは当然です。
が、もともと果菜類は夏野菜ですし、根菜となると、ほとんどが1月以降に収穫するものです。
また、根菜類は面積の関係上作付けしていませんので、旬のものとなると葉物しかありません。

この点も、あらかじめご了承の上、ご購入ください。

ただ、すべて無理なく作った旬のものばかりですし、収穫時期に関しても
その日に採れるものの中で、最もおいしいものを選んで収穫しますので
味についてはご期待ください。

そもそも、時期にあった野菜を、肥料をやりすぎず、無理なく健康に育った野菜がおいしくないはずもなく
また今回は、台風通過に伴って、西風も吹き返しで入ります。

風の強さによっては、塩害も心配されるほど潮風が吹きます。
ミネラル補充も期待できますので、被害がなければ、よりおいしい葉物になってくると思います。

ご期待いただければと思います。

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by chikomomorara | 2017-10-18 17:20 | 野菜栽培 | Trackback

また、落ちた!

本日のアスパラハウス、結構茂ってきて、緑も濃くなってきました。
まあ、いい具合ですが、夜はそれなりに温度が下がっているので、収穫量はかなり少なくなってきました。
毎日収穫はしていますが、長くてあと10日くらいでしょうか。
今年も、あまりよくないシ-ズンでしたが、あまり盛り上がることなく終わってしまいそうです。
ただ、1ヵ月後、この状況でしたら、来春が楽しみです。
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かぼちゃのところ、かなりがんばってつるを集めて燃やし、1回目の耕うんができました。
奥のほう、米ぬかをまいていますが(これが不幸の元!)全面に散布しながら、あと3回ほど耕します。
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秋冬野菜、まあ、順調です。
先日、2日ほど雨の予報だったのですが、まったくの晴天で、日照もあることから、からからの状態です。
発芽したてのものも、枯れてしまいますので。昨日から潅水チュ-ブで水をあげています。

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潅水を控えていた理由がこれです。
一見きれいそうですが、これすべて雑草です。
雑草にまぎれて、高菜があいます。
かなり強い作物の高菜が消えてしまうほど、雑草の強さはハンパありません。
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先日からきれいにしていた、サニ-レタスの畝です。
雑草に負けて、ほとんど消えてしまいました。
仕方ないので、あいたところにはこれからできる苗を定植の予定です。
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第二弾、第三弾もいまのところ絶好調です。
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絶好調でないのは、こちらのほう、米ぬかを車に積んで、畑に下ろしますが、一袋20キロ以上で結構重い。
で、車で畑に下ろしていきますが、その際に、先日落ちた排水溝をまたぐことになります。
その際に、足を踏み外して、またまた溝に落ちてしまいました。

おなかくらいまで深さのある側溝なので、落ちる際に、コンクリ-トの角で、左足の太ももと、先日も怪我をした
右足を痛打してしまいました。

骨に異常はなさそうですが、かなりの打撲で、10日ほどは支障がありそうです。

困った困ったです!


(おまけ)


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by chikomomorara | 2017-10-09 18:50 | 野菜栽培 | Trackback