エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

カテゴリ:野菜栽培( 402 )

冬野菜絶好調!

f0186462_02023142.jpg
f0186462_02015600.jpg
今年の冬野菜、怖いくらい絶好調です。

例年、この時期だけはうまく露地野菜が育つのですが、それでも強烈な霜が降りたりで
うまくできない野菜があったりするのですが
今年は、ここへきて、怖いくらいおいしい野菜が採り放題になってきました。

f0186462_02022717.jpg
小松菜、株本まで日が当たるように収穫したところです。
雑草も出てきていますが、ここまで寒くなってくると雑草も穏やかです。
f0186462_02022440.jpg
日をいっぱいに浴びて、夜が寒ければこのように肉厚で力強く育ってきます。
サラダには向きませんが、火を通すと茎のところはとろっとろになって
甘くなります。
f0186462_02022056.jpg
野沢菜、同じく甘くなってきています。
f0186462_02021657.jpg
べかな、これもいっぱいに日を浴びるように間引いています。
f0186462_02021276.jpg
カ-ボロネロ、でき始めてきました。
f0186462_02020801.jpg
春菊、これから2週間くらいが採り頃です。(霜には弱いので)
f0186462_02020085.jpg
力強く、こぶもでき始めてきた、こぶ高菜。

上の野菜もそうですが、葉っぱが黄色味を帯びてきているのがわかるでしょうか?
チッソが完全消化されてきた証拠で、この辺りになってくると、青臭さはなくなります。
緑色は淡いですが、火を通すと鮮やかな緑になります。
(うちのアスパラと同じです)

f0186462_02020444.jpg
そのアスパラも、黄化が始まりました。

f0186462_02014122.jpg
今日の夕食、小松菜と薄揚げの炒め物です。
ごま油で小松菜と揚げを炒めて、粉末のうどんス-プをかけるだけ!
めっぽうおいしいです。

f0186462_02014915.jpg
f0186462_02014568.jpg
ちなみに、筑前煮のようなものと、あじの刺身のようなもの(何か犬の餌のようですが・・・笑)

野菜があるおかげで、かなりヘルシ-になってきました。
野菜がない時は、ごはんとコロッケだけとか、いうのはざらなので・・・

f0186462_02015308.jpg
まさしく日本晴れ、イチョウがきれいに色づいてきました。

お日様に感謝感謝です。

もう少しで、白菜もでき始めるは、高菜もタ-サイもでき始めて、百花繚乱です。
今年も、野菜セットの発送は、大雪とか強烈な降霜とかない限りは、年末年始も無休で行います。
どんどんご注文いただければと思います。

一年の中でも、これほど順調なのはほとんどありませんから、ご期待ください!

(おまけ)


地上波では何をやっているのか知りませんが、歴史の転換点です。

日本も中国共産党の手が、あらゆる分野に入っていて
工作員だらけの様相ですが、実はアメリカでもそうなんですね。

日米が戦争に至ったのも、日米双方ともにコミンテルンの手が政権内部まで入り込んでいたことが
原因というのは、歴史の教えるところです。

その二の舞にならないように、何をすべきか?よく考えることが必要ですね。

[PR]
by chikomomorara | 2016-12-11 02:41 | 野菜栽培 | Trackback

近況

葉物野菜の最盛期です!

f0186462_23083454.jpg
f0186462_23091658.jpg
f0186462_23095097.jpg

日の当たるところでは、土が見えなくなりつつあります。
f0186462_23082849.jpg
今の時期、ほぼ一日中日が当たらないハウスの間でもこういう状況です。

f0186462_23084325.jpg
ルッコラ

f0186462_23084766.jpg
わさびな

f0186462_23083801.jpg
f0186462_23085324.jpg
九条ネギ

f0186462_23085949.jpg
ほうれん草も、育ってきました。
霜が降りても、ぐんぐん育つのは、ほうれん草とタ-サイだけなので、1月以降に期待です。

f0186462_23090527.jpg
今はこの通り、柔らかいですが、味の濃さでは、もっと寒くなって霜にあたり、肉厚で力強くなったほうが
はるかにおいしいです。

f0186462_23091171.jpg

霜といえば、先日いきなり冷え込んで、2日連続で霜が降りました。
そのおかげで、この被害、べかなです。
f0186462_23092084.jpg

小松菜
f0186462_23093017.jpg
みそめ

f0186462_23093598.jpg
コ-ルラビ
f0186462_23094002.jpg
カリフラワ-、いずれも、これまでが暖かかったので、いきなりの温度差にやられてしまったという感じです。
新しい葉っぱが次々に出てきていますので、回復は速そうです。

f0186462_23092410.jpg
とはいうものの、この壬生菜のように、細かい葉っぱの中で傷んだものがあると、掃除が大変です。

f0186462_23080773.jpg

水菜も大変ですが、壬生菜はどんどんぶんけつするので一株の掃除に5分ほどかかってしまいます。
f0186462_23081729.jpg
これで一件分、2~30分かかります。
もっと霜にあたると、どんどん傷むので、壬生菜はピンポイントでこの時期が旬です。
水菜よりも味が濃く、鍋物でも漬物でも炒め物でも楽しめるので、ぜひこの時期にお届けしたいものの一つです。
昨年は、この時期に植え替えて、1月の収穫を楽しみにしていたのですが、1月の冷え込みで傷んでしまい
3月になって復活しましたが、さらに掃除が大変になり断念でしたので、今年は頑張ってお入れしています。

f0186462_23095409.jpg


霜が降りた割には、霜に弱い春菊はほぼ無傷でした。
まだ小さかったからでしょうか?

これも、強烈な霜がありるまでの収穫です。

f0186462_23095951.jpg
f0186462_23100444.jpg

相変わらず、通路部分には、米ぬかともみ殻を毎日運び入れて、敷き詰めています。
毎日かなりの量なので、結構大変です。
大変だから、いいとわかっていても誰もできない。

こういう積み重ねが、そのうち生きてくるでしょう。

f0186462_23082325.jpg

アスパラハウス、黄色くなってきました。

満点の出来ではありませんが、それなりに春のアスパラ、出てくれるでしょう。

ということで、毎日露地野菜にかかりっきりです。
本日、野菜セットにお入れしたのは、小松菜、赤水菜、壬生菜、かつおな、べかな、チンゲンサイ、みそめ、こかぶ、赤カブ、大根です。








[PR]
by chikomomorara | 2016-11-29 23:38 | 野菜栽培 | Trackback

絶好調

露地野菜の生育、おかげさまで絶好調です。
昨日からは、大根、かぶも収穫でき始めています。

その他の野菜も、順調に収穫できていますので、種類もできも好調です。

今年は、アスパラも春以外は失敗、夏野菜も壊滅に近い状況だっただけに
よかった、よかったです。

鹿児島で、唯一病害虫を気にすることなく、うまく野菜が育つ季節です。
今年も、その例外なくタイミングがうまくあったようです。

毎年、1月中旬以降は霜や大雪の被害で、結構ダメになってしまうことが続いています。
1月中旬までに、できるだけ収穫してしまいたいと思っています。

野菜セットも、どんどん追加していきますので、よろしくお願いいたします。


f0186462_21502620.jpg
アスパラの管理作業で使っているはさみです。

もう5年ほど使っていますので、かみ合わせもずれたり、さびも出たりで、傷んでいました。
先日、農機具の展示会があり、この鋏を購入した鍛冶屋さんが必ず出店していますので
修理に預けに行きました。

f0186462_21495989.jpg
ピカピカに戻ってきました!

うれしい!
この鋏、切れ味も抜群で、このまま、ティッシュペーパーが切れると言ったら、想像できるでしょうか?

f0186462_21494935.jpg
かみ合わせもこの通り、これでまた5年は使えそうです。

人吉の上田刃物製作所という鍛冶屋さんで、包丁もここのところのものを愛用しています。

実は刃物が好きで、包丁だけでも名だたるところのものも含めて、結構持っていますが
ここの包丁が、もっとも切れ味もよく、使いやすいです。

仕上げを見ても、自分のところで作った製品に、愛情が感じられ
仕事ぶりにも、誇りというかプライドというか、そういうものが感じられます。

ここの刃物は、おすすめです!


[PR]
by chikomomorara | 2016-11-20 22:23 | 野菜栽培 | Trackback

冬野菜本番

f0186462_23250657.jpg
f0186462_23252545.jpg
f0186462_23261380.jpg
本格的に収穫開始です。
いろんな野菜の収穫時期になりました。

f0186462_23261060.jpg
みそめ、タ-サイと小松菜のあいのこです。

f0186462_23260640.jpg
赤水菜

f0186462_23260252.jpg
赤からしなと壬生菜

f0186462_23255218.jpg
べかな、使いやすい菜っ葉です。
f0186462_23254883.jpg
野沢菜、もう少し寒くなってきたらさらにコクが出てきます。
f0186462_23254365.jpg

小松菜

f0186462_23252874.jpg

サラダ水菜

f0186462_23252273.jpg
ルッコラ、こうしてみると大根の仲間ということがよくわかります。

f0186462_23251529.jpg
f0186462_23251918.jpg
こちらは正真正銘の大根

f0186462_23251230.jpg

ほうれん草

f0186462_23250947.jpg
九条ネギ

f0186462_23261840.jpg
玉ねぎ、今年は玉ねぎの苗が壊滅状態のようで、これは農協で事前に予約していた苗ですが
出来は今一つです。

これからの管理で大丈夫でしょう。

f0186462_23262211.jpg
アスパラハウスです。
完ぺきとは言えないですが、それなりに春は収穫できるでしょう。

すでに黄化の兆候です。

露地野菜も1月になると、霜や大雪の影響で、収穫できなくなる事態が毎年続いています。
この様子では12月中はたぶん大丈夫、もっとも野菜がおいしく、収穫していても
一番楽しい時期です。

やはりこの時期の葉物野菜、最高においしいです。


[PR]
by chikomomorara | 2016-11-16 23:40 | 野菜栽培 | Trackback
野菜セット、久々に販売開始です♪

<script type="text/javascript" src="http://nizaemon.ocnk.net/out/10?style=1&width=450&align=left&img=t&name=t&price=t&stock=t&inq=t&mode=cart"></script>

<script type="text/javascript" src="http://nizaemon.ocnk.net/out/9?style=1&width=450&align=left&img=t&name=t&price=t&stock=t&inq=t&mode=cart"></script>

鹿児島で、害虫や病気に心配もなく、順調に露地野菜が生育できる10月から12月、今年は台風や暑さもあり
10月の野菜が壊滅しましたが、ここへきて、順調に大きく育ってきました。

定期購入の方にも、順調に箱いっぱいお届けできるようになってきましたので、販売できると判断しました。

毎年のことですが、春と秋がなく、夏から急に冬になってしまうような気候が続いています。
露地野菜はことのほか厳しく、実は我が家でも、6月以降ほとんど野菜を食べていません。
我が家で食べるものがあれば、すべて発送に回してしまうからです(笑)

ですので、ここ数日葉物野菜ができてきて、しばらくぶりに、おひたしやパスタにすると
本当においしく感じられます。
直売所でもまだ葉物野菜が出ていなくて、地元のス-パ-でも大根が1本400円、キャベツに至っては500円!もしています。

都市部ではわかりませんが、たぶん安いことはなかろうと案じます。
できてきましたので、今回も箱いっぱいに詰め込んでお届けできると思います。

久方ぶりの葉物野菜、楽しんでください!

[PR]
by chikomomorara | 2016-11-09 23:52 | 野菜栽培 | Trackback

大雨が降った

昨日、一昨日と、大雨でした。
丸二日間で150ミリほど、結構な雨脚で、傷んだ野菜も出てきました。
残念、残念・・・

f0186462_23475215.jpg
アスパラ菜、生き残っていた貴重な株ですが、雨にたたかれて、今朝になって日に照らされてこの通り

f0186462_23480320.jpg
f0186462_23480685.jpg
小松菜と水菜、土の跳ね返りで傷んでいます。

f0186462_23472716.jpg
f0186462_23474124.jpg
f0186462_23474834.jpg
f0186462_23474589.jpg
とはいうものの、今回は全滅してしまうというほどでもなく
また、今日から4~5日は晴れそうなので、どんどん大きくなるでしょう。

f0186462_23475936.jpg
雨ももらったので、冬の雑草がどんどん生えてきます。
このように手作業で除草です。

f0186462_23475659.jpg
土に水分があるので、少し小さいですが、急いで白菜とブロッコリー、カリフラワ-を定植しました。

きちんとついてくれれば、12月中旬から収穫です。

通路の部分にはもみ殻を敷き詰めています。
雑草防止と、腐熟して、土の物理性改善に寄与することを期待しています。

f0186462_23481902.jpg
もみ殻には米ぬかを振りかけて、腐熟促進をはかります。
来年の春以降のことを考えての作業で、ほぼ毎日、コツコツと運んでは入れ、運んでは入れという仕事が入ります。
もう3年目ですが、かなり土は柔らかくなっています。
何事も継続ですね。

f0186462_23473216.jpg
f0186462_23473874.jpg
ハウスの中はこの通り、きれいなものも出てきています。

今週中は晴れるので光合成が活発、夜はそれなりに冷え込んで、養分転流が進むはずです。
いつまで萌芽するか、アスパラ次第、天候次第ですが、長くてもあと2週間です。

(おまけ)








昨日、所用で市内に行った折、地上波でニュ-スを見ましたが
例の「土人騒動」の報道がひどいものでした。
もう偏向報道とか、報道しない自由とかいうレベルを超えていますね。

沖縄ではもう3年以上前から、このような無法な状況でしたが
今回は市街地ではなく人里離れた山の中なので、より先鋭化しているということでしょう。
こういうことを沖縄以外ですれば、即刻逮捕有罪でしょう。
日本では、まだ捕まるだけですが、国が国なら、射殺です。

もうやりたい放題、検問などに至っては、IS並みですね。
もちろん市民団体などではなく、テロリスト集団でしょう。
一刻も早く、テロ団体指定してもらいたいものです。

こういう行為が中国共産党を大いに利することはだれの目にも明らかです。
その行為を隠蔽したり、擁護するものは同じ穴の狢です。
今の段階ではまだ、いいですが(こういうのが日中衝突のリスクを高めるのでよくはないのですが)
仮に日中武力衝突に至った場合、外患誘致であるということが顕在化します。

日本にはスパイ防止法がありませんので、売国行為を罰するのは、外患関係しかないわけです。
外患誘致で有罪となった場合には、死刑一択ですので、それを回避するための、日弁連の行動でしょう。

どうなるにせよ、このような違法な状況がいつまでも続くわけがありません。
メディアはいつまで国民を馬鹿にし続けるつもりでしょうか?


[PR]
by chikomomorara | 2016-10-25 00:30 | 野菜栽培 | Trackback

着々と

f0186462_22362193.jpg
f0186462_22362869.jpg

冬草(冬の雑草)が一斉に発芽してきました。
例年、9月には出始めるのですが、今年は大幅に遅いです。
双葉は、ホトケノザ、真ん中に3つ横に並んでいる大きな葉っぱはツユクサ、これは夏草なので
これからあまり育ちません。
8月までなら、すぐに大きくなり繁殖力旺盛なので、厄介な雑草ですが
これからはあまり問題とはなりません。

ところが、ホトケノザなどの冬草は、生育適温なので、1週間もあれば土が見えないほど大きくなってしまいます。
雨でも降ればてきめんです。

ちなみに、この中には野菜の双葉はありません。

f0186462_22363007.jpg
f0186462_22362565.jpg
上の画像には一つ、下の画像には二つ、カブの芽があります。

こういう状態で発芽しますが、生育力は圧倒的に雑草のほうが上です。
あっという間に雑草に紛れてわからなくなってしまいます。

f0186462_22363754.jpg
そこで、こういう風に、鎌をもって、雑草の芽を掻いていきます。
もちろん、上のような状況ですから、両ひざをついて這いつくばるようにしないと、見分けがつきません。
1本に3時間くらいかかっています。

もちろんもう少し雑草も大きくなったほうが見分けやすいのですが、今度は芽を掻くというよりも
抜き取る作業になってきますので、さらに時間がかかり、そうこうするうちにも
野菜の生育が妨げられます。

何があろうとも、このタイミングでやったほうがよい作業です。

f0186462_22364184.jpg
いったん、このようにきれいにしてしまうと、水も肥料も効かせられますので
どんどん生育が良くなるという具合です。
逆の場合は、水も肥料も効かせると、雑草にすべて取られ、雑草の勢いがさらに良くなりますので
それができません。
どんどん生育が悪くなり、最後には雑草のみが生き残るということになります。

f0186462_22364407.jpg
ハウスとハウスの間も、育ってきました。

このままうまくいけば、11月上旬からはどんどん葉物野菜が採りきれないほどできてきます。
梅雨からこちら、野菜もアスパラも惨敗ですので、今度は収穫の喜びを味わいたいなあと
頑張っています。

f0186462_22365563.jpg
アスパラは、少し回復してきたようです。
新たに立てているものが育ってきたという側面もありますので
今年は、寒くなるのが遅ければいいなあと願っています。
(15度を下回ると光合成量が格段に減ってきますので)

1か月後、全ハウスこのような状態であれば、来春は安心できます。



[PR]
by chikomomorara | 2016-10-18 23:06 | 野菜栽培 | Trackback

秋冬野菜

f0186462_00335467.jpg
種まきから約一か月、もう間引かなくてはならないはずの露地畑、生き残りがまばらに見えています。

f0186462_00335132.jpg
ぼやいていても仕方ありません。
反対側の畑、もう一度耕して、トンボでならしました。
明後日、雨が降りますので、急いで播種しなくてはなりません。

f0186462_00340256.jpg
今回種まき予定の野菜です。

「春の一日、秋の十日」と言って、どんどん日が短くなるこの時期は、種まきが一日遅れると
春に10日遅れたのと同じくらい、収穫がずれてくるということです。

ものによっては、さすがの南国でも、もうぎりぎりのタイミングです。
急ぐ必要があるのと、今回失敗はできません。
そういったことから、急きょ、新兵器登場です。

f0186462_00335948.jpg
種まきごんべえ、播種機です。
前々からほしかったのですが、5万円以上しますので、買うことができなかったものです。
今回は仕方ありません。

f0186462_00340561.jpg

透明のプラスチックのところに、種を入れて、あとは押して歩きます。
もちろん、種の大きさや、覆土の具合など、種ごとに細かく設定しなければなりませんが
手で蒔くよりも、はるかに確実のはずです。

もっとも、農家がこの程度のもので、喜んでいてはどうかなあと思うのですが
(普通のプロの場合は、トラクタ-で耕して、同時にトラクターの後ろにつけた播種機で、自動で蒔いていきます。)
露地野菜については、ほぼ家庭菜園の域を超えていませんので、今回もかなりうれしいです。

f0186462_00340954.jpg
まずは目印に、水糸を張って、それに沿って、押していきます。

f0186462_00341282.jpg

こういう感じです。

f0186462_00334829.jpg

これがまいた跡、数日後には、きれいに発芽しているはずなのですが・・・

f0186462_00335638.jpg

ハウスとハウスの間、ここも明日、耕します。

今回、肥料は、発酵鶏糞と米ぬかです。
来週あたりから、気温が下がってきそうなので、たぶんまた無農薬で行けると思います。

今年の秋冬野菜は、自分自身も、どうしても食べたいので、今年の春夏のように、「虫にやられたから収穫できませんでした」
ということにはしたくありませんので、必要な場合には、最小限の農薬散布するかもしれません。

しかし、アスパラのほうで、ここへきて殺菌剤・殺虫剤でかなりコストと手間がかかっていますので
たぶん、露地野菜までできないと思います。

f0186462_00334135.jpg
f0186462_00334406.jpg

そのアスパラ、どうにかこうにか、少し緑が優勢になってきました。
アスパラも、現在収穫しているのは、規格外のものばかり、2キロ程度(本来は規格内のきれいなもの
60キロくらい毎日収穫できているはずでした)ですが、昨日あたりから、少しまともになりつつあります。

緑が復活して、きちんと光合成できるようになれば、出てきますので、来週あたりから残っているアスパラの発送分を
お送りできるようになるかもしれません。

台風もなんとか、逸れてくれましたので(もっともハウスは密閉しましたが)
露地野菜も、アスパラも頑張りどころです。

アスパラは、今シ-ズン、新たな販売はできないかもしれませんが
野菜については、順調にできると、種類・量ともに採れるようになりますので
10月末に、販売できるようになるかもしれません。

お米につきましては、10日に稲刈り予定、乾燥から上がってくるのが12日ころですので
その後、試食して美味しかったらたら、昨年と同じように販売の予定です。
販売量は昨年と同じです。

(おまけ)



だんだんと、明らかになってきましたね。
そして、実態を報道しない、捏造メディアの異常性が誰の目にも明らかになってきました。






[PR]
by chikomomorara | 2016-10-07 01:21 | 野菜栽培 | Trackback

あれよあれよと

f0186462_00414141.jpg
あれよあれよと、もう9月も終わろうとしています。

田んぼは順調、あと10日ほどで、稲刈りです。
野菜と同じように、異常気象ではあったものの、稲作はたいしたものだと思います。
栽培技術は確立している上に、機械化も進んでいます。
野菜ほど手間がかからないので、今の日本で、これほど大規模化に適した作物はありません。

減反などしないで、どんどん作るべきですね。
余ったものは、すべて輸出に回せばよいと思います。

f0186462_00414693.jpg
種まき失敗した、露地畑、やっとここまできれいになりました。
手前の雑草だらけのところは、にんじんです。

f0186462_00415337.jpg
野菜は、乾燥したり台風の豪雨でたたかれたりで、ほとんど発芽しないか
発芽しても消えてしまいました。
が、雑草はこのとおり、強いものです。

f0186462_00415001.jpg
中途半端に、野菜があったりするので、このとおり、手作業で判別しながら、抜いていきます。

それにしても、ここ数日、7~8月並に暑い日が続いています。

f0186462_00415970.jpg
1ヶ月前はこのとおりですから、この時点にやっと戻ったというところでしょうか。

f0186462_00415635.jpg
ポットに播種した、白菜が発芽しました。
本当は、直播で作りますが、畑も乾燥しまくりなので、しばらくは種まきできません。
1回か2回、雨に打たせて、畑に水分がたっぷりある状態でないと、うまく発芽しません。

それを待っていると、さすがに手遅れになりますので、あらかじめ苗でいけるものはできるだけ苗を定植することにしました。

関東あたりで、白菜を10月半ばに定植すると、明らかに手遅れです。
木枯らしが吹き始めると、葉物は成長しなくなります。
白菜は、葉が少ないと、結球しません。
こういう点だけは、南国のありがたさです。

(おまけ)



日本は狭い国だと教わってきましたが、面積にしても大きい部類に入るんですね。
こういうのも、洗脳でしょうか。

ちなみに、日本のEEZ(排他的経済水域)は世界第6位です。
その広大な水域を、総予算(船舶の建造費も含めて)がNHKの人件費に満たない予算で執行しているのが
海上保安庁です。
海上保安庁の予算を、今の2~3倍に増やしてもいいのではないでしょうか?






[PR]
by chikomomorara | 2016-09-30 01:12 | 野菜栽培 | Trackback

粛々と

f0186462_00150767.jpg
秋野菜の播種準備、粛々と進んでいます。
やっとここまで片付いた!

トラクタ-だと、多少の雑草があっても、ものともしませんが、耕うん機では、ロ-タリ-に巻きついて
耕せません。
とはいうものの、昨年までの管理機の比ではありません。
耕うん機に感謝感謝です。

f0186462_00151048.jpg
こちらのほうは、少しだけ片付きました。

f0186462_00155979.jpg
やっとここまで終了、もう1回か2回、耕して雨を待ってから種まきです。
今年はかなり遅れていますが、こちらも種まきしてあったら、先日の台風でやはり撒きなおしの憂き目だったでしょう。

f0186462_00160349.jpg
終わって、上を見あげると、ケム機も祝福(笑)
ここ2~3日、猛烈に散布しています。
どうせなら、殺菌剤か殺虫剤をまいてほしい(笑)

先日の「百姓農園の動画」ですが、これも面白い!



野菜セットをやっていると、本当にここ2~3年、野菜が足りなくて大変です。

気候変動、年々ひどくなります。
考えることは同じです。

(おまけ)




もうそろそろでしょうか?
こういうのを、まだ「平和市民団体」とか報道しているんでしょうか?


[PR]
by chikomomorara | 2016-09-27 00:37 | 野菜栽培 | Trackback