エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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野菜準備、順調です!


野菜セットのための苗つくり、順調に進んでいます

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トウモロコシ(ピュアホワイト)とナスの苗です。

どちらも順調に大きくなってきています。

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こちらは主に、料理屋さん向けのハ-ブ、フェンネルとディルです。

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同じく、タイムとロ-ズマリ-。

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ちなみに、アスパラはこんな具合です。
どんどん伸びています。

まだ収穫はありますが、かなり規格外が増えてきています。

この調子でまだ収穫が続けば、スポット的に
特盛り、あるいは穂先スペシャルの販売を行うことがあります
ので、見逃さないようにしてくださいね~

夏アスパラとしての販売は、下旬~6月上旬頃になりそうです。

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今日はハウスとハウスの間を、もう一度耕してもらって
マルチを張ってもらいました。

明日は夕方から雨の予報ですので、明日以降、苗の定植を始めます。
多分、5月下旬から、色々と収穫でき始めると思いますので
中旬から野菜の販売開始です

このほか、ルッコラ、イタリアンパセリ、じゃがいも、ズッキ-ニ
カボチャ、オクラ、空芯菜、モロヘイヤ、四葉きゅうり、ゴ-ヤ
ラディッシュなどを準備しています。

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今回のマルチは、焼酎屋のロゴが入っています。
個人的にはあまり好きではないので、NGなのですが・・・

ちなみに、地元の人間は、いろいろ裏を知っていますので
宝山は余り評判はよくないです。

昨年と同じく、右のようなトラクタ-でマルチを張って行きます。
土壌消毒の薬剤潅注、粒剤の散布、肥料の散布、マルチ張り
を全て1工程でこなしてしまう優れものです。

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中でも、土壌消毒のクロ-ルピクリンを潅注するのは
実はとっても助かるんですね。

このクロ-ルピクリン、実は猛毒なんです。
揮発性ですから、この潅注作業は、目にも来るし、のどにも来る
かなり大変なんですね。

焼酎用のカライモ栽培では、必ずこの土壌消毒を行います。
他にもいろんな消毒剤がありますが、このクロピクは強力なんですね。

これで、芋の腐れを防ぎます。
虫が食った芋や、肌が汚い芋は、焼酎屋が引き取りません。
すなわち、無農薬有機栽培の芋を使った焼酎は、まず無いという事ですね。

もっとも、法律上認められている、農薬ですから
安全性は、大丈夫なんですが。

もちろん、うちでは、土壌消毒も行いませんし、土壌害虫防除の
粒剤も関係なしですから、使いません。

使うのは、トラクタ-の前についている肥料散布機だけです。
これでペレット状の、有機肥料を少し入れてもらいます。

そのほかは、鶏糞と牛糞堆肥で終了です。

ところで、原発、本当にでたらめですね。
さすが、弁護士出身の代議士だけあります。
三百代言そのものですね。

全てにおいて、隠蔽・責任逃れ、言論統制、現場の最前線に立って、率先することもなく
・・・上手く収束に向かったとしても、数年後、いろんな問題が出てくるんでしょう。

かつて公害問題がそうであったように・・・

その前に、破局に至らないように祈るばかりです。
これは、現場の方々の頑張りというか、犠牲によって
なんとか成し遂げられるかもしれませんね。

でも、かなりの死者が出るのではないでしょうか?

ちなみに、チェルノブイリの事故の際、避難の義務ありとされた目安が
年間5ミリシ-ベルトです。

今回、福島県の子供達に安全だとされている限度が
20ミリシ-ベルト

今まで一般成人の限度とされていた、年間1ミリシ-ベルトという数字は
なんだったんでしょうか?

もっとも、数年後に問題が顕在化してきても、政権には無いですし
「直ちに」出た障害ではないので、責任は逃れられるという事なんでしょうか?

おまけに、政府見解以外は全て検閲され、中国や旧ソ連よりも
怖い国家になりつつありますね。

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by chikomomorara | 2011-04-29 23:34 | 野菜栽培 | Trackback

立茎はじめました!


立茎はじめています

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根っこの養分を全て使い切ってしまう前に、立茎を始めなければなりません。

親茎として半年間働ける、素性のいい親茎が、大きく育つだけの養分を
残さなければならないからです。

立茎をはじめたといっても、もう限界に来ている株もあれば
まだまだ元気いっぱいの株もあります。

全部で6000株ほど有りますので、その株一つ一つ
の状況を判断しながらの作業です。

根っこの養分は、まったく推測するしかありませんので
気を遣う作業です。

いっせいに収穫を打ち切って、全て出てくる芽を伸ばし
あとで、不要なものを切り捨てるというやり方もあります。

ただそうすると、株ごとの強さの差がもろに出てきて
それが増幅されますので、これを続けると
年毎に、生育が悪くなってしまいます。

大面積で栽培していて、収穫や管理作業に人を使っているところなどは
こう言うやり方しか出来ません。

雇用形態での農作業は、単なる作業しか出来ませんので
それ以上に、作物に対して愛情を持って対話でき
それにあわせた管理を行うことなどは、期待できないですね。

これは、一般企業と同じです。
全ての社員が、経営者と同じ責任感と情熱を持って
日々仕事に取り組めるわけではないですから。

上の画像は、まだ収穫前の画像です。
(立茎する親茎以外は、収穫しますので)

この中から、選んで、配置していきます。

思ったような太さの、そして素性のいい茎を
理想的には1メ-トルあたりに、3~4本、畝の上に均等に配置していきます。

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2日ほどで、50センチ以上の背丈になります。

今後、半月ほどで立茎を完成しますが、まったくアスパラが収穫できなくなるのは
2週間後~1ヵ月後くらいです。

それまでにいろんな作業がありますが
親茎が葉っぱを展開し、光合成をはじめ
根っこに養分をため始めると、今度はみずみずしい夏アスパラの収穫が
始まります。

ちなみに、寒地や高冷地での露地栽培では
このような立茎作業は行いません。

アスパラが出始めるのが5月下旬~6月上旬、8月には収穫を打ち切って
全て放任、基本的には全て出てきたものは親茎として立ててしまいます。

ですから、栽培としては簡単です。

こうした、立茎栽培は、佐賀県で始まったもので
立茎栽培の技術は、九州が本場なんですね。

夏も採り続けるこの栽培、収穫量が何倍も違いますので
寒地や高冷地でも、この頃は、ハウスを建てて栽培に取り組むことが
流行ってきているようです。

年間通して、栽培のノウハウというのは、農家ごとに違うものですが
この立茎のタイミングと、立てる茎の選び方、本数で
今後数年間が決まるといっても過言ではありません。

りんごなんかの剪定と同じようなものですね。

ところで原発や、震災のことについて
書きたいことは山のようにあるのですが
もうなんだかむなしくなってきますね。

新聞では報道されていませんが、震災の義捐金などの感謝広告を
世界各国の新聞に掲載したらしいですね(7カ国?)

2600万人の人口で、義捐金の最高額124億円を送ってくれた
最大の友人、台湾には、まったく感謝広告を出さなかったらしい。

なんとも、国際的にも、不信感をばら撒いている
開いた口がふさがりません。

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by chikomomorara | 2011-04-26 00:38 | アスパラ栽培 | Trackback

帰ってしまいました1



■民主党が引き起こした人類史上最大の放射性物質外部漏洩事故の流れ

1) 米軍がホウ酸を空輸、原子炉へ注入を提言。
2) しかし東電はホウ酸注入=廃炉の為これを拒否。
3) 東電は軽水注入冷却を計画し、政府に蒸気放出を申請。(炉の蒸気は放射性なので蒸気放出は政府許可が必要)
4)ところが翌日菅総理が視察に行くので海江田大臣は蒸気放出をやめるよう指示。
5) 蒸気放出は結局、菅総理の視察が終わった夜明け以降実施。
6) この遅れで1号炉外部容器内圧力が既定値の2倍以上に。
7) 蒸気放出作業は14時過ぎに実施できたが、15時36分、1号機が爆発。
8) 現場の放射線線量上昇。制御室作業困難に。
9) (8)が理由で放置してた3号機、爆発。
10) 2号機が爆発。
11) 4号機が爆発。
12) 現場の放射線線量が膨大となり人間作業ほぼ不可能に。
13) 東電、作業継続は困難と判断。政府に全面撤退を打診。
(あとは自衛隊と米軍に対応委ねるつもりだった)
14) 菅総理これを拒否。作業継続を叱咤激励。
15) 打つ手ないまま2日間経過。
16) 4号機の再臨界可能性が政府に認識される。
  菅総理はこの時点で「東日本がなくなる」と説明受けた。
17) 陸自ヘリによるバケツ投水作戦。効果見られず。
18) 東京都消防員に遺書を書かせた上で手動放水を命令。効果見られず。
19) オバマ大統領(米太平洋軍のウィラード司令官)は
  化学兵器や核兵器に対応する訓練を積んだ兵士450人を沖縄に配備。
  「日本政府の要請あれば即座に福島原発に投入可能」と宣言。
20) 菅総理これを拒否。


ああ!国難です。

上記の米軍特殊部隊、150名が本日帰国しました。
北澤防衛庁長官が、謝罪したとの事。

先日、開港にこぎつけた、仙台空港の整備も
まずは、沖縄に駐留している米軍降下部隊が、現地にパラシュ-ト降下して
滑走路を片付け、その後、C-130が大型機械を運搬、自衛隊と共同作業で
開港まで持っていったんですね。

何故そのようなことは、報道されないのか?

この部隊、沖縄での降下訓練は危険だと、散々迷惑だと批判されてきた部隊です。

自衛隊もそうですが、軍隊は危機管理のスペシャリストです。
特に米軍は、核兵器も運用しているし、核攻撃に対しても日ごろから
備えています。

初めから、米軍に関与してもらっていれば、水素爆発もなかっただろうし
放射性物質も拡散することも最小限に抑えられ
その後の作業が、格段に進んでいたでしょう。

そのことが、NYタイムズでも指摘されています。
(翻訳されていた記事は、削除されたようですが)

政府にとって、都合の悪い情報は出されませんが
それでも、本日、新聞に掲載されていた放射線量、やっぱりですね。

一昨日の24時間平均の値ですが、21日~22日にかけての線量が
福島市で、平常時の50倍の値です。

「直ちに」健康に影響があるか否かは、専門家でも無いので
わかりませんが、少なくとも異常だろうと・・・

ちょろちょろと、少しずつ真相があとになって明らかにされるんですね。

これで、何万人もの人の健康に影響があったら、と思うとぞっとします。

何百億円も血税を投入して、作り上げられた、放射線量の分布がリアルタイムで分かる
システムでは、事故後何千枚ものデ-タが打ち出されているのに
発表されているのは2枚だけらしいですね。

ここまで来ると、旧ソ連よりも、ひどい状況ですな。

福島原発、時間との戦いですが
4発の内、1基でも、メルトダウンに至れば、もう作業不可能ですから
次々にメルトダウンして、広島型原爆の何千発分もの放射性廃棄物が
環境中に飛散していくことになります。

とんでもなく困難な、今の作業の成功率が90%と、ありえないほどに
甘く見積もっても、4基全てで、確率的には65%
50%とすると、6.25%、すなわち、90%の確率で
本州の半分には、人が住めない環境になるという現状ですね。

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by chikomomorara | 2011-04-23 23:48 | Trackback

立茎は近いか?


今のアスパラの状況です

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昨日の朝の様子です。

恐いですね

と、言うのも、あまりでていないでしょう。
このままでなければ、親として立てるアスパラがなくなり
アスパラの栽培継続が、出来なくなってしまいます。

同じように収獲していても、親を立ててからあとであれば
地上部の親茎の状況が目でみて分かるから
よければよいなりに、悪ければ悪いなりに
状況判断が出来るんですね。

ところが春の場合は、地下の貯蔵養分の量、それの上がり具合
その株の今までの収穫量、はたまた地温、湿度、夜の気温
水分量、土壌養分など、総合的に判断しなければなりません。

またこの季節は、気温の変動も激しく
貯蔵養分があっても、ある日突然、ぴたっとでなくなったりすることがあります。

ですから、「この茎を収獲したら、その後でてこないのではないか?」
「もう立茎すべきか?」など、株ごとに考えながらの収獲になります。

少し安全を見込んで、早めに立茎するという手もありますが
早すぎると、元気すぎて、繁茂しすぎたりして、夏に繁茂しすぎるということになります。

この、いつのじきに立茎をするか?ということが
アスパラ栽培の、一年でもっとも重要な決断事項なんですね。

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で、今の状況は、まだ例年の半分くらいしか収獲していない(3月も冷え込んでいたため)
ピ-クがまだ2回しかきていない(3回目のピ-クが過ぎた頃に、立茎します)
などから、もう少し収獲を続けてもいいだろうと思っています。

例年なら、もう立茎してもいい頃なんですが
上の写真のように、まだ出始めの頃のような
きれいなアスパラもでています。

もっとも、太さはかなり細くなってきていますし
味も、味もはじめのころのような濃厚な甘さではなく
比較的あっさりとしてきています。
また同じ太さでも、重くなくなってきています。
(ですので、同じ1キロでも本数は増えてきています)

今日の朝は、今年になって、2回目の春らしい
湿った、生暖かい朝でした。
これが数日続くようですので、明日あたりからは
3回目のピ-クに向かって駆け上がり、やはり今月末あたりから
株によっては、立茎するようになるかもしれません。

ところで、原発も、必至の格闘が続いていますね。
多分現場の方たちは、相当量被曝されているのではないでしょうか?

いっそのこと、国会議員に全員、作業してもらいたいくらいです。

それにしても、大本営発表ですね。
にっちもさっちも行かなくなって、初めてその段階で、悪い情報が少しずつでてきます。
「こういう情報は、不安感をあおる」という大義名分ですが
不安を取り除くためには、現状を、全て開示することが絶対に不可欠です。
その上で、今後の方向性と、具体的な肯定を示すことが必要ですよね。

もっとも、行政側としては、やはり責任回避のためにも隠すほうがやりやすい。
これは、古今東西、どこの政府も、程度の差こそあれ、やってきたことです。

ましてや、何でも隠したがる、嘘しかつかない民主党ですから
致し方ないことかもしれません。
ですが、選挙が終わってから、「あのときにこれだけの放射性物質がでていました」
なんてことは、犯罪行為です。

まだ、たかが800グラムのウランが燃えただけで、広島の惨禍になったわけです。
今回の場合、年間3トンのウランを燃やして、運転していたわけですから
その灰が、放出されるような事態になれば、日本にとっては存亡の危機になりますし
国際社会にとっても、大変な事態になるわけです。

そうならないことを祈るばかりですが、なってから善後策を考えるとか
避難指示をするとかでは、それこそ大パニックになるはずです。

最悪のケ-スも想定して、予め公表すべきだと思うのですが
どうでしょうか?
例えば、今回の大地震が予め起きる可能性が予測されていたと仮定して
それを公表していたとすれば、それはそれで大変な混乱が生じたわけです。

デマだとか、猛烈な批判もあるかもしれません。
だれもそんなことを信じたくないですから・・・
でも、何分の一かでも命が助かったかもしれません。

防災ってそういうものだと思うんですね。

かなりの混乱が起きても、そういう事態にならなければそれはそれでいい。

本当に、大変なものを作ってしまったものですね。

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by chikomomorara | 2011-04-16 03:27 | アスパラ栽培 | Trackback

レベル7


アスパラももうそろそろ、折り返し地点です。

徐々に、細くなってきていますが、糖度、品質ともに
収穫開始40日後のものとは思えないアスパラになっています。

今後どのようなアスパラが出てくるかは、あくまで推定しないといけませんので
(貯蔵養分は地下にありますので、目に見えません)
これからは、毎日気を遣って、というか、びくびくしながらの収穫が続きます。

立茎のときに立てる親茎によって、今年の収穫はもちろん
来年まで左右しますので。
その上、最後のいい茎をきってしまったら、次からまともな茎が出なくなるという
可能性があるんですね。

そうかといって、早く親を立てとけというわけにも行きません。
(これまた、元気すぎて、繁茂し病害虫のもとにもなります)

という事で、収穫にも時間がかかってきていますので
腰をやられてしまいました

よく腰の曲がったおばあさんがいらっしゃいますよね。
そういう風に、まっすぐに立てない

ちなみに、腰が曲がって伸ばせないときには、あのベビ-カ-のように
何かにつかまって、押して歩くとずいぶん楽なんですね。

なんでも経験しないとわかりません。

腰が痛いからといって、仕事をしないわけにはいきませんので
温泉で治療しながらのここ数日になっています。

ところで、福島第一の事故、レベル7になりましたね。
現時点では、レベル7ですが、今後の可能性を考えると
レベル10くらいではないんですかね。

スリ-マイルは数時間、その上、冷却系等や電源は生きていた。
それでも、収束までに何ヶ月も・・・

チェルノブイリは、一瞬で撒き散らしてしまった。
その代わり、延々と放射性物質を垂れ流すようなことはなかった。
また、原子炉も一基です。

今回は、その何倍もの原子炉が損傷し、冷却系等も壊れ、電源も応急のもの
その上、再臨界の可能性も出てきているようですね。

核分裂が始まれば、これはもう、発熱量は今までの比ではありません。
ましてや格納容器も損傷している可能性もあり
水蒸気爆発でもあれば、格納容器も壊れ、
中でくすぶり続け、高濃度の放射性物質を
撒き散らし続けるという危険性があります。

そんな事になれば、日本の国土の3分の一は居住不可能になるような
とんでもないことになりますから
とりあえず、現状を発表したくないのでしょう。
少なくとも、東京に人が住めなくなるなどという可能性は
口が避けても言いたくはないでしょう。

でも、今まで、「安全です」「放射能が漏れることはありません」
といいながら、事態は悪化の一途をたどっています。

おまけに、低レベルとは言えないような汚染水を
近隣の国に通報することもなく、いきなり海に放出した。
これなんかは、産業廃棄物の不法投棄の比ではない犯罪行為ですよね。

かなりの被害があったとしても、取り返しのつく結果になるのであればまだいい。
でも、今回は、最悪のシナリオでは、本当に日本そのものが消滅してしまう可能性すらあります。

いたずらに不安をあおるようなことはいけませんが
最悪の可能性も視野に入れて、情報公開すべきではないのかなあと思います。
(現政権では、まず無理ですが・・・)

少なくとも、今稼働中の原発を全て運転注視にすることくらい
決断できないものですかね。
実際、東電のデ-タ改ざんの際には、全てとめた。
そのことによって、停電などの不都合は無いはずです。

もし今、他の地域で、大規模な地震があって、外部電源が失われるようなことがあれば
同じような事故が起こる危険性すらあります。

福島だけでも、ぎりぎりの綱渡りをしているわけですから
他でも同じようなことが起これば、これはもう、日本の国自体が滅んでしまうことになりますよね。

その程度の決断がすぐにでも出来ないものかと思います。

危機管理の常識だと思うのですが・・・

現場では、それこそ、死を覚悟で、危機回避のために必死になって
核と闘っている、方々が多数いらっしゃるのですね。

その方々を、応援するためにも現状の情報公開が、何よりも望まれます。

残念ながら、昨日は計画避難区域などというわけの分からんものが出てくるし
今日はレベル7に引き上げです。

何か、最悪のことがあっても責任逃れできるように
次々と、変なことが小出しに出てくるような気がしてなりません。

などと、憂いながら、毎日アスパラの収穫をしています。


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by chikomomorara | 2011-04-12 21:48 | Trackback

ニャフラック


先週、近所の千本楠で、アフラックのCM撮影をやってました
櫻井翔も来てたらしい

すぐ近くの神社の駐車場に、3日間トラックやロケバスなどが留まっていたので
何か撮影だなあと思っていたのですが、どうもアフラックの撮影だとかで・・・

がん保険も入っていますし、うちにも白猫がいる、それも二匹も・・・
で、見に行ってやろうかと思いましたが、さすがに忙しくて
見に行くことも出来ずでした。

どうもあのネコ、やっぱり人間が動かしているらしい・・・
櫻井翔はどうでもいいのですが、あのネコロボットは見たかったなあ

OAされたら、見てくださいね。

本当に家から200メ-トルほどのところで、イヌの散歩コ-スです。

2008年11月27日のブログで書いていますが、かなり立派な、木々というか
森なんですよ~

ところで、特盛りアスパラ販売していますが、本日発送しましたものを
撮ってみましたので、ご覧ください。

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これが、袋に入った状態です。
1.8キロ、パンパンに入っています。
笑ってしまうくらい

商品の状態はこのようなものです。

今日は規格外というのは、ほとんど入っていません。
もっとも、これがもっと先になり、立茎し始めると
そちらに養分が奪われますので、曲がったものとか
扁平なものなどが出てきます。

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太さはこのようなものです。
プレミアムはもちろん、A-ランクでも入れていない、Mサイズもこちらは入れています。

自分で言うのもなんですが、間違いなく、この質と量は
笑うくらい、安いです。

これだけあれば、本当に、麺と同量のアスパラを使ったパスタも作っていただけます。
ふんだんに使ってみてくださいね~

立茎はいつになるかまだ未定ですが、多分20日過ぎくらいから
ある日、収穫に行って急に決定開始になります。

早ければ早いほど、養分がありますので
いいものをお送りできますので、お早めに


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by chikomomorara | 2011-04-10 21:29 | アスパラ栽培 | Trackback

こっそりと!


野菜全て、終了しました

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1週間ほど前に、耕していただく方から連絡があり
「もう耕してもいいか?」といわれていたのですが
まだ、送れていないご注文がありましたので、待ってもらっていました。

また、料理屋さんもつぼみを定期的に採りにいらっやるし、マルチもはがしきれていない。

農作業というのは、タイミングが非常に重要です。
日が長くなってくる、春はまだそれほどでもないのですが
それでも植え付けが10日ずれただけで、驚くほど生育が悪くなったりします。

これからの作業を考えると、耕すのも、もうぎりぎりです。
また、人に耕してもらうので、そちらの都合も考えなくてはなりません。

高菜と焼酎用のカライモを大規模に栽培している方なので
高菜の収穫が終わった個々2~3日くらいしか空いていない。
また、今日が雨ですので、昨日がぎりぎりのタイミングなんですね。

ということで、今週は、月曜日から、日中はマルチはがしと
発送を、天候もよかったので、一日2回の収獲など
ほとんど1~2時間しか寝られなかった
が、今日は少し回復です。

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やっぱり、大型のトラクタ-なので、このようにきれいに耕せます。

耕すのは、ものの2時間ほどで完了です。

このトラク-60馬力ですが、30馬力ほどのトラクタ-に比べると
仕事は5~6倍はかどります。

天候で追い込まれたりすることが多い、野外の作業ですので
一旦、大型の機械で仕事をすると、もう小さいので仕事できなくなります。
(もっとも、小さいトラクタ-も持っていませんが・・・)

重機とか、農機などはみんなそうですね。

また車なんかと異なるところは、大きいほど、作業していても恐くない。
こういうことは、就農してはじめていろいろ使ってみて実感しました。

このあと、土にすきこんだ、有機物を腐らせるとともに
堆肥を散布してもらってから、下旬には畝たて、マルチ張りです。

その後、トウモロコシ・ナス・ズッキ-ニ・サトイモ・かぼちゃ
空芯菜・モロヘイヤ・オクラなどの夏野菜
を植えつける予定です。

ところで、もうそろそろと思い、春の特盛りを販売開始しました


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今年はまだ、春アスパラも折り返し地点ですので、まだまだ元気いっぱいです。

ですので、商品写真のような規格外というのは、ほとんどありません。
20日くらいからは、規格外もでてくるとは思いますが
多分こんなに、ひどいものは入らないと思います。

「商品写真はよかったが、届いてみると・・・」と
言うのはいやなので、最悪の商品写真にしています。

ですから、時期が早ければ早いほど、特におトクです。

プレミアムの追加販売はもうしませんし、A-ランクもあと一回くらいです。
 
A-ランクも、次回は送料無料ではないので、お早めに!
(義援金など、お願いします


プレミアムと同等レベルの品質です。ご家庭用に!切って調理するなら、これが最適かもしれません!規格外品は入っていません!【300セット限定】【震災復興支援 送料無料】春アスパラ Aランク L-Mサイズ 1kg

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by chikomomorara | 2011-04-08 22:29 | 野菜栽培 | Trackback

やはり2回目のピ-クに駆け上がっているようです。

夜はまだ寒いですが、昼間の温度がかなり上がってきたせいでしょう。

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日中、日が照るので、開花スピ-ドが速くなってきました。

とう立ちがもっとも遅い、わさび菜も、つぼみが出来始めてきました
やはり、ピリッとして、うまみがあって、とても美味しいです。

凝縮された、わさびのような風味と、辛さですが
厳寒のときの、若い葉っぱの鮮烈な辛さとは少し違います。

このあたりの微妙な違いが面白いです。

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ミントも葉っぱが出始めました。

根っこがすごく張っていて、養分を持っていますので
これまた元気いっぱいで、さわやかないやみの無い、すっきりした香りです。

ところで楽しみなニラも、葉っぱが厚くなってきています。
この時期のニラはとっても甘いのです。

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ところで、右と左の内、どちらのにらが美味しいと思いますか?

左は、露地のニラで、雑草にもまみれ、肥料もほとんど施していません。
葉っぱも少し汚いです。

右は、ハウスに植えてあるニラで、葉っぱも長くとってもきれいで
柔らかいです。
水分肥料ともたっぷりあり、土も肥えています。

このまま市場に持っていっても、すぐに売れるきれいな形ですね。

でも、正解は、左のニラなんです。

香りもゆたかで、圧倒的に甘いです。
対して、右のニラは、香りはそうきつくないのですが
食べてみると、舌に刺激が残ります。

実物を見るとよくわかるのですが
右のほうが、緑色が濃いです。

原因は、肥料分、中でも窒素分がハウスのほうが多いのですね。

とはいっても、ハウスにしても、ほとんど化学肥料は
施していません。
アスパラの味を考えて、ゆっくりと効くように
最低限の有機肥料や、堆肥で栽培していますから。

でも、アスパラにとっては、最適な肥料分ではあっても
ニラにとっては、肥料分が多すぎるんですね。

このように、野菜全般に、とにかく肥料をやりすぎれば
なんでも緑色は濃くなりますし、味は薄く、えぐみや苦味のもととなります。

消費者の方は、有機栽培イコ-ル美味しいと考えがちなのですが
実際はそうでは無いんですね。

有機肥料や堆肥を必要以上に効かせて栽培すれば
同じように、美味しい野菜は出来ません。

もっとも、そのようなことは、実際に栽培してみないと分からないですから
「有機栽培なら美味しい」と思ってもらえて
少しでも高く売れるんだったらそうしとけ!
となるんですね。

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ところで、向かい側の川崎さんの高菜畑
やっと、収穫できるようになりました

とう立ちぎりぎりのタイミングで、無事、収穫できてよかったよかったです。

約2日かかって、全て収穫です。

見てもらって分かるように、腰が痛いんですね、この収穫も・・・
一日中、切って、切り口を乾かして、トラックに積み込んで
漬物会社に運び入れます。

1日何百株と切るわけですから、「これは美味しい」とか考えている
余裕はありません。

美味しくてもそうではなくても、同じ重さなら、同じ値段ですから
気になるのは、「今年は何トン収穫できたか?」という事なんです。
当たり前ですが・・・

アスパラでも同じで、形さえ規格に収まっていれば
価格は同じです。

収穫にしても、毎日2回、5~6時間かけて、合計で3000本程度収穫するわけなんですね。
収穫したあとは、これをまた全て、カットするわけです。
時間に追われる作業ですから、美味しいかどうかなど
気にしている余裕は、普通はありません。

ですから、普通の経営ならば、1日に多く収穫できたときは嬉しい!
という事になるわけです。

ところがうちの場合は、味を売り物にしていますので
収穫量よりも、とにかく味のいい、きれいなアスパラが
収穫できると、嬉しいですし、安心できます。

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今日もこのような、きれいなアスパラが、出始めてきました
2回目のピ-クに入りつつあります。

1回目とは異なり、少し細めのものが多くなりますが
それでも、収穫開始から1ヶ月経過して、このようにではじめと同じような
物が出るのは、稀有なことです。

1ヶ月前の画像と比べてみてください。
ほとんどはかまの形が、変わらないことがお分かりかと思います。

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とはいっても、今の標準の形が分からないと思いますので
これもご覧ください。
通常はこのようなものが多いんですね。

多少ごつごつし始めます。

とはいっても、きれいな、美味しいアスパラに変わりはないですが
うちでは、プレミアムには入れていません。

これは、A-ランクに入れています。

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ここまで来ると、もっと分からないかもしれません(笑)

本当に微妙な差ですが、右のほうが、たたずまいがきれいです。
料理人の方が、毎週、何件も収穫しに来るんですが
はじめは言ってもわからない

でも、何度も来るうちに、やはり分かるようですね。

好きなものを収穫してもらうのですが、やはり、いいものだけを
きちんと収穫してくるようになります(笑)

まあ、このこのように、味がどうのこうのとか
たたずまいがどうだとか、そんな事を考えて
栽培している、バカも、日本でもあまりいないのではないでしょうか?

少なくともアスパラでは、皆無だと思います。
(静岡のメロンなんかでは、いるようですが・・・
メロンとか、さくらんぼとかごく一部の果樹では、こういったことが価格差になって
来るのが原因でしょう)

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ところで、先ほどのニラ、アスパラハウスの畝が
ニラだらけになっています。

前にも書きましたが、一昨年の春、どういうわけか
まったくアスパラが出なくて、欠株になりそうなところに
「ニラなら栽培できるか」と植えたニラなんですね。

この時はアスパラ栽培どころか
農業自体ももうだめかと、覚悟するところまで
追い込まれましたので、それをいつまでも忘れないために
そのまま植えてあるんですね。

こうしてみると、畝のほとんどが、瀕死の状態だったのが分かります。

そういう事があったので、今の関東や東北の
農家の方々の気持ちが痛いほど分かります。

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by chikomomorara | 2011-04-05 02:39 | 野菜栽培 | Trackback

野菜差し上げます!


やっと、春らしい気温になってきました

一年前から振り返れば、春先からの冷え込み→6月になっても、車では暖房をかけていた!
長い梅雨と集中豪雨→台風でもあふれたことのない、ハウス裏の側溝が、あふれていた
強烈な夏の猛暑→まあ、鹿児島では暑いので、それほど感じはしませんでしたが、それでも秋がなかった。
正月からの、数度にわたる積雪→何十年ぶりの大雪だったらしい
1月~2月の大寒波→1月はほぼ連日、冷蔵庫の中にいるかのような・・そして連日の降霜
3月以降の冷え込み→例年なら、関東の5月の陽気なのですが、ほとんどそういう日がなかった

と一年中、異常気象のようなものです。

その上、火山の噴火、大震災と、何があっても不思議じゃあない
かもしれません。


ともあれ、昨日あたりから、ようやく春らしくなり
アスパラも、露地野菜たちも、いつもの調子の戻りつつあります。

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この画像、数日前に撮ったものですので
今日現在は、もっと、花盛りになっています。

それにしても、やっぱり春のつぼみは美味しい

何度も書いていますように、植物は子孫を残すために生きています。

ですから、最終的には、つぼみをつけ、花を咲かせ
種を作るために成長しているんですね。

つぼみが出来始めると、光合成した養分を全て、つぼみに送り込みます。
で、少しでも暖かいと、あっという間に開花し、子孫を残すために
必要十分な、花が咲くと、今度は、つぼみが出来なくなります。

また、つぼみは栄養の塊ですから、その植物の味が
凝縮されるんですね。

美味しいといっても、つぼみを採りながら
全て、生で食べるのが多いのですが・・・

で、今年、大ヒットだったのは、こぶたかなのつぼみです。

野菜セットでお送りして、「甘い」と大好評だったアスパラ菜を軽く上回るほど
甘い
またつぼみは、旨みもあり、ピリッと辛さもある・・・

その他、いろいろ美味しいつぼみたちですが
明日からも暖かくなるので、多分あっという間に、花盛りになるのではないかと
思います。

暖かくなるということは、当然アスパラもでますので
それだけでも忙しい

その上、早く、夏野菜の定植のために、露地畑を耕して
マルチを張ってもらわなくてはなりません。

その前に、今張ってあるマルチもはがさなくちゃいけない
(これが一仕事なんです)

ということで、つぼみを採る時間がほとんどなくなってしまっています。

もし、ご希望の方がいらっしゃいましたら、いつでも、野菜を採りに来てください。
いくらでも全て、無料で差し上げますので・・・
その代わり、セルフサ-ビスです

全ての野菜が、今年はあの1月の寒さで、たっぷりと根っこに栄養を蓄えているためか
本当に味が濃く、美味しいです。

あの霜や、積雪、寒さに耐えていた野菜の姿をみていますので
せっかく作ってくれた美味しいつぼみを、少しでも食べてあげたいと思っていますので・・・

ところで、アスパラですが、収獲を開始して1ヶ月以上に突入しています。
例年なら、収穫量も半分以上収獲していますので、終盤戦に入るところです。

根っこの貯蔵養分も、半分以上使っている頃になりますので
出遅れた株を除いて、かなり細くなってきたり、曲がりが出てきたりする
頃なんですが、今年はまったくそのような兆候がありません。

ずっと冷え込んでいたせいで、収穫量も多分まだ三分の一くらいしかとっていませんので
貯蔵養分も、半分以上の凝っているためだと考えています。

明日以降も、最低気温が10度以上になる予報ですので
今週あたりから、2回目のピ-クを駆け上がっていきそうです。


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by chikomomorara | 2011-04-04 02:55 | 野菜栽培 | Trackback

相も変わらず、こういう時間に更新の毎日です

ところで、A-ランクアスパラの趣旨にご賛同くださり、有難うございます。
本日から暖かくなり、アスパラも2回目のピ-クに駆け上がろうとしているところですので
味のよいアスパラがお届けできると思います。

プレミアムほど太くないですし、多少ゴツゴツしていたりしますが
その分、切って使うには、惜しみなく使えますので
大量に使ってみてください。
味はある一点を過ぎると、一変しますので・・・

また、やっぱり、疲労回復にいいようです
ずっと、ドリンク剤の毎日でしたが、昼食にアスパラパスタを食べているためか
少しは、疲労回復してきたようです。

2~3時間しか寝られない毎日ですが、ロ-ルちゃんよりも効くみたいです(笑)

ということで、どんどん消費して、どんどん買ってください

そして、寄付などもお願いしますね


プレミアムと同等レベルの品質です。ご家庭用に!切って調理するなら、これが最適かもしれません!規格外品は入っていません!【300セット限定】【震災復興支援 送料無料】春アスパラ Aランク L-Mサイズ 1kg


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ところで、3週間経って、やっと今回の大震災の正式名称が決まったようですね。

結局、3週間も、政府はというか、内閣は機能不全だったんでしょうか。

こういう、危機的な状況だからこそ、浮き彫りになってきますね、やっぱり・・・

日本人の勤勉さ、優しさというのはやはり素晴らしいですね。
今までも、日本の国を復興・発展させたのは、現場で汗水たらして
国のために尽くしてきた一般国民なんですね、やはり

それに比べて、政治家は何をしているんでしょうか?

国会議員も、洞察力もなければ、見識もまったくみられない。
何をしていいのかわからないのなら、現場で、瓦礫でも片付けてもらいたいものです。

またマスコミも、正確煮報道してもらいたいものですね。
自衛隊の活動も、少ししか報道されないし、米軍にいたっては
ほとんど報道されません。

これって、どうなんでしょうか?

空母を1日展開するだけでも、5~6億はかかるらしい。
艦艇や航空機、そして人員まで動員してくれる同盟国
に対して、明確に、感謝を伝えるべきですね。

また原発にしても、地震直後、直ちに軍用機に冷却材と
専門部隊の派遣の申し出があったにもかかわらず
日本政府が断った

初めから、米軍の専門知識と、アメリカの危機管理のノウハウ
そして、優秀な日本人の現場スタッフに任せていれば
ここまでの自体にはならなかったのかもしれませんよね。

ともあれ、もう原発はやめてもらいたいものです。
なんとなく危ないとか、そういったことではなく
万が一の事故があったときには、あまりにもコストがかかりすぎる。

そのコストで、全国の各家庭に、小型の風力発電の機器を
無償で配布できるのではないでしょうか?

曇ったり雨が降ったりして、太陽光発電が出来ない日はあっても
風が吹かない日は、ありません。

テレビのアンテナを立てるのと同じようなものですから
太陽光発電よりも、設置も簡単。

でも、こういうことって、利権になりにくいので
多分無理なんでしょうね。


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by chikomomorara | 2011-04-02 03:41 | アスパラ栽培 | Trackback