エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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台風その後


昨日は一日中、暴風が吹き荒れましたが、何とか無事でした。
よかったよかったです。

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台風が近くづいてきたら、よくテレビなどで、台風対策に追われていました・・・
とか、ほんの一瞬紹介されたりしますが
その中身を少し・・・

一般に、強風が吹きますと、ハウスビニ-ルが破れてしまったりしますので
いよいよ、その可能性が高くなると、ハウスビニ-ルをはいでしまうのが
一般的です。

ビニ-ルをまとめたりして、骨だけにします。
これならば、骨が細いハウスでも、まずは、ハウス自体が壊れることは
まずありません。

ただし、中の作物は、風雨にさらされますので
かなりダメ-ジを受けます。

ただ、栽培中の作物が葉物などの場合は
その一作をあきらめたり、もう一度播種したりして、やり直すことは可能です。

ですが、ナスやきゅうり、トマトなどの場合、(時間と程度にもよりますが)
丸一日でも、風雨にさらされると、回復不能になることが多いです。

ですから、これらの作物の場合は、ぎりぎりまでビニ-ルをはぎません。

そのままだとハウスが壊れるかというような場合には
ビニ-ルをはいでしまいます。

栽培打ち切りとなるようなダメ-ジがあったとしても
その翌年まで影響を及ぼすということはありませんので
ハウスを守るか、作物を守るかというような
最終的なところでは、ハウスを優先させます。

ところが、アスパラの場合、雨にも揺らされることにも非常に弱い作物です。
そして、一旦ダメ-ジを受けると、その翌年まで影響が残ります。
というか、年生によっては、植え替えないと回復しないことのほうが多くなります。

うちの場合では、もう8年生ですから、人間で言うと50歳代というところでしょうか?
ここで、大規模にダメ-ジを受けると、翌年もまた壊滅でしょうし
(一年かけて、株の回復に当たることになります)
そうしても、もう年齢が年齢なので、回復策が失敗することのほうが多い。

となれば、植え替えになって、これでも、丸2年は満足に収獲できません。
ハウスが守れても、やはり何百万円の損害を覚悟しなければなりません。
ですので、ハウスが壊れることを覚悟で、最後の最後まで密閉して
アスパラを守るという方策を採ります。

まあ、今回は大丈夫でしたが、今回の台風が直撃したりすれば
かなり危なかったと思います。

漁業でも何でもそうなんですが、一次産業というのは、台風一発で、何十年もかかって、築き上げてきたものが
一日で、全てなくなってしまうというようなことがあります。

ある日会社に出勤したら、倒産していて、失業保険も何もない
何の保障もされないというようなものでしょうか?

まったく恐いものです。

もっとも、勤労者であっても、臨時雇用が増えている昨今
そういった、高リスクで生きている人々がどんどん増えていますが・・・

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外はこんな感じです。

ピ-マン、ナス、オクラともに、丸一日暴風雨にさらされたので
傷んでいます。

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チンゲン菜など、播種した秋冬野菜はまだ双葉ですので、大丈夫です。

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雨が上がって、強風だけになったと思ったら、急にこのような豪雨になったりと
不安定な天候の一日でした。

14号が続いていますので、明後日あたりまでは安心できません。

ただ、雨は大量に降り、カラカラだった地面は湿っていますので
秋冬野菜の成長にはよかったかもしれません。

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by chikomomorara | 2012-08-28 23:44 | 野菜栽培 | Trackback

今度は大きい


今度の台風は、強力です。

かなり離れていますが、朝から台風らしい、不安定な天候です。

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カライモです。
どれだけ、強風が吹こうが、これだけは心配なしです。
やはりこの土地で、昔から栽培されているというのは
風土にあっているんですね。

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昨日から、また山越えの熱風に吹かれているので
葉っぱがしな~っとしています。

なすと、ピ-マンです。

両方とも、今回の台風で倒されたら、もう終わりでしょう。

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ブロッコリ-などの苗つくりです。

9月定植、11月収獲を目指しています。

その他、ダイコンなどの播種も急いでいます。

2年続けて、1月以降、大雪などで寒さのため、成長が止まりましたので
今度は、年内に収獲をほとんど終えてしまえるよう
早め早めの準備です。

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少し、緑が戻ってきたアスパラです。

どんどん追加しているため、かなり繁茂しています。

葉っぱが展開したら、次の芽がでてきます。

9/10ころから3週間ほど収獲できればと思っています。

いずれにしても、今シ-ズンは終盤です。

2ヶ月先に緑色を保っていること、これが出来れば
現時点では大成功です。

それにしても、今年の春以降は、どうもアスパラも露地野菜も
安心させてくれません。

アスパラの収穫量はほぼ半分以下、露地野菜にいたっては
30%ほどでしょうか?

天候には勝てません。

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こちらは、現時点では大成功です。

穂がでて、花が咲き始めました。

まだ穂が重くないので、強風でも倒れる心配はありません。
(それも程度問題ですが)

1ヵ月後以降に、今回のような台風が来たら、ベタコケです。

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この2分前まで晴れていました。

急に雨と強風で、こういう天候です。

まだ離れていますが、強風域に入るかどうかというところで
この強風ですので、明日は朝から台風対策です。

進路次第では、明日は徹夜になるかもしれません。

(おまけ)

どうやら、
軍事衝突は避けられませんねえ、多分・・・。

冷静に、しかし毅然と、とか言う雰囲気になってきましたね。
それこそ、「いつか来た道」です。

親書の受け取り拒否も、外交上「きわめて異例」とか言う
嘘がまかり通っています(笑)

異例どころか、今までにも世界史上、何度でもある。
ただし、事実上の「宣戦布告」で、外交上は「お宅とは敵対関係と思っています」
という意思表示ですが・・・

また、非礼というならば、それこそ玄関払いもけっこう、無礼な行為です。
そのまま受理すればいい。

受理した上で、敵対関係になっているのだから
まずはこちらが切れるカ-ドを一つずつ、冷静にきっていけばいいだけの話です。

相手も、政権末期で、おまけに、その後は訴追もされるんでしょう、多分。

通貨スワップ破棄、国債購入破棄だけで、韓国経済は破綻しますから
間違いなく、アキヒロはずしの動きとなるはずです。

それこそ、尖閣にしろ、竹島にしろ、胸ぐらをつかまれて
顔につばを吐きかけられて、頭から小便をかけられても
へらへらと笑っているようなものですから
どんどん、エスカレ-トするのは必定です。

それこそ、いじめで、「相手になるな、放っておけ」というようなもので
早い段階で、打つべき手を打たなければ、取り返しがつきません。

まあ、日本を破壊したい日本政府でしょうから
何もしないんですね。

結局、国民の命が奪われるような事態になります。

ちなみに、日本が攻撃を受ければ自動的に、アメリカが助けてくれる
とか、アメリカは助けに来ないとか、これは不当だとか言う馬鹿がいますが
自動的に助けなくても、これは条約違反でも何でもありません。

「極東の安全に資する」といっているだけで
同盟国を守るとはどこにも書いていない。

それ以前に、日本自体が自主的に行動を起こし
国を守ろうとしない限り、そんな国に自国の兵士の命を
かけてまで守る義務もないのは当然です。

何か、「アメリカが何とかしてくれるだろう」とか
「日本が動くというのなら、それは自衛隊の問題で、彼らが何とかするだろう」とか
何か他人事のような、今の日本の風潮が心配です。

国が一致団結して、国難にあたらなければ
本当に取り返しがつきません。

軍事衝突が起きる際には、必ず、日本から手を出させるようにもってくるはず
(けんかと同じです)
国際的にも、有利になりますから・・・
大東亜戦争の時と同様、在外日本人の生命を狙ってくるのではないでしょうか?

そのために、早く、係わり合いのない状態に、早くもって行くべきです。

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by chikomomorara | 2012-08-26 23:10 | アスパラ栽培 | Trackback

アスタマさん


せっかく、子供たちが孫を連れて帰省中なので
食事にでも行こうと、アスタマニャ-ナさんに行ってきました。

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そんなに気取った料理ではないですが、やっぱり素人では無理だなあと
いうおいしい料理がでてきました。

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前菜と冬瓜のス-プ、ズッパなどではなく、ス-プというのがいいですね。
「ズッパ」といわれてもなんのこっちゃ分からない(笑)

前菜も結構手が込んでいましたが、気取っていないところがいいですね。

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サラダです。

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魚のコ-スと、肉のコ-スを頼みました。

これまた、シンプルで美味しかったです!

料理はやはり人柄がでるものですね。

何でも、難しそうに行ったりするのが玄人モドキです。
本当のプロは、難しいことを簡単に分かりやすく表現する。

だれでもできそうでいて、やはり違う。
そういうのがプロの仕事と思います。

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私は、シェフのおまかせパスタを頼みました。
「美味しいパスタを、大盛りで」と・・・
いやな客です(笑)

これまた美味しかったです!
前回に引き続き、記憶に残る味です。
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デザ-トです。

何もかんも、美味しかったです!

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平田さん、上荒磯さん、ご馳走様でした!

左の次女と、長男は、イタリアンとかはあまり好きではありません。
この2人の笑顔が、楽しさを物語っています。

住宅街にあり、近所に人がよく食べにくるという店です。
近所に来たならば、一度食べに行ってみてください。

満足することは請け合いです。

地中海料理 アスタマニャ-ナ 鹿児島県鹿児島市荒田1-58-18
                099-258-9018

(おまけ)

子どもたちの楽しそうな顔を見るたびに
今の、情勢がどうしても気になります。

こういう、平和で豊かな日常を送れるのも
祖先のおかげです。

命に代えて、この祖国を守ってくださったからこそ
今の繁栄があります。

今、こうして日本人として何不自由ない暮らしをしている私たちは
次代の子供たちに、小野祖国を渡していかなくてはなりません。

残念ながら、放射能汚染や、経済的なつけは、どうしようもないところまで来ていますが
とうとう、国家存亡の危機にまで発展しつつあります。

繰り返し言いますが、他国の侵略を許してしまった民族は
もう回復は不可能です。

それも、今、対峙しようとしている2国は
世界でも残虐性においては、トップクラスの民族です。

この2つの国が、日本人に対してどういう殺戮を行ってきたか?
ぜひ、調べてみてください。

日中戦争のきっかけになった「通州事件」
これだけでも、十分納得が出来ます。

それこそ、冷静に、これからどのように攻めてくるのか?
国民全員が考えなくてはなりません。

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by chikomomorara | 2012-08-23 23:28 | 食べること | Trackback

分水嶺


アスパラ、かなり危機的な状況になってきました。

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枯葉が目立ちます。

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仔細に見ると、こういう感じです。

さて、どういう手を打つか?
このまま何もしないで放置すると、2週間もあれば緑色が完全になくなり
枯れてしまいます。

来年の春は、今年の10月以降の光合成量によって決まりますので
光合成が出来ない状態になれば、当然、春はでてこない
そういうことに鳴ってしまいます。

一旦枯れた葉っぱは、もう再生しませんので
新たに枝を出させるか、新たな親を立てるか
どちらかしかありません。

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新たに親を立てると、こういう感じになります。

枯れてしまった葉っぱの上に、新しい茎葉を展開させます。

これに、病気が移ってしまったら、アウトです。

新しく親や葉っぱを出させるのも、養分を使い
株の消耗につながります。

その消耗具合が激しければ、病気の元ともなります。

ですから、まだ少し元気があるうちに行わなければなりません。

元気を出させるために、肥料も必要になりますが
そういうときには根も弱っているため
肥料を与えることが、逆効果になることもあります。

根から吸えない場合、葉っぱから吸わせる葉面散布がありますが
葉っぱ自体が、強烈な暑さと日照で弱っています。

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前回散布した、ヨトウムシの薬で、薬害がでています。
白く変色しているのが薬害です。

夕方散布して、朝になっても乾ききらず、強烈な日照で焼かれたのが原因です。

ということで、けっこう八方塞ではありますが
天候を見ながら、アスパラの調子も見ながらの作業が続いています。

病気の広がりを抑えるために殺菌剤を散布したら
いっせいに薬害がでて、一巻の終わりということもありますので
ここでの判断は、間違うことが出来ません。

やはり、相手が生き物、自然に左右されるむつかしさでしょう。

ということで、アスパラも1日1件のペ-スで発送しています。


(おまけ)

領土問題も、詰まってきましたね。

どうやら、きな臭くなってきたようで
邦人の帰国命令を出したほうがいいのではないでしょうか?

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by chikomomorara | 2012-08-23 22:12 | アスパラ栽培 | Trackback

目を覚ましましょう


アキヒロの原文はこうらしい!

日王は韓国民に心から土下座したいのなら来い、重罪人に相応しく手足を縛って頭を踏んで地面に擦り付けて謝らせてやる。重罪人が土下座もしない、言葉で謝るだけならふざけた話しだ。そんな馬鹿な話しは通用しない。それなら入国は許さないぞ。

そのとおり、報道してもらいたいものですな。

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こうしたいんですな。

日本人が何をしたかというと

【日本が朝鮮半島にした恐ろしいこと】

日本は恐ろしい国じゃ!!

★36年の日本帝国主義支配のせいで
★朝鮮半島の人口が2倍に増えて
★24歳だった平均寿命が30年以上伸ばされて
★人口の30%を占めていた奴隷が開放されて
★幼児売春や幼児売買が禁止されて

★家父長制が制限されて
★家畜扱いだった朝鮮女性に名前が付けられるようになって
★度量衡が統一されて
★8つあった言語が統合され、標準朝鮮語がつくられて
★朝鮮語教育のための教科書・教材が大量に作成され、持ち込まれて

★5200校以上の小学校がつくられて
★師範学校や高等学校が、あわせて1000以上つくられて
★239万人が就学して、識字率が4%から61%に上がって
★大学が造られて、病院が造られて
★カルト呪術医療が禁止されて

★上下水道が整備されて
★泥水すすって下水道垂れ流しの生活ができなくなって
★日本人はずっと徴兵されていて戦場で大量に死んだのに
★朝鮮人は終戦間近の1年しか徴兵されず、内地の勤労動員だけで済まされていて
★志願兵の朝鮮人が戦死したら、日本人と同じく英霊として祀られてしまって

★100キロだった鉄道が6000キロも敷かれて
★港が造られて、電気が引かれて
★会社が作られるようになって、物々交換から貨幣経済に転換して
★二階建て以上の家屋が造られるようになって
★入浴するように指導されて

★禿げ山に6億本もの樹木が植林されて、ため池がつくられて
★今あるため池の半分もいまだに日本製で
★道路や川や橋が整備されて
★耕作地を2倍にされて
★近代的な農業を教えられたせいで、1反辺りの収穫量が3倍になってしまって

風習とはいえ、乳を出して生活するのがとても恥ずかしくなってしまって
気がついたらいつの間にか近代国家になっていた。
〜〜〜〜〜〜〜〜
一秒でも早く、断絶して係わり合いにならないほうがいいですね。

まずは、通貨スワップ協定破棄、韓国国債購入破棄からです。

全て、貴重な税金です。
日本自体が大変なときに、何兆円もこんな国に注ぎ込むことは無い。

戦争しろとはいいませんが、お付き合いはもうお断りです。

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こういうのもありますな。

日本を琉球省にするとか・・・
2020年には、日本という国はなくなっていると
のべた、中共のトップがいましたが
そうしたいんでしょう。

事実尖閣は、核心的利益といっている。
チベットと同じように考えているんですね。

そのうち、沖縄も、九州も、そして日本全体もでしょうか?

こちらもはやく、係わり合いにならないほうがいいですね。
早く国交断絶しましょう。

実際そういう事になったら、日本国民の半分以上が虐殺されます。
事実、戦争後、大陸では多くの日本人がそのようにして殺害されていますから・・・

チベットでもそうですね。

アジア諸国、アフリカ諸国では、大喝采を浴びること間違い無しです。

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by chikomomorara | 2012-08-22 01:01 | Trackback

武力衝突必至でしょう


まだまだ、異常な気候が続いていますね。

ケムも相変わらず、毎日せっせと散布されていますし
高気圧も、まったく移動せずに、日本の上空に居座っていますね。

どちらにせよ、この高温傾向はまだまだ続きそうですね。

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水は枯れていませんので、田んぼのほうは頗る順調です。

雑草もどんどん伸びますので。昨日はあぜの草払いです。

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またまた、まったく雨が降りませんので、カラカラです。

朝夕のしのぎやすいときには、アブがいっぱい寄ってきますので
昼間の暑いときにと、頑張りましたが
汗のにおいで、やはりよってきて、10箇所以上刺されました。

よってくるのは分かるのですが、気にしていては
いつまでも、作業が出来ませんので、仕方なしです。

こういうことに対する耐性というのも、徐々についてくるものです。
(でも、痛いですが)

畑のほうも、カラカラで、毎日40度近くの直射日光ですので
先日とあまり変わりません。

モロヘイヤは、コガネムシが大発生で、もうすぐ終了です。
空心菜も花が咲き始めましたので、もうすぐ終わりでしょう。

オクラとピ-マンが無事なうちに、少しずつ野菜セットを
送っています。

アスパラは、また50度以上の日中になっていますので
一進一退です。

まだお送りできていないものを少しずつ送っていますので
追加販売はしばらく出来ません。

状況によっては、このまま、今シ-ズン終了になるかもしれません。

(おまけ)

やはり、売国政府ですね。
無条件で、無罪放免ですか!

これ、大きな禍根を残すことになりますよ!
悪しき前例を残したのは、これまた売国奴の小泉とのことですが
あの時とは、状況がかなり違うでしょう。

もう、戦争状態の序盤ですね。

アキヒロも、天皇陛下についての発言は
直訳すると、もっと過激なものだったとか?

土下座とか、地面に額をこすりつけてやるとか・・・
少なくとも、日本人が聞いたら、100%国交断絶というようなものであったとか?

要は、またぞろいっぱい出てきた「いじめ:と同じようなものですね。
国家間も個人と個人の関係も同じです。

集団で個人を攻撃するものは、自分よりも強いものには
絶対に手を出しません。
大きな不利益を被ると分かっていて、手を出すものは唯一の例外を除いて
自然界には存在しません。

例えば、個人でも、相手がスジもんの子どもだったら
絶対に手を出しません。
その程度の知恵は必ずあります。

だから、今問題のいじめも解決策は簡単です。
学校に、警察OBを常駐させればいい。
天下り先も確保できて、一石二鳥です。

財源は、教師や教育委員会の給与を削減すればいい。

問題があれば、どんどん告訴、告発して、刑事事件化する。

そもそも、「いじめ」なんて言葉を使うからややこしくなる。
紛れもなく、犯罪ですね。
犯罪を犯したものは、必ず刑事罰を課す。
そして社会から隔離する。

それこそ、教育というものです。

どうも、日本では言葉でごまかすことが多すぎます。
「不正受給」やら「申告漏れ」やら
「詐欺」であり「脱税」でしょう。

ちなみに、私が通っていた中学校は、大阪でもっとも悪かった。
今も、そういう面では悪名高いようですが(笑)

まあ、自分自身も
やんちゃなほうでしたが・・・
やくざも子どもはいっぱいいるし、在日朝鮮人も当然いる
朝鮮中学の知り合いもいましたし、まあ、ろくでもない学校ではありました(笑)

学校に、短ドスを持ってきているものもいましたが
それなりに、昔ですから、のどかな面もあったかもしれません。
学校間の降霜みたいなものもありましたが
学校内では、連帯意識みたいなものもあって
そんなのも社会勉強です。

でもそういう学校にあって、誰もが雑多いに手を出さない教師がいました。
それは、武道に長けた教師で、私たちの2年上のかなり悪かった生徒
(卒業後はお決まりの、スジに行きました)の腕を折ったという
という教師です。

恐れられていると同時に、尊敬もされていましたよ。
結果、学校内では傷害事件等はありませんでした。
(他校との間ではありましたが  笑)

そんなもんですよ!

だから、警察OBが目を光らせればいいのです。
教師では(それもいまどきの腑抜け)では対応不可能なはずです。
それで、被害を被るのは、子どもたちです。
急ぐべきでしょう。


国家間でも同じようなものです。

要は、力のバランスが崩れると必ず紛争になる。
外交なんて、武器を使わない戦争ですから
裏づけになる武力がなければそもそも、話になりません。

また武力があっても、それをないがしろにすれば
必ずその隙をつかれます。

最初は、相手の反応を見ながら、ジャブを繰り出すようなものです。
そして、そこで、力が拮抗していれば、そこで収まります。

ところが、そうでなければ、どんどんエスカレ-トしていくものでしょう。

今回の尖閣でも、いわば、万引きされて身柄確保したものの
無罪放免で、家まで送り届けてやったようなものでしょう。

これはもう笑いものですね、

あとから後から、どんどん万引きするものが増えて
店がつぶれてしまう。

間違いなく、今度はもっと大挙してやってきます。

その次には、軍がやってくるでしょう。
何も実効的な手を打てなければ、沖縄が取られます。

沖縄の次には、九州ですか?

どこかの段階で、軍事行動が必要になります。
アメリカから引き継いだ時点で、自衛隊を常駐させれば
こういうことにはならなかったはずです。

竹島も同様、9月には竹島で軍事演習を行うそうですが
どうするつもりなんでしょうか?
昨年の6月には、民間機が竹島上空を領空侵犯しましたが
今度は軍です。

あとになればなるほど、問題は加速度的に大きくなりますし
収拾もつかなくなります。
(金融と同じです)

何もしなければ、次は対馬ですね、
その次には、これまた九州。中国地方でしょうか?

領土問題には、落としどころはありません。
とにかく、命を懸けて、守らなければならないものです。

それに比べれば、原発も消費税もどうでもいいようなものです。

国民がいて、国家があるとか言う馬鹿がいますが
まずは、国が存在してこその国民です。

他国に支配される国民というのがどれだけ悲惨なものか

直視すべきです。

一日でも早く、日本人の手に取り戻さなければ
大変です。


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by chikomomorara | 2012-08-19 00:55 | 野菜栽培 | Trackback

近況あれこれ


またまた、暑くなってきました!

今年は冷夏と思っていたのですが、これは、予想が外れました。

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乾燥に強い、ピ-マンが今絶好調になってきました。

今が、1回目のピ-クですが、これで成り疲れがでて、2回目のピ-クあたりで
終わりになると思います。

1回目のピ-クなので、やはり美味しいです。

何の追肥もせず、自然のままの生育に任せていますので
やはり1回目のピ-クのころはもっとも勢いがあり
(だから、ピ-クなのですが)
もっとも健康なため、へんな味がしません。

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これだけの干ばつと、猛暑にもかかわらず
カライモは元気です。

11月ころの収獲でしょうか?
それから、1~2ヶ月ほど寝かせて、年末以降に食べられます。

つるボケ(肥料分が多く、つるばかり茂ること)
しないで、ちゃんと採れればいいのですが・・・

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アスパラ、これがもっともまともなハウスです。

半分くらいのハウスは、かなり黄色くなり、このままではまずいので
収獲せずに、追加立茎しています。

全刈りすると、かなり弱りますので、追加立茎で
9月以降養分をためてもらうことにしました。

追加した茎葉に伝染すると、来年はアウトです。

追加立茎しているハウスについては、今年の収獲は期待していません。
何とか、10月の時点で、緑色になっていればいいのですが

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秋冬野菜の苗つくりも、進んできました。

今年も1月以降は寒さで、野菜の生育が止まりましたので
12月収穫を目標に育てています。

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6年ほど使っていた刈り払い機がつぶれました。
イグナイタ-がいかれたようで、修理すると買うよりも高くなってしまいます。

まだ田んぼもありますし、集落の草払いもありますので
必要です。

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で、思い切って買いました。
5万円近くしますが、野菜もアスパラも不調な今
5万円の出費はつらいです。

本当は、背負いのモデルが欲しかったのですが
2万円ほど高くなりますので、それは、秋野菜が出来てからと
今回は、肩掛けのものに・・・

ホ-ムセンタ-に行くと、もっと安いものがあるのですが
やはりものが違います。

バッテリ-などでも、外見はまったくおなじでも
中身は分からぬように、コストダウンしています。

なんでも「値は値」です。

高かったけれど、やはりうれしいです。

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少し大きくなりました。

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今回は、初めてのもう一人も・・・

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やはり、孫だから特別可愛いという感情は、あまりありません。

どこまでもへそ曲がりなのか(笑)

私にとっては、アスパラがそのようなものかもしれません。
そう考えると、「なるほど、そりゃあ可愛いなあ」と
普通の人の感情が分かる気がします。

この子達が大きくなったときのこの国に、責任を持たなければなりません。

(おまけ)

アキヒロ、脳みそがないのか、暴言絶好調ですね。

報道されている表現よりも、もっと下品なものだったとか・・・

「日王はひざまずいて、謝罪しろ・・・」とかなんとか

ここまで、侮辱されたなら、国交断絶すべきですね。
まずは、経済制裁、そして、通貨スワップ協定の破棄
これが普通の国では当たり前でしょう。

それすらしないというなら(多分、そうなるのでしょうが)
世界の笑いものです。
笑いものではすまないでしょう。

日本に対して、何をしようが、何の報復もないとなれば
日本に攻め込んでくる国は、もっと増えることでしょう。

戦争に負けたとはいえ、ありもしない、南京大虐殺や従軍慰安婦
そんな捏造されたもので、毅然と対処しないかったから
どんどん問題が大きくなる。

そして、やはり尖閣も来ましたね。
なぜ上陸させてしまったのか?

北朝鮮の不審船と同じく、砲撃すればよかったのです。
それが世界の常識です。

今回、強制送還すれば、これは大変なことになります。
帰れば、英雄でしょうし、上陸しても何の不利益もなければ
再び、大挙して上陸するでしょう。

法令を捻じ曲げて、対処すべきではない。
それこそ、戦争に突き進む道だと確信します。

中韓ロは、時間差でどんどん攻撃してきますし
米国は、見てみぬ振りでしょう。

自国の防衛を怠ってきたツケがとうとう来ましたね。

本来なら、自主防衛がもっとも好ましかったと思いますが
この段階では、もう採るべき手は一つでしょう。

一日も早くオスプレイを配備する。
なんといわれようが、普天移設問題を辺野古で決着させる。
そして、防衛予算の倍増です。
(そもそも、防衛予算に人件費を入れているのは日本だけ。)
消費税増税分を全て当ててもいい。
(変な利権で消えてしまうのなら、こちらのほうがずっといい)

そして、憲法改正、核武装です。

この方針を明らかにするだけでもいい。

その瞬間、米国以外からの攻撃はぴたりとやむでしょう。
米国も、武器が売れれば、これは喜びます。
米国債の一部で購入してもいい。

まあ、絵空事でしょうが
そのくらいしないと、間違いなく戦争に突っ込んでいくと思います。

多分、最後チャンスでしょう。

ちなみに、中・韓ともに、経済はがたがた
内部崩壊まで時間がないですから、敵も必死でしょう。


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by chikomomorara | 2012-08-17 01:09 | 野菜栽培 | Trackback

先日、干ばつで雑草も枯れ始めたと書いたとたん
2時間後に、雨が降り始めた。

で、ここ数日は、雷雨があったり、でも、猛烈に蒸し暑い日が続いています。

干ばつよりはましかもしれません。

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籾殻を運んでもらった。

これで、2トン車2台分です。
露地畑に通路に、敷き詰めていきます。

雑草の生え方が少しましになり、雨に打たれたりして腐熟し、炭素分の補給になると同時に
土の物理性向上に寄与します。

来年、3月に耕すときの準備です。

もう、早期米は稲刈りが終わり、普通作は10月に稲刈りなので
これから、11月ころまではいくらでも、籾殻は手に入ります。

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食べるものがないので、サトイモを試しに食べようかと
掘ってみました。

夜7時過ぎなので、少しくらいです。

今年は高温多湿だったため、サトイモだけは順調でしょう。

この葉っぱの大きさ、背丈の高さを見てください。
高さ2メ-トル以上になっていますし、葉っぱも大人の上半身よりも
大きいです。
また今年は、どういうわけか、ほとんどヨトウムシに葉っぱを食べられることもなく
(現時点では・・ 多分これからでしょう)
連日の太陽エネルギ-をいもにため込んでいます。

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やはり時期が早いので(10月以降が適期です)
まだまだ芋は小さいです。

でも、水分も十分でしたので(干ばつでも、ほぼ24時間、水を流し続けていました)
ゴリ芋にならず、とても滑らかな、いい芋になっていました。

美味しかったです!

これであれば、野菜セットにも入れられますので
もうどんどん掘っていくつもりです。

小さいので、包丁で皮を剥くと、食べるところがなくなってしまいます(笑)

届いたら、水で洗って、根っこを取って濡れたまま
さらに並べて、ラップをして、レンジで加熱です。

3分くらいでOKです。

つるっと皮がむけますので、塩をつけて、食べれば頗る美味しいです。
サトイモそのものの味です。

ところで、盆になり、このあたりでも、人が増えました。
早いものですね。

休みがないので、曜日も関係なく、もっぱら時間の経過は
温泉のスケジュ-ルで実感するんですね(笑)

毎週、水曜日が休みなので。「ああ、もう休みか。1週間。早いなあ」と
おった具合です。
季節は、これまた、見慣れぬ人が大挙して入りにくると
「ああ、もう盆か?」という具合です。
ほんの、数週間前にGWだったような気がして
本当に時間の流れが早く感じられるようになりました。

そうこうするうちに、すぐに正月なんでしょうね。


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by chikomomorara | 2012-08-14 00:48 | 野菜栽培 | Trackback

やっと雨が降る?


やっと明日、雨が降るかもしれません。

大いに期待です。

予報では、1週間前から、ずっと雨が降るようになっていたのですが
当日になって、どんどん変わり、このところ10日以上雨が降りません。

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家の裏の畑です。
ソラマメまで収獲したでしょうか?
その後は、ずっとそのままで、マルチも張ったまま
ツユクサがはえて、放置してあったのですが
ここへ来て、枯れはじめました。

マルチを張っていますので、マルチの下は手でさわれないくらいに
熱くなります。

乾燥で、しな~っとしたところに、日差しで焼かれて・・・
それにしても、あの強い、ツユクサまで枯らせるこの気候はすごいですね。

明日、雨とのことですが、ことごとく裏切られていますので
半分だけ期待です。

野菜も、秋野菜の準備をすすめていますが
オクラがやっと本調子になってきました。

ゴ-ヤも出来そうですし、ナスが復活すれば
ナス・オクラ・ピ-マンと夏野菜の定番はお入れできるので
野菜セットの発送を、再開できそうです。
(来週になってからですが)

またアスパラも、プレオ、効きました。
よかったよかったです。

病気のも、ハウスによってかなり厳しいところもありますが
アミノ酸が効いたのか、少し元気になりつつあります。

これも、少しずつ発送再開できそうです。

ところで、かなり前に紹介しました
船倉さんの黒豚ですが、秋にはホ-ムペ-ジが出来そうです。

身内にご不幸やら、いろいろあって、準備できなかった事情もあり
延び延びになっていましたが、あと少しで、通販できそうとのことです。

出来るようになりましたら、ご紹介したいと思います。

なんといっても、小規模な農家直営で、偽装などの心配はまったくありません。
おまけに、鹿児島でもなかなか手に入らない、六白黒豚です。

というよりも、豚肉嫌いの私が時々、頼んで分けてもらっているといえば
そのほうが、説得力があるかもしれませんね。

今日も、たまたま会ったので、チャ-シュ-にするロ-ス肉を3キロブロックで
頼みましたが、ロ-スはロ-スでも、部位によって用途に合う合わないがあるそうです。
そういうことも、生産者しか分からないことでしょう。

(おまけ)
アキヒロ、やってくれましたね。

わが国領土に、一国の大統領が、不法侵入ですね。

もっとも、すでに不法に占拠されていますので、同じようなものかもしれません。
むしろ、あの国の悪いことは一切報道されないわが国で
報道せざるを得ない事態を招いたことは、帰ってよかったかもしれません。

これで、目を覚まさなければ、もう終わりでしょう。

大使召還などではなく、大使館閉鎖、国交断絶でいいでしょう。
ついでに、通貨スワップ協定も破棄です。

5兆円以上浮きますので、消費税増税も不要になり
彼の国の経済は壊滅で、いいことずくめです。

そのうち、対馬はわが領土とか言い出しかねませんし・・・
尖閣といい、でたらめな国(もっとも、国際社会はでたらめばかりですが・・・)
とは係わり合わないほうがいい。

世界中でも、トップクラスのでたらめな国に囲まれています。
おまけに、経済的にも、崩壊直前。
そうなればどこの国も、目を外に向けさせます。

国家経営の要諦は、国民の生命財産を守ることです。
そのために、最優先は、国家主権の維持防衛です。

そして、そのためにもっとも大切なのは、軍事力です。

今からでも、憲法改正を急ぐべきでしょう。

主権をないがしろにし、弱くなった国家というのは
民族ごと、絶滅させられます。
歴史の証明するところです。

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by chikomomorara | 2012-08-10 23:47 | 野菜栽培 | Trackback

アスパラも存亡の危機


アスパラも、かなり危機的な状況になってきました。

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これまた。遠目ではあまり問題ないように思えるのですが
あまりいい、葉色ではありません。

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これが、斑点病です。

葉っぱが黄色く変色して、落葉してしまいます。
葉っぱがそれぞれ、伝染源になりますので。恐るべきスピ-ドで広がります。

葉っぱがなくなりますので。光合成も出来ず
当然どんどん弱って、病気は更に広がる・・・といった具合です。

このまま放置すれば1週間で、ハウスの外からも分かるようになりますし
そうなれば、今シ-ズンの収獲はもちろん
来期の収獲も、ほぼ絶望的です。

また、病気は治療できませんので、新たにでてくる葉っぱなどに
伝染しないようにするしかありません。

また、ヨトウムシは、なかなか収まらず
どうやら、アファ-ムという殺虫剤に抵抗性がついてしまっているようです。

かかっても、効かないということですね。

ここ、2年ほどまったく被害がなかったので
気にしていなかったのですが
どうやら、そういうことらしいです。

まだ新しい薬で、4~5年前はすごい効き目だったのですが・・・

で今回はこれ

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プレオフロアブル、よく効くとのことなので期待です。

病気には違う薬を使いたいのですが
入れないよりもましだろ言うということで、定番のダコです。

それに、元気をつけるために、アミノ酸

これを、昨日・本日と散布しました。

あまり、混合したくはないのですが
一日でも早いほうがいいので
混合しています。

かなり葉っぱも傷んでいるので
1週間は散布できないでしょう。

その間に、ヨトウが収まらなかったり
病状が少しは止まらなければ、けっこうアウトです。
その後、採る手段が、かなり限られます。

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露地のサトイモにもつき始めましたが、こんな程度なら、つぶして回れます。

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ナスの葉っぱも、こんな風になっています。

こちらのほうも、何とかしなければなりませんが
アスパラが第一です。

露地のほうは、夏野菜のシ-ズンも終了ですし
秋野菜で、出直したほうが得策です。

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オクラと、モロヘイヤ、空心菜が大丈夫
雨が降ってくれれば。ピ-マンとなすが少し、復活しそうです。

露地は、次でがんばるということができますが
アスパラは、次に引きずります。

とにかく、今シ-ズンは(といっても、あと2ヶ月ですが)
はもう大幅な減収決定、このまま収獲ストップの可能性あり
その上、来期収獲できずという最悪の可能性が30%くらいでしょうか?

天候とも相談ですが、けっこう必死です。

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by chikomomorara | 2012-08-08 02:27 | アスパラ栽培 | Trackback