エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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芋ご飯


今日から、少し本格的に(この表現おかしいですが)
サツマイモを入れ始めました。

例のラグビ-ボ-ル大のものは入れると、ほかのものが入れられないので
少し小ぶりのものです。

先日、アスタマさんが野菜を採りに来たときに、もうすでに
店でオ-ブンで焼いたりしており、甘くてとても好評だった
とのことを聞いていました。

今日もかなり掘りましたので、ならば、食べてみるかということで
オ-ブンで焼いてみました。

ラグビ-ボ-ル大で、盛大にひび割れているのを
縦横に、薄く切って、オ-ブンで焼いてみました。

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特に甘いというのが特徴的な品種ではない
(焼酎用の新品種で、サツママサリという品種です)
また、掘りたてであること
(掘って、そのまま寝かしておくと、でんぷんが糖になって甘くなります。
だから、今年の3月ころに、この品種の小さい芋を貰って食べたら
今まで食べた、安納芋よりもはるかに甘かった)
この二点から、そう期待はしていなかったのですが・・・

きちんと甘く、それなりにほくほくして、非常に美味しかったです!!

1ヶ月も寝かしておけば、さらに甘くなると思いますが
このままでも、十分に食べられる甘さでした。

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で、今日は気をよくして(笑)芋ご飯です。

このようにサイコロ状に切って、酒・塩を少し加えて、炊飯器で炊けばOKです。

こちらには、紅はるかも加えてみました。
どうなることやら、また報告します。

どちらかというと、サツマイモもそんなに好きなほうではないのですが
世の中には好きな方もいっぱいいらっしゃいますので
これで芋ご飯が美味しければ、野菜セット、カライモスペシャルで販売するかもしれません。

いつもの100箱に、サツマイモばかり、それも見たことのないような
強大な芋などなど、見てくれは悪いですが、それなりに美味しく
保存しておけば、驚くほど甘くなる。
(堀たてで甘いのですから、これは楽しみになりました)

そして、間違いなく、買おうと思っても絶対に買えません
そういう品種ですから、面白いかも知れません。

芋ご飯の出来をお楽しみに?

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by chikomomorara | 2012-11-30 18:52 | 野菜栽培 | Trackback

昨日の朝は、厳しい冷え込みでした。
厳しいというより、例年にない降霜です。

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一面真っ白になっていましたので、サツマイモの茎葉もジャガイモの茎葉も
しなしなで、どんどん枯れ上がってきます。

もう置いていても、光合成することはなく、芋も太りませんので
どんどん掘り取っていくことにしました。

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よかったよかった!秋じゃがは成功です。

品種は デジマ、あの長崎の出島が、名前の由来です。
(長崎は北海道に次ぐ、全国第二位の大産地なんです)

ジャガイモも、掘り取った当日お送りしますので
出来れば、保存せずに、早く召し上がっていただければと思います。

新鮮なうちは、香りもあり、ゆでたり、蒸したりして
塩コショ-などシンプルに食べていただくのがいいと思います。

また、ダイコンや赤カブ、ルタバカなど、根もの野菜が
どんどん、甘みを増してきます。

ちなみにダイコンは、大根おろしがおススメです。

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他方、冬野菜の葉物も、糖度が上がり、おいしくなってきます。
でも、毎日視もが降りたりするようになりますと、今度は成長しなくなります。

そうなってから、次に成長しはじめるのは1月下旬、そして、あっという間にとう立ちして
つぼみを付け始めますので、そうなると、葉っぱ自体は美味しくなくなります。
(今度はつぼみに栄養を回すようになるため)

これからの気温次第ですが、徐々に葉物の種類が少なくなり
根もの野菜が増え、その根ものは、収獲したら終わりですので
それもだんだん少なくなるという、イメ-ジで推移していきます。

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アスパラも、本格的に黄化が始まりました。

全て、銀杏色に黄色くなって、どんどん養分をおろします。
最終的には、きれいに枯れ上がってしまったら、今度はアスパラの全刈りから
春アスパラの準備と、またまた、シ-ズンの始まりです。

それにしても、周囲の雑草も茶色く枯れ上がり、木々も紅葉し
11月にこのようなことは、初めてです。

地球は温暖化ではなく、寒冷化で間違いないと思います。

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by chikomomorara | 2012-11-29 23:28 | 野菜栽培 | Trackback

やっぱりつらいですね


やっぱり、つらいですね。

昨日は、一日中涙が出て止まりませんでした。

子犬が来た! 005.jpg

もらっていたとき、12月で寒く、1ヶ月ちょっとだったせいもあり
しばらくは室内で飼うことに・・・
(うちの犬は全部そうなのですが・・・)
なんか、人間が犬小屋で暮らしているようなものです。

初めての飼い犬だったという事もあり、どうもペットという
というよりも、子供のようなものでした。

まだ9歳だったので、人間で言うと50歳ちょっと
それが数ヶ月前から、尿も近くなり
「齢とったなあ」とおもっていたら
1ヶ月前から、熱を出すようになったりで・・・

どうも、腫瘍が出来ていたようです。

息を引き取る前は、まる2日間、全力疾走したあとのように
息が荒くなり、熱もあり、食べ物も受け付けないため
ガリガリになって、つらそうでした。

それが、散歩に行くときに最後の力を振り絞ったんでしょう
よろよろになりながら、立ち上がって、自分も行きたそうにしていたんで
抱きかかえて、一緒に連れて行ってやりました。

いつも見る景色を目に焼き付けるように・・・

でも当日はその元気もなく
ここが痛いとか、いえないので、一緒にいてつらかった。

そんな事を思い出すたびに、涙があふれてきて仕方なかった。

よく「死んだ子の齢を数える」とか言いますが
やはりそういうものなんでしょう。
そういうのには、もっと自分は強いと思っていたんですが
何にもわかっていなかったですね。

で、埋葬もしましたし、時間が解決してくれるんでしょう。

自身も、恥ずかしくない生き方をしなくてはならないなあ
と改めて思いました。

(おまけ)

ところで、今度の衆議院選挙と来年の参議院選挙はまさしく
日本の存亡がかかっている選挙になりそうですね。

日本がどう「なる」というよりもどう「する」という
日本国民ができる最後の意思表示になると考えています。

日本を取り巻く世界情勢もそうですが
今の日本、紛れもなく内戦状態なんですね。
いってしまえば、反日勢力と親日勢力の戦争状態です。

たとえば、アメリカでは共和党になろうが民主党になろうが
反米という事はありえません。
先進国では、どこでも当たり前です。

ところが、日本では戦後、保守であっても、親米という反日
であることも多いものです。
もちろん左翼は、全て反日工作員ですが・・・

それが、当たり前のようになっているんですね。

前の安部政権のときに「戦後レジュ-ムからの脱却」といっても
なんのことだか、わかりませんでした。

でも今回はよくわかります。

少なくとも、マスコミは全て、反日
その反日勢力が反対するのが、もっとも正しいと思っています。

先日、チベットのダライラマ14世が国会で演説したことも
まったく報道されません。
また、沖縄では20名くらいのオスプレイ反対デモは
大々的に誇張して報道するのに
7000名の沖縄県民の皆様が、天皇陛下を歓迎して
提灯行列したことも、まったくスル-です。

北朝鮮や中国の言論統制を日本では笑っていますが
今の日本はそれ以上の状況にあるんですね。

上記のことはまぎれも無い事実です。
その背景にあるものを考えると
空恐ろしくなります。

尖閣云々の前に、上記の2つの選挙で、反日勢力が引き続き
権力を拡大するようであれば、中国はの勝利です。
「戦わずして勝つ」まさしく、孫子の兵法ですね。

「保護なきところに忠誠なし」
国家が国民を守らないのであれば、間違いなくその国家は滅び
民族は消滅させられます。

個人を守るのは、家庭であり、家庭を守るのは社会です。
その社会を守るのは、国家です。
でも、国家の外にあるのは何もありません。

世界が、全ての国家を守るとか地球が守るとかいう事はありません。

だから、国家というのは人間が生きていくうえで、もっとも大切にしなくてはなりませんし
国家主権の防衛というのは、何にもまして優先しなくてはなりません。

経済分野においては、関税自主権の防衛がもっとも大切ですし
文化という分野では、根幹をなすのは、教育でしょう。
そして、政治分野では、国防という事が最優先です。

このどれが欠けても、独立国とは成りえません。

ですから、戦後の日本は、独立国ではなかったという事になります。
辛うじて、経済分野では三分の一くらいは独立できていたでしょうか?

独立国ではなくとも、独立しようという民族は、周辺国からも
一定の理解はしてもらえますし、尊敬もされます。

逆に、他人任せで、他国の侵略に対しても
手を打たない国は、軽蔑しかされません。

2600年前からひとつの民族としてずっと独立しており
固有の文化も育み、白人国家とも対等に渡り合い
それどころか、殖民地であった、有色民族国家の独立を
自らの犠牲で支援した。

それが、日本という国であったわけです。

その遺産があったからこそ、戦後日本が立ち直れたわけですね。

今の日本は、ああいう風に見えるが、実際のところは違うだろうと
好意的に見てもらっているわけです。
(特定の国は除く)

もう一度、明治時代に戻り、あのときの日本人の気概
気骨、そして、国家としての誇りを取り戻すように
なるべきだと考えます。

古い日本に戻るのか?といわれそうですが
そうです、古い日本にもう一度戻るべきです。

そこには、世界各国が賞賛し、尊敬し、そして、世界標準の
当たり前の国家運営を、行っていた、一流の国がありました。

そのことに、気づかねばなりません。


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by chikomomorara | 2012-11-27 23:35 | ペットの部屋 | Trackback

公と私


今は雨が降り出していますが、気持ちのいい一日でした。
これで雨が降り、また晴れると、野菜の生育も一段と進みます。

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ほうれん草、少しずつ大きくなっています。
収穫までには、10日前後かかると思います。

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寒さにあたり、かなり地上部がへなへなとなってきたサツマイモ。
つるが完全に枯れ上がってから掘ることにしました。

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芽キャベツとカ-ボロネロ、しっかりしてきました。

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第二弾の白菜と、かつお菜、味が濃くなっています。

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どんどん収穫し始めている、ちりめん白菜 寒さと晴天そして、チッソが切れ始めましたので
黄色くなりつつあります。
残留チッソ(硝酸態チッソ)がきれいに消化されていますので
変な味がありません。
そして、カルシウムなどミネラル分が効いていますので
火を通すと、鮮やかな緑になります。

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今、本格的に赤カブの第二弾を収穫しています。
漬物にするなら、ぜひ茎葉も食べていただきたいと思って
少し小さめで、どんどん採っています。

赤カブの茎は、少し酸味があって、味わいがあります。
コカブもそうですが、カブの茎葉はうまみがあります。
茎葉を食べようと思うと、実の部分がパチンコ玉くらいのときが
もっとも美味しいです。

赤カブの茎葉はしっかりしているので、スジもあります。
ですので、漬物にするときには、細かく刻んでから漬けてください。

ビニ-ル袋の中で塩で揉んで、そのまま数日間冷蔵しておけばOKです。
そのときに、少し米ぬかを入れると、少しは乳酸発酵しますので
さらに美味しくなります。

赤カブを収穫しながら上のほうの葉っぱを切っていたら
今日はやたら、気持ちがよかった。
もっとも犬のことがありますので、心は曇ったままですが・・・

で、上の画像は、座り込んで茎をきっているときの
目線です。

気持ちよさがお分かりになるでしょうか?

1年でも数日だけですが、このような気持ちのいいところで
自分が選んだ仕事をさせてもらって、喜んでいただいた上に
お金ももらえる、農家というのはいい仕事だと思います。

アスパラも含め、野菜を食べていただいて
「こんな野菜食べたことが無い」とか「野菜の味ってこういうものだったんですね」
など、この上ないお言葉をもらうことも多いです。
中には、日本を代表する料理人の方からもいただきます。

また、「感動した」とか言うのもあり、ありがたい限りです。

でもこの頃は、「お宅の野菜を食べていると、本当に体の調子がいい」
という言葉が、一番嬉しく感じられるようになりました。
(すこしは、成長したんでしょうか  笑)

食べてもらって、健康に寄与できるほど喜びはないですし
それが百姓の本分ではないかと思えるようになりました。

(おまけ)

昨日、新聞を見ていたら、雑誌の広告欄に「大人のオトコのプレゼント大作戦」
というキャッチがありました。
大切な人の心に必ず響くそうです。

ロマネコンティやら、ブランド店を借り切って、なんでも買い物とか
モナコGP開催時のフェアモントホテルでの宿泊やら・・・

なんでも、「出来る男はセンスもいい」らしいです(笑)

いまどき、そんなもので釣られる馬鹿がいるのか?
いや、でも、世の中金で動いていますから、釣られるんでしょうね(笑)

本当に日本は落ちぶれてしまったものです。

お金は大切ですが、お金が一番という価値観がどんどん広がったのは
やはり、小泉内閣の頃からではないでしょうか?

グロ-バル化、新自由主義が標榜された頃からではないのかなあと思います。

そもそも、昔から日本では、私心を捨て、公に奉仕するというのが
最高の価値だった。
もちろんそういう国で、力を持った国はどこにもなかった。

戦後、日本は世界でも類を見ない経済発展を遂げました。
もちろん、私達の先祖が歯を食いしばって働いたという事もある。
そして、勤勉で、優秀な国民性もあったでしょう。

でも、貿易にしても相手あってのこと
世界各国から受け入れられたのは、戦前の私達の先祖の徳があったのではないでしょうか?

「私を捨てて、公に奉仕する」 私心のもっとも核心である
自分の命を捨てても、公を守る という世界のどこの国でも見られない
素晴らしい先祖がいらっしゃったからこそ、戦後の日本が受け入れられたのではないでしょうか?

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今から死にに行く、私達の先祖の写真です。

この方達の上に、私達の生活が成り立っています。



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by chikomomorara | 2012-11-26 00:07 | 野菜栽培 | Trackback

ちこ



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仔犬、だいぶん大きくなりました。

すでに白いのはもらわれていきました。

ちょろちょろ歩き初めて、今がもっとも可愛いときかも知れません。

ただ、それほど、うきうきした気分ではありません。

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うちで4匹いる犬の、元祖のちこが、かなり危ない病状になっています。

3ヶ月ほど前から、尿が近くなり、1ヶ月ほど前も、もう死ぬんではないかと
思うほど、夜中に苦しそうにしていたことがありました。

その後、熱を出したり、咳き込んだりで、とうとう
昨日から、食べ物も受付ず、息も荒くなっています。

ここ2~3日は、夜中もずっとさすってやったりと
あまり寝られません。

獣医さんにも行っていますが、薬も飲めないような状況なので
長くないかもしれません。

貰ってきたときは、ちょうど上記の仔犬のようなときで
まるで子どものように思っていますので
かなりショックです。

最後まで、一緒にいてやろうと思います。

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by chikomomorara | 2012-11-24 22:07 | ペットの部屋 | Trackback

カライモ、大失敗!!


野菜セットの発送が、減ってきました。

ダイコンが少し一段落しており、次の生育待ちですので
1日に4~5件の発送になっています。

ですので、時間的な余裕が出来ましたので、今日は田んぼの
草払いをしました。

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畦を刈るのも、今年最後です。
この時期になると、雑草も伸びないので、来年になってからでもいいのですが
できるときに、少しでもできることをしておかないと
1月になると、また忙しくなります。

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もう、冬景色になりつつありますが、あと3ヶ月もすると
水路掃除から始まって、来年のシ-ズンになります。

本当に年々、時の流れが速くなります。
水路掃除も、なんか、2~3ヶ月前にしたように思えます。

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トラクタ-を持っていないので、3月までは耕さずにそのままです。

それまでに、乳酸菌を何度も田んぼにまいておきます。

これは、米のとぎ汁と牛乳で作った自家製です。
ほとんどコストはかかっていません。

微生物資材も、買うとびっくりするほど高いので
自分で作れるものは、できるだけ自分で作っています。

ところで、野菜セット、数多くのご注文、有難うございます。
次回は、多分12月中旬に販売できると思っています。

よろしくお願いいたします。

今もバカなほど、葉物を詰め込んでいますが
加熱してどんどん使ってみてください。

今年は特に寒いせいか、茎の部分がどれも美味しいように思います。
しゃきしゃきで加熱を止めないで、くたくたになるまで加熱したほうが
野菜からのだしもでて、美味しいですし
量も食べることが出来ます。

ちなみに、今年もっともよく出来ているタ-サイですが
パスタ一人前に、大き目の株一つ使っています。

蒸し焼きにして、かなり煮込みますので、茎もとろとろで
美味しいです。

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今日は午前中はこの上ない、晴天で、(午後からは曇り、現在は雨が降っています)
最低気温もハウスで2度ちょっとと、かなり冷え込みました。
銀杏がきれいだったので、撮ってみました。

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霜も降りていましたので、少しカライモを掘ってみました。

先日、1トンとか2トンとか書いたのですが・・・
心配無用なようでした(笑)

やはり、つるボケ満開で、大失敗です。

約30メ-トルの畝を掘ってみたのですが、収獲はこれだけ!!
もう笑いしかありません。

普通、これだけ掘ると、このコンテナ15個くらいはできるんです。
ところがコンテナ半分!!
収獲はないに等しいです。

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その収獲も、まともな一株で大部分、それもご覧の通りです。

無茶苦茶、大きいでしょう!
でも、焼酎用のイモは、このくらいの大きさが普通です。
ラグビ-ボ-ルよりも一回り小さいくらいです。

キロいくらで売り渡しますので、一株に出来るだけ大きなイモが
ごろごろついていたほうがいいんですね。

もっとも、焼酎屋に出すわけではないので、これほど大きいのは
必要ないのですが、まあ品種がそういう品種だから仕方がない。

問題は、割れているんです。

小さいのから、大きいのまで・・・
夏以降、干ばつがあまりに続き、一度のどっと雨が降るような天候が
災いしたようです。

一挙に、中身が成長したということです。

まあ、割れていても、そこから病気が入って腐ったりしなかったら
特に問題はありません。

ということで、少し置いてから、食べてみて、商品になるかどうか
判断したいと思います。

普通の十分の一しか出来なくても、100キロくらいは出来るでしょうから
食べられるものであれば、野菜セットにお入れすることが出来ますので。

それにしても、久々の大失敗でした(汗)

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by chikomomorara | 2012-11-21 23:01 | 野菜栽培 | Trackback

野菜セット、まだ少し余裕がありますので、よろしくお願いいたします。


葉物野菜が順調に育っています。旬ならではの、おいしい葉物野菜を楽しんでください!【送料無料】【11/18 50セット販売開始です】 野菜おまかせ倶楽部11月-12月バ−ジョン


葉物野菜の旬になってきました!味の濃い、野菜を楽しんでください!【11/18 10セット販売開始です!】自家用野菜のおすそ分け!

上記の商品ペ-ジで、書き忘れましたので
補足です。

栽培品目で、ジャガイモが抜けていました。

もうご注文が確定していますので、事後にいじるのはどうかと思いますので
ここで、追加しておきます。

ジャガイモ、12月に入ってからの収獲になると思いますので
多分今回のセットに2回目にはお入れすることになるだろうと思います。

また、これは商品ペ-ジにも書きましたが
昨日から、ク-ル便ではなく、常温便にて発送しています。

凍結事故防止のためです。

ただ(まず大丈夫とは思いますが)荷物が、太陽の当たるところに
長時間放置されたりすると、中で蒸れたりし、傷んでしまうことも
可能性としてはあります。

昨年、一昨年と、凍結事故はありましたが
常温便での傷みはありませんでした。
でも万が一、そのようなことがありましたら
すぐにご一報ください。

再度お送りいたします。

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今日の畑です。

カライモ(サツマイモ)少し掘ってみましたが
やはり野菜あとで、つるボケしているのか、芋が太っていません。

右のように、つるがまだまだ元気です。

霜が2~3回降りれば、一発で、枯れ上がります。
(つるの養分が、いっせいに下に降りる)

ですので、それから掘り始めようと思っています。

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ヨトウムシなどの蛾の幼虫は寒さでいなくなりましたので
もう食害は心配ありません。

ただ、上のウスカワマイマイ(カタツムリ)はまだ元気です。
それほど暴食するわけではないので、そのまま、食べさせてあげようと思っています。

収穫後、野菜を洗う際に、気づいたら落とすようにしていますが
やはり、残っているものもあります。

スミマセン!
お使いの際には、よく洗ってから、調理してください。

うちでは、よく残っていたりします。
パスタを食べているときに、じゃりっと・・・・

エスカルゴみたいなものですが、やはり気持ちはよろしくないので
お送りするものは、できるだけ注意してはいます。

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これはてんとう虫、アブラムシを食べてくれます。

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桜島ダイコン、今年は12月下旬まで待とうと思います。

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料理屋さんのリクエストで、初めて作ったビ-ツ
寒くなってきたので、太り始めました。

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こちらはルタバカ、低温とともに甘さがでてくるとのことですので
甘くなって、使いやすくなってきたら、少しはお入れしたいと思っています。

苦味が身上のカブですので、好き嫌いがかなりあるので
料理屋さん以外にはほとんど入れていません。

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寒さで枯れ始めたニラ、次は春のニラです。
アスパラと同じく、ユリ科で、これも春のニラのほうが
数段、甘くなります。

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左の黄色い部分がカライモです。

ピュアホワイトあとに植えたまではよかったのですが
よく考えてみれば、これが全てまともに出来たら
1トン近くの芋になります(汗)

つるボケ等のことがありますので、まともには出来ませんが
それでも数百キロにはなるかもしれないと
今になって、気づきました(笑)

1月から我が家の主食は芋になりそうです(汗)


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by chikomomorara | 2012-11-19 23:57 | 野菜栽培 | Trackback

仔犬になってきた


仔犬をもらっていただける方が、仔犬を見にいらっしゃいました。

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このお二人の表情が実によかった!
紛れもなく、ご家族の愛情をたっぷり受け、育ってきたお子さんですね。
やはり家族というのは、大切だと思います。

もらわれて行く仔犬も、幸せです。

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この白いちび、目が離れていて、愛嬌がありますが
一番臆病なようです。

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茶色いのは、チュ-バッカみたいで、もっさもっさです。

一日一日大きくなります。
明日あたりからは、家の中を這いずり回るようになるかもしれません。

可愛いですが、そこら中におしっこやら、糞をするので
大変になります。


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by chikomomorara | 2012-11-19 22:24 | ペットの部屋 | Trackback

明日の20時から、次回の野菜セット販売いたします。

今回も葉物野菜がほとんどです。
12月上旬か中旬からは、ブロッコリ-・カリフラワ-などのキャベツの仲間
そして、ラディッキオなどのレタスの仲間が出来始めます。

今年もことのほか寒いため、1月以降は霜や低温の影響で
野菜の生育が止まり、収穫できなくなる可能性が高いと考えています。

そのため、年内に、収穫できるように栽培していますので
野菜セットの販売は、今回と次回で、しばらく出来ないかもしれません。
(天候次第です)

また、かなり低温になってきましたので、今回から原則として
常温便での発送にいたします。
気温が高い場合などはク-ル便でお送りすることもあります。
常温でお送りしたため、野菜が傷んでいたりした場合には
再度お送りいたします。

また、毎回すぐになくなってしまいます、二番塩ですが
年内に少し、販売できるかもしれません。

よろしくお願いいたします。

(おまけ)

メ-ルでコメント等(ご忠告?)いただきましたので、少し書いておきます。
そりゃぁ、そうですね。
販売目的のブログに、政治のことやら、軍事独裁政権がいいやら
書いたら、まずいでしょう!(笑)
とは思うのですが、今の日本の状況、本当に心配なんですね。

もっとも、田舎の百姓が心配してもどうにもなら無いんですが・・・

でも、尖閣は近い将来、必ず盗りに来ます。
相手もそういっていることですし、今まで何十年も
自国民に対して、反日教育を行ってきた。
それも、単に反日というだけでなく
仮想敵国として、思想教育も行ってきています。
で、愛国無罪、すなわち、日本人に対してはどういう事を行っても
かまわない、ということになってきています。

その他、日本国内での様々な工作も行ってきています。

ここまできていますので、この段階になって尖閣から
一歩引き上げるという事は、間違いなく中国共産党の崩壊に
繋がります。

もちろん、こういう事態になったのも
元はといえば、日本自体が、戦後独立するという
確固たる意思を持たず、経済発展だけにまい進してきた
ことが、最大の原因でしょう。

シナに対しても、言うべきことを言わず
ひたすら、土下座し続ける態度を採ってきた事が
相手をつけ上がらせたことになってしまいました。

現在、多くの日本人が、中国に駐在し、経済発展に寄与しています。
過大な投資もし、自国の経済に悪影響を及ぼしても
中国を利するようなことをし続けています。

これ、大東亜戦争の前とまったく同じですね。

その結果、どうなったか?
多くの日本人は殺戮され、財産も取り上げられ
それが、日中戦争へと繋がっています。

戦後賠償というなら、日本がしてもらいたいくらいです。

自分の利益のためには、うそをつくのは当たりまえ
騙し、脅し、なだめてすかして、盗むのもOK、なんだったら
殺してしまいましょうか?というのが、彼らの行動です。

こういうところは、アメリカも同じですので、この点では
理解しあえるのかもしれませんね。

何も、偏った見方でもなんでもなく、事実、チベットや
東トルキスタンで、中国共産党がやっている事を見れば
一目瞭然です。
他民族に対してもそうですが、自国民に対しても
文化大革命で行ったことです。

悲しいかな、日本ではまったく報道されませんが

現在、尖閣ももちろんですが、侵攻作戦が沖縄まで着々と進んできている。
琉球独立後、編入してしまおうという作戦ですね。
それどころか、北海道でも中国の工作は、どんどん進んでいるようです。

水源地はもとより、農地は1000ヘクタ-ル単位で買いあさっているようですし
自衛隊周辺の土地も、買われているようです。
それも外国企業ではなく、日本企業、ダミ-のような怪しげなところ
でもなく、一部上場企業もかんでいるというので、驚きですね。

例えば、千歳基地の離着陸のアプロ-チ下に、ある有名な家具屋の子会社
が、中国人向けの別荘地を分譲し、即日完売だったとか・・・

頭上50メ-トルのところを、戦闘機が飛んでいく、そういうところに別荘地です。
普通ならそんなところに別荘地は造らんでしょう。
それが別荘地に向くのであれば、普天間なんかは最適な別荘地です。

もっとも、戦闘機ファン向けの・というのであれば納得いきますが(笑)
私なら、そういうところで、ハウスを建てたいと思います。
F-15 の爆音は耳に心地よいミュ-ジックですから(笑)

ごていねいに、そこには、パラボラアンテナも標準装備だとか・・・

この家具屋さん、確かに、中国国内で製造した安い商品を
日本で売りさばいて、急成長したところですね。

尖閣を中国のものだといった、安売りの洋服屋もそうですね。

あのように、あっという間に急成長するには、莫大な資金の必要ですし
中国国内で製造するにも、共産党の便宜というのも
当然ながらあるんでしょう。

その結果、日本国内ではデフレを助長し、日本国内の富はどんどん
流出してしまいます。

そういえば、辺野古移転予定地の、これまた滑走路延長線あたりの土地を
豪腕政治家が取得していたというのもありましたね。

政権をとった直後に、北京にチルドレンを率いていったあの方ですね。
国家主席でもなかった、周を皇居に連れて行ったのも・・・
やはり、中国国民の生活が第一なんでしょう。

まあ、手口を知るといかにも上手いですね。

かように、戦後60年を経て、ここまでぼろぼろになってしまった。
怖いのは、こういう事実がほとんど報道もされず
国民にもまったく知らされないままという事なんですね。

気がついたら・・・もう手遅れの可能性大であることです。

琉球独立なら、アイヌ独立というのもありでしょう。

ところで、中東では、紛争から戦争になりそうですし
そうなると、米軍も尖閣どころではなくなりますから
まずいかもしれません。


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by chikomomorara | 2012-11-17 23:05 | 野菜栽培 | Trackback

祝!解散!!


やっと、売国奴を少しでも一掃できるチャンスが来ました。

大げさでなく、今度の選挙は、日本の存亡がかかっているといっても
過言ではないでしょう。

前回のときのように、なんとなく、よく調べもせずに
投票したいものです。

どの政党が政権を採ろうが、さして違いはない
と思って、投票したのが、ここまでの惨劇になるとは
思ってもいませんでした。

やはり選挙は大切ですね。
(私自身も、前回は民主に入れた一人ですので、心から反省しています)

とにかく、ひとまずはよかった、よかったです。

もっとも、本当に国のために、私心を棄てて、それこそ命をかけて
政治に当たってくれる政治家は、ほんの一握りだと思いますので
天皇陛下をいただいて、軍事独裁政治のほうが
この難局を乗り切れるかなあとは思ってはいるんですが。

ともかく、よかったよかったです。

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どんどん大きくなっています。

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顔を噛み合って、じゃれつくようになりました。

あと、2週間したら、それぞれ旅立っていくことになります。

(おまけ)

これから、1ヶ月政治の空白期間がありますが
正念場ですね。

もっとも、民主が与党になってから、ずっと空白期間ですが。
(空白よりももっと悪いか・・?)

近い将来、中国は必ず尖閣を盗りにきます。
前にも書きましたとおり、核心的利益ですから、何十年、何百年かかろうと
必ず、盗ろうと、虎視眈々と準備しています。

何もここ数年動き始めたわけではなく
1970年代から、順を追って着々と手を打ってきているわけですね。

で、経済的にも(これは少し眉唾ものですが)軍事的にも
日本のみならず、アメリカにも優位に立とうとするところまで来た。

特に日本では、政財官界、メディアなど、日本の中枢を全て
コントロ-ルすることにも、ほぼ成功し、完成するところまできた。

ところが、今度の選挙の結果如何では、それが一挙に巻き戻る
可能性がある。

国内的にも、そう待っていられる状況にもない。

となれば、日本に生じるこの政治的な空白
を利用しないてはありません。

何か、ことを起こすには、ベストな時期なんではないでしょうか?

上陸・占拠するにしても、当たり前ですが、軍事的な作戦な訳で
あらゆる、シュミレ-ションを行って、臨んでくるのは
当たり前です。

数ヶ月前からの、領海侵犯なども、全てこちらの出方を
伺うための、作戦であるはずです。

だから、決して「侵犯しても、すぐに出て行くんだから
何の問題もない」などとはいえません。

もっとも、領海侵犯の対処に当たっても、本当に何もないか
どうかも分かりません。
あったとしても、報道されないでしょうし・・

また、領海侵犯の対処にしても、紛れもない
準戦闘行為であるはずです。

それだけ、海上保安庁や自衛隊などが頑張っているということではないでしょうか?

政治的な判断が、それも的確な判断が要求される
事案が、この空白期間に起きないことを望むばかりです。

私が逆の立場ならば、この政治的な空白、混乱状況を利用すると思いますし
そういう混乱は、少なくとも来春にかけて起こることは予見できます。
そして、それに向けての準備を、着々とすすめます。
その準備が、今までの、領海侵犯等の事案であったのではないかと
思います。

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by chikomomorara | 2012-11-15 22:17 | Trackback