エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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かなりまずいかも?

またまた、久しぶりの更新になってしまいました。

前回、全く雨が降っていないと書きましたが
本日現在も全く変わっていません。

ここ一週間も、雨の連続という予報でしたが
全く雨が降らず、午前中どんよりと曇って、暗くなり
猛烈に湿度があっても、それでも降りません。

どうしても降らせたくないようですね。

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なすとシシトウ。

ナスは水がないと、全く育たないので
ここだけは、24時間、水を流し続けています。

それでも、実が極端に少ないです。

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少し大きくなった、オクラ
これまた花が極端に少ないです。
なので、実が少ないです。

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インゲン、せっかくここまで頑張ったのに
枯れはじめました。

通路部分、雑草まで枯れ始めています。

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ピュアホワイト、残念ながら、壊滅です。
ここ1週間で、雨が降り続けば、少しは違ったんですが
残念ながら、今年は終了です。
せっかくついた実も、このとおり、まばらな粒になっています。
食べてみても、あまり甘くありません。
ここもまた、雑草まで枯れています。

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干ばつと日照りに強いから芋だけは、生き残っています。

ただこれも、周囲の畑では、花が咲き始めたところもあり
(サツマイモは、普通の状態では花は咲きませんので、とんでもなく異常です。)
葉が茂ったこの時期としては、異例のスプリンクラ-で散水し始めていますので
安心できません。

この水、全て、農業用ダムから、水がきていますが
そのダムの貯水率が20%を切ったらしい!!

かなり危険です。

4年前にも、異常な渇水の年がありました。
その年には、枯れたことのない湖が枯れたり、鹿児島では大変でしたが
でもその年は、5月はけっこう雨が降っています。

今年は5月以降、雨らしい雨が全くなく
かなり危険です。

万が一農業用ダムが干上がってしまうと、アスパラハウスには全く潅水できなくなります。

この時期多量の水を必要とするため、潅水できないとなると
4~5日で、収獲終了
その後はどうなるか分かりませんが、最悪の場合、今年度はもちろん
来年春のアスパラ収獲は出来なくなくなるかもしれません。

もっとひどければ、アスパラ自体が枯れてしまうかも知れず
・・・・

残念ながら、明日以降は、梅雨明け10日のような、晴天、猛暑の予報です。

とにかく、雨を期待するしかありませんね。

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とりあえず、田んぼのため池にはまだ水があるようですが
これも、どうなるか分かりません。

ということで、穂先スペシャルはじめ、秋のアスパラも近日中に販売する予定で居ましたが
どこまで収獲できるか分からなくなってきましたので
穂先のみ、少しずつ、追加販売したいと思っています。

また野菜セットに関しては、上記のような状況ですので
秋野菜ができるまで、販売できなくなりました。

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by chikomomorara | 2013-07-31 02:35 | アスパラ栽培 | Trackback

こっそりと

鹿児島では、ここ3週間ほど、全く雨が降っていません。
近辺の野菜も壊滅状態らしくて、直売所でも
この時期あふれかえる、ナスやゴ-ヤ、トマトやきゅうりなど
例年の1割程度しか、出ていません。

原因は、これですね、多分・・・
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これ、朝の8時頃なんですが、散布していくと、拡散雲はすぐになくなります。

今までだったら、この拡散雲が、ベ-ルのように一面に広がって
青空が、白っぽい薄く森のようになっていました。

が、ここ最近のものは、散布すると同時に、拡散雲もなくなると同時に
周辺の雲もなくなって、雲ひとつない乾燥した快晴になってしまいます。

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また最近、違うのは、以前なら、4~10機くらい、並行に飛んだり
間隔を空けて、どちらかというと集団で飛んできていた。

それが最近は、一機ずつ、ひっそりと飛んできて散布しています。

よほど気をつけてみないと、分からないでしょう(笑)

まあ、誰が何のために散布しているのか分かりませんが
(予想は出来ますが)
とにかく、ここ最近は、ケム撒きのあとは、快晴になり晴れてしまうというのと
桜島が、俄然元気になる、これは事実として認められます。
まあ、信じるかどうかは、個人の自由ですが。

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で、これだけ、化学物質をまきまくっていると、太陽の光がおかしいのは当然です。

本日の夕焼け?です。

午後8時前、仕事が終わって、ハウスから出たときの写真です。

なんとも、マゼンタっぽいというか、これほど見事に?不気味な色は
久しぶりです。

まあ、困ったものです。

あさってからも、また、曇り、雨の予報が出ています。
今までは、移動性の高気圧が、移動しないため(笑)
気圧の谷がやってこなかった。
で、全くの晴れになっていましたが、今度はどうでしょうか?

夕方の散布したものは、今までどおり、拡散して、一面雲になっていましたので
撒く内容物を変えたのかもしれませんね。

今度は一転、毎日雨続きになりそうな気もします。

※ 反米的と間違われるような、内容も書きますが、決して左翼ではありません。

親米でもないですが、特亜3国と、左翼は大嫌いなので、間違えないで下さい(笑)

保守、親日、の人間です(笑)



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by chikomomorara | 2013-07-24 02:24 | 近況 | Trackback

刈り込み始めた

アスパラガスの通路部分を刈り込むことに決め、作業を開始しました。

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これが収獲時に通っている通路です。
収穫するときに、垂れ下がった葉先を切っていますので
まだ、ハウスの端が見えています。

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アスパラは今こういう調子です。

葉やけ葉で始めているものの、頑張ってきれいなものも出してくれています。

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ところが、収穫のときに入らない通路はこういう状態です。
下の部分は、一応風が通りますが、ハウスの端は見えません。

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上部はこういう状態になってきました。

この葉っぱが強烈な日照をさえぎって、株もとの地温上昇を抑えている点は
いいのですが、地面から蒸発する水分が、たまってしまって、蒸れてしまいます。

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よろしくないので、昨日から刈り込み始めています。

刈り込むことによって、通風はよくなるのですが
上記のように、株元により日が入りますので、地温が上がり
出てくるアスパラも、日差しが強すぎて、硬くなります。

ちなみの強烈な日差しは、上の写真で、くっきりと
遮光ネットの影が出ていることからもお分かりかと思います。

またもっとも大きな問題は、手足を切られるのと同じですので
切ったショックで、弱ります。

それをきっかけに、病気が広がってしまうこともあります。

ですので、この状況で、刈り込んだほうがいいのかどうかという判断は
自分でよく観察して、決めるしかありません。

吉と出るか、凶と出るか、まだ分かりません。

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通路ではない、谷の部分はこういう感じです。

ここも、そろそろ刈り込む必要があります。

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アスパラの株元から上部を見るとこういう感じです。

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ところで、本当に毎日、強烈な日照です。

上の温度計は、午前8時のものです。

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これでも地面80センチくらいなところにぶら下げていますので
立って、頭の位置になる、1.8メ-トルくらいにところは
連日50度以上になっています。

ですので、刈り込むにしても早朝か、夕方6時以降にしか出来ません。

もっともその時間には、収獲もしたいのですが、当面は、収獲はもっと暑い時間帯に
するしかなさそうです。

ということで、体力の消耗はかなりのものになってきました。

冗談抜きに、朝の10時以降にハウスに居ると
生命の危険を感じるほどです。

もっとも、そういう中で、アスパラは文句も言わずに頑張ってくれています。

アスパラのことを考えれば、少しくらい体を壊しても仕方ありません。

アスパラが枯れるのと、自分が死ぬのとどちらか選択しなさいといわれれば
後者を採るかもしれません。

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とにかく、今年もそうですが、日差しのきつさは異常ですね。

多分、原因はこれかと・・・

昨年もそうでしたが、この時期散布回数が多くなると
桜島が元気になり、ついでに猛暑が続きます。

どうも、空気中の物質によって、乱反射するのか
光エネルギ-が増強されるようなきがします。

その上、先日は、散布あとの雲が、なみなみになり
砂鉄に磁石を近づけたように、縞模様が出来、それが生き物のように
動いていました。

多分、ハ-プでしょう。

もっとも、こういうことを言うと、キチガイ扱いされますが(笑)

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夕方5時でもこういう感じです。

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by chikomomorara | 2013-07-18 02:44 | アスパラ栽培 | Trackback

引き続き猛暑です

やはり?昨日、本日と裏切られましたね。

予報では、自信を持って「午後から雨」の予報でしたが
ピ-カンの快晴です。

強烈な日照とともに・・・

ホント、春以降m天気予報も全く当てになりません。
日本のテレビは嘘ばかりの内容なので、今はほとんど見ていません。

というか、地上波自体が映りませんが、もう天気予報も用なしですね。

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午前の10時でこういう感じ
陽炎のように、ゆらゆらと・・・

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ナスも実を付けているものもありますが(高温障害で花が飛んでしまいます)
葉っぱは、防衛本能でしょう。
大きく、太陽に向けて広がっているという健全な姿ではありません。

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ピュアホワイト第三弾、比較的元気です。

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もっとも快調なのが、カライモ(サツマイモ)

全面に葉っぱを広げて、太陽のエネルギ-を満喫しています。
太陽光パネルよりもはるかに効率はいいはずです。

やはり、気候にあっているんですね。

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今年はこの畑の半分が、カライモになってしまいました。

10月から掘り取ります。

多分作りすぎです(笑)

きちんとできれば、この面積で3トン収獲できます。

昨年の10倍は収獲できます。

9月には、大々的に販売の予定です。

1ヶ月寝かせてもらうとしても、11月から甘い!それも、更に保存すれば
安納芋よりも甘いかもしれない、サツマイモが食べられます。

かなり安値でお送りする予定ですので、楽しみにしていてください。

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アスパラハウス、少しでも風を通したほうがよかろうと考え
ハサミで整枝に入っています。

姿勢を低くしていても、日差しは浴びますので、40度以上の中での作業です。
かなり危険かもしれませんが・・・

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熱過ぎるせいか? 温度計まで壊れ始めました。

最高51度をさしています。

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これが、葉やけです。

もちろん弱りますので、回復するには光合成をして、元気になる必要がありますが
葉っぱ自体が傷んできますので、元気になりようがありません。

更に弱って、葉やけや病気が増えるという理屈です。

自然というのはとても強いですが、でもある一線を超えると
坂を転げ落ちるように、弱ってしまいます。

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こちらは順調、田植えから2週間後の田んぼです。

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近辺では、もうそろそろ早期米の稲刈りが始まりそうです。

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by chikomomorara | 2013-07-14 01:45 | 野菜栽培 | Trackback

分岐点

いや~、毎日、熱いです!!

アスパラハウスの中は、日中、連日50度近くになっています。
それが毎日8時間以上続くわけですから、アスパラが大変です。

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本日現在のアスパラの様子です。

さすがに、葉やけがところどころ出始めました。

どうやら、ここ1~2日が分岐点になりそうです。

ここまで温度が上がると、まず、光合成が出来ません。
光合成の最適気温が20度ですので、光合成が出来ないうえに
葉っぱが焼けて、茶色く変色してしまっては、弱る一方です。

ということで、収穫物の9割以上が規格外になってしまっています。
もちろんここで言う規格外は、私の基準ですので
市場出荷基準で言うと、もう少し歩留まりはいいのですが
それでも、4割程度が規格外といったところです。

したがって、しばらくは、夏アスパラの発送が出来なくなると思われます。

もちろん、根元が硬いとか、少し扁平だとかなので、特盛りや穂先スペシャルは
発送可能です。

明日、少し曇ったり、あさってから曇りや雨の予報も出ていますので
それで、元気を取り戻せるかもしれません。

逆に、予報に反して、晴れが続くと、かなりまずいことになりそうです。

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とりあえず、カルシウムを効かせたり、リン酸を効かせたり、アミノ酸を飲ませたりしています。

最もよいシナリオは、1週間ほどで元気回復ですが
そうならなかった場合は、弱って病害虫の恐れがあります。

それで手を打てても、今度は回復するのに1ヶ月はかかりますので
7~8月は収獲不能になるかもしれません。

病害虫にやられて、回復にてこずった場合には、今シ-ズンはあきらめて
来年の春のために、10月に健全な状態にすることだけを目指しますので
今年の収獲は9月中旬以降半月ほどになってしまいます。

最悪のケ-スは、10月に半分以上枯れたままシ-ズンを終えるという
シナリオです。
そうなると、来年の春の収獲はほとんど見込めず、来年の夏もかなり苦しくなります。

ちなみに、昨年のケ-スでは

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7/16 かなり葉やけが目立ってきました。

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そのままにしておいても、焼けたところは再生しませんので
新しく出てきた葉っぱの邪魔になるだけです。
通風の改善を狙って、軽く刈り込みました。

刈り込むことで、弱ってしまうという副作用もありますので
刈り込んだほうがいいのか、そのままにしておいたほうがいいのかは
難しい判断です。

これは毎日、接しているものしか分かりませんので、だれに相談しても分かりません。
アスパラに教えてもらうしかありません。(と思っています。)

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7/21 新しい葉っぱが覆い始めています。
成功したかに見えましたが・・・

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7/30 今度はヨトウムシが出始め

この時点で、殺虫剤の集中散布をすればよかったのですが
薬剤散布により葉っぱもいためることにもなり、もう少し元気になるのを
待っていたら・・・(これが、昨年の判断ミスです)

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8/7 いやな色になり始め、場所によっては、病気が蔓延し始めました。
病気と虫の相乗効果です。

梅雨明けからここまで、ほとんど収穫物はありません。
地上部の再生に養分が必要なためです。

ですので、昨年は3回セットの方も、6月中旬からここまで、全く発送できていません。

ここで、このシ-ズンの収獲はあきらめて、来年に向けての再生に100%割くのか
あるいは、そのまま何とかだましだまし、収獲出来るように、手を打っていくのか
判断しなければなりません。

まだお送りできていない注文が残っているので、常識的に考えれば後者なんですが
その場合は、収獲できるようにもならず、10月に枯れた状態になっているという可能性が高まります。

それだけの栽培技術も持っていませんので、昨年は、前者の選択肢を選びました。

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10/19 何とか回復に成功し、緑のまま10月を迎えることが出来たということになりました。

その過程で、9月中旬からきれいなアスパラが収獲でき、いただいていたご注文も
全てお送りすることができたというのが昨年でした。

ですので、昨年は夏場のアスパラの収獲はほとんどなく、したがって、収入もほとんどなかった。

その代わり、今年の春に結びつき、過去最高の春の出来になった
という結果になりました。

このように、天候と生き物相手の仕事ですので、毎日、天候と相談のうえ
行う仕事を決めていかねばなりません。

そして、その日の判断ミスが、致命的な結果になることも珍しくありません。

こういうところは、株式投資なんかと同じですが
違うところは、うまく行った場合でも、リタ-ンは低いというところでしょう(笑)

農業は、「ハイリスク、ロ-リタ-ン」
あるいは 「ハイリスク ノ-リタ-ン」なんですね。

その代わり、だれに指図されることもなく、そういう点での ストレスは全くありません。

楽しい仕事です。

とにかく、明日明後日辺りの天候が、7~8月を左右するといっても過言ではないようです。
判断ミスを犯さないように、要注意です。

ちなみに、露地野菜、高温障害で、実がつきません。
全国的のようなので、これから夏野菜が、またまた高騰しそうです。

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by chikomomorara | 2013-07-12 01:24 | アスパラ栽培 | Trackback

暴れ始めました

やっとというか、とうとうというか
梅雨が明けたようです。

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先日までの蒸し暑さに加え、強烈な日照が加わりました。
太陽の強さは緯度によるところが大きいので、同じ九州といっても
南の鹿児島は、かなりの日差しになります。

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ハウスの間のサトイモ、多湿を好みますので、かなりつらそうです。
左右のハウスから、50度以上の熱風が吹き出します。

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ハウスの中はこういう感じです。

先日までの梅雨仕様で、かなり日差しが入るようになっていますので
これだけ強烈な日照だと、木漏れ日どころか、株元も日向と変わりません。

先日までは蒸し暑さだけでしたが、今度はいきなり日差しが容赦なく入りますので
地温も上昇したまま下がりません。

アスパラの新芽自体も、日差しにさらされていますので
色は申し分なくつくものの、強烈にかたくなっています。

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カット機で切り分けたあと、今は、包丁で更に切り落とし
硬いものはもっと短くきっています。
(だから、お届けしているアスパラ、少し長さがまちまちだったりしています)

ところが本日のものは、包丁が刃こぼれするのではないかと
思うほど、硬いものもあります。

強烈な日照にさらされると、植物も防衛のために硬くなるんでしょうね。
夏ねぎが硬いのと同じです。

その上、地温が一日中28度以下に下がらなくなりました。

毎年夏はそうなるのですが、佐賀や長崎の大産地などのマニュアルを見ると
「地温が23度以上にならないように」とか「23度以上になると異常なアスパラが急増するので・・・」
というような記載があります。

こちらでは23度というと、春以降低いほうで、25度は当たり前28度が普通の地温になってしまいます。

困ったものですが、風通しをよくするために透かすとか(でも、日差しは入るので難しいところです)
夕方に散水するとか、遮光ネットを張るとか、そのくらいしか手がありません。

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収獲風景です。

背中から後頭部も日差しにさらされますので、11時以降は出来ません。

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収獲体勢でちょうど頭の位置の温度です。
朝の10時で、すでに40度!
このとき、ちょうど、立って頭の位置のところは50度以上です。

人間は外に出られるのでまだいいですが、アスパラが大変です。

こればかりは、曇ってくれるのを待つしかありません。

ということで、本日の収獲は、品質がかなり悪く、正規品の発送はなしです。

このまま、猛暑が続くと、穂先スペシャルと特盛りしか
当分は発送できないかもしれません。

3回セットなどの正規品をご注文の方で、穂先スペシャルとか特盛り仕様のほうがいいという場合は
ぜひご連絡ください。
早くお届けできる上、内容量は多くなります。
(ただし、味は少し落ちます)

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by chikomomorara | 2013-07-09 01:52 | アスパラ栽培 | Trackback
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田植え、無事終了しました。

上は、補植しているところです。

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もう梅雨明け間近です。

先日から猛烈に蒸し暑くなり、さすがに昨日は、軽い熱中症でした。
頭痛と吐き気がひどく、いまだに影響しています。
でも、仕事はしなくてはならずで
睡眠不足もあり、けっこうきついです。

やはり、歳ですね。

アスパラも、本調子で出始めていますので、発送も2回目に入っています。

めどがつきましたので、夏アスパラの追加販売をしています。

ただ、これからは病害虫の恐れもあり、例年、梅雨明けの猛暑の連続で
収獲中断を余儀なくされたりしますので、5回セットは見送りました。

その代わり、猛暑と地温の上昇で、規格外のものもかなり出ることが予想されるため
(出ないほうがいいのですが)
特盛りと、穂先スペシャルを販売開始しています。

この2つはご家庭用としてはもっともお得なため
ご家庭でお使いの場合は、最適です。

ただし、ギフトには不向きですので
あくまでもご自宅用としてのおススメです。

また、すでに夏アスパラの3回セットや5回セットをご注文の方で
穂先仕様や、特盛り仕様をご希望の方は、ご連絡ください。
料金変更なしで、料金に見合った量でお届け可能です。

とりあえず、今日は早く?寝ます。

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by chikomomorara | 2013-07-04 02:57 | アスパラ栽培 | Trackback