エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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黄金千貫、販売します!

昨日紹介しました、黄金千貫販売開始しました。

7キロ入りで、送料込み 2700円です。
少しずつの販売ですので、お早めに!

また、野菜セットの定期購入の会員の方につきましては
今後この芋をお入れしますので、ご購入の必要はありません。

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こういう芋です。

収獲当日に箱に入れてお送りします。
洗ったりすると、鮮度が落ちてしまいますので、土つきのまま
お送りします。
保存はこのまま、常温にて置いてください。
冷蔵すると(10度以下になると)腐りますので
冷蔵保存は出来ません。

常温で置くことにより、でんぷんが糖分に変わりますので
出来れば推古氏置いたほうがより甘くなります。

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このくらいの大きさです。

そのまま蒸したり焼いたりするのに便利です。

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機械で収穫するため、こういう風に端が切れたりするものも入っています。

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80サイズの箱にできるだけ詰め込みます。

いつもの野菜セットの箱よりも一回り小さな箱です。

今日は試しに無造作に入れましたので、お送りする際にはもう少し
並べて詰め込みますので、7キロ以上お送りすることになると思います。

個人的におススメは、芋ご飯です。

サイコロ状に切って、塩と日本酒を少しいれて、普通に炊くだけです。
栗ご飯もどき(笑)で美味しいです。
昨日本日と、2日連続で食べています。

この際、なんといっても塩は、二番塩が美味しく、こちらも幸い入手出来ましたので
8個だけ販売しています。

サツマイモはまた追加で販売していきますが、二番塩は次の塩炊きまで入手できません
ので、特にこちらはお早めに。
ただ、塩のみだと、送料をいただくことになり高額になってしまいますので
こちらは、他の商品との同梱のみです。

アスパラをまだお送りする予定の方、野菜セットの定期購入の方もご購入していただけます。

(おまけ)

サツマイモいくらくらいで売っているのかなあと、久しぶりに楽天をのぞいていましたが
もう安納芋、ブ-ムが終わったようですね。

すごい値崩れしている上に、いつの間にやら、糖度も40度以上!にはねあがって
いるじゃないですか(笑)

ジャムでもあるまいし、40度以上の糖度というのも面白い。

嘘でしょう!というのではありません。

この糖度というもの、実は濃度計なんですね。
だから、同じBrix糖度計で、ラ-メンの塩分濃度なども計測するんですね。

アスパラでも、秋にどれだけ根っこに養分を蓄えたか、参考のために計測しますが
その際に出てくる数値が、大体20度以上。
でも全く甘くはありません。

だから、正確に言うと「濃度計」でしょうか?

芋でも、焼いて極限まで水分を飛ばしてしまえば、糖度は飛躍的に高まるという
訳です。
まあ、どうでもいいことですが。

安納いもも、こちらで作ったものを種子島から出荷したりしていましたので
そういうことをしていると・・・でしょうね。

もっとも、魚沼コシヒカリとか、オランダ産のアジを使った干物とか
枚挙に暇がないですから、こういうのも、許容範囲内かもしれませんね。

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by chikomomorara | 2013-08-31 00:24 | 野菜栽培 | Trackback

芋の季節

カライモ(サツマイモ)の掘り取りの季節になって来ました。

カライモといっても、焼酎用ですが、12月まで続きます。
この時期になると、秋を感じます。

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ご存知?春成さん。

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お二人で、数時間でこの面積を収穫です。

ちょうど、うちの露地畑に植えている、サツママサリと同じ面積でしょう。
ポテカルゴという、乗用の掘り取り機だと、朝飯前ですが
これを手作業でやると、2人で3日はかかるんじゃないでしょうか?

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今年の出来はいいですね。
8月だともっと小さいものが多いのですが、やはり連日の晴れが良かったんでしょう。

キロいくらで売り渡しますので、味は関係なし、面積あたりどれだけ収穫できたか
これが重要です。

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これが1ヵ月後だと、ラグビ-ボ-ル大になりますが、その代わり単価が安くなってきます。

ところで、焼酎一升瓶を作るのに、どのくらいの芋が必要かわかるでしょうか?

実は、この芋3個くらいで一升の焼酎ができます。
まあ、結構なぼろもうけです。

でこの面積でどのくらい採れたか?

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これで、売り渡し価格が、約8万円。
2月から苗を作って、3月に植え付け、約5ヶ月、肥料や薬代、機械代もかけて
これだけのものです。

大体、この4割が手元に残る、そういうものです。
それでも、今はもっとも単価が高いときなのでいいほうですが
これが最盛期になると、半分以下になることもあります。

焼酎用ではなくでんぷん用ならもっと安くなります。

大規模に経営しても、農業というのはそういうものなんですね。

アメリカのトウモロコシや米作でも、莫大な補助金があって初めて成り立っています。
もっとも、かの国では農業の予算ではなく、国防予算からの補助金が多いようですが
(戦略物資なので)

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JAの職員も見回りに来ることもあります。

普段の生活では、会う人は全て顔見知りばかりですが
生活圏が狭い範囲で固定されているというのも
結構快適です。

というよりも、そもそも百姓の本分は、いいものを生産することです。
畑や田んぼを放ったらかして、出歩いたとしてもその目的に寄与することはありません。

もっとも重要な情報は現場にしかありませんから、栽培期間中は、毎日離れることは出来ません。
1日10時間以上働くわけですから、生活圏はほぼ限られたものになります。
それでいいじゃあないでしょうか?

これは農業に限らず、何の仕事でも同じかもしれません。
仕事が出来る人というのは、とにかく仕事場にいつもいる。
そしてそれが苦にならない、どころか、楽しんでいる。

こういうのって、日本人独特の価値観かもしれませんね。

ところで、もうすこししたら、うちでもからいもを収穫しますが
春成さんのカライモで、焼酎屋に出せない小さなものもあります。
それを、うちで購入する予定です。
天ぷらとか、芋御飯にするととても美味しい。

品種は黄金千貫で、くりくりした芋です。

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by chikomomorara | 2013-08-29 23:53 | 野菜栽培 | Trackback

直撃ですか?

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サトイモ、収獲し始めました。
今年は、ハウスとハウスの間のものしかまともなものはなさそうなので
すぐに採り尽くしてしまいます。

早く掘り取って、きれいにして、秋野菜の播種など進める予定です。

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アスパラは、いまひとつよくありません。
夏の疲れと、猛暑、乾燥、害虫の被害がこたえてきています。

ハダニの被害と、それで弱ったところに、斑点病が広がっています。

黄色くなった葉っぱは再生することはなく、落葉してしまいます。
そうすると光合成も出来ないので更に弱り、どんどん病状が悪化するということになります。

数ヶ月、かなり弱っていましたので、仕方ありませんが
10月には、緑色にしなくてはなりません。

これは少し邪道ですが、追加立茎して、新しい葉っぱで覆ってしまうのが
最善だろうということで、新たに立て始めています。

立茎も株を消耗しますので、どういう方策が最善なのか
これはもう、アスパラの状況を見ながら、判断していくしかありません。

正しい判断かどうかは、1ヵ月後に結果が出ます。

ここで、かなり問題なのが、やはり台風です。
どうも今週末、直撃しそうで、ハウスを閉め込むことになりそうです。

この時期、半日くらいでも閉めこむと、温度も上がりますし、湿度もかなりのものになります。

ちょうど、ミストサウナ状態ですね。
健康状態なら問題はないのですが、このように病気も出ているときに
あまりしたくないことですが、仕方ありません。

台風が行ってから、本格的に、回復に向けて手を打っていくことになります。

ハウスのビニ-ルが破れでもしない限り、まだ今のところ、9月収獲再開は
可能だと思っています。

(おまけ)

シリア情勢煮詰まってきたようです。

イラク戦争と同じですね。
きっかけはどうでもいい、とにかく、戦争をしたいのでしょう。
イラクの時には、大量破壊兵器だの、イラクの少数民族に対して化学兵器使用
などの大義名分を作りました(あとになって、自作自演ということがばれましたね)

今回は大義名分もそこそこに、かなり急ぐんでしょう。

やはり、自国を守るのは自国民しか出来ません。

今回でも、多分、よってたかって攻撃されるんでしょうが
それぞれの国に対して、報復手段があれば、攻撃されることはありません。

「平和平和」とお題目を唱えるのは自由ですが、そんなもの
国際政治の場では、何の役にも経たないどころか、敵国に利用されるだけです。

今回は第三次世界大戦の幕開けになるのかどうか?

早く日本も、核武装に向けて動きたいものです。

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by chikomomorara | 2013-08-28 22:57 | アスパラ栽培 | Trackback

やっと、雨が降った!

やっと、まとまった雨が降ってくれました。
というか、降らしていただいたというべきか?

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これ、昨日の朝です。
360度、積乱雲が林立、これは降るぞと思ったら

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またまた、きてくれました。
ケムの集中散布です。

上の画像ではどんよりと厚い雲が覆っているところが
既に、晴れ始めているのが分かりますね。

時間的には5分くらいしか経っていません。

で、昨日はまたまたピ-カンの猛暑でした。

ただ、昨日の夜から本格的に降り始め
本日の午前中にかけて、20ミリほどまとまった雨が降りました。

久しぶりというよりも、今年の5月以降、初めてのまとまった雨でした。

(梅雨の最中でもこんなに降らなかった)

ただ、数ヶ月降らずに、猛暑だったので、今回の雨では、土にしみこんで
ちょうどまともに湿ったくらいでしょうか?

それでも、明日は、少しはまともな水がでるでしょうから
アスパラに潅水できます。
ヨカッタ、ヨカッタです。

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田んぼも、出穂しました!
これから、もっとも水を必要とする時期です。

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稲の花です。

控えめで日本的でいいですね。

今年、水不足になって、本当に、この世の中でもっとも必要なものは
きれいな水なんだなあと、実感します。

太陽の光も必要ですが、その前に必要なものはまずは水です。
そもそも、動物でも、水がなければ生きていくことが出来ません。

生産活動においても水がなければ何も出来ない。

で、世界中でこんなにきれいな水に恵まれているのは
唯一日本だけです。
「日本は資源が少ない。」とは散々刷り込まれてきたことですが
デマだったんですね。

水と、優秀な人的資源にもっとも恵まれているのが日本です。

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少し水をもらって、やはり虫も元気になっています。

ハウスとハウスの間に植えている、サトイモの葉っぱに孵化したヨトウムシが・・・
葉っぱの表面をどんどん食べているのがわかるでしょうか?

こうなると光合成できません。

これでも、孵化してから数時間です。

ヨトウムシは暴食性で、どんどん食いまくって成長し、何百倍と増えていきます、

これがハウスの中に入ったら、これまた大変です。

防除しなければなりませんが、アスパラの病害虫で追われているときに
その手間も大変です。

という事で、少し早いのですが、サトイモ、どんどん収穫することにしました。
虫は、葉っぱごと踏み潰せばいいので

サトイモは、高温多湿が好きな作物で、ずっと土が湿っているようなところでないと
上手く育ちません。
今年はからからに乾いていたので、多分、出来はよくないです。

これから、もう少し置いても、それほど出来が回復しないと思いますので
早く収穫して、その後に秋野菜を早く植えたほうがいいかなという判断です。

ところで、今後雨はどうなるか?

根拠はありませんが、なんとなく、何百ミリも降らせるような大雨が降りそうな気がします。
それこそ台風との共演で、とんでもないような災害になるような
いやな気がします。

ついでに、台風を上陸させられるかもしれませんね。

ともあれ、水不測は解消しそうなので、アスパラも9月以降
収穫再開できると、現段階では考えています。

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by chikomomorara | 2013-08-27 00:16 | アスパラ栽培 | Trackback

あと、3メ-トル

ハウスの灌漑用水の水源、永吉ダムが、底をつくまであと3メ-トル!とのことです。

昨日、各地区の代表者が集まって、協議したとのことで
このまま、100ミリ以上のまとまった雨が降らなければ、あと2~3週間で
なくなってしまう見込みです。

もちろんこんなことは、ダムが出来てから30年以上経ちますが、初めてのことです。

これから4~5日、雨が少し降るような予報ですが、1日に2~3ミリです。
早く、100ミリとか200ミリとか降らないとダメなので
少し覚悟したほうがよさそうになってきました。

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ケム雲と積乱雲の戦いです。

今年の5月以降、よく見られた光景です。
もっとも、猛暑だというのに、積乱雲はほとんど見ないので
普通の雨雲とケム雲でしたが・・・

今朝は、いたるところに積乱雲が林立し、よしよしと喜んでいたのですが・・・

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1~2分後には積乱雲が負けてしまいました。

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援軍まで来て・・・

積乱雲が崩れています。

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そしてこのように・・・

あとはピ-カンの猛暑です。

困ったものです。

もしこのまま、ダムが枯れてしまったら、再びダムから、送水されるようになって
2~3週間は、萌芽までかかりますので
今シ-ズンは9月中旬で終了になるかもしれません。

まだ5回セットの発送が残っていますので
もう少し見込みがついたら、個別にご連絡したいと思います。

出来れば、5回セット、ここ3週間うちくらいに全てお送りできればいいのですが。

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by chikomomorara | 2013-08-24 00:38 | アスパラ栽培 | Trackback

アスパラの今後の見通し

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通風改善のための刈り込み、ほぼ終了です。
この時期にここまで刈り込むと、多分、今シ-ズンは手を入れなくてもよさそうです。

刈り込むと、ショックで萌芽しなくなります。
その程度は、刈り込む強さにより異なりますが
今回の場合は、少なくとも、2週間程度はかなり落ち込むと思われます。

今回はそれに加えて、しばらく水を切りますので
今後については全く予測できません。

アスパラ栽培には、他の作物よりも膨大な水が必要になります。
特にこの時期は、一年でももっとも水が必要なときであり
ましてや今年の猛暑です。
ですから、水を控えるというのは、かなり危険でもあります。

ただ、前回書いたとおり、出てくる水が半端なくどぶくさい。
多分、数年とか数十年とか、全く対流せずに、ダムの底にたまっていた水が
出てきているんでしょう。

そのくらい、今年の渇水は異常です。
お年よりも、生まれてこの方経験がないというほどの渇水です。

まあ、人間にたとえると、水分を摂らなければ、熱中症間違いなし
でも、飲める水は、消毒もされていない池の水しかない
ひょっとすると、食中毒になるかもしれない、その可能性が高い
さあ、どうする?といったところでしょうか?

この時期、根を傷めてしまっては、取り返しがつきませんので
大雨でも降って、匂いのない水が出てくるまでは、必要最小限の
潅水にとどめます。

ですので、その影響でも、芽は出なくなります。

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とりあえずは、本日の萌芽の状況です。

まだ刈り込んだ影響が出てきていないので、少しまともなものも出ています。

一応予報では、明日以降4日ほど少し雨が降るような予報ですので
とりあえず、それに期待です。

希望としては、9月に入ってから、また順調に収獲を再開できればと思っています。
(その頃になると、少し暑さも収まるでしょうから、出てくるものの品質もいいはずです)

(おまけ)

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今日の帰り、夜7時頃に、桜島が噴火していました。
(手ぶれしまくっていますが)

こういうときにまともに東風だと、こちらにも灰が降ります。

ところで、昨日、桜島の噴火について検索していたら、やっぱりありましたね。
脅かしまくっているのが(笑)

やっぱり、左巻きのブログでした。
ああ、こうやって、デマを広げるんだなあと、面白かった。

いわく、原発のリスクは津波と地震だけではない、火砕流もだとか。
活発に活動している火山の近くにある、川内と玄海原発が危ないらしい(笑)

川内については、100キロも離れているんですが・・・
その間には、海も山も沢山あるんですが・・・
それを全て乗り越えて、火砕流が行くんですか?

よく読んでみると、2万年前に噴火したとされる、姶良カルデラや阿多カルデラ
の噴火があったらということらしい。

でも、阿多の場合でも川内近辺では火砕流のあとは発見されていません。

玄海にいたっては、阿蘇から遠く離れているんですが、どうなんでしょう(笑)
もちろん、阿蘇の場合も、遠く北海道まで火山灰が降ったとされる噴火もあったとされていますので
九州北部まで火砕流が到達しないとも限りません。

でも、そんな噴火があるとすれば、九州全土瞬時に火の海でしょうし
日本列島だって分かりません。
地球規模では、とんでもない気象変動が、すぐにでも襲うことでしょう。
そのようなときに原発の一つや二つつぶれようが、屁みたいなものではないでしょうか?

まあ、どうしても、原発をなくしたいんでしょう(笑)

3.11直後にも、放射能の影響で、変な農作物が出来た!みたいな記事で
「真っ赤なゴ-ヤ」というのがありましたが、何のことはない、採り遅れて、熟しただけのゴ-ヤ
これが、取り上げられていました(笑)

まあ、そういうもんなんでしょう。

桜島の噴火は鹿児島県民のごく日常です。

そんなことよりも、湿潤な気候の鹿児島で、この干ばつ、特に薩摩半島では
かなり大問題です。
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by chikomomorara | 2013-08-22 00:42 | アスパラ栽培 | Trackback

少しアスパラ休ませます

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葉やけやら、ハダニやら、斑点病やら・・・少しずつでてきました。

暑さが少し収まったら、元気が回復して、治癒するのですが・・・

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現在の収穫も大事ですが、特にこれからの時期もっとも重要なのが
いかに、緑で元気なままで11月を迎えるかという事です。

11月の段階で、きれいな緑のままであれば来年の春は大丈夫です。

ところがここに来て、上記のように葉っぱの状態が悪くなってきた。
その上、先日書いた、畑潅の水が、本当にどぶ臭くなってきた。
これから1週間もあまり雨が降らないようです。

アスパラというのは、水が大切で、順調に収穫するとなれば
かなり膨大な量の水が必要なんですね。

ところが、その水の品質が悪くなっていて、根っこをいためそうに感じています。

という事で、少し潅水も控え、刈り込んで通風をよくすることにしました。
ここまで刈り込むと、2週間ほどは収穫量が激減します。

その頃には、ダムの水も少し回復して、まともな水になっているかもしれません。

という事で、アスパラの追加販売は、少しあとにしようと思います。

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田んぼももうすこしで出穂ですね。
でもこちらもここへ来て、とうとう、水が枯れてしまいました。

用水の水がほとんど流れてきません。

出穂後はもっとも水が必要な時期なので、コマッタコマッタです。
之ばかりはどうしようもありません。

(おまけ)

雨は降らずに、灰は降るですね。
昨日夕方、結構な杯が流れてきているなあと思ったら、久しぶりのドカ灰ですね。

やっぱりケムが応援してくれたのでしょうか?

幸い、風が北のほうに流れてくれたので、ぎりぎり灰が降るのは免れました。
雨も降らずに、猛暑続きで、灰が降れば露地野菜はもう終わりでした。

市内は大変ですが、それでも、都市機能が麻痺することはありません。

左翼系のペ-ジなんかでは、危機をあおったり、あるいは、富士山が噴火したら
東京の都市機能は失われ、大変なことになるとかいった論調が見られます。
こういう天災では何があるかわかりませんが
でも、予測ではたかが5センチなんですね。

かなりの不便はあるでしょうが、そんなに大変なことにはならないのではないかと
思ったりします。

もっとも、50センチの積雪で、大混乱する首都圏ですから
混乱はするかもしれませんし、神奈川や静岡、山梨といった地元では
甚大な被害があるかもしれません。
備えは必要かもしれませんが、ことさら、この世の終わりのようなあおり方は
どうなんでしょうか。

(おまけのおまけ)

オスプレイ、前にも書きましたが、ホント静かなようですね。
早く見てみたいものです。

面白いのが、岩国や沖縄でも、オスプレイがうるさいとかいう苦情はないようですね。
代わりに、苦情殺到なのが、報道のヘリのうるささらしいです。

もちろん、報道されることはないでしょう。

ついでに言っておくと、報道機関のヘリの事故率は、日米合わせた軍用ヘリの
事故率の10倍くらいに上るようですね。

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by chikomomorara | 2013-08-20 00:42 | アスパラ栽培 | Trackback

カラッからです

あまりにも雨が降らないので、心配になって、農業用ダムを見に行ってきました。

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まだ、貯水率20%そこそこといったところらしいです。

ここ3ヶ月、まとまった雨もほとんど降っていないのに
たいしたものです。

ただ、これは今までになかったことですが
畑潅の水が、やたら、どぶくさいです。

もう、ダムのそこの水のため、嫌気発酵しているためでしょう。

まあ、水が出るだけ、ありがたいのではありますが・・・
解消のためには、300ミリ以上の降水がないとダメでしょうとのこと
頼みは、台風ですね。

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このような山の中から延々と20キロ以上のパイプを通って、供給されています。
ありがたいことです。

もう30年以上前に造られたものですが、今なら、税金の無駄とかいって
建造も無理なんでしょう。

それこそ、水がなければ何も出来ません。
また世界で、これだけきれいな水に恵まれた国もないわけで
ダムというものをもっと真剣に見直す必要がありますね。

大型の公共工事なので、不正も多少はあるかもしれませんが
角を矯めて何とやら・・・

日本中で、今、水源地が外国資本に次々と買い占められていることも含めて
考えなければなりません。

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ともあれ、畑は今も雨が降っていない上に、毎日の猛暑で、カラッからです。
横の畑で、トラクタ-で耕していましたが、砂煙がもうもうと・・・

もっと土が湿っているときに耕すべきなのですが・・・

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露地野菜も、今は、オクラ暗いしかまともに採れません。

大浦ごぼうは一部収獲し始めています。
から揚げや素あげが頗る美味しいです。

この分では、野菜の販売はやはり10月以降になってからです。

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アスパラは、まだ驚異的に頑張っています。

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地上1メ-トルの日陰で、最高気温43度、最低気温22度です。
大体、地温は一日の平気音気温に収束してきますので
32.5度!といったところでしょうか?

1日に何度も、少量ずつ潅水したりして、できるだけ地温を下げるようにしていますので
まだ今のところ30度を越しては居ません。

多分何もしなければ、32度とかになっているでしょう。

アスパラにとってのこの地温は、人間が45度くらいの布団に寝るようなものですので
まあ、まともなものが出なくなってしまっています。

地上部も、ヨトウムシは出てくるは、高温乾燥なので、ハダニは発生するは
斑点病も目立ってきて、ここ2週間くらいが頑張りどころです。

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遮光カメです(笑)

ハウスでも背中が焼けるように暑いので
遮光ネットを付けてみた。

すだれのようなものが昔からあるのですが
やはり、昔の人の知恵ですね。

(おまけ)

今年も、というか、今年は更に、というべきか
靖国云々が、うるさかったですね。

中韓がわめくのは、仕方ないにしても、まさにメディアも年々馬脚を現しますね。

中韓はただ単に、金になるから騒ぎ立てているだけですから
放っておけばいい。
いずれ、数年もすれば、国自体が崩壊しているんでしょうし
無視すればいいだけです。
面倒であれば、国交断絶すればいい。
(これがもっとも望ましいですが)

反日メディアや反日タレントなどは無視すればいい。

淡々とまともな国への道を勧めていってもらいたいものです。

英霊に対して敬意を払わない国民は、国籍剥奪してもらいたいものですが
少なくとも、国会議員たるもの、8/15には、全議員参ってもらいたいものです。

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by chikomomorara | 2013-08-18 00:33 | アスパラ栽培 | Trackback

ケロロであります!

先日の恵みの雨、一日だけで、その後は猛暑の連続、一滴も降らない毎日です。

鹿児島でも、北のほうや、大隅のほうは若干降っているらしいのですが
ここ吹上町では、5月以降、ことごとく降りません。

日置市の7月の降水量は、なんと平年の1%だったとのこと
平年は300ミリのところが3ミリしか降っていないとのことです。
納得納得です。

おかげで、吹上町内では、田んぼの稲が枯れ始めたり
かなり深刻な状況に陥りつつあります。

そういう中、アスパラはかなり疲れているものの、まだ何とか萌芽し続けています。
立派だなあと思います。

35度の猛暑で、熱中症がどうのこうのといわれているわけですが
アスパラは連日、1ヶ月以上、1日10時間ほどは、40度以上の高熱にさらされています。
おまけに、地温25度以上でまともなものが出てこないとされる
アスパラ栽培ですが、今年は夕方に散水しようが何をしようが
30度を下回りません。

そういう中で、まだ、萌芽し続けているアスパラには、感謝です。

そのおかげで、念願のケロリン桶を買うことができました!

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やっぱり、日本の温泉といえばこれでしょう!
ということで、前から欲しかったのですが
やっと買うことができました。

たかが、1600円の桶が買えないというのも、寂しいものがありますが(笑)
1600円で幸せになれるということのほうに感謝すべきかもしれません。

調べてみると、関東型と関西型があるような
購入したのは、もちろん関東型です。(少し深くて大きい)

ちょうど、ケロロ軍曹と子ラボしたものが販売されたばかり
本当は由緒正しい?「ケロリン」銘のものでよかったのですが
どこかから、パクって来たと思われるのも癪なので
ケロロ軍曹にしました。
(温泉にもって行ったら、やはり早速、「どこから持ってきた?」と聞かれてしまいました 笑)

使ってみたら、やはりコレコレ!
体が覚えていましたね。
鹿児島の温泉ですが、気分は東北の温泉で、頗る気持ちがいいです。

ケロロ軍曹ですから、「頭痛、歯痛に侵略」とありました。
けっこう頭痛もちなので、今度、ケロリンを使ってみようと思います。

侵略といえば、この写真を撮っていたときにも

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ご苦労様です。
拡散雲の上にまたまた、散布です。

こういうのも、ずいぶん知られるようになりましたが
一般にはまだまだですね。
でも、明らかに飛行機雲ではない
では何なのか?

なぜ報道されないのか?
そういうことを自分の頭で考えていたら、ずいぶん見えてくるものがあります。

時は8月、今一度、先の戦争について、事実を調べ、考えてみるべきだと思います。

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全く雨が降らない中でも、稲はまだ元気です。
朝になると、きれいな葉水をあげています。

でも、水路を流れる用水は日に日に細っています。

このまま1週間も10日も降らなければ、かなり危機的です。

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by chikomomorara | 2013-08-12 00:45 | アスパラ栽培 | Trackback
一昨日から、やっと少しまとまった雨が降りました!

でもまだまだ、ダムの水の回復には程遠い状況です。

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本日のアスパラハウス、今年の天候を考えれば、頑張ってくれています。
少し病気はでているものの、あすぱらのほうがも続いています。

ただ、地温は30度!!を下回らないので、規格外の割合が70%以上です。
30度という事を考慮に入れれば、これはもう、仕方ありません。

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水をもらったので、お蔵もようやく花が咲くようになって来ました。

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一方、水好きのナスは、しおれ始めています。
病気なのか、なんなのかわかりませんが、もうだめかもしれません。

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まだまだ元気な、サツママサリ
でも、懸念材料も・・・

水をもらって、虫も元気になったのか?
本日夕方から、ヨトウムシ大発生です!!

このまま何もしないで置くと、1週間後には間違いなく白骨化します。
そうなると、多分まったく芋が出来なくなりますので
ほうっておくわけには行きません。

今まで、ヨトウがでなかった分、例年よりも激しい発生状況になるかも?

当然アスパラハウスへの悪影響もありますので
明日、殺虫剤を散布します。

虫に接触することにより効果のある薬ですので
残留性はありません。
ましてや、10月の収穫時期の芋に残っているはずもなく、安全です。

ですから、カライモだけは、無農薬ではなくなります。

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ピュアホワイト、全て刈り倒しました。
来年に期待です。

このあとには、カボチャの予定です。

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猛暑の原因はこれか?

まるで、航空祭です(笑)
同じなら、オスプレイに飛んできて欲しいところです。

困ったものです。

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ともあれ、日も少しずつ短くなってきました。

田舎の夕方5時です。

小学校ですが、まだまだ鹿児島は健全かもしれません。

公共機関には、必ず国旗が揚がっています。

全ての家庭で、祝日に国旗を揚げるようになったら
日本もまともになるんでしょうね、きっと・・・

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by chikomomorara | 2013-08-07 02:07 | アスパラ栽培 | Trackback