エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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何で、こういう話を

報道しないんだと、思いますね。

宮内庁は27日、東京電力福島第1原発事故の影響で作付けを中断していた福島県広野町で3年ぶりに収穫された新米を、天皇陛下の意向により皇居・御所に届けたと発表した。

 同庁によると、広野町から届けられた新米を27日から職員食堂で提供すると風岡典之長官が説明したところ、陛下が「苦労されて作ったお米であろうから、自分たちも少しいただこうか」と希望されたため、26日に御所に届けたという。(時事通信 2013/11/27-19:14)

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by chikomomorara | 2013-11-28 00:12 | 近況 | Trackback

国防総動員法

いよいよ、プロロ-グですね。

シナの大使館が、日本在住の自国民に対して、連絡先等申告するようにという
通達を11/8付けで発し、11/24にホ-ムペ-ジ上で公開したとのこと。

国防総動員法(有事の際には、国内外を問わず、全国民が人民解放軍の指揮下に入るという法律)
の布石のような動きです。
長野五輪のときに行ったような、事前演習も実施済み
(全く報道されていませんが)ですので
日本国内のテロにも十分、注意すべきです。

まあ、これも公開したということは、一つの脅しでしょうね。
「中国は本気でやりますよ」という・・・
だから、シナの広報機関のNHKも報道したんでしょう。
それで、平和ボケした日本人を震え上がらせる。

ともあれ、だんだんとエスカレ-トさせ、日本国内の左翼勢力を使って、反戦や厭戦ム-ドを盛り上げ
とりあえず、領土問題は存在するが、一旦棚上げにしましょうというところまでもっていければ
ということなんでしょうか?

でも、そういうことになると、どんどん既成事実を積み上げられ
全面戦争にどんどん近づいてしまいます。

やはり、ここは、断固として国際ル-ルと、国内法に基づいて、処理していくべきなんでしょう。

あわせて、在中日本人の即時帰国と渡航禁止、ODAの中止など、日本独自で行える
経済制裁を発動を予告すべきでしょう。

いずれにせよ、あの国はもう末期症状、永くは持ちませんから
どちらにせよ、数年以内には崩壊するのは間違いないでしょう。
でも、王朝の末期になると、必ず、外国に対して戦争を仕掛けてきたのは
歴史が証明するところです。

また、やるときには、正々堂々と仕掛けず、自作自演の事件をでっち上げたり
相手国の国内をかく乱したりして、騙まし討ちにするのが常套手段です。

盧溝橋事件の二の舞にならぬとも限りません。

諸外国を伴いながら、やるときにはやりますよ。
といった、毅然たる態度が必要でしょう。

自国領土といっているわけですから、尖閣周辺で、軍事演習や、あるいは
ミサイルを着弾させるなどするかもしれませんね。
そういう場合、わが国はどうするんでしょう?
わが国からすれば、明らかに、自国領土への攻撃な訳ですが・・・

年内にも、新たな動きになるかもしれませんね。

出来れば、年に一回の唯一の楽しみ、新田原の航空祭が終わってからにして欲しいものです。
(オスプレイも来るらしい!、すごく楽しみです)

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by chikomomorara | 2013-11-26 22:47 | 近況 | Trackback

霜が降りた!

予想最低気温は6度でしたが、本日いきなりの2度!

畑があるところは、これよりも2~3度低いので
かなり冷え込みました。

で畑に行って見ると、案の定、軽い降霜
前回のハウス内の最低気温はマイナス1度です。

年々、寒冷化している鹿児島の冬ですが
11月中に霜が降りるというのは、異例です。

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茎葉が半透明になっているところが、凍結したあとです。

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ジャガイモの茎葉もこのとおり
一発で、へな~っとなってしまいました。

数日前から、掘り出していますが
あと2~3回霜でも降りると、芋が傷んでしまいますので
早く掘り取っていきます。

ちなみに、野菜セットにもお入れしていますが、全て発送2時間ぐらい前に
掘り取ったものなので、出来れば、保存せずに、早く召し上がってください。

新じゃがは、皮が特に、香りがありますので
ふかしたりして、塩で食べていただくと、最も美味しさが楽しめると思います。

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サツマイモのほうが、寒さに弱くすぐに傷んでしまいますが
残しているのは、あと2列だけです。

これももう、つるは切っています。
(寒さでつるが傷んで、そこから芋が腐り始めるので)
1週間内には全て収獲の予定です。

収獲済みの芋は、どんどん大学いもで消費の毎日です(笑)

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反面、冬野菜はいっそう元気になっています。

この寒さで、白菜も全ての株が巻き始めました。

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高菜・こぶたかな・ロマネスコも順調すぎるくらい
成長しています。

昨年よりも、甘く、味が濃いようです。

野菜セットも、どれもこれも入れたいものばかりで入りきりません。
箱に押し込んでお送りしていますが、美味しいときにどんどん召し上がってください。

袋から出して、水でさらしていただくと、数分後には驚くほどシャキッとします。
その後野菜室に入れていただければ、1週間くらいは大丈夫です。

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外から見た、アスパラ

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かなり、黄色くなっています
ただ例年と比べると、あまりきれいな色ではありません。

病気で茶色くなったり、虫に食われたりしていますので
光合成量は昨年よりも少ないはずです。

来年の春は、いつもよりも早く立茎せねばならなくなりそうなので
多分、収穫量も少なくなります。

30日くらいで、収獲を打ち切る可能性が高いので
多分、5回セットは販売できないかもしれません。

ともあれ、12月下旬頃から、全刈り作業開始です。

(おまけ)

尖閣上空を含め、シナが、防衛識別圏に設定、本日から運用開始とのこと
いよいよに詰まってきましたかね?

放っておいても、3年以内には内戦勃発、国家分裂・崩壊でしょう。
その前に、一生懸命、仕掛けているんですね。

この分では、1年以内にも武力衝突必至でしょうか?
まあ、小競り合いでは全面戦争にすぐになるというものではないですが
「やるなら、やりますよ」と腹をくくって臨むのと
「何が何でも、戦争はいやだ」と逃げ回るのでは
結果が違ってきます。

いじめと同じで、段階が早ければ早いほど
解決は早い。
何が何でも暴力はいけませんと、先送りにしていると
どんどんエスカレ-トします。

もちろん、もっと前に、一発かませればよかったのですが
過ぎたことは仕方ありません。

でも、シナや、朝鮮の意を受けた、左巻きと反日マスコミがが国内で騒ぐんでしょうな。

それは、あちらの思う壺、一旦ここで、尖閣問題は棚上げにしましょう
というのが、向こうの狙っているおとしどころでしょう。

人の家に、土足で上がりこんで、「これは私の家だ」といっているのに等しいわけで
今回は、出て行かなければ、実力でたたき出すぞ、といい始めた。

前回のレ-ダ-照射は、宣戦布告と同じですが
それは、戦闘部隊同士での限定的なもの

今回は、国家自体が、公然と宣戦布告したものと同義でしょう。
少なくとも、世界の常識では

もうこの辺りで、経済断交などの強硬措置を取らなければ
それこそ全面戦争になってしまいます。

いずれにしても、平和ボケの時代はもうすぐ終わりなんでしょうね。

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by chikomomorara | 2013-11-23 23:14 | 野菜栽培 | Trackback

冬ですね!

本日、寒冷前線が通過し、こちらも本格的に寒くなってきました。

北西の季節風になり、うすら寒い曇天と強風になっています。
日中でも15度以下なので、本日から野菜の発送は
ク-ルではなく、常温便でお送りしています。

強風でもって帰ってくるまでに、へな~っとなったりするので
袋に入れるまえに、水で少しぬらしたりします。
袋に中に水がついていて、品温が低いと
ク-ルでは、凍ったりすることがあるためです。

もう、11月も下旬、あと1ヶ月で年末なんですね。
ほんと、一年ごとに、時間の流れが早く感じられるようになって来ました。

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使っている包丁がきれいになりました!!
嬉しい!

先日、一年に1回の、農業機械展示会があったので
いってきました!

とはいっても、トラクタ-とか農業機械を買う予定もなく
買う資金もないので、あまり関係はないのですが
鎌とか小物の農業資材を売る店もでるので
それを見るだけでも楽しいです。

で、熊本人吉の、鍛冶屋さんが毎年でているので
そこで、鎌などを買い足すのが楽しみなんですね。

もともと、調理器具やらも好きですし
特に刃物には、目がありません。

その中でも、本職用とかを見ると、見境なく欲しくなってしまうんですね。

ですから、包丁も、堺刀司とか、京都の有次を使っていますし
弘前の二唐の包丁も使っています。
でも、もっとも使いやすく、切れ味がいいのはこの、上田鍛造所の包丁なんですね。

アスパラの穂先スペシャルを作るときも、この包丁で切っています。

もう5~6年前に買ったものなんですが、さすがに柄のところが傷んできたので
この機械に、もって行って柄を取り替えてもらった。
研ぎなおしもしてもらいましたので、切れ味は新品、否むしろ新品のときよりも
切れるようになりました!

時期によってはアスパラを毎日切ることもあり
包丁は、毎日、極細の砥石で研いでいます。

だから、まあ、切れ味はいいほうです。
以前も、料理人が来たときも、「俺の包丁よりもよく切れる」とか言っていました(笑)

でも今回研いでもらって、全く別次元の切れ味に、びっくりです!
やはり、プロの仕事なんですね。

有名な包丁も数ありますが、面白いのは、野鍛冶といわれるところです。
どちらかというと、家内工業的にやっているところのほうが面白い。

もともと、日本刀を作っていたところが、需要がなくなってきて
江戸時代以降、各地で農機具なんかを作るようになってきたんですね。
多くは地元の農民相手の商売ですから、下手なことは出来ません。
百姓も毎日の仕事で使うものですから、道具のいい悪いというのは
すぐに分かります。

だから、変なところは淘汰されてしまうんですね。

ちなみに、ここの刃物は全て、仕上げまで、しっかりとしたいい仕事が施されています。
こういう店が、つぶれずに残ってほしいものです。

有限会社 上田刃物製作所

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by chikomomorara | 2013-11-17 22:54 | 野菜栽培 | Trackback

きれいだ!!

今日は年に数日あるかどうかという、気持ちのいい日でした。日本晴れ!

野菜を収獲しているような気分を味わって下さい。

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太陽の光を一杯に浴びて、生き生きと育っています。
生命感あふれる育ちになって来ましたので、美味しいです。

冬型になると、季節風が吹き荒れ、曇天が多くなるので
このような天候は、この時期だけです。
そのときに、多種類の秋冬野菜が、全て健全に育っているということも
まれなので、とても気持ちのいい収獲でした。

収獲していると、帰ったら、やっぱりパスタを作って食べようと思うんですね。
なんにしても、けなげできれいな野菜たちでした。




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by chikomomorara | 2013-11-13 23:21 | 野菜栽培

きのこパスタ

久しぶりに、しいたけが食べられますので、きのこパスタを作ってみました。

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用意するのは、オリ-ブオイル、ベ-コン、調味料以外にこれだけです。

九条ねぎと、しいたけ、えのきだけ、本当は、ねぎは白ねぎ
これ以外にもシメジやエリンギがあってもいいなあと思うのですが
基本的に、野菜類は買うことがない(お金がなくて買えない  笑)
ので、これで作ってみました。

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まずは、ベ-コンをいためます。
(ここではパンチェッタを使っていますが、ベ-コンのほうがおいしいと思います)

カリカリになるまでいためるのが基本です。

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そこにしいたけとえのきを切ったものを投入、少し白ワインを入れて
ふたをして、蒸し焼きにします。

水分がでて、くたくたになったら、塩、コショ-、醤油で味付け。
またしても、酸味が好きなので、バルサミコを入れました。
(何でもかんでも、バルサミコを入れるのが好きです)

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最後にねぎを入れて、出来上がり。

ここに、小松菜やタ-サイなど青菜を入れても面白いと思いましたが
今回は、しいたけを味わいたいので、これだけです。

それにしても、単なる炒め物のようです(笑)

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パスタを絡めて出来上がりです。

11月から3月までのパスタは、基本的に作り方は一緒です(笑)

久しぶりのきのこのパスタ、美味しゅうございました。

本当は、長ネギの白いところを、細切りにして、白髪ねぎのように散らしたほうがすきですが
九条ねぎ、まだまだこれからですので、それができるのは1月以降です。

基本的に、蒸し焼きにすれば、素材から水分がでて
その素材本来の味が楽しめます。
それには、オイル系が最適なので、どうしてもこのようなものになってしまいます。

ただ、その素材は新鮮この上ないものばかりですし
量にしても、大量に使います。

ですので、多分、お店ではこのようなパスタはまず作れません。
(コストがかかりすぎるので)
農家の特権かもしれません。

農業分野の政策転換がなされることもあり
多分、日本の農家は壊滅するでしょう。

またまともなものは、どんどん入手できなくなることは確実ですので
家庭菜園等、作れるものは、どんどん自分で作ったほうがよさそうです。

(おまけ)

まるで食品偽装祭りですね(笑)

近年、こういう偽装発覚が定期的にでますが
これもまた、ほとぼりが冷めると・・・でしょうね。

今回は、楽天も参加して、ちょっと面白いことになってますね(笑)

そもそも、77%OFFなんてやれば、店舗側は大赤字です。
もっともそれをつり商品で、他の商品に誘導するというのが、目論見でしょうが
それでも、その赤字が黙認できない店が多くなっているんではないでしょうか?

そもそも、そういう企画に参加する場合は、事前に申請して(メ-ルが来るんですね
参加しましょう!売り上げアップです!見たいなものが、頻繁に  笑)
審査されるはずなので、楽天側が知らなかったというのは通りません。

ついでに言えば、そういう企画に参加して、バナ-から導線を引くには
サムネイル広告を購入するんですね。
それがけっこうな金額なんですね。

その画像を、いついつまでに入稿とか、ペ-ジの作りこみをいつまでに行うとか
それが出来ていて、初めて企画に参加できるようになるわけですね。

また、優勝記念セ-ルのバナ-をペ-ジに貼り付けましょうとか
いろいろとあるんですね。

うちの場合は、そういう時間的な余裕も、人的な手間もかけられませんから
一切そういうことはしなかった。
その余裕があれば、アスパラの栽培管理に少しでも時間を割くのが本分と考えていましたので

まあ、今回のセ-ルも、なんだか、面白くないようなものでしたね。

そもそも野球には全く興味がなかったし、楽天が優勝しようが、どこが優勝しようが
全く関心がありません。
ただ、少しは安くしているんだろう。
安ければ、プリンタ-のインクでも購入しておくかと
これまた久しぶりにのぞいてみましたが、何もなかった(笑)

いつもながら、トップには、最大ポイント70倍でしたっけ80倍でしたっけ?
何かありました。
でもこれまた、いつものことですが、その倍数にするためには
膨大にあるサ-ビスを全て利用しないといけない。
車検まで受けなくてはいけないんですか(笑)

まあ、これも、細かく規定が書いてありますので、違法でも何でもありません。

店側のペ-ジも、いよいよ長ったらしいものになって、どんどん下までスクロ-ルいなくちゃいけない
物ばかりになっています。
見ていると、自分がどの商品を見ているのか?
どれがもっとも、得なのか分からなくなって、めんどくさくなります。
で、もういいや・・・となって(笑)

楽天は、10年位前からのヘビ-ユ-ザ-でしたが(当時は、まだお金もありました  笑)
出店した当時から、何か面白くなくなってきたように思えます。

ス-パ-セ-ルも、年末1回だけだったのが、年に何度もやるようになって

まあ、どんな会社でも、大きく成長するときには無理がつきものです。
無理しないと、大きくはなりません。
その無理というのが、まだ従業員どまりで、かつ、一時的なものであればいいかもしれません。
でもそれが恒常的になってくると、まともな社員は辞めていきますし
お金でしか動かない人間ばかりになってきます。

それは必ず、サ-ビスの低下につながり、ひいては客を欺くことになってきて
必ず、飽きられてくるものだと思います。

まあ、飽きられないように、リニュ-アルとかするんでしょうが
やはり、自分のお金を出す側は、そんなに馬鹿ではありません。
じわじわと、悪影響がでてくるものじゃあないでしょうか?

どのような企業でも、(特に創業者が引っ張っている企業は)
トップの人間のような社風になっていくものでしょうね。

ともあれ、薬のネット販売云々の前にやることがあるでしょう。
ネットで販売ということは、必ずや、偽物が出回ったりしやすくなり
結局だれも責任を取りません。
牛脂注入の肉では死にませんが、まがい物の薬では
生命にかかわることにもなります。

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by chikomomorara | 2013-11-08 23:58 | 今日のパスタ | Trackback

原木しいたけ

原木しいたけの栽培現場に行ってきました。

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自宅から車で30分ほどのところの山の中です。

ハウスと露地?で原木しいたけを栽培していらっしゃいます。

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ハウスの中はこういう感じ。

きちっと整然としているでしょう。
こういうところに性格というか、仕事ができるかどうかが顕われるんですね。

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こちらが栽培していらっしゃる、山下さん。
建設会社の経営が本業なんですが、数年前から原木しいたけに取り組んでいらっしゃいます。

実は、温泉仲間なんですね。
裸の付き合いですね(笑)

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奥さんとお二人で栽培していらっしゃいます。

建設会社なんかが農業分野に乗り出す動機として、よくあるのが
公共事業が減って、でも、解雇するわけに行かず、人員の維持のためとか
農業関係の仕事を貰うためにとか、そういうのが多いんです。

ただそれだと、従業員が栽培することになり、当然、賃金はそれほど多くないですから
モチベ-ション向上などは期待できません。
で、できるものも、良くてまあそこそこ、失敗するほうが多いんですね。

でもこの方は、純粋にシイタケ栽培に見せられたというか
四六時中、しいたけのことを考えているのが好きという現状のようです。

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一番初めに取り組んだ、露地栽培。

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まだまだ少ないらしいですが、それでも美味しそうなしいたけが、にょきにょき?
生えています。

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どうです?
きれいなしいたけでしょう。
なんといっても、鮮度も違います。

しいたけも、店頭に並ぶまでには1週間経過しているものも
ザラにあると、中卸の社長酸に聞いたことがあります。

これでも、山下さんに言わせると、まだまだらしい。

うちの春のアスパラで考えるのと同じようなものですね(笑)
微妙に、姿かたちにおいて欠点がなく
これは100点満点といえるものを求めようとするんですね。

でも、味はほとんど変わりません(笑)

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ちなみに、これはかなりいいらしい

なるほど、菌が均等に回っているようですし
全く開ききっていません。
こういうしいたけは、店では見ないですね。

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ただ自分が買うんだったら、これでも十分かなあと思いました。

少し薄いものも混じっていますが、切って使うにはこれで十分。
鮮度が良くて、味が変わらないのであれば、サイズもそろってなくても
いいじゃあないかなあと、個人的には思います。

ちなみに、売っている生しいたけには、菌床栽培と原木栽培された二通りのものがあり
原木のものは極めて少ないです。

菌床というのは、えのきだけやシメジなどで見られるように
おがくずなどを容器に入れて、湿度ならびに温度管理された工場で造られた物です。

原木というのは上の写真のようなものです。

味は全く異なります。
なぜなら、きのこは自然の菌が繁殖して生えてくるものなんですが
雑菌と自然の菌とでは、はるかに雑菌のほうが強い。
(野菜と雑草と同じようなものですね)

アスパラの土壌なんかでもそうです。
善玉菌と悪玉菌では後者のほうが圧倒的に強い。

ハウスでも土壌消毒なんかすれば、どちらも死滅します。
否むしろ、善玉菌は全て死んでしまって、悪玉菌だけが生き残ったりする。
その後は悪玉菌が大発生します。
そこで、それを殺すために、再び、殺菌剤を何度も散布したり・・・

それと同じように、菌床栽培では、おがくずもまずは無菌状態に殺菌する
その後、しいたけ菌を植え付け、雑菌がはびこらないように管理する。
その際に、いろんな薬を使ったり・・・それが企業のノウハウなんですね。

だから、味覚の鋭い人では、薬くさいと感じたりする。

原木の場合、薬を使うことはありません。
その代わり、雑菌がはびこらないように、しいたけ菌が勝つように
栽培に当たっては、いろいろと工夫するわけですね。

その上、原木というのは、数年でダメになる。
木の養分を吸って、きのこができるわけですが
土のように、育てていくことが出来ません。
だから、毎年、数百本とか数千本、用意しなければなりません。
それを購入していては、1パック数千円のものでないと採算にあいません。
だから、基本的に、山を持っていないと出来ない栽培です。

木を並べるにしても、とてつもない重労働です。

だから、同じコストをかけるのであれば、菌床にしたほうが
はるかに、生産性はいいわけですね。

だから、原木しいたけというのは、もともと希少なもので
その鮮度のいいものといえば、なかなか手に入れることは
難しいと思います。

今日は、貰ってきて、数年ぶりでしょうか?
美味しいしいたけの天ぷらを、食することが出来ました!

ここの山下さんのしいたけ、現在、同じくおちゃのこネットに出店すべく
準備中ですので、ご期待ください。
購入できるようになれば、ブログでも紹介したいと思います。

また、これからシ-ズンが始まるとのことなので
お試し的に、野菜セットにも少し入れるように出来ないかと
ただいま交渉中ですので、楽しみにしていてください。

何せ、これから、鍋のシ-ズンですので。

ちなみに「それまで待てない!しいたけだけでも送って欲しい!」という方は
メ-ルでご連絡ください。

多分、このしいたけ、お歳暮などで贈られると、とても喜ばれると思います。

偽装だらけの今の世の中ですが、鮮度、品質と価格、そして何より重要な
作っている人の人となりは、保証します。
(しつこいですが、裸の付き合いですので  笑)

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by chikomomorara | 2013-11-07 01:33 | 近況 | Trackback

定植終了

今年の秋冬野菜の定植が全て終了しました。

一昨日から、まとまって雨が降りましたので
それにあわせて、急いで。カ-ボロネロなど数種類の野菜の定植を行い
今年度の秋冬野菜の定植は、全て終了です。

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かなり寒くなってきました。

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おかげで、レタス類は絶好調です。

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わさび菜の間に、ラッキョウ

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カ-ボロの間に、九条ねぎ

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こちらも高菜の間にラッキョウが・・・
ねぎなどの野菜を混植することにより虫除けの効果を期待しています。
こういうことは、専業農家では、まず行いません。
生産性が著しく低下します。
(植えるのにも収獲するにも、はたま途中の管理でも、非常に手間ばかりかかります)

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まあ、もともとこういう姿ですから、専業農家の畑の姿ではありませんが(笑)
家庭菜園10区画みたいなものです。

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桜島ダイコンも白菜も大きくなってきました。

気温低下とともに、生育適温になってきたためです。

こういうのを見ると、野菜ができるのも、全て自然のおかげだなあと改めて思います。

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とは言うものの、これも自然、虫に食われ始めたロマネスコ

真のところが食べられてしまうと、これ以上育ちません
またこれだけでも、かなり品質低下になります。

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この葉っぱについた、茶色いのが産み付けられた虫の卵です。
これが孵化すると、100匹以上の幼虫がいっせいに葉っぱを暴食します。

特にキャベツ類は虫がつくので要注意
チョウチョが周りを飛び始めると、間違いなく卵を産み付けています。

これも自然といって、悠長に構えていると、全く収獲できません。
かといって、薬を使うのもコストもかかるし、面倒です。

一度散布しても、その後卵を産み付けられたらもう終わりです。
だから、葉っぱから吸収させて、少しの間、残留する農薬を使います。
(孵化してその葉っぱを食べた幼虫まで防除できるように)

何度も言っていますが、そういう薬を使ったからといって
危険なことはありません。
収獲何日前までと決められていますし、昔のような強力な薬は
今は使用禁止になっていることがほとんどです。

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うちの場合、ロマネスコもこの右側2列、たかだか150株程度ですから
数日おきに見回って、手でつぶしたとしても、30分もかかりません。
薬をまく準備をして、散布するよりも、短時間で済みます。

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こちらも、九条ねぎに虫除けを頼んだタ-サイ

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同じく、ブロッコリ-です。

明日から、冷え込むらしいので、虫の心配もあと2~3週間です。

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by chikomomorara | 2013-11-04 23:54 | 野菜栽培 | Trackback
11月の野菜セット、明日販売予定です。

それほど冷え込んでいるわけではないですが
連日の日照と(その代わり、またまた、からからに乾いてきましたが)
夜温の低下で、レタス類やキャベツの仲間が日に日に大きくなってきました。

明日あさってと、久しぶりに雨が降りそうなので、昨日、一昨日と
定植しなければならないものを定植、あるいは定植準備と
作業に追われました。

11月と12月は、ほぼ一年ぶりに、順調に野菜が出来そうで
嬉しいです。

反面、アスパラは、予想以上に気温が低くなっていると感じているのか
葉っぱの回復はそこそこに、黄化が始まりました。

本来なら、11月中旬まで緑色がもっと回復して
光合成を活発にと思っていたのですが・・・

多分、来春の春アスパラの収獲時期は例年よりも短く打ち切ることになりそうです。

今年のアスパラシ-ズンは完全に終了しましたが
結果としては、春アスパラ70点、夏アスパラ30点、シ-ズンを通しては
50点で、落第といったところでしょうか?

夏に関しては、猛暑と少雨で8月中旬まで頑張ったものの
その後、病害虫が蔓延したり、結果、アスパラの複数回セット、全てお届けできずに終わってしまったりと
完全に失敗でした。

来年は、もう一度基本からやり直して、取り組んでみようと思います。

昨年もそうでしたが、5月以降これだけ、変な気候になると、5回セットなど
先まで見通してご注文を受け付けることは出来なさそうなので
多くても、3回セットまでにしておいたほうがいいのかもしれません。

野菜セットに話を戻すと、11月に収穫できそうなものは
小松菜・水菜・べかな・チンゲン菜・野沢菜・わさび菜・高菜・大根・白菜・赤カブ
レタス類・ジャガイモ・サツマイモ、チ-マディラ-パなどの西洋野菜
赤からし菜・タ-サイなどです。

12月後半からは、ひょっとすると大雪になったりすることがあるので
11月~12月中旬が安定して、野菜をお届けできる最適な時期になると思います。

(おまけ)

食品偽装が広がっていますね。

どうせなら、うちもこの際発表しとけ!ということなんですかね(笑)
どこもここも、発表したら、目立ちませんから・・・

まあそれにしても、何度も何度も同じようなことが繰り返されるものです。
今回は、高級ホテルまでということで、少し目新しさはありますが
同じように、謝罪して終わりなんでしょう。

本当に、ことの重大性が分かっているんでしょうかね?
もちろん、分かっているから、誤って記載してしまったなどと
ふてぶてしく、開き直るんでしょう。

立証出来ないだけで、理論的には「詐欺罪」なにものでもないでしょう。

まあ、立証できなければ・・・と考える人が増えていますから
何事においても、自分でよく考えて、自己防衛するしかないんでしょう。

それにしても、車えびとブラックタイガ-、味の違いが分からなかったんですかね(笑)
和牛と、人造ステ-キにいたっては、お笑いですね。
味音痴の私でも分かります(笑)

もっとも、ブラックタイガ-も高くなっていますから、車えびよりも高級なんだと
錯誤したのかもしれません(笑)

詐欺というと、選挙民を欺いて議員バッチを付けた、極左暴力組織のばかが
大変なことをしでかしたそうですね。

3.11の地震では、日本で最も心を痛めていらっしゃったのは、ほかでもない
天皇陛下であらせられます。
原発についても同様、だからこその行幸な訳です。

広島の原爆被害についても同じです。
原爆の被害、そして、放射能の知識が広まるに付けて、広島に足を踏み入れる人もなければ
広島の人々に対して、偏見も生まれていました。
もちろん、絶望のどん底にあったのが、広島在住の日本人です。

その方々に、もっとも心を寄せていらっしゃったのが、先帝陛下です。

だからこそ、昭和のご巡幸・行幸においては、最初の地に選ばれたのが
広島だったわけです。

わが国のご皇室は、他国の王室、ましてや、馬賊の集まりのような
国の支配者層ではありません。

「国民とともにある」ということをそのまま当たり前のように
実践されていらっしゃるわけなんですね。
だからこそ、日本人であれば、誰しもそのお姿に触れ、「ありがたい」と
心から、尊敬できるわけです。

まあ、こういうのはDNAに刷り込まれているんですかね。

天皇陛下を敬うことの出来ない人、日の丸を見て美しいと思わない人
君が代を素晴らしいと思わない人、英霊に対して尊崇の念を抱かない人
こういう輩は、本当に一刻も早く、自分の好きな国に行ってもらいたいと思います。

山本議員、議員辞職とか言う声がありますが、それで済むことではないですね。

お口直しに・・・

そうりゅう型潜水艦6番艦、こくりゅうが進水しました!

やはり、日本は、天皇陛下を戴いて、軍事独裁政権がもっともよろしいかと

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by chikomomorara | 2013-11-02 00:53 | 野菜栽培 | Trackback