エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

<   2014年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

一択です!

f0186462_23205261.jpg
f0186462_23205657.png
f0186462_23212420.jpg


外国人参政権の件だけで、決まりでしょう。
[PR]
by chikomomorara | 2014-01-31 23:24 | 近況 | Trackback
春のアスパラ、またまた数多くのご注文、有難うございます。

楽天時代と比べ、売れ行きがゆっくりなのも、わが家のペ-スには合っていて
のんびりしていていいなあと思っています。

クレジット決済が出来ないことや、楽天ポイントが使えないことで
注文しにくくなっていることは、仕方がないなあと思います。

ただ、春のアスパラは、私の看板商品でもあり
一年中のアスパラ栽培も、この時期のアスパラを作るためにあるといっても
過言ではありません。

新規のお客様に、どんどん知っていただき、このアスパラを食べていただきたい
とは、全く思ってはいません。(こんなことを書くと、またまずいかもしれません 笑)

というのも、毎年ご注文いただく分で精一杯、ちょっと天候でも崩れると
今のご注文量でも、永らく待っていただいたりしていますので
今のペ-スで、能力いっぱいなんです。

ただ、楽天でそのままだったら、ぜひとも食べたいというお客様もいらっしゃるわけで
そういう方のためには、今年もまた、楽天内の「かめあし商店」さまで
購入できるようになっていますので、そちらをご利用いただければと思います。

ところで、前も書きましたが、アスパラの鮮度保持、野菜の鮮度保持に
絶大な効果のある、P-プラス、残り少なくなってきました。
本当は、昨年のシ-ズンで終わるはずでしたが
幸か不幸か? 8月中旬以降、全く収獲できずに、販売も中止しましたので
少し残っています。
春アスパラは、これを使っていきますが、多分、途中でなくなってしまうと思います。

本来ならば、「また発注しとけよ」という話なんですが
なにぶん、特注品、アスパラ用でこのサイズのものはありません。
特注になりますので、ロット単位で発注せねばなりません。

今ある分は、5年以上前に作ったものですが、それでも、軽く中古車が買える
価格でした。
で、そのときからすると、特に石油製品ですから、価格が上がっています。

先日見積もりを取ったのですが、中古車どころか、今度は新車になってしまいました。
で、悲しいことに、現在、我が家では貯蓄というものがありません(汗)
あるのは借金ばかりで、年を越すのも新たな借金です。

まあ、情けない話なんですが、そういうわけで、少なくとも今年中に
P-プラスを作ることは出来ません。

で、お願いなんですが、これから春のアスパラをおいれするP-プラスは
使い終わりましたら、捨てないで、洗って再利用していただくように
お願いいたします。
破れない限り、何度でも使っていただけます。

特にアスパラに関しては、呼吸量の多い野菜ですので、これを使うか使わないかでは
4~5日以上、もちが違ってきます。
出来れば、夏アスパラまでお使いいただければ、嬉しいです。

またお願いついでで、何なんですが、価格改定を予定しています。

来年4月からの消費税増税のこともありますが、ここ半年、再び
全ての生産資材が軒並み、上がっています。

特に、肥料なんかは数年前にもありましたが、5%アップとかではなく
平気で2割・3割とか上がります。
これが一般消費財なら、大騒ぎなんですが、こういうのは、農家だけが困るので
ニュ-スバリュ-がないんでしょうね。
もちろん、ガソリン価格の高騰に加え、今回は、4月から、運賃の改定が出てきました。

1日に数百とか数千とか発送する企業なら、交渉の余地もあるんですが
そうもいきませんので、心苦しいのですが
4月から、販売するものについては、価格を見直す予定です。

ただし、定期購入のお客様につきましては、ご注文を取る手間もそうですが
発送の連絡なども全く行っていません。
そういう点で、ご協力いただいていますので、そのままの価格で、もう少し頑張るつもりです。

(おまけ)
まあ、それにしても、日本の食糧事情がこのままで、本当に言いのかいな、と心配します。

「日本の農業を守れ」とか言いますが、それは、何かの意図があってそういわざるを得ないんでしょう。
何度も書いてきましたが、もう日本の農業は壊れています。
もう手遅れではないかと思っています。

よく「農業では食っていけない」とか言われますが、そのとおりなんですね。
かろうじて、衰退のスピ-ドを減速させていたのが、兼業農家です。

何代も農家を続けながら、それでも、農業では生活できずに、子どもの世代は
働きに出て、米つくりだけは続けている。
すでに農地もあるし、機械もそろっている、今までに蓄えたストックもあるし
おじいちゃんの世代は、年金というフロ-もある。
だから続けられるんですね。

ところが、そういう農家でも、どんどん少なくなっています。
それにとって代わったのが、大規模経営を目指す、一部の農家とか
企業、特に建設業です。
これが、数年前まで少しは元気だったのですが、昨年辺りから
規模縮小や、撤退が目立っています。
もちろん、私が知る範囲内ですが・・・

規模拡大は、生産性の向上に反すると書いてきましたが
それを棚に挙げても、そういう経営体でも、働いている人は
60代以上がほとんどです。
だから、5年後を見ても、イケイケどんどんとならないのは当たり前です。

そこへ持ってきて、昨今の異常な気候の連続です。
少ない規模で、今までの経験、ノウハウを総動員して
栽培しなければ、全く収獲できない時代になってきています。

かつての建設業者にとって代わって、今度は流通業やIT産業が職種を伸ばしているようですが
これまた、うまく行かないことのほうが多いでしょう。

野菜の価格が高止まりするのが、常態化しつつあるのも、生産現場の変調が影響しているのかもしれません。(もっとも、農家の手取り価格は上がってはいないようですが)
高くても、手に入る間はまだいい、輸入できる間はまだいいですが
そのうち、手に入らない時代になるのかもしれません。

数年先にも、そのような予兆が顕在化してくるような気がしてなりません。

[PR]
by chikomomorara | 2014-01-30 23:46 | アスパラ栽培 | Trackback
アスパラ準備、ほぼ終了です。

f0186462_21454680.jpg


畝を整え、潅水ホ-スも設置、水のとび具合とノズルのつまりを
整備して、本日、潅水しました。

後は、ネットをおろすのみです。

f0186462_21465742.jpg


昨夜からの気温、最低気温がマイナス2度、最高気温が28度、ハウスを開放してこの気温です。

一つのハウスだけ、本日閉めこんで、蒸しこみに入りました。
多分、最低気温が5度くらい、最高気温は晴れていると軽く40度以上です。

仮に5~40度とすると、地温はその平均、22.5度に収束していきます。
15度を超えるくらいから、根が動き出し、萌芽が少しずつ始まります。

もっとも、少しでも萌芽し始めると、最高気温40度には出来ません。
高温障害になってしまいますので、あさってくらいから、日中は少し開けることになり
その場合の最高気温は30度くらいですので、5~30度で、平均は17.5度
それほど冷え込まなければ、1週間くらいで15度を超えてくると思いますので
今のところ、収獲開始は、1週間後くらいになると予想しています。

それでも昨年よりも、3週間早い収獲開始です。

ネットまでおろした後は、ハウス内のあいているところに
ラディッシュや小松菜、みずななどを播種、また夏野菜の苗つくりに入ります。

現時点で、まだほとんどアスパラは出ていません。
きちんと出てきはじめると、ほっと一安心です。

露地では、チ-マディラ-パ、最後の収獲に入りました。
収穫したものから、どんどん抜き始めています。

小松菜や、白菜、大根なども、とう立ちし始めています。

ロマネスコは、依然として、つぼみがついていません。
鹿児島県内でも、今年はカリフラワ-、ブロッコリ-が
全く採れていないと、温泉仲間の中卸の社長さんが言っていました。

ちょっとした、気候の異常さが原因なんですね、きっと

ということで、ロマネスコはできると信じて、待つしかありません。

[PR]
by chikomomorara | 2014-01-29 22:03 | アスパラ栽培 | Trackback
f0186462_21453615.jpg


アスパラ準備、最終局面です!
堆肥散布後、肥料と微生物資材をまき、管理機で浅く耕しました。

後は、畝を整えることと、潅水ホ-スの設置、ネットを元に復元して
ハウスを閉めるのを待つばかりです。

まだ出ていませんが、今日からの暖かさで、かなり目覚めてくるのではないかと思います。

例年、2/20辺りからの収獲開始ですが、今年は来週にも収獲することになるかもしれません。
ということで、明日からご注文いただけるように、準備する予定です。

前にも書きましたとおり、今年は、いつまで収獲できるか分かりません。
多分、昨年よりも短めで切り上げて、立茎にはいると思います。

ですので、複数回セットは2回セットと3回セットのみになります。

また、2月初旬から収獲開始、発送とした場合、ク-ル便で送ると
間違いなく、凍結事故が頻発します。
例年、2月中で2~3件、3月に入ってからも1~2回、凍結事故があります。

2月初旬は、特に朝収獲したものは、品温自体が、低いため、芯まで冷え切っています。
ということで、2月中旬までは、気温の状況を見て、ク-ル便ではなく常温便でお送りすることがあります。
もちろん、常温便でお送りしたがための傷み等につきましては、全て再送させていただきます。
多分、凍結事故による再送件数よりも少ないと思います。
その点、例年と違いますので、お含み置きください。

また野菜セットの定期購入の会員様につきましては、メ-ルにてご注文いただくことも可能です。
(多分そのほうがいいと思います)

まだ、全く出ていませんので、なんともいえませんが、例年と同じレベルのものが
収獲できるのではないかと思います。

f0186462_220798.jpg


野菜セットですが、もうそろそろ、つぼみに時期になって来ました。

チ-マディラ-パも、アスパラ菜も、そろそろ終わりです。
大根、白菜、葉物野菜も、この暖かさで、一気にとう立ち準備を始めると思います。
そうなると、葉っぱ自体は美味しくなくなり、ものによっては、虫に食べられないように
苦味が出てきます。

新しいものとしては、ブロッコリ-とロマネスコがあるのですが・・・

f0186462_2233396.jpg


ブロッコリ-はまだ小さく

f0186462_2245880.jpg


でも、つぼみは出来始めました。

f0186462_2253267.jpg


期待の、ロマネスコ、連日の霜で、少しへな~っとなっています。
マイナス5度まで冷え込む日が続きましたので、仕方ありません。

f0186462_226690.jpg


もう、つぼみが出来ていてもいいのですが、葉っぱをめくっても
全く出来ていません。
できないということはないと思っていますので、待つしかありません。

ということで、種類も少なくなる一方なので、ロマネスコのめどがついてから
2月分の野菜セットの販売をしたいと思います。

f0186462_2210676.jpg


子犬は5匹になりました。

ぴょんぴょん跳ね回って、けっこう大変ですが、可愛いです(笑)

(おまけ)

都知事選もいろいろとあったり、食品テロ、船舶テロもあったりと
けっこう大変な世の中になって来ました。

でも相変わらず、中韓に都合の悪い報道、国内の反日勢力に都合の悪い報道は
一切されないようです。
もっとも、、地上波は観られないですし、衛星も含めてほとんどテレビは観ていません。

子供のときに「テレビばっかり観てたら、あほなんで!」といわれましたが
そのとおりですね。
昔の人のいうことは、本質を突いています。

「うそつきは泥棒の始まり」とも言いますが、まさしく周辺国を見渡したら
そのとおりですね。

面白いものを一つ

嘉手納町議会で可決されたとのこと

米軍F-22Aラプター戦闘機の嘉手納基地への
常駐的配備に反対する意見書
米空軍は平成26年1月14日、米バージニア州ラングレー基地所属のF-22Aラプター戦闘機12機と兵員約300人を嘉手納基地に暫定配備すると発表し、同日中に9機、残り3機が15日に飛来してきた。
F-22Aラプター戦闘機の暫定配備は、平成19年2月の初配備以降、今回で8回目となり、継続的に実施されてきた。昨年も1月から9ヵ月間の長期にわたり配備が実施され、まさに常駐化と言わざるを得ない。
現在、嘉手納基地は常駐機のF-15イーグル戦闘機のみならずFA-18ホーネット戦闘攻撃機、AV-8Bハリアー攻撃機等の外来機が飛来しており、飛行訓練は過密化し、騒音激化や戦闘機事故の危険性は増大している。
これまで嘉手納町議会は、同戦闘機の嘉手納基地への一時配備計画が浮上してきた当初から、一時配備が繰り返されるうちに配備期間の長期化及び常駐化に繋がることを懸念し強く反対してきた。周辺住民の忍耐はすでに限界に達しており、これ以上の基地機能強化、基地被害の増大に繋がる一切の配備を断じて容認することはできない。
よって、嘉手納町議会は町民の生命、財産及び安全、平穏な生活を守る立場から、関係当局に対し厳重に抗議するとともに、下記事項の速やかな実現を強く要求する。

1.F-22Aラプタ-戦闘機の嘉手納基地への暫定配備を即時中止し、同部隊を即時撤去すること。
2.F-22Aラプタ-戦闘機など外来機の飛行訓練は、いかなる理由があるにせよ中止すること。
3.嘉手納基地の負担軽減を速やかに実施し、これ以上の機能強化をやめること。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
平成26年 1月22日
沖縄県嘉手納町議会
(あて先)
内閣総理大臣 外務大臣 防衛大臣 外務省沖縄大使
沖縄防衛局長 沖縄県知事

ラプタ-名指し、いきなりですか?(笑)

ラプタ-が配備されて困る国はどこなんでしょう、と考えると
どの国から、お金が出ているんだろうとか・・・、ばればれですね(笑)

ちなみに、ラプタ-、現存する航空機では無敵です。
これが50機もあれば、中国空軍は壊滅します。
そのくらいの、戦闘機です。

沖縄が、中国に盗られるといえば、信じない人のほうが圧倒的に多いですが
自体は、かなり深刻なところまでいっているようですね。

まあ実際、シナ自体が、「沖縄は中国のもの」と主張していますから
盗れるとなれば、間違いなく盗りにきますね。

オスプレイもそう、あの国にとっては都合の悪い航空機です。
反対派というのは、工作員なんですね。
沖縄では、地方議員もほとんどが、手に落ちているらしいですね。

その反対派を、お金で丸め込もうとしてきたのが
そもそもの間違いです。
反対すれば、お金になるのであれば、だれでも反対する。

本来は、国策に協力的な賛成派には飴を、反対派には鞭でよかったんですね。

[PR]
by chikomomorara | 2014-01-25 22:32 | アスパラ栽培 | Trackback
極端な冷え込みはないのですが、毎朝、このような霜になっています。
今年の野菜の甘さの要因です。

f0186462_21161184.jpg
f0186462_21155355.jpg
f0186462_21162947.jpg
f0186462_21161366.jpg
f0186462_211722.jpg
f0186462_21164385.jpg
f0186462_21172533.jpg


日が昇って、暖かくなると、このとおり、春のような風景です。

f0186462_21182274.jpg
f0186462_21183121.jpg
f0186462_21184429.jpg
f0186462_21185237.jpg


もっとも、マイナス5度まで冷え込んだ日は、12時頃に収獲した野菜のほとんどが
まだ凍っていました。

f0186462_21205261.jpg
f0186462_2121743.jpg


アスパラのほうは、ようやく2度焼き終了です。
このように、畝の上には、全く枝葉はありません。

刈る作業も、焼きの作業もありませんので、大怪我をする心配はなくなりました。
ほっとしています。
バ-ナ-焼きでも、一瞬でも靴の上に炎を浴びせようものなら、大やけどは必至です。

f0186462_21242121.jpg
f0186462_21243163.jpg


で、今日から、最大の山場、というか、最も大変な堆肥入れを開始しました。
全体で、6トン、10キロの米袋を600袋運び入れるような作業です。

持ってきてもらって、それをまず、一輪車に積み込み
ハウスの通路に運び入れます。

f0186462_21244769.jpg


いつものとおり、西さんの堆肥です。
今回も、全く匂いもなく、完熟です。

f0186462_21283431.jpg


このように等間隔に置いていきます。
一番遠いところは、50メ-トル先です。

f0186462_2130150.jpg


それを、レ-キでならして、完了です。
このあと、微生物資材や、肥料を散布して、軽く耕します。

堆肥入れも、あさってで終わります。
そこまで来ると、全刈り作業は80%終わったことになります。
12/22から始めて、約1ヶ月です。

ちなみに、昨年の1/22はこのような状態です。

f0186462_21323293.jpg
f0186462_21325061.jpg


こういうのを見ると、もう済ませましたので、嬉しいです!

f0186462_21332965.jpg

f0186462_21334947.jpg


刈り取ったときには、これだけ枝葉が積もっています。

また昨年は、これだけ、もう芽が出始めていました。

今年ももうそろそろ、休眠が明けそうですが、まだ今のところ数本しか出ていません。
今の冷え込みが終わってから、出始めると考えています。

f0186462_21354738.jpg
f0186462_2136295.jpg

f0186462_21362176.jpg


チビたちも日に日に大きくなっています。

[PR]
by chikomomorara | 2014-01-18 21:38 | アスパラ栽培 | Trackback

アスパラ、その後

アスパラハウスのバ-ナ-焼き、2度焼きに入っています。

ようやく明日で、全て終了する予定です。
1日10時間以上、熱気と煙との戦いが明日で終わりです。

f0186462_22391089.jpg


以前の写真ですが、バ-ナ-焼きに使っている灯油バ-ナ-です。
ホ-ムセンタ-などで打っているものとはものが違います。

コ-ルマンのツ-バ-ナ-と同じように灯油をガス化して炎にします。
(あちらはガソリンですが)
まあ、火炎放射器のようなものです。

ですから、火力がとても強いのですが、うまく扱うにはコツがいります。
小さなごみでも入ると、うまく燃えませんし、予熱するにもけっこう気難しい機械です。

ですが、それだけ火力が強いので、作り自体は頑丈かつ精密で
素材自体もいいものを使っています。

パイプ自体も削りだしのものですし、先の筒も、分厚い鉄になっています。

ですから、手にもって扱う部分の重量だけでも、約8キロあります。

f0186462_22471222.jpg


こういう体勢で焼いていくのですが、先の部分を少しずつ移動させながらの作業です。
50メ-トル焼くのに、大体1時間かかります。

ですので、腰も痛くなるし、肩から先は、いたるところがもう痛くなっています。
寝ていると、肩から先がしびれて、感覚がなくなるようになっています。
(久しぶりですね)

今年も、これを2回繰り返しましたので、表面にある病原菌や胞子、虫の卵や雑草の種があれば
(これはあまりないと思うのですが)完全に焼ききっています。

時間と労力が必要な作業ですので、バ-ナ-焼きをする農家は、いまやほとんどいなくなっているようです。

もっとも、露地だと、刈り倒して、そのまま畝の上で焼却すれば
地上部の処理も、消毒も一挙にできて、すごくいいので
そういう点はうらやましいなあと思います。
(ハウスでそれをすれば、ハウスが燃えます 笑)

バ-ナ-焼きが終われば、今度は堆肥6トン入れることになります。
クライマックスです。

ところで、アスパラは今のところ、ほとんど出ていません。
5割くらい、休眠明けして、出始めた段階で、販売の予定です。

f0186462_22572517.jpg
f0186462_2257332.jpg
f0186462_2257436.jpg


こんなんに、なりました。

一番かわいい時期です。

(おまけ)

都知事選、思ったような動きですね。

5000万貰ってクビにした後釜に1億とはギャグですね。

もうタモさん、一択でしょう。

都知事ですが、軍人を選んだとなれば、世界各国も、ようやく日本もまともになったかと
見直されることでしょうし、シナもおいそれと勝手なことは出来ないでしょう。

少なくとも、いつ大地震が起こるかというときに、左翼がトップにいるとろくなことがない。
阪神大震災でも先ごろの伊豆大島でもそう、国家観というか、公共心のない者が
トップにいると、死ななくてもいい人が大勢犠牲者になってしまう。
三陸でもそうです。
あの、たくさんの児童がが犠牲になった小学校も
日の丸も掲揚しない、国歌斉唱もしないという学校だったそうです。
その他の学校では、全く犠牲者が出ていないというのに・・・

多分、いざとなったときに、人の命を預かる身として、何を最優先にすべきか
ぶれない判断が出来ないのではないかと思います。

都知事になりたい人よりも、都民のために何をしたいかということがはっきりしている
タモさんにかつやくしてほしいものです。

[PR]
by chikomomorara | 2014-01-13 23:18 | アスパラ栽培 | Trackback

バ-ナ-焼き

アスパラハウスのバ-ナ-焼き、開始です。

f0186462_21401420.jpg


これが、バ-ナ-焼き下あとの光景です。

f0186462_21404791.jpg


落ちていたm細かいアスパラの葉っぱや枝など全くないのが分かると思います。
葉っぱにも病原菌は残っていますし、病気の胞子などが地面に落ちているものです。

もっとも、それが来シ-ズン、病気につながるかどうかは分かりません。
ただ、植物の病気も単に病原菌があるから発病するものではなく
気候や、植物の体調、そして、菌の密度などが複雑に絡まりあって、発病に至ります。

気候や体調はもっとあとになって整えるものですが、病原菌の密度は
この段階で減らすことが出来ます。

殺菌剤の散布や土壌消毒で化学的に処理することもできますが
けっこう効果が薄いものです。

それに比べると、このバ-ナ-焼きは1000℃以上の炎を浴びせて、枝葉もろとも
焼ききってしまいますので、少なくとも地面にある病原菌、害虫の卵は全て死滅させることが出来ます。

その代わり、反射熱にさらされ、煙だらけになって少しずつ進みますので
まるで、鋳物工場で働いているようなしんどい作業です。

この作業、アスパラ栽培では、前からも効果のある重要な作業になっているのですが
その大変さから、行う農家は少ないようです。

なるほど、農薬を散布したほうが、体力的・時間的にもはるかに楽ですし
「バ-ナ-焼きしても病気が出るからなあ」と言い訳をして
納得しがちです。

ただやはり、こういう基本は手を抜いてはいけません。

f0186462_21551110.jpg


うちでは、この表面を掻き落とし、再度2回目の焼きを行います。

f0186462_21555661.jpg


13日くらいには終えることができるかなあと思っています。

その後、堆肥を入れたら、準備作業も8割がた終了です。

今のところ、アスパラは全く出ていません。
昨年は22日にはかなり出ていましたので
今月中には出始めるものと思います。

少し出始めてから、収獲可能量を推定して
販売しようと思います。
よろしくお願いいたします。

(おまけ)

f0186462_2201129.jpg


フジテレビ、自爆テロですな(笑)

少なくとも、日本人であれば100人中100人が
謹賀新年にはふさわしくない、不快に感じるものでしょう。

日本人には観てもらわなくても結構と、開き直っているんでしょうか?

表現に自由があるとは言えど、このようなものは公序良俗に反するでしょう。
法的にはともかく、道徳的には許されないものではないかと思います。

少なくとも、フジテレビという放送局が日本には必要のない
害悪しかもたらさないということが明確に分かります。

大晦日のゴ-ルデンの視聴率が0%台になったのも
この広告の効果かもしれません(笑)

もっとも、フジテレビよりも悪質なのが
NHKだと思いますが・・・
テレビは見ないので、どうでもいいのですが
NHKは、視聴料を盗られるので 振込み詐欺みたいなものです。

f0186462_2262230.jpg


公序良俗に反するといえば、こういうのも・・・

警察もなぜ、このような団体のデモを許可するんでしょうか?
もっと、気味悪いものもありますが、沖縄の普天間基地のゲ-トに巣くっている
自称 「市民団体」の作っているものと同じテイストですね。

まあ、日本人の感覚ではありません。

普天間でも、違法行為を好き放題行っているのは、住民ではなく
本土からの活動家(工作員?)とのこと

こういうのを、なぜ取り締まらないのか?

個人的には、ガトリング砲でなぎ倒してあげたいと思いますが・・・(出来うることならば 笑)

まあ、少なくとも、キリスト教圏で、悪魔が出てきて「メリ-クリスマス」だの
英国で、エリザベス女王のこのようなことをしたら
一発で殺されるでしょう。

警察も、自治体の警察だから、沖縄では仕方ないのかもしれません。
(沖縄県が変ですから)

東京では、田母神閣下が知事選に出馬とのこと
なんとしても、知事になっていただきたいものです。

空幕長といえば、新田原のときにも書いたように
四星です。
諸外国では、大将なんですね。
軍の大将といえば、人格、識見、能力ともに認められた
人物しかなれないものです。
マネ-ジメント能力も秀でた方ですし
それこそ、アメリカなんかでは、コリンパウエル氏が大統領候補
に挙げられたほど、尊敬されているものです。
(日本では残念ながら、そういう普通の感覚は失われてしまいましたが)

自民に推薦してもらいたいものですが、あの幹事長では無理でしょう。
靖国神社にも参拝しない、軍事オタクもどきですから。

田母神都知事誕生ともなれば
都政のみならず、外交的にも大きなプラスになります。

靖国神社も、三が日の参拝者が昨年の8倍だとか
今年の日本には、ご英霊のご加護があるはずです。

[PR]
by chikomomorara | 2014-01-07 22:43 | アスパラ栽培 | Trackback
新年、明けましておめでとうございます。

旧年中は、お世話になり有難うございます。
本年も、よろしくお願いいたします。

さて、昨日も変わらず、アスパラの準備作業は滞りなく進んでいます。

f0186462_22491976.jpg


株元から切り始めました。
切った部分を、きれいに外に持ち出します。

f0186462_2251777.jpg


これが、持ち出したあとです。

けっこうきれいに見えますが

f0186462_22514785.jpg


土の上には、まだまだこのように、小さな枝や葉っぱが降り積もっています。
この葉っぱが、病原菌を持っていたりしますので
この後は、バ-ナ-焼きをして、きれいに焼却し
更に上の土を掻き落として、2回目のバ-ナ-焼きをして
その後は、堆肥入れを行います。

持ち出しまで終わってしまうと、後はハウス内の作業ですので
少し気が楽になります。

本日現在で、ほぼ四分の一終了です。

何事もはじめが肝心、シ-ズン始めのこの作業を手を抜かず、丁寧に行うことによって
今後一年間の病害虫の危険性をかなり低減できる事になります。

f0186462_2256338.jpg
f0186462_22565541.jpg


露地野菜はこのとおり、まだまだ葉っぱも元気です。

大雪や強風が少ない今年の冬ですので、ことのほか美味しい冬野菜になっています。

もっとも、冬野菜であるはずのロマネスコがまだつぼみを付けません。
十分大きくなっていますので、出来始めればすぐに収獲できるようになると思います。

周囲の畑を見ても、ブロッコリ-とカリフラワ-の成長は遅いようです。

寒さには弱いはずの、春菊やディルの葉っぱが枯れていないところを見ると
そう寒くないはずなのですが、葉物野菜の糖度が上がっています。
寒いのやら、寒くないのやら分からない冬ですが、やはり、天候任せの
農業なんですね。

アスパラもいつから出始めるか分かりませんが
着々と準備をすすめていきます。

今年は、いろいろと大きな動きのある年になると思っていますが
少しでも多くの日本人が覚醒する年であったらいいなあと
思っています。

[PR]
by chikomomorara | 2014-01-02 23:06 | アスパラ栽培 | Trackback