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by chikomomorara

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マムシ

明日から久しぶりに雨が降り、少し気温も低下しそうですので
アスパラも回復に向かうと思われます。

曇って日差しがないだけでもかなり違ってきます。

たぶん、その影響はあさってあたりから出てくるはずですので
それにあわせて、栄養剤などの葉面山王を行っています。

現状、まだ9割以上が規格外、よろよろとしていたり、はかまが鋭角になって
浮き上がっていたり、穂先スペシャルの商品画像のようなものばかりですので
いまだ、発送は見送っていますが、来週あたりから再開できるようになるかもしれません。

ところで、先日うちの犬がマムシにかまれたと書きましたが
今度は、知り合いのおばあさんが、指をかまれたとのこと。
肩まで晴れ上がってしまっているとのことですが、命には別状なく
とりあえずよかった、よかったです。

どうも、今年は車で走っていても、蛇もよく見ますし
マムシも多いようです。
用心用心です。

もちろんマムシを見かけたら、その場で必ず退治する(殺す)というのが鉄則です。
見かけたときに退治しておかないと、後々危険だからです。
今なら、夕方以降の涼しい(今年は涼しくもないですが)道路に涼みに着たりもするんですね。
暗いと間違って踏んだりしてかまれることもよくあるようです。

だから、都会でよくある「蛇を殺すとたたりがある」なんて悠長なことは言っていられません。

マムシ以外にも、スズメバチも平気で飛び回っていますし(以前、5箇所刺されました)
その他、害虫もいますから、自然というのは危険と隣り合わせです。
都会にいると、それこそ、命にかかわるような危険とは、一線を画すことができますが
平和ボケしないだけ、田舎のほうがいいのかもしれません。

国際情勢も、ここにきて一気に進んできましたね。

やはり、第三次世界大戦は必ず勃発するように思います。
それも遠からず・・・

ひょっとすると、すでに始まっているのかもしれません。

中東で、戦火が広がってきたとき、さすがの米軍も出動でしょう。
となると、アジアまで手が回りません。

それを黙って見過ごすようなシナではありません。
必ず、わが国を標的にくるはずです。

でなければ、国内がもう持たず、権力闘争もすでに、内戦レベルにまであがってきているようです。

それこそ第三次世界大戦ともなれば、前に対戦の比ではないでしょう。
世界の火薬庫「バルカン半島」では火がついていますし、中東もどんどん燃え広がってきています。

前の対戦では近代国家同士の戦いでしたが、今度は、シナもいますし、イスラム勢力も一大勢力
アフリカも・・・

「国連で人知を集めて」と楽観的に考える向きもありますが
損なのは幻想です。
国連なんて、単なる議場に過ぎず、国際社会の良識なんてものは存在しません。
というよりも、「国際」と考えているのは日本人だけで
単なる戦勝国連合なわけで、何の役にも立ちません。

また、「日本だけは巻き込まれないようにしよう」というのも身勝手な考えで
教室内で大乱闘が始まろうとしているときに、「俺は知りませんから」と
逃げを打てば、それこそ、全員がとりあえず結束して袋叩きにするはずです。

どちらにせよ、起こるものは起こるで仕方ありません。
国家レベルでも、今度は負けることなくと願うばかりですが
個人レベルでも、そろそろ、食料の算段を考え始めたほうが
いいように思います。

農家がまだ元気で、自給率も高かった前回でも、都市部では食べるものがなかった。

今度は、恐ろしいことになりそうです。

ということで(?)
毎日、ハウスで収穫の際に、軍艦行進曲や、分列行進曲を聴きながらの作業です。
これが実に、気持ちがよろしい。
戦前というのは、本当に暗くて貧しい時代だったのか?
どうも、違うようです。

新聞もテレビも見ないためか、どんどん目がさめています。

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by chikomomorara | 2014-07-31 02:47 | アスパラ栽培 | Trackback

限界でしょう

梅雨が明けてから、ここ1週間ほど、例年通り、猛暑でかなり限界です。

とんでもなく暑いからか?パソコンの調子も悪く、こちらの体調も睡眠時間もぎりぎりで
更新が滞ってしまいました。
すみません!

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さすがに、連日朝の9時ころから夕方の5時ころまで、35度以上にさらされ
そのうち4時間ほどは40度以上になっていますので、恐れていた葉やけが多発しています。

これでは光合成能力も低下し、ますます弱ってしまいます。

ここから、病気が入ってというお決まりのコ-スがありますが
そうなると、1ヶ月以上回復に時間がかかります。

その防止のために、あらかじめ殺菌剤を散布しておきたいのですが
今の温度と、アスパラの体力では、薬害の可能性も高く
逡巡しています。
こういうときは、自分の判断しかありません。

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朝の6時でこの温度です。

昨日の最高が44度、現在気温が30度ちょっと、9時には40度を超える毎日です。

もう10時ころになると、「暑くてたまったもんじゃあない」というよりうも
(仕事ですから、暑かろうがなんだろうがやらなくちゃなりませんし
アスパラも必死になって踏ん張っているわけで、しんどいのはどうでもいいのですが)
もう「生命の危険を感じる」というレベルです。

実際、今年も一昨日はさすがに、頭痛や吐き気が激しく
午後は、仕事をしないで、寝ていました。

まあ、40度とか言うと、温泉に入っている温度ですので
2時間も3時間も、そういう温度の中で仕事をして、おまけに日差しに焼かれていると
危険だわなあと思います。

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肝心のアスパラですが、こういうのもあるのですが

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9割がた、こういうのばかりです。

まあアスパラの形はしているのですが
はかまが針のようにとがっているでしょう。
よろよろとしていますね。

30度以上になると、光合成能力もかなり落ち
おまけに、地上部は人間と同じく、風呂に使っているようなものです。

夜は夜で、最低気温は20度以上になっています。

最高気温が42度としても、最低気温が24度とすると
平均気温は33度!
ということは、地温も33度あたりに収束してきます。

実際、朝の時点で地温30度を超えています。
もちろん根も弱ります。

だから、このまま行くと、収穫量も減ってきて(実際減り続けています)
そのうち病気になって、まったくでなくなり、うまくいけば
9月ころに回復、収穫再開、というのが40%

そのまま回復せずに、来年まで影響が及ぶというのが30%

うまくいって、1週間程度で回復、というのが30%というところです。

いずれにしても、雨が降ったり、2~3日曇ったりして
少し、高温が和らぐ必要があります。

お天気しだいといったところです。

というわけで、もう4日ほど前から、まったくまともなものが出なくなりつつありますので
アスパラの発送はストップしています。

見てくれが悪いだけならいいのですが
実際味も落ちてきていますので、少しまともになるまで
お待ちいただければ幸いです。

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露地畑のほうも、暑さと雑草、害虫にやられて、夏野菜はほぼ終了してしまいました。
早く片付けて、秋野菜の準備に入りたいと思っています。

とうもろこしは、昨日あたりからでき始めましたが、ほぼすべて、虫が入っています。
虫が入っているところを切り取ったりして、お送りできるものは急いで
発送したいと思います。

明日も朝の10時には収穫を終えたいので、6時から稼動です。

早くあめでもほしいところですが、それまでは倒れないでがんばろうと思います。
何かありましたら、携帯 090-6146-3384までお願いいたします。

(おまけ)

暑い暑いといっても、夜になれば、窓を開ければ寝られたのが、例年です。

エアコンもありますが、使うのは年に20時間ほどでしょうか?
どちらかというと、あまりエアコンに頼らないほうだったのですが
今年は、3日ほど前から、ほぼつけっぱなしです。

またへびもよく見ますし、マムシも多いようです。

我が家の犬も、散歩の際に、マムシにかまれて、動けずにいたり
(医者には行きましたが)まあ大変な夏です。

国際情勢も風雲急ですね。

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by chikomomorara | 2014-07-26 03:11 | アスパラ栽培 | Trackback
やっと、梅雨明けでしょうか?

今朝方は雷がなって、大雨でしたが、9時ころから雲が切れてきました。

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田んぼです。
田植えから2週間ちょっと、今年は水不足の心配もないので
順調に育ちそうです。

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隣の田んぼ、早期ですので、あと2週間ほどで稲刈りでしょうか?

先日の台風が、25日ころに襲来していたら、アウトでしたね。
他人事ながら、よかった、よかったです。

勢力が弱まったので、よかったのですが
それでも、やはりおかしな台風でした。

東シナ海できれいに90度に右折して、少し南に軌道修正しましたね。
予定のコ-スを外れたか!マズイマズイ!といったところでしょうか(笑)

きちがいと思われようが、なんだろうが、今の台風は人為的に操作されていると思っていますので・・・

大体、自然界のものが、直線運動をするのはなんといっても無理があります。
曲線を描いて、進行すべきものでしょう。

昨年も、年十年に一回という台風が来ましたが、それも急速に衰えて
進路からは遠かったものの、それでも一応台風です。

ハウスも閉めて、換気扇もまわしたのですが、そのときは、普通の雨降りよりも
雨は弱いし、ほぼ無風、そんなこともありました。

ちなみに今回の台風、霧島神宮、伊勢神宮、鹿島神宮経由とのこと
何か意味深です。

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ところで、ずっと雨続きで、夜は蒸し暑く、光合成も少なくで
へこたれ気味のアスパラ、やっと茎葉の整理が一段落しました。

ここまでくると、常識的には透かしすぎです。

書物ないろんな産地のマニュアルでは、畝1メ-トルに10~12本の親茎を立てる
ということになっています。

今年も、その基準で立ててみましたが、何をしても、込み合ってしまいます。
そのうち、二次分枝が出て、余計に込み合って、さらに枝が出て
(日が入らなくなるので、光合成しようとして、新たにどんどん出てくるようです)

かといって、その二次分枝をとり続けると(6000株ですので、それを完璧に行うとなると
物理的に不可能ですが)、どんどん元気がなくなって
樹勢が落ちて、病気になって・・・

こういう繰り返しの10年間でした。

今年も、そのサイクルになりかけたのですが、あるときから
半分にしてみようと思い立って、間引きを行った1ヶ月です。

たぶんこのままでは、親茎が足りないので、秋には少し追加で立てることになると思います。

吉と出るか凶と出るか・・・

とりあえず、梅雨明けもしそうですので、日照量も増えてきます。
何とか梅雨は乗り切れたようです。

台風後、収穫量の実に9割以上が規格外という、情けない有様でしたが
(だから、発送は見送っています)明日以降、いいものが増えてくると思います。

今週末から、発送再開の見込みです。

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日照があってうれしいのですが、これからは、焼け付くような暑さとの戦いです。

本日午前中はまだうす曇でしたが、10時の時点ですでに40度!!

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路地野菜、ナスやピ-マンなど、予想以上に被害が出ています。

毎日持っていく、直売所2軒でも、野菜の姿が消えました。

上は、立ち直ってきたとうもろこし、葉っぱはまだ傷んだままですが
6割くらいは収穫できそうです。

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今年は多湿だったため、生育旺盛なサトイモ、これだけは被害を受けることもなく
すでに背丈も2メ-トル近くなっています。

(おまけ)
ところで、ここ1ヶ月ほどは、毎日3~4時に就寝の毎日です。

テレビでは、地上波は見られず、見たくもないので、もっぱらユ-チュ-ブを見ながら(聞きながら?)
の結束作業です。

今は、自衛隊音楽隊にはまっています。

きっかけは、海上自衛隊 東京音楽隊 ノルウェー ミリタリー・タトゥー2014参加記録

なんといっても、日本人のすばらしさが出ていて、すばらしい!
一軒の価値ありです。

それから始まって、陸上自衛隊とか毎日の日課です。

陸自と海自のカラ-の違いが出ていて、すこぶる面白いですね。

また、戦前の行進曲のすばらしさも感じ、収穫時に
行進曲「軍艦」や「君が代行進曲」「抜刀隊」などを聞きながら
作業をしようと思っています。

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by chikomomorara | 2014-07-16 03:17 | アスパラ栽培 | Trackback

台風その後

メ-ルで、数多くの励ましをいただき、ありがとうございます。

幸い、最大瞬間風速70メ-トルのようなことはなく
少なくともハウスの被害は免れました。

よかったよかったです。

もちろん、どうなるかわからなかったので
できることはすべて行っています。

台風対策については、2008/9/18に記していますので
ご覧ください。

台風対策

今回は以前とは異なり、換気扇がついていますので
ハウスは密閉、換気扇を回して、内部を負圧にして、ビニ-ルがばたつかないように
しておきます。

もっとも、停電になったら意味がありませんので
暴風圏内に入ることが予想され、停電の可能性がある場合は
発電機を事前に借りて置きます。

そして、発電機に切り替えておいて、定期的にガソリンを補充しに行く
というわけです。

ただし、まったく外に出られないくらいの暴風であれば
車で移動できませんので、ハウスに常駐するか、半ばあきらめるかしかありません。

今回は、930hPaくらいできた場合、お手上げですので
発電機は借りませんでした。

そのため、停電になっても持ちこたえるように、スプリング留めを念入りにしました。

これも、ハウスを密閉すると、内部は35度以上、湿度80%は軽く超えるような
サウナになりますので、アスパラのことを考えると、少しでも短時間に抑えたいところです。

ですので、外で作業できるぎりぎりの時刻を見計らって、急いで閉めこんで
台風が去ったら、これも急いで、はずしてハウスを開けることになります。
開けるほうは、それこそ雲でも切れれば、あっという間にハウス内は50度以上になります。

そういう状態であれば、30分でアスパラはダウンしますので、こちらも一刻も早くという
作業になります。

ですので、台風が来たりすると、農家や漁師さんなど大変なんですね。
こういうのは、想像できないと思います。

ちなみに、アスパラではハウスを密閉しますが、大方の場合、ハウスは逆に
ビニ-ルをはいでしまいます。

ビニ-ルがなければ、ハウス自体は被害を受けませんので
そうするわけです。

アスパラの場合は、ゆれに極端に弱い作物で、長時間風雨にさらされると
その後の収穫はもちろん、来年まで悪影響が残ります。
場合によっては、栽培継続ができなくなるまで、追い込まれることもありますので
作物優先にするわけです。

もちろん、閉めこむことによる悪影響はありますので
しばらくは、元気を回復させてやる管理を行います。

ちなみに、ハウスビニ-ルが破れたり、ハウスが倒壊したような場合
「多分、保険があるのだろう」とか「補助金が下りる」とか
考えると思います。

もちろん、ハウス共済というう物に入れば、一部の補填はあります。
ところが、一般の火災保険などと異なり、再建できるほどの額ではないんですね。
たとえば、天井のビニ-ルが5メ-トル破れたというような場合
補填されるのは、この部分の金額です。
もちろん、1メ-トルでも破れてしまったような場合はもう使い物にはなりませんので
すべて張り替えることになります。

この場合、うちのハウスだと1棟30万円はかかりますが
共済から支払われるのは2~3万円です。

補助金にしても、激甚災害に指定されるほどの、広範囲かつ甚大な被害がある場合でなければ
普通はありません。

だからお年寄りの場合、こういうときの被害をきっかけに
廃業したりするわけなんですね。

ともあれ、今回はハウスは無事でしたので、とりあえず一安心です。
アスパラも、少し弱ってはいますので、その回復に1週間程度かかるかもしれません。

まあ、30度以上のサウナのような蒸し蒸しした中に24時間とかいるわけです。
光合成はできないのに、高温多湿ですから、成長してしまいます。
どんどんエネルギ-を使ってしまうわけです。
その上、暴風が吹き荒れる、中にいるわけですから、風雨の音だけでも
疲れるんだろうと思います。
実際、人間でも怖い思いをするほどですので
植物でも、すごいストレスでしょう。


露地野菜は、倒されたり、暴風雨に半日以上さらされていますので
それなりに被害を受けています。

回復の可否、またどのくらいかかるかなど
今後の天候によっても変わりますが
ざっと見たところ(忙しくて、じっくり見ていません)
全滅というまでの被害ではなさそうです。

よかったよかったです。

取り急ぎ、ご報告です。

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by chikomomorara | 2014-07-12 03:38 | アスパラ栽培 | Trackback

かなり、やばい

近況です。

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まずは、アスパラから

大雨続きで、湿度も高く、蒸れて病気になりそうなので
二次分枝など、枝葉の整理を続けています。

今年はかなりスカスカにしてみました。

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間引いた枝葉など通路にいっぱいです。

収穫もこの上を踏んで通るしかありません。

この状態では、薬も散布できませんし、葉面散布することもできません。
動噴のホ-スが絡んでしまって、仕事になりませんので
片付けたいのですが、まったく時間がありません。

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せめてこの程度にはしたいのですが・・・

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大雨続きで、規格外のものばかり出たりしましたが
この日(7/3)は少しましなものが出始めました。

この日の午後から、少し雲も切れてきて、空気も乾燥し
日差しもありましたので、金曜日、土曜日と
いいものが出始めました。

7/4までしばらくまったく発送できなかったのが、7/6には一気に10件以上発送できるまでに
なっています。
ただ、本日からまたまた大雨で、湿度、気温ともに高く
呼吸消耗が激しくなっていますので、品質はまたまた低下すると見ています。

今のアスパラは、光合成によって生み出される養分が元になりますので
光合成が少なければ、いい物は出ません。

ごく当たり前なのですが、一日で豹変しますので、朝、ハウスに行ってみるまで
わかりません。

台風も来ますので、発送は明日か明後日で再び打ち切り
梅雨明け以降に、いいものが収穫できるようになってから
再開することになると思います。

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少し栄養をつけるため、アミノ酸を吸わせています。

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高温多湿が好きなサトイモ、今年は元気です。

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露地のきゅうりも元気です。

一日採らなければ、あっという間に大きくなってしまいます。

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かぼちゃもできはじめました。

梅雨明け以降、一気にうどんこ病が出て、葉っぱが枯れ始めるはずです。

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とうもろこしの穂が出てきました。

あと、3週間ほどでしょうか?

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ショックなのがこれ・・・

大雨続きと、温度の高さ、先週後半に急に晴れたりしたので
(アスパラにとってはよかったのですが)
せっかくできたジャガイモ、すべていもがとろけて、なくなってしまいました。

残念ですが、野菜セットにはおいれできなくなってしまいました。

秋じゃがに期待してください。

ただ、ここへきて、露地の野菜のみならず
ハウスもけっこう、やばい
ことになるかもしれません。

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米軍の情報では、ここにとっては最悪のコ-スになりそうです。

もちろん、できる限りの手は打ちますが
920とか930で直撃を受けると
ハウス倒壊の可能性もあります。

困ったものです。

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by chikomomorara | 2014-07-07 03:17 | アスパラ栽培 | Trackback