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by chikomomorara

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昨年も、ブログで紹介したり、野菜セットなどでご案内したりした
山下さんの原木しいたけ、やっと、ネットで購入できることになりました。

原木しいたけのヤマシタ

なんとも、山下さんらしく、そっけないなあ!と思いますが(笑)

正真正銘の原木しいたけ、原木は近隣の山から切り出したものですから、素性は間違いまりません。

前にも書きましたが、原木しいたけというのは、木に、シイタケ菌を打ち込んで
そこにきのこを生やすというものです。

これがもっとも自然の形に近いのですが、べらぼうに手間がかかるものなんです。

まずは、使用する原木、これの養分をきのこが吸い取ってしいたけになるわけですから
数年(4~5年だったと思う)経つと、ぼろぼろになってしまい、新しいものに更新しなくてはなりません。
通常の野菜の場合は、土つくりができるのですが、木の場合はそれができないんですね。

だから、新しくするわけですが、それも、同じような年数の木を何千本と揃えるわけです。
ですので、これを購入して栽培すれば、これはもう、採算的には無理なことになります。
原木しいたけ一個、何百円とかで売れればいいのですが、それは無理な話です。

だから、山を持っているか(それでも植林して何十年も木を育てるわけです)
山を持っている人から、自分が切り出すという条件で、木を購入するか(この場合は
木を切り出す手間を負担しますので、その分安くすることができます)
どちらかしかありません。

機械も必要になりますし、林業をできるだけの知識と体力が要ります。

そして、その木を、1年乾燥させ、菌を打ち込んで2年目(だっだとおもう)から収穫となるわけです。

乾燥しすぎてもだめ、雨が降り続いてもだめ、気温が高すぎても低すぎてもだめ
で、出るときには一挙に出ますので、その日のうちに収穫しきらなければなりません。
一日経つと、開きすぎてしまい、商品にならないからです。
(こういう点は、アスパラと同じです)

また栽培途中に、木を移動させたり、木をひっくり返したりしなくてはなりません。
今は、一日1500本ひっくり返しているとのことですが、1本2~30キロは平気でありますので
なんとも、なんとも・・・考えたくない作業です。

こうしてできるのが原木しいたけです。

対して、シイタケの大部分を占める「菌床シイタケ」というのは
シメジとか、えのきだけでおなじみですが、ポットに、おがくずなどを入れて
湿度と温度を管理できる工場のようなところに、並べて生産します。

雪国まいたけとかホクトのシメジなんかがそうですね。

こちらは、設備投資がべらぼうにかかる反面、いったん生産に入れば
計画的に生産可能です。
まあ、「生産性が高い」というやつですね。

ところが欠点は、まず、味が薄いということです。
平たく言えば、あまりおいしいとは思わない(あくまでも主観です)
その上、きのこというのは、雑菌に弱いですから、それを防止する手立てが必要になります。
おがくずなどにも、いっぱいいろんな菌がいますので、やはり農薬なんかを使用します。
だから、やはり薬臭くなります。(これまた主観です)

もっとも、自分自身は今までは、菌床シイタケはほとんど買ったことがありません。
(菌床か原木かは、必ず表示されています)
べたっとしていて、おいしくない上に、ある程度高い。

だから、おととしくらいまでは、安くて原木、ある程度おいしい、シナ産ばかり買っていました。
(そのころは、まだ知識がなかったんですね)
もちろん、シナ産だと、収穫してから1週間は経っているだろうなあというのは容易に想像できましたし
それで、全く色も変わっていないというのは、薬を使っているんだろうなあというのも
分かっていました。

まあ、でも、それを食べたからといって、直ちに健康に問題があるわけでもないし
と、あまり気にしていませんでした。
もちろん、あの国のことですから、使用基準があるわけでもないだろうし、あっても守るわけない
というくらいの認識はあったんですね。

それでも、変な味がするわけでもないし、肉厚できれいなこともあり
気にせず、食べていました。

ところが、この2年ほど、 いろいろと知るにつけ、「これはもうやばいなあ」と考えるように
なりました。
農薬ならまだいいですが、問題は重金属です。
水も、空気も、土も汚染されていて、もっとも問題なのが重金属
そして、栽培する人から、流通させる人まで、全くモラルがない。

何もお金を出して、毒物を食べることもないか
ということで、中国産はパス。

で、山下さんのシイタケしか、食べないことにしました。

何も、お金をもらっているわけではないですが、温泉仲間ですし
もう気心も知れています。

野菜もそうですが、特にこういう農産物は、作り手の人間性が反映されるものです。

まあ、山下さんのシイタケは、とにかく味が濃いと思います。
乾燥シイタケも、水で戻している間、部屋中ににおいが充満するほどです。

もっとも、乾燥シイタケは、できの悪いものを使っています。(いいものはそのままなまで売りますので)
シ-ズンに入って、雨が降ったりしようものなら、一挙に出てくるんですね。
シイタケの水分含有量も多く、そのままおいておくわけにもいかない。

かといって、量も多いので、選別して、販売にまわす時間もなくなったりします。

そこで、収穫したものを、乾燥機に入れて乾燥しておくわけなんですね。
(天日干しではありません。)

だから、山下さん的には、「乾燥シイタケおいしいですよ」といっても
原料自体はあまりほめられたものでもなく、納得しかないようですが(笑)

まあ、味と鮮度については、保証しますので、シイタケを食べたいなあというときには
一度、購入してみてください。

ご購入の際には、できれば、どのような料理に使う予定か、自宅用か、あるいはお遣い物なのか
どのくらいの大きさのものがいいのか?などお伝えいただくと、送る際に
参考になるかと思います。

やはり、自分なんかでも、アスパラを送る際に、このような通販の場合は、届いてから初めて
品物が分かりますので、かなり選ぶんですね。
たとえば、特盛りなども、無選別といっても、やっぱり選別しています。

またある程度細いものなども、全部直売所に回してしまいます。

直売所なら、そのまま見て購入できますし、いやなら買いません。
まあそれでも、細いものは下を切り落として、短く販売する(その分本数が増えます)
とか。これはいやだなあというものは、捨て値で販売したり
これなら自分でも買うなあという値段で売りますが(笑)

で、おかげさまで、うちのアスパラはシ-ズン通して、ほとんど売れ残ることはありません。
持っていったら、店員さんがまず確保しますので(笑)

その分儲かりませんが、高く売って、売れ残っても同じようなものかと・・・
そういう考えです。

話を戻すと、たとえば自分でも、切って使うのだから、細くても穂先が開いてもなんでもいい。
その代わり量が多いほうがいい、ただすじがあるのは困るので、それだけは避けてほしい。
とかいわれると、助かるわけですね。
その分、多くお入れして、たくさん食べてもらえたりする。

同じようなもので、そういう希望など、どんどん伝えていただいたほうがいいかと思います。

もうひとつ、ご注文の際に、「森下のブログを見た」とお伝えいただければ
少し、気持ちばかり、得するかも知れません。
(というか、たぶん得すると思います  笑)


しつこいですが・・・自分の商品ではやったことがないですが(笑)

原木しいたけのヤマシタ

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by chikomomorara | 2014-09-29 03:51 | 野菜栽培 | Trackback

軍事常識を

護衛艦を見に行ってきました。「あさゆき」です。

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かれこれ20年以上前に就役した、小さめの護衛艦ですが、どうしてどうして
やはり、迫力はあります。

昨日、体験航海があったのですが、いけなかったので、今日は見学のみです。

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CIWS、20ミリ機関砲、これほしい!
1分間に3000発連射です。

A10やAC130などに装備されているガトリング砲です。
俗に言う、バルカン砲というやつですね。

これで、至近まで近づいたミサイルを破壊します。

もちろん、航空機もOKです。
シナの人民解放軍のヘリが、至近距離まで近づいて威嚇したという
事件が2010年にありましたが、この艦です。

これで、撃ち落せば・・・と思うのですが・・・シナの思う壺でしょう。
まあ、日本以外には絶対に行いませんけどね。
即刻、撃墜ですから(笑)

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アスロック 
これも古いですね。

防衛予算、5倍増でOKです。

ちなみに、日本では人件費も防衛予算に計上していますが
こんな国は日本だけです。

日本以外の国では、人件費は防衛予算に計上しません。

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SH-60J シ-ホ-ク、航空祭では、コクピットに乗るなんてことはできません。

意外と前方の視界は悪いですね。

航空機オタクなんですが、本日は、SS63 はくりゅうの帽子を・・・
本物です!!

こういうときには「JAさつま」なんて帽子はかぶっていきません(笑)

ちなみに、東京で「HB101」の帽子なんかかぶっていたら、かっけ~!!
と思います。
同じく青山通りを、走るのはフェラ-リなんかではなく、軽トラで走っていたら
これまたと思うのですが・・・

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このように、かなり狭い甲板に着艦します。
当然、船も動いていますので、かなりの技量が必要です。

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76ミリ速射砲、この近くに世界最大の反日放送局の鹿児島放送局がありますが
これ一基でOKですね。

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護衛艦旗(軍艦旗)と桜島、いい風景です。

護衛艦に乗艦するときには、まずこの旗に敬礼をしてからです。
そのくらい、こういう旗は大切で、敬意を払うべきものなのです。

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見学しているさなかに、桜島が噴火しました。
幸いこちらが風上だったので、灰は降りません。

一昨日あたりから、東風で市内の灰はすごかったようです。
吹上でも降っていました。

通常、夏は東風、市内は蒸し暑くても、山を越える吹上では
からっとしていることが多いです。
反面、噴火すると、灰が吹上にも降ったりします。

ところが、今年の夏はほとんどなかった。
ずっと風向きが違ったのですね。

異常気象がこういうことからもわかります。

ところで、撮影はしませんでしたが、見学しているときに
ちょうど、この下のところに、水上スク-タ-に乗った、バカな一団(4~5名)が艦に近づいてきた。
年のころ20代後半くらいでしょうか?

たぶん見にきたんですね。

6キロほど離れた海域に、そういうのが遊ぶところがあるらしい。
まあ、辺野古の極左集団よりはいいですが(笑)
ちなみに、彼らがカヌ-に乗って、不法な妨害をしているのは
地元の漁民が船に乗せないからなんですね。

へのこの住民は、移転賛成になっており、地元民は偉く迷惑している
こういうことは、報道されませんが・・・

話を戻すと、無許可で軍艦に近づいているわけです。

いくら、一般公開の現場とはいえ、他国でこのようなまねをすれば
警告後に、間違いなく射撃されます。

また一般国民も、そのようなことは分かりきった常識ですので
テロリスト以外は、むやみに近づいたりしません。

これは航海中でもそうです。

民間船が、許可なく軍艦に近づいたり、進路を邪魔したりすることは
まずありません。
国のために命を駆けている、軍人に対する敬意というものがあるんですね。

こういう常識が、全く日本では失われてしまっています。

まあ、国旗や国歌というものに敬意を払わなくても、場合によっては
それが賛美されたりする、変な国になってしまっていますから仕方ないのかもしれません。

以前、沖縄で、大学構内に米軍ヘリが墜落したことがありました。
学校は、確か夏休み中か何かで、人的被害もなかったのですが
その墜落現場に、沖縄県警を入れなかった。

「日本国内で墜落したのに、ケシカラン!」とか何とか・・・
いつものお決まりの主張が繰り広げられたことがありました。

こういうのも、無知からくるものですね。
もちろん、報道する側は知っている上で、報道している。

軍用機の墜落現場なんて、まず絶対に外部のものは入れません。
なぜなら、軍事機密がそこかしこにあるからなんですね。
その上、事故原因の究明にも支障をきたします。

だから、たとえば持ち帰れないようなところ(敵地)などで
不時着したりした場合、人員を回収後は必ず爆破するんですね。

まあこういったことも、常識なわけです。

そういう身近なことから、もっと、世界情勢というか国際政治にしても
日本の生活に直結するんですね。

これまたたとえば、ロシア、日本から見れば紛れもない隣国です。
そのロシアが、対日政策をどうしようとするのか?
これは、日本だけを見て決定するわけではありません。

もちろん極東全体の中の、日ロ関係ということになるのですが
西方では、ウクライナもありますし、シリアもあります。

軍事的には、二正面作戦というのは採りづらい。
というよりも、ロシアという国は、歴史上、絶対二に正面作戦は採りません。

だから、先の大戦の際にも、日本に潜伏させているスパイから
「日本は南進する」という確かな情報を得てから(ゾルゲ事件)
安心して、ドイツとの交戦に入ったんですね。
ちなみに、ここでも朝日新聞は、売国に大活躍ですが・・・

それくらい、あのスタ-リンですら、当時の日本を恐れていた。

だから現代に戻せば、ウクライナでドンパチして手こずっていたり
シリアに深入りせねばならない状況だと、アジアに手を伸ばすことができません。

ロシアが出てこないとすると、今度はシナが大手を振って・・・
ロシアの後ろ盾で生きている、北朝鮮は・・・
とかになってくるんですね。

兵器ではなく、軍事常識を欠いた、国家の指導層というのは、必ず国を滅ぼします。

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(おまけ)
ところで、御嶽山、これまた大変ですね。

噴火の速報を聞いて、「こりゃあ、何十人と犠牲者がでるなあ」と思いましたが
やはり、惨事になっているようです。

ちょうど、御嶽山あたりの登山シ-ズンとしては最適な時期であること
安定した晴天の週末、時間的にも、山頂には大勢の登山者がいること
そこに、この規模の噴火ですから、岩が降ってきたり、火山性のガスに覆われたりしたら
ひとたまりもありません。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。

ただ、いつ天変地異が起こっても不思議ではないものです。
で、予測できる心構えは、いつも持っておく。
被災した場合は、まずは自助努力をしなければなりません。

先の大津波のときもそうですね。

ところが、今の日本、「そんなことは起きないだろう」とか
「誰かが何とかしてくれる」と安易に考えている人が多すぎるのではないでしょうか?

助かった方で「周りには何人も人が倒れていた。自分の身を守るのが精一杯で
助けることはできなかった。」と涙をこぼした。
という報道がありましたが、そのような修羅場はいくらでもあるのです。

実際、ウクライナとか、ガザ地区なんかはそういう状態が日常でしょう。

まだ登山者なんかは、自分自身で気をつけなければ、滑落したらもう終わりという
体験を当たり前のようにしているはずです。
そのような人でもそうなのですから、ひとたび戦争でも起これば
今の日本どうなるんでしょうか?と考えてしまいました。

それこそ、日韓紛争でもそうですし、日中間に紛争でもあれば
国外の遠いところで戦闘状態になるわけではありません。

今度は間違いなく、内戦状態になるはずです。

先の大戦では、日本国内には米国人はほとんどいなかった。

それが今度は、70万人とも80万人ともいわれるシナ人が日本国内にいます。
その他在日朝鮮人もいますし、反日の日本人も多数存在します。

そして、そのような方々が、動乱の際にどのような行動に出るか
これは、関東大震災や戦後の新聞報道を見れば、一目瞭然です。

ましてや、今度は「国防動員法」というもので、シナ人はすべて、人民解放軍の指揮下に入る
と明確に規定されています。

それに従わない場合は、国家反逆で死刑でしょうし、仮に本人が逃げおおせても
本国にいる、親族等々が処刑されることになりますね。

だから、どういう行動に出るか?120%確実でしょう。

その際の、動員に関しては、北京五輪の際の、聖火リレ―、長野県でどのようなことがあったか?
(報道されていませんが)これまた一目瞭然です。
まあ、時の首相は、北京政府の言いなりですね。
今も、使いっぱしりをしていますが(笑)

当然大陸では、何十万人という人質をとられています。

前のように、世界最強の、帝国陸軍はいません。

当然、少なくとも、国内の治安は今のガザ地区並みに低下せざるを得ません。

まあ、そういったことも考えながら、日常生活を送ることも大切でしょう。

火山が噴火したら、「あらかじめ予知はできなかったのか?なにか予兆があれば
警告を発すべきだ」とか「自衛隊に何でもお願いすればいい」とばかりに
他人任せにする。

何かあれば、他人のせい、後始末は、人がしてくれる。
まるで、どこかの国民です。
(まあ、腐りきったメディアですから、そういう論調になるんでしょう)

新聞も、地上波も見ないですから、その点、精神衛生上いいですが・・・

動画サイトを見ると、自衛隊のヘリが救助したようです。
まあ、なんともよくやったというか、「最後の砦」として、強烈な使命感を持って
やっているからなんですね。

上の女性ではないですが、「自分の身を守るのが精一杯」という状況でも
「自分のみを捨ててでも、国民を守る」というのが、軍人です。
311の大津波の際もそうでしたね。
自衛隊をはじめ、警察、消防の方々がどれだけの生命を救ったか?

原発上空から、散水したヘリのクル-しかり(外国のメディアでは絶賛、米軍からもまさに決死の行動で
やはり、特攻の精神は日本人からなくなっていないと賞賛されています。

火山灰が舞っている中でのヘリの飛行、これもまた、かなり決死の飛行です。

それを、なんと報道ヘリは、上空からまたまた撮影しているではないですか!
かなり上空で、望遠で撮っているんでしょうが、そんな暇があれば
お前も救助しろよ!といいたいものです。

第一、そのような画像を流すことに何の意味があるのか?

先日の、伊豆大島の噴火の際も、古くは日航機事故の際もそうでしたが
このような自衛隊が救助しなければならないような大規模災害の際に
報道ヘリが、いかに危険な行動をしているか、自衛隊のパイロットから聞いたことがあります。

救助活動に支障をきたすために、飛行区域の制限や飛行そのものの自粛を申し入れても
聞かないそうですね。
実際に、報道ヘリ同士の接触墜落事故も起こっているとのこと。
もちろんほうっておくわけにもいかないので、それも救助しなければならない。

こういうのって、他社よりもスク-プをというようなことからきているらしいですが
そんなことのために、助かるべき命が助からなかったり、救助する側の生命を危険にさらしたり
することで、許されないことです。
(こういうのも、もちろん報道されませんね)

いろいろ考える今日この頃です。

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by chikomomorara | 2014-09-29 02:26 | 近況 | Trackback

久しぶりの青空

本日は久しぶりの晴天、日本晴れでした!

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まずは家の裏から
ゴ-ヤを這わせているハウスです。

もう倒壊寸前です。
ゴ-ヤが終われば、解体です。

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家の裏の畑も雑草になってしまいました。
これでも、何度も刈っているのですが・・・

ここで本格的に作業すると、蚊に何十箇所と刺されます。
ゴ-ヤの収穫(ものの1分くらいでしょうか)でも5箇所は刺されます。

ですので、寒くなってからしか仕事はできません。

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次は懸案の田んぼ
これは人の田んぼですが、この時期に風雨が続くと、このように倒れてしまいます。
当然、下にはまだ水がたまっているので、もみが水につかると芽が出てしまいます。

芽が出なくても二等米に格下げになってしまいますので、かなり重要事項なのです。
(最もうちは、自家用なので全く関係ないですが、それでもこけると米がまずくなります)


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うちの田んぼ、まだ軽微なほうですが

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上から俯瞰してみる、結構ぎりぎりの状態です。

あと、1週間もすれば、稲刈りのために落水しますので、少し安心なのですが
それまでに、2日でも雨が降ると、かなり危険です。

茎を丈夫に、そして丈が徒長しないように作るのが、米つくりの要諦なのですが
今年は、日照不足と、高湿度のため、例年よりも20センチは丈が長い。
そして、台風と雨続きで、仕方ないですね。

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今日のハウスです。

2週間ほど前に、はさみで刈ったところ
少し緑が回復です。


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下から見ると、こういう状態です。
まあ、風は通るでしょう。

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大幅に刈ったショックはあるものの、温度低下というプラスの要素もあったので
刈る前よりも、きれいなものが出始めています。

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バリカンで刈っちまったところ。
かなりざっくりと刈っています。

1ヵ月後に、この表面が緑色で覆われるとOKです。

今日のような晴天が続くといいのですが・・・

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何で刈ったかというと、この黄色というか茶色いところがすべて病気なのです。
それが刈る前は、こんもりとなっており、どんどん落葉して伝染してしまいます。

そのような状態で、薬をかけても全くの逆効果です。

いったん日光がすべてあたるまで刈り取り、その後あたらしい葉っぱで覆ってやろうという作戦です。

これからの時期、光合成した養分が、どんどん地価部にためる段階なので
葉っぱがなくなってしまうというのはかなり痛いです。
ためるどころか、葉っぱの再生に使いますので、かなりの痛手ですが
病気が広がって落葉しても、光合成はできません。

いったん健全に再生すると、10月末から2ヶ月間は養分を作ることができますが
落葉してしまうと、それもできません。
10月中旬になると、さらに温度が下がるので、新しい葉っぱも出てきませんので
もう完全にお手上げ、来年の春は収穫不能になってしまいます。

他の作物ならば、もう今年はおしまい、来年の作をがんばろうということができるのですが
永年性に作物は、いったん失敗すると、やり直しということができません。
それが怖いところです。


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ハウスの間も、サトイモを刈ってしまいましたので、風通しはOKです。

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こちらの真ん中には、アスパラ菜を定植しています。

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ここは、一面、秋じゃがが出てくる予定です。

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今まで、種まきしても、雨に流されたり、たたかれたりして、発芽してもなくなってしまいましたが
これからは、あまり雨のなさそうなので、順調に育つことと思います。

(お願い)

またまた、メインのパソコンの調子が悪くなってしまいました。
全く起動しません。
マザ-ボ-ドがいかれてしまったようで、再度OSの入れ直しをしてみようと思うのですが
なかなか時間がありません。

今はもう、サブ機でメ-ルも受信できるようになりましたが
2~3週間前、軌道で着たりできなかったりしたときに戴いただろいうメ-ルは
見ることができずにいます。

メ-ルを送ったのに、何の返事もないという方がいらっしゃいましたら
お手数ですが、サイドお送りいただくか、090-6146-3384まで
ご連絡いただけますでしょうか?

大変申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

またメ-ルにつきましては、携帯 chikomomorara@ezweb.ne.jp
でも結構です。
(そのほうが確実かもしれません)

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by chikomomorara | 2014-09-26 01:08 | アスパラ栽培 | Trackback

マリンアウトおじさん

本日も、まだ雨続きです。

アスパラも病気が広がっています。
茎枯病は少し収まってきたのですが、今度は斑点病です。

夏場の蒸れによって誘発され、少し温度が低くなってから
急速に広がる病気です。

危険な温度は20~25度、今はちょうどその範囲で
雨続きで湿度も高く、かといって、菌密度を低下させるための
薬剤散布もできません。

散布したあと、現状ではたぶん2日ほどはずっとぬれたままになってしまい
逆効果になってしまうと判断しています。

とりあえず、病気になった葉っぱは光合成もできませんし
落ちることによって、どんどん菌を広めてしまいます。

ということで、本日から緊急に、ひどいところはバリカンで刈り始めました。

この作業により、ショックを受けますので、刈ったところのアスパラは
もう新しい芽は出てこないと思われます。

まあ、今年はあと2週間ほどで収穫は終わりそうですし(地温低下のため)
それが少し早まっただけですから、それはいいのですが
問題は、これで収まるか?ということと
(切ることによって、切り口から菌が入り逆効果になるかもしれない、また、樹勢は落ちますので
余計に病気の勢いが増すかもしれない)
できれば、9月以降、まして、もう10月ですから、あまり枝葉を落としたくありません。

収穫が終わったときから、黄化する12月までにどれだけ光合成させ
また枝葉に養分を入れ込むかによって、来年が決まります。

枝葉を切るということは、光合成のためにこれから再生させなくてはならず
少なくとも1ヶ月はかかりますので、その分、光合成量が減るわけです。
むしろ再生に養分を使ってしまいますので、マイナス面が多いのですね。

ですから、9月以降に枝葉を触るというのは、タブ―とされています。

まあ、吉と出るか凶と出るか?
こういうときの決断はやはり自分で下すしかありません。

結果論からすると、今年は8月に始めた追加立茎は失敗でした。
何とかそのまま、風通しにいいまま我慢すればよかったと思います。
もちろんそのままでは、本数が足りませんので、9月にはいってから
立茎をしたほうがよかったと思います。

立ててから、ようやく葉っぱが展開する段になって、雨続きになり
それも、急に晴れたりして、蒸れを助長しただけになってしまいました。

なんにしろ、栽培というのは難しいものです。
死ぬまでに一回でいいから「今年は満足のいく栽培だった」という
シ-ズンを体験したいものです。

ということで、バリカンで刈らないところもあり、まだ収穫は続けますが
2週間ほどで、地温低下とともに萌芽しなくなりそうです。

せっかくですが、秋のアスパラは、今年は販売できそうにありません。

また野菜ですが、ほとんどがまだ双葉か本葉が多くて2~3枚
そして、また大雨にたたかれていますので、収穫できるようになるのは
10月後半になりそうです。

(おまけ)

沖縄左翼の異常性がどんどん露出されるようになって来たようですね。
いいことです。
中でも、有名なのが「マリンアウトおじさん」
毎日早朝から、出勤してくる基地関係者に、汚い言葉で罵声を浴びせかけたり
まあ、オウム真理教を髣髴させるような、気持ちの悪い男です。

基地周辺住民も、米兵関係者もさぞかし、迷惑でしょう。


沖縄左翼、反戦無罪とばかりに、犯罪行為をし放題、まさに国辱、売国行為を絵に描いたような集団ですね。

こういうの、今までは絶対に報道されることはなかったのですが、少しずつ崩れてきているようですね。

ぜひ、「マリンアウトおじさん」でググって見てください。

シナがどこまで沖縄を手中にし始めているかわかります。

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中には、汚物のような気味悪い人形?も・・・

明らかに、日本人の感覚ではありません。

「反天連」のデモや、「反原発」のデモなどにも共通するものがあります。
言論の自由が保証されているといっても、あくまでも「公共の福祉に反しない限り」です。

まじめに言うと、こういう連中に言論の自由を認めてはいけません。
百歩譲って、合法的に行うならば、少しは認めても・・・とは思いますが
こういう左翼といい、捏造メディアといい、存在自体が公共の福祉に反するのではないか?
と思います(笑)

まあ、まだまともな日本ではないですから、まずは、いじってあげて
見世物にするのがいいのかもしれません(笑)

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by chikomomorara | 2014-09-22 03:07 | WW3 | Trackback

台風が・・・

大雨と台風さえ来なければ、田んぼも順調と書いたとたん
きますね、台風が・・・・

こちらは、今日も大雨、それも結構な強風を伴っての、冷たい雨です。
ここ数日降り続くようで、この上に台風まできたら、間違いなく倒伏です。

ただ、救いは、米軍の予報では、そのまま北上して韓国に行くようで
これが変わらなければと願っています。
(本当は、そのまま太平洋に進んでくれれば最高なのですが・・・)

このところ、急激に温度が低下し(今日は寒いくらいです)
雨も降るとのことなので、数日前から、葉物野菜の種まきを急ぎました。
今までも何度もまいたのですが、いきなり暑くなったり、雨でたたかれたり流されたりで
なかなかうまく発芽そろいしません。

で今日は、弱雨とのことだったのですが、大雨になってしまいました。
今回は温度も低いので、それなりに発芽することと思っています。
ここ数ヶ月、まともに野菜も食べていませんので、早く小松菜など葉物野菜を食べたいところです。

ところで、このごろ、バタ―が売っていないことが多いですね。
都市部ではどうかわかりませんが、こちらのス-パ―では撃っていないことが多いです。
原乳が不足していることが原因とのこと、そりゃあそうでしょう。
10年か15年ほど前でしたか、水よりも乳価のほうが安いとの報道を見たことがあります。
いくらなんでも、それでは生産を継続できません。
酪農といえば、設備投資も半端ありません。

たぶん、小規模でも一からはじめようとすれば、最低でも2億円くらいは平気でかかります。
ですから、3代目とか4代目とかが多いのですね。
それでやっと、生活できるところまで来た。
それが、資料は上がるは、生産原価も出ない価格に低迷するは、補助金は削減されるは
では、廃業するしかありません。
生き物相手で、朝早くから毎日休みなしの重労働、たぶんやってられないでしょう。

同じことが、お米や野菜などの農業でもいえます。
高齢化はどんどん進んでいっていますし、それこそ、大規模にしているところでも
働いているのは高齢者ばかり。
どんどん人手がなくなって、ここ数年、規模拡大していたところが縮小する動きに拍車がかかっています。
この近辺でも、そのような農家が5件以上知っています。

だから、戦争などがなくても、お金を出しても野菜が手に入らない、そういう時代が迫っているのではないかと
思います。
だからこそ、家庭菜園を・・・とお勧めしているのですが。

ちなみに、安い労働力としてシナ人などを研修生として雇うことがあるようですが
何を考えているのやら・・・
おまけに、その賃金には補助金が支給されています。
補助金を出すのなら、日本人にしろよといいたいところです。

こちらでも、シナ人を雇っているところがありますが
はじめはいいが、ちょっと慣れると、すぐにサボるとか、平気で休むとか
そういう話を聞きます。
まあ、その程度なら、まだいいでしょうね。
そのうち、お仲間が農作物をいただきに来たり、するんでしょう。
それこそ、危害を加えられたり、そういった事件もあるようですから

そうでなくとも、農作業というのは手を抜こうと思えばいくらでも抜くことができます。
たとえば、トラクタ―で耕すにしても、土の状態を見て、このくらいのスピ-ドで
どういう風に耕すとか、ノウハウがあるわけです。
耕し方ひとつで、生育は全く変わったものになります。

そういうことは誰も教えてくれません。
というか、わかる人間がごく少数だったりします。

農薬散布でも全く同じことです。
でも、ただ単に作業としてこなすだけなら、誰でもちょっとなれればできるものです。
で、結果は早くても数週間先、した仕事との因果関係もはっきりしません。
だから、ある程度まじめな日本人の若者を使ったとしてもなかなか難しいものです。

ところで、スコットランド独立拒否になりましたね。
とりあえず、よかったよかったです。
これが独立ともなっていれば、世界情勢の混乱に拍車がかかったところでしょう。

独立と簡単に言いますが、国としてやっていくというのは、それこそ百年単位でかかって
やっと雲煙できるというようなものです。
また、今ある国を分裂させることですから、間違いなく外国勢力の工作が入っていますね。

たとえば、日本でも「琉球独立」とか「アイヌ独立」とか言われ始めて久しいですが
これは主に、シナとかロシアの工作でしょう。
実際、沖縄においては、基地反対や、日米の離反工作、挙句の果てには
独立を言っているのは、シナの工作員と見て間違いありません。
というか、このころは、隠すこともしないで「アメリカを撤退させて、代わりに中韓の駐留を」とか
言っている始末です。

そもそも、スコットランドにしても、このような重大事を住民投票で決めるということ自体が
間違っています。
それが民意であるとしても、民意がいつもすべて正しいとは限りません。
むしろ、間違いのほうが多いでしょう。
それが正しいというのなら、そもそも国会議員も必要ありません。
(もっとも、不要な国会議員も多いですが・・・)
まあ、そういう欠点も内包した民主主義であるということでしょう。

その欠点を最小化して、民主主義の有利性を担保するためには
公正な情報共有が必須です。
ところが、その情報が意図的にゆがめられたり、誘導されたりすると
一気に亡国に突き進んでしまう危険性をはらんでいます。

今の日本がいい例ですね。
戦後60年間、まだまだずっと、「日本破壊」を目的とした報道しかなされていませんし
あの民主党政権奪取もそうでしょう。
それこそ、今のシナや韓国で民意を問われれば、反日が正しいことになります。
いわゆる、「愛国無罪」ですね。

日本でも、朝日新聞をはじめとする、情報操作を目的とした工作機関
が数多くある現在では、本当に危険だと思います。
戦前においては、開戦をあおり、戦時中は講和を徹底的に拒み
戦後においては日本を貶めるような捏造ばかり
右から左に大きく転向しているように見えますが
見事に一貫しているのは、「日本破壊工作」ですね。

それこそ、「日本破壊協会たるNHK」も後に続いています。
そして、沖縄には、「朝日新聞が右翼に見える」という新聞社しかありません。

そういう中で、徐々に沖縄が危険な状況になりつつあるなあ
と危惧しています。

沖縄を盗れば、台湾はすぐに落ちます。(もう落ちかけですが)
そうすれば、第一列島線は破られます。
小笠原からグアムにかけての第二列島線が米国にとっての防衛ラインとなるでしょう。

尖閣というのはその布石なんですね。
だから、ガスや天然資源が埋蔵されているとかいうのが目的ではない。
(さすがにこのごろは、そういうことは言われなくなってきましたが)

しかし、安倍外交による封じ込めが功を奏し
民主党時代に韓国経由で流出した、日本の防衛情報から、防衛力の格差をまざまざと
知ってしまった今は、武力紛争になることは得策ではないとの判断から
奪取計画を見直してくるでしょう。

沖縄の独立を民意として形成してしまったら、あとはお手のものです。
沖縄県が宣言し、北京政府が真っ先に承認、内戦になれば
独壇場でしょう。(クリミアと同じですね)

まあそれにしても、外国の工作員やら、売国奴が大手を振っていながら
よく日本も持ちこたえているものだと思います。

民主党時代には、国家のトップまでが破壊工作にいそしんでいたのでは
と思います。
朝日の捏造で、はからずも?出ましたが、東電社員が誰一人として命令に背いて
撤退しようとしなかったのなら、「撤退は許さん」と官邸から出向いていった
総理大臣の目的はなんだったのか?
翌朝、ヘリで現場に駆けつけましたが、何のために来たのか、現場でもわからない状況だった
とのこと。
ただ、客観的にいえる事実は、そういう動きにより、対応が覆されたり遅れたりして
爆発にいたったという事実です。

朝日にしても、こういうのにしても、普通の国であれば、国家反逆罪で死刑でしょう。
遠からず、総決算しなければならない状況になるように思えてなりません

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by chikomomorara | 2014-09-20 02:03 | アスパラ栽培 | Trackback

これすごい!

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田んぼ、今のところ順調です。
あと、1ヶ月くらいで稲刈り、その間に台風や大雨がなければまずまずのできです。


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今週の火曜日、久々の大量散布です。
午前午後あわせて、50機以上飛んでいましたか?

夜8時になっても(温泉の帰りに目撃)2機まいていました。

ほんと、何をまいているんでしょうか?
ウイルスもありということなので?デングか、まさかエボラではないでしょう。

同じまくなら、茎枯病の薬かヨトウの薬でもまいてほしいものです。

ケムも、もう慣れてしまって、というか、何ができるわけでもないですし
ただ、「こういうことがあるんだなあ」そして、当たり前ですが、一切報道されない
ということは知っておいたほうがいいですね。

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ベ-スフレ-ムを購入できたので、車のシ-トをレカロに変えてみた。

高価なシ-トですが、実は2脚持っています。
1脚は、かれこれ25年以上使っていたもので、5年前にメ-カ-に送って、ウレタンと張替えを
お願いしたものです。
2回目の張替えで、新品が買えるほどかかりましたが、昔のものはもう手に入りませんので
大事にしています。

その当時は、20万円近くしましたが、今は廉価なモデルも出ており
かなり敷居が低くなっています。

100キロも乗れば全く違いがわかるシ-トで、500キロ以上連続で乗っても
全く腰が痛くなったりしません。

ベ-スフレ-ムさえ、変えれば、車を乗り換えてもずっと使えるのでお勧めです。



いや~!驚きです!!

外国の日系人のほうがずっと日本人らしいとか、外国人のほうが日本を知っているとか言われますが
日本語というのは本当にすばらしいと感じさせられる、歌唱力です。

これまで演歌なんか全く聴いたことがなかったのですが、このところ毎日聴いてしまっています。

今の日本の歌手では、この感動はないでしょう。

今日からいきなり、涼しいというより、寒くなってきました。
朝からずっと、冷たい驟雨です。

アスパラシ-ズンも、終盤に差し掛かってきたようです。

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by chikomomorara | 2014-09-12 02:53 | 近況 | Trackback

勇敢なる水兵

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今日のハウスです。
一見、あまり問題ないように見えるのですが・・・

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このとおり、病気の進行が一気に速まりました。

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今回の主な病気は、茎枯病
進行すると、アスパラの栽培を断念しなければいけないほどの重要病害です。

主に、露地栽培で雨に当たると、この病気が蔓延します。
ですから、ハウスで雨よけ栽培しているのも、主にこの病気を防ぐためなんですね。

放置すると病原菌が爆発的に増えますので、少なくとも羅病したく気は持ち出さなければなりません。

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収穫の際にこのように持ち出しています。
収穫する茎よりも多いくらい・・・

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これが初期の病斑

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きったところを見ても、何も問題なさそうなのですが

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病斑のところはこのように入り込んでいます。

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原因はここ2週間ほどの、高温多湿です。

一日中高温とか、一日中雨降りとか、それでも困るのですが
ここ2週間は、蒸し暑い上に、かんかん照りに晴れたかと思えば
数時間後に土砂降り、その後晴れて、猛烈な蒸し暑さとか
それで一気にハウス内が蒸れてしまったのが原因です。

さてどうするか?

一ヵ月後には一面緑色に回復させなければ、来年の収穫が、最悪の場合皆無になります。
もちろん、無収入に近くなりますし、回復も絶望的になってしまいます。

ですので、ここ1週間ほどの処置では失敗することはできません。

農薬では治療はできません。
殺菌剤というのは、茎の表面をコ-ティングして、菌が入り込むのを防ぐという仕組みです。
上記のようにいったん入り込んだものは治療不可です。

切って持ち出すしかないのですが

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試しにもっとも被害のあったところを、切って、持ち出してみました。
健全な茎に絡まりあっているのを、ほぐしながら持ち出しますので
一畝で、延べ10時間かかっています。

健全な茎を傷つけることもあり、そこから病原菌が入りますので
かえって逆効果となる危険性もありますし
第一、収穫以外ににこればかり専念しても、90日以上かかってしまいます。

また、ハウス内は晴れると40度近辺になりますので、体を壊してしまいます。

実際、ここ数日やっていたら、微熱発生です。

なんらか考えなくてはなりません。

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ところで、やっとアスパラ菜、本葉が出始めました。
明日以降、晴れても、少し乾燥した空気になりそうなので、葉物野菜の種まきも急がなくてはなりません。

(おまけ)
やるべきこと満載なのですが、ここ数ヶ月、ハウスではずっと、行進曲を流しています。
君が代から始まって、戦前の曲もいっぱいです。

MISIAから軍歌まで守備範囲は広いです(笑)

軍歌まで聴くようになるとは思っても見ませんでしたが
聴いていると、何か心がきれいになるように思えます。

「箱根の山は、天下のけん~」という歌がありますが
正式名称は「勇敢なる水兵」なんですね。
知らなかった。

戦前というのは今まで教えられていたように、「暗い時代」ではなかったように
思えます。
もちろん、自分では知りませんが、少なくとも今よりもまともな時代ではなかったのか?

左翼メディアが、「弾圧されて、どうこう」とか、「特高警察が~」とかほざきますが
実際、それらの連中が一掃されて、いなくなったという話も聞きません。
それどころか、殺人罪で刑務所に収監されていたメンバ―が戦後、釈放されてもいますね。

まあ普通の国なら、弾圧されたら即刻殺されるのが落ちでしょう。
(処刑して置けばよかったのにと・・・)
そこから考えると、いわれているよりももっと民主的ではなかったのか?

また、「軍部が暴走して~」とかいいますが、戦争に突っ走ったのは
国民が暴走したからです。
それを煽ったのが、例の朝日新聞をはじめとするメディアですね。
その後ろには、コミンテルンが。

まあ、昔ですら、スパイ天国だったのかもしれません。
もっとも、連合国内でも、コミンテルンのスパイだらけであったようですから
仕方ないのかもしれません。

そういう事実を元に、反省しなければなりません。
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by chikomomorara | 2014-09-08 02:38 | アスパラ栽培 | Trackback