エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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ほんとにサンゴかよ?

アスパラの収穫が終わりましたので、結構なペ-スで、野菜の準備が進んでいます。

まあ、それにしても、寒くなるのが早いです。

先日播種した、カ-ボロネロ、レタス、大根、白菜など、目の出方が遅いです。
あまりにも出具合が悪いところは、再度耕して、新たにまいています。

11/10以降になれば、いくら南国とはいえ、もう遅いので、急がなくてはいけません。

普通の天気予報は見ていないので分からないのですが
「温暖化でどうたらこうたらで、今年は寒いです」なんてやっているのではないでしょうか?
寒けりゃ「温暖化ではないだろう」と思うのですが(笑)

(おまけ)

ところで、小笠原近海に出没している、シナの漁船の大群、サンゴの密猟とかいっていますが
「ほんまかいな?」と思ってしまいます。

そもそも、サンゴなんてそんなに高いものなのか?
ある程度高ければ、金にしか目がないあの民族のこと、密漁にも来るでしょうが
太平洋の荒波を越えてまで来るのかなあ?
そして、領海侵犯ですから、外交問題になるのは必至
共産党政府が関与していないとすれば、そもそも、とめるでしょう。

4隻や5隻といったレベルであれば、納得もいくのですが
100隻ともなれば、お得意の漁民という、軍人や元軍人が乗り込んでいる、自称漁船ではないでしょうか?

南沙諸島の漁船がそうですし、2年前には五島列島に小さな漁港に、100隻以上の中国漁船が
押し寄せたこともあります。
台風避難との口実でしたが(そうなると、入港拒否できない)

その前後も複数回、強引に入港しているようですが
乗組員含めて、100隻ともなると、2~3000名のシナ人が上陸してくるわけです。
いわば、期間限定の占領状態ですね。

たとえば、吹上にそのくらい上陸してきたとすると、これはもう、パニックになりますね。
そのような状態になったときに、日本側の対応を探るには、絶好のケ-スになります。
たぶん、目的はそのようなものでしょう。

日清戦争直前の「長崎事件」を彷彿とさせます。

尖閣に、500とも1000ともいう、漁船を大挙して送り込むという計画は
以前から話題になっていました。
実際に、上陸までしたのは、自称香港の活動家でした。
さすがに、大陸のとなれば、まずいと考えていたのでしょう。

もしかすると、今回の漁船は、その事前演習かもしれませんね。

国際法にのっとって、淡々と取り締まってほしいものです。
必要とあれば、警告射撃も行うべきでしょう。

でなければ、またまた誤ったシグナルを送ってしまうことになります。

あのパラオでさえ、中国の領海侵犯には銃撃しています。
シナ人が一人死にましたが、賠償することもなく、以後、領海侵犯は起こっていません。

もっとも、こういう場合に、足かせとなるのが、大陸にいる日本人でしょうね。
困ったものです。

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by chikomomorara | 2014-10-30 01:35 | 野菜栽培 | Trackback

きっかけは通州事件

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先日、集中的に大雨が降りましたが、その後は晴天、温度帯も光合成に最適な季節になっています。

1ヵ月後、このままの状態であれば、来春順調でしょう。

感謝感謝です。

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ハウスとハウスの間も畝を作りました。

アスパラ菜とタ-サイ、順調です。
ただ、右の畝にまいた紅心大根、いつもなら簡単に発芽して育つのですが
どうも今年は不調です。

再度、蒔きなおしです。

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こちらは、ジャガイモと高菜エリアです。

高菜はまだこの大きさです。

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ほうれん草はまだ双葉、収穫は12月です。
冬野菜ですから、あせる必要もないかと思います。

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とりあえず、収穫できるエリアはここだけです。

小松菜と青梗菜、水菜ですが、収穫後は堆肥をまいて、耕して
そのころに定植時期を迎えるだろう、コ-ルラビかカーボロネロを植える予定です。

今年はどうも寒くなるのが早いみたいで、早く大きく育ってほしいのですが
天候しだいなので、仕方ありません。

ただ、結構、定植などは落ち着いて丁寧にできていますので
いいものができるのではないかと期待しています。
(その分、ここ数日、忙しく働いていますが)

お米もあと少し残っていますので、よろしくお願いいたします。

(おまけ)

ガダルカナル島から練習艦かしまで、御英霊137柱のご遺骨が帰国されたそうですね。
海上自衛隊の儀仗兵が出迎えたとのこと、よかったよかったと思います。

それこそ、売国奴が好きな「グロ-バルスタンダ-ド」では、国を守るために
命をなげうって戦死された方々の遺骨や遺体はすべて、軍隊が運ぶものです。
帰国に当たっては、栄誉を持って出迎えるのが常識です。

然るに、日本では、従前、民間船が任務に当たっていました。
それどころか、遺骨収集についても、全く報道もされず、国民にも全く関心はありません。

こういうことで、いいはずはありません。
国防のために命をかけても、骨も拾ってもらえないとなれば、国に命をささげる人もいなくなります。
まあ、そういう風に持っていくのが目的だったんでしょうから
事の成り行きは当然だったんでしょう。

今回、少しでも進展して、本当によかったと思います。

私自身も、数年前までは、全くこういうことには関心がなかった。
歴史で教えられてきたとおりの認識でしたから、関心を持つきっかけもありません。

日本の近現代史に興味を持ったきっかけは、なんといっても「通州事件」です。
当時の新聞でも報道されているとおりの、紛れもないおぞましい事件です。

「何で、こういう重要な事件を教えられないのか?今では、報道すらされず、むしろ
歴史から葬り去ろうとされているのか?」
その理由を探すにつれ、まあ、目からうろことはこのことですね。

ぞろぞろと、今の日本のおかれた状況が、手に取るように分かってきました。

ぜひとも、「通州事件」で検索してみてください。
そこからたどっていくと、間違いなく、目が覚めることになると思います。

その上での、特亜3国との国交断絶がもっとも好ましいとの結論なんですね。
(それが無理でも、できうる限り、無視すべきです。)

ただ、謀略や捏造、嘘をつかせると天下一品ですので、それには要注意ですが
基本的に、かかわらないことがお互いにとって幸せなことです。
戦後の日本の発展についても、もちろん、戦後の世代ががんばって、ここまでの繁栄を
築いてきたということもありますが、その元には
先の戦争で、日本人兵士が、正々堂々と勇敢に戦い
特攻では、日本人の気高さまで世界中に示してくださった。
またアジアでは、戦後も残り、アジア各国の独立戦争にも貢献した。

そのような、方々の働きの上に、今の日本があると思います。

ですから、靖国神社に参るのも当然のこと、国家をあげて、早くすべてのご英霊に帰国していただくべく
遺骨収集にももっと国家を挙げて取り組むべきではないでしょうか?

ちなみに、ある程度ドライとされる合衆国においても、いまだに年間70億円以上のお金をかけて
遺骨収集は行われているそうですね。

もちろん、がたがた言う国はあるでしょいうが、それなら、その国からの留学生も受け入れなければいい。
それで、200億や300億は簡単に捻出できるはずです。

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by chikomomorara | 2014-10-27 23:16 | 近況 | Trackback

アスパラ終了です。

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今年のアスパラ収穫、本日で終了です。

上は本日のアスパラハウスです。
かなり緑色になってきました。

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このように、きれいでまともなアスパラも時折出ていますが
寒さのため、穂先が90度以上曲がっていたり、伸びが悪かったり
そして、萌芽量が圧倒的に少なくなってきましたので
本日で収穫を打ち切ります。

これから地上部が銀杏色に、きれいに枯れるまで、光合成をいっぱいしてもらって
根っこに養分を溜め込んでもらいます。

それにしても、今年も、春先からいつまでも寒かったり、夏は夏で湿度が以上に高かったり
日照不足だったりと大変な年ではありましたが、アスパラもよくがんばってくれました。

まだ気を抜くことはできませんが、最後まであと一頑張りしてくれると思います。

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アスパラの収穫がなくなる分、ほとんどの時間を露地野菜に当てることができますので
これからは、急ぎ秋冬野菜に向けての作業全開です。

まだまだ発芽したばかりの野菜が多いので、うまくいっても野菜の販売は、11月中旬からです。

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今年は久しぶりに、九条ねぎが育っていましたので、おいしいねぎが食べられそうです。

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わさび菜とチ-マディラ-パ、比較的育っている野菜でも、まだこのくらいの大きさです。

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秋じゃがも健康に育ってはいますが、地上部の大きさは例年の半分程度です。
たぶん寒さが影響しているのだと思います。

収穫は12月上旬になりそうですが、それなりにおいしい芋ができると思います。

最後にお米ですが、それなりに甘さのあるおいしいお米でしたので
今週中には、少し販売したいと思います。

収穫量も少し少なかったので、今年は150キロしか販売できません。
例年通り、自家消費分だけしか作っていませんので
追加販売はできません。

(おまけ)

このところ更新がなかなかできず、いろんな事が起きていますが
本当に、自分で情報を探して、自分の頭で考えることが不可欠な時代になっって来ました。

もちろん地上波は全く見ていませんので、どういう報道がなされているのか分かりませんが
今の日本では、中国や北朝鮮以上に、情報統制されていると思っています。
ネットの情報は「玉石混交」とよく言われますが、新聞やテレビなどのメディアでは
それこそ「石」しかありませんので、新聞は購読しない、テレビは見ない、こういう生活を送っていると
精神衛生上、すこぶるよろしい。

情報はできるだけ、自分の目で見たものと、海外メディアからの情報を得て
自分で考えることが大切ではないかと思っています。

まあ、今の日本のメディアで唯一の救いは、「律儀に嘘しか報道しないこと」ですね。
だから、メディアが「黒といえば白」これが正しい判断だと明快に分かる点です。

先日の19号台風でも、鳴り物入りで「危険だ~危険だ~」とはしゃいだ挙句
やっぱりたいしたことはなかった。(よかったのですが)

だから、エボラについても「どうなんだろう」と思っています。
(もちろん根拠はありませんが)

そもそも、細菌兵器として作られたものなんでしょう。(これも確証はありませんが)
黒人にだけ感染するウイルスだったのではあるまいか?
変異したのか何なのか分かりませんが、白人も感染するようになってきて
少しあわてている。

それが今の段階ではないでしょうか?

兵器ならば、必ず治療薬はあるはずです。

本当にメディアの言うように大変な事態ならば、致死率から考えても
リアル バイオハザ-ドで、まさに人類が絶滅の危機に瀕するレベルです。

まあとにかく、メディアで騒がれている間は、まだ大丈夫なんでしょう。

ともあれ、自分の目で見たことがもっとも確実です。
直近では、昨日は久しぶりに、大量のケムまきでした。

朝起きると、もう散布あとがあり、夕方まで、縦横斜めと50本以上
また桜島が元気になるかもしれません。

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by chikomomorara | 2014-10-22 00:47 | アスパラ栽培 | Trackback

100年経ったのか?

先日からいきなり寒くなってきました。

一昨日などは、ハウス内の最高最低温度計で見ると、最低気温が7~8度!
3個ぶら下げていますが、3つともそうだったので、間違いはありません。

アスパラの収穫量と、伸び具合が激減していますので
たぶん、今週で収穫終了なりそうです。

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真ん中に植えてある、アスパラ菜、まだ小さいのにつぼみをつけ始めています。

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小松菜、ほとんどの葉物が、まだ双葉です。
どうも今年は、育ちがよくありません。

ここ1週間ほどは、晴れてからっとしていますので、天候はいいのですが
灰が降ったり、いきなり寒くなったりと、野菜にしても
戸惑うことが多いのかもしれません。

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ここはすべて、種まき終了です。

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唯一、いっぱい苗があるのが、九条ねぎ。
うちでは、ねぎさえあれば満足なので、今年は久しぶりに
甘いねぎが食べられそうです。

乞う、ご期待!

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とはいうものの、18号が行ったと思ったら、今度は19号!

確か今年の夏も、「100年に一度」という触れ込みで、台風が来襲しました。

19号は、現在900hPa!!! 瞬間最大風速は80メ-トルくらいですか?
こんなのが来たら、ひとたまりもありません。

それこそ、100年に一度か?
前回からもう100年も経ったのか(笑)

ともあれ、この時期にこんな台風が来るわけがありません。
偏西風に流されずに、それほど海水温も高くないでしょうし・・・

まあ、やはり、何かやってますな。

温泉でも、台風の話が出たときに
「人口台風ですからね。」といったら、そこで話が終わってしまいます。

それはそうでしょう。
マスコミでも、一切報道されず、台風の進路や勢力をコントロ-ルできるようになっている
といえば、「何か、悪い宗教でもやっているのか?」と
「少し、アカン人やなぁ」と思われてしまいます(笑)

2年前の私なら、そう思いますから・・・

真相はどうか分かりませんが、やはりありえない台風です。

悪いことに、米軍の予報では、枕崎近辺に上陸のようです。
最悪に近いです。

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そう大量ではないですが、毎日こつこつと、まいていきます。

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米も、あまりよくありません。

土曜日に稲刈りですが、ここで雨になっていたら
台風後になり、これまた、最悪です。

困ったものです・・・

(おまけ)

火山ガス・凍った泥状の灰…御嶽山、過酷な捜索
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141008-OYT1T50170.html?from=ytop_main2

8日の捜索では、救助隊員をより早く山頂付近に運び、捜索時間を確保するため、大型ヘリコプターを3機に増やした。山頂付近に前日と同規模の約440人が投入された。

 長野県災害対策本部によると、「八丁ダルミ」では火山ガスの濃度が上昇し、捜索が度々中断。水を含んで泥状になった火山灰の中での活動は体力の消耗が激しく、高山病や低体温症の症状を訴える隊員が相次いでいるという。救助隊の一部は、山頂付近に到着後、1時間程度は待機し、標高3000メートル付近の高地に体を慣らしてから活動を始めている。

 捜索現場では、隊員たちが横一列に並び、棒を火山灰に差し込んで調べているが、朝方は火山灰が凍り付いて棒が入らないことも多いという。

自衛隊のみならず、消防や警察などの捜索隊のすべての方が
すべてのご遺体(心肺停止者ですが)を家族の元に早く帰してあげたい
との思いで、懸命になってやっていらっしゃることと思います。

これが日本人です。

以前は登山もしていましたし、火山灰がどういうものか、今ではよく分かります。
その上、自衛隊の方がつけているマスク(青いものです)、これと同じメ-カ-の
ひとつ下のモデルのマスクを、農薬散布の際に使っています。
こういうマスクをつけて、動くことがどれだけ大変かということも分かります。

御嶽山の捜索現場は、高度3000メ-トル、強風で、おまけにかなりの低温です。
マスクをつけていても、火山ガスは立ち込めているでしょう。

足場は斜面の上に、岩もあり、火山灰はぬれると、まるで粘土のように固まってきます。
ちょうど、田んぼの中を歩いているようなものですね。
空気が薄い上に、マスクでもすると、呼吸量は半分以下に低下します。

たぶん、大学生のスポ-ツ選手でも、2~3時間が限度ではないでしょうか?
それこそ、一般人なら、1時間で音を上げるところです。

それを、連日行うのですから、本当に頭が下がりますし
つくづく、日本人に生まれてよかったなあと思います。

悲しいことではありますが、行方不明者とはいえ、生きている可能性はゼロであることは
間違いないでしょう。
実質的には、遺体の捜索なわけですから、一刻を争うものではありません。
くれぐれも、二次災害がなく無事終了することを祈るばかりです。


社会評論家の小沢遼子氏が自衛隊を痛烈非難 「自衛隊は軍隊じゃない」

http://news.livedoor.com/article/detail/9322770/

3日放送のラジオ番組「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ)で、社会評論家の小沢遼子氏が、御嶽山で行方不明者の捜索を中止した自衛隊を非難した。

先月27日、長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山(おんたけさん)が噴火し、これまでに登山者47人の死亡が確認された。

3日現在では、約20人の行方不明者がいるとされており、自衛隊が捜索を行う予定だったが、雨の影響で中止となった。江渡聡徳防衛相は3日午前の会見で「特に雨がきついので、土砂崩れなどが起こったりして2次災害がないことを祈っている」と理由を述べている。

そうした状況の中、小沢氏は「今日も中止しているでしょ?危ないとかって言うんで。自衛隊の人達が一生懸命やってくださっている。だけど度々中断しているじゃない。『あ、やっぱり日本は自衛隊なんだ』って思いましたよ」と、話し始めた。

森本が「どういう意味ですか?」と訊ねると、小沢氏は「これはイスラム国に行って、いつ爆弾が飛んでくるかわからないところに人助けに行けるようなあれじゃないと。だからきっと安倍さんも見ていてね、国会で集団自衛権の問題は言わないじゃないですか。あれは無理でしょう」と、集団的自衛権の問題に絡めた。

続けて小沢氏は「アメリカの潜水艦がやられているところに突っ込みます?上から石が落ちてくるかもしれない。風が吹いてくるかもしれない。毒ガスの臭いがするかもしれない。それで近づけない軍隊は軍隊じゃないですよ」と、自衛隊の姿勢を痛烈に非難。

さらに小沢氏は「私は安心しました。これは無理だと。むしろ日本でこういうことがあったときに、ガスマスクだとか、ヘルメットだとか。そういうものを持っているレスキュー隊として活動していただくのが自衛のためには一番です」と持論を展開。

森本は「本当にね。ちょっとの風が吹いたり、雨が降るとやめちゃう自衛隊だったら、そりゃ戦時のところには行けないっていう理屈ね」と小沢氏の発言をフォローした。

クズです!

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by chikomomorara | 2014-10-08 23:13 | 野菜栽培 | Trackback

今度の台風

台風18号、結構強力かも知れません。

かなり離れているのに、午後から強風が続いています。
早く曲がってほしいと思いますが、それにしても今年は天変地異が多いですね。

そもそも、日本は天災の多い国です。
もちろん火山も多いし地震も多い、台風も襲来する、大雨も降りますし
地形的にも、急峻な地形です。

ところが、たとえば一日に200ミリとか300ミリとか、このころは500ミリとかもある。
でも、死亡する人の数はほとんどの場合一桁かそんなことが多いですね。

これが、諸外国、それも平地がほとんどの先進国でも、そんな数ではすまないでしょう。

これは、治水などの防災に注力してきた私たちの先祖のおかげではないでしょうか?
今まで営々と築いてきた先人のおかげで、今の私たちがこのように災害の多い日本でも
安心して暮らせていけるのではないかと思います。

だからダムなんかも、「自然破壊だ~」とか何とか叫ぶ人がいましたが
治水にはやはり絶大な効果を発揮しているんですね。
その上、自然エネルギ-としても、日本にはうってつけ、経済効果としても
絶大な効果がある、再度、考え直してみる価値ありです。

ちなみに、鹿児島でも推進されている太陽光発電。
このようなものは、早くやめるべきです。
発電効率が悪いうえに、不安定、電気の質もよくないらしい。

その上、寿命も10年持てばいいほうという話を、施工業者から聞きました。
(最近、こちらでは農地をつぶして、太陽光発電を設置するのがはやっているようで
すごく多い)
買入価格も、べらぼうに高く、その分一般の電気料金に上乗せされています。

そういうことから、ドイツではすでに太陽光発電を見直し始めているとのことです。

その上、怖いことに、この発電プロジェクトには、敵国の影がちらほら・・・
太陽光発電では、すべて、べらぼうな高額で、電力会社がすべて買い取ることになっていますから
リスクは少ない。
設置についても補助金が下りる。
パネルについては、安い韓国産や中国産が使われ、この点でも設けることができる。

設置後は、ほぼ人件費がかからない。

唯一の欠点は、広大な土地が必要で、その分コストがかかるという点だけです。

ところが、発電で儲けるということよりも、目的が土地の取得であれば
これほど、うってつけのビジネスはありません。

土地取得に関しては、ほとんど規制がかからず、その上、設置まではいろいろと恩恵もあり
その後の発電で、十分償却も可能。

発電できなければ、撤去してしまえばいいだけの話です。
その後には、整地された広大な土地が残るという寸法。

日本各地、ことに、赤い大地といわれる、北海道で多いらしいですね。

要注意です。

それはともかく、先人の努力について、今のわれわれは感謝するということを忘れているのかもしれないですね。
何にもないことが当たり前、平穏な日常を送れることが当たり前
そうでない危機的な状況になったら、文句を言うだけ
そして、誰かが何とかしてくれるだろう・・・と

今回の御嶽山の報道でも、動画サイトで「農作物にも影響・・・」とかいうテレ朝のニュ-スがあってみましたが
やはりばかばかしい・・・
白菜農家は、「洗わなくてはいけないので大変、2800円のものが2000円になってしまうので、困る」とか
・・・・
あの程度の降灰は鹿児島では、毎日当たり前のように降っているんですけど・・・

それこそ、数年前の霧島噴火の際の時の被害は、そんなものではありません。
野菜農家はもちろん、酪農に至っては、インフルエンザや口蹄疫で壊滅的な被害を受けたあとの
ダメ押しのような災害ですから、そんな程度ではありません。
観光業にしても、霧島なんかは、今もそのダメ-ジを引きずっている。
それに、山頂でお亡くなりになった方や、今も懸命の救助活動をされている自衛隊員や警察、消防の方々の
ご苦労を思えば、たいした苦労ではありません。

そういう番組つくりができないものか・・・・

そもそも日本人は、そういう思考をするのが文化であったような気がします。

ちなみに、今回の自衛隊のヘリ、あの高度でホバリングをしながら、救助するというのはまさに神業です。
そもそも、AH60系ですから、ホバリングの限界高度は3000メ-トルはありません。
だから、墜落ぎりぎりの高度です。

その上、山岳地帯の急変する風に加えて、火山灰です。
エンジンが吸い込んでしまうと、エンジン停止の恐れも十分にあります。

当然、報道ヘリのパイロットも熟知しているはずなので、報道陣も知らないはずはありません。

公共の電波を使うのなら、そういう報道があってもしかるべきです。

ところで、上記のテレ朝、さすがだなあ~!と思ったのは、続いて、「日本には活火山がまだいっぱい存在し
近年、異変も・・・」と大涌谷や富士山でも、地震が起きている。

その後に、来ました、来ました(笑)
唐突に、「再稼動が懸念される、川内原発の近くには、桜島と阿蘇山が・・・規制委員会は大丈夫といっているが・・・」と
「ああ、これがいいたかったのか!」と納得です(笑)

繰り返し言いますが、桜島は毎日噴火しています。定期的には、たぶん、御嶽山を上回るような噴火も
年に、何十回も、噴火します。
(山頂付近に人がいないので、被害がないだけです)
阿蘇山も、遠すぎます。
東京にいて、那須や浅間の噴火を心配するようなものです。
桜島が大隅半島とつながった、大正の大噴火(1000人以上の犠牲者が出ているはずです)
でも、こちらでは被害はもちろんのこと、地震もほとんどなかったようです。

もちろん、一億数千年前に起こった、錦江湾(鹿児島湾)全体を火口とするような巨大噴火や阿蘇山も巨大噴火が起これば別ですが、現在その予兆もないし、仮におきたとすれば
原発どころか、九州はもちろん、日本全体が壊滅でしょう。
原発そのものも、吹っ飛ばされますので、何の心配も要りません(笑)

まあ隕石が振ってくるかもしれないので、とそれを、反原発の理由にするようなものです。

ちなみに、地元では、反対する人に会ったことはありません。
(日置市には何のメリットもないのですが)

もちろん、災害はもちろん、他国からの侵略、国内のテロなど、予想される危機については、
個人レベルでも、考えなければなりません。

原発については、地震や津波よりも、むしろテロのほうが要注意で
再稼動させるなら、警備は自衛隊が当たるべきと思いますが・・・

ともあれ、明日の台風対策を万全に、です。

(おまけ)

仁川アジア大会、大成功ですね。

【韓国発狂】仁川アジア大会の失敗・事件まとめが膨大すぎてワロタwww

・売れ残った開会式のチケットを商店が抱き合せで無料配布
・開会式の「WELCOME」花火の点火がぼやけ「HELL COME」(地獄が来た)と表示
・パンフと放送で日本を「周辺国とトラブルを起こす問題国」と紹介。政治を絡め国際試合大会憲章に違反
・開会式日本選手団行進に韓国人観衆が「帰れ」「死ね」と一斉ヘイト、中継ではそれらの観客席を映さず
・22階建選手村で外国選手の部屋はエアコン未設置、浴室やエレベーターが故障、寝具も不潔
・プレスルームの一部に電源やネット回線は無く、WiFiもパス未公開、発展途上国記者はケータイで記事配信
・選手用弁当からサルモネラ菌検出、大量廃棄処分
・サルモネラ菌弁当に代わるパンと牛乳を数時間後に配布する虐待措置
・アーチェリー会場で出された弁当が賞味期限切れ 
・天候不順や事故ではなく、不手際により聖火が消える失態がバレる
・野球タイ代表チーム、球場の照明が点灯せず、係員対応怠り夜間練習が中止
・野球場で、盗んだ大会公式球に韓国人係員が、有名プロ選手へサインを強要し過ぎてボール不足に
・韓国と対戦した外国選手に観客から罵詈雑言、転倒に「ざまあみろ」と拍手喝采
・韓国選手が優勝する度に試合中大騒ぎして隣の試合を妨害、敗退すると挨拶無視のマナー違反
・ビーチバレー会場に更衣室がなく、出場選手が簡易テントで着替え、丸見え状態
・女子エアライフル団体で優勝した中国が「重量超過」の失格判定、実はジャッジこそが無資格者だと判明
・重量挙げ表彰式でインドネシア旗を間違えて掲揚、抗議され「メダルを取り消すぞ」と韓国人運営が逆ギレ
・バドミントンの試合会場で謎の停電、それを理由に後日の空調操作の原因へと誤魔化す
・バドミントン、送迎の韓国人運転手が失踪、インドチームが選手村に帰れず45分以上孤立
・インド選手団の半数はベジタリアンなのに食事が未対応、朝鮮式プルコギを出す
・大韓イエス長老会所属仁川教会、ヒンドゥ・イスラム教徒の選手をテロリスト扱い「地獄に落ちろ」と脅迫
・カバディ競技の韓国人運営が賭博し摘発
・フェンシング男子準決勝対韓国戦で、日本エース太田がいくら突いても効果点ランプが無反応
・フェンシング男子で、日本選手が獲得したポイントを強引に無効化し、地元韓国の勝利判定に覆す
・バドミントン会場で意図的と見られる空調のON/OFFを繰り返し、常に韓国側に追い風
・バドミントン対戦組み合わせを密室で決定、韓国のみ有利なブロック構成にしたことが発覚
・バドミントン会場のジャッジ席を一般人に売却
・競泳男子決勝前、日本選手スタート台の平衡感覚を歪ませて設置
・バスケットボール女子でイスラム教徒の「ヒジャブ」を直前で着用禁止、激怒したカタールチームが試合放棄
・男子サッカー予選で関係者が賭博行為、八百長疑惑が露呈 
・韓国のライバルチームのバスケット中国男子選手を、選手村のキッチンで就寝させる虐待
・馬術で日本選手団の競技中に、出場馬の嫌がる周波の音楽を流し走行を妨害
・大会ボランティアが食事や移動方法の「待遇がひどい」と大挙離脱も
・韓国人ボランティアは選手村へ自由往来し人気選手とのツーショット写真撮影とサイン集めに奔走
・選手村の食堂に韓国人不審者が侵入し逮捕
・大韓柔道会長が入館許可の無い知人3人を連れ「俺は王だ。会長は試合を中断もさせられる」と発言し刑事告発さる
・競泳日本代表の冨田尚弥が韓国報道陣のデジタル一眼レフを盗み韓国警察から事情聴取され、大会から追放処分
・女子バレーボール中継をしたSBSが自国向けテロップで「大韓民国」を「大韓日本」と誤表記
・アーチェリー競技で、会場屋根に雨水が溜り崩壊危険発令、各国記者が退避する騒動
・競泳日本代表4冠の萩野公介が、決勝後の4日間で4回も作為的なドーピング検査に指名されていたことが判明
・香港紙が「大会の運営レベルは村の運動会程度」と酷評
・自転車スプリント競技後、大会組織委が日本選手のビクトリーランのみに「ロード車でコースを走るな」と罰金を科す
・サッカー男子準々決勝対日本戦で、韓国サポーターがテロリスト安重根の肖像フラッグを掲示するFIFA規定抵触行為
・パレスチナ重量挙げ選手、ネパールのセパタクロー選手と武術選手2人らが続々と行方不明
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by chikomomorara | 2014-10-05 01:54 | 近況 | Trackback

野菜とアスパラ

今日の状況です。

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かなり、緑色になってきました。

先週は、というと

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こういうような状況でした。

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出てくる芽もきれいになっていますが、最低気温が低くなり
量はもちろんのこと、かなり細いものが多くなってきています。

たぶん、あと4~5日で終了になるかもしれません。

芽が出なくても、地上部は光合成をしますので、その養分はすべて地下の貯蔵根に蓄えられます。
12月下旬まで、光合成は続きますので、その間に蓄えた養分が、来年を決定します。

だから、これからの2ヶ月間は、いかに地上部を緑色に保つかということが重要になります。

もっとも、11月中旬になれば、害虫も心配ないですし、病気も広がったりする温度帯ではなくなりますので
これからの1ヶ月間が正念場となります。

この回復状況を見ると、10%くらいは安心しています。

アスパラガスというのは、2月から10月初旬まで毎日収穫が続き、地上部がある4月以降の6ヶ月間というのは、全く気を抜けません。
毎日収穫する作物でも、失敗したとしても、その当年だけですから、来年はがんばろうということができます。
ところがアスパラの場合は、いったん失敗すると、翌年はもちろん、翌々年まで影響することが珍しくありません。
たとえば病気が広がってしまうのが9月初旬ならまだ打つ手もあるのですが、(今年がそうでしたが)
10月になってからじわじわと病気が広がり(ちょうど病原菌が元気になる温度帯になります)
10月下旬に落葉してしまうと、もう来年は全くだめになってしまいます。

だから、ここ数週間はいろいろと大変だったのですが、まあ、何とかいけるのではないかと
少しは楽になっています。

台風が行った後は、急速に気温が低くなるようで、これを境に今シ-ズンも終了です。

今年のシ-ズンは、今のところ、65点くらいの出来だったかなあと思います。

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ジャガイモです。
少し成長が遅いかなあという感じです。

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アスパラ菜、これも今年は少し遅いです。
2週間後くらいから収穫でき始めるかもしれません。

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雑草をきれいにして、3回目の種まきです。
今度は、大雨もしばらくなさそうですし、虫も少なくなりますので
ものになりそうです。

ちなみに、現在まいたものは、青梗菜・小松菜・水菜・高菜・こぶたかな・春菊、青梗菜・タ-サイ
大根・白菜などです。
収穫できるのは、11月以降ですから、これまたかなり遅れています。

まだまだ雑草をきれいにして、どんどん他のものをまいていきます。

(おまけ)

国際的に、動乱の度合いがどんどん増していってますね。

たぶん、地上波では、御嶽山一色、それも、葬儀やらなにやら、もうどうでもいいことばかりではないかと思いますが、それこそ、ウクライナやらシリア情勢、香港のデモのほうが数倍影響があるのではと思います。

異常な日本のメディアですから仕方ないとは思いますが・・・・

以前、第三次世界大戦が始まるでしょう。などと書きましたが、もう始まっているのかもしれませんね。

ただ日本だけで考えると、いまだに戦後ではなく、戦争が継続していると考えたほうが的確かもしれません。

戦争というのは「武力を使った外交」なわけで、その外交目的を達成するまでは終わらないと考えたほうがいいのかもしれません。

前の戦争での連合国の目的はなんだったのか?

これは領土をとるとか、従属国にするとか生易しいものではなかったと思います。
それこそ、日本消滅、これが目的だったのでは?と思います。

民族を滅ぼすには、武力は要らない。言語と歴史を変えてしまえばいい。とはよく言われることです。
要は、「民族としての誇り」をもてないようにすることです。

それを行うには、国民の意識を変えることが必要になります。
そのためには、その国に深く入り込むことが必須です。

だから、連合国にとっての戦争は8/15に終わったわけではなく、それからが本番だったのでしょう。
8/15は、日本国内に大手を振って入り込むことができた日です。
いわば、トロイの木馬から出てきた兵士が城門を開けた日ではないかと・・・

そしてそれ以降は、すべての分野にわたって徹底的に、日本が破壊されていきますが
その第一弾が、「WGIP」ではないでしょうか?
「この戦争の責任はすべて、野蛮な日本にあり、どれだけひどいことをしたか?」それを
日本国民に徹底的にすりこみ、洗脳していったわけですね。

そして、それは今でも続いている。

それを、メディアの部門で行ってきた代表格が朝日新聞でありNHKだったわけですね。

とにもかくにも、「日本が悪い」としていたほうが、当時の戦勝国にとっては都合がいい。
もっとも、現在の北京政府は「戦勝国」でもなんでもないわけですが・・・
(日本は中共とは戦っていません。サンフランシスコ平和条約に招かれたのは蒋介石ですね。
そもそも、建国そのものが戦後ですから。何で常任理事国なんだか・・・)

韓国にしても同様、そもそも、戦争中は日本だったわけで・・・

ともあれ、まだまだ戦いは続くでしょうし、その前に、国際的に大きな動乱に入っていきそうですね。

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by chikomomorara | 2014-10-04 01:19 | 近況 | Trackback