エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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果たして次の寒波は?

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この寒さでも唯一、順調に育つタ-サイ、どんどん採っているので
なくなりつつあります。

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ほとんど成長を止めている赤水菜、じわじわと根っこは太くなり
甘くなってきています。

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チンゲンも少しずつ、本当に少しずつ育っています。

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まだまだ緑色の少ない今年の畑ですが、寒さのため、葉っぱは厚く、そして糖度もあがってきています。
霜が降りようとも、凍らないようにするために、糖度をあげて、凍りにくくするんですね。
それに加えて、葉っぱも厚くなり、照りがでてきているのがお分かりかと思います。

一方、雑草も画像ではあまり分かりませんが、地上部は育っていなくとも
根張りがすごいことになってきています。
1月中旬になり、日照時間が長くなってくると、その根っこを活用して
一挙に育ってきます。
そうなると、野菜は負けてしまいますので、それまでに除草をしておかなければなりません。

雑草にしろ、野菜にしろ、過酷な状況が作物を強く鍛えるということなんでしょうね。
まるで人間と同じですね。
「苦労は買ってでもしろ」とは昔からいい気かされた言葉ですが
そのとおりなんでしょう。
ふむふむとうなずきながら、雑草を少しずつ抜いています。

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ここはジャガイモあと、籾殻と米ぬかをまいています。

あっという間に雑草だらけになってしまいますので、できればアスパラの作業を始めるまでに
耕してマルチを張っておきたいと考えています。

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そのアスパラですが、黄化がかなり進んできました。
たぶん、年始の寒波でほぼ完全に黄化するものと思っています。
その後、完全に枯れるまでに2週間はかかりますので
15日前後からの作業開始です。
蒸しこみ準備が終わるまで、急いでも1ヶ月はかかりますので、蒸しこみは
2/20前後くらいでしょうか?
ゆっくりと寝かせますので、外気温でも萌芽し始めてから、蒸しこむことになります。

その時期は、これまた2/20ころではないかと予測しています。
だから、アスパラの作業を始めると、ぎりぎりになることと思っています。

この品種は、休眠打破には、5度以下で最低でも500時間以上遭遇することが必要と
いわれています。
今年は12月中の最低気温は、ほぼ毎日5度以下になっています。
一日あたり8時間、25日間としてもすでに200時間あるわけです。
(これが6年前までは、10時間あるかないかというところでした)
1月中には、よほどのことがない限り、同じく200時間、2月初旬で100時間
少なく見積もってもあるわけです。
その後、少しでも暖かい日があれば、いっせいに萌芽し始めるわけです。

1/15以降は、アスパラの作業と野菜の収穫に忙殺されますので
それまでに、春のアスパラの販売を開始します。

また、野菜ですが、1/10以降にはさすがに収穫物も増えてくるでしょうから
これも同様、1月になったら少し販売する予定です。

どちらもよろしくお願いいたします。

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by chikomomorara | 2014-12-29 01:33 | 野菜栽培 | Trackback

ひまわり館

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先日、直売所ひまわり館のイベントがあったので、応援してきました。

実は、この直売所の理事をしているので(無報酬なのですが)
テントを設営したり、販売をしたりという一日でした。

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もちろんうちも、出せる野菜はなく、ほかの農家も少ないので
唯一、今、豊作なキャベツを、鉄コンテナで・・・

ちなみに、一般的なキャベツ農家は、一日にこういう鉄コンテナ30ケ-スとか50ケ-スとか
収穫します。

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曇って寒い一日だったため、客足はいまひとつでしたが

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平田シェフが、野菜ス-プとパスタを出品、それなりに好評でした。

その後、ずっと雨で、冷たい日でしたが、今日の午後は久しぶりに
晴れてくれました。

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こういう日が3~4日続いてくれれば、一挙に大きくなるんですが・・・

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ブロッコリ-ももう少しでつぼみがつきそうです。

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マルチに植えたものは、じわじわと成長しているような・・・
地上部は変わりませんが、地下では根がかなり張ってきています。

下積みの時代ですね。

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期待のほうれん草、雑草に埋もれ始めたので、草むしりです。

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抜いたあとはこのようにきれいになりました。

株元まで日が当たって、ほうれん草も喜んでいるような感じです。
1月には、甘いほうれん草が収穫できるはずです。

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アスパラも、かなり黄色くなりました。
昨年は、12/22から、刈り取り作業開始です。

ということは、11月にはすでにこのような状態でした。
病気と虫で、枯れるのが早かったのですが
今年はここまで、まだ少し青く、ということは12月中旬まで光合成をしている
ということにもなり、その分貯養分は多いはずです。

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緑から黄色くなり始めた今の葉っぱですが、なんともいい感じだと思います。

この段階になっても、葉っぱにつやがあり、とても元気なんですね。
こういう状態は4~5年ぶりのような気がしています。

もっとも、出始めないと安心はできないのですが
春の天候が極端に異常でない限り(異常に寒かったりとか)
春の期間も長いと思いますので、来年の春のアスパラは
5回セットも復活させようと思っています。

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by chikomomorara | 2014-12-24 00:29 | 野菜栽培 | Trackback

どうもおかしいなあ

東京駅でsuicaの販売をめぐって、なにやら騒動が起こったとのこと。
動画サイトなんかを見ると、結構な荒れ模様ですね。

そもそも、日本ではそこまでの騒動というのはあまりなかったように思います。
だいいち、たかが、ICカ-ドでしょう。
日本人自体がどんどんおかしくなり始めているのか?はたまた、なんらか、扇動する人がいたのか?
その場にいなかったので分かりませんが・・・・

それにしても、数年前からおかしな事件が目に付きます。
凶悪事件にしても、子供やご老人など、従来の日本人の感覚では、絶対に手を出さないような
圧倒的弱者が狙われるような事件が増えているのではないでしょうか?

第三国が日本を攻略しようとしたときに、真っ先に考えるのが、日本国内における情報戦です。
何しろ、国家反逆罪というものがありません。
スパイ防止法もなく・・・・というのは、ずっと言い古されてきたことです。

それに、国民性からしてそもそも平和を好み、対立は避けようとする傾向がある。
それに加えて、何があろうとも、暴力はいけないとか、間違った洗脳が60年以上にわたって
続けられてきました。

たぶん、関東大震災時や、戦後の混乱期にあったような、外国人による略奪・暴動・殺傷事件などがあれば
いちころですね。

そこまでにいたらなくても、いっせいに全国のコンビニで100件、立てこもり事件があったり
全国いたるところで、脱線事故があったりして物流が止まる
変電所の火災で交通インフラが麻痺する、そういうことがあれば、社会混乱はとんでもないことになるのではないでしょうか?

何も、武力で侵攻したり、ミサイルを撃ち込んだりしなくとも
日本の侵略は可能ですし、また、そういう戦い方に長けた、卑怯な戦い方しかできない国が
隣国にあるということも、心すべきでしょう。

今回の選挙では、そういう実態を明らかにする勢力が激減してしまいましたので
間違った、サインを送ることにならなければいいのですが・・・・

ということで、来年はさらに治安が悪化するような気がします。

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by chikomomorara | 2014-12-22 23:44 | 近況 | Trackback

連呼でOK

今日の夜になって、幾分寒さが和らいできました。

昨夜からは強烈な寒さで、今朝の最低気温は、ハウス内の温度計で最低5度!
外は一面真っ白な霜でした。

ここ2~3年慣れっこになっていますが、5~6年前までのこの時期は
最低気温が5度以下になったら、ラッキ―!
(休眠打破には、5度以下で500時間という目安があるので)
年内はほとんど5度以下というのはなかったというのが、嘘のようです。

ところで、先日の総選挙、残念でした。
個人的には、もちろん、次世代の党を応援していたので、ここまで壊滅的になると
かなり厳しいですね。

応援している理由は、もっとも誠実で有能な政治家がそろっているという点でした。

でも政治の世界は、勝たねばなりません。
動画サイトで演説などを見ていて、「たぶんだめだろうなあ」と半ば諦めていました。

マスメディアの流すのは、デマばかりですし
だからといって、いろいろと自分で政策の妥当性などを調べて考えるなんて
そこまで、人は暇ではありません。

いくら、日本人が覚醒してきつつあるとはいえ
NHKよりもネットの情報を利用するのは数%です。

そしてネットの利用者でも、政治の問題なんかを興味を持って調べるのは
そのまた数%でしょう。

だから、次世代の党がネットでいくら支持されているといっても
全国民からすると、1%もいるかどうかなんでしょう。

選挙というと「おせわになっていま~す!○○です!」とか何とか・・・
ハウスにいても、選挙ではほぼ名前しか聞くことがありません。

「ああいうのでいいのかなあ~?」と以前は思っていましたが
あれでいいんですね。
政策を訴えるんではなく、とにもかくにも、好印象を与え続ける。


そこへくると、次世代の党の方々は、真面目すぎた。
もっともそれが大切なところなんですが、それがストレ-トに聞き入れてもらえる状況になるまでは
封印すべきだったのではと思います。
とにかく、ぺこぺこ頭を下げ続ける。
お涙頂戴よろしく、情に訴える。
それでいいのではないかと・・・

長くとも4年先には選挙もあるわけですから、それまでは地元で地道な努力を重ねてほしいと思います。
必ずやそれまでには、韓国や中国の応援で、追い風も吹いてくることでしょう。

ところで、今回の選挙では、不正開票の疑惑なども浮上しているようです。
またその不利益を最も受けたのが、次世代の党とか・・・
事実はどうか分かりませんが、ありえることでしょう。

そういうことも含めて、選挙なんてそういうものなんでしょう。
先日の沖縄知事選でも、本土から住民票を移した工作員の数は数千とも言われています。
大体、沖縄県の人口が増えるなんて、おかしいでしょう(笑)
で、今回の選挙の結果が雄弁に物語っていますよね。

秋田では、比例区で「日本」と書いたら、共産党の票になったとか?
これなんか、投票者の意思とは全く逆でしょう(笑)

開票作業といえば、以前友人の兄貴の選挙で、開票作業を見に行ったことがありました。
体育館の2Fから参観するのですが、各陣営、双眼鏡を持ち込んで、監視がてら、集計作業を
事務所に逐次報告するわけです。
まあ、そういう中では不正もしにくいわけで、こういうのもずっと積み重ねられてきた
この業界のノウハウなんでしょうね。

真偽は分かりませんが、素朴な疑問として、「開票0%」とか「開票2%」とかで、どうして
当確がでるのか?すこぶる不思議です。

とにもかくにも、戦後ほぼ70年間、ずっと日本破壊工作が続けられてきたわけで
ほぼその体制は完成しているわけです。
それを打破して、日本を取り戻すためには、それこそ100年も200年もかかる大事業でしょう。
諦めず、少しずつ・・・これがもっとも大切なのではないかと思います。

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by chikomomorara | 2014-12-20 00:17 | 近況 | Trackback

麻酔とイナビル

いやいや、またまた久しぶりのアップになってしまいました。

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はやぶさ2の発射のときに、撮った画像です。
数分前に近くの公民館のところから撮っています。

こういうところに住んでいます。

この時期にしては珍しく、比較的いい天候だったので、いい感じに撮れています。
環境はよさそうでしょう。

でも、人口は減る一方、年々、空き家が増えています。

何も、窮屈な都会にいなくても、どんどん帰ってくれば・・・と思うんですが・・・

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で、肝心なロケットはというと、白煙がうっすらと写っている程度でした。
肉眼でははっきりと見えたのですが・・・

久しぶりになりましたが、畑の様子はこういう感じです。

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ジャガイモは茎葉が完全に枯れて、少しずつ掘っています。
先日、もう春ジャガイモの予約注文表が回ってきました。
2月には植えつけます。
一年は、早いものです。

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ここ2週間ほどは、ずっと冬型の時雨れて寒い天候でしたので
葉物が成長しません。
それどころか、強風で茎がぽっきりと折れたり、葉っぱが傷んだりで
依然として苦戦中です。

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昨夜から久しぶりに晴れ、今朝は強烈な霜でした。
ただ、育ちはしないものの、このように肉厚になってきていますので
味はよくなりつつあります。

これからはさらによくない天候続きのようですので
残念ながら、年内の野菜の販売は不可能なようです。
上の画像で、マルチが写っていますが、そこに植えている野菜が
どんどん育ってくれれば、大量に収穫でき始めますので
それからの販売になると思います。
すみません!

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一方、ハウスのほうはこういう状態です。
黄色くなり始めています。
目だって、病害虫の被害もありませんので、このまま順調に枯れてくれれば
貯蔵養分は過去最高になりそうです。

完全に枯れきって、十分に休眠してから目覚めてくれれば(たぶん大丈夫でしょう)
春は大丈夫です。

昨年は12/22から、全刈り作業を始めましたが、今年は1月中旬以降から開始になりそうです。
昨年と同時期に畑の様子と比べると、雲泥の差です。
今年は2割程度しか育っていない、そういう実感です。
やはり寒いんでしょうか?

(おまけ)

先日、意を決して?やっと胃の内視検査に行ってきました。

胃がん検診で引っかかったんですね。
2年前にも引っかかったんですが、そのときは、検査費用も出せないし
まあ大丈夫だろうということで、放置していました。
で、昨年はなんともなし

「やっぱり、大丈夫じゃん」ということで、今年もその手で行こうと思っていたのですが・・・・
県の機関から問い合わせが来たり。地元の保健センタ―からは、何回も催促の電話がかかってくるんですね。
なら、検診自体を受けなくてもいいようなものなんですが、こういうのを受けないとなると
受診率が悪いと、国から市への補助金が減らされるとのことで
地区上げて、受診をしなければならないんですね。
おまけに、うちの自治会で、受診推進員が、うちの家内ときているもので(笑)
まあ、田舎ですので、保健センタ―の方々も知った人ばかりで、今回も断り続けるのも・・・
それに今年は、野菜の収穫も少なく(もうこの時期は露地野菜の収穫・発送以外には仕事がありません)
アスパラの作業を始めるまでは、時間もありますので、仕方なく「まあ行こうか」と・・・

で、市内のクリニックで診てもらいました。
痛いとか、何とか聞いてはいたのですが、なんでもここは、眠っている間に終わるとか
結構、こういうところはビビリなんです(笑)

先週の木曜日に行ったのですが、本当にびっくりでした!
点滴をした後、「眠くなりますから・・・」といわれたのですが
「そんな~、ちょっとは分かるだろうと」たかをくくって?いたんですが
熟睡というか、意識がいつの間にやらなくなったというか、生まれて初めての体験で
びっくりです!
今まで、大きな病気もしたことなく、手術も受けたことがなかったのですが
たぶん、こういうものなんでしょうね。

で、結果は、大丈夫でした。
ピロリ菌がいるとのことで、除菌に行かなくてはいけないのですが
それ以外は、大丈夫。
アスパラ栽培も続けられそうで、よかったよかったです。

で、その日帰ってきてから、夜になって、いきなりの高熱
久しぶりの39度超えで、翌日には地元の病院にいく羽目に・・・
A型インフルエンザとのことで、処方された薬が、「イナビル」なるもの・・・
吸入する薬で、これがめっぽう美味い(笑)
タミフルやリレンザなどと同じく、「未成年者の精神にどうこう・・・・」
とか書いてありましたが、うまいし、よく効くし、すげ~薬でした。
何せ、24時間後にはいきなりの平熱に下がりましたから、これまた驚きです。

もっともそのころには、家内が感染、こちらは劇的な回復とはならなかったので
今も寝込んでいますから、人によっては効果が少し異なるのかもしれません。

ということで、今後は少し健康にも留意してなのかなあと、考えたりしているこのころです。

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by chikomomorara | 2014-12-15 19:09 | 近況 | Trackback

選挙の大儀は?

マスメディアなどでは、選挙の大義がない~」とか、「「年末の忙しいときに、700億円もかけて、無駄だ~」とか
ほざいていますが、そもそも、衆議院解散に大義なんているものかどうか?
はなはだ疑問ですね。

第一、今まではそんなこと聴いたことがほとんどなかったですし
費用についても同様です。
費用にしても、たかが700億円です。
原発を稼動しないだけで、一日あたり105億円が火力発電のために余計にかかっています。
たかだか、7日分ですね。
それに、このお金はすべて間違いなく国内で使われるお金です。
景気浮揚に多少なりとも役立つでしょう。

それどころか、今回に選挙で、日本には有害な議員を落選させることができれば
何兆円もの価値を持つことになります。

で、今回の争点は?というと、消費税増税に対しての賛否でもなければ、アベノミクスの賛否でもないでしょう。
前者は、再増税はとりあえず回避ですし、アベノミクスについても、大筋では何も変更することもない。
景気回復の実感はまだないですが、少なくとも昨年増税が確定するまでは、景気も順調に回復していたはず。
失敗は、消費税増税です。
これを今回回避することを決定したのは、少なくとも安倍首相であることは事実です。

もちろん、2年半先には10%に上げることを明言、景気条項もなくなりましたが
そんなもの、まだまだ先ですから、財務官僚を粛清するなり、方策を考えればいい。

われわれ有権者は、今回の解散決定以前に、各党が消費税についてどのような態度をとっていたか?
そして、解散が決定した今、どのように豹変したか、それをよく見ておきたいものです。

野党はほとんど消費増税賛成、与党においても8割以上が増税賛成、マスコミ、財界、労働界までもが
すべて増税賛成でした。

そういう中で、増税延期を言い出そうものなら、即、倒閣になったでしょう。
何せ、財務省は権力の中枢ですから。

で、今回、解散総選挙となったわけでしょう。

日本の国益に反しても、税収が減少しても、とにかく消費増税をしたい財務省を認めるのか
また、その意を汲んで、ちょっと前まで増税賛成といっていた、そして現在では平気で
増税反対などと嘘をつく連中をこれからも国政の場にのさばらせますかどうですか?
ということになるんでしょう。

選挙は大切です!
必ず投票には行きたいものです。

選挙民は口蹄疫事件の悲劇を二度と繰り返してはならない

ねずさんのひとりごと より

九州・沖縄の方々にとって、2010年に起きた口蹄疫(こうていえき)事件は、まだ記憶に新しいことと思います。
3月に発生が確認され、7月の終息確認までに殺処分された牛豚の数は、合計28万8643頭です。
畜産関連の損失は1400億円、関連損失を含めると総額2350億円の大被害でした。

口蹄疫事件は、このときが初めてではありません。
2000年にも、同様の事件は起こりました。
けれどこのときの被害は、宮崎でわずか740頭の殺処分で済みました。

なぜ2000年と2010年で、これだけの被害の差が生じたのでしょうか。
理由は政治にあります。



2000年のときは、口蹄疫発生の報が、すぐに地元宮崎二区選出の江藤隆美衆議院議員議員のもとに寄せられました。いまの江藤拓さんのお父さんです。
江藤氏は、口蹄疫の報に接し、即座に(即座にです)「これは、ほっておけばたいへんなことになる」と直感し、すぐに当時の小渕総理に連絡をとりました。
小渕総理は、即座に口蹄疫対策本部の構築をするとともに、その場で(その場でです)宮崎一区選出の衆議院議員中山成彬氏(自民/当時)に連絡をとりました。

中山成彬氏は、大蔵省の出身です。
知らせを聞いた中山成彬氏は、即座に大蔵省に出向きました。
そしてその場で緊急資金として100億の緊急出動を要請し、この許可を得ました。

口蹄疫といっても、当時、その恐ろしさを知る人は少なかったのです。
その中で、いきなり「100億用意してくれ」です。
「ハイハイそうですか」と緊急予算を振り向けてくれるほど、大蔵省は甘くない。

よく、声の大きい代議士、演説の上手な代議士、マスコミ受けの良い代議士という人たちがいます。
しかし実際に政治を動かし、行政を動かし、世の中を動かすのは、声の大きさや演説のうまさ、マスコミ受けではありません。
すこし考えたら誰でもわかることですが、あなたがもし大蔵省の担当官だったとして、大声での演説のうまい代議士が眼の前にやってきて、いつもの調子で目の前で大声でいつもの毒舌を繰り広げられたら、おそらくあなたはひいてしまう。官僚だって同じ「人」です。
しかし、日ごろから信頼にたる仕事をしている人が、条理を尽くし、筋道をたてて冷静に話にきたら、やはり誰でもそれなりにちゃんとした対応をします。あたりまえのことです。
毒舌が世の中を動かすのではありません。「日ごろからの真摯な誠実」が人を動かすのです。

中山成彬氏は、誠心誠意、担当官を説得しました。
そしてなんとその場で、100億の緊急支援金の供出を大蔵省に承諾させてしまう。
日ごろの信用と信頼がなければ、そうそう簡単に資金など出るものではありません。

こうして軍資金を得た江藤議員と中山議員は、間髪を入れずに宮崎の現場に入りました。
畜産農家にとって、育てている牛は、ただの牛、物体としての牛ではありません。
大事に育てた我が子なのです。
病気になったからといって、絶対に殺処分などされたくないし、したくもない。
けれど、日ごろから尊敬する議員さんたちが直接やってきて、一緒に涙を流して「やらねばならんのだ」と説得されたのです。もう「わかりました」と返事するしかない。
こうして、2000年の口蹄疫事件では、わずか7頭の処分だけで、迅速に事態が収束したのです。

ところが2010年のときはどうだったでしょう。
記憶に新しいことなので、詳しくは書きませんが、当時は民主党内閣です。
迅速な対応どころか、口蹄疫の発生を、当時の内閣は当初、「なかったこと」にしてしまったのです。
報道管制がひかれ、すでに20万頭が処分される事態にまで至っても、これを報道する新聞、テレビはまったくありませんでした。
すべて現場まかせです。
情報がなければ、畜産農家だって手のほどこしようがありません。
気がつけば被害はどんどん拡大する。

事件当時、私が地元で防疫のお手伝いをされた方からいただいたメールです。
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某道の駅で休息していた宮崎県ナンバの車の窓ガラスが割られました。
宮崎県民お断りの札が店に張り出されました。
釣りに行っていた同僚が”警官”から「あんた、宮崎県人だろうが!とっとと出て行け」と恫喝されました。
毎年参加していた四半的大会に今年も参加しようと行ったご年配の方が、参加を断られて帰ってきました。
とある図書館に寄贈された絵本。宮崎県からのものだったのですが受け入れ側が「ちゃんと消毒済みです」とわざわざみなさんに断ったとか。

前農相、「種牛を殺さなければ、家畜移動の許可はださない。(競りができないことになります)」と知事を恫喝しました。
家畜埋める穴掘る場所を探して自分たちで処分しろ。「隠してないでさっさと土地をだせよ。」と前々農相は 笑いながら言いました。

宮崎県の公立小学校中学校は緊急事態宣言が終わるまで、すべての行事がストップさせられました。
修学旅行、宿泊学習、参観日、運動会、レクレーションの数々です。集団で、他の場所に移動するな!は誇張ではなく事実でした。
川南町は緊急事態解除のあとも、終息宣言(8月27日)が出るまで、子どもたちも含めて移動は自粛するという処置で町民がんばったのです。
夏休みは公共の建物は全て封鎖されており、たのしみが少なくて申し訳なかったですね、と川南町長さんが謝罪されていました。

自力の防疫でした。
銀行、学校、JA、運輸会社等の入り口には毎日多量の消石灰が撒かれ、それぞれの店、家の入り口は消毒ポイントを設置。勿論道路もです。
すべて予算なし。自腹です。
消毒液を含ませて道路や入り口に敷くバスタオルや毛布もみんなで声かけあって集めました。
「徐行してください」の看板も手書き・手作りでした。
消毒ポイントで働くのもほとんどがボランティアでした。

うそのような、本当の話です。
それなのに、宮崎県は、危機意識が薄い、防疫への対応がなされなかった と批判します。
消毒薬が足りなかったのはだれのせいでしょうか?
危機管理意識が全くなかったのは どなたでしょうか?
蔓延を防ぎたいから「選挙は延期してくれ」と県民署名活動をしたのに、無視して選挙カー走らせたのはどの政党でしょうか。

新聞もテレビもとりあげないまま終わろうとしています。
でも、私たち県民は忘れません。
これから何が起きようとしているのかも見極めて、理不尽なことになるのであれば、必死で食い止めなければならないのです。
このままでは(検証委員会)本来なら、究明・支援するはずの「国」が、国を支える基盤となる「地方」をつぶしかねませんから。

実は、本当の終息宣言は10月くらいになるだろう・・・というのが、県の見解だったのです。
ここまで、だれが考えてもおおざっぱな判断で緊急解除を”出させた”かというと、「選挙」をどうしても7月にやるためでした。
まだ、口蹄疫がおさまらず県内必死の防疫に努めている真っ最中。
とにかくこれ以上広がったら・・・県外に出してしまったら・・・という恐怖と不安の毎日だったのです。

民主党の立候補者は、テレビでは、
「消毒に気を遣います。宣伝カーには乗りません」と公言していたのもかかわらず、”あの党だけ”車を走らせまくっていたのは周知の事実。
被災地も走り抜けたという人の気持ちを察することのできない身勝手さ。

ひいきするわけではありませんが、自民党3人組はくっついて歩きでしたよ。
先に述べましたが、県民で署名運動しました。
県民の声は一体どこへ消えていっているのでしょうか。
蒸し返すようですが、GW中に、消毒ポイントを振り切って走る車は、県外車も多かったのです。
身内は怒りまくっていました。
(今でも、私は県外ナンバを見ると、怒りがぶり返します。狭い気持ちですみません。)

そして、県民も協力体制は薄かった。
何故か?
情報操作により、口蹄疫の恐ろしさやどれだけ被害が拡大しているかをマスコミが一切流さなかったということは大きいでしょう。

今でもまわりは
「おまえが話していることはありえない。ネット内の妄想」という人の方が多いのです。
何となく「現政権はおかしいような?」と感じてはいても
「あのNHKが取り上げないのだから、他は誤情報」で終わっています。

勉強不足?
県内どれだけ、ネット環境が整っているというのでしょう。
現に、一番情報が欲しかったであろう畜産農家さんは、ネットをされない方も多かった。

声を発信できる方は、まだよいです。
訳のわからない不安の中、防疫に取り組み、殺処分を命じられ、そして、今、補償もなくさらに罰則とは!

前を向いて復興支援に精力を注ぐ波に乗り始めた矢先の、国からの卑劣な対策。
宮崎県が反撃しないとなめているのであれば、大間違いです。

この事件を風化させてしまったら次の伝染病蔓延の際に同じ悲劇が引き起こされます。
今度はもっと酷いことになるかもしれません。

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これが2010年の現実の現場の声です。
民主党の身勝手な選挙対策のためだけの「終息宣言」。
「自粛」といいながら、平気で選挙カーを走らせる無神経さ。

民主党政府が情報を隠蔽し、被害対策を遅らせたおかげで、殺処分された牛豚は28万頭です。
そしてすべてを県の「せい」にして、当時の民主党内閣は頬かむりしたのです。

有志の働きで、ようやく殺処分が開始されてからの様子もあります。
当時現場で、実際に埋却処分と消毒作業に携わっていた方のメールです。

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埋却現場は非常に蒸し暑く不快指数も急上昇で、埋却した牛や豚の腐敗が始まり、ガスとともにピンクの体液がいたるところで噴出し、畑は血の海と化しました。
私たちは、その死臭+糞尿の臭いで嘔吐しそうになりながら、さらには大量に発生したハエがまとわりつく中を作業が終わるまで出られず、その場で体力を維持するために無理矢理弁当を胃に詰めこんだんですよ。
消毒石灰(少し臭い)まみれになりながら。
ただ、私らは作業が終われば臭いのない自宅に帰ることができましたが、近所に住居がある方々は、臭いが落ち着く1週間前後耐えなければならなかったのです。



携帯電話の故障が相次ぎました。雨や大量に出る汗が原因です。
そのため、現場と指示を出す対策本部とのやりとりに支障を来すこともしばしばでした。
防水袋に入れていても湿気でやられます。



汗と言えば、作業車両の運転をする関係で免許証を持参するのですが、免許証を財布に入れている人が大半で、財布の中の紙幣が財布の革の汁で茶色に染まってしまいました。
仕方なくその濡れて染まってしまった紙幣を使用するのですが、お店の人は必ず怪訝な顔をされます。
なんとか事情を説明した上で受け取ってもらいましたが、嫌な顔をされました。
その後は財布をビニールに入れることを学習しました。
また、作業終了後は着ていた服を全てその農場のゴミ箱に入れて処分しなければならないのですが、服に貴重品等を入れたたままにした結果、それを紛失する人もいました。



獣医さんが殺処分用の注射針を牛でなく自分の手に刺す(牛も暴れますし獣医さんの疲労もピークだったのだろう)も、注射の中の薬は体内に入らなくて無事でした。
その他、ギックリ腰、消毒薬による目・皮膚の炎症は多数で、骨折する人もいました。
血圧も軒並み上昇です。



糞尿(生)がたっぷんたっぷん詰まった埋却穴(深さ4m)に作業員が落ちました。
穴は底なし沼状態でつかまるものもなく、もがけばもがくほど沈んでいきます。
幸い目撃者がいてすぐに救出しました。
白い防護服(タイベック)及びゴーグルで視界が非常に悪く、他の作業員も作業に集中するため、誰も気づ
かなかった場合、もしかすると行方不明者がでていたかもしれません。
別の穴にはトラックも落ちたみたいです。

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繰り返しますけれど、2000年にはたったの7頭の処分で済んだのです。
これが同じ国で起きた出来事なのでしょうか。

2000年のとき、大活躍をされた江藤隆美氏は、その後自民党の幹事長代理、総務庁長官、運輸大臣、建設大臣を勤め、正三位、勲一等旭日大綬章をいただきました。
いまはその選挙基板を、息子さんの江藤拓さんが継いでおられます。

その江藤拓さんは、2010年の口蹄疫被害の時、国会で民主党内閣に「与野党の壁を乗り越えて、なんとかして宮崎を助けてほしい」と訴えました。
ところがその日の国会では、不思議なことに全マスコミの報道は、議会のメディアの報道席にいませんでした。
ほんとかどうかは知りませんが、噂によれば、事前に「来なくて良い」と政府筋から指示があったのだそうです。
けれど、普通、国会審議のときは、どんな場合でも、議会の二階にある報道の席には、全メディアのカメラの砲列が並び、取材の記者たちが後ろに控え、国会の本会議中は、いつも報道席は満席なのです。
にも関わらず、この江藤拓さんの質問のときだけは、不思議なことに報道席は空でした。

唯一、記者クラブに所属しないやまと新聞の記者が、カメラを持って、ポツンと報道席に座りました。
「今日はどうしたんだろう。報道は誰もいないけど・・・日時を間違えたのかな。そんなわけないよな」と思って待機していると、定刻になり議員さん達が議場に入ってきました。
そして江藤拓さんの質問が始まりました。
江藤さんは、涙ながらに宮崎の口蹄疫の被害を訴えました。
与党や野党と言っている場合じゃない。対立なんて関係ない。
ただただ、牛たちを救ってくれ、宮崎を救ってくれ、本当に涙を流して訴える江藤さんに、議場では圧倒的多数の民主党の議員たちが、床を足で踏み鳴らし、大声で罵声をあびせ、マイクで話す江藤さんの声が、議場で聞き取れないほどの罵詈雑言が飛び交いました。

そのときの映像が、下の動画です。





まるでヤクザ者みたいなヤジが飛び交っています。
おそろしいことです。

同様に2000年の口蹄疫のときに、100億の資金を一瞬で引っ張りだした中山成彬氏は、その後、文部科学大臣に就任すると、日教組によるとんでもない教育の実態について、ご自身の足でなんと400校を視察し、そして任期中に、なんと教育基本法の改正案を出してしまいました。

およそ法律を変えるというのは、とてもむつかしいことです。
とりわけ労働法と教育法と刑法は、まさに左翼の牙城で、これを行うことは、まさに至難の業とされてきました。
これを中山成彬氏は、実態調査を踏まえて、文部科学大臣として、教育法の抜本改革に踏み切ったのです。

法の改正は、改正案が出されて、すぐに改正されるものではありません。
すべての法律は、さまざまな関連法と複雑に関連していて、さらに政令、省令が発布されています。
そのすべてについて、調査し、改正案をつくり、包括的な改正を図っていきます。
これを未来の子供達のためにと、なんと中山成彬氏は、実現してしまったのです。

この功績を元に、中山成彬氏は、続いて国土交通大臣を拝命しました。
当時(いまもですが)、全国の都道府県の中で、県内に高速道路が走っていないのは、宮崎県だけです。
従って中山氏が国土交通大臣になるということは、宮崎県民からしてみれば、やっと宮崎に高速道路が実現するという大きな期待をもたらすものでした。

ところが、そうなると、実績ある中山氏の基板は完全に固まります。
つまり、中山氏は選挙において、絶対的な強者になるわけです。
左翼はそれを恐怖しました。
自分たちにとって都合の悪いように、教育基本法を正常化された左翼は、中山氏の国土交通大臣就任時のインビューに微妙に、前任である文科大臣時代の意欲についての質問をまじりこませ、中山氏から教育に関する発言を引き出すと、「国土交通大臣が文部科学省に口出しするのは、筋違いだ」と狂想曲のような煽動をはじめたのです。

多くの市民が、その煽動にまんまとはまりました。
そりゃそうです。誰もが報道は正しいものだと信じていた時代です。
中山氏にはありとあらゆる中傷が浴びせられ、ついに中山氏は大臣辞任、議員辞職にまで追い込まれたのです。

当時は私も、「なぜそこまでされるのか」がわかりませんでした。
けれど、いまならはっきりとその意図がわかります。

中山成彬氏は、当時、教育改革という、戦後誰も成し得なかった大規模改革を実現しました。
その中山氏が国土交通大臣になれば、宮崎にはまたたく間に高速道路が敷かれることでしょう。
そうなれば、中山成彬氏は、文科省における教育改革、国土交通省における地元成果によって、選挙は盤石となり、次は財務大臣、副総理、総理と、おそらく日本の政界のトップともなられたことでしょう。

だから、反日勢力は、中山氏の国道交通大臣就任が脅威だったのです。
だから意図的に氏を引きずり下ろしたのです。

当時は、まだ反日勢力というものが、そこまで酷いことをするものであるということを、日本の政治家も、日本人も、誰もわかっていませんでした。
ですから、誰もがまんまと「嵌められた」のです。
そういうことをする連中を、「極悪がんぼ」というのだそうです。
世の中には、実際にそういう連中がいる、ということです。

なるほど中山氏辞任後、宮崎にも宮崎県民が待ち望む高速道路の計画はできました。
いまでは、5年後に九州縦貫に接続する宮崎高速道路が出来上がる予定です。
これは、簡単にいえば、いまある九州縦貫道路に、もっとも安い距離と経費で宮崎高速を接続するというものです。

けれど、中山成彬氏の構想は、そんなものではなかったし、氏はいまでも、別な構想を実現しようとしています。
それは九州大環状高速です。

いまある九州縦貫は、その名の通り、九州を縦に流れる一本ラインです。
中山氏は、そうではなく「環状線」を構想しておられます。

そしていまある「九州縦貫高速」に「九州大環状線」が実現すれば、九州の観光も産業も間違いなく大発展します。
しかもそれを実現する実行力と、官僚を巻き込むことができる人格と人望、そして財務を動かす力を、中山氏はもっておられます。

さらに中山成彬氏は、総額200兆円の政府基金の設置を実現しようとしています。
200兆円というのは、日本のGDPの4割にあたる規模の金額です。
そして政府予算の5倍の金額にあたります。
基金というのは、利子もつかないし、返す必要もない政府のお金です。日銀の帳簿に残るだけです。

それだけの基金を設け、これを国内産業基盤の整備、防災対策等にという構想を実現しようとしているのです。
そんなことを構想し、これを実現できるのは中山氏くらいなものです。

そしてこの基金が経済にもたらす影響は、よく経済効果という言葉が使われますが、日本の産業をまさに大躍進させるだけの巨大なインパクトを持ちます。
ある経済学者の話ですと、もしこの日銀の200兆円基金構想が実現すると、単年度の経済効果は低く見積もってもおそらく900兆円を下回らない。
日本国政府の借金云々を言う人がいますが、その借金がなくなってしまうだけのインパクトをもつのです。

いま、税収が云々という議論がかしましいですが、税金というのは民間が、その利潤の中から支払うものです。
民間利潤がないのに、税率や税額だけアップしたところで、思うように税収があがらない。考えなくてもわかることです。場当たり的な、お饅頭を分け合うことの調整しかできない政治の限界です。

国の役割は、民間の利潤が増すように、国家としての産業基盤を整備することにあります。
その基板によってあがった利潤から、納税が行われ、その税が再び民間活力のために消費される。それが税の本質です。

どうでしょう。
反日左翼の人たちが、かつて、よってたかって中山氏をつぶしにかかった理由が、いまならはっきりと見えるのではないでしょうか。
二心なく日本のための政治をまっとうできる政治家というのは、そうそういるものではありません。

その器量を持った政治家が、今回の選挙では、九州沖縄ブロックの比例で次世代の党で出馬されます。
私は、全力をあげて、九州沖縄ブロックの比例は「次世代の党」を応援したいと思います。

すこし脱線します。
「次世代の党」では、たとえば東京一区の小選挙区に、渡辺徹という候補者が出馬します。
彼は明治天皇の玄孫です。ものすごく良い若者です。
彼は、おそらく自民から出馬すれば、無風で選挙に通ることでしょう。
けれど彼は、あえて「次世代の党」から出馬しました。
なぜでしょう。
次世代の党こそ、本気で日本の再生を願う政党だと思うからです。
たとえ不利な条件になったとしても、信念のために次世代の党から出馬し、正々堂々と戦う。
まさに日本男子ではないでしょうか。

西村眞悟先生も、「次世代の党」に合流されました。
山田宏先生、杉田水脈先生、西田譲先生、千葉の田沼隆志先生、広島の中丸啓先生をはじめ、埼玉13区の中村匡志先生など、まさに日本を守る国士が目白押しです。

田母神先生も次世代からの出馬です。
田母神先生は自身のHPに政策要項を発表されましたが、100%同意できる内容です。
http://www.tamogami-toshio.jp/platform.html

日本の政治を取り戻せるのは、選挙民であるわたしたちです。
わたしたちが日本を取り戻すのです。
そのために本物の政治家をみんなで応援するのです。

選挙民は口蹄疫事件の悲劇を二度と繰り返してはならない。
私は強く、そう思います。
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by chikomomorara | 2014-12-02 23:49 | 近況 | Trackback

岩槻商業

今年もまた、埼玉県立岩槻商業の諸君が修学旅行でやってきました。

このところ、個人情報の絡みもあって、修学旅行については載せていませんが
今回はぜひともという希望がありましたので・・・・

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埼玉県立岩槻商業の、加藤君、清水君、芹川君、二宮君です。
今回も昨年と同じく、2泊3日だったので、ゆっくりとできました。

学校によっては、夕方着、翌日の昼ころに出発というところもあり1泊二日の場合、
農作業体験もし、海にも行って・・・となると、ゆっくりもしていられません。

この学校は昨年も来たのですが、とっても気持ちのいい生徒ばかりです。
こういうのって、やっぱり学校の校風というか、教育が大きく影響しているんですね。

今回はアスパラの収穫もなく、これまたのんびりと、小松菜や水菜の定植をしてもらいました。

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作業が終わって直後の様子。
こういうときに、普段どのように生活しているかが出るんですね。

すぐに、軍手を丸めて、遊んでいました。
指示を受けないと、いつまでもぼ~っとしている子供が多い中
いいですね。
作業自体も、チ-ムワ-クよろしく、丁寧な仕事でした。
地頭がいいというか、賢い子供たちでした。

何千人と子供たちを見てきましたが、成績はよくても
難関校に進学しても、バカな子供というのはいっぱいいるわけで
こういう風に、素直に賢い子供に出会うと、とても気持ちのいいものです。

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1時間ちょっとで終わり、午後は海で3時間以上、のんびりと遊ぶことができました。

この前日は冷たい雨、翌日は暴風で、この日だけ、暖かく晴れたいい天候でした。
普段の彼らの行いがよかったのかもしれません。

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by chikomomorara | 2014-12-01 20:55 | 修学旅行 | Trackback