エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

<   2015年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

まだまだ続く

f0186462_005040.jpg


田植え無事終了です。

f0186462_013485.jpg


田植えのときは水をいったん落としますので、田植え後に水を入れます。
今年も、アミノ酸を何回にも分けて、流し込みます。

発酵が進んでいますので、まるで赤ワインのようなにおいがします。

アスパラで使っているので、米にも当たり前のようにじゃんじゃん使いますが
普通は使わないでしょう。
コスト的にべらぼうに高くなってしまいますので・・・

トラクタ-を持っていれば、稲刈りが終わってから、米ぬかやらいろいろな資材をまいて
土つくりができますが、打ちの場合それができません。
(耕さなければ、あっという間に雑草だらけになってしまいます。)

ですから、少しはコストがかかっても、土にいいことはしましょうということです。

少なくとも、微生物の補給になって、根の張り方はいいように思えます。

f0186462_09260.jpg


今日は、本当に久しぶりの青空です。

このような快晴は、1ヶ月以上ありません。
先日、豪雨の時には、ほんの100メ-トル先の森が見えないほどでした。

(何も植わっていませんでしたが、水が大量にたまって、隣の田んぼとのあぜが崩れると大変なので
水を抜きに来ました。)

f0186462_012352.jpg


隣の田んぼは、早期米なので、もう穂が出てきました。

日照がほとんどなかったため、分けつが少なく、穂が小さいです。

f0186462_0142486.jpg
f0186462_0143427.jpg


今日のハウスです。

ここ1ヶ月で初めての晴れです。

アスパラの喜ぶ声が聞こえるようです。

一昨日までは、悲鳴が聞こえるようでした。

f0186462_0162790.jpg


下からの視点です。

収穫時はこのまま、移動していきます。

アスパラが病気になって、葉っぱが落葉し始めると
はらはらと頭にかかります。
アスパラの病気に葉っぱはかぶるは、まともな収穫物はないは
(もっと進むと、それすらもなくなります)
収入はなくなるは・・・で、なんとも情けない毎日になってしまいます。

f0186462_0205045.jpg
f0186462_0205936.jpg


今回晴れてくれたのは、またまた、ぎりぎりのタイミングでした。

この晴れ間がなく、あと1週間もずっと雨だったら、アウトだったでしょう。

今年の鹿児島の雨は、70才以上のお年寄りでも、経験がないほどの
雨続きだそうです。

その悪条件を考えると、今年のアスパラは大健闘です。

このまま梅雨明けするのは無理にしても、せめて明日、半日だけでも
曇りであってほしいものですが、早くも先ほどから、雨が降り出してしまっています。

またまた、アスパラとともに、我慢の日々です。
(露地は壊滅状態です)

(おまけ)

とうとう、ギリシャも最終章が始まったようですね。

チャイナのバブル崩壊、経済破綻が誰の目にも明らかになるのも
そう遠いことではないでしょう。
もっとも、そういう事実は日本以外ではすでに報道されていることなのですが・・・

相変わらず、国会やマスコミでは、「戦争法案」だの「言論弾圧」だの
いつものプロパガンダに余念がないようですが、そういう卑劣なインチキが
通用するのも、あと数ヶ月でしょうか?
(そのインチキを大多数の国民が信じたまま、危機に突入すると
まずいことではありますが。→だから、安倍さん急いでいるんでしょう)

憲法典にどう書いてあろうと、国家が自衛権を保持しているのは自明のことです。
そして、国際法上、自衛権に、個別的も集団的もへったくれもありません。

がたがた騒いでいる勢力は、頭が終わっているか、チャイナの工作員でしょう。

「日本のマスコミが反対する道が正しい道」これを忘れずに
自分の頭で考えて行きたいところです。

[PR]
by chikomomorara | 2015-06-30 00:42 | アスパラ栽培 | Trackback

やっと、雨があがった

やっと、雨がやみました!

2週間ぶりでしょうか?
晴れたわけではありませんが、曇っていても
雨が降っていないというだけで、日本晴れになったように思えて
うれしいです!

アスパラも、日に日に元気もなくなり(光合成が少ないことが原因です)
「もう病気になっていいですか~?」という状態です。

f0186462_16290.jpg


遠目には、そこそこいいのですが・・・

f0186462_165067.jpg
f0186462_17147.jpg


近寄ってみると、このとおり
黄色く変色しているのが病気が入った葉っぱです。

昨日はほとんど見られなかったので、ここ2日ほどで出始めたものでしょう。

この時期は、5日~7日おきに、防除をしたいものです。
梅雨の晴れ間のときの、乾燥して風のある夕方しかまけませんが
いよいよというときには、曇っていても、湿度が高くても
そしてぎりぎりの時には、雨が降っていても散布するしかありませんが
(これはかなり危険ですが)
このところの大雨続きでは、さすがに散布できません。

病気が入ってからですと、手遅れなので、あくまでも予防散布が基本です。

1週間ごとに散布できればできれば、カルシウム剤を散布したり、微量要素と木酢を混ぜて散布したり
薬を使わなくてうまく行ったりするんですが、入り始めてからではそうも行きません。

タイミングとしては、本当にぎりぎりのところで
あと1週間降り続くと、アウトでした。

f0186462_126578.jpg



久しぶりの動墳登場です。

f0186462_1265941.jpg


今回は虫も入り始めているので、殺菌剤と殺虫剤混用です。
あまりいっぱい混用したくないのですが、今回は光合成を促進する資材も
一緒に散布です。

f0186462_1292454.jpg


やっと雨があがったので、懸案だったナスの支柱も、立てました

f0186462_1301439.jpg
f0186462_1302230.jpg


2週間前は、元気だったナスも、病害虫と大雨、日照不足でここまでになってしまいました。

ここ2日で、少しは回復傾向に傾いてくれるでしょう。

あと、1週間がんばれ!がんばれ!です。

f0186462_1325192.jpg


害虫といえば、あの香りのきついミントもこのとおり。

これが晴れていれば、どんどん新しい葉っぱも出てくるので
少しくらい食われてもそれほど弱りませんが
気象状況が悪ければ、命取りもなったりするものです。

日曜か月曜までは雨が降らないようなので、いろいろとやるべきことが
満載です。

日曜から2~3日はアスパラを発送できそうです。

[PR]
by chikomomorara | 2015-06-20 01:38 | アスパラ栽培 | Trackback

雨続きです

ここ1週間、ずっと雨が続いています。

予報では、曇りとなっていても、雷雨、それもかなりの大雨が降り続いています。
一昨日のの雨では、町内の道路で、冠水したり、通行できなくなる箇所が何箇所も出ました。

まあこればかりは仕方がありませんが、なんとなく梅雨末期の雨のような気もしますので
あと少しの我慢かもしれません。

ただ、アスパラは、連日の蒸れと光合成量の低下で、水っぽくなってきています。
ですので、発送はなるべく控えています。

また病気も心配で、もうそろそろ発病してもいいような状況になってきました。
雨続きの中で、殺菌剤を散布するわけにも行かず
(散布したら、すぐに乾いてくれないと逆効果になってしまいます。)
これまた、晴れ間を待っている状況です。

晴れて、少し光合成が増えれば、元気になりますので
それから散布したほうが、薬害のリスクも大幅に軽減できるからです。

いずれにしても、天候の回復を待つしかありません。

天気予報では、今は曇りで、明日はまた雨になっていますが
現在は、晴れて星が出ています。
このまま、明日の午前中だけでも晴れてくれればいいのですが・・・

これだけ雨が降り続くと、いろんなことを考えます。

まず、一日に100ミリとか200ミリとか降り続くのに
よくまあ、大規模な災害が起こらないものだと感心します。
それも、諸外国に比べて、勾配が急な日本であるにもかかわらずです。

ひとえに、梅雨があり、台風も襲来する自然と折り合いをつけてきた
ご先祖様に感謝ですね。
治水やインフラはもとより、社会のシステム自体が、対応できるように
築き上げてきたものでしょう。

そういうことを考えると、今いるわれわれは、安心して暮らしていける
インフラを次世代に残していかなくてはいけないということですね。
ところが、公共事業削減の名の下、あるいは財政再建の名の下
どんどん、事業費が削られていっているのはいかがなのものか?と感じます。

また、毎日動画サイトばかり観ていますが、ここ数日
「メイキング ものができるまで」という番組にはまっています。
経産省の外郭団体でしょうか、そういう団体が作ったもので
食料品から、工業製品各種まで、いろんなものができる過程を
描いています。
ほぼ工場主体なんですが、まあ、日本の工場のすごさを感じるとともに
(よくまあ、あのようなラインができるものだと感心します。)
どういうものを作るにしても、例外なく、水を大量に消費するんですね。

日本は、「資源のない国」といわれてきましたし、その通りかもしれません。

しかし、究極の資源といえば、空気と水ではないかと思うわけです。
実際、生き物にしても、食料がなくても何とか生き延びることができますが
水がなければ、1週間ももたないでしょう。

農業でも同じです。
水がなければ、枯れてしまいますし、不足しただけで、肥料分が吸収できなくなります。
上記のように、工場でも同じだとすれば、きれいな水が、潤沢に確保できる
わが国は、世界でももっとも恵まれた国ではないでしょうか?

ひょっとすると、原油よりも重要な資源かもしれませんね。
石油エネルギ-は、極論すれば代替が利きます。
(もっとも、現実的には、限度がありますが)
でも水はそうもいかない。

しかも、水があり、日本の国土のように、傾斜がきつければ
水力発電で、エネルギ-を生み出すこともできる。

ちなみに、工場を見ると、水と同じくらい大切なのが電気ですね。
それも安定した電力供給能力というのは、現代生活にとって
生命線ですね。

とかなんとか、いろいろ考えながら収穫の毎日です。

[PR]
by chikomomorara | 2015-06-15 00:49 | アスパラ栽培 | Trackback

本格的に梅雨です

f0186462_052030.jpg


昨日の晴天を最後に、これからしばらく雨続きのようです。

f0186462_052579.jpg
f0186462_053597.jpg


水好きのナスにとっては、恵みの雨です。
今までのところは、非常に順調です。

f0186462_0542043.jpg


まだ何も植えていないところですが、あまり雑草がはびこっていないので
今年はまともに作物が育ちそうです。

ここの部分は、休ませながら、マルチを張っておいて
秋野菜の予定地にするつもりです。

f0186462_0562662.jpg


とうもろこし、あと1~2週間かかりそうです。

f0186462_057963.jpg


非常に順調だったいんげん、アスパラが生い茂ってきましたので
順番に終了です。

約40日、がんばってくれました。
本当にありがとう!

こちらは、ただ種をまいただけ、土がいいというものの(多分)
それでも、ここまで長期間、まともなものが採れ続けたというのは
本当に、驚異的でした。
何がよかったのか、全く分かりません。

毎日、君が代を聴き続けたのがよかったのか?
はたまた、この冬、帰ってこなくなった、猫のう~ちゃん(多分、死んだと思う)
が見守ってくれているのか、何か、助けられているような気がしています。

f0186462_133698.jpg


アスパラも、順調に出てきました。

これから、曇天雨天が続き、蒸れたりするので
病気発生に注意です。

全く気を抜けませんが、今のところは、順調そのものです。

(おまけ)

歴史を直視することは、非常に大切ですね。

これから、激動の時代に入ってくるような気がします。

アジアでは、中国人、ロシア人が主役でしょう。
彼らはどのような民族なのか、再度確認しておく必要があります。

「通州事件」「尼港事件」を忘れるな!ですね。
[PR]
by chikomomorara | 2015-06-09 01:10 | アスパラ栽培 | Trackback