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by chikomomorara

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通州事件

毎日、暑い日々が続くようになって来ました。

アスパラハウス内は10時半以降は大体、40度を超しています。
これが、午後4時頃まで続きますので、アスパラも大変です。

先週とは異なり、少し順応してきたようで、体力も回復してきて
きれいなものが多くなってきました。

とはいうものの、大変な消耗であることは間違いありません。

朝の収穫も、11時頃までずれ込むことがありますが、熱中症一歩手前まで行きますので
動けないアスパラは、本当に大変です。

少しでも、体力を維持できるように、肥培管理、水分管理等
全力で当たっています。

こういう中で作業するときに、いつも考えるのが、硫黄島での戦闘です。
硫黄島というと、大変な戦闘であったことくらいは知っているのですが
実際にどのようなものであったのか、知れば知るほど、つくづく、私たちの先人は
すごかったんだなあと、感謝せずにいられません。

本土空襲を一日でも遅らせ、避難する時間を稼ぐために、40度以上の塹壕に
何日もこもって、戦ったんですね。
それも、飲み水は一日コップ一杯です。

そういう方々のことを思えば、今のハウス内での作業などは、公園の散歩のようなものです。

ところで、7/29といえば、通州事件のあった日です。
日本が戦争に引きずり込まれた、経緯については、いまだに秘匿されたままです。

この通州事件と、その前後の状況は、私たちが習ってきた歴史を根本から覆すものですので
当時、日本では新聞各社が号外まで出して、報道したにもかかわらず
全く報道もなされません。

でも、少しずつ明らかになってきたことはいいことではないでしょうか?

ちなみに、「南京大虐殺」というでっち上げの事件の写真に
この通州事件の写真が数多く使われているそうです。

改めて、邦人受難者の冥福を祈りたいと思います。

ねずさんのひとりごと より
通州事件の惨劇「Sさんの体験談」
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by chikomomorara | 2015-07-30 02:01 | 近況 | Trackback

アスパラ米

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田植えから約一ヶ月、順調です。

向こうのほうでは、稲刈りに向けて、田んぼの周りの草払いをしています。
もう80歳近い(多分)おじいさんとおばあさんですが
結構重労働の草刈も、難なく片付けていきます。

周囲の草を刈るのは、マムシなどが潜んでいたら、やっかいだからです。

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稲はあまり分かりませんが、どうやら今のところは、今までで、最もよい生育のように思えます。

何がいいのか分かりませんが、アスパラで使っている、アミノ酸とか乳酸菌、そして
アスパラの切り落としも、どんどん放り込んでいるので、それもいいのかもしれません。

アスパラ米です。

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早期米の稲刈りは、もうそろそろです。

長期にわたる、日照不足で成長が悪いところへもってきて
先週再び、300ミリほど降りましたので、こけている田んぼも見られます。

また明日も台風襲来で、かなりつらいですね。
米つくりで、最も心かけることは、稲刈りの際に、こけていないように作るということです。
その次に、収穫量です。

こけてしまうと、米がまずくなったり、二等米になったりするからです。

でも、収穫期に台風が襲来したり、大雨続きだと
どんなにうまく育てても、こけてしまいます。

こういうのも農家でないと分かりません。

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ピ-マン、ナスは何とかここまで回復しました。

最も明日の台風しだいでは、終わるかもしれません。

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今年は貴重な、オクラの花

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アスパラは、何とか無事です。

地温が高いので、すごく元気というわけではないですが、きれいなものが出始めています。

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この時期としては、理想的な込み具合です。
風通しもよく、日当たりも理想的です。

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株元から上を見上げると、このような感じです。

でも、反面でまりっともあります。
畝の上に日差しが差し込むため、地温が上がりすぎるという点です。

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昨日は、最高気温40度、最低気温20度です。

ですから、地温は30度に収束します。
実際、30度で安定しています。

25度でも、高いというレベルですから、30度という地温は
アスパラにしてみれば、常識はずれ地温です。

こればかりは、どうしようもありません。

明日は台風襲来で、朝から対策です。

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by chikomomorara | 2015-07-26 01:08 | アスパラ栽培 | Trackback

回復途中

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アスパラも、かなり元気な葉っぱになってきました。

この時期は春と異なり、地上部があるので、それを見てアスパラの体調を判断できるので
その点では、少し気が楽です。

ただ、よい状態であれ、悪い状態であれ、それがどのような原因に基づいているのか
また、より進んでいるのか、収束しつつあるのかの判断をしなくてはなりません。

そして、的確な対策をしなければなりません。

果たして、それができるのかというと、まだまだ、分からないことのほうが多く
難しいものです。

現状、いい色になってきたものの、まだ7月ですので安心はできません。

まだこれから10月まで収穫が続きますが、そのことよりも、来年の春のことも考えて
栽培管理にあたる時期になっています。


昨年は、7月の時点では、あまり変わらない状況でしたが
その後病気が広がり、このままでは一気に広がると考えて
9月の時点で、ここまで刈り込みました。

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ここまで刈り込むと、回復に1ヶ月はかかりますので、昨年の収穫は
9月上旬のこの時点で終了でした。

予定では1ヵ月後には、緑が回復し、病気の心配もしないですむ
季節になりますので、少し安心のはずでしたが
結果はこのとおり、病気が治まりません。

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10/3の状態です。

この時期になると、再度刈り込むことはできません。

しかし、このままおいておくと、もっと伝染し
11月には枯れ枯れになっている可能性があります。
11月にそういう状態だと、春の収穫はほぼゼロになってしまいます。

賭けになりますが、積極的に親茎を追加することにしました。

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その結果、10/27には、ここまで回復し

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これが、その1ヶ月後の11/22の状況です。

ここまで、回復してくれたので、何とか事なきを得たというところでした。

11月下旬にこの状態であれば、もう何も心配することはありません。

立茎を始める4月頃から11月中旬まで、一日も気を抜けない作物です。

もちろん他の作物でも同じような気配りが必要なのかもしれません。
ただ、違うところは、アスパラ以外の作物は失敗しても、その年限定であるのに対して
アスパラは、その影響が翌年も及んでくるという点です。

もっとも、そういうリスクがあるからこそ、真剣に向き合う必要があり
だからこそ、面白いのかもしれません。

今年は、何とかこのまま順調に回復し、その状態を11月までつなげられればと
思っています。(毎年そう思うのですが・・・)

明日あたりから、特盛を、22日頃から夏アスパラの発送を再開できそうです。
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by chikomomorara | 2015-07-20 00:38 | アスパラ栽培 | Trackback

もう少し

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一昨日の田んぼの様子です。
朝から晴れわたり、午前7時には、ハウス内は30度を超えました。

ただ、昨日から台風の影響で、北よりの風が吹き、涼しくなり始めています。

アスパラ依然として、硬いものの、太いものが増えはじめ、緑も濃く
味もよくなってきました。
明日あたりまで、比較的過ごしやすくなりそうですので、その後、やわらかくなってくるものと思っています。
週明けくらいから、夏アスパラの発送を本格的に再開できそうです。

ちなみに、稲の生育は、今のところすこぶる順調です。

また野菜については、ナスやピ-マンなどは、もう少し時間がかかるものの
復活できそうですが、オクラやモロヘイヤなどの夏野菜は、もう終わりの様相になってきました。

そもそも、夏野菜は、日が長くなる夏至までに大きく成長し
その後、日が短くなるにつれて、早く子孫を残そうと、実をつけ始めるものなんですね。
ですから、これから元気になったとしても、あまり大きくならずに、すぐに花を咲かせてしまいます。

大きくないということは、光合成量が足りませんので、きちんとした実ができにくいですし
モロヘイヤなどは、すぐに花を咲かせてしまいますので
柔らかい葉っぱはできないということになります。

8月中旬になると、植物にとってはもう秋です。

夏野菜はもうあきらめて、秋野菜の準備のほうに労力を割こうと考えています。

(おまけ)

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先日、近くの千本楠のところで、またまた何かのロケがありました。
(よく、CMの撮影に来たりします)

何でも、来年の大河ドラマの撮影だそうで、何か変な六角堂のようなもの
がセットされ、3日ほど撮影をしていたようです。

もっとも、ドラマには全く興味がありませんし、芸能人についても同じです。
ましてや、NHKの・・・となると、「またまた捏造ドラマか?」と思ってしまいますので
見に行くこともなかったのですが、ギャラリ-が結構すごかったようです。

この建物を見ても、どうも日本にこんなものがあったんかいな?と思うような形ですが・・・

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もう撮影も終わったようで、今はいつものような神聖な空気に包まれています。

この千本楠、木が結構な巨木で(横のセットと比べてみると分かりますが)
幹でも、大人4人くらいが手をつないだ位の大きさです。

今流行の、パワ-スポットらしくて、実際木のしたで、見上げると神秘的な感じがします。

もっとも、ここはマムシも多数生息しているので、無邪気に見上げてばかりいられませんが・・・

道路の横で、階段を10段ほど上っただけで、こういう雰囲気ですから
撮影にも便利であるから、よく使われるんでしょう。


安保関連法案、衆議院で可決、よかったです。

それにしても、マスコミも面目躍如、野党の皆さんも大活躍ですね(笑)

よくもここまで、でたらめばかりできるものだと感心します。

反対派のプロ市民や過激派の皆さんのデモが主催者発表で10万人!!
警察発表で6~7000名には笑えます。
沖縄でよく使っている手ですね(笑)

10万人といえば百里基地の航空祭の入場者と同じくらいです。
羽田空港のエプロンに、ほとんど座ることができないくらいの込み具合ですから
まあ、普通、都心にそのくらいの人が集まれば、川崎大師や明治神宮の初詣と同じような状況になるでしょう。
あまりにも、盛りすぎでバレバレでしょう(笑)

また、賛成派のデモや集会も多数行われているのに、多分今回もスル-なんでしょう。

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国会も、幼児並みの混乱ですね。

強行採決とは、よく言えたものだと・・・

本来、「どういう場合に武力を行使できるのか?」などと論議すること自体が
ナンセンスというか、きちがい沙汰というか、ばかばかしいことなんです。

そりゃあ、そうでしょう。

日本に攻め込もうという国があれば(ありますが)、行使できない方法をとってくるでしょう。
そんなの当たり前ですね。

でも、今の国会議員ですから、まあ仕方ないとはいえ、もう少しまともに振舞えないものでしょうか?

もっとも、どこかの国から、いろいろと・・・あるんでしょう。

https://twitter.com/ttmmtt1945/status/620463318331822080
■反対■
周近平総書記(中国)
パククネ大統領(韓国)
朝日新聞
毎日新聞
沖縄タイムス
民主党
共産党
社民党

■賛成■
オバマ大統領(アメリカ)
ヘイグ外相(イギリス)
ウィルツ政府報道官(ドイツ)
ベアード外相(カナダ)
モディ首相(インド)
ビショップ外相(オーストラリア)
キー首相(ニュージーランド)
シェンロン首相(シンガポール)
アキノ大統領(フィリピン)
ダム副首相(ベトナム)
ナシブ首相(マレーシア)
ユタサック国防大臣(タイ)
ユドアノ大統領(インドネシア)
李登輝元総統(台湾)


戦争法案だの、徴兵制になるだの、戦争になるだの
もう見え透いた、プロパガンダは、ばれる時代です。

古くは、60年安保、70年安保、新しくはPKO法案の際にも
「戦争になる、戦争に巻き込まれる」と騒いでましたよね。

で、戦争にもならなかった。

何も、九条があったからではありません。

24時間、365日、自衛隊が日本の国を守ってくれていたからですし
前の戦争を通して、われわれの先祖が堂々と、命を投げうって、日本のために
戦ってくれた事実を、畏敬の念で見られているからにほかなりません。

日本国憲法無効論者の私としては、どうだかなぁと思わないでもないですが
戦争回避に、大きく一歩前進は間違いないところでしょう。

野党やメディア、文化人、日弁連など、左翼の方々には
ぜひとも、天安門広場で、同じように主張してきてほしいものです。

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by chikomomorara | 2015-07-17 00:51 | アスパラ栽培 | Trackback

暴れ始め

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アスパラが暴れ始めています。

雨天続きから一転、晴れが2日ほど続いたのでこれはいいぞ~と思っていたのですが・・・

それまで最高気温22~23℃、夜間の温度も高くて20℃から
それぞれ35℃、27~8℃と急になったのですから、仕方ありません。

こちらも、かなり体調がおかしかったのですが、甘く見すぎました。

色は緑になっていますし、味も濃くはなっています。

しかし、猛烈に硬く、半分以上は皮をむかないと食べられません。

原因は、昼間強烈な日光に当たったこと(夏ねぎが硬いのと同じです)
地温が一日で28度を超えるまでに急激に上昇したこと
一日を通して、高温のため呼吸消耗が激しいこと
これが主な原因と考えられます。

光合成量も増えましたが、それ以上に呼吸量が増えて
養分を蓄えるどころか、却って持ち出しになってしまったということでしょう。

このアスパラは、快晴になったときに出てきたものですので
今日からは、台風の影響で、温度も少しは低くなっています。

あさってあたりからは、少し元気になってくると思います。

(おまけ)

今日は、朝からいきなりの蛇騒動?でした。

朝ハウスに行ったら、いきなり扉の前に蛇が一匹、にょろにょろと逃げていきましたので
まあいいか!と、で、ほかのハウスに行ったら、今度はハウスの中に1匹!
ああ、いやだなあ~と思って、その前に、ハウスとハウスの間に、持ってきたもみがらを
先にまくかと歩いていったら、ハウスとハウスの間にも、なんと、今度は2匹!

その後も、2匹、多分別の固体と思われますが・・・

30分の間に6匹です。

なんとも、疲れた今日の朝でした。

こちらでは、よく見ますが、それでもハウスの中や、ハウスの周辺で見るのは
年に3~4回です。

マムシでなかったのが幸いですが、しばらくはいやなものでです。

ハウスの中には、モグラが入りますので、その穴を通ってハウスにも侵入します。
遭遇することがなければいいのですが・・・・

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by chikomomorara | 2015-07-12 00:43 | アスパラ栽培 | Trackback

熱っ!!

どうやら、梅雨明けしたようですね。

もちろん、気象台からの発表はありませんが
メディアを信じないことにしている私としては、勝手に梅雨明け宣言をしちゃいましょう(笑)

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夕方5時の様子です。

数日前の様子からすると、明らかに力強くなっています。

ただ、3日ほど前までは最高気温も23度とかでした。
今年になってから、外気温で30度を超したのは5日もないはずです。
ハウスに入っても、汗をかくことはほとんどなく、むしろハウスのほうが暖かくて気持ちがいいという
状況でした。

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ところが、昨日からいきなりの35度超え!
ハウスの中では、最高気温が42度、17時で38度ですから、一日6時間以上は
40度近くの環境です。

葉っぱも今までは、水ぶくれのような軟弱な葉っぱになっていますので
葉やけを起こしたり、地温の急激な上昇で、体調を崩したりする可能性があります。

ハウスはこれ以上開けようがありませんので、あとは水分管理、肥培管理で
対応していくことになります。

いずれにせよ、光合成に必要な日照はありますので、品質は上がってきていますし
昨日からの光合成で作った養分で萌芽してくるのは、明日あたりからです。

味も濃くなってきますので、明日かあさってあたりから、夏のアスパラの発送を再開しようと思っています。

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晴れるとさすがに南国の日の強さです。

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なすも復活するでしょう。

新しい葉っぱが出てきて、光合成を始め、その次に花が咲いて実がなりますので
収穫できるようになるまでは、1週間~10日くらいかかります。

昨日今日と、ほぼ一日中35度以上のところで仕事をしていますので
大変ではありますが、やっぱりお天道様というのは、ありがたいものです。
数日前までのことを考えれば、文句は言えません。

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by chikomomorara | 2015-07-10 00:03 | アスパラ栽培 | Trackback

来週は梅雨明けか?

本日、やっと雨があがりました。
約1週間ぶりの雨の降らない一日でした。

雨が降るといっても、毎日50ミリ以上は、コンスタントに降っていたので
曇っていても、道路が乾いているだけで、なんとも快適です。

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梅の木の葉っぱが半分以上落葉しました。

数日前ですが、風もたいして吹かないのに、いっせいに緑の葉っぱが落葉です。

乾燥続きで、体内の水分量を保持するために落葉するというのは
聞いたことがあります。(葉っぱからの蒸散量を減らすため)

ですが、大雨続きと日照不足で落葉というのは聞いたことがありません。

でも、どういうメカニズムなのか分かりませんが、固体保持のための防衛策なんでしょう。

現在の日本国憲法を「平和憲法」と勘違いしている日本人よりも賢いかもしれません(笑)

ちなみに、戦争や紛争というのは必ず、力の不均衡がある場合にのみ生じるのは
歴史の教えるところです。
そこからいうと、現在の憲法典は、いわば「戦争誘発憲法」ですね。

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アスパラは大健闘です。
ただ、かなり弱ってきているので、雨続きで耐えられる日数が段々と短くなっています。

明日は、何とか半日は晴れそうですが、今日と明日の一休みがなければ
かなりやばかったところです。

来週あたりに梅雨明けの様相を呈してくれば、ひとまず安心です。

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露地畑も、全く止まったままですが、これも明日までで一息ついて
来週から、晴れてくれば、回復できそうです。

ただ、雑草も元気になりますので、その後は雑草と病害虫の大発生との戦いになりそうです。

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by chikomomorara | 2015-07-08 01:44 | アスパラ栽培 | Trackback

まだまだ降ります

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いや~、もはや笑ってしまうくらいよく降ります。
田んぼも、田植え以降、水を入れなくてもこのとおり

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この10秒後くらいに、ザ~っと降ってきました。
普通の夕立の雨の強さです。

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田んぼを回ってから、ハウスに行き、そのときに外に置いた箱の中にたまった水です。
約3時間後でこのとおり、3~4センチくらいはたまっているでしょうか?

この24時間で、近くの観測地点では87ミリの降水量だったとのこと

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ナスも、もはや成長せず、したがって花も咲きません。

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とうもろこしも、残念ながら、このとおり壊滅です。

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この時期、水分があれば、あっという間に雑草だらけになってしまいますが
雑草すら、生えてきません。

繁殖力が強く、根絶困難な雑草である、つゆくささえも、全く出てきません。

天候ばかりは仕方がありませんが、それにしても、なすなどの作物も
つくづくえらいなあと思います。

毎日毎日、雨に打たれて、光合成もできず、肌寒いような気温で
耐えています。
人間ならば、もう終わりでしょう。

それを考えると、愚痴ってばかりいられません。

(おまけ)

以下は個人的見解で、根拠もありません。
全くの妄想ですので、信用しないでください。

新幹線、テロでしょう。

自殺するなら、それも日本人であれば、ガソリンをかぶって・・・
などと考えません。

世間を騒がすなら、中央線でやるでしょう。

お金がない人間が、わざわざ新幹線?

実行に当たっては、事前に準備もしているでしょうから
そのお金はどこから?

パチンコばかり行っていたという情報もあるようですね。

毀損されたのが、「営業運転での死者ゼロ」という事実です。
対応がまずければ、もっと犠牲者が出ていたかもしれません。

いずれにしても、テロ、あるいはテロの予行演習ではないかと思える事案が
数年前から、頻発しています。

仮に、日本を陥れたいという他国であれば、まずは、情報戦、その次に
日本国内のテロを、私なら起こします。

武力で、侵略しようとすれば、日本人というのはとてつもなく強い。

せっかく、戦後70年かけて、骨抜きにしたはずの日本人が目を覚ましてしまいます。

まずは、骨抜きにした効果を最大限生かすには、日本国内でテロを起こすのが最善でしょう。

例えば、日本国内の交通網をずたずたにする
100箇所くらい、踏み切りに車両を放置し、事故を起こす
あるいは、同時に100箇所くらいのコンビニなどで、立てこもり事件をおこす

極め付きは、福島で、汚染水を垂れ流す工作をする。

これにマスコミ報道を自由にさせれば、いとも簡単に社会不安をあおり、世論を誘導できるのではないか?

JR北海道ばかりで、数年前から事故ばかり頻発したのも、どうなのかなあと
個人的には思います。

でもうまくいきますか、どうか?

いずれにしても、まずは、自分の身は自分で守るという
当たり前の意識を持たなければいけません。

世界一治安のいい、というか、異常なまでにまともな、日本を大切にしたいものです。
そうすれば、国防意識も変わってくるでしょう。

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by chikomomorara | 2015-07-03 01:38 | アスパラ栽培 | Trackback