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by chikomomorara

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野菜大暴落!

長梅雨の後の猛暑、そしてダメ押しの台風襲来で鹿児島の夏野菜は壊滅したと
何度も書きました。

本当に、5月下旬からだんだんと野菜がなくなり、7月以降はこちらの直売所でも
全く野菜がなく、北海道のかぼちゃとか仕入れて売っている状況でした。

その後、9月以降は比較的天候も順調で、10月には季節はずれの冷え込み(12月並み)
があったものの、その後は暖かく推移、大夫後に植えつけた野菜がいっせいに収穫時期を迎えて
11月に入ってからは、大暴落とのことです。

聞けば、市場では大根1本5円、キャベツが20円とのこと
ほんの2ヶ月~3ヶ月前はキャベツなどは市場でも300円前後だったらしい。

めまぐるしい動きです。

犬の散歩途中にも、広大なキャベツ畑があるのですが(生産者も知っていますが)
もうそろそろ、収穫し始めてもいい出来なのに、一向にその動きがなく
多分、畑でつぶすんでしょう。

今の値段なら、手間と経費をかけると、出荷しても赤字になるだけです。

まあ仕方がないですね。

もっとも、これだけ安くなったから、ス-パ-で一個50円とかで売るという話は聞きません。

翻ってうちでは、すべて直売なので、そういう悩みがなくありがたいことです。

露地野菜については、規格などは全く考えていませんので
市場はもとより、直売所に出すことすらありません。

すべての野菜は、長さ何センチとか、虫の食った後があるとか、細かく決められています。
(まあ、アスパラもそうなんですが)
そんなことまで考えて、野菜を作りたいとも思いません。
(アスパラ農家なので、アスパラについては考慮はしますが)
あくまでも、家庭菜園の延長で、旬に無理なくできる、でもおいしい野菜だけを作ることを
考えています。

実際、これからでき始める大根も、自分自身楽しみにしているもので
大根は、12月~2月にできるものしか食べることはありません。
この時期のものは、甘くて滋味があり、大根おろしにするとおいしいんですね。

それが終わると、とう立ちさせてつぼみが楽しみ、旬の野菜しか食べませんというと
聞こえはいいですが、旬のものしか食べませんので、年から年中野菜を食べているわけではありません。

むしろ、年間で全く野菜を食べていない時期のほうが長いかもしれません。

ごくごく小規模で、年から年中、貧乏ですが、こういう農業もいいものです。

ともあれ、順調な気候が全く期待できない昨今、これを機会に、歳でもあるし、もう農業はやめようと
いう方も増えてきそうです。
もっとも、こういう方でも、自家用に少しの野菜や米は作りますので、少なくとも自分が食う分には
困らないわけです。

自宅もあり、年金もあれば、70歳でもう引退、そのほうが順当な考えかもしれません。
(出荷用に少しでも作れば、米以外では、経費もかかり、謝金の必要もありますから
当然かもしれません。)

(おまけ)

新潟日報の報道部長の件は仕方なく、表に出たそうですね。
「誹謗中傷」なんてレベルではなく、完全に異常者ですね。

一方、ぱよぱよは出ていないとか?

沖縄の件でもそうですが、もう偏向報道というようなレベルではなく
完全に、中国共産党の政党機関紙、宣伝放送局となっていますね。

内部に工作員が多数入り込み、すでにそのコントロ-ル下にあるということなんでしょう。

司法も常識的に考えておかしい判決が目白押しですね。
これまた、同じような構図なんでしょう。

学会の異常性も目立っています。

これなどは、GHQによる公職追放の効果ですね。
それまで社会を引っ張ってきた方々がいっせいに、公職から追放された。
ということは、残っているのはカスばかり。

加えて、共産党員を指導層に持ってくることまで行った。
その完成形なんでしょう。

もちろんこういう、売国勢力を利用して、日本侵略をする外国勢力を批判するのも大切ですが
もともと、国際関係なんて、そういう非道なものかもしれません。

まず考えなければいけないのは、日本内部の問題でしょう。

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by chikomomorara | 2015-11-30 00:00 | 野菜栽培 | Trackback

顕在化

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コ-ルラビ、今年はうまく行きました。
第一弾はもうすぐ終わりですが、第二弾が順調に育っています。
多分年が明けてからの収穫です。
(もう一ヶ月もすれば、年末です、早っ!!)

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かぼちゃの収穫すべて終わりました。

その他のところは、葉物が元気に育っています。
多分、来週あたりから収穫でしょう。

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ずっと気温が高く、定期的に雨も降ったので、蒸れて病気になっている
アスパラ菜と白菜。

こういう場合には、雨前に定期的に殺菌剤で少しはマシになりますが
そこまでする気がないので、兆候のあるものはどんどん抜いていっています。

全方位から、風が当たり日照もありますので、残ったものは元気になる可能性があります。
それでもだめであれば、終了です。

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育ちつつある、菜っ葉、小松菜とタ-サイの交配らしい。
使いやすいと思います。

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紅心大根の間に、春菊

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ジャガイモ、収穫し始めています。
ちなみにジャガイモは、茎の肥大したものであるせいか
新しければ新しいほど、おいしいと思っています。
香りがありますので、ゆでて皮ごと塩で食べるのが、一番の楽しみです。

サツマイモなんかは、熟成させないとおいしくありません。
こちらは根っこだからでしょう。

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反対側の畑、こちらもどんどんと育っています。

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アスパラも、少し色が抜けてきたようです。

ハウスの中も外も、明日から気温が急降下しますので
どんどん変化がわかるようになるでしょう。

(おまけ)
顕在化といえば、中東情勢、どんどん顕在化していますね。

元はといえば、軍事的要衝で、資源も豊富にある
だから、大国の利権の取り合いになっているわけでしょう。
第二次大戦後、いわゆる植民地ではなくなりましたが
いずれの国も、民族が入り組んでおり、当然宗教対立もあれば
文化的な対立もある。

そういった国ばかりですから、バルカンも中東も、永遠に紛争がなくなることはありません。

これはアフリカも同じで、国境線が直線に引かれているところはすべてそうですね。」
翻って、日本は上記のような人工国家ではなく、世界最古の文化を誇る
民族国家です。

これがいかにすばらしいことで、恵まれているか?

こういう稀有な国であるということを、心すべきです。

中東やバルカンでの紛争激化は、日本にも直接影響があります。

今回はロシアが本腰を入れ始めました。
結局、米ロなんですね。

ロシアという国は、大陸国家ですから、絶対に二正面作戦はしません。
(軍事的に当たり前ですが)
前の対戦のときも、日ソ不可侵条約を締結し、その真否を確認してから
ドイツに攻めています。
ちなみに、独ソも不可侵条約を結んでいました。

ロシアというのは、必ず条約を破る国なんですね(笑)
だから日ソ不可侵といってもその確証が得られなければドイツに攻め込んでいなかったでしょう。

ましてや、満州にいるのは、スタ-リンが唯一恐れていた世界最強の関東軍です。
日本は、その当時、ソ連の南下を抑えるのが最も重要な国策でしたから
不可侵条約など結ぶべきではなかった。
そうすれば、第二次世界大戦も起こっていなかったかもしれません。

どのようにして、確証を得たか?

政府内に入り込んでいた、スパイ、有名な尾崎秀実、いわゆるゾルゲ事件ですね。
尾崎秀実というのは、朝日新聞嘱託で、コミンテルンの一員です。
この当時、近衛内閣とその周辺は真っ赤赤です。
これは日本に限ったことではなく、アメリカも同様です。

で、朝日をはじめ、南進論の大キャンペ-ンを貼ったわけですね。
アメリカでも同様、笑ったのはスタ-リンです。

お得意の分断作戦です。

当時のソ連を習って同じことをしているのが、現在の中国ですね。
共産党もやっていることは全く同じ。

これで日本はやられたのですが、現在はスパイ防止法もありませんし
特高警察もありません。

一団と脆弱です。

ロシアは中東を確保するためには、背後の安全が必要
背後を突く恐れがあるのは、中国です。

中国も中国で、ロシアが中東バルカンで、米国を釘付けにしてくれれば
その隙に、アジアをものにすることができます。

ですから、中東でさらに混乱すれば、よりいっそう、南シナ海、東シナ海が危険になる
といううことではないでしょうか?

特に、来年一月には台湾で総統選挙があります。

何が起こるかわかりません。

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by chikomomorara | 2015-11-25 21:48 | 野菜栽培 | Trackback
先日も書きましたが、第三次世界大戦、もうすで始まっているのかもしれませんね。

別に望んでいるわけではありませんが、起きるならば、今度は戦勝国になりたいものです。

ISISの背後に、どの国がいて、どういう国際関係の利害で動いているやら知る由もありませんが
(情報機関でもありませんので)、少なくとも、日本もタ-ゲットになっているでしょうし
(日本ほど狙いやすく、効果的な国もなかったですから)
日本国内でテロが起こった場合、対応できるんでしょうか?

今回、フランスでは非常事態宣言を出し、権利を制限していますが、少なくとも現在の日本では
この対応が採れないでしょう。(法整備がなされていないので)

国家の存亡にかかわるような事態に対しては、どの国も非常事態に対応する法整備がなされています。
非常事態宣言とは、いわゆる戒厳令ですね。
もちろんそれを実行する軍隊もないわけですから、一刻も早く整備してもらいたいものです。

もちろん、現状では、野党が大変な騒ぎようになるのは想像できますし
実態としてはまだ無理なんでしょう。

ISISの例を見るまでもなく、日本国内でテロが起きるとすれば、イスラム系ではないでしょう。

まずは、中国が考えられます。
中国共産党自体が、テロリストの集合体みたいなものですし
民族的に見ても、テロリズムというのは、最も得意とする戦術だからです。

実際、先の戦争でも、日本軍が戦ったのが国民党政府ですが
(この軍隊も、卑怯でしたが)共産党軍である八路軍などは、日本軍とは全く戦闘していません。

逃げ隠れて、日本軍がいなくなれば、ゲリラのように出没して、一般人に襲い掛かる(日本人だけではなしに)
ことをもっとも得意としています。
どのようなものだったかは、通州事件が典型事例でしょう。

現在日本国内には50万人以上の中国人がいますし、いったん何かあれば
国防動員法によって、軍属となりゲリラとして戦闘することになっています。

中国人だけではなしに、韓国にも同様の法律があり
韓国籍の人間は、老若男女を問わず、軍属となります。

これらの人間が日本国籍を持った帰化人、および、日本人と呼応して
テロを起こすことは容易に考えられます。

日本国政府は上記のように、非常事態宣言を出すことは現状では不可能ですが
(超法規的措置というウルトラCもありますが)
戦後一回だけ出されたことがあります。

まだ占領統治下であった昭和23年に、日本共産党と在日朝鮮人が起こした大規模テロ事件です。
ことの収拾に当たるため、GHQが出しました。

ここまで、検索して調べてくると、戦後どのような事件があり、日本共産党や在日朝鮮人が
日本人に何をしたのかということが、どんどん分かりますので
現在のマスコミでは、非常事態法などは、触れてはいけないものなんでしょう。

多分そこからそらせるような報道や、印象操作を行っているのではないでしょうか?
(テレビも新聞も見ないので分かりませんが)

スパイ防止法もなく、治安維持法も存在しない、脇の甘いこの国が、さしたるテロが起きていないのは
(もっとも800人を超える日本人が拉致されたままになっていますし
竹島を奪われた際には、銃撃もされ、4000人近くが不法に拿捕され、44人が殺されていますが)
島国という地理的条件に恵まれているだけでしょう。

一刻も早く、備えておくにこしたことはありません。

まあ集団的自衛権云々であれだけの騒ぎですから(これも新たに行使するというものではなく
戦後日本はずっと集団的自衛権を行使しつつけているんですね、日米安全保障条約という。
個別的自衛権は全く行使していませんので、事実に法整備をあわせるというきわめて全うな
ものでしかありません)

この期に及んで、やれテロリストと話し合えだの、テロリストにも理があるだのという
意見を垂れ流す人や機関(多分こんなものなんでしょう)は、工作員か自身がテロリスト支援者
という認定でいいのではないでしょうか?

今までも書きましたように、昨今、テロの事前演習としか考えられない事件が
頻発しています。
いよいよ待ったなしですね。

(おまけ)

今回非常事態宣言を出したオランド大統領、フランスではバリバリの左翼です(笑)
リベラリストの局地とも言える人なので、仮に安倍さんがフランスに行けば
ファシストどころか、極左の日和見主義者になるかもしれません(笑)

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by chikomomorara | 2015-11-21 23:57 | WW3 | Trackback

冬野菜

一昨日の畑です。
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かなりいろいろと育ってきました。

もみがらに米ぬかをまぶして、堆肥のように積んでいたものを
通路に広げました。

いい具合に、発酵し始めています。
これを広げておくことで、雑草が少しはましになりますし
春に耕して、今度は通路のところを畝にします。

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足りなかったところは、これからもみがらを運んで、その上に米ぬかを散布しておきます。

これは九条ねぎ、今後土寄せすると、この有機物が根っこのところになりますので
いい味になると楽しみです。

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チ-マディラ-パ、つぼみができてきました。
2月まで、楽しめます。

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こうやって、いろんなものを植えたり、播種したりしていると、どこに何を蒔いたか
分からなくなってきます(笑)

どう見ても、プロの畑ではないですね。


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両側は カリフラワ-かブロッコリ-かロマネスコか、コ-ルラビ(笑)
どれも、キャベツの仲間なので、分かりません。

真ん中は、少し虫除けを狙った、にんにくです。

虫除けといっても、完全に防除はできません。
寒くなって、虫がいなくなるほうが効果は大きいです。

このところ、生暖かくなっていますので、またまた虫が復活
1~2週間くらい、これで少し虫除けになってくれればと思っています。

その後、両側を収穫後、春ににんにくができれば大成功。

なんといっても、国産無農薬にんにくです。

中国のことを知るにつけ、もう向こう産の食べ物は口に入れたくありません。
水や土壌自体が、化学物質、重金属、放射能に汚染されていますので
野菜ではなく、もう毒物ですね。

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大根、もう少しで、間引きます。

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ほうれん草。

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こちらは反対側の畑です。

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天気がいいと、本当にきれいです。
雑草も生えていますし、虫にかじられてもいますが、生命力を感じる
野菜の姿です。

よく商品写真では、ライティングなどできれいに見せたりしますが
この自然の姿に勝るものはありません。

うちでも、商品写真用のライティング一式を持っていますが
このごろは全く撮ろうと思わなくなりました。

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アスパラ、かなり色が抜けてきました。

ここまでくると、ほぼ安心です。
それなりに、春のアスパラ、順調に出てくれると思います。

2ヵ月後には、準備作業を行っています。
年々、時間が早くなります(汗)

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by chikomomorara | 2015-11-15 22:22 | 野菜栽培 | Trackback

野菜と椎茸

まず、野菜ですが、ここ数日雨が降り、季節はずれの生暖かい日となっています。

水をもらって、その上暖かいとなれば、葉物野菜はどんどん成長し始めます。
ですので、白菜もかなり大きくなってきましたし、播種した葉物野菜も、にわかに大きくなってきました。
その分、雑草も成長しますので、除草の毎日ですが、カ-ボロネロ、ブロッコリ-、白菜、水菜、赤水菜
赤からしな、アスパラ菜、ロメインレタス、みぶな、小松菜などが順次、収穫できるようになると思います。

でき始めると、一挙にできてしまうようになりますので、近日中に、野菜セットの追加販売を行う予定です。

また、かぼちゃや秋じゃがも収穫時期になりそうで、次回のセットにはこれらのものがお入れできるように
なると思います。

また、この時期に楽しみにしていらっしゃる方が多い「山下さんの椎茸」ですが
すでに出始めているようです。

10月以降夜に冷え込むようになり、椎茸のスイッチがすべて入ったようで
(低温になると出始めます)早生、中生、晩生のすべての品種がいっせいに出始め
上記のように、生暖かい湿度が高い日もありましたので、すべてが一挙に出始めたようです。

聞くと、深夜の2時頃まで、山の中の作業場で、袋詰めにおわれているとのことで
ネットでの注文まで手が回らないとのことでした。

少し落ち着いてくれば、ネットでの販売を再開するとのことでしたので
今しばらくお待ちください。

原木しいたけを食べると、菌床のもの(普通に売っているしいたけ)は薬くさくて食べられませんので
貴重です。

それにしても、9月のあれだけ寒い日があったのに、ここへ来て、いつもながらの
鹿児島の生暖かい気候です。

やはり年間を通して、まともな気候はもう望めないようです。

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by chikomomorara | 2015-11-15 00:07 | 野菜栽培 | Trackback

南シナ海

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ニンジン、少しずつ成長しています。

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定植した苗も少しずつ成長です。

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カ-ボロネロです。

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こちらは、水菜、赤水菜、赤からしなです。

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春菊も大量に採れそうです。
寒さに弱いため、霜が一度降りると終わってしまう野菜です。
(鍋物のイメ-ジから、冬野菜のように思われがちですが、春野菜です。)
地上部が枯れても、春にまたよみがえりますが、すぐに大きくなってつぼみがついてしまいます。
意外と、寿命の短い野菜です。

寒くなるにつれて、甘くなります。

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こちらは反対側の畑、すべての野菜が少しずつ大きくなってきています。

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かぼちゃがそろそろ収穫できそうです。

収穫後2~3週間、追熟してからですので、1ヶ月先から食べられそうです。

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発芽は順調です。

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近づくとこういう感じです。
これはチンゲン菜。

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白菜、もうすぐです。

毎日晴れて乾燥するので、このような感じで、潅水チュ-ブで水をあげています。
2~3時間ごとに、チュ-ブを移動させての潅水です。

ここまで乾燥すると、作物は成長しませんし、肥料も効きません。
あと2~3週間もすれば、地温が低くなるので、水分があっても肥料は効かなくなってきます。
今の間に、どんどん成長させたいので、水分が必要です。

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野菜が成長したり、発芽するということは、雑草も同じく育ちます。
これは冬草のホトケノザ

このようにいっせいに発芽してきました。

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放っておくと、2日後にはこのような姿に・・・
このまま放置すれば、1週間後には野菜が見えなくなるほど大きくなります。

そうなれば、野菜も大きくなりません。

上の段階で、土の表面をかくか、除草剤の出番です。

うちでは除草剤は使わないので、今の仕事は、土の表面をかいて、大きな雑草は持ち出すことが
ほとんどです。

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第三弾のブロッコリ-、カリフラワ-、ロマネスコの苗です。

明日雨が降りそうなので、今日定植したかったのですが、強風のため見送りました。

明日かあさってに定植することになりそうです。

今定植して、収穫は1月中旬以降です。

(おまけ)

「ぱよぱよち~ん」やら、難民やら、地域紛争やら、めまぐるしく動いていますが
相変わらず日本は平和ボケですね、多分・・・

今の日本にとっては、南シナ海が運命の分かれ目でしょう。
今の日本というよりも、世界平和の分岐点にもなるでしょう。

くれぐれも「ミュンヘンの宥和」にならないように願うばかりです。

南シナ海で起こったことは必ず、東シナ海で起こります。
確かにそのとおりになっています。

南シナ海はわが国のシ-レ-ンのど真ん中、まさに大動脈をつかまれるようなものです。

ここが、シナの手に落ちると、台湾も危ないでしょうし、間違いなく沖縄は日本のものではなくなります。
沖縄の次は、日本本土でしょう。

妄想でもなんでもなく、実際、沖縄は日本ではなく琉球、そして琉球はシナの属国であると
公言しているのですから。
そして、何十年も前から着々と手を打ってきているわけです。

ただ、報道されていないだけで、調べればいくらでも情報は集まります。

南シナ海にしても、米中の戦いになるとかそういうことではなしに
(仮にそうなれば、2~3日で中国海軍は壊滅、中国共産党は分裂
国家自体が内戦状態になりますから、全面戦争の選択肢は中国にはありません)
南シナ海に建設している、軍事要塞を撤収するかどうかでしょう。

破壊もされずに、現状維持のままが容認されると、中国の勝利でしょう。

まさに、1936年のナチスドイツのラインラント進駐と同じです。

中国共産党の意を受けて、日本のメディアでは、「米軍の進入」という言葉を使っていますが
進入でもなんでもない(笑)
南シナ海は、本来は、そして今でも、ただの公海でしょう。
それを忘れるべきではありません。

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by chikomomorara | 2015-11-07 22:23 | 野菜栽培 | Trackback

近況

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着々と進んでいます。
こちら側の畑も、耕してマルチ張り、苗の定植も進んでいます。

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両側はべかなとこぶたかな、通路のところはもみがらをまいて、その上に米ぬかを散布しています。
次回の春を考えた作戦です。

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段階的に播種しているラディッシュ

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少しですが、にんじん、こんなにきれいにそろったのは初めてです。
この後間引きますが、このくらいで間引いたにんじんの葉っぱは、最高においしいです。
にんじんそのものよりも楽しみな葉っぱです。

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昨年はほとんどなかった、カ-ボロネロ(黒キャベツ)
今年は大量にできそうです。
ス-プとか、パスタに最高ですが、以外や以外、おひたしが最もおいしい野菜です。

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コ-ルラビ、来週あたりから収穫です。

霜が降りる頃になると、とても甘くなりますので、ゆっくりと収穫です。

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白菜も順調です。

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秋も大成功のいんげん、さすがに寒くなってきて葉っぱの色が抜けてきました。
(夏野菜ですので)
もう花芽がつかなくなったきたので、あと数日で終わりでしょう。

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アスパラ菜、わさび菜、チ-マディラ-パ、これからどんどんとできてきます。
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大根やらカブ、そして葉物類、順調に発芽してきました。

1週間経つと、きれいに見えることと思います。

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アスパラも黄化が始まりました。

例年よりも半月早いようです。

もう11月、今年もあと2ヶ月です。
早いものです。

あと2週間で、ほぼ来年のアスパラは安心できそうです。

ハウスの中も、外も今年は害虫がほぼいなくなりました。

虫がつかないというのは、こんなに楽かと、改めて思います。

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by chikomomorara | 2015-11-03 01:22 | 野菜栽培 | Trackback