エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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わけがわからん

幸いなことに、予想された冷え込みもあまりなく
ここ数日、関東地方のような、晴れ渡った晴天が続いています。

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カリフラワ-、カ-ボロネロも順調に新しい葉っぱが出てきました。
特にこれからだと、虫の心配が不要なので気が楽です。

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小松菜も再生し始めています。
力強い、いいつやをしています。
少し黄色味がかっていて、こういうのがおいしいです。

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みぶなです。
水菜に比べて、トウだちが遅く、低温にも強いため
濃い味がします。

冬野菜ならではの味わいです。
先日の霜で傷んでいるため、新しい葉っぱがほしいところです。
雑草が周囲に生えてきているため、それをきれいにして
株元に日が入るように、少しずつ作業しています。

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大根も霜の被害で遅れましたが、ようやく立ち直りつつあります。
光合成をして、どんどん太ってほしいところですが
あまり太るまで待っていられないかもしれません。

というのも、周りの畑を見ると、高菜がトウだちしたり(例年は2月下旬以降)
大根やカブがトウだちし始めているからです。

トウだちし始めると、大根はすが入り、苦くなります。
(その代わり、つぼみがおいしいですが)

年が変わったら、どんどん収穫することになりそうです。

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今日の畑はこういう感じ。

気温はそこそこ低いですが、風もなくからっと晴れたいい気候です。
明日は、曇って雨も降りそうですが、その後どうなるか?

一応予報では、あまり冬型にはなりそうにないので
少し安心です。

畝の間には、毎日、籾殻を運んで敷き詰めていますが
7割がた完成です。
そのあとに、ぬかを散布しても籾殻とともに発酵させます。

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こぶたかなと、高菜

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雑草を抜いて、株元に日が入るようにしたところは、気持ちよさそうに
育ち始めています。

当たり前ですが、野菜もまぎれもなく生き物だと再確認です。

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年末年始なので、年一回の贅沢、かんぱちです。
漁協が仕入れて、販売してくれます。

少数の予約者のみなのですが、これが実においしい。

養殖ものですが、仕入れるのが漁協であり、捌くのも漁師の人なので
出荷する側も、いい加減なものを出荷するわけに行かないのでしょう。

鹿児島では、祝いかんぱちとかで、正月に好んで食べるそうなのですが
一般に流通しているものとは、質が違います。

量販店などでは、正月にあわせて、数日前から捌き始めるのに対し
ここでは、今日の午前2時から、生簀から出して、〆て捌きます。
それゆえ、量も限られているわけですね。

食べることに関しては、田舎というのは、やっぱり恵まれているなあと思います。
生産地に近いというだけでなく、作り手がわかるので、どういう人が作って販売しているのか
ということが、わかります。
この場合、「どういう人」というのが大切なところです。

まだまだ、人と人の信頼関係が生きているということなんでしょう。
(もっとも、田舎にも変な人も多く、かつ、都会よりもお金には汚いという面もあります)

私自身は大阪生まれの大阪育ちですが、市場というものがあり、特に食べるものは
個人商店が幅を利かせていました。
ダイエ-の発祥の地、千林というところにも近かったですが、そこでも
食べるものは、ダイエ-の周囲に千林商店街があり、そこでの個人商店出の購入だったように
覚えています。
いい加減な商売をすれば、当然つぶれてしまいますので、商人としての責任感もあったんでしょう。

大規模量販店が幅を利かすような現代になって、進歩したのか、退化したのか
果たしてどちらなんでしょうか?

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ついでに、ちりめんじゃこと、イカの開きも買ってきました。

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大規模な直売所ではなく、零細な漁協の直売所ですが、連絡すれば送ってくれます。

養殖ものは一切なく、採れる物も火によって違いますので
基本的にお任せですが、2~3月以降のタイなどはお勧めです。

(おまけ)
気候もよくわかりませんが、わけがわからんといえば
例の、慰安婦問題合意?でしょうか。

ここへきて、急に会談、合意のようなこの事態
多分、何かあるんでしょう。

歴史的事実としては、高級な売春婦がいたということだけで
それ以上でもそれ以下でもありません。

強制連行云々は嘘八百ですので、われわれの先祖の名誉のためにも
事実を明らかにしなければなりませんが、そのことと
中韓の宣伝戦に勝利するということは別次元のことです。

今回は、まだ合意文書がないようですが
合意事項を文書にしたところで、いとも簡単に約束を破る国であるということ
は、日本政府も承知の上でしょう。

今後どのような展開になるのか、見守るしかないでしょう。

参考になるのが、メディアの動向でしょう。

特に、朝日、毎日、NHK、共同通信でしょう。
それが批判していれば、よき行いですし
賞賛していれば、日本の国益には反する行為
これだけを見ていれば、判断できるのではないかと思います。

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by chikomomorara | 2015-12-31 01:26 | 野菜栽培 | Trackback

沖縄が本当にやばい!

沖縄が、本当に危なくなってきていますね。

【我那覇真子】多くの沖縄県民は『辺野古移設』を拒んではいません・武蔵野フォーラム[桜H27/11/23]

【沖縄の声】今年一年を振り返る!来年の予想と抱負、沖縄県政に苦言![桜H27/12/26]

中国が沖縄を盗りにくるというのは、妄想でもなんでもなく、実際に中国自身が
「沖縄は中国のもの」と公言し始めて、すでに5年以上たっているわけですから
現実をそろそろ認識しなくてはならないと思います。

なぜ沖縄を盗りにくるのか、まずは圧倒的な地政学的な重要性があります。

沖縄を日米から切り離してしまうと、第一列島線の中心部に広大な航空優勢エリアが出来てしまいます。
そうなれば、東シナ海から自由に太平洋に進出することが出来
太平洋東部から、潜水艦発射の核ミサイルを、米国本土に撃ち込むことが出来るようになりいます。

今でも、大陸間弾道ミサイルでは米国に撃ち込むことが出来ますが
核ミサイル基地および、移動式ミサイルはすべて、20時間態勢で、衛星監視の下にあります。
もし緊張が高まって、発射のそぶりでもあろうものなら、先制攻撃で破壊されることは間違いありません。

これは中国に限らず、どの核保有国でもそうですが、最終報復手段としての
潜水艦からのミサイルが、雌雄を決するのですね。

これが、核抑止力の肝です。

ところが、東シナ海にあっては、水深も浅く、中国保有の潜水艦の能力不足もあって
すべて、位置が特定されているのが現状です。

もちろん、宮古海峡から太平洋にも進出していますが、海峡通過の前から追尾されていますので
これまた位置は特定されているのが現状です。

南シナ海ではどうかというと、こちらは水深が深く、なかなか特定されていません
が、東シナ海から太平洋に進出する際に、つかまってしまうようになっています。

しかし、近年、南シナ海自体が、中国の内海化が進んでいますので、それが覆りつつあります。

南シナ海が中国に自由になること。
沖縄が中国の意図通りになってしまうこと。

このどちらが実現しても、第二列島線内部は、中国のものになってしまいます。

米国は太平洋東半分に退くしかないだけではなく、外交的にも、中国の要求を認めるしかなくなってしまいます。

一方、そうなると日本はどうなるかといえば、中国の属国になるしか選択できる手段はないでしょう。
チベットや新疆ウイグルと同じようになってしまうわけです。

実際、チベットやウイグルも、もともと、他の国であったわけで、沖縄で行われている工作活動は
チベットで行われたものそのままです。

ですから、沖縄をものにするということは、東アジアはもちろんのこと、太平洋の半分をものにすることになり
それは、アメリカをも、言うがままにコントロ-ルできる道を開くものです。

繰り返すと、少なくとも日本を含めた東アジアは、数年内に中国の属国とすることが出来ます。

もちろん、東シナ海にも、南シナ海にも、膨大な資源が眠っており
それを自由に出来るだけではなく、日本の技術力も我が物に出来ますので
世界制覇も手の届くものになります。

沖縄は台湾とともに、それだけ重要な場所ですから、盗りたいわけですね。

もっとも、上記のシナリオの途中では、大規模な武力衝突もあるでしょうし
アジアがそのような混乱状況になれば、中東・欧州も混乱状態になるでしょう。
(もちろんその逆も可能性が高いですが)

ですから、中国の沖縄への野望を打ち砕き、防衛するということは
世界平和に欠くべからざる用件ではないでしょうか?

南シナ海の問題でも、尖閣・沖縄の問題でも、そのような背景があるということを
認識すべきでしょう。

にもかかわらず、そのあたりのことを一切報道しないということは
日本のメディアはもちろん、政治家・行政などの機関も
何らかの意図があるんでしょう。

時間はそう残されていません。

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by chikomomorara | 2015-12-28 01:35 | マスコミが隠蔽したいこと | Trackback
野菜の生育のスピ-ドが遅くなってきました。

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原因はこの天候。
数日前までの晴天続きではなく、このところどんよりと曇ることが多くなってきました。

こちらの冬型の典型的な気候ではありませんので、強風が吹き続いたり
時雨れて、ひょうが降ったりして、傷んで生育が止まってしまうということはありません。

でも、気温が12度くらい、寒くはないのですが、暖かくもなく、日照も少ないとあっては
新しい葉っぱの出具合が遅れるようになって来ています。

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小松菜ですが、こういう感じ、真ん中の葉っぱは4日ほど前に出たもので
緩慢な生育です。
もっとも、その分、じっくりと育つので、味も濃く、甘くなってきていますが・・・

ですので、野菜セットの発送が、少しずれ込むようになるかもしれません。

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上から、ほうれん草、みぶな、みそめ、白い部分は霜にやられたところです。

ぼやいていても仕方がないので、株元に日が当たるように、除草です。

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霜にやられたところも、乾いてきたので、整理して、より日が当たるようにします。

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赤からしな、そのまま放置すると、雑草に埋もれて、育たなくなります。

雑草はこのように生えますので、機械ではどうしようもありません。
種まき前に、除草剤を使うのが一般的なのがわかると思います。

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ほうれん草と黒キャベツ、これも放っておくと、1週間くらいで埋もれ始めます。

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こうして片付けると、野菜もこちらも気持ちがいいです。

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こちらはたまねぎ、マルチを張っているので、かなり楽です。
穴のところから出てくる雑草を、抜いて行きます。

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スナップエンドウとソラマメ、4~5月の野菜の端境期に収穫できるので
貴重です。

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これまた、5月ころに収穫できるようになるかもしれない、にんにく
米ぬかをどばっと振りかけて、肥料にします。

こういうのを見ると、本当に素人の家庭菜園と変わりないなあと思います。

第34回 肥料が体を「酸欠」にする!? 【CGS 予防医学】

先日、よく見ているCGSでこういうのをやっていました。

いわゆる自然農法というものです。
少し内容的には間違っているところもありますが、概ね正しいことを言っています。

でも、こういうことを考え始めると、まずは食べる野菜がなくなってしまいます(笑)
まあ、輸入野菜、加工や市あは買わないというくらいしかできません。

また、「自然農法産」の野菜といって、販売しているものもありますが
どこまで本当か?
確証はありませんが、そんなに出回るものでもないのかなあと思います。

なぜなら、自然農法というものは非常にリスクが高く、お天気しだいですので
それを営業用にして、果たして生活できるのか?
これは、まず不可能でしょう。

上記のように、うちの露地野菜は自然農法みたいなものですが
それほど面積を広げられません。
手間がかかる上、出来不出来もまったく予想がつかず(うまくいかないほうが多い)
販売額も年間100万円もありません。
経費を除くと60万円かそれ以下です(笑)

夫婦2人で休まず働いてこれですから、まあ、これで生計を立てるのは無理でしょう。

ですから、うちの場合は、アスパラがメインなのですが
アスパラがなくても、販売額200万円というのが精一杯のところかも知れません。

だから、信頼できる農家さんを探すといっても、至難の業でしょう。

それこそ、もう70歳以上で、年金で生活している、ベテランの農家さんと知り合いになるしかありません。
(ただし、ベテランの農家ほど、自然農法とか有機農法というのには拒否反応を示しますが)

自分で家庭菜園をしてしまうというのが最も簡単で、確実な方法でしょう。

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さすがに冬野菜、柔らかくて香りもあり、おいしいです。
あまり緑緑していないのが、肥料が利きすぎていない野菜の証拠です。

少し早いので、まだ細いですが、根っこも元気そのもの
米ぬかの効果でしょう。

野菜セットには、土と根っこがついたままお送りしています。
切り取った根っこの部分は、プランタ-にでも植えていただければ
2~3回、葉ねぎを収穫できます。

1月下旬ころからねぎは、坊主が出始めますが、この坊主が中に出来始めたころ
(外から見てもわからないころ)のねぎが最高においしいと思います。


生育が遅れている中で、唯一変わらない生育なのがこの九条ねぎ。

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こちらは、一応プロとしてのアスパラ部門

上記のようにあまり寒くないので、黄化も遅れていますが
今どんどん、栄養分を根っこに下ろしている最中です。

地上部がすべて黄色くなって、からからに乾いたら、全刈り開始です。

昨年並みの品質のアスパラが出てくるのではないかと思います。

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by chikomomorara | 2015-12-28 00:43 | 野菜栽培 | Trackback

余命3年時事日記

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余命3年時事日記が届きました!
早速読みましたが、ブログに比べて、はるかに読みやすく、日本人必読の書でしょう。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、余命三年時事日記、すさまじい読者数の、保守系ブログです。

2年以上読み続けていますが、このブログの内容通りの展開に世の中動いています。

今回、初めて出版されたこの本も、すさまじい売れゆきのようで
それだけ、覚醒してきた方が多いということですね。

特に戦後の隠され続けてきた、わが国の病巣がはっきりとわかる
良書です。

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by chikomomorara | 2015-12-24 00:08 | マスコミが隠蔽したいこと | Trackback

霜の被害状況

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先日の霜の被害状況です。

まさしく霜焼けです。
例年、12月下旬から1月にかけて、大雪になったり、その後強烈な霜で
バリバリに凍結したようなこともありましたが、ここまでのダメ-ジはありません。

急にきたからでしょう。

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新しい葉っぱが出てきて、成長するのを待つしかありません。

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比較的寒さに強いはずの大根、赤カブもこのとおり。

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これまた寒さに強い、みそめ(小松菜とタ-サイを掛け合わせたもの)タ-サイも強烈です。

タ-サイは5度くらいになっても成長する耐寒性抜群の選手なんですが・・・

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順調に収穫できていた赤水菜も残念です。

もっとも、これからどんどん新しい葉っぱが出てきますので、1~2週間の遅れですみそうです。

それにしても雑草の強いこと!
霜の被害はほとんど見受けられません。
人間もかくありたいものです。

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ぼやいていても仕方がないので、傷んでいるハウスバンドの交換作業です。
1ヶ月したら、アスパラの作業が始まり、来年の10月まで、落ち着いて作業ができることはありません。
昨年は、この時期にハウスサイドのバンドを順次交換しましたが
そのおかげで、台風の際の被害が最小限で済んでいます。

実際、交換したところのバンドは切れておらず、したがってバタつくのも抑えられ(でもかなり伸びていましたが)結果的にビニ-ルの破損が抑制され、天井ビニ-ルの破損も驚くほど少なくできました。

多分昨年、バンドをそのままにしていたら、多分、ハウスの半分くらいは天井ビニ-ルが破れていたことでしょう。
実際、周囲のハウスはそのようなことになりました。

そうなると、アスパラ自体もかなりにダメ-ジですし、来年の春にも悪影響です。

その上、すぐにでもビニ-ルを張り替えなくてはならず、新たに2~300万円の資金が必要。
ところが、預貯金もない!現在、それができるかとなれば、できていないかもしれません。
8月下旬以降、もくろんでいた収穫量ははるかに少なく(250万円違っています)
今になってみれば、本当によかったなあと思います。

上記のように、今年も借金を持ち越し、年が越せるかぎりぎりのところですが
やっぱり、できるときにやれることはやっておくべきだなあとつくづく思います。

農業は「ハイリスクノ-リタ-ン」ですので(笑)いろいろとありますが
真剣に作物とか自然と向き合って、努力すれば、何とか助けていただけるものだなあと
改めて思いました。

だから、「攻めの農業」だとか「ITで生産性向上」とか言う言葉は
浮ついた言葉に聞こえます。

実際、学者や政治家、行政はもちろんのこと、JA関係者でも、ほとんど生産に携わった
人間はいないんですよね。

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で、ここにきて、パソコンが突然死!!
電源を入れても、起動せず、電源は大丈夫ですし、HDDも昨年新調したばかり
多分、マザ-ボ-ドでしょう。
マザ-ボ-ドとCPUを交換すれば、生き返るかもしれませんが
保証はありません。
もう10年使いましたし、OSも古いので、パソコン入れ替えですね。
すぐには無理なので、春のアスパラ後、買うことになりそうです。

幸い、もう一台ありますので(こういうときのために2台体制です)
しばらくは綱渡りです。

(おまけ)

確かに「不当」ですね。
停職6ヶ月ですか?
普通の国なら、解雇の上、社会的にも村八分でしょう。
最低でも解雇が妥当ですね(笑)

【KSM】国歌「君が代」不起立で減給処分は適法 58歳教諭の訴えを棄却 大阪地裁

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by chikomomorara | 2015-12-21 23:40 | 野菜栽培 | Trackback

エルドリッヂさん

霜の被害予想以上です。

今までコチコチに凍ったこともありましたが、ここまでの霜焼けはありませんでした。

寒さに強いはずの、カ-ボロネロやタ-サイまで、白く変色してきました。

再生まで、2週間程度かかるかも知れません。

(おまけ)

エルドリッヂさん、東日本大震災の際に、米軍と日本政府の調整に当たり
トモダチ作戦を推進してくれた方です。

【12月18日配信】討論暴論強硬論 「杉田さんとエルドリッヂさんと沖縄問題を語る!」 杉田水脈 ロバートDエルドリッヂ 上念司【チャンネルくらら】

こういうことがありました。

『拡散希望!沖縄海兵隊エルドリッチ氏解雇を撤回せよ!①』藤井実彦 AJER2015.3.31(7)

山城氏、先日同じことをして逮捕された御仁ですね。

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by chikomomorara | 2015-12-20 20:28 | マスコミが隠蔽したいこと | Trackback

NHKはいらない

意図を考えると、NHKは不要ですね。
百害あって一利なし。

特に確信犯は、有害です。
こういう組織が、日本を戦争へと導いたんですね。
コミンテルンともに

東日本大震災で74人が犠牲になった南三陸町病院が再建され開業したが、
NHK7時のニュースはこれを延々と報じながら総工費56億円のうち約22億円が
台湾からの寄付であったことには一言も触れぬまま


こういうのも、報道しない自由ですね。

韓国が米国防省高官に日本を攻撃する、同盟国の米国も協力しろと迫るが断られる 2013.9.24

実際、アメリカはすでに韓国は捨てています。

日韓断交を真剣に考えよう テロリスト賛美の国、韓国が次々と安重根を増産する

お口直しです。

肉体が消えても、魂は残る 〜根の堅洲国の真意とは?〜【CGS ねずさん】

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by chikomomorara | 2015-12-20 01:24 | 近況 | Trackback

きのこパスタ

山下さんの椎茸、また出始めていたようです。

手が回らないようで、ショップは今閉店中になってしまっていますが
電話などで注文可能とのことですので
ご希望の方は、私の携帯090-6146-3384までご連絡ください。
(携帯していないことが多いので、伝言を入れていただければと思います)
山下さんの携帯番号をお伝えしますので

で、山下さんの椎茸で、きのこパスタを作ってみました♪

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まずはベ-コンをいためます。
パンチェッタなんかよりも、ベ-コンのほうがおいしいと思います。

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原木しいたけとえのきとシメジです。
シメジはいらないかもしれません。

このパスタも、きのこのだしで食べるようなものなので
きのこがおいしくなければ、パスタもまずくなります。

菌床椎茸は、あまりおいしくないのでそれを買ってまで作りません。

椎茸だけでは少し単調すぎるので、えのきですが
これは菌床しかないので、仕方なく・・・だから最小限です。

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量的にはかなり大量に使います。
他のパスタでもそうですが、プロではここまでの量はコスト的に使えません。
味は使う椎茸の量で決まると思いますので、間違いなくプロが作るよりも
格段においしいです。

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そして決めては、ねぎ、これもまたおいしいねぎでなければまずくなります。
これは九条ねぎです。
本当は縦に切ったほうがおいしいのかもしれませんが、面倒なので(笑)

ちなみに、ねぎも甘みが出てきました。

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ソ-スの出来上がりです。
味付けは、塩コショ-と白ワイン、バルサミコ、気分によって(笑)しょうゆです。

どちらかというと、よく火を通し、くたくたになったほうがおいしいと思います。
なので、ねぎも茶色くなってしまいます。

「見栄えも味のうち」とか「料理は目で食べる」とかいいますが
まあ、商売するわけでもなく、また口で食べますので(笑)
見てくれはどうでもいいです。
すぐに食べましすし・・・

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で、出来上がりの図です。

ちなみに、このフライパン30センチ!、使ったパスタが600グラム
これで、2人分です(食べすぎだろ!)

他のパスタも、ベ-コンがイカになったり、きのこが高菜になったりタ-サイになったりするだけで
基本的には同じです。
葉物の場合は、使う葉物によって、全く味が変わったりします。
それが面白いですね。

ぜひお試しください。

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by chikomomorara | 2015-12-20 00:38 | 今日のパスタ | Trackback

霜でやられた!

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一昨日の冷え込みはかなりのものでした。
最低気温がマイナス4度、昨日と本日ががマイナス3度です。

いきなり来ましたので、野菜もこのとおり

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遠目では分かりませんが

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寒さに弱いしゅんぎくはこのとおり
鍋物で使われるので、寒さに強いようなイメ-ジですが
実際は春野菜なので、霜にはもっとも弱い野菜の一つです。

このままだめになるか、再生してもう少し収穫できるかは、これからの天候しだいです。

地上部がだめになっても、枯れるわけではないので、3月頃に再生してきます。
しかしその頃は、成長が早くなりますので、あっという間に大きくなって
すぐに花芽をつけてしまって、葉っぱは食べられなくなります。

このまま霜があまり降りなくて、再生したら、甘い春菊になります。

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かなりの霜焼けです。

冬型の気候を繰り返し(それはそれで、強風と時雨、たまには雹が降ったりするので
こまりますが)、霜が降りるようになれば、野菜も準備できますが
今回は、心の準備もできていないためでしょう。

ここまでの霜焼けは今までになかったことです。

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寒いといってもこのとおり、関東地方の冬のようです。

日中は晴れましたので、新たな葉っぱを出して、再生してくるものがほとんどだと思います。

そうなれば、今度は凍らないように葉っぱの糖度が上がりますので
葉物は甘く、こくが出てきます。

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寒くなってくると、特においしくなるのが、ねぎとかこぶたかなです。

九条ねぎの土寄せです。

根元は微生物、有機物、米ぬかなど味がよくなる要素がいっぱいですので
楽しみです。

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こちらも、土つくりの準備、もみがらの上に米ぬかをまぶして、3月頃まで熟成です。

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こちらは、凍結対策、ハウスの大元のバルブです。
ここが凍ると、30万円ほどが吹っ飛びますので
念入りに・・・

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アスパラはこのとおり、もう黄化し始めましたので、あとは急速に黄色くなって
枯れてきます。
やはり1ヵ月後くらいからの作業開始になりそうです。

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by chikomomorara | 2015-12-20 00:10 | 野菜栽培 | Trackback

知れば知るほど

昨夜から、またまた暖かい雨になっています。

本当に今年は雨が多いです。
あさってから寒くなるとの予報で、それはそれでいいのですが
この暖かさから、急に冷え込むということは、その前に必ず寒冷前線ができて
大荒れになります。
多分、明日はそうなるでしょう。

その後、冷え込むということは冬型になり、曇って時雨れたような天気になり
これまた暴風が吹き荒れるかもしれません。

大根も少し太り始めましたので、楽しみです。

(おまけ)

日韓合作映画「あなたを忘れない」というものが公開されるそうですね。

もういい加減、かかわらないようにしたいですね。

というのも、この事件(当時東京にいましたので、よく覚えていますが)
新大久保のホ-ムから転落した酔っ払いを救おうとして、韓国人の若者と日本人カメラマンと
当の本人の3人が轢かれて死亡したという事件です。

当時マスコミは美談として持ち上げましたが
今になって、おかしいなあと思います。

海におぼれた人を救おうとして、3人が死亡したというのとなんら変わらないわけです。
でも、時の首相はじめ官房長官、その他お偉いさんが葬儀や通夜に駆けつけています。

まあ、そこまではいいとして(よくはないのですが)これまた今になって
それを題材にした映画を製作とは・・・
その上、韓国人一人が英雄のような扱いで・・・

いったい何なんでしょうか?

この事件を韓国が持ち上げたりするんなら、まだ話は分かります。

でも、日本のメディアが印象操作するというのが、日本の異常性ですね。
この試写会に天皇陛下がいらっしゃったというのも、どうなのかなあと思います。

他方、日本人というのはすばらしいとか、日本人として誇りを持てるような
ことについては、一切スル-です。

そういったことを、調べていくと、WGIPというものに行き着き、隠されてきた
日本の姿というものに気がつくわけですね。

これがまさしく「日本を取り戻す」ということにつながるのではないかと思います。

秀逸な動画です。
【KSM】中国を擁護するメディアや識者には要注意、米国も警戒する情報操作…「政治戦争」と名付けて警鐘!

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by chikomomorara | 2015-12-16 00:58 | 野菜栽培 | Trackback