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by chikomomorara

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大雨続き

まあ毎日、よく降ります!

明日もまた大雨の予報、梅雨末期のような状況です。
アスパラもいいものが激減していますし、露地野菜も傷み始めています。

今週末からは晴れベ-スの天候のようで、もう少しの我慢です。

(おまけ)


いよいよ始まりましたか?!

どうやら、スクランブルであがったF-15をロックオンしたようです。

海自のヘリをロックオンしたのと同様、国際法では攻撃行為とみなされ
どこの国の軍隊でも、すかさず反撃に出ますし、そのこと自体は
なんら非難されるものではありません。

日本以外の国の軍隊なら、120%反撃するでしょう。
反撃しないということがわかっているから、仕掛けてきます。

少なくとも、経済的な手段を行使して、反撃すべきですね。


ドイツ銀行のデリバティブポジションは、7000兆円!

これがはじけると(時間の問題)リ-マンどころではないでしょう。
それどころか、大恐慌を軽くしのぐのではないでしょうか?

すでに新興国は全滅、中国経済も壊滅寸前ですから
大変なことになります。

第一次世界大戦、第二次世界大戦を見てもわかるように
世界規模の経済クラッシュのあとは、必ず世界規模の戦争で
まとめて救済ということになります。

そしてどちらも、ドイツ発!

先日の、イギリスの国民投票は、ナチスドイツのポ-ランド侵入の日に行われました。
第二次世界大戦が勃発した日です。


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by chikomomorara | 2016-06-29 03:11 | マスコミが隠蔽したいこと | Trackback

共産党の本音ですね

昨日の状況です。
久しぶりに晴れましたが、今日は朝から大雨、まだ降り続いています。

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光合成不足ですが、こうして一日でも晴れてくれれば
少しでも元気が出てきます。

徐々にきれいなものになってきました。
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露地畑のきゅうり。
ハウス内のものは、うどんこ病も出て(何も殺菌剤をかけていないので当たり前ですが)
すべて撤去しました。

これも、1ヶ月でもしゅうかくできればいいやというスタンスです。
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ナスもできてきましたが、これも7月いっぱい収穫できればいいかなと思っています。
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放任栽培のかぼちゃ、7月中旬ころには収穫できそうです。
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(おまけ)


民主主義国家で共産党が合法的に存在していること自体が異常です。

今回は民共合作です。
まるで終戦直後の様相ですね。




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by chikomomorara | 2016-06-28 00:58 | マスコミが隠蔽したいこと | Trackback

知っておくべきこと


こういう民族です。

マスコミでは一切報じられませんが(報道されないということが異常ですが)
国防動員法というものがあります。

有事の際には、中国国内にある、敵国企業の一切の資産などは没収
海外にいる中国国民は原則として、人民解放軍の指揮下に入るというものです。

たとえば、日本国内の中国人はすべて、人民解放軍の兵士になるということです。
軍服などは着用しませんから、便衣兵、すなわちゲリラになるということです。

連絡を取るため、大使館はすべての中国人の所在、連絡先を把握しており
すぐにでも動員をかけて、テロ活動を行える体制にあるということです。



すでに、予行演習済みです。

中国と武力紛争になったとき、紛争地域での情勢についてはまったく心配ありませんが
(核兵器を除けば、まったく自衛隊と比較になりません)
むしろ心配なのは、在留邦人を人質に取られることと
日本国内のテロでしょう。

この二つを武器に、日本国内のメディアを使って、揺さぶりをかけてくるでしょう。
こういう戦い方が、もっとも得意な民族ですので。

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by chikomomorara | 2016-06-27 02:46 | Trackback

田植え無事完了

今年の田植え、無事終了です。

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とはいっても、苗も作ってもらって、田植え機で植えてもらうだけなので、何の労力もかかってはいませんが・・・

そもそも、1反歩(約300坪)ですので、田んぼの標準からすると猫の額ほどですが
それでも、たとえば手で植えたとすると半日仕事です。
田植え機では、ものの10分もあれば完了です。

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今年は、福留さんの息子さんも加勢です。
やっぱり小さいころから、農作業を手伝わされているだけに、手馴れたものです。

確か昨年と同じころだったなあと、見てみたら、6/30でした。


昨年の記事を見てみたら、同じようなことが書いてありました(笑)
おまけで、国際情勢についても、同じようなことですか?

昨年は、ギリシャ債務危機でしたが、今年はイギリスのEU離脱がホットな話題ですね。

たぶん、イギリスが脱退するまでEUはもたないのではないでしょうか?

中国の経済破綻についても書いていますが、1年で誰の目にもわかるように顕在化しました。

前にも書きましたが、すでに王朝末期症状ですね。

あの大陸は、ある民族が台頭して、他民族を虐殺し支配するようになる。
次に、その分け前をめぐって内部で権力抗争(殺し合い)をしながら
肥大化する。
内部抗争が激しくなる。
外部の勢力を引き入れて内戦になる。
次の支配する民族が勃興し、前の文化、民族はきれいに削除される。

これを50~100年の周期で繰り返してきましたので、現在は内戦直前というところでしょう。

内戦前にはこれも必ず、外へ出ていきますので、戦争になるのもスケジュ-ルの範囲内でしょう。

忘れてならないのは、戦争をしたがっているのは、日本ではなく(誰一人として戦争をしたい日本人はいないでしょう)
中国共産党であり、朝鮮半島のかたがたであるということです。



こいつら、まだ懲りずにこういうことばかりしているんですね(笑)

覚醒する日本人が増えるにしたがって、どんどん相手にされなくなります。
自業自得でそれもいいとは思いますが、電波は公共のものですし
もうそろそろ、消えてもらいたいものです。

ニュ-スは、海外メディアと虎ノ門ニュ-ス、そして、ニコ動があれば、それで十分です。


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by chikomomorara | 2016-06-25 01:23 | 野菜栽培 | Trackback

ひざが少し回復

壊れたひざ、本日、整形外科に行って、少しですが、でも劇的に回復しました。

土曜日からかなり悪化して、全快の記事を書いているときには、腫れ始めていて
痛みが増してきていました。
でも昨日の朝は、少しよくなったような気がしたので
収穫にチャレンジ、それがいけなかったようです。

20メ-トルも進むと、右足を動かすことができず、匍匐前進状態に・・・
銃も持たずに情けないなあと思いつつも(笑)
収穫は任せて、立ってできる仕事だけに専念しました。

何しろ右足がほとんど上げられず、かといって、収穫以外の仕事も
この際できるだけやっておきたいしということで、それがまたいけなかった。

夜にアスパラをカットしましたが、立っているのもやっとで、ひざは腫れ上がってくるは
ずきんずきんと痛みはくるはで、結構大変でした。

今日は、山を越えて市内まで評判の整形外科に行ってきたのですが
まあ込んでいること込んでいること、4時間かかりましたが
評判にたがわず、いいお医者さんでした。

水を抜いて、ヒアルロン酸と消炎剤を注入しただけで
劇的に変わりました。
もっとも、軟骨が磨耗していたり、一部組織が損傷している可能性もあるので
しばらく定期的に通うことになりそうです。

アスパラの収穫というのも、スポ-ツほど派手さはありませんが
かなり過酷です。
新品の作業靴や長靴でも、2ヶ月持つのは珍しいほどです。
先進産地の佐賀県や長崎県では、60歳を過ぎた方などは
アスパラ栽培から他の作物の変更する方が増えているというのも、さもありなんです。

もっとも、今日行った病院のお医者さんも、多分これはもう過酷だろうなあと
思いました。(もっとも稼ぎは違うのでしょうが)
3人の医師がいましたが、私が受付を済ませたのが9時半、終わったのが午後1時半です。
午前中の、残りの方が20人はいましたので、多分、2時半は過ぎるんでしょう。
午後の診察は3時からですので、昼食もままならないんでしょう。

「すごい込んでいる}とは聞いていましたが、そのとおりでした。
まぎれもなく、世の中になくてはならない病院なんでしょうね。
自分自身も、そうありたいものだと思いました。



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by chikomomorara | 2016-06-21 02:29 | アスパラ栽培 | Trackback

ひざが・・・・

本日は、久しぶりにいい天気だったので、写真を撮ってアップしようかと思っていた矢先・・・

右のひざが壊れてしまいました。

収穫の際は、しゃがんだまま、距離にして約1キロ前進することになります。
収穫しながらですので、体をねじったり、立ったりしゃがんだりを何百回(多分)繰り返しますので
例年、8月ころにはひざが悲鳴を上げます。

それをだましだまし、収穫終了の時期まで何とか持たせるのですが
今日はとうとう、途中で動けなくなってしまいました。

こういうのも、歳でしょうか?

ただ、これから最盛期に入りますので、収穫をしないわけにはいきません。
あさってには、整形外科に行かなくてはならないかもしれません。

昨日、茎葉の整理をした際に、収穫以外にこれまた何百回と立ったり、しゃがんだりを繰り返したのが
どうも原因のようです。

というわけで、写真は撮れずじまい、ナスが本格的に採れ始めたほか
青じそ藻収穫でき始めました。

(おまけ)

前回、日中で武力衝突があるでしょうと書きました。
あとは、時期の問題だけで、今月中にあるのか、今年中にあるのか
2~3年先になるのかということでしょう。

別に軍事の専門家でもなんでもないので
確かなことはいえませんが、通常兵器に限っては、人民解放軍は
自衛隊の敵ではないでしょう。

1週間で中国海軍は壊滅するという意見もありますが
出撃すれば、3日も待たないで、勝敗は決まるでしょう。



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by chikomomorara | 2016-06-19 03:12 | アスパラ栽培 | Trackback

アスパラ再開

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アスパラ、ずっと出続けていましたが、天候もよい日が多かったので、どんどん、枝葉が茂り
込み合って、光合成量が減っていました。(内部に陽が差し込まなくなるので)
反面、枝葉が多く、呼吸量が増大し、結果、稼ぎは少なくなるが、どんどん消費量が増えるような状態になり
あまり品質がよくなかったので、しばらく発送を中止していました。

前回のハウスの画像と比べると、一目瞭然、株元が以前は影になっているのがわかると思います。

そこで枝葉の整理を急ぎ、光合成量と呼吸量のバランスがとれてきたのか
きれいなものが再び出始めました。

明日から、アスパラの発送を再開する予定です。

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外は、こういう感じ、とうもろこしが育ってきたのと、オクラとインゲンも順調に成長しています。


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前回書きました、指宿からわざわざアスパラを買いに来てくださるお客様

犬がとってもかわいいです。

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愛されて育っているわんこですね。

(おまけ)

とうとうというか、やっとというか、尖閣、新しいステ-ジに入りました。

海警局の船と、軍艦ではまったく意味合いが違います。
もっとも、今までの船も、実質的には軍艦であり、乗り組んでいるのも、軍人らしいですが。

まあ、白くペンキを塗ったら、軍艦ではなく海警だというのも、面白いですが。
それをうけて、日本のメディアが、「機関砲のようなもの」というのも
向こうからすれば、笑いものでしょう。

とにかく、武力衝突は近いうちに起きるでしょう。
避ける方法は、二つしかありません。

中国があきらめるか、日本があきらめるか、どちらかです。

前者は、中国国内での政権失脚になりますし(きんぺ-は粛清されるでしょう)
後者は、日本本土の中国支配につながります。
(日本人自治区ですね)

どちらもありませんので、このままエスカレ-トするでしょう。

この状況は、まったく南シナ海で起こったことと同じです。
あの国のやり口ですね。

サラミスライス戦略とかいうものらしいです。
薄く切って、一枚一枚と食べるのを容認していたら、いつの間にやら
サラミがなくなっていたというものです。

南シナ海でも、島でもないまったくの岩礁、満潮時には沈みますので
国際法上は海です。
その岩に、パラソルを立てて岩にしがみつき

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次に小屋を立て
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武器を持って、実効支配

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次に埋め立てて

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建物を増築し
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いまや、3000メ-トル級の滑走路まで備えた、軍事基地になっているわけです。

こういうのも30年以上かけて、着々と行っているわけです。

これと同じことが、東シナ海でも行われているわけです。

日本との取り決めを破って、東シナ海では原油の掘削リグを20基以上も建設済み
原油もどんどん盗り始めているのです。
またこのリグは、増設可能で、すぐにでも軍事転用可能なものです。

尖閣では、まずは漁船、その次に魚政(日本で言えば水産庁)、その次に海警局(海上保安庁)と来て
とうとう軍艦です。

南シナ海問題では、何を言われようが、国際司法裁判所でどういう結論が出ようが
まったく従わないと主張しています。
話し合いには応じないといっているわけですね。

尖閣の場合は、どうすればよかったか?
初期の漁船の段階で、拿捕、いうことを聞かなければ、撃沈すればよかったのです。
そうすれば、ここまでエスカレ-トすることはなかったはずです。

国は違いますが、北朝鮮の工作船を撃沈したという事件がありましたね。
その後、工作船は激減しています。

こういう対応は、それこそ国際法にのっとったもので、いわゆるグロ-バルスタンダ-ドです。
冷静に対処するというのは、こういうことをさすのですね。

今後は、軍艦が一隻から複数に、気がついてみれば複数になるでしょう。

小笠原の赤サンゴでも、いきなり200隻になったわけではなく
20年以上かけて、一隻が数隻、数十隻と推移してきたものです。

こういうことを、まったく報道せず、この期に及んで、「冷静な対処を」とか
「話し合いを通じて・・・」とかいう人は、ばかか工作員のどちらかでしょう。

尖閣を盗られれば、日本だけではなく、東南アジア自体が終了です。
このことを、肝に銘じるべきです。



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by chikomomorara | 2016-06-15 03:10 | アスパラ栽培 | Trackback

近況

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by chikomomorara | 2016-06-07 23:57 | アスパラ栽培 | Trackback
夏のアスパラガス、本日から発送開始しました!

まだ入梅宣言はありませんが、事実上、すでに入梅していると思っています。
当たり前のことですが、気象庁が発表したら、梅雨前線が停滞するようになるのではありません(笑)

入梅宣言があろうがなかろうが、関係ないわけです。

で、5月中旬に雨が降り続いたときから、すでに梅雨に入っているのではないか?
昨年は、5月中旬から7月中旬まで、延々と雨続きの毎日でした。

今年はそのようなことにはならないのではないかと、少しほっとしています。
小雨が降ろうと、曇天であろうと、光合成は少なからずできるわけで、そこに
晴れる日が、時々あれば、アスパラもあまり弱ることがありません。

またそういうときを見計らって、殺菌剤を散布できますので、病気になる危険性は
かなり軽減できます。

今のところ、一日に2~3件ですが、1週間後には10件程度の発送が可能になると思います。

ご注文くださったお客様は、今しばらくお待ちください。

また、料理屋さんにつきましても、現在30軒以上にお店から、ご注文をいただき、お待ちいただいていますが
こちらのほうも、来週あたりからお送りできるものが増えてくると思います。

今年は、春のアスパラから、ご注文いただくお店が、激増しました。

ありがたいことです。

収穫した物の中から、まずはお送りするものを選び、その次に、市場に出すもの、最後に直売所に持って行くものという順序になります。

現在は、量が多くないので、お送りしないものはすべて直売所にもって行きます。
以前から、直売所でも、持っていったものはすべて完売でしたが、どうも昨年あたりから、ファンの方が増えてきたようで
先日などは、毎週月曜日に、指宿からわざわざ、アスパラを会にいらっしゃるお客様とお会いしました。

指宿からここまで!距離にして片道80キロはあります。
わざわざ、アスパラをお買い求めになるためにだけ、いらっしゃるとのことで、本当にありがたいことです。

もっとも、私自身が作るのではなく、アスパラが作ってくれるのですから、アスパラに感謝、お天道様にも感謝
そして、買ってくださるお客様にも感謝感謝です。

実は、一昨日、4率いる犬のうちの、1匹が、肺炎をこじらせて死んでしまいました。
それほど年ではなかったのですが、2年前から目は白内障でほとんど見えないようになり
このころは、散歩もそれほど喜んで行くようではなかったので
体力も徐々に低下していたのかもしれません。

3日続けて病院に連れて行きましたが、最後は食べることもなく、眠るように亡くなりました。

アスパラだけは本当に好きで、アスパラを切り始めると、決まって、切り落としをねだりに来る犬でした。
多いときには、20個とかぽりぽりと食べてしまいます。

いくらでも食べるときは、やっぱりアスパラがおいしいときなので、いっぱい食べてくれるときは
安心して、発送できます。

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在りし日のララ、右上の白っぽい犬です。

その下のちこも今はいませんし、猫2匹死んでしまいました。

今ころは、ちこと、猫二匹と天国で、遊んでいることでしょう。

合掌です。

農作業をしていても、いつもちこと、猫が見守ってくれているような気がします。
多分、今年の春のアスパラも、手助けしてくれたのに違いないと思っています。

これからは、特にアスパラが好きだったララが見ていますので、これからの栽培についても
いい加減なことはできません。

これまで以上に、真摯にアスパラに取り組まねばと、思いを新たにしました。

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by chikomomorara | 2016-06-04 00:55 | アスパラ栽培 | Trackback