エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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けっこうやばいかも

台風10号、結構やばいかもしれません。

昨年は全く同じ時期に、台風が来襲し、久しぶりに大きな被害を経験しました。
鹿児島では、50年位前に、高圧電線の鉄塔が軒並み倒れるなど、すごい台風が来ていたようですが
昨年の台風はそれに匹敵するか、それ以上ということでした。

幸い、ハウスの被害は軽微だったものの、家の周辺では、木が軒並み折れ、当然、電線もいたるところで寸断
吹上町内全域で復旧したのは、1週間後という状態でした。

今日は、夜9時ころから、かなりの強風が吹くようになってきました。
台風からこれだけ離れていて、6~7メートル(たぶん)の強風が吹いているというのは
今までになかったことです。
昨年の台風でも、奄美大島あたりの距離になってからこのくらいの強風でした。

今回の台風10号は、それからすると、かなり危険かもしれません。
備えあれば憂いなし、十分気を付けてください。

今回の台風、雨よりも風に注意かもしれません。

(おまけ)


こちらも、備えあれば患いなしです。

状況に合わせた備えをすることが抑止になる。当たり前です。

国防は最大の福祉、福祉を充実したければ、まずは国防からです。
(国が滅んでしまったら、介護も年金もへったくれもありません。)

せめて、現在の3倍は必要ではないでしょうか?
お金で、戦争が回避できるのなら、こんなに安上がりなことはありません。



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by chikomomorara | 2016-08-29 00:08 | 近況 | Trackback

夏真っ盛り

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今日の田んぼ、きれいに出穂しました。
葉っぱも今のところきれいです。

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それにしても、暑い日が続きます。
日差しだけ見ると、秋のような澄んだ空気で、からっとしているのですが
日差しは強烈、朝のスタ-ト時点から30度超えです。

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相変わらず、雨が一滴も降りません。
近くでは、夕立が来たりしているのですが、吹上だけはことごとく避けられているようです。

ハウスとハウスの間も、雑草も生えず、まったく変わりません。
ちなみに、この間は、両側のハウスから50度以上の熱風が吹き出しています。

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こちらもほとんど変わらず。

例年並みに、雨が時々降るような天候だと、雑草が背丈ほどになって、踏み入れることもできません。
(何もできていないので)
その点だけは、助けられています。

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反対側の畑。
やっと耕せました。
後は、畝を立てておけば、雨が降って地面が湿ったら、種まきできます。

ナスのところだけは、潅水ホ-スで、24時間水を出しっぱなしです。
畑潅に感謝感謝です。
水道でこんなことをしたら、一日何万円とかかるでしょう。

もっとも、これだけ出しっぱなしでも、天水にはかないません。
一日10ミリでも降れば、これ以上に湿ってくれます。

もっとも、前面湿ったとしても、この気温では、秋野菜、播種できません。
発芽しないか、発芽したとしても、すぐに消えてしまいます。

早く、大根や葉物野菜など、食べたくなってきました。

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アスパラハウス、繁茂しすぎて、通路でも反対側が見えなくなってきました。
病気の心配もありますし、光合成量もさらに減ることになります。

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ということで、茎の整理と間引きをし始めています。
9月以降の収穫を念頭にしての作業です。

問題は、作業がなかなか進まないことです。
かなり手間がかかる作業ゆえ、一日に6時間作業できても2週間くらいかかります。

問題は、その間にも収穫作業(いいものがないのでほとんど切り捨てることが多いですが)
があり、それが3時間かかります。
今この暑さなので、ハウス内で仕事ができるのは朝10時までと、夕方5時以降になってしまい
収穫をしていると、一日に2時間ほどしかできません。

収穫をまったくせずに(それがどんどん伸びて余計に混み合います)この作業をするかどうか悩みどころです。
2~3日でも曇ったり雨でも降ってくれれば、一気に進むのですが・・・

こういうときのどうするかということは、どこのマニュアルにも書いていません。
こういうときの判断は、天候と作物の状況を見ながら、下すしかありません。

それにしても、今年の暑さは異常です。
例年、この時期だと午後三時半ころから、日差しも弱くなって、ハウスでも立って仕事ができるのですが
今年は、まだその時間帯だと50度近くを保っています。

いやはや、困ったものです。

(おまけ)


世界のがんです。

土地も空気も汚染されてだめ、水もだめですから、本来あの大陸では生きていけません。

こういうのも、日本ではほとんど報道されません。




水源地だけではなく、農地や山林、不動産まで、どんどん買われてしまっています。

土地は持って帰れないから大丈夫という人もいますが、果たしてそうでしょうか?

持ち帰る必要がないとすれば、どうでしょうか?

尖閣自体も、奪取の企ては30年以上も前から始まっています。
10年後、20年後に日本列島を日本自治区にしようと考えての動きと捉えても不思議ではありません。

軍事侵攻だけが侵略ではありません。
軍事力を使わない侵略がかなり進んでしまっているといってもいいでしょう。

そうなれば、わざわざもって帰る必要はありません。

世界的に見ても、きれいな自然がふんだんにあり、お金も技術も人的資源も世界トップクラス。
大陸を捨てて、こちらに移住したいと思うのは、自然なことです。

人をだますことばかり考えている民族ですが
もうすでにその段階は終わっています。

尖閣はもちろんのこと、沖縄も中国のものと公言していますし
農地や水源地の買収にしても、バックに中国資本がいるということを隠そうともしなくなっています。

相手側からすれば、この段階になっても、何もしない日本人が悪いということでしょう。
そのとおりだと思います。

真実が報道されないといっても、報道しないのは日本のメディアであり、そういう実態を知ったとしても
しかるべき行動をしないのは日本人自身です。

南シナ海を見ても、チベットやウイグルを見ても、日本の将来がどのようになるのか
たやすく理解できます。

大多数の国民が危機感を持ち始めたときは、もう手遅れ、そうならないようにしたいものです。

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by chikomomorara | 2016-08-27 01:39 | マスコミが報道しないこと | Trackback

終わったな


全農、終わったな!でしょう。

「国産野菜を食べましょう」と、消費者には主張しておいて
自らは、国産メ-カ-ではなく、外国産の肥料を販売する。

本来なら、国内の肥料メ-カ-からしか買わないというのが筋でしょう。

それも、敵性国家の韓国からなどとは、キチガイ沙汰です。

もっとも、肥料原料自体、輸入しないとならないものがあったり
という事情もありますが、それでも、国内メ-カ-で製造したもののほうが
安心です。

今回は、化成肥料なので、大腸菌がどうのこうのとか、衛生面が心配とかいうことはありません。
また、有機栽培にはなりませんので、その点は注意です。
でも、水分量が多いので長期保存には向かないとか、驚きです(笑)
やはり相当に、品質が劣るんでしょう。

うちは、JAの肥料はほとんど使いません。
というのも、そもそも高いからです。
同じ国内産のものでも、肥料業者からだと、少し安くなります。

もっとも、肥料を使ってしまって、急ぎの時などは、買ったりすることもありますが
その際でも、コメリなどで購入することがほとんどです。

ホ-ムセンタ-では、国内産のほか、輸入もののほうが幅を利かせていますが
(ほとんどが中国産)どうも、輸入物は効きが悪いような気がして
まず買うことはありません。

一袋200円程度の差ですし、やはり国産品のほうが効きが確かです。

チッソ分14%と書いてあっても、どうも8%も効いていないように思えるんですね。
特に、ここ1~2年は、ただでもらったとしても、たぶん使わないでしょう。

化成肥料ですから、上記のように衛生面では心配ないかもしれませんが
有害物質や重金属など、混入しているかもしれません。
中国や韓国産で、日本向けのものとあれば、そういうものがわざわざ入れられていたとしても
不思議ではありません。

検査?
そんなものなんとでもなるでしょう。
検査するサンプル品と、実際に納入される製品が大幅に違うということは
あの国からのものでは、日常茶飯事だということを、商社にいる方から聞いたことがあります。
また、賄賂や接待などで何とかしようとするお国柄、今回の案件もそのような利権があるんでしょう。

困ったものです。


本当にそうだなあと思います。

お金で戦争が抑止できるなら、安いものです。
日本の平和は、米国と日本の軍事力が守ってきました。
決して、9条で守られてきたからではないのは、まともな日本人なら理解できることです。

では、現在の日本の防衛予算が十分かというと、全くそういうことはありません。

自衛隊では、予算も少なく、法律解釈でもがんじがらめに縛って、それで日本を守れと
丸投げしてきたのが実情です。

また海上保安庁にしても同様です。

かろうじて尖閣上陸を食い止められているものも、現場の保安官の方々の、粉骨砕身のおかげではないでしょうか?
実際、今の尖閣周辺では、休むこともできずに頑張っていただいているおかげです。

果たしてこういうのでいいんでしょうか?
それこそ、大東亜戦争の二の舞です。

日本の排他的経済水域は、世界で6番目に大きい。
にもかかわらず、その予算は装備品まで含めても、NHKの人件費(人件費だけです)にも及びません。

こういうことは、当然、日本のメディアはまず報道しません。

真剣に、一人一人が関心を持たなければならなくなっていると思います。

繰り返し言いますが、尖閣を盗られたら、東シナ海は中国のものとなります。
日本列島全体が、中国の支配下に置かれるのも遠いことではないでしょう。

支配下に置かれるということはどういうことになるのか?
現在のチベット・ウイグルの悲劇が、日本人に降りかかるということです。
30年も前から、徹底的な反日教育を施されている民族ですので
その悲惨さは、チベットやウイグルの比ではないでしょう。

財産はすべて没収されたうえ、男は虐殺、女子供は強姦されたうえ、売り飛ばされることになります。
当然、公用語は北京語、日本文化はことごとく破壊消滅です。
(実際、チベット・ウイグルがそうですから)

果たして、そういうことになっていいのか?
国家的危機というのは、そういうことです。




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by chikomomorara | 2016-08-23 01:12 | アスパラ栽培 | Trackback

うららさん

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今日の田んぼ、あと数日で出穂しそうです。
あと、40日ほどで、稲刈りです。
稲刈りしたと思ったら、もう今年の稲刈りが目前です。
何と、時間の流れが速いことやら・・・

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今日のアスパラハウス、株元から切ったものが枯れています。
上に伸びているのは、新しく立てたものです。
枯れたものを除去し、新しいものを摘心すると、今度は新しい収穫物が出てきます。

そのころ(9月初旬)には、さすがに少し涼しくなっているでしょうから
いいものが収穫できそうです。

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相変わらず、雨が降りません。
日中は焼けるような日差しですので、そのままの熱が夜も残り
朝7時で、この温度です!

一週間先には少し崩れるような予報ですが、こういうのが1か月続いています。
そのうち、雨の予報になって・・・というのがここ一か月です。

天候ばかりは仕方ありません。

(おまけ)

NHKがまたしてもやらかしました(笑)
捏造、印象操作はいつものことですが、今までは、在日関連や政治関連でした。(そのほうが深刻ですが)
今回はわかりやすいので、結構刃物が大きいかもしれません。

廃局が一番ですね。
利用者の半分が受信料納付拒否すると、あっけなくつぶれます。
早くつぶしたほうがいいでしょう。



現状を最もよく知っているので、当たり前でしょう。

現状を知ると、怒らない日本人はいないでしょう。
現状が知られない原因は、メディアが真実を報道しないということです。



早く、国交断絶しましょう!



お口直しです。



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by chikomomorara | 2016-08-21 00:18 | マスコミが報道しないこと | Trackback

8月15日

今日は終戦の日。
日本人にとっては、当然鎮魂の日です。

とりあえず、尖閣に動きがなかったのは何よりです。

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今日のアスパラ、いまだに雨が降らないので、連日の熱がまだまだ蓄積します。

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上のほうは、日中は強烈な日差しと45度以上の高温に10時間余りさらされているので
かなり劣化しつつあります。
(それでも、諸条件を勘案すれば、ましなほうですが)

地温も30度以上から上がりつつあるので、立て替えも視野に入れつつ、少し繁茂させ始めています。
繁茂することにより、上のほうは蒸れが心配ですが、それよりも株元に日陰を作ることのほうが
優先かなと考えての作業です。

これが吉と出るかどうかわかりませんが・・・

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外はもうからっからです。
雑草も生えてきません。

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かぼちゃあと、土が見えなくなるくらいのもみ殻と、米ぬか散布です。
窒素不足になるかもしれませんが・・・

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今回から、強い味方です!
ディ-ゼルの、耕耘機、購入しました。
さすがに、管理機では時間もかかりすぎ、できもかなり苦しいです。

そこへ来ると、これは重量も300キロありますし、馬力が違います。

畑全面を耕すのであれば、耕耘を委託することもできますが、畑の一部分だけであれば
頻繁になり、耕してほしい時にできないということにもなります。

また、トラクタ-なら、頼めば貸してくれる人はいくらでもいますが
もともと人に頼るのが嫌な性分です。
また、特に農機具というのは、どういうわけか、借りたときに限って故障することが多いです。

もろもろあって、購入することになりました。

幅は管理機に毛の生えた程度ですので、手間はかかりますが、小型トラクタ-並みの力ですので
はるかに快適です。

年々少しずつ、農家らしくなってきたかなあと・・・(笑)

(おまけ)
今日は、なんともなく通り過ぎましたが、明日以降、やはり危機は続くんでしょうね。

そういう中で、中近東では、ロシア・トルコの接近など目が離せません。
トルコといえば、中東情勢に大きな影響を及ぼしますし
NATOの加盟国ですから、欧州の安全保障状況にも大きくかかわってきます。
また欧州の存立そのものを脅かす移民問題にも大きくかかわってきています。

地政学的に大きな影響力がある国が、長年の敵であるロシアと接近し始めているということは
今後大きく世界情勢が塗り替わるということです。

東アジア情勢も、ロシアの動向に大きく左右されますし、その動向いかんで
中国の動きも出てくるわけです。

仮に、欧州、あるいは中東で、ロシアが動くとすれば、アジアは構っていられませんし
欧米も同様です。
とするならば、アジアでは中国が好き放題できますので、大きな軍事的行動を起こす可能性が
非常に高まります。

こういった視点で、日本のメディアは伝えませんので、日本の国民が幼稚なままになるんでしょう。
たぶん、それが狙いでしょうが・・・

隣国の国会議員が、竹島に上陸した。とか、いろいろありますが
そんなもの抗議したところで、相手にとっては痛くもかゆくもありません。
(尖閣も同様ですが)
軍事力と外交は、車の両輪です。
力の背景がなければ、外交なんてできません。

軍事力を行使できない段階で、すでに、遺憾の意を表すしか手がないわけで
それをいまさら、批判したところで、無意味です。

ただ、手がないかというとそうでもありません。

経済力というのは、本来軍事力に匹敵するくらいの威力があります。
衰えたとは言えども、日本はいまだに世界第二の経済大国です。
(中国の統計はデマですから)
それを行使すればいいだけの話です。

中国・韓国・北朝鮮ともに、経済的な交流をすべて凍結、これをちらつかせるだけで
強力な恫喝になります。
実際にすれば、たぶん即死です。

これらの国の協力者である、我が国のメディアは、だから、こういうことには触れません。

憲法にも抵触しない、平和的手段です。






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by chikomomorara | 2016-08-16 02:28 | アスパラ栽培 | Trackback

沖縄奪取


知ってた。
その一部完成形が、現沖縄知事です。
福州市名誉市民の、翁長です。

福州市といえば、きんぺ~の地元ですね。
彼は福建省の党代表だったころから、沖縄には何度も来ているようです。

そのころ(正確に言えば本土返還直後)から、すでに沖縄強奪計画を推進しています。



辺野古の実態が明らかにされるにつれて、今度は高江でテロ活動ですね。
メディアが叫ぶ「反対は地元住民」とか「平和自民団体」とかは共産党率いる
極左暴力集団、それに反日外国人が協力、資金を出しているのは
中国共産党、その目的は沖縄強奪、こういう図式が広まるようになってきました。

そりゃあそうですね。
大の大人が、昼日中から仕事もせずに、反対ばかり叫んで生きていけるわけがないでしょう(笑)


北方というのは、北方領土関連ですが、15億と3000億
沖縄の振興策というのは、当然基地負担とリンクしているものですが
いかに突出したものかわかります。

沖縄の基地負担軽減とよく言われますが
ここまで、ごね得を放置すると、そこに利権が生まれ、それに群がる人々が・・・・

沖縄に日本の米軍基地の70%以上があるわけではありません。
米軍基地全体では22%です。

もっとも、70%というのは正確に言うとウソではありませんが、巧妙な詐欺のようなものです。
米軍専用施設と、あちら側の方々は言います。

事実その通りなんですが、米軍基地で、「専用」というのは、実は少ないのが実情です。
例えば、三沢、横須賀、厚木、横田、岩国、そして富士演習場など主だった施設は
すべて自衛隊との共用です。

ですから、事実上、本土も応分の負担をしているというのが実情なんですね。



もっとも、こういう事実に日本国民が怒りの声を上げれば、それが沖縄と本土の分断につながる。
中国共産党の思うツボですので、これまた頭の痛いところです。

まあ、すべてにおいて、真実を伝えない日本のメディアに対する不信感が高まることは
よいことでしょう。



バレバレです(笑)

戦前も戦中も戦後も、朝日が日本を破滅に追いやるという一貫性は立派です。

少なくとも、朝日の論調の逆をすれば、正しい政策であることは間違いありません。




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by chikomomorara | 2016-08-13 02:18 | マスコミが報道しないこと | Trackback

いつまで続く・・・

毎日、まあ熱いです。

全く、降雨がないので、からっから!
夜になっても、熱量が減少しないので、日に日に朝が熱くなってきました。

気温は30度でも、ハウス内は45度を超えるように・・・
朝の収穫作業は11時には終了しないと、本当に生命に危険を感じます。

昨日もまた、11時ころから外の仕事をと思い、動いたら、さすがに足ががくがくきて
これはもうやばいと思って、すぐに逃げ帰りました。

夕立でも何でもいいから、少し降ってほしいところです。

という状態なので、ハウスの地温も、何をしても、33度!から下がりません。
最高温度45度、最低温度26度くらいですので、平均気温35.5度、地温33度でもまだ低いのかもしれませんが
アスパラにとって、この地温は、人間が一日中40度くらいのところにいるのと同じようなものではないかと思います。

ですから、まともなものは出てきませんが、収穫うんぬんよりもどんどん弱るのを防止できれば
それでいいと思っています。

運が良ければ、今月下旬から少しはまともなものが出てくるかもしれません。

(おまけ)



その手があったのか(笑)

日本のタンカ-やら貨物船を、どんどん通行させればいいのですね。
偽装漁船をどんどん蹴散らせばいい。

もっとも、今回のことでも、画像を証拠として撮影しているでしょうが
そうでなければ、海上保安庁に攻撃された、とも言われかねませんね。

あたかも、辺野古沖で違法にカヌ-を漕ぎ出している連中と同じようなことです。



日本の遺憾砲は効かないようですが、米国の懸念砲はさすがに効きますね。
このような局地戦では、核はほぼ関係ありません。
通常兵器で、やるかやらないかというだけの違いでしょう。

国際法に従って、やるときはやりますよ。
そういうだけで、逃げ帰るのですね。

外交の本質です。
外交は武器を使わない戦争、戦争は武器を使った外交です。
武力が背景にないと、何の効力もないどころか逆効果です。

では日本は、その力がないのか?
とんでもない、空母打撃群こそありませんが、米海軍を脅かすほどの練度を持っているのが
日本の自衛隊です。

いつかはそれを使うことが来るんでしょう。
というよりも、少し使ってみるだけで、勝負はつきます。
実際、今回も米軍が関与するかも?という状況で
てんでんばらばらに退散するさなかの出来事です。
だから、仲間の船も、海警の船も助けていません(笑)
あの国の戦い方です。
なんにも変わっていません(笑)
自分の命とお金、そして、次に一族の命とお金だけが大切なお国柄です。

ですから、領海侵入後、国際法にのっとって銃撃、撃沈された場合
次からそのような事案は起こっていません。

その後も、ずっと緊張関係に耐えていかねばなりませんが
そういう緊張関係こそ、通常の外交関係というものでしょう。

日本の場合は、経済力を武器にできますから、まずはその行使です。

とりあえずは、8/15はなくなったかもしれませんが、日中友好はありません。
日本人は、そういうところをすぐに忘れます。
逆に、少しでも隙があれば・・・といつまでも、どういう手段を使ってもあきらめないのが
あの国です。






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by chikomomorara | 2016-08-12 01:30 | アスパラ栽培 | Trackback

尖閣その後

今回は、本格的に盗りに来てますね。

というか、何十年も準備してきた強奪計画の最終段階に入ったということでしょう。

日本が最後まで守ろうとすれば、局地戦は不可避です。
守らないとすれば、すぐにでも沖縄強奪に来るでしょう。

少なくとも、2~3か月で軍事基地が出来上がるはずです。
そうなれば、南西諸島はアウトですし、西太平洋はほぼ手中に収めることになりでしょう。
それどころか、台湾も危ないですし、当然南シナ海も確定です。

日本列島全体は、5年もたたずに事実上、日本人自治区ですね。

ですから、尖閣放棄するという選択肢はあり得ません。

では武力衝突があるとすれば、果たしてどのようなことになるでしょうか?
この辺りは、全くわかりませんが、少なくとも自分が中国共産党軍事委員会ならと考えました。

まず、正規軍同士の戦いであれば、日本の圧勝ですから
それはできるだけ避けて、今まで通りの超限戦に色付けしたものになるかと思います。

まずは、国防動員法発令、日本国内の中国人をすべて、ゲリラ兵に従事させる。
中国国内の在留邦人を、拘束、あるいは、出国禁止にする。
これだけでも、日本国内はパニックになるでしょう。
そのうえで、日本のメディアを使って、本格的な戦争を防止させる。

同時に、沖縄の琉球独立を宣言させ、間髪入れずに承認する。
在沖の中国人保護の名目で、沖縄上陸を図る。

などなどいろいろ考えられます。

素人でも想像できることですので、日本政府も十分対策はしているのでしょう。

ではいつ来るか?
これまた、私ならばという観点からですが、遅くとも今年中、早ければ8月中
8/15などはベストタイミングでは?と思います。

いずれにせよ、日本国内でも戦闘状態になる今回の危機ではないかと
覚悟しています。

相手が最も恐れること、それは、日本人が尖閣を守るということに一致団結することです。
それを妨げる勢力は、すべて相手側ということでしょう。

いずれにしても、安部さんを信じるしかありません。
と私は思っています。




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by chikomomorara | 2016-08-10 02:29 | マスコミが報道しないこと | Trackback

始まったな

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まずはアスパラのご報告から

本日のハウスです。
相変わらず、日中は40度超え、地温は30度超えで、かなりアスパラも疲れています。

その割には、病気が広がることもなく、昨年のようにコナジラミが大発生することもなく
このまま、夜が涼しくなれば、9月以降いいものが収穫できそうです。

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毎日、何度も水をかけるので(地温を下げるため)やはり、地際のところから、茎枯れ病などが発生し始めています。
畝に水を飛ばさなければ、大丈夫ですが、そうすると、ただでさえ高い地温がもっと高くなりますし
乾燥すると、スリップスなどの虫も発生します。

茎がこうなると、切って捨てるしかありません。
切ったところは、また新たに親を立てますので、そこのところは収穫できるものがなくなります。

当然、収穫量は1か月程度減りますが、仕方ありません。

昨年も、こういうことを書いたような・・・

気温が高い、鹿児島では宿命なのかもしれません。

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露地畑です。

雑草すら枯れたりしています。
午前6時の画像ですが、今日も日中は強烈な日差しでした。

結局、収穫できなかったトウモロコシが悲惨です。

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そういう中で、唯一頑張っているオクラです。

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こちらも、露地畑、根元から切ったなすが、復活し始めました。
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このまま健全に育ってくれればいいのですが・・・

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こちらはキュウリ、無農薬だと、こうなります。

病気は出ているは、虫には食われ放題です。

病害虫が多発する、春~秋にかけての野菜、無農薬は営業用ではありえません。
疑ってかかったほうがいいでしょう。

これも、きちんと薬をかければ、なんとかできるのですが
アスパラで追われている時期なので、そこまではできません。

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早く、秋野菜の準備をしなくてはなりません。

ここにまた、米ぬかをまいて耕耘です。

(おまけ)

いよいよ始まりましたね。

とはいっても、もちろんオリンピックではありません。
(興味がないので、全く観ません。)


地上波でどのように報道されているのか知りませんが
たぶん、オリンピック一色なんでしょう。

それが狙いですね。

やはり、うまいですね。
オリンピックに合わせてというのは、得意技でした。

核実験を初めて行ったのも、東京五輪の最中です。
それを受けて、30年後(だったか?)の日本はなくなると
決起したのが、三島由紀夫です。

さすがに、洞察力は超一流だったんですね。
残念ながら、その予言通りになりつつあります。

世界中の耳目が集まっている、オリンピックの期間中
そして、8/15というのがありますから、そのあたりを狙って
民兵上陸ではないでしょうか?


こういうのもあります。

すべて、連動しています。

もちろん、抗議しても何の効果もありませんね。

もう覚悟することが必要でしょう。

上陸を防ぐには、本当に日本が本気になったということを示すしかないでしょう。

軍事的には、現憲法破棄でも効力停止でも、超法規措置でもなんでもいい。
九条にかかわりなく、防衛に必要な手段は何でもとるとかですね。

何度も言いますが、紙切れ一枚で平和が保てるはずはありません。
むしろ、戦争を誘発するのは当然です。

国際的には、異常な憲法です。
こういうものを日本が後生大事に持っているということを知っているのは
日本を侵略したい勢力だけでしょう。

憲法改正がどうあれ、もう間に合いません。
たかが、国内法1本守るために、国がなくなってしまっては本末転倒です。

憲法問題以前に、できることはなんでもする。

効果抜群なのは、国交断絶です。
特に、経済的なものは効くでしょう。

「上陸すれば、戦争も辞さず!」このシグナルを送るだけで
回避できます。

少なくとも、武力衝突になった場合、在留邦人は数百の単位で
拘束、行方不明、虐殺の対象になりますし
日本国内では、とんでもない数のテロが起こされます。

腹をくくるしかありません。










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by chikomomorara | 2016-08-08 01:31 | アスパラ栽培 | Trackback

熱中症

熱いです!!

ここ2週間ほどは雨も降らないので、からっからです。

今朝は夜になっても熱が取れないので、午前10時には30度超え
ハウス内は40度以上、午後5時前になるまでは農作業はほぼできません。

近くのハウスで作業をしている人も、今日はかなりやばい状態で
救急車を呼ぼうかと思ったほどでした。

そういう状態ですので、アスパラも再び、ばて始めています。
露地野菜ではかろうじて、オクラのみ、その他は壊滅です。

8月中にはあき野菜の種まきや定植ができるように
準備を完了したいと思っています。

(おまけ)



意外と早いかもしれません。

国民一人ひとりが、少なくとも心の準備だけはしておかなければなりません。
「日中開戦」といったら、10人中9人くらいは、「何とか外交手段で平和的に・・・」と
いうでしょう。
でもその段階は過ぎてしまっています。

南シナ海を見てもわかるとおり、国際法には従わないといっていますし
東シナ海では、尖閣はもちろんのこと、沖縄本島も自分のものと、公言していますから。

その気にさせてしまった今までの日本の対応は反省でしょうが
そんなことをいっても始まりません。

尖閣を実効支配されたら、その一年後には沖縄が
5年以内には九州全域が中国領土となるでしょう。

日中武力衝突の瞬間、日本には人民解放軍指揮下の便意兵が50万人以上誕生
中国本土の在留邦人20万人以上は、人質です。

そういう事実から、目をそらすことができなくなりました。

回避する手段はただ一つ、日本国民がひとつになって、徹底的に戦う姿勢を見せることでしょう。

(ダークネスDUAより)

なるほどなあ、わかりやすくまとめられています。
現在に至るまでも、あの大陸では、100年も持たずに王朝が変わっていますし
その経過もほぼ同じ、今回もそうなるでしょう。
(だから、中国3000年の歴史とか4000年の歴史とか言うのはまったくのでたらめです。民族が違いますので。)


何にも変わっていませんね。

状況は日清戦争前夜といったところでしょうか?
遣唐使廃止以降、大陸との交流を絶つことにより、日本文化が花開いています。






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by chikomomorara | 2016-08-03 01:38 | アスパラ栽培 | Trackback