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by chikomomorara

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あれよあれよと

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あれよあれよと、もう9月も終わろうとしています。

田んぼは順調、あと10日ほどで、稲刈りです。
野菜と同じように、異常気象ではあったものの、稲作はたいしたものだと思います。
栽培技術は確立している上に、機械化も進んでいます。
野菜ほど手間がかからないので、今の日本で、これほど大規模化に適した作物はありません。

減反などしないで、どんどん作るべきですね。
余ったものは、すべて輸出に回せばよいと思います。

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種まき失敗した、露地畑、やっとここまできれいになりました。
手前の雑草だらけのところは、にんじんです。

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野菜は、乾燥したり台風の豪雨でたたかれたりで、ほとんど発芽しないか
発芽しても消えてしまいました。
が、雑草はこのとおり、強いものです。

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中途半端に、野菜があったりするので、このとおり、手作業で判別しながら、抜いていきます。

それにしても、ここ数日、7~8月並に暑い日が続いています。

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1ヶ月前はこのとおりですから、この時点にやっと戻ったというところでしょうか。

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ポットに播種した、白菜が発芽しました。
本当は、直播で作りますが、畑も乾燥しまくりなので、しばらくは種まきできません。
1回か2回、雨に打たせて、畑に水分がたっぷりある状態でないと、うまく発芽しません。

それを待っていると、さすがに手遅れになりますので、あらかじめ苗でいけるものはできるだけ苗を定植することにしました。

関東あたりで、白菜を10月半ばに定植すると、明らかに手遅れです。
木枯らしが吹き始めると、葉物は成長しなくなります。
白菜は、葉が少ないと、結球しません。
こういう点だけは、南国のありがたさです。

(おまけ)



日本は狭い国だと教わってきましたが、面積にしても大きい部類に入るんですね。
こういうのも、洗脳でしょうか。

ちなみに、日本のEEZ(排他的経済水域)は世界第6位です。
その広大な水域を、総予算(船舶の建造費も含めて)がNHKの人件費に満たない予算で執行しているのが
海上保安庁です。
海上保安庁の予算を、今の2~3倍に増やしてもいいのではないでしょうか?






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by chikomomorara | 2016-09-30 01:12 | 野菜栽培 | Trackback

粛々と

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秋野菜の播種準備、粛々と進んでいます。
やっとここまで片付いた!

トラクタ-だと、多少の雑草があっても、ものともしませんが、耕うん機では、ロ-タリ-に巻きついて
耕せません。
とはいうものの、昨年までの管理機の比ではありません。
耕うん機に感謝感謝です。

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こちらのほうは、少しだけ片付きました。

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やっとここまで終了、もう1回か2回、耕して雨を待ってから種まきです。
今年はかなり遅れていますが、こちらも種まきしてあったら、先日の台風でやはり撒きなおしの憂き目だったでしょう。

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終わって、上を見あげると、ケム機も祝福(笑)
ここ2~3日、猛烈に散布しています。
どうせなら、殺菌剤か殺虫剤をまいてほしい(笑)

先日の「百姓農園の動画」ですが、これも面白い!



野菜セットをやっていると、本当にここ2~3年、野菜が足りなくて大変です。

気候変動、年々ひどくなります。
考えることは同じです。

(おまけ)




もうそろそろでしょうか?
こういうのを、まだ「平和市民団体」とか報道しているんでしょうか?


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by chikomomorara | 2016-09-27 00:37 | 野菜栽培 | Trackback

ちょっと、危機的状況

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アスパラ、ちょっと危機的状況になってきました。
危惧した通り、台風の際にハウスを閉め切ったため、ちょうど病原菌が繁殖する絶好な条件になったのか
斑点病がずべてのハウスで広がってしまいました。

黄色く変色している部分が病気になっているところです。
これが広がり始めたので、先月から大幅に刈り込んだりしたのですが
その切り口から、入り込んだようです。

これが広がると、光合成できませんので、弱ってきます。
当然、アスパラの収穫物も出てきません。

弱ってくると、さらに広がり、落葉をし始めます。
そうなると、抑えることはまず不可能。
新しく出てくる芽もありませんので、新たに立てることもできません。
これが、8月までなら、時間をかけて徐々に元気が出てくることもあり
新たに出てくるものを立てかえることができますが。10月以降になるとそれも期待できません。

このまま、落葉し始めるのを待つだけだと、1か月後には枯れ枯れになります。
当然光合成できませんので、来春のアスパラはほとんど期待できまくなります。

つまり、かなり危機的な状況になってきたということで、少し焦っています。

なんとか、病気を抑えて、元気を回復する手を打っています。
これがあと1か月もたつと、病気の広がる温度帯(20~25度)よりも下がってきますので
ここ1か月が勝負どころです。

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田んぼの状況、台風の暴風雨でも、ほとんど倒れることもなく、頑張ってくれました。
あと2週間ほどで稲刈りです。

どういう気候条件でも、まずまず収穫できるというのは、やはりすごいことです。
日本における稲作の栽培技術というのは、完成されているということでしょう。
歴史の積み重ねというのはすごいことです。

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ハウスの反対側の露地畑では、播種した野菜が、ほとんど壊滅、再度まき直しですが
こちらも急がなくてはなりません。

雑草を片付けて、耕して播種です。
いくら、暖地とはいえ、10月半ばまでに播種しないとものになりません。
これまた、ここ2週間ほどが勝負どころです。

自然相手の仕事ですので、仕方ないことでしょう。


この人の動画、結構シュ-ルで面白い(笑)

どちらかというと、「有機農法にこだわっています」とか「自然農法にこだわっています」とかいう人は
苦手なので、あまり好きではないのですが、この人は面白いなあ・・・と

実際、この堆肥散布を見ても、本物だと思います。
この作業、たぶん、やった人しかわからないと思いますが、やってみたら、まあ、二度とやりたくない作業です。

アスパラでは散布はしませんが、一年に合計で15トンくらいハウスに手作業で入れますので
よくわかります。

そのほかにも、野菜セットの発送なども共通しているので、共感できます。

ここ数日、はまっています(笑)

(おまけ)




あちらもこちらも、工作員(スパイ)だらけでどうなるんでしょうか?

沖縄にしても、米軍がいなくなればどういうことになるか、小学生でもわかることです。
撤退してほしいのは、中国共産党、沖縄を手中にできるからですね。
仮に撤退すれば、即日、人民解放軍がやってくるでしょう。

それを強力に進めているのが、極左勢力、沖縄にいながら尖閣について声を上げないのは
当たり前でしょう。

スパイ防止法や国家警察など、普通の国なら当たり前に存在するものがない日本ですが
せめて、現行法で取り締まってもらいたいものです。
少なくとも、日本は法治国家なのですから。





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by chikomomorara | 2016-09-25 01:02 | アスパラ栽培 | Trackback

アスパラは無事でした

台風16号、昨年と異なり、とりあえず無事でした。

昨夜は午後11時ころから2時ころまで、結構な暴風と、豪雨でした。
しかし、台風の左側だったのと、比較的短時間だったので、停電もなく、よかったです。

昨年はも同じような時間帯でしたが、家自体も揺れ、それこそ、家の2階部分が吹っ飛ぶのではないかと思われるほどの
暴風で、怖かったですが、今回はそれほどのこともなかったです。

当初の予報通り、もう少し北寄りに進んでいれば、危ないところでした。

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まずは朝、外へ出て、これで一安心。
もっと竹などが道をふさいでいましたが、除去してこのとおり
昨年は、カ-ポ-トの屋根が吹っ飛び(まだそのままですが・・・)その上に
柿の木の幹がのしかかり、カ-ポ-トがなければ車が大破していたところでしたし
道にも、木が倒れ、電話線は切れているは、電気は切れたまま出したし
大変でした。
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国道からハウスのほうに行く道に入り、角を曲がったところ
ここで、ハウスを見ることができます。

昨年は、ハウス自体が倒壊していることまで覚悟していましたので
ここで見るのが、本当に怖かったですが・・・

台風後は、いつもここでハウスのほうを見たいような、見たくないような
異変がなければ、まずはほっとします。


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もっと、近寄ってみて、一安心です。

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露地畑の様子、育っているものは、回復しかけていたなすと、オクラだけですが
まあ、こういうものでしょう。
なすもオクラも、これで終わりかもしれません。

目に見える被害はこれだけですが、先日、急いで播種した秋野菜
ほとんど双葉までそろっていましたが、豪雨と暴風でほとんど消えてしまいました。

こちらのほうが影響が大きいです。

ほとんどすべて、まき直しになります。

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ハウスの中の様子、順調そうですが、昨日、ハウスを密閉したため、湿度が上がり、そのため
蒸れて、病気が広がっています。
新しく出た柔らかい葉っぱのため、一日で病原菌が侵入しました。
それが悪影響ですが、まあ仕方ありません。

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光合成も始めましたので、新しい芽も出始めています。

台風後、北風が入り、夜が涼しくなっています。
地上部さえきれいであれば、養分転流がうまくいくので、いいものが出始めるようになります。

取り急ぎの課題は、地上部の病気の伝染を抑えることです。

昨年は、10月に入ってから、いきなり気温が急低下、寒い日が続くようになり
このまま冬に突入かと思っていたら、11月以降とんでもないポカポカ陽気
そして1月の大雪と、目まぐるしく変わりました。

温暖化か寒冷化かどちらかわかりませんが、まともな気候が期待できない
変動期にもう入ってしまっているのかもしれません。

(おまけ)


こんなにわかりやすい、工作員はいないでしょう(笑)
堂々と、悪びれもしないで、嘘をつけるのはやはり、向こうの人なんだからでしょうか?
中国共産党も絶賛です。


工作員その二(笑)

そういえばこの方も、向こうの人でした。

それにしても、沖縄も無法状態です。
完全にテロリストですね。






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by chikomomorara | 2016-09-21 00:51 | アスパラ栽培 | Trackback

アスパラ現況

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アスパラの現状です。

やっと、刈り取り終了です。
思った以上に、病気が広がっていました。

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ここまで、刈り取ったところもあります。
ほぼ全刈状態、ここまで刈り取ると、この部分は今年の収穫は望めません。

他のところも、かなりきつく整理しましたので、きれいなアスパラが出てくるのは、もう少し後になります。
(たぶん、10日後くらい?)

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畑の様子、先日の雨でようやくしっかりと湿りましたので、播種したものは発芽してくるはずです。
これから順調に・・・と行きたいところですが・・・・

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やばい!!!! 今回も直撃です。
このコ-スだと、台風の目に入ります。
それも、台風の右側なので、これ以上ない最悪のコ-スです。

(おまけ)


まあ、この党の党首にはふさわしいかもしれません。

一番の問題は、日本のメディアがきちんと伝えないということでしょう。
ほとんど、この方と同じ、反日なんですね。


敗戦時、1%だった方々が、ここまで巣食ってしまったしまったということなんですね。

このままでは、本当に「戦わずして負けてしまう」ことになります。
真剣に、普通の国家にならないと、日本人自治区になってしまいます。


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by chikomomorara | 2016-09-14 01:18 | アスパラ栽培 | Trackback

日清戦争前夜

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田んぼに電柵を設置、1か月ほどの間だけですが、とりあえずイノシシの被害は免れそうです。

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今年の田んぼの状況はこういう感じ
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昨年と比べると、いくぶんいいような気がします(米つくりは素人なので、よくわかりません)

葉っぱの色もいいし、そろいもよさそう
あとは天候次第です。

田植え以降、必ずしも天候に恵まれたわけではないのですが、それ相応にきちんとできるというのは
大したものだと思います。

日本の米つくりは、それこそ千年以上にわたって積み重ねられている栽培技術がもとになっていますので
世界最高の至宝の技術なんでしょう。

ところで、我が家の米つくりは、水管理と草刈だけです。
苗つくりから、耕耘、代掻き、田植え、稲刈りなどの作業はやってもらいます。
そのうえ、乾燥も委託しますし、田んぼも借りているものです。

栽培面積が1反なので、米つくりにつきものの、補助金などは全く関係ありません。
(1反までは自家用の田んぼとされるので、補助金が出ません)

そのうえ、電柵まで設置すれば、明らかに買ったほうが安いです。

でも、米を作っているという安心感は何物にも代えられません。
とりあえず、米と梅干さえあれば、餓死するようなことはありません。

まあ、今の日本、そのようなことが起こるなどという人は、まずいないでしょうが
本当に、まずいと思っています。

前にも書きましたが、現在の状況はまさしく、日清戦争前夜ですね。
現在の東アジア情勢、中東の状況などを見ると、明日、戦争が起こってもおかしくはありません。
というか、すでに静かに始まっているんでしょう。

大多数の日本人がわからないのは、単に、報道されない、また、明治以降の歴史について
正しいことを教えられていないからでしょう。

(おまけ)


またもやったか、朝日新聞!
共同通信は朝日以上の左巻きですね。
ここの記事や、社説が全国の地方紙に掲載されますので、洗脳力はNHK並みです。


何から何まで異常です。

もっとも、政権交代時には、民主党に1票を投じましたから
この異常さに気がついたのは、ほんの5年ほど前ですが・・・


国がなくなる、国家の保護が受けられなくなった場合に
国民がどうなるか?
ほんの70年前の事件です。

「過去の戦争に学べ」というのは、こういう事実を知ることから始まるのではないでしょうか?





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by chikomomorara | 2016-09-12 01:37 | マスコミが隠蔽したいこと | Trackback

台風、無事でした。

とりあえず、台風無事でした。

いつものように、台風対策はフルメニュ-で行いましたが
吹上沖で、少し西寄りに振ってくれたため、雨も風もそれほどではなく
ハウスは無事、でも、そこは普通の雨降りとは違いますので
露地野菜は、潮風と強風で傷みました。

無駄手間にはなりましたが、よかったよかったです。

えてして、対策を怠ったときに限って、被害があったりするものですので
無駄な手間でも、意味はあります。

アスパラも、あと1週間くらいで、まともなものが出始めそうです。
夏のアスパラとは違って、夜が涼しくなるにつれて、甘くなってきますので
ご期待ください。

(おまけ)

G20も終わり、いろいろと今年中に動きがありそうですね。


やってしまいましたな。

合衆国大統領は、政治のトップというだけではありません。
国家元首、すなわち、日本でいえば、天皇陛下の側面もありますので
必ず、報復があるでしょう(笑)

ちなみに、日本では国家元首が存在しないという特殊なことになっています。
元首がいないということは、独立国家ではないということです。
異常です。
もっとも実質上は、天皇陛下が国家元首であり、主権も持っているということで
世界各国は了解しています。

だから世界各国の大使が着任したとき、それぞれの国の元首からの信任状は天皇陛下に持参するわけです。
また、日本国憲法なる落書きでは、主権というのは国民全員が持っているということになっていますが
これは、株式会社で、代表権を社員全員が持っているというのと同じくらい、異常なことです。

海外で「日本は国民主権だ」などといえば、かわいそうにと同情されるか、キチガイ扱いされることになります。


終わりましたね。

2016年には韓国という国がなくなる、と言われていましたが
本当にそうなりそうです。


もっとも、笑ってばかりいられません。

空港というのが引っ掛かります。

というのも、その筋では前から、バイオテロとして、はしかが挙げられていたからです。
感染者一人を、飛行機に乗せて、日本に入国させるだけでよい。

何も、炭そ菌とか特殊な菌を使う必要もない。

空気感染しますので、感染力がけた外れに強い、はしかですので
これが、感染者一万人とかになると、日本国内はパニックになります。

これからは、何があっても不思議ではありません。




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by chikomomorara | 2016-09-06 00:46 | アスパラ栽培 | Trackback

まいった、まいった!

4日ほど前の画像です。
露地畑のこちらはまだ全く手つかず。

雑草を片付けて、米ぬかなどをまいて耕耘、畝立てです。
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こちらはやっと、米ぬか散布まで終わっています。

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こちらは畝まで立てていますが、この2日後に、雨が降りそうだったのですべて種まきまでできています。

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なんで時間がないか?

こちらに追われています。

アスパラの親の立て替えに時間がかかっています。

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古い親と要らない茎を下で切り、絡まりあっている茎や葉を抜き取ります。

収穫していてはこの作業もできないので、とりあえず、収穫はせずにこの作業を行っています。

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これができたところ、あと4~5日で終了、その後、液肥を流し込んで
できれば、元気をつけるために葉面散布、10日前後からきれいなアスパラが出てくるものと思っています。

そうこうするうちに、田んぼでは、隣の田んぼにイノシシが入ったとのことで
電柵を早く設置しないといけません。

台風12号、発生したのは知っていましたが、「どうせほかに行くだろうと」たかをくくっていたら
なんとまあ、直撃コ-ス!
それも、東シナ海沿岸を北上、最悪のコースになってしまいました。

ということで、今日は台風対策、現在はそれらしい雨は降っていますが
風はほとんど吹いていません。

昨年のようなことがないよう、祈るばかりです。

夏のアスパラ、高温のため品質低下で、ずっと発送を見合わせていましたが
9月中旬から、再開できそうです。(ただし、ハウスが無事ならばですが)



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by chikomomorara | 2016-09-03 20:34 | アスパラ栽培 | Trackback