エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

<   2016年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

大雨が降った

昨日、一昨日と、大雨でした。
丸二日間で150ミリほど、結構な雨脚で、傷んだ野菜も出てきました。
残念、残念・・・

f0186462_23475215.jpg
アスパラ菜、生き残っていた貴重な株ですが、雨にたたかれて、今朝になって日に照らされてこの通り

f0186462_23480320.jpg
f0186462_23480685.jpg
小松菜と水菜、土の跳ね返りで傷んでいます。

f0186462_23472716.jpg
f0186462_23474124.jpg
f0186462_23474834.jpg
f0186462_23474589.jpg
とはいうものの、今回は全滅してしまうというほどでもなく
また、今日から4~5日は晴れそうなので、どんどん大きくなるでしょう。

f0186462_23475936.jpg
雨ももらったので、冬の雑草がどんどん生えてきます。
このように手作業で除草です。

f0186462_23475659.jpg
土に水分があるので、少し小さいですが、急いで白菜とブロッコリー、カリフラワ-を定植しました。

きちんとついてくれれば、12月中旬から収穫です。

通路の部分にはもみ殻を敷き詰めています。
雑草防止と、腐熟して、土の物理性改善に寄与することを期待しています。

f0186462_23481902.jpg
もみ殻には米ぬかを振りかけて、腐熟促進をはかります。
来年の春以降のことを考えての作業で、ほぼ毎日、コツコツと運んでは入れ、運んでは入れという仕事が入ります。
もう3年目ですが、かなり土は柔らかくなっています。
何事も継続ですね。

f0186462_23473216.jpg
f0186462_23473874.jpg
ハウスの中はこの通り、きれいなものも出てきています。

今週中は晴れるので光合成が活発、夜はそれなりに冷え込んで、養分転流が進むはずです。
いつまで萌芽するか、アスパラ次第、天候次第ですが、長くてもあと2週間です。

(おまけ)








昨日、所用で市内に行った折、地上波でニュ-スを見ましたが
例の「土人騒動」の報道がひどいものでした。
もう偏向報道とか、報道しない自由とかいうレベルを超えていますね。

沖縄ではもう3年以上前から、このような無法な状況でしたが
今回は市街地ではなく人里離れた山の中なので、より先鋭化しているということでしょう。
こういうことを沖縄以外ですれば、即刻逮捕有罪でしょう。
日本では、まだ捕まるだけですが、国が国なら、射殺です。

もうやりたい放題、検問などに至っては、IS並みですね。
もちろん市民団体などではなく、テロリスト集団でしょう。
一刻も早く、テロ団体指定してもらいたいものです。

こういう行為が中国共産党を大いに利することはだれの目にも明らかです。
その行為を隠蔽したり、擁護するものは同じ穴の狢です。
今の段階ではまだ、いいですが(こういうのが日中衝突のリスクを高めるのでよくはないのですが)
仮に日中武力衝突に至った場合、外患誘致であるということが顕在化します。

日本にはスパイ防止法がありませんので、売国行為を罰するのは、外患関係しかないわけです。
外患誘致で有罪となった場合には、死刑一択ですので、それを回避するための、日弁連の行動でしょう。

どうなるにせよ、このような違法な状況がいつまでも続くわけがありません。
メディアはいつまで国民を馬鹿にし続けるつもりでしょうか?


[PR]
by chikomomorara | 2016-10-25 00:30 | 野菜栽培 | Trackback

着々と

f0186462_22362193.jpg
f0186462_22362869.jpg

冬草(冬の雑草)が一斉に発芽してきました。
例年、9月には出始めるのですが、今年は大幅に遅いです。
双葉は、ホトケノザ、真ん中に3つ横に並んでいる大きな葉っぱはツユクサ、これは夏草なので
これからあまり育ちません。
8月までなら、すぐに大きくなり繁殖力旺盛なので、厄介な雑草ですが
これからはあまり問題とはなりません。

ところが、ホトケノザなどの冬草は、生育適温なので、1週間もあれば土が見えないほど大きくなってしまいます。
雨でも降ればてきめんです。

ちなみに、この中には野菜の双葉はありません。

f0186462_22363007.jpg
f0186462_22362565.jpg
上の画像には一つ、下の画像には二つ、カブの芽があります。

こういう状態で発芽しますが、生育力は圧倒的に雑草のほうが上です。
あっという間に雑草に紛れてわからなくなってしまいます。

f0186462_22363754.jpg
そこで、こういう風に、鎌をもって、雑草の芽を掻いていきます。
もちろん、上のような状況ですから、両ひざをついて這いつくばるようにしないと、見分けがつきません。
1本に3時間くらいかかっています。

もちろんもう少し雑草も大きくなったほうが見分けやすいのですが、今度は芽を掻くというよりも
抜き取る作業になってきますので、さらに時間がかかり、そうこうするうちにも
野菜の生育が妨げられます。

何があろうとも、このタイミングでやったほうがよい作業です。

f0186462_22364184.jpg
いったん、このようにきれいにしてしまうと、水も肥料も効かせられますので
どんどん生育が良くなるという具合です。
逆の場合は、水も肥料も効かせると、雑草にすべて取られ、雑草の勢いがさらに良くなりますので
それができません。
どんどん生育が悪くなり、最後には雑草のみが生き残るということになります。

f0186462_22364407.jpg
ハウスとハウスの間も、育ってきました。

このままうまくいけば、11月上旬からはどんどん葉物野菜が採りきれないほどできてきます。
梅雨からこちら、野菜もアスパラも惨敗ですので、今度は収穫の喜びを味わいたいなあと
頑張っています。

f0186462_22365563.jpg
アスパラは、少し回復してきたようです。
新たに立てているものが育ってきたという側面もありますので
今年は、寒くなるのが遅ければいいなあと願っています。
(15度を下回ると光合成量が格段に減ってきますので)

1か月後、全ハウスこのような状態であれば、来春は安心できます。



[PR]
by chikomomorara | 2016-10-18 23:06 | 野菜栽培 | Trackback

近況

f0186462_00252619.jpg
まずは、田んぼから、稲刈り前です。

f0186462_00253071.jpg
すでに、隣は刈った後、こちらも先日、無事終了
乾燥から上がっています。

例年と同様、近日中に販売します。
今年も、自家用の分をおすそわけですので、多くありません。
また追加販売もありません。

昨年までは、玄米での発送も可能でしたが
今年は、玄米でのお届けはできません。
ただし、ほぼ玄米のような、「一分つき」でのお届けは可能です。
よろしくお願いいたします。

f0186462_00253405.jpg
懸案のアスパラですが、少し緑になってきたものの、一進一退です。

f0186462_00253607.jpg
まあひどいものです。
ただ、病気の感染は、今のところ収まりつつあるので、落葉までには至っていません。

このままでは、来年の春はかなり厳しいので(落葉までに至ると、来春はほぼ収穫できません)
新たに出てくるものを、収穫せずに立てています。
昨年のように、11月~12月、暖かければ、春は大丈夫でしょうし
例年通り、寒くなってくれば半減というところでしょうか?

f0186462_00254131.jpg
救いはこのハウス、かなり緑一色になってきて、きれいなものも出始めています。

困ったのは、昨日からいきなり寒くなり始めたことです。
この間まで半袖だったものが、今日はフリ-スを着て作業しています。

地温も20度まで急降下

来週は再び気温が上がりそうですが、その後また急降下するようです。
たぶん、再来週には、このハウスでも出なくなりそうで
滞っているアスパラの発送も、ここ1週間で送り切ってしまわないといけません。
昨年もそうでしたが、ここまで夏以降のアスパラが苦戦するのであれば
来年からは、立茎以降の販売はしないほうがいいかもしれません。


お客様には、個別にご連絡いたしますので、今しばらくお待ちいただければ幸いです。

f0186462_00262049.jpg
f0186462_00261168.jpg
f0186462_00260649.jpg
f0186462_00255769.jpg
露地畑は、このような状況です。

先日種まきしたものが、現在は双葉です。

f0186462_00262364.jpg
このような感じです。

こちらは、気温が下がってきて、うれしそうです。
雑草も、夏草から、ホトケノザ、やハコベといった冬草が芽を出し始めてきました。
葉物野菜は、本来、冬野菜ですので、ようやく今がまき時なんでしょうね。
自然は正直なものです。

f0186462_00261762.jpg
f0186462_00260122.jpg
ハウスとハウスの間も、この通り、やっときれいに耕して、種まき完了です。

f0186462_00262551.jpg
アスパラ菜、この大きさで、すでに花が咲き始めました。
(ある程度、大きくなってから、花が咲き始めるのが普通です)
夏のような暑さから一転、寒くなったり、台風が来たり、雨が降り続いたりと
やはり天候が、おかしいです。

f0186462_00262994.jpg
白菜などの苗、再来週に入ってから定植です。

梅雨以降、アスパラも露地野菜も全く不調でしたので、秋冬野菜くらいはまともにできてくれればと願っています。
今年は、日本全国どこの農家でも、同じ思いかもしれません。

(おまけ)


やはり、工作員だったということですね。

この方、北京大学に留学していますが、そのあたりが出てくると
もっと、やばい事実が発覚するかもしれませんね。


大陸も、かなりやばいことになってきましたね。

3年ほど前から、一日300件程度の大規模デモは頻発していましたし(もちろん日本では報道しませんが)
環境、経済は壊滅状態、回復不能のところまで来ています。

人民解放軍は、中国人民を守る軍隊ではなく中国共産党を守る軍隊です。
それが、反旗を翻したのですから、ク-デタ-ですね。

かなり切羽詰まったところまで来ているということでしょう。


[PR]
by chikomomorara | 2016-10-16 01:09 | Trackback

秋冬野菜

f0186462_00335467.jpg
種まきから約一か月、もう間引かなくてはならないはずの露地畑、生き残りがまばらに見えています。

f0186462_00335132.jpg
ぼやいていても仕方ありません。
反対側の畑、もう一度耕して、トンボでならしました。
明後日、雨が降りますので、急いで播種しなくてはなりません。

f0186462_00340256.jpg
今回種まき予定の野菜です。

「春の一日、秋の十日」と言って、どんどん日が短くなるこの時期は、種まきが一日遅れると
春に10日遅れたのと同じくらい、収穫がずれてくるということです。

ものによっては、さすがの南国でも、もうぎりぎりのタイミングです。
急ぐ必要があるのと、今回失敗はできません。
そういったことから、急きょ、新兵器登場です。

f0186462_00335948.jpg
種まきごんべえ、播種機です。
前々からほしかったのですが、5万円以上しますので、買うことができなかったものです。
今回は仕方ありません。

f0186462_00340561.jpg

透明のプラスチックのところに、種を入れて、あとは押して歩きます。
もちろん、種の大きさや、覆土の具合など、種ごとに細かく設定しなければなりませんが
手で蒔くよりも、はるかに確実のはずです。

もっとも、農家がこの程度のもので、喜んでいてはどうかなあと思うのですが
(普通のプロの場合は、トラクタ-で耕して、同時にトラクターの後ろにつけた播種機で、自動で蒔いていきます。)
露地野菜については、ほぼ家庭菜園の域を超えていませんので、今回もかなりうれしいです。

f0186462_00340954.jpg
まずは目印に、水糸を張って、それに沿って、押していきます。

f0186462_00341282.jpg

こういう感じです。

f0186462_00334829.jpg

これがまいた跡、数日後には、きれいに発芽しているはずなのですが・・・

f0186462_00335638.jpg

ハウスとハウスの間、ここも明日、耕します。

今回、肥料は、発酵鶏糞と米ぬかです。
来週あたりから、気温が下がってきそうなので、たぶんまた無農薬で行けると思います。

今年の秋冬野菜は、自分自身も、どうしても食べたいので、今年の春夏のように、「虫にやられたから収穫できませんでした」
ということにはしたくありませんので、必要な場合には、最小限の農薬散布するかもしれません。

しかし、アスパラのほうで、ここへきて殺菌剤・殺虫剤でかなりコストと手間がかかっていますので
たぶん、露地野菜までできないと思います。

f0186462_00334135.jpg
f0186462_00334406.jpg

そのアスパラ、どうにかこうにか、少し緑が優勢になってきました。
アスパラも、現在収穫しているのは、規格外のものばかり、2キロ程度(本来は規格内のきれいなもの
60キロくらい毎日収穫できているはずでした)ですが、昨日あたりから、少しまともになりつつあります。

緑が復活して、きちんと光合成できるようになれば、出てきますので、来週あたりから残っているアスパラの発送分を
お送りできるようになるかもしれません。

台風もなんとか、逸れてくれましたので(もっともハウスは密閉しましたが)
露地野菜も、アスパラも頑張りどころです。

アスパラは、今シ-ズン、新たな販売はできないかもしれませんが
野菜については、順調にできると、種類・量ともに採れるようになりますので
10月末に、販売できるようになるかもしれません。

お米につきましては、10日に稲刈り予定、乾燥から上がってくるのが12日ころですので
その後、試食して美味しかったらたら、昨年と同じように販売の予定です。
販売量は昨年と同じです。

(おまけ)



だんだんと、明らかになってきましたね。
そして、実態を報道しない、捏造メディアの異常性が誰の目にも明らかになってきました。






[PR]
by chikomomorara | 2016-10-07 01:21 | 野菜栽培 | Trackback

また、台風!

本日の露地畑です。
昨日まで、雨が降らず、8月のような暑さでからっからでしたが
台風を前に、雨も降り出したので、生き残ったものを植え替えています。

f0186462_00444669.jpg
ルッコラです。
f0186462_00444857.jpg
チ-マディラ-パ。
f0186462_00445283.jpg
タ-サイです。
f0186462_00445571.jpg
いずれも、昨年よりも大幅に遅れています。
f0186462_00450516.jpg
ハウスの反対側、やっとのことで、片付けも終わり、引き続いて耕うん、米ぬかを散布したところです。
この後、もう一回耕して、整地して耕します。

今回の台風の影響がどのくらいあるかわからないので、種まきは台風が通過したあとです。

f0186462_00451711.jpg
今日のアスパラ、一見するとかなり緑が回復し、芽が出始めるといいたいところですが

f0186462_00453114.jpg
f0186462_00453481.jpg
f0186462_00452871.jpg
f0186462_00452267.jpg
f0186462_00452530.jpg
仔細にみると、このような状況です。
主に、斑点病といって、葉っぱが落葉してしまう病気です。
落葉した葉っぱが、どんどん病気を広げます。

現状はこのような状況ですが、方向としてはいい方向に向かっているのかどうかですが
よくわかりません。

というのも、前回の台風の際に、ハウスを密閉して一気に広がったのですが
その後、涼しくなり、一時いい方向に向かいましたが
8月のような暑さがぶり返し、昨日までは少し悪化の方向
今朝見ると、少し改善といった状況です。

問題は、台風に備えて、ハウスをまたまた閉めなくてはならないかどうかです。
やはり蒸れますので、できれば閉めこみたくないのですが、明日の風雨の状況では
そうも言っていられないかもしれません。

なんとも、気が休まらない9月でした。

それでも、予報どおりであれば、台風も離れて通過しますので少しはほっとしています。
おとといの米軍の予報では、吹上町に上陸、それも予報円の中心を通れば
自宅とハウスの間を通る、最悪のケ-ス、強さから言えば
ハウス倒壊も・・・という、昨年よりも悪いシナリオで、落ち込んでいました。

前回の台風では、ここでは、さほどの被害はなかったものの、指宿や大隅半島のほうの被害は
大変なようです。
ハウスビニ-ルをはいだハウスさえ、やられたということで、40メ-トル前後の風が
4~5時間吹き荒れたとのことです。
鉄骨だけになったハウスが、倒壊するとは信じられませんが、継続的に吹き荒れれば
そういうものでしょう。

最も小さいパイプハウスの耐風限度が20メ-トル、そのもう一段階大きな
連棟ハウスが35メ-トルといわれています。
うちのハウスは、設計上45メ-トルですが、いずれも、ビニ-ルを張っていない裸の状態での話です。
ビニ-ルを張った状態だと、20メ-トルくらいで、破られますし、その過程で、鉄骨に負荷がかかって
倒壊することも十分考えられます。

前回では、指宿近辺、大隅半島のハウスは、半数以上が全滅とのことですが
本当に、他人事ではありません。

今回は、無事通過してくれることを祈るばかりです。

[PR]
by chikomomorara | 2016-10-04 01:21 | アスパラ栽培 | Trackback