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by chikomomorara

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合掌・・・

毎年、米つくりでお世話になっている、福留さんが先日、お亡くなりになりました・・・

新規就農の時には、役場の農林水産課の係長で、その後、農業公社で研修の一年間は公社の局長
そのまた後には、毎年、米つくりで、作業をしてもらっていただけに、関係も深い方でした。

実は、年齢も同じで、今年の稲刈りの際には、1年半後の定年後の農作業専念を楽しみにしていらしただけに
残念至極、ショックです。

ご冥福をお祈りいたします。
合掌・・・

私自身も、健康には留意しないととは思いますが、やはりこういうのも運命なんでしょうか。
いつお迎えが来ても、後悔しないように、一日一日、天分を全うしていきたいと改めて思う
1週間です。


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by chikomomorara | 2016-11-30 00:01 | 近況 | Trackback

近況

葉物野菜の最盛期です!

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日の当たるところでは、土が見えなくなりつつあります。
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今の時期、ほぼ一日中日が当たらないハウスの間でもこういう状況です。

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ルッコラ

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わさびな

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九条ネギ

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ほうれん草も、育ってきました。
霜が降りても、ぐんぐん育つのは、ほうれん草とタ-サイだけなので、1月以降に期待です。

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今はこの通り、柔らかいですが、味の濃さでは、もっと寒くなって霜にあたり、肉厚で力強くなったほうが
はるかにおいしいです。

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霜といえば、先日いきなり冷え込んで、2日連続で霜が降りました。
そのおかげで、この被害、べかなです。
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小松菜
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みそめ

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コ-ルラビ
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カリフラワ-、いずれも、これまでが暖かかったので、いきなりの温度差にやられてしまったという感じです。
新しい葉っぱが次々に出てきていますので、回復は速そうです。

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とはいうものの、この壬生菜のように、細かい葉っぱの中で傷んだものがあると、掃除が大変です。

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水菜も大変ですが、壬生菜はどんどんぶんけつするので一株の掃除に5分ほどかかってしまいます。
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これで一件分、2~30分かかります。
もっと霜にあたると、どんどん傷むので、壬生菜はピンポイントでこの時期が旬です。
水菜よりも味が濃く、鍋物でも漬物でも炒め物でも楽しめるので、ぜひこの時期にお届けしたいものの一つです。
昨年は、この時期に植え替えて、1月の収穫を楽しみにしていたのですが、1月の冷え込みで傷んでしまい
3月になって復活しましたが、さらに掃除が大変になり断念でしたので、今年は頑張ってお入れしています。

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霜が降りた割には、霜に弱い春菊はほぼ無傷でした。
まだ小さかったからでしょうか?

これも、強烈な霜がありるまでの収穫です。

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相変わらず、通路部分には、米ぬかともみ殻を毎日運び入れて、敷き詰めています。
毎日かなりの量なので、結構大変です。
大変だから、いいとわかっていても誰もできない。

こういう積み重ねが、そのうち生きてくるでしょう。

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アスパラハウス、黄色くなってきました。

満点の出来ではありませんが、それなりに春のアスパラ、出てくれるでしょう。

ということで、毎日露地野菜にかかりっきりです。
本日、野菜セットにお入れしたのは、小松菜、赤水菜、壬生菜、かつおな、べかな、チンゲンサイ、みそめ、こかぶ、赤カブ、大根です。








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by chikomomorara | 2016-11-29 23:38 | 野菜栽培 | Trackback

絶好調

露地野菜の生育、おかげさまで絶好調です。
昨日からは、大根、かぶも収穫でき始めています。

その他の野菜も、順調に収穫できていますので、種類もできも好調です。

今年は、アスパラも春以外は失敗、夏野菜も壊滅に近い状況だっただけに
よかった、よかったです。

鹿児島で、唯一病害虫を気にすることなく、うまく野菜が育つ季節です。
今年も、その例外なくタイミングがうまくあったようです。

毎年、1月中旬以降は霜や大雪の被害で、結構ダメになってしまうことが続いています。
1月中旬までに、できるだけ収穫してしまいたいと思っています。

野菜セットも、どんどん追加していきますので、よろしくお願いいたします。


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アスパラの管理作業で使っているはさみです。

もう5年ほど使っていますので、かみ合わせもずれたり、さびも出たりで、傷んでいました。
先日、農機具の展示会があり、この鋏を購入した鍛冶屋さんが必ず出店していますので
修理に預けに行きました。

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ピカピカに戻ってきました!

うれしい!
この鋏、切れ味も抜群で、このまま、ティッシュペーパーが切れると言ったら、想像できるでしょうか?

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かみ合わせもこの通り、これでまた5年は使えそうです。

人吉の上田刃物製作所という鍛冶屋さんで、包丁もここのところのものを愛用しています。

実は刃物が好きで、包丁だけでも名だたるところのものも含めて、結構持っていますが
ここの包丁が、もっとも切れ味もよく、使いやすいです。

仕上げを見ても、自分のところで作った製品に、愛情が感じられ
仕事ぶりにも、誇りというかプライドというか、そういうものが感じられます。

ここの刃物は、おすすめです!


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by chikomomorara | 2016-11-20 22:23 | 野菜栽培 | Trackback

冬野菜本番

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本格的に収穫開始です。
いろんな野菜の収穫時期になりました。

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みそめ、タ-サイと小松菜のあいのこです。

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赤水菜

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赤からしなと壬生菜

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べかな、使いやすい菜っ葉です。
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野沢菜、もう少し寒くなってきたらさらにコクが出てきます。
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小松菜

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サラダ水菜

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ルッコラ、こうしてみると大根の仲間ということがよくわかります。

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こちらは正真正銘の大根

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ほうれん草

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九条ネギ

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玉ねぎ、今年は玉ねぎの苗が壊滅状態のようで、これは農協で事前に予約していた苗ですが
出来は今一つです。

これからの管理で大丈夫でしょう。

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アスパラハウスです。
完ぺきとは言えないですが、それなりに春は収穫できるでしょう。

すでに黄化の兆候です。

露地野菜も1月になると、霜や大雪の影響で、収穫できなくなる事態が毎年続いています。
この様子では12月中はたぶん大丈夫、もっとも野菜がおいしく、収穫していても
一番楽しい時期です。

やはりこの時期の葉物野菜、最高においしいです。


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by chikomomorara | 2016-11-16 23:40 | 野菜栽培 | Trackback

当たり前のこと

ついに、トランプ合衆国大統領が誕生ですね。


こういうのを見ていたので、ひょっとするかもと思っていましたが、やはり、白人中産階級の怒りが
誕生させたのかもしれません。

このままいくと、合衆国でも20年後には白人が少数民族になってしまう恐れもあり
ぎりぎりのところであったんでしょう。

日本ほどではありませんが、アメリカでもメディアは偏っていますので、ヒラリ-支持が露骨でした。
もちろん日本も同様ですが、やはり一般のメディアを信じていると痛い目にあいますね。



トランプ大統領の誕生で、日米関係がどうなるかわかりませんが
少なくとも、国防上は、自立のペースを上げていかなくてはなりません。

よく「今後の世界情勢はどうなる?」とか「尖閣有事の際にアメリカは守ってくれるのか?」とか
テレビなどで議論しているバカがいますが、そういうのを見ると馬鹿がうつるだけです(笑)

戦後秩序が音を立てて崩れていっている現在に世界情勢です。
今ほど、国防について真剣に考えていくことを求められている時代はなかったでしょう。
平たく言うと、平和な時代はもう終わりです。

考えてみれば、「自分の国を自分で守る」というのは、ごくまっとうなことです。
それを、まずは他国に守ってもらうなどと、虫のいいことを言っていれば、世界から信用されないどころか
袋叩きにあうだけです。

日本人が勘違いしているシビリアンコントロ-ル、これは軍事にまつわる事項を、文民たる政治家が
予算を通じてコントロ-ルするということです。
決して、個々の作戦について指示をすることではありません。

素人がそんなことをすれば、結果は見えています。
航空機の操縦を、乗客が機長に指示をするようなものです。

作戦一つとってみても、つまるところ予算がなければ何もできません。
ですから、予算を通じて影響力を発揮するわけですね。

国防を真剣に考えるということは、今のままの国防予算でいいのか?ということを考えることにほかなりません。

大体、GDPの1%以内とかいうのは、何の根拠もなく合理性のかけれもありません。
例えば、アスパラ栽培において「今年の農薬代は年間売り上げの1%以内にしよう」などということと同じです。
そんなことをすれば、あっという間に栽培断念です。
その年によって、病害虫の出方は違いますし、病害虫発生となれば、1~2日以内に防除しないと
壊滅してしまいます。
今年の薬代はないから・・・と言って、防除しなければ即破たんです。

今の日本の防衛予算を先進国並みに2%にするだけで、これ以上ない抑止力になります。
戦争がそれだけ遠のくということですね。
もっとも、日本の防衛予算は人件費込、他国は装備費のみですから、他の先進国並みにするとなれば
4%くらいにしてちょうどなのですが・・・

その程度のことで、戦争が回避できるのなら安いものです。

もちろん、日本侵略を企んでいる国は困りますので、猛反対、日本国内の工作員も総動員して
つぶしにかかるでしょうが・・・

憲法改正も必要ありません。


急速に半島も、統治能力を失っているようです。

百済の時代から、東アジアの安定は、半島の統治能力がなくなることにより
他国を巻き込んで、紛争にとエスカレ-トします。

まさしく、日清戦争前夜の情勢に酷似してきました。

絵空事ではなく、真剣に考えるときに至ったようです。


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by chikomomorara | 2016-11-10 00:43 | マスコミが報道しないこと | Trackback
野菜セット、久々に販売開始です♪

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鹿児島で、害虫や病気に心配もなく、順調に露地野菜が生育できる10月から12月、今年は台風や暑さもあり
10月の野菜が壊滅しましたが、ここへきて、順調に大きく育ってきました。

定期購入の方にも、順調に箱いっぱいお届けできるようになってきましたので、販売できると判断しました。

毎年のことですが、春と秋がなく、夏から急に冬になってしまうような気候が続いています。
露地野菜はことのほか厳しく、実は我が家でも、6月以降ほとんど野菜を食べていません。
我が家で食べるものがあれば、すべて発送に回してしまうからです(笑)

ですので、ここ数日葉物野菜ができてきて、しばらくぶりに、おひたしやパスタにすると
本当においしく感じられます。
直売所でもまだ葉物野菜が出ていなくて、地元のス-パ-でも大根が1本400円、キャベツに至っては500円!もしています。

都市部ではわかりませんが、たぶん安いことはなかろうと案じます。
できてきましたので、今回も箱いっぱいに詰め込んでお届けできると思います。

久方ぶりの葉物野菜、楽しんでください!

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by chikomomorara | 2016-11-09 23:52 | 野菜栽培 | Trackback

野菜が育ってきた

夏からいきなり冬の様相です。
今朝などは、ハウス内でも最低気温が5℃!
完全に休眠に入っています。

逆にここまで気温が下がってくると、病害虫の危険性はかなり低くなりますので
あとは光合成を盛んにすることと、養分転流をスム-ズにすることのみ考えればいいので
少し楽になります。

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畑のほうはこの通り、かなり育ってきました。
野菜が育つということは、それ以上に雑草は育ちますので、ここ1週間は雑草抜きなどの作業が連日続いています。
雑草を抜いても、すぐに生えてくるので、できればすぐに米ぬかともみ殻でカバ-します。

1年後くらいにはいい具合に腐熟して、いい土になってきます。

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今年作っているものは、大根、白菜、小松菜、水菜、カーボロネロ、チ-マディラ-パ、みそめ、べかな、チンゲンサイ、タ-サイ、赤水菜、赤からしな
ほうれん草、高菜、こぶ高菜、ラディッシュ、ニンジン、壬生菜、こかぶ、赤カブ、ルッコラ、ディル、イタパセ、ロマネスコ、ブッロッコリ-
カリフラワ-、九条ネギなど、例年通りです。

収穫時期はたぶん来週末あたりから1月にかけてです。
このまま気候が推移すれば、定期購入の方以外にもお送りできると思いますので
来週末には、販売量を決めて、販売開始したいと思っています。

その年によって、よくできるものが違いますが、今年はカブの生育がいいのでかなりお入れできるのではないかと思っています。
この時期、どんな野菜でもおいしいので、個人的にも楽しみなのですが
とりわけ、こかぶは葉っぱも含めて、うまみがありますので、とても楽しみです。

これまた個人的な好みなのですが、新米にこかぶの一夜漬け、これ以上の贅沢はないように思います。

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by chikomomorara | 2016-11-05 00:16 | Trackback