エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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やっぱり、動画だなあ

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SG5、車検から上がってきて、今のところ快調です!

距離も12万キロと走っているので、いろいろといじるところもありました。
30万キロまで乗りたいなあと思っているので、これから、修理をしなければならないところも出てくるだろうと思いますが
それはそれで、楽しいものです。
以前乗っていた、グロリア、セドリック、クラウンはすべて35万キロ以上乗りました。

ですので、「このくらい走れば、どこが壊れる」というのはそこそこ見当がつきます。

昔は、オイル交換はもちろんのこと、油脂類やブレ-キパッドなどは自分で交換していましたし
大学時代は、クラッチ交換も友人とやったものです。

馬もなかったので、ブロックに乗り上げて・・・無茶をしたものです(笑)
(ブロックの場合、割れて車が落ちてくる危険性が極めて高いので、タブ-なのです)

車もいじることになったり、農作業なんかでも、やっぱり動画のほうが見ていて面白いだろうなあと・・・

問題は、撮影機材の取得資金と、編集する時間があるかどうかですが
今年度の収穫分で、なんとか工面できたらなあと思っています。


目指すはこんな動画なんですが・・・

鴻巣も元埼玉県民としては懐かしいし、河口の西葛西も埼玉に引っ越す前に
住んでいたところなので、すこぶる懐かしい。



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by chikomomorara | 2017-01-30 00:30 | 今日の動画 | Trackback
ようやく、1回目のバ-ナ-焼きが終了です。

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連日、灯油と煙、熱気にあぶられての作業が、半分終わりました!

バ-ナ-の筒を保持して、5センチずつ進むような仕事なので、重労働ではありますが
ともすれば、眠くなります。

でも、気を抜いてしまうと、とんでもない大けがにつながります。
足元に一瞬でも炎が当たると、長くつのゴムは融け、大やけどになってしまいます。

30センチは離すようにしていますが、すぐにつま先が熱くなってしまうような照り返しがあります。

これから2回目の焼きに入りますが、畝の上中心に焼いていきますので
少しは楽になります。

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このように畝の表面を5センチほど掻き落として、そこを中心に焼いていくことになります。

この作業があと4日ほど、その後にクライマックスの堆肥入れ
ここまでくれば、準備作業の中で、重労働はほぼ終了です。

本日段階で、出ているアスパラの芽はまだ2本
2月中旬から順に目覚めてくるでしょう。

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本日の露地畑、先日の冷え込みと霜でかなり傷んでいます。

反動で、今日からは20度以上の気温になっています。
雨も降っていますので、急回復しますが、新しい葉っぱが出ると同時に
一斉にとう立ちし始めると思われます。

春のつぼみが早く食べられるかもしれません。


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by chikomomorara | 2017-01-29 22:55 | アスパラ栽培 | Trackback

バ-ナ-焼き開始

寒いですね~!

寒風吹きすさぶ中(北西の季節風が台風並みの暴風です)
バ-ナ-焼きを開始しました。

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切った茎葉をここまで持ち出して、ここからバ-ナ-焼きです。
一見、きれいそうに見えるのですが

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このように枯れ枝や枯葉が降り積もっています。
この枯葉に病原菌がついている場合もありますし、少なくとも前年必ず病気は出ますので
その菌などが、地面に落ちています。

その他、虫の卵などもある場合もあります。
地面を高温の炎で焼くことにより、すべて死滅させようという作業です。

この作業の効果は、5月以降に発揮されるものです。
これをしないからと言って、春のアスパラが出てこないというものでもありません。

この後、堆肥入れなどの時間のかかる重作業が控えていることもあり
バ-ナ-焼きをしないアスパラ農家のほうが多いのではないかと思います。

「バーナ-で焼いても、病気が出た。だから効果がない。」等々、やらない言い訳はたくさんあります。
でも、病気も出てからでは、手遅れですし、薬をまくのもこれまた重労働です。

予め、バ-ナ-で焼くことで、農薬散布が少しでも減らせるならば
やらない理由はありません。

もっとも、露地栽培のアスパラの場合は、バ-ナ-で焼かなくても
刈り倒したアスパラの茎葉を、畝の上でそのまま焼くだけでOKです。
持ち出す必要もなく、バ-ナーで焼く必要もないので
うらやましいですね。
ハウスの場合は、それをすると、ハウスが燃えてしまいますので
いちいち持ち出したり、バ-ナ-で焼いたりする手間がかかります。

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前にも紹介しましたが、バーナ-というのはこれです。
燃料は灯油、よくホ-ムセンタ-などで、「草焼きバ-ナ-」というものが売っていますが
その3倍ほどの熱量です。

業務用ですが、作っていたメ-カ-はつぶれてしまいました。
製品自体は、良心的この上ないものです。
あまりにも、コストをかけすぎて作ってしまったので、儲からなかったのでしょう。

13年前に購入したものですが、今でも、補修部品は入手できますので
たぶん、これから10年くらいはまだ使えるでしょう。

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原理は簡単、灯油を熱してガス化させ、それを噴射するというものです。
いわゆる、火炎放射器そのものです。

コ-ルマンのツ-バ-ナ-と同様、余熱具合と、吹き出す圧力のバランスが大切で
そのあたりを見ながら、使う必要があるきわめてアナログチックな道具です。

まずは、十分予熱します。

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この辺りになったら、少しずつ圧力をかけていきます。

炎がまだ赤いので、まだ安定していません。

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こうなれば、OKです。

まるで、F-15のアフタ-バ-ナ-、音も同じようないい音です。

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もっとも、一日中、熱気と炎の照り返しにまみれ、煙もかなりのものなので
大変な重労働です。
また丁寧にやろうとすれば、掃除機をかける五分の一くらいのスピ-ドで焼くことになりますので
何か、もう修行のような作業です。

1回目は、合計で1000坪焼きますが、一日8時間かけても、8日から10日くらいかかってしまいます。
この辺りが、バ-ナ-で焼かない理由の一つになりますが
少なくとも、地表にある病原菌はなくなりますので
年に1回の仕事、仕方ありません。




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by chikomomorara | 2017-01-24 21:19 | アスパラ栽培 | Trackback

強烈な冷え込みです

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この冬初めての氷が張りました。
マイナス6度までの冷え込みです。
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当然霜も降りたのでこの通り。
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こぶ高菜、この通りへな~っとなりましたが
一日で回復しています。
防衛本能で、どんどん甘くなります。
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赤水菜と壬生菜、へな~っとなった葉っぱ自体は枯れてしまいますが
真ん中から新しい葉っぱが出てきて回復します。
これもどんどん甘くなりますが、新しい葉っぱに混じって枯葉があるので
掃除が大変になります。
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アスパラの作業も進んでいます。
ネットを2段に張っているので、まずは上の部分を刈り取って抜いていきます。

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これが刈り取ったところ、この後刈り取った葉っぱを外に持ち出します。
これだけで1棟5トン以上になるので、結構大変な作業です。
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下のネットを上げて、潅水ホ-スも上にあげて
地際から切り取ります。
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それを集めて、これを持ち出したら、次はバ-ナ-焼きです。
バ-ナ-焼きに入るところで、折り返し地点です。



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by chikomomorara | 2017-01-18 00:02 | アスパラ栽培 | Trackback

動画を撮りたいなあ

寒いですねえ!
露地野菜、すべて、甘くなってきて、今が最高の味になってきました。

アスパラ準備も。着々と進んでいます。
働きすぎて、昨年傷めた膝が、またまた死んでしまい、水を抜きに行ったりと
少なからず、加齢の影響もあるようですが・・・(笑)

明日にでも、画像を撮れればと思っています。



ところで、地上波のテレビは一切見ない(見られない? アンテナが台風で壊れたままです)
衛星放送もほとんど見ない生活ですが、その代わりYoutubeだけは、ふんだんに見ることができます。

政治や外国の情勢についての情報は相変わらず、チェックしていますが
その他、こういうものも、よく見ています。
自分が言ったような気がして、観ていて楽しいですね。

おまけに、鴻巣の人なので、北関東などは、見慣れた風景があったりと楽しいなあと・・・

一年のうち、364日はハウスと家の往復なので、あまり変化のある動画は撮れないですが
できれば農作業など、普通の人では知ることのできないような状況を動画でお伝えできればなあ
と、ここ最近、特に思っています。

そのためには、やっぱりGoproも要りますね。
一年後をめどに、上げていければなあと思っています。


ところで、このニュ-ス、地上波ではどのように報道されているのでしょうか?

今年になって。またまたレベルを上げてきたなあということですね。
爆撃機が、日本近海に襲来するというのは、実際、今まで2~3度あったことです。
(もっとも、一昨年まではなかったようですが)
ところが今回は、百里、小松、築城、新田原から、相次いで26機も上がっており
おまけに、浜松からはAWACSまで上がっています。
この体制は、完全に実戦一歩手前というレベルなので、実際にはかなり緊迫した状況だったのでしょうね。

国内でも、テロと思われるような事件も多発していますし、半島もあのような状況
韓国の次期大統領は、100%親北の大統領になるはずですし
今とは比較にならないほどの反日政権誕生でしょう。

米軍の撤退はほぼ決定的でしょうし、北主導での統一も考えられます。

間違いないのは、半島が日本の敵国であるということが、だれの目にも明らかになることでしょう。
半島という緩衝地帯がなくなるということは、やはり、日本列島そのものが38度線になるということですね。
ということは、有事の際には、今のままでは本土決戦を余儀なくされるということです。

このことを、覚悟したほうがいいですね。


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by chikomomorara | 2017-01-14 22:27 | アスパラ栽培 | Trackback

アスパラ始動です!

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今年度のアスパラシ-ズン開始です。

かなり枯れ枯れになってきたので、本日から全刈り作業開始です。
これから約1か月かけて、春のアスパラ収穫準備作業をします。
たぶん、2月下旬からの収穫になると思われますので、今からだと余裕で、丁寧な作業ができるはずです。

春のアスパラの出来はまだわかりませんが、昨年よりも少し悪いかなといった程度です。
貯蔵養分が少し少なそうなので(あくまで予想なので、出始めるまで分かりませんが)
収穫機関が少し短くなりそうです。

ですので、2月下旬ではなく3月初旬からになったほうがいいかもしれません。
これも、「これから採るぞ」ということではなく
ハウス全開のまま自然に目覚め始めるのを待ってということです。

春のアスパラの販売は1月下旬ころからの予定です。
よろしくお願いいたします。

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by chikomomorara | 2017-01-09 00:54 | アスパラ栽培 | Trackback
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

それにしても、三が日はぽかぽかと暖かく、雲一つない日本晴れ!
まさしく、仕事日和でした(笑)
午前中の拝賀式(集落の公民館で行われます。住民の集まりですが、こういう行事が行われているというのも田舎の良いところです。)
の後は、通常どおり、畑で収穫作業と管理作業でした。

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その後は、長男が車で帰ってきたので、車の洗車とワックスがけ、洗車とワックスがけをしたのは何年ぶりでしょうか?
実はこの車、これから私が乗ることにした、SG5フォレスタ-です。
もう10年落ちで、12万キロ走っています。
燃費は悪いし、おまけにハイオク仕様、エンジンなども水平対向ですので、これからいろいろと手を入れることも出てきます。

外見はきれいですが、オイル管理なども万全ではなく(たぶん)メインテナンスの費用がかさむことになります。
12月に手放したティ-ダは、オイル管理なども神経質すぎるほどやっていましたし、燃費も倍以上伸びます。
車検も今年の9月でしたから、常識的には変える必要もなかったのですが・・・・

でも、この車に乗ってしまうと、車に乗ったり車いじりの楽しさを知っているだけに、往年の虫が騒ぎ出し・・・
という次第です。

何といっても、スバルの車は乗っていて楽しい!
今の日本のメ-カ-では、スバル以外には乗りたいとは思いません。

今まではどちらかというと、日産車の乗り継いできました。
トヨタもクラウンに乗りましたが、他は日産ばかりです。

でも、日産も、力を入れて作った車は、ティ-ダが最後でしょう。
どうも、外人が経営するようになると、ろくなことはありません。

ホンダも、昔はよかったですが、初代オデッセイあたりから、ちょこちょこっと小手先で作るようなものばかり
魂が感じられない車ばかりです。

それこそもう40年前になるでしょうか?
ホンダも全国にSFというさ-ビス拠点があり、どこで買ったホンダ製品でも、長く使えるような
部品供給体制でした。
高校のころ、ホンダの初代カブC100の不動車をもらったので、マフラ-を変えたり、ショックを変えたりして
いじったときのことです。
エンジンをばらして、シリンダ-を業者に頼んでボアアップ、当然、ピストンリングはオーバ―サイズのものが必要です。
その当時で、C100といえば、17年前の単車です。
いくら、ホンダの屋台骨を支えたス-パ-カブの1台目のモデルとはいえ、きれいに保存して乗り続けるようなモデルではありません。
そのうえ、ボ-リングしてまで乗ろうという単車でもありません。
ダメもとでSFまで行ったところ、当たり前のように部品がありました。

そういうメ-カ-だったんですね。
まあ今はどこのメ-カ-でもよるされないことでしょうが、どちらかというと、スバルだけはそのあたりのものづくりの魂が
いまだに連綿と受け継がれているように思えます。

それがあっての、現状の快進撃なんでしょう。

そのスバルでも、トヨタの資本下にある現在では、オ-バ-クオリティは許されません。
まだ、コストをふんだんにかけて作られた、この年代のフォレスタ-、30万キロまで乗ろうと思っています。
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で、こちらのサンバ-君もきれいにしてやろうかと、洗車後、フォレスタ-とともに
この正月、20回程度、ワックスを塗り重ねました(笑)

この車も、もう今となっては作られていない、富士重工製のサンバ-です。
希少な車ですので、これも30万キロまで乗り続けるつもりです。

(おまけ)
なるほどなあ、どのような業界も同じですね。
なんでも、経営方針次第です。



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by chikomomorara | 2017-01-06 18:09 | 近況 | Trackback