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by chikomomorara

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立て替え中

アスパラの親茎立て替え、終了しました。
40度以上のハウス内での作業のため、ほぼ1週間かかりましたが
かなり危険な作業となりました。

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斑点はないので、病気ではありませんが、このまま放置するとたぶん1週間で発病です。
日中、50度近くのハウス内で、直射日光にさらされる環境が2か月以上続きましたので
それを考えると、よく頑張ってくれたと思います。
人間なら一日で死亡です。
アスパラの感謝感謝です。
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4月に立てた親茎をほとんど除去しています。
この時点で仕切り直しです。
新しい親茎が光合成を始めるまでは、ほぼ収穫ができません。
100万円以上の損失になりますが、仕方ありません。
それよりも、この時点で、ほぼ病気も出ずに、新しい芽を出してくれる
我が家のアスパラに感謝しかありません。

2~3週間後からアスパラが出始めると思いますが、そのころには
地温も少しは低下しているでしょうし、昼夜の温度差もあるはずですので
よりおいしいアスパラをお届けできると思います。

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先日のマムシ騒動、こういう中に潜んでました。
フォ-クか何かで、運べばいいのですが、それでは仕事になりません。
今後はよく見て、注意して仕事するしかありません。
でも、これを両手で抱えてどけたところ、マムシがいたんですから
かまれないですんだのは、奇跡的です。

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露地の状況、少しずつ準備が進んでいます。

雑草をかたずけて、1~2回耕して、米ぬかをまいて、2~3回耕して、それから種まきです。
まだ暑いため、すぐに播種してもたぶん、発芽しません。
9月後半以降に種まきできるように、作業を急いでいます。

早く、葉物野菜が食べたいです。

(おまけ)















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by chikomomorara | 2017-08-27 23:57 | アスパラ栽培 | Trackback

マムシ騒動

鹿児島では、引き続き暑い日々が続いています。

関東では雨続きとのこと、同様にこちらでは、昼間はすさまじい日差しです。
さすがに、夜は少し涼しくなってきましたが(それでも26~7度)
相変わらず、地温は30度を超えたまま。

アスパラも相変わらず、まともなものは出ていません。
そういう状況で、地上部も病気の兆候も出てきましたので、親ぐきの立て替えを行っています。

画像がないので、わかりにくいですが、今日も傷んだ地上部を刈り取った茎葉をハウス外に持ち出そうとしていたら
その枯れた茎葉の下に、何とマムシが・・・・!

家内が危なかったのですが、5センチも離れていないところに手で触っていましたので
危うくかまれるところでした。
というか、かまれなかったのが奇跡的でしょう。
たぶん、助けられたのですね。

その後、退治したのは言うまでもありません。

家の周りにも、マムシはいますし、スズメバチも飛び交っています。
まあ、世の中危険がいっぱいです。

(おまけ)



中国共産党、おそるべし!

よほど、賢くならないと、このままではやられてしまいますね。
今まで結構、勉強してきたつもりですが、戦前からの工作がそれほどだとは知りませんでした。







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by chikomomorara | 2017-08-21 23:31 | アスパラ栽培 | Trackback

近況

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本日のアスパラハウスの状況。
今日は久しぶりに、雨模様で比較的しのぎやすい(それでも湿度はありますが)一日でしたが
昨日までは、相変わらず、晴れてハウス内は終日40度以上、夜になっても
28度という過酷な日々、地温も32度から下がりません。

ですので、さすがにアスパラもばててきました。
地温32度というのは、人間でいえば50度以上のようなものでしょうか?

こちらも、先週はさすがに熱中症全開でした。
ハウス内で収穫しているときは、汗びっしょりで、着ているものもぼとぼと
靴の中まで、ちょうど水に突っ込んだように、汗でぼとぼとです。
そういう状況ですので、動悸が速くなったり、頭痛がしたり、食欲がなくなったり
というのは、この時期の日常です。

朝の収穫が終わったら、さすがに1時ころから4時ころまでは仕事ができませんので
家で昼寝をして、夕方からに備えます。
まあ、4時ころからは、生命の危険を感じることもないのですが
先週はかなりひどかった。
ハウスに行くまえに、米ぬかを回収してから畑について
20キロほどの米ぬかを4個、車から降ろしただけで、汗が噴き出してきて
息が上がって、肩で呼吸をするような有様。
5メ-トルも歩くと、「はあはあ」と、今までに経験したことのないような状況で
これが二日続きました。

さすがにやばいなあと、翌日からかなりセ-ブして、やっとそのようなことがなくなりました。

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まあ、そういう状態なので、さすがにアスパラの親ぐきも寿命でしょう。
地温を下げるため一日に何度も水をかけているため、根元のところから
傷んできました。

親茎を更新するしかありません。

毎年同じことをしているようです。
しばらくは収穫が激減しますが、新しく立てた親が
光合成を始める1か月後には、昼夜の温度差もありますので
いいものが出てきます。
そのほうがいいかなと思っています。

従いまして、夏アスパラの発送は、9月以降から再開の予定です。
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腰の故障をだましだまし。ハウスの間は、なんとか雑草の処理と
耕耘を始まました。
さらに米ぬかを散布して、あと3回くらい耕耘すれば
種まきもできます。

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やっとの思いで、雑草を刈り払うまでは終了。
乾いた雑草を集めて、燃やして(’雑草の種も死滅させるため)から、耕耘開始です。

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まだ半分以上残っています。

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こちらの畑は、まあ、成功でしょうか?
かぼちゃの弦が一面覆いつくしているため、雑草はほとんど生えてきません。

弦の整枝とか、摘果作業はしていないので、まともなものが収穫できるかどうかは不明です。
まあ、それなりに収穫できるのではないかと思います。

(おまけ)



中国共産党の指示でしょう。
世界最大の反日広報組織だから仕方ないですね。







半島情勢、緊迫してきましたが、もう元に戻ることはないでしょう。
戦闘開始が、明日になるか、1か月後になるか?はたまた1年後になるか
それはわかりませんが、半島有事はあるでしょう。

ただし北朝鮮がなくなったからといって、それが終わりではなく、そこからが始まりです。
本番は対中国戦争ですね。

国民が洗脳から覚めて、戦うのを覚悟するのがはやいか
はたまた、日本が中国の奴隷となって、滅びるのが早いか?
そういうレベルまで来ていると思います。

九州侵攻の際には、吹上浜が上陸地点ですね、たぶん。




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by chikomomorara | 2017-08-16 01:56 | 近況 | Trackback

もうすぐ














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by chikomomorara | 2017-08-10 01:04 | 今日の動画 | Trackback

米中戦争

いや~、連日熱いです!!

午前8時ころから、ハウス内は35度以上、夜が冷えないので、地温も32度になってしまいました。
夕方、雨でも降ると、熱を少しは奪ってくれるのですが、雷はなるものの、まったく雨が降りません。

少し南のほうとか、北のほうは雷雨になったりしていますが、吹上だけ避けられているようです。
道路などに蓄積された熱が、日を追うごとに少しずつ、増えてきて、どうしようもありません。

とは言うものの、まだアスパラもがんばってくれていて、収穫作業も午前中3時間以上かかっています。
(規格外が多いので、発送、市場出荷はまだ見送っています)
一昨日と一昨昨日、さすがに、熱中症でしょうか?ハウスから出たとたんに動けなくなってしまいました。
動機呼吸が激しくなって、めまいもし、足もがくがくなってきましたので、木陰に倒れこんで
しばらくしてから、頭から水をぶっ掛けて、事なきを得ました。

午前11時以降は何があっても、ハウスには入らないようにしています。
まさに命がけアスパラです。
また、こういう過酷な中、枯れずにがんばっているアスパラには、感謝感謝です。

昨年は、ひざが故障でしたが、今年は熱中症と、腰、そして、ひざも万全ではありません。
昨年も、この時期、地温が高く、まともなものが出ないので、アスパラももう限界だろう
そして、ひざも限界だろうということで、8月から追加立茎に入りましたが、それが大失敗
あっという間に、繁茂しすぎて、蒸れて病気発生でした。

結局その後、また刈り取ったり、病気と害虫でシ-ズン終了となりましたので
今年は、何とか持ちこたえて生きたいと思っています。

命がけといえば、先の大戦で、国内で「兵隊さんは命がけ、私たちは襷がけ」という標語を掲げて
勤労奉仕の動画を見たことがあります。
結構、ほのぼのとしていた時代だったんだなあと、思います。

もちろん、戦争中なので、いろいろと大変なことがあったんだと思いますが
少なくとも、日本人が一致団結して、祖国防衛のためにがんばっていたというのは
よい時代だったのではないでしょうか?

先日から、いろんな動画を紹介してきましたが、一日一日、状況がめまぐるしく変わり
半島情勢も、もう開戦決定になったと思っています。
いつになるのかわかりませんが、遅くとも一年後には始まっているのではないでしょうか?

そして、半島有事は間違いなく、東アジア全体の地域戦争になるか
世界大戦レベルになるか野どちらかに発展すると思っています。

それはさておき、やっぱりメインは、米中戦争だと思っています。
半島情勢がどうあろうとも(仮に北朝鮮という国がなかったとしても)
歴史的必然として、米中は激突することになるんだと思います。

中世から以降、国家としての概念ができてから、覇権国家に、別の国家がチャレンジする場合には
必ず戦争に発展しています。
近世だけを見ても、スペインから英国、英国から米国へと覇権交代していますが
必ず戦争になっています。
戦争によって、覇権が交代するとは限りません。
チャレンジャ-が敗北することもあるわけです。

その例が、ドイツ第三帝国とソ連、そしてわが国ですね。
もっとも、わが国は覇権を求めたわけではなく、大東亜共栄圏という構想の下
アジアにおける白人国家による植民地支配を終わらせようとしただけです。

とは言うものの、白人国家からすると、財布を取り上げられるようなものですから
覇権を求めていると、認定されても仕方がなかったのかもしれません。

現在、米国の覇権を崩し、覇権を握ろうとしているのが、紛れもなく、中国です。

現在、中国が進めている「海洋大国」「一帯一路」構想とは、すべて世界制覇のための方策ですね。

たとえば、上記のように、スリランカを押さえると(実質的に中国の軍事基地化)
インドは身動きが取れなくなります。

ブ-タンや、ネパ-ルを押さえて、北から圧力をかけていますし
反インドのパキスタンでは、少数民族のバロ-チという民族の居住地域を、人民解放軍が
虐殺しまくって追い出そうとしています。
インドを押さえて、ここに軍港を作れば、中東からの原油、その他の物資などは陸路で
運ぶことができ、仮に南シナ海、東シナ海を封鎖されても、軍事的には意味がなくなります。

それどころか、中東からインド洋、そして、アフリカにも拠点を築いていますので
インド洋はすべて、好きにし放題ということになります。
もちろん、日米豪のシ-レ-ンは壊滅です。

もっとも、オ-ストラリアはタ-ンブル政権の際に、ほぼのっとり完了寸前まで行っていますので
こちらだけでも、シ-レ-ンはかなり危ないです。

それだけにとどまらず、中南米にも抜かりなく、触手は伸ばしており、パナマ運河をあの手この手で
押さえようとしています。
中南米といえば、アメリカのお膝元、現在の状況はキュ-バ危機よりも危ういものですが
オバマの8年間で何もしないことにより、ここまで追い込まれています。
おまけに、カナダは中国人の移民を受け入れることにより、内部から侵略されてしまっています。
(アメリカ本土でも同様ですが)

つまり、南北と国内内部から、侵略されつつあるということです。
欧州もドイツは親中ですから、EUは頼りにならず
残るは、太平洋だけという惨憺たる有様です。

そこを押さえているのが、日本列島ですが、ここにもきちんと工作しているのはご存知?のとおりです。
そういう中での、昨今の情勢です。

前にも書いたとおり、米中戦争を勝利するためには、日本列島を手中に収めることが不可欠です。
ここに穴を開ければ、太平洋を遊弋することができ、アメリカにとっては完全に押さえ込まれることになります。

実際、2010年までに、東シナ海を内海化するという目標は、悲しいかな達成されつつありますし
2020年までに、第二列島線までを、中国のものにすると公言しています。

第二列島線の基点は、小笠原諸島です。
赤サンゴの事件も、きちんと背景があるわけですね。

彼らは、こういう戦略を実に長期的に着々と進めます。
30年かかっても50年かかっても行うわけですね。
その手法も、謀略といえば聞こえはいいですが、何でもあり
24時間どうやって人をだますかということを考えている民族ですから
真逆の日本人などは、この面では勝ち目はありません。

米中戦争がいつ始まるのか?
ドンパチこそないものの、サイバ-空間、宇宙空間、そして間接侵略という意味では
すでに開戦しているんでしょう。

それに加えて、半島有事ですから、どう考えても、何も考えないで生きていける時代はもう終わりです。



NHKのなかに、中国のCCTVが入っています。
中国のテレビ局といっても、当たり前ですが、言論の自由はなく
工作機関ですね。
まあ、北朝鮮のテレビと同じようなものです。
その東京支社になっているですね。


通州事件、忘れてはいけない事実です。









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by chikomomorara | 2017-08-01 03:37 | WW3 | Trackback