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by chikomomorara

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380円!!

(おまけ)








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by chikomomorara | 2017-12-27 20:15 | 野菜栽培 | Trackback

相変わらず寒いです!

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かなり、黄化が進んできました。
どんどん、根っこに養分がたまっているものと思われます。
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昨日の最低気温は、マイナス3℃!
年内にも5℃以下300時間は軽く達成できそうです。
毎日、霜が降りており、2月以降はどうなることやら・・・
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ずいぶん、寂しくなってきました。
収穫が終わったところは、どんどん耕しています。
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霜焼け、寒さに比較的強いはずの、カ-ボロネロ、ロマネスコ達です。
2月以降に収穫になると思われます。
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こちらも、なかなか葉っぱの増えない白菜です。

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べかな、ほうれん草、収穫を少しずつ始めました。
日が低いので、このようにべかなまでしか日が当たりませんが
冬至も過ぎたので、徐々に左のほうも日が当たるようになるでしょう。
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玉ねぎ順調です。
右の小松菜、チンゲンも少しずつ成長しています。
寒さにあたりながらの成長ですので、かなり甘いです。
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米ぬかともみ殻散布、これだけで1トン近くあります。
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その後耕して
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マルチを張ることにしました。
2月まで植えたりする予定はありませんが
マルチをしておけば、すぐに植えることもできますし、何より雑草予防です。
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このように溝を掘って
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マルチを引っ張りながら、土をかぶせていきます。
もちろんすべて手作業です。
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1本、約40分、結構疲れます。
今日は風がなかったので、楽勝でした。
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3本で2時間です。
普通の農家だと、トラクタ-の後ろに、アタッチメントをつけて
耕しながら、マルチをしていく作業です。
それなら、30分もかかりませんが、トラクタ-を持っていたとしても
アタッチメントだけで、50万以上かかります。

上を見ればきりがありません(笑)


(おまけ)











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by chikomomorara | 2017-12-23 19:52 | 野菜栽培 | Trackback

250時間突破!

毎日、寒い日が続きます。

先日は、マイナス4℃まで冷え込み、ハウスの外のたらいにたまった水は、厚さ1センチほどの氷が張っていました。
当然、強烈な霜で、大根やカブなどの茎も軒並み凍り、こかぶの実まで凍っていました。

昨年もかなり寒かった記憶がありますが、やはりデータ上でも明らかです。
ご存じのとおり、アスパラが休眠から明けるためには、ある程度寒さにあたる必要があります。
これは、桜なんかでも同じで、一定の寒さにあたったのち、暖かくなると一斉に開花するというものです。

逆に言えば、寒さが足りないと、いくら暖かくなってもなかなか開花しなかったり、蕾ができなかったりするわけです。
ですから、桜の開花にしても、大体、暖かいはずの鹿児島よりも、関東地方のほうが早かったりします。

また、大根や白菜など、春に収穫しようとするものは、なるべく小さいころに寒さにあたらないようにするのも
こういう理由なんですね。
例えば、2月に播種して芽を出してもある程度の寒さにあたってしまうと、3月以降成長し始めて大きくなると同時に
あっという間に、とう立ちしてしまうわけです。
ですから、トンネル栽培や被服資材を使って、ある程度以下の低温に当たらないようにするわけですね。

話をアスパラに戻すと、我が家のアスパラの品種では、休眠打破に必要な低温というのは、5℃以下500時間といわれています。
15年前。アスパラの栽培を始めたころは、5℃以下といっても、鹿児島では圧倒的に足りません。
12月でも、カマキリが元気に動いているような鹿児島ですので、夜でも5℃以下というのは数えるほど
7年前まで年内20時間前後で推移していました。

1月になっても、生暖かいような夜になることもありましたので、2月いっぱいでも多くても300時間が精一杯
それでも、2月下旬になると暖かくなり、睡眠不足のまま萌芽し始めるというのが毎年のことでした。
佐賀や長崎といった大産地では(というより、関東以西の産地では、)5℃以下350時間で休眠から明ける「ウェルカム」という品種が当たり前なんですね。
うちの品種は、どちらかというと、東北以北で栽培されている品種のため、一層低温が必要なわけです。

まあ、意図してこの品種にしたわけではなく、吹上町のアスパラ栽培部会というところに入らなければならなかったため
この品種に統一せざるを得なかったわけです。
(品種導入の際に、もっと考えとけという話なんですが・・・・)

ところが、6年前から、年内でも5℃以下というのが増えてきて、ここ数年は200時間を超え始め、今年はついに現段階で250時間突破です。
この分では、年内300時間は確実、ひょっとすると350時間に迫ろうかという勢いです。
今年の春は、1月中に500時間を突破、2月に入って暖かくなってくれればちょうどよかったのですが、そのまま暖かくならずに
3月中で800時間以上になってしまいました。

以前の鹿児島は、印象でいうと、関東地方よりも2か月早く、秋以降は2か月遅いというものでした。
すなわち、こちらの3月は関東の5月、こちらの11月は関東の9月というものです。
ですから、露地のソラマメは4月に収穫できますし、ナスなどの夏野菜も3月に定植
秋の白菜なんかも、10月下旬に種まき!しても、1月には十分収穫できるほどになるといった具合です。

ところが昨年は、10月に定植したブロッコや白菜が、年内に収穫できずに2月以降の成長を待たなければ収穫不能でした。
今年はそれも踏まえ、少し早く定植したのですが、やはりブロッコやカリフラワ-は現在すでに成長が止まっています。
白菜も成長が止まっているようで、巻きが甘いままです。

この異変、今年に始まったことではなく、6年前から同じ方向性で進行していることから
やはり、少なくとも、ここ吹上では、寒冷化が進んでいるんだなあと確信しています。
昨年までになかった異変では、ニラの花がやっと9月になって咲いたり(普通は暑くなる5月下旬に咲き始めます)
コスモスの花が11月中旬になってやっと満開になったりと、枚挙にいとまがありません。

感覚的には、たぶん関西辺りの気候とあまり変わらなくなっているのかなあといった印象です。
ひょっとすると、来年は、関東地方とあまり変わらなくなっているかもしれません。

これが全国的に同じようなら、関東は東北地方の気温と変わらなくなるのかもしれません。

(おまけ)








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by chikomomorara | 2017-12-18 23:24 | アスパラ栽培 | Trackback

寒いです!

毎日、寒い日が続きます。
今日も、終日5度前後で、かなり冷えています。

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畑の三分の一程度は収穫終了、引き続き耕しています。

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もっともはやく終わったところは、入念に耕した後、マルチをかけて
にんにくを植えてみました。
2か月程度遅いので、ものになるかどうかわかりません。
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耕した後は、米ぬかともみ殻散布です。

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べかなが大きくなってきましたので、収穫を始めています。
左のほうはホウレンソウですが、ここのところは日中ずっと
ハウスの日陰になっていますので、生育は遅いです。
冬至を過ぎれば、徐々に日が当たってくるようになりますので
それ以降の収穫開始になります。
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黄化がだいぶん進んできました。
1/10あたりからの全刈開始、少なくとも2月中旬には休眠が明けてくるでしょう。
収穫開始は、それ以降の気温を見てからです。
今のところでは、まだわかりません。

(おまけ)











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by chikomomorara | 2017-12-13 00:04 | 野菜栽培 | Trackback

あっという間に・・・

あれよあれという間に、12月になってしまいました。
本当に、時間の過ぎるのが早いこと、早いこと!
もう年ですね。

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数日前の画像ですが、かなり寒くなってきました。
白菜もどんどん巻いてきています。


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畑の様子、緑が濃くなっています。
収穫が終わったところには、例によって、籾殻と米ぬかを散布しています。
今年の秋冬野菜もそうですが、一年間散布し続けた米ぬか以外は、まったく肥料を使っていません。
本当は化成肥料も使ったほうが、コントロ-ルしやすいのですが(地温の低い秋以降は特にそうです)
肥料を散布する前に、雑草をないようにしておかなくてはなりません。
雑草が肥料を吸って、雑草だけが元気になってしまいますので。
普通は除草剤などをうまく使うのですが、9~10月はそこまで手が回りません。

あらかじめ、穏やかに肥料分が効くようにしておいて、うまく育てばよし、うまくいかなかったら仕方なしという栽培です。
今年の秋は、定期的に雨が降るなど、天候が味方してくれたようで、ほとんどの野菜がうまく育ってくれています。
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第一弾、第二弾の、みずな、チンゲン、小松菜はほぼ終了です。
このあと、終わったところから耕していく予定です。
そうしないと、雑草だらけになり、2月以降手がつけられなくなります。
その時期は、もうアスパラが始まっていますので、露地畑の作業をする手間がありません。
今耕しておけば、土も霜に当たったり、寒さの中、休ませることができます。


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残った、小松菜、、みずな、日光を全身に浴びていますので、健康そのものです。
寒さにも当たりますので、冬野菜らしく、味は抜群です。
ただ、硬いので、火を通す必要がありますが、本来の冬野菜の味です。
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最終版のほうれん草などのところです。
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べかな、少し育ってきました。
年末にかけて、収穫できそうです。
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こちらも順調な、ソラマメです。
もっとも、これから、北西の季節風の暴風、霜や積雪などありますので、波乱があるでしょう。
もともと、夏野菜なので、霜にはめっぽう弱いです。

2~3年前から強烈な霜は当たり前になってきましたので、かなり苦戦するかもしれません。
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最後の小松菜、年内に大きくなりそこなうと、2月中旬以降急速に大きくなると同時にトウ立ちしてしまいます。
それはそれで、つぼみを食べればいいだけです。
それもまた楽しみです。
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アスパラも黄化が始まりました。
これだけ寒いと、年内緑色というのは不可能です。
その代わり、以前はまったく足りなかった低温遭遇時間についてはまったく心配ありません。
この品種、休眠打破には5度以下500時間というのが必要とされていますが
10年ほど前は、年内に20時間程度が関の山、2月になっても300時間程度、それでも3月以降は暖かくなって
休眠が足りないまま、睡眠不足で萌芽し始めるというのが当たり前でした。

それが6年前から、徐々に増え始め、ここ数年は年内に200時間以上いっています。
それも年々、増えてきていますので、少なくともここでは、温暖化というより、年々寒冷化していると確信しています。
上記のことから、冬に寒いのはアスパラにとって大歓迎なのですが、今年の春はそれを通り越して
春がいつまでも寒く、いつまでも萌芽のピ-クがありませんでした。
来年の春はどうなのでしょうか?

こればかりは、心配してもどうなるものでもありませんが、来年のアスパラを決定付ける今の状況は、すこぶる良好です。
春の天候さえ、例年に近ければ、過去最高になるかもしれません。

(おまけ)




2~3ヶ月うちにも、半島有事は確定でしょうか?


あの国には、日本人が考える普通の漁民など存在しないことは、ちょっと考えればわかることです。
燃料は配給制でしょうし、貴重な燃料をたいてくるわけですから、軍の関与は当たり前でしょう。
でなければ、とっくの昔に、脱北者がどんどん来ています。

ミサイルよりも、国内のテロ、要警戒です。

日本人の敵!
テレビを捨てればいいんですね(笑)
私自身は、テレビを見なくなってからもうすでに5年です。
野球も相撲も、サッカ-もオリンピックも見たことないですし
テレビがなくても一向に困りません。

電波オ-クションの議論も含め、戦後最大の利権構造は崩れ始めるでしょう。


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by chikomomorara | 2017-12-08 17:00 | 野菜栽培 | Trackback