エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

秋野菜、販売準備!

5日ぶりに、やっと晴れました~058.gif
鹿児島らしからぬ?さわやかな風が吹き抜ける、気持ちのいい一日でした001.gif
秋野菜も、日増しに力強くなってきています。

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このあいだから、薬味にして食べていますが、美味しいです049.gif
一年で、もっとも美味しいネギの季節です!
幸せですね(我が家は、みんな、比類なきネギ好きなので)

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ミズナも、かなり力強くなってきました。
売っているものより、小さめですが、このくらいのものが
柔らかくて、シャキシャキしていて、美味しいですね。

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ル-コラです。
ゴマのような香りと、ピリッとくる辛さ!
特に、陽を浴びた、小さな葉っぱは美味しいですね001.gif
農作業しながら、むしゃむしゃ食べてます。害虫のように・・・(笑)
これ以外にも、セルバティカ(原種)も栽培しています。

明日も天気がよさそうなので、海水を汲みに行って
久しぶりに、野菜にミネラル補給です



お待たせしました!海のミネラルたっぷり、自家用無農薬の秋野菜、今回も、収穫当日に、発送です。太陽をいっぱいに浴びた、元気な葉物を中心に、とびきりの鮮度でお届けします。【送料無料】箱いっぱいに詰め込みます!自家用秋の福袋!
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# by chikomomorara | 2008-11-12 23:53 | 野菜栽培 | Trackback

至福の絹さや

今日は、鹿児島でもさすがに寒くなりました。
12月の寒気が入っているらしい。
でも、16℃はありますから、これで寒いといっていては
北海道の方にしかられるかも、知れませんね。

一日中、ショウガの収穫なので、面白い画像もなし・・・
家と、畑の往復なので変わったこともなし008.gif

で、本日は野菜ネタです001.gif

野菜の味は、作り手の技術(というか方針)と鮮度によって
大きく変わってきます。

また、野菜によって、どちらが決定的に左右する要素になるのか
が違うものです。

ここでは、栽培技術はさておき、まあ、適当な栽培?でも、鮮度がよければ
びっくりするほど美味しい野菜を紹介していきます。
(かなり、個人的な嗜好が入ってますが・・・)

これからの時期ですと、なんといっても「絹さや」です。
これは、とにかく鮮度勝負です。

よほど、無茶苦茶に作らなければ、そこそこに花が咲いて
10株も植えておけば、食べきれないほど、収穫できます。
多分、ス-パ-で売っているあの小さなパックで
30個は楽勝で出来ますよ056.gif

ただし、素人だと2週間ほどで、一挙に成ってしまいますので
主食のようになってしまいますが(笑)

「絹さや」いう名前の由来は、こすり合わせると、絹のような音がするから
ということですが、ス-パ-で売られているものだと、そんな音はしません。

新鮮なものは、表面が薄く白い粉が吹いたようになっています。
これ、アスパラも同じなのですが、素手で触るだけで取れてしまうんですね。
そして、鮮度が損なわれる・・・

だから、音もしないんですね。
採り立てのものは「キュッキュッ」と音がします。

収穫後の時間ももちろん、取り扱いでも味が変わってきます。
ですから、家庭菜園でもやっていて、ちぎったものを、その日のうちに
調理すると、甘くて(中の小さな豆が、これまた甘いんですね)
シャキシャキして、料理の主役になります。

丁寧にだしをとって、味噌汁のなかに放すだけで、至福のお椀ができますよ001.gif
種まきも、これからで十分間に合いますので、ぜひチャレンジしていただきたい、野菜です。
さやごと食べられる「スナップエンドウ」もありますが、昔ながらの絹さやのほうが好きですね。

唯一注意することは、連作を嫌うので、7~8年、豆類を植えていなければ、まず、失敗しません。
やったことはありませんが、大きめのものなら、プランタ-でも作れるかも知れません。



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# by chikomomorara | 2008-11-10 23:09 | 野菜栽培 | Trackback

田舎のいいところ?

柿酢を作るため、準備開始です058.gif

まずは、渋柿集めです。
今住んでいる家にも、大きな柿の木があり、いっぱい実がついているのです。
(今年は、柿の当たり年らしい)056.gif

この柿酢、乳酸菌で柿を発酵させて作るのですが
アスパラの葉面散布に使います。

人間用にも頗るいいらしいのですが、作物を健康に保つ
のにも大きな力を発揮するようです。

散布した翌日は、葉っぱがつやつやと輝いています。
来年、6月以降使うのですが、この時期に作っておきます。

出来るだけ長期間、熟成させたほうがいいらしいですね。

手間はかかりますが、手間を惜しんではいいものは出来ません。
微生物資材でも、この手のものは、買うとなると頗る高価です050.gif
おまけに、本当に効き目があるのか、疑わしい。

健康食品なんかと同じですね。

でも、柿がすぐに手に入るから、微生物がすぐに手に入るから
ということがあるかもしれません。

今、栽培している秋冬野菜も、海水を薄めてかけています。
ミネラルが補給されるのでしょうか?格段に味が良くなります。
おまけに、病気の防除にも。

この海水も、5分も車で走れば、海ですからたやすく手に入ります。

そう考えると、いいところに住んでいるのかもしれません001.gif




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# by chikomomorara | 2008-11-10 01:42 | アスパラ栽培 | Trackback
先日からの暖かさ(半そでOKの暖かさです!!)
で、葉物野菜が急速に成長してきました058.gif

特にラディッシュは、雨が降ったせいで、急に大きくなりました。
このままだと、水分を吸って、割れてしまうので、本日から収穫開始です056.gif
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食べてみると、久しぶりのすっきりとした、辛さと、うまみを感じるみずみずしさです。

他の葉物も、かなり大きくなってきています。
当初、11/20頃から発送できるかなあと思っていましたが
この分では、来週後半にも発送OKですね。

早速、販売ペ-ジを作成しますので、お楽しみに049.gif

寒くなるにつれて、内容も変わってきますが
まずは、葉物中心のセットにする予定です。

今のところ考えているのは
チンゲンサイ、小松菜、小カブ、ラディッシュ、水菜、葉ダイコン
ル-コラ、九条ねぎ、です。

これも収穫当日に、発送しますので、その日の収穫物
そして、受注量により、少し内容が変わります。

全て、無農薬、有機肥料で作っているものですが
こんなご時勢ですので、リ-ズナブルな価格での
ご提供を考えています

葉物は、少し小さめのものも取り混ぜて、お入れしようかなと思っています。

そのほうが、柔らかくて美味しかったりするんですね。

農家や、家庭菜園など、自分で作っていなければ味わえないものを
入れていきたいと思います。

さて、先日から急に販売した新ショウガ、おかげさまでほとんど売れてしまいました。
本当にありがとうございます。

でも「なぜ、この時期に、新ショウガが販売されていないんだろう?」と、
疑問が湧いてきました。

もともと、ショウガは熱帯産の作物です。
ですから、産地も九州や四国など、暖かいところに限られています。
春に種ショウガを埋めて、約7ヶ月栽培して、収穫になるんですね。

どの産地も、夏中、貯めた養分で芋が太ってくる、この時期に収穫期を迎えます。
ちょうど、サトイモと同じなんですね。(ちなみに、サトイモも熱帯原産です。)

この時期に収穫したしょうがを保存して、春に売るのか?
それも新ショウガとして・・・分かりません

まあ、ここ吹上町でも、JAを通じて出荷されるものは
東北など、よくショウガが消費されるところへ行くようです。

そこで、漬物などに加工されています。
製造もすぐには行わないみたいですね。
全く生産現場を離れると、流通や、食品加工という段階は
ブラックボックスですね。

また、ス-パ-などで売られている「ひねショウガ」
(あの茶色いやつです)これは、親芋なんですね。
春の埋めたものです。

生育が良いと、親にもまだ養分が残っていますから、掘り取っても固いままです。
(生育が良くないと、養分を使ってしまいますので、溶けて、スカスカになります)

先日も、とある大手ス-パ-(日本第二位の)で、新ショウガとして
小さな新ショウガとともに、親芋が混ぜて、袋に入れ売られていました050.gif

この「ひねショウガ」、農家ではまず食べません。
一年前の古いものですし、美味しくない。そして、何より、安全性が疑問です。

ショウガは、ことのほか病気に弱い作物です。
ですから、結構農薬は多用します。
特に土壌から伝染するものが多い。

ですから、まずは親イモが伝染源にならないように、よく選抜します。
今年の収穫分から、親を残しておくんですね。
(新たに購入すると、非常に高くつく)

その際、3月頃までの保存期間中に、万が一にも病気にならぬよう
殺菌剤をまぶします。(全てそういう風にするかどうかは分かりません)
文字通り、薬まみれになります。。
いわゆる、ポストハ-ベストと同じようなものですね。

別に、これ違法でも何でもありません。

でも、それを売るのはいかがなものかと・・・
薬まみれになって、約5ヶ月間ですから、まあ、食べる気にはなりません。
そこから、芽が出て、その芽が茎となり、その下にできるものが
新ショウガです。
(谷中ショウガや、はじかみショウガがそれです。)
それが、秋以降太ってくるんですね。
まあ、こちらには、薬は直接まぶしたりはしませんから、安全です。(と思う)

こういう風に、考えると怖いものです050.gif

このような情報も発信していきたいと思います。

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# by chikomomorara | 2008-11-09 00:09 | 野菜栽培 | Trackback

夏日の立冬

今日は立冬でした。

それも、蒸し暑い、夏日の058.gif

昨夜、すごい雷雨だったので、ショウガの収穫をしていても、まあ、暑いこと暑いこと058.gif058.gif058.gif
半そででも、汗がだらだらと・・・

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そばも、三角形の実がつき始めました。
短期間で、育っているためでしょうか?背が低いです。

この近くで、ショウガの収穫を手伝っています。
こちらに来て、6年、毎年手伝っているのですが
年毎に、暑くなってきているようです。

さて、急に販売開始した、新ショウガ、発送し始めました。
結構反響があったのですが、ご感想が気になります。

というのも、ここ数年、ショウガなんて買ったことがないのですね。
ほとんど、この時期にもらう物を1年間使います。

ですから、お買い得感というか、そのあたりが分からないわけです。
もし、ご購入くださった方で、ご意見があれば、忌憚のないところを
コメントください。

否定的なご意見でも結構ですから001.gif

もし、需要があるなら、来年、手が回る範囲で作付けしてもいいかなあ
と思っています。
他の生産者から買うのもいいのですが、できればあと1ヵ月
収穫を延ばしたい。
そのほうが、大きく太るんですね。

でも、こちらで栽培している人は、全員、今月の12日には
出荷しなければならない。
JAの共販なので、仕方がないんですね。

自分で作ったほうが、よりいいものを、安くご提供することが出来ますし・・・・
いいかなあと考えています。

明日は、一日中雨の予報です。

久しぶりに、自分のハウスと露地野菜の世話、そして、来年用の柿酢(葉面散布で使います)
を作るための渋柿を、収穫します。

貧乏暇無しですね008.gif

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# by chikomomorara | 2008-11-07 22:22 | Trackback