エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara
またまた、昼は北よりの風、夜は晴れて冷え込むようになってきています。

温泉仲間で、先日、名古屋に出張した人によると、鹿児島のほうがずいぶん寒いとのこと
桜は、満開後、翌日の暴風雨で散ってしまいましたが、先週からやっと花盛りになり始めた
大根の花が、1週間後の今でも、まだまだ咲いています。

ハウス内のインゲンも、なかなか大きくならず、昨日やっと花がつき始めました。
アスパラも出たり出なかったりで、困ったものです。

ご注文いただいています、追加販売分のアスパラ、本日現在、一日に1件ずつお送りしていますので
今しばらくお待ちくださるよう、お願いいたします。

(おまけ)













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# by chikomomorara | 2017-04-26 22:58 | アスパラ栽培 | Trackback
















意外と早く始まりそうですね。

それはそうと、今後、日中が武力衝突するような事態になった場合(十分ありえます)
そもそも、アメリカは日本を守るのか?という議論がよくされます。

よくあるのが、中国が核攻撃をちらつかせた場合、アメリカはアメリカ本土に対する核攻撃のリスクを犯してまで
日本を守らないというものです。

もちろん本当のところはわかりませんが、これは、中国共産党の言いたいところでしょう。
分断作戦ですね。
敵同士を疑心暗鬼にさせて、戦力を三分の一とか四分の一とかにそいでしまうというものです。
中国共産党のお家芸ですね。

ですから、上記のような結論を述べる人は、中国共産党の代弁者ですね。
保守の仮面をかぶっていても、偽装でしょう。
もちろん、日本のマスコミはほぼこのような結論を推すのではないでしょうか?

私自身は、現状のままであれば、間違いなく米国は守ると思います。
もっとも、素人考えなので、あたるも八卦ですが・・・

その根拠は、仮に日本が中国や、ロシアの一部、あるいは属国になるようなことがあった場合
アメリカは世界の覇権国でなくなるということです。

ご存知のとおり、現在世界の均衡、平和は、核の相互確証破壊という事実で保たれています。
平たく言うと、「やったら、必ずやり返すで!」ということです。
でそれを最終的に担保しているのが、潜水艦なんですね。

地上にある核ミサイル基地というのは、宇宙から常時監視されています。
ですから、少しでも発射の兆候があると、先制攻撃で撃破されてしまいます。
有効化するためには、何百というミサイルを準備しておくしかありません。
ちなみに、中国の核ミサイルは、約200発が、日本に照準を合わせているとされています。
日本は、核ミサイルを持っていませんので、日本から見ると紛れもなく敵国ですね。

ところが、核兵器というのも持っているだけで、莫大なコストがかかります。
そこで、数は少なくとも、上記の監視から逃れる手立てはないものか?
ということで、開発されたのが、SLBM、潜水艦から発射するミサイルです。

潜水艦に装備して、海に沈めておくだけで、敵国は対抗できません。
仮に地上が、壊滅したとしても、最後の数十発が、飛来して報復されるということになります。

もちろん、そのようなことになれば、報復しても意味がないとか考えるかもしれませんが
いわば、核兵器というのは、使えない武器とも言われます。
では何のために、保有するかというと、これは相手国から政治的な譲歩を引き出す目的からです。

たとえば、日本は中国に対して、核の対抗手段を持っていないわけですから
最終的に、核の威嚇をされると、相手の要求を呑まざるを得ません。

これが外交と軍事は車の両輪といわれるゆえんです。
外交は決して、友好とか社交ではなく、武器を使わない戦争であり
戦争とは、武力を使った外交なわけです。

ですから、相手が対抗手段を持たない核兵器というのは、これは効きます。

世界地図を俯瞰してみると、日本列島が見事に、ロシア、中国を封じ込めているということがわかります。
北海道から台湾、そしてフィリピン、オ-ストラリアにいたる、いわゆる、第一列島線によって
まったく、太平洋に出られない形になっています。
ですから、戦前、日本が樺太、台湾をおさえたというのも、地政学上の原則に沿ったものなんですね。

たとえ、SLBMを装備した潜水艦を持っていようとも、第一列島線内部に封じ込めておけば
いつでも、つぶすことができます。
それに加えて、日本の対潜能力というのは世界一です。
第一列島線を突破して、外洋に出ようとすると、そこでチェックされて、すべて追跡対象となりますので
アメリカからすれば安泰なわけです。

太平洋があるとはいえ、日本がなくなると、隣国が中国・ロシアになるわけです。
まだ欧州の場合は、ロシアとの間にはNATO諸国がありますから安心できますが
太平洋の場合は、日本列島の存在だけなわけです。

ある日いきなり、ロサンゼルス沖に、中国の潜水艦が浮上するなんて、考えただけでもぞっとする事態でしょう。
いわば、365日毎日が、キュ-バ危機のようなもので、自由に太平洋を中国の潜水艦が遊弋する
という事態になれば、アメリカそのものが中国に屈することになります。

逆に中国からすれば、アメリカと同等以上の優位性を手に入れることになりますので
世界征服はほぼ完成したのと同じようなものです。

加えて、日本列島には、資金もあれば、世界有数の技術力もある。
それを生み出すことのできる、勤勉で優秀な国民もそこにいます。
日本の製造業がなければ、アメリカの最先端の兵器も完成しません。
ですから、日本列島というのは、アメリカの生命線でもあるわけです。

これが、中国にとられるような事態になれば、オセロゲ-ムよろしく
大きな脅威となってしまうわけですね。

ですから、どのようなことがあろうとも、アメリカは日本を手放すことはしないでしょう。
ここで気をつけなければならことは、日本人が好きだからとか、日本とは友好国だから
とかいう理由ではなく、あくまでも、日本列島の地理的条件がそうさせるのだと
言うことですね。

もちろん、日米は先の大戦で、死闘を繰り広げました。
特に日本は、正々堂々と死力を振り絞って戦ったわけです。
「勇者は勇者を知る」といわれますが、その戦いぶりが武人として
尊敬に値するということは、米軍人に脈々と伝えられていることも
事実です。
ですから、米軍人、特に海兵隊の中には、親日家が数多くいます。
いったん日本にことあれば・・・というバイアスも働くことは間違いありません。
しかし、国家としての行動に、このような個人的感情に直接左右されることはありません。
あくまでも、国益に資するかどうかという観点からのみが、行動基準です。

また日米安全保障条約上でも、アメリカが日本を守るということではなく
日本防衛はあくまでも日本が主体的に行動するとなっています。
ごく当然のことで、日本は日本人が守る、それをアメリカはサポ-トするということです。
少なくとも、前の大戦で、日本人が見せた、公に自身の命までをささげて戦うという精神を保持する限り
米国は、否、世界の主要国は日本を見捨てることはないでしょう。

公に殉ずるということは、どの国においても最も尊いこととされているからです。
世界で最もそのことに気づいていないのが、現代の私たちかもしれません。

東日本大震災で世界から賞賛された、日本人の行動というのも、根っこにまだその日本人らしさが
残っていると理解されたからです。

もうすぐ有事は始まるでしょうが、どんなに最新の武器があろうとも
その国の軍隊の強さを規定するのは、国民の決意です。
それが戦後初めて、試されようとしています。

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# by chikomomorara | 2017-04-24 01:37 | 半島情勢 | Trackback

どうなるんでしょうか?

(今日の動画)











この今日の動画は、「これが正しい!見なさい」とか「これが真実だ」とかではなく
ただ単に、私自身が毎日見ているものの一部を抜粋したものです。
ネットであげられているものなので、半分はうそであると考えてよいと思います。

前にも書きましたとおり、地上波の放送はまったく見ていません。
というか、アンテナも台風で破損したまま、もう映らなくなっています。
不便かというと、まったくそういうこともなく、むしろ、精神衛生上は非常によろしい。

たまに、病院の待合室などでテレビが映っていると、ただ単にふざけているようなものばかりで
非常に、不愉快になります。

半島情勢も、ますます緊迫化してきて、何があっても不思議ではありません。
まさに、日清戦争前夜と同じような状況ですね。

もちろん軍事機密や、外交機密が表面化するわけもなく
また、各国の思惑が錯綜していますので、どうなるかなんてわかりません。

ただ、上記のとおり、日清戦争前夜と同じような状況ですので
そこから考えると、可能性のあることだけは想像できます。
もちろん、それが正しいかどうかもわかりませんが、少なくとも
中国や北朝鮮、韓国の工作宣伝機関の伝えることよりも確度は高いかもしれません。

そういう意味で、明治からの近代史を見つめ直すのはいいと思います。

中国といっても、一枚岩ではありません。
むしろ、内戦一歩手前にいつもあると考えたほうがいいでしょう。
それが昔からの、大陸の歴史ですから。

中南海と江沢民は決定的に反目しあってますし、人民解放軍といっても国軍ではありません。
つまり、中華人民共和国を守る軍隊ではなく、中国共産党を守る軍隊なのはご存知のとおりです。
その実態は、各地に軍閥が存在しているようなものです。
現在、中国では5大戦区に分かれていますが、各戦区どうしの横の連絡はありません。
すべて、中央集権、中南海がコントロ-ルするようになっています。

横で連携するようになったら、ク-デタ-で倒される危険があるからです。
5大戦区といいましたが、少し前までは7つの軍区に分かれていました。

よく「北朝鮮の後ろ盾は中国」といわれますが、これは現在の中南海ではありません。
軍区の中でも、最も強いといわれる、瀋陽軍区が後ろ盾なんですね。
で、この瀋陽軍区は江沢民派が牛耳っていた。
きんぺ-は、この江沢民派をなきものとするために、粛清に粛清を重ね
瀋陽軍区を骨抜きにするために、5大戦区に再編したんですね。
そして、そのトップはすべて、自身の子分を配置して・・・・

でもいまだ、旧瀋陽軍区の力は衰えずという情勢らしいです。
旧瀋陽軍区と北朝鮮は同じ民族であることが多いことや、北朝鮮自体が、瀋陽軍区の利権にもなっています。
いつ、旧瀋陽軍区(現北部戦区、すなわち、江沢民派)が反旗を翻すかも知れず
北の核ミサイルを最も恐れているのが、北京といわれるゆえんです。

現在、中国自体は、経済はぼろぼろ、数年前から各地で暴動が一日に2~300件起こっており
いつ、内戦に火がついてもおかしくない状態です。

またロシアは、いつもながらの火事場泥棒、外国と結んだ条約は必ず破る国であり
一方、二正面作戦は絶対に採らない国です。
先の大戦では、日本が南方に出て行くと核心が持ててから、ドイツに攻め込んだということからもわかります。
ちなみに、その情報をもたらしたのが、ゾルゲです。

話を戻すと、ウクライナ、クリミア、シリアのが安心できる場合
この半島動乱は決して見逃さないでしょうし、中ロの準同盟関係など彼らにとっては取るに足らないものです。

むしろ、ロシアにとって脅威なのは、もちろん日本ではなくアメリカでもありません。
領土侵攻の恐れがある国は、中国ただ一国です。
このように脅威がある場合には、同盟関係を結ぶのが国際常識です。
同盟関係にあれば、少なくとも戦わないですむからです。
しかし、ロシア自体が、平気で他国を裏切りますので、同盟関係にあるからというだけで決して信用したりはしません。
ましてや、相手は最も信用できない国ですから。

では、中ロ国境は現在どうなっているかというと、じわじわと、中国の事実上の侵略が進んでいます。
シベリアでは、中国人の出稼ぎ労働者が、ロシア人の5~6倍にものぼり、一歩間違うといつでも
事実上の中国の領土になる危険性があります。
この危険性は、日本にも当てはまります。

ただロシアは、日本とは異なり、そういう危険性が高まったら
一挙に軍事力を行使して、何万人でも処理する覚悟と能力を保持しています。

また、不凍港の確保は安全保障上の最優先課題ですから、半東北部をものにできるとあれば
躊躇しませんし、半島北部を確保することにより、中国の侵食も同時に解決できます。
それこそ、旧満州です。

他方、アメリカといえば、これも一枚岩ではなく、さまざまな思惑があります。

均衡を保っていた、東アジアでの力関係が再編に向けて動き始めた以上
この動乱期は数年続くと見ていいでしょうし、もう話し合いで解決できる段階は過ぎています。

「日本は巻き込まれるか?」とかまだほざく人がいますが、日本がこの場所にある以上巻き込まれるも何も
最も影響を受ける立場でしょう。
たとえば、首都直下地震が来ると予想されたときに、埼玉は揺れるんでしょうか?とか言うのと同じようなものです。

平和憲法というものが如何に無力なものか?否むしろ、動乱を起こすきっかけになるものかということが
これからよくわかるはずです。

歴史的に見て、半島の北緯40度線以南に日本の敵対勢力が存在する場合には、日本は必ず戦乱に巻き込まれています。
現在は38度線どころか、半島全体が敵対勢力になってしまっていますので、これからの動乱は歴史的必然でしょう。




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# by chikomomorara | 2017-04-23 02:06 | 半島情勢 | Trackback

やっぱり、寒い

どうも、雨が多い毎日です。

それに加えて、やっぱり寒いです。
うすら寒いという感じで、夜になるとフリ-スだけでも寒いというような状況
今も灯油スト-ブをつけています。

ハウス内のインゲンもなかなか大きくなりませんし
外に播種した、小松菜などの葉物も、双葉のまま止まっています。
発芽後、大雨にたたかれることが2~3日あったので、その影響もあるかもしれません。

アスパラは、ハウス内はほぼ,外気温と同じです。
晴れれば、日中暑くなるので、かなり違うのですが、曇りや雨の時は全く外と変わりません。
ですので、自然体というか、収穫量も落ち着いたもので、アスパラの発送は、このところ一日1~2件になっています。
今月中には、すべて発送できるかなと予測しています。

大変お待たせして、申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。

(おまけ)











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# by chikomomorara | 2017-04-22 00:12 | アスパラ栽培 | Trackback

立茎順調です。

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ハウスのサイドも全開にしました。
全くの夏仕様です。

先週末から3日ほどようやく南風になり、桜も満開
春らしい天候になりましたが、その後大雨
今日から、晴れましたが、またまた北風。
でも快晴で、さわやかな天候です。
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ハウス内はこのような状況。
立茎した株からの萌芽は一時的に止まりますが
立茎していない株は、まだ全体の半数以上ありますので
毎日引き続き収穫は行います。

f0186462_18252486.jpg
やはりまだまだ、養分が残っているようです。
立てたもんも元気いっぱい。
第一分枝(一番下の枝)がこんな上から出ています。

養分がなければないほど、地面に近いところから
出てきます。
一刻も早く、光合成をしたいからでしょう。

元気があればあるほどいいというものではなく、適度に疲れ始めたものを立てるのが理想的ですが
通常、この芽を立てるべきかどうか?
これを収穫してしまったら、次のいいものが出てこないのではないか?
など、いろんなことを考えながら立茎しますので、結構疲れますが
今年は、収穫してしまっても、まだまだいいものは出てくると思われますので
その点では、精神的に楽な立茎です。

ちなみに、理想的な位置、間隔で、理想的な茎を立てることができるかどうか
これが、今年の夏はもちろん、来年の春の収穫まで決定してしまいます。

今年はうまく立てることができるかどうか?
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全開にしていますので、最高気温は25℃前後
最低気温は、12~15℃
したがって地温は20度前後に収束と、立茎時としては
いい気象条件です。

萌芽量を増やすには、もっと温度と湿度が必要ですが
立てた親茎がいい状況で伸びることを最優先にしています。

(おまけ)







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# by chikomomorara | 2017-04-19 19:16 | アスパラ栽培 | Trackback