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by chikomomorara

半島有事は?

Xデーがいつなんてわかりません。
当たり前ですが、私が指示する立場ではないので(笑)

また今後どのような推移になるのか?
これも、わかるはずはありません。

テレビで解説している方々も、同じようなものではないでしょうか?
そもそも、軍事情報が一般のメディアで流されるようなことがあれば
一大事です。

半面、公開されている情報から、読み取れるものもありますし
何より確かなのは、歴史に学べということでしょうか?

前にも書きましたが、日清戦争前夜と同じような情勢です。
では、日清戦争、日露戦争はなぜ戦わざるを得なかったのか?
その時の半島情勢は?

と考えると、半島の方々が行うことは容易に読めてきます。

また、今後、10年たてば、北はどのような国家になっているのか?
それを考えると、このまま何も起こらないというほうが不思議です。

たぶん、一年以内には半島有事は起こりますし
1週間以内に勝敗がついたとしても、それは、あくまで序章
米中、あるいは、米日中戦争に発展するか
世界大戦まで拡大するかのどちらかでしょう。

そのどちらも起きない場合の前提は、韓半島内戦から中国共産党崩壊
その後に、中国大陸内戦勃発でしょうか。

どちらにせよ、物事は先送りして、あとになればなるほど
加速度的に事態は悪化するということです。

シリアにしろ、半島にしろ、オバマの8年間がなければ
これほど事態は悪化しなかったでしょう。

半島有事が現実化したときに、どのようなことが起きるか
これは容易に想像できます。

国を守り、国を存続させていくということを
真剣に考えることのできる最後のチャンスではないでしょうか?

(おまけ)







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# by chikomomorara | 2017-04-18 01:24 | 半島情勢 | Trackback

どうなる?

無事?15日が過ぎました。

でも、危機的な状況は何も変わっていません。
「4/15も、何もなかったじゃないか!もう安心安心」となりそうですが・・・

もっとも、地上波などでは、あまり危機的な状況を伝えていないようなので
それほどでもないかもしれません。


さすがに、これは知らなかった。
全く今まで出ていなかったものが、このタイミングで出されたということには
どういう意味があるんでしょうか?




















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# by chikomomorara | 2017-04-16 22:38 | 半島情勢 | Trackback

現状報告

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春芽の収穫時期と立茎時期以降では、何が違うかというと
大まかに言って、温度管理と水分管理です。

春芽を収穫しようと思ったら、ある程度、湿度を高く、水分も多めに与えます。
できるだけ夜の気温を下げないで、地温を保つようにします。

ですから、昼間晴れていると、ハウスを開けていても、夜はやはり閉めて帰ります。

それに対して、立茎時は、水分も少なく乾燥気味に、そして、夜も温度を下げて
あまり徒長しないように管理します。
そうすることによって、硬い樹になるわけで、病気の予防には必要です。

ですから、おのずと収穫量は減ってきます。

先日から、もうハウスはほぼ全開で、夜もそのままです。

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ハウスの中はこういう感じ。
あと2週間もすればかなり緑が目立つようになっているはずです。

スカスカなのは、まだ立茎するには早い株のところで、こういうところは
まだ収穫を続けています。

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ハウス内のインゲン、2週間ほどで収穫できるようになると思います。

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露地はこのような状況です。

耕せるところは、どんどん耕して、5月に入ったら、夏野菜の定植などを行います。

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ラディッシュの芽が出てきました。

外では、ラディッシュ、水菜、小松菜、チンゲン菜をまきました。
5月中旬以降は、害虫でぼろぼろになりますので(農薬をまいてまでは栽培しませんので)
それまでに収穫してしまう予定です。

(おまけ)


こりゃ、始まりますね。


現在、カ-ルヴィンソン、ステニス、そして第七艦隊のロナルドレ-ガンが
作戦展開中です。

3隻の空母打撃軍が同時に展開というのは
大戦以外では、たぶん米軍史上初ですね。

それに加わるとしたら、前代未聞、北朝鮮ではなく
間違いなく、ロシア、中国に対するメッセ-ジでしょう。






もう開戦するかどうかという段階ではなく、いつ開戦するかということでしょう。

地上波では、どのような報道がなされているんでしょうか?

たぶん、「Xデ-はいつか?」とか面白おかしく
芸能ネタのような番組構成ではないでしょうか?

出演者も、軍事評論家とか国際政治専門家とか、名ばかりの
歴史も知らず、何も情報もないものが、したり顔で・・・でしょう。

「Xデ-は?」なんて、わかりません。
知ったところで、意味もありません。

ただ一つ、有意義なのは、「開戦に、宣戦布告は必要ない」ということでしょう。
実際近代戦で、宣戦布告ののちに始まった戦争は、ごく少数です。
国際法上も必要ありません。
ですから、真珠湾攻撃云々は?ですね。

いつ始まるかはわかりませんが、確実なのは1年以内には必ず始まるということでしょう。
それに対して、個人レベルで、どのようにリスク管理をすればいいのか?
また、実際に戦争を前にして、どうあるべきだったのか、自分の頭で考えることです。

ミサイルが飛んでくることもありうるし、それが核弾頭である可能性もあります。
それ以上に確実なのは、国内でテロが起こされる可能性です。
何しろ、日本国内には、北朝鮮系の外国人が20万人、合法的に居住しているわけですし
それに内通している日本人が数万人いるでしょう。
その日本人は、立法、司法、行政、メディアにも数多く入り込んで侵食しています。
敵が、このような手段を使わない手はありません。

そして、彼らを取り締まる法律すらない。
現状では、大規模テロのために集まったとしても、野放しにするしかありません。
それが現状なんですね。

反対している方々は、どういう意図なんでしょうか?

ちなみに、日中が戦争状態になった場合、中国には「国防動員法」がありますから
中国人民は、すべて、人民解放軍の指揮下に入ります。
日本にいる場合も同様です。
軍服を着ていない場合は、便意兵、すなわちゲリラ戦をする兵隊に様変わりするということですね。

そして、この半島有事は、アメリカの勝利で終わったとしても
間違いなく、それは序章でしょう。

本番は、米中戦争、あるいは日中戦争、それとも、世界大戦になるか
少なくとも、もっと広範囲の戦争につながっていくことは間違いないと思います。

歴史を紐解いてみれば、半島での紛争は、必ずそこまで行きついてしまいます。

覚悟を決めるべきでしょう。
戦争回避について、議論している場合じゃありません。
もう手遅れです。

戦争の是非についても、語っている場合じゃありません。
議論するなら、手をこまねいて、日本という国が滅んでもよいのかどうかということですね。

今度は、勝ちたいものです。





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# by chikomomorara | 2017-04-15 00:14 | アスパラ栽培 | Trackback

今後の対応につきまして

半島有事の発生がかなり現実的になってきました。

個人的には100%起きると思っています。
その際、日本国内にミサイルが着弾するような事態になるかどうかわかりません。
危険性でいえば、ミサイル着弾よりも、日本国内のテロ事案のほうが可能性としては高いでしょう。

また、半島有事の際に、日本海方面に注力せざるを得ず、そうすれば南西諸島に隙ができます。
その隙を、中国がみすみす手をこまねいているわけもなく、必ず狙ってくるでしょう。
(それが奏功するかどうかはわかりませんが)

いずれにしても、「日本が戦争に巻き込まれる」というような生易しいものではなく
そもそも、日本自体、当事者の一人なわけです。
(日本が主体的に動くということではなく)

北が攻撃するとしたら、もっとも反撃できない相手、日本でしょうし
中国も、虎視眈々と沖縄を狙っているわけです。

どちらにせよ、今月中にも動乱発生かもしれません。
(何も起こらなければ、それに越したことはないのですが)

ということで、物流が遮断されたり、通信ができなくなったり、ネットがつながらないなど
そういうケースも想定されます。

物流が止まらない限り、アスパラや野菜の発送は継続しますし
すでに、1か月分の発送伝票は準備しています。
(ネットがつながらないと、発行できませんので)
ですので、すでにご注文いただいた分の発送は、物理的に可能な限り行いますので
ご安心ください。

たぶん、日本国内の新聞、テレビからしか情報を得ていない場合、そこまでの切迫感はないと思いますが
事態は、かなり危機的な状況にあると思います。

(おまけ)







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# by chikomomorara | 2017-04-12 01:33 | アスパラ栽培 | Trackback

トモダチ

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先日、動画で紹介されていた、エルドリッヂ博士の「トモダチ作戦」を読んでます。

米軍が日本人のトモダチかどうかは別として、3.11の際、本当に救援に駆けつけてくれたのは事実です。
その他、台湾の巨額の献金、世界中の国々が救援の手を差し伸べてくれました。
バングラディシュやスリランカといった、貧乏な国々の人々も、献金してくれたことも
忘れてはいけません。

一方、日本の大災害を喜んでくれた国があったことも忘れてはいけません。
その国々は、救援というよりも、そのような災害があった場合に、日本国内ではどのような動きがあるか
調査に来たようなものです。

時あたかも、日本は民主党政権、わざわざ、数名の救助隊員を副大臣が空港まで出迎えています。
他方、台湾からの救助申し出でには、数日間放置していたことも忘れるべきではありません。

米軍からの申し出でについても、消極的、その時日本政府と米軍との調整にあたってくれたのが
エルドリッヂさんです。
米軍がどれほどの力になってくれたか、日本のメディアはほとんど伝えていません。
空母を一日運用するだけでも、数億円の費用が掛かります。

あの震災の際、海上自衛隊の艦船が、信じられないようなスピ-ドで、東北沖に展開しています。
大多数の艦船が救助に向かうということは、当然、日本の国防が手薄になるのはわかりきったことです。
あの時、時の総理大臣が、「自衛隊から20万人を動員しろ」とほざいたようですが
自衛官23万人ですから、国防の任務を放棄せよと言っているに等しいわけですね。
まあ、そのような指令があったんでしょうか?

あのような国家的大災害があったときに、あえて手は出さないというのは、世界中で日本人にだけ通用する
考え方です。いわゆる「敵に塩を送る」というような・・・

世界の国はどこでも、そんなにお人よしではありません。
というより、日本の隣の大国などは、敵の弱みに付け入ることしかできませんし
それにかけては、超一流です。

ですから、きちんと、日本の周囲で、爆撃機を飛ばしたり、情報収集機を1周させたり
やりたい放題だったことも事実です。

それをカバ-してくれたのも、在日米軍だったわけですね。

アメリカといっても、様々な勢力がいるわけで、パンダハガ-もいれば、グロ-バリストもいる。
日本に敵対する勢力もいれば、その反対もいます。
ですから、ひとからげにはできませんが、軍人、とりわけ、太平洋軍の米軍人は
概して、親日家がほとんどです。

それはなぜか?

私たちの先人が築いてくれた成果なんですね。

先の戦争で、日米両国が死力を尽くして、戦った。
特に日本軍は、職業軍人だけでなく、徴兵された、ごく普通の日本人が、国のために
命をなげうって、正々堂々と、最後まで勇敢に戦いました。
それに対して、アメリカの軍人は、本当に敬意を払っているんですね。

世界中から、励ましの言葉があの時届いたのも、先人の行いがあったからです。

3.11の時の事実からいろいろなことが見えてきます。

私自身も、目が覚めたのは、あの時からです。
その前の衆議院選挙では、民主に1票を入れたバカでしたから。

(おまけ)

始まりますね!

半島有事の後はどうなりますか?
中国大陸崩壊が50% 第三次世界大戦30%くらいでしょうか?

いずれにしても、これは序曲にすぎないと個人的には思います。












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# by chikomomorara | 2017-04-11 00:27 | マスコミが隠蔽したいこと | Trackback