エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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今後の対応につきまして

半島有事の発生がかなり現実的になってきました。

個人的には100%起きると思っています。
その際、日本国内にミサイルが着弾するような事態になるかどうかわかりません。
危険性でいえば、ミサイル着弾よりも、日本国内のテロ事案のほうが可能性としては高いでしょう。

また、半島有事の際に、日本海方面に注力せざるを得ず、そうすれば南西諸島に隙ができます。
その隙を、中国がみすみす手をこまねいているわけもなく、必ず狙ってくるでしょう。
(それが奏功するかどうかはわかりませんが)

いずれにしても、「日本が戦争に巻き込まれる」というような生易しいものではなく
そもそも、日本自体、当事者の一人なわけです。
(日本が主体的に動くということではなく)

北が攻撃するとしたら、もっとも反撃できない相手、日本でしょうし
中国も、虎視眈々と沖縄を狙っているわけです。

どちらにせよ、今月中にも動乱発生かもしれません。
(何も起こらなければ、それに越したことはないのですが)

ということで、物流が遮断されたり、通信ができなくなったり、ネットがつながらないなど
そういうケースも想定されます。

物流が止まらない限り、アスパラや野菜の発送は継続しますし
すでに、1か月分の発送伝票は準備しています。
(ネットがつながらないと、発行できませんので)
ですので、すでにご注文いただいた分の発送は、物理的に可能な限り行いますので
ご安心ください。

たぶん、日本国内の新聞、テレビからしか情報を得ていない場合、そこまでの切迫感はないと思いますが
事態は、かなり危機的な状況にあると思います。

(おまけ)







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by chikomomorara | 2017-04-12 01:33 | アスパラ栽培 | Trackback

トモダチ

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先日、動画で紹介されていた、エルドリッヂ博士の「トモダチ作戦」を読んでます。

米軍が日本人のトモダチかどうかは別として、3.11の際、本当に救援に駆けつけてくれたのは事実です。
その他、台湾の巨額の献金、世界中の国々が救援の手を差し伸べてくれました。
バングラディシュやスリランカといった、貧乏な国々の人々も、献金してくれたことも
忘れてはいけません。

一方、日本の大災害を喜んでくれた国があったことも忘れてはいけません。
その国々は、救援というよりも、そのような災害があった場合に、日本国内ではどのような動きがあるか
調査に来たようなものです。

時あたかも、日本は民主党政権、わざわざ、数名の救助隊員を副大臣が空港まで出迎えています。
他方、台湾からの救助申し出でには、数日間放置していたことも忘れるべきではありません。

米軍からの申し出でについても、消極的、その時日本政府と米軍との調整にあたってくれたのが
エルドリッヂさんです。
米軍がどれほどの力になってくれたか、日本のメディアはほとんど伝えていません。
空母を一日運用するだけでも、数億円の費用が掛かります。

あの震災の際、海上自衛隊の艦船が、信じられないようなスピ-ドで、東北沖に展開しています。
大多数の艦船が救助に向かうということは、当然、日本の国防が手薄になるのはわかりきったことです。
あの時、時の総理大臣が、「自衛隊から20万人を動員しろ」とほざいたようですが
自衛官23万人ですから、国防の任務を放棄せよと言っているに等しいわけですね。
まあ、そのような指令があったんでしょうか?

あのような国家的大災害があったときに、あえて手は出さないというのは、世界中で日本人にだけ通用する
考え方です。いわゆる「敵に塩を送る」というような・・・

世界の国はどこでも、そんなにお人よしではありません。
というより、日本の隣の大国などは、敵の弱みに付け入ることしかできませんし
それにかけては、超一流です。

ですから、きちんと、日本の周囲で、爆撃機を飛ばしたり、情報収集機を1周させたり
やりたい放題だったことも事実です。

それをカバ-してくれたのも、在日米軍だったわけですね。

アメリカといっても、様々な勢力がいるわけで、パンダハガ-もいれば、グロ-バリストもいる。
日本に敵対する勢力もいれば、その反対もいます。
ですから、ひとからげにはできませんが、軍人、とりわけ、太平洋軍の米軍人は
概して、親日家がほとんどです。

それはなぜか?

私たちの先人が築いてくれた成果なんですね。

先の戦争で、日米両国が死力を尽くして、戦った。
特に日本軍は、職業軍人だけでなく、徴兵された、ごく普通の日本人が、国のために
命をなげうって、正々堂々と、最後まで勇敢に戦いました。
それに対して、アメリカの軍人は、本当に敬意を払っているんですね。

世界中から、励ましの言葉があの時届いたのも、先人の行いがあったからです。

3.11の時の事実からいろいろなことが見えてきます。

私自身も、目が覚めたのは、あの時からです。
その前の衆議院選挙では、民主に1票を入れたバカでしたから。

(おまけ)

始まりますね!

半島有事の後はどうなりますか?
中国大陸崩壊が50% 第三次世界大戦30%くらいでしょうか?

いずれにしても、これは序曲にすぎないと個人的には思います。












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by chikomomorara | 2017-04-11 00:27 | マスコミが隠蔽したいこと | Trackback

明日か、明後日には

ようやく暖かくなり、昨夜から連続で、大雨になっていますが、今年初めての生暖かい夜になっています。

地温も徐々に上がってきているため、今回は間違いなく出始めると思います。
出ているアスパラの品質は、例年の2月下旬のものと同じです。

もっとも、もうハウスは開けているので、出方は緩慢になるかと思います。
明日か明後日の収穫状況で、今後の推移は多少判断できますので
明日か、明後日の夜に、特撰アスパラの再販売を開始します。

今年も、全国の料理屋さんからご注文が殺到しましたが
料理屋さんで、必要とされる2L以上の太物が劇的に少なく
あっても、超特撰で使ってしまうため、大半はお断りしています。

それでも、出たら送ってほしいとのご希望を数多くいただいていますので
(ありがたいことです)これから出てくるであろう、太物はほとんど
そちらのほうにお送りすることになります。

ほとんどが、この時期、何十キロとお送りするところばかりで
店のお客様も心待ちにしているとの声を聞きますと
「1回か2回はお送りしないとなあ・・・」という気持ちが強いので
超特撰ではなく、特撰だけの再販にしておきます。

もちろん、味など、品質の面は、超特撰と何ら変わりませんので
ギフトにもお使いいただけます。

よろしくお願いいたします。

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箱バンのオイルを換えました。

先日、島根県から送っていただいた、オイルです。
このオイル、今までで最高のオイルでした。

自分がくるまを所有するようになってから、ほぼ30年以上ですが
何回、オイルを交換したでしょうか?

また、実家が個人タクシ-を営んでいましたので
小学生のころから、車の下にもぐって、整備の手伝いをさせられていました。
ですから、オイル交換も、回数でいえばセミプロ並みかもしれません。

どのような車でも、オイルを換えれば、音は静かになるし、なめらかになりますが
そういうレベルを超えた、なめらかさ、トルクの向上があります。
そもそもジョッキに注いだ時から、高品質な感じがするオイルで
大正解です。

やはり、こういう人の作るものというのは、その作り手に依拠するものですね。
食べるものももちろんそうですし、工業製品に至ってもそうです。

なんでも、手を抜こうと思えば、いくらでも手を抜くこともできますし
ごまかそうと思えば、いくらでもできます。
素人がちょっと見ただけでわかるようなものではありません。

でも、世の中うまくしたもので、そういうごまかしはいつかはメッキがはがれます。
素人にしても、作り手ではありませんが、その商品を使うプロでもあるわけですね。
ですから、「何か違う」というのは、必ずわかります。

例えば、野菜なら、食べたらその瞬間わかるものです。
それをごまかすために、広告があるわけですね。
「有名シェフ御用達」だとか「何々ランキング」とかですね。
そういうものに、惑わされないのが、小さな子供と動物です。

だから、私自身、「子供が喜んで食べた」とか評価をいただくと最もうれしいですし
同時に怖い存在でもあるわけです。

エンジンオイルでいえば、「F1で使われているオイル」とかですね。
大体、F1で市販と同じオイルを使っているわけがありません。
ちょっと考えれば、わかります。
もっとも同じメ-カ-のものだったとしても、その開発費用とか
膨大な広告費というのは、どこから来ているのか?

むしろ、そういう費用を賄うために、一般の製品はできるだけコストを下げて
数を売って、利益をねん出するということになるのではないでしょうか?

そういう考え方は間違っていないとも思えますし、世界中このような価値観が主流でしょう。
もちろん、ばれようがなんだろうが、コストは最小限にして、ごまかしばかりで製品を売り
利益を出す、ばれないうちにトンずらするという、民族もあります。

そういうのに比べれば、はるかにまともですが、そもそも、日本の価値観はそうではなかったはずです。
職人気質というものですね。
で、そういう職人を尊敬する民族だったはずです。
今は、金を稼ぐことが最もえらいという価値観が主流になってきましたが
それでも、まだまだ、自分の仕事に本分を尽くすことに価値をおいている人も多いわけで
そういう人を信頼して消費行動をするのが、もっとも賢いと思っています。

たぶん、一生、この人の作るオイルを使わせていただくことになると思いました。

(おまけ)













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by chikomomorara | 2017-04-08 03:26 | アスパラ栽培 | Trackback
昨日から、ようやく夜も、春らしい暖かさになってきました。

まだ少しク-ルでも危ないかなと思いますが、お届け先の気温がわかりませんので
昨日から、アスパラ、野菜セットとも、すべてク-ル便での発送にしました。

特に、アスパラですが、万が一、凍結の跡があったりなど、異常がありましたら
お手数ですが、ご連絡をお願いいたします。

例年のこの時期ですと、収穫物の2割ほどしか超特撰としてお送りしていないので
凍結があった場合に、その後送りなおすというのは、結構大変なのですが
(日を追うごとに、いいものは少なくなってきますので)
今年は、今からどんどん増えてくるという状況です。

その点でも、再送することは難なくできますので、ご遠慮なくご連絡いただければと思います。

(おまけ)







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by chikomomorara | 2017-04-07 00:09 | アスパラ栽培 | Trackback

立茎始めました

立茎、始めました。
通常ならば、春のアスパラを予定通り収穫して、40日後くらいからそろそろ養分が少なくなってきた
という段階で、親を立て始めるのですが・・・・

今年はご案内のとおり、例年の2割も収穫していません。
ですので、養分たっぷり、理屈で言えば5月の下旬まで収穫し続けるということになります。

でも、ただ単に時期がずれただけで、同じように収穫できるものなのか?
これはわかりません。

最低気温も昨日から上がってきたことから
同じ収穫し続けるならば、立茎できるようなものが
出てくれば、もう立ててしまおうということです。

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夜も、ハウスは徐々に開けていくことになります。
地温も急激に上がらないため、収穫量も急激に増えませんが、徐々に自然体で増えてくるならばいいかなと・・・
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ハウス内はこのとおり。
やはり出方は、少ないですね~
というよりも、まだ萌芽が始まっていないのと同じようなものです。
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そういう中、これはみずな
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例年通り、インゲンです。
露地は端境期になるため、つなぎに野菜が採れればということから
この時期植えています。
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昨晩は、初めて最低気温が高くなってきたことから、あちこちから、初めて萌芽し始めています。
茎の周りに収穫あとがないことと、はかまの形からわかります。

立茎といっても、このように元気すぎるものは、親にはできません。
このまま伸ばすと、高さも優に3メ-トル近くなりますし、茎自体も1.5倍以上に太ります。
枝振りばかりよくて、暴れてしまいます。

上の画像を見ていただくと、地際のところよりも、真ん中が気持ち膨らんでいたり、伸びるよりも下からの養分が上がってくる速度が速いので(多分)
少し湾曲しているのがわかると思います。

いずれにしろ、このような株は、まだまだ収穫することになります。

いつまで、春のアスパラが続くのかわかりませんが、春アスパラがだらだらと続き、そのうち立てたアスパラが光合成を始めて
夏アスパラも出てくるといった、わけのわからないシ-ズンになりそうです。

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一方、露地畑はこのとおり、収穫できるものを残しながら、順番に耕しています。
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1月に出始める、葱坊主がやっとでき始めました。
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12月にできる予定だった、ロマネスコです。

少し春らしくなってきたので
露地のほうも、順番に種まきを始めていけるようになりました。

地球寒冷化は、前から言っていますが
仮に、マウンダ-極少期と同じようになれば、東京は青森と同じ気象になるといわれています。
(実際、江戸時代中期がそのようだったようですね)
とすれば、鹿児島はどうなるのか?
多分、関東と同じような気象になるのではないかと、思うようになって来ました。

もっとも、関東と関西しか知りませんが・・・

10年位前にはなかった、しとしとと続く、長梅雨や梅雨明け10日といわれる
晴天など、関東そのものです。
今年の冷え込みも、関東の・・・と考えれば、まったく違和感がありません。

どうなるのかわかりませんが、もう元には戻らないように思えます。

(おまけ)













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by chikomomorara | 2017-04-06 02:12 | アスパラ栽培 | Trackback

今日の動画

相変わらず、寒いですね~。

さすがに、普通の「温暖化を信じている方」でも
「今年はどうも違うぞ」という感じになっていました。

例年なら、ほぼ半袖で過ごすことがある鹿児島の3月ですが
全くそういうことはなく、桜も咲きませんし、1月中旬に咲く水仙の花が2か月遅れで
咲き始めたり、筍のタの字も見当たらないという状況になって
結構今年の異常さに驚いている方が、周辺でも増えてきました。


たぶん、こういうことなんでしょうね。
実にストンと腑に落ちます。

前から書いてきましたが、少なくとも鹿児島では、ここ6年、年々寒くなってきています。

もちろん夏は極端に暑かったりしますが、それもほぼ2か月程度のもの。
春先はいつまでも寒く、6月の梅雨時でも夕方、ヒ-タ-をかけて帰ることが多いです。
梅雨にしても、関東などとは異なり、2~3日大雨が降ったと思えば、その後2~3日快晴というような
鹿児島の梅雨でしたが(もっとも14年前からしか知りませんが)これも5年ほど前から
しとしとと、40日間降り続くというような梅雨になっています。

梅雨時は、日照不足でただでさえ弱って、病気にリスクが高まる時期であり
予防にのため、アスパラの薬剤散布が欠かせません。
ところが、曇っていたり雨が降っているときには、逆効果になりますので
薬かけができません。
一週間に1日でも晴れてくれれば、問題ないのですが
そういうことがほとんどなくなり、薬をかけたほうがいいのか
かけないほうがいいのか、判断に迷うことがこのころは常態化しています。

極めつけは、11月以降の最低気温です。
休眠打破に必要な低温(5℃以下)遭遇積算時間が、12年前から6年前までは
年内でほぼ、20時間前後。
年が明けても、1月でも妙に暖かい夜があったりしますので2月下旬までで
250時間~300時間というのが普通でした。
うちの品種では500時間必要とされていますので、それでは休眠は明けませんが
さすがに2月下旬ともなると、温度も上がってきて
(2月下旬の鹿児島は、関東のGWのころのような陽気でした。)
睡眠不足のまま、目覚めてくるという状況でした。
つまり、低温が足りず、それが一年を通して影響しますので
11月以降は寒さばかり気にするということですね。

それが、5年前から順調に低温積算時間が増え続け、今や年内で250時間以上
1月中に500時間達成ということになっています。
地球全体が寒冷化しているのかどうかわかりませんが、少なくともここ吹上町では
ずっと寒くなってきているということは事実です。

この冬の寒さは、アスパラにとっては喜ばしいことでもありますが、
どうも今年は寒くなりすぎて、一向に春になりません。

怖いなあと思うのが、1月まででも、植物の様子を見ていたら
今までで最も寒い。
でも、強烈な冷え込みとか、強烈な霜降、大雪などは一切ありませんでした。
にもかかわらず、黒キャベツや他の葉物も1月以降、葉っぱのしもやけがはなはだしい。
それに加えて、ブロッコリ-、カリフラワ-などのキャベツ類の生育が著しくよくありませんでした。
定植が遅れたわけでもありませんし、黒マルチを張っていますので、地温は高いはず
何より、キャベツ類は比較的、寒さに強い作物です。

にもかかわらず・・・・
これがどうも、わからなかったんですね。

太陽の強さがどんどん弱まっているとすれば、作物自体も弱まっているはずですし
そこへ、多少の冷え込みが続けば・・・と考えると、なるほど納得です。

臨界点を過ぎたとすれば、あとはもう加速度的に、年々寒くなってくるんでしょうか?

(おまけ)















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by chikomomorara | 2017-04-03 02:22 | 今日の動画 | Trackback



ご存じのとおり、春アスパラ、今年は異常な寒さのため、1か月以上遅れています。
今後の天候の推移によっては、春アスパラの収穫を打ち切り
立茎に入り、4月下旬からの、夏アスパラに移行する可能性もあります。

幸い、初回販売分は、どのようなことがあっても、無事にお届けできるだけの量にしていましたので
今年のような異常事態でも、順調にお届けできるようになってきました。
(もっとも、初回発送分は、大幅にお待たせすることになってしまい、申し訳ありませんでした。)

初回販売分が、かなり発想が進んできましたので、今回追加で販売することができました。

例年、発送の進み具合を見て、3~5回に分けて追加販売を行いますが
今年はこれからの推移がわからないため、超特撰アスパラは、たぶん最終販売です。

まだ、例年の2割程度しか萌芽していませんので
暖かい日が続けば、例年の3月上旬のような様相になるかもしれません。
そうなれば、まだ2~3回は追加販売できるはずなのですが
万全を期して、寒いままの天候が続いても、間違いなくお届けできるであろう
商品と数量にしています。

2L~3Lサイズの入らない特撰アスパラは、ひょっとしたらもう一回販売できるかもしれませんが
その可能性は50%でしょうか?

まだ、これから萌芽開始する株がほとんどですので
例年の出初めのころ(2月下旬)と同じく、元気いっぱいのものをお送りできると思います。

よろしくお願いいたします。

(おまけ)





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by chikomomorara | 2017-03-30 02:14 | アスパラ栽培 | Trackback

立茎間近???

「寒い寒い!!」と言い続けて、はや1か月。

一昨日、少し上向いてくる兆候があったものの
昨日からはまたまた、寒く、今日の収穫量はなんと、4キロ弱!!!

例年なら、反当り25キロほどの収穫がある時期です。
暖かい日があって、一挙に出るときが続き、少し疲れが見えていたとしても
15キロは最低あります。
ですから、毎日最低でも40キロの収穫量があるものなんですね。

それが今年は、今まで1か月累計でも、まだ100キロも採っていません。
例年なら、少なくとも1500キロは収穫しているというのにです。

もちろん、財政的にもかなり危機的なのですが
問題は、この先どう言う推移をするのか全く読めないところです。

実際、その他の産地でも、大異変のようです。
寒さのため、養分が上がっていないためでしょう。
収穫量が少ないのに加えて、太いものが極端に少ないです。

ですから、今年は、今まで取引のなかった料理屋さん、あるいは食材やさん
市場の仲卸の方など、ここ2週間ほどは問い合わせの多いこと、多いこと。
決まって、「2L以上の太いものはないか?」ということです。

もちろん、返事は「ありません」です。

今ご注文を頂いているものに入れるので、いっぱいいっぱいです。
それこそ、今後、出始めるのかわからなくなっている現在では
いくら高値でも、お分けすることはできません。

今後、うちの推移はわかりませんが
確かなことは、たぶん、今年の春のアスパラの売り物は、今後増えることなく減る一方でしょう。

こういう状況になれば、アスパラ農家であれば考えることは、一つです。
「もう早く立茎する。」ということでしょうね。
実際知り合いのアスパラ農家では、どんどん立茎に入っています。

通常、春のアスパラは40~50日で収穫を打ち切って、立茎に入ります。
春のアスパラのほうが、市場単価も高いため(うちでは関係ありませんが)
ともすれば、60日とか65日とか長く引っ張りがちなのが普通です。

他方、長く引っ張ってしまうと、力を使い果たしてしまったような弱い親茎しか
立てられないなど、失敗につながったりします。
そこのところを的確に判断することが要求されるのです。

これ非常に難しかったりするんですが、それでもアスパラ農家なら
ある程度、そのあたりの判断はつくものですが、今年のような状況は
初めてのことなので、まあ、悩ましいところです。

通常、収穫する1割も採っていないわけですから、力はまだまだ残っているはずです。
ですが、力が残っておるからと言って、今後きちんと出てくる保証もありません。

それこそ、出ないままに終わってしまったら、親茎も立てることができません。
欠株か、植え替えを余儀なくされるかもしれません。
そうなれば、2~3年は収穫できなくなるわけで、その危険性があるのなら
まだ少しでも出てきたら、まずは立ててしまおうと危険回避に動くのが当たり前です。

さあ、うちはどうするのか?
すぐに立茎とはいかないものの、当初の予定通り、4/10頃から
収穫していなくても、順次立茎に入る可能性が高いです。

収穫量からすれば、5月中旬まで収穫できるはずなのですが
たぶんそこまで、引っ張る勇気はありません。

ということで、追加販売できたとしても「超特選アスパラ」はなしになると思われます。

今年は寒冷化がより顕著に表れてくるかもしれませんね。
寒冷化するとなると、野菜は高いままですし
世界的に見れば、食糧問題を巡って、紛争が多発するかもしれません。

(おまけ)










半島動乱も近いというのに、なんでしょうね。

半島がどうなるかはわかりませんが、今年中に大動乱があるのは確実でしょう。

北の指導者の斬首作戦が先か?はたまた、北による南進が先なのかわかりませんが
どちらにしても、日本には多大な影響があります。
というよりも、朝鮮戦争再開は日本にとっては、国が存続できるかどうかの
国家的危機でしょう。

少なくとも、国内には、60万人以上の当該国家の在留国民が存在し
その中には、工作員も多数潜伏し、それに呼応する日本人も多数存在するわけです。

そのうえ、武装難民も何万人と押し寄せるでしょうし、その対策に、自衛隊も海上保安庁も
日本海側に貼り付けになります。

隙のできた、南西諸島を中国が手をこまねいてみているはずもなく
100%、尖閣諸島侵略に動くでしょうし、場合によっては、知事を使って
「琉球独立宣言」をさせて、沖縄動乱を企図するかもしれません。
そうなれば、日本の内戦ということになりますから
少なくとも、沖縄に関しては、米軍は手を引かざるを得ません。

マスコミをはじめ、野党の異常な状況によって、だれが得をするのか?

ただ一つの希望は、だれが、工作員、工作機関であるか?鮮明になりつつあるということでしょう。

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by chikomomorara | 2017-03-26 01:13 | アスパラ栽培 | Trackback
いやはや、寒いです!

今日も冷たい雨、今も、家の中でさえ、アラジンをつけて
ダウンベストを着て・・・ という風情です。

ですので、ハウス内も夜温が上がらず(ハウスは日が差すと外気温が2℃とか3℃でも
30℃になりますが、夜温は外とあまり変わりません)
したがって、地温が上がりきりません。

まだ、例年の2~3割にとどまり、養分が上がりきらないためか
太いものが極端に少ない状況が続いています。

これからどういう推移をするのか、さすがにここまでくると読めません。

1回目の販売では、かなり余裕をもって販売していますので、すでにご注文いただいている方につきましては
今後も、順番にお届けできると思います。

が、それ以上に注文を受け付けられるかどうかは、まだ今のところ不明です。
夜温が10℃を超えるような日が続けば、たぶんどっと出てくると思いますが
それがいつになるか?、少なくともこれから10日後くらいまではなさそうです。

5回セットと3回セットは無理ですが、それ以外の商品の追加販売は
早くても4月以降になりそうです。

大産地の九州北部でも、出方がかなり少ないようですね。
特に2L~3Lサイズの太いものについては、全く不足しているようで
業者や料理屋さんの問い合わせが、毎日2~3件以上かかってきます。
このようなことはなかったことです。

やはり寒冷化でしょうか?

(おまけ)






USAミリタリ-チャンネル、継続してみていると
米軍の動きがよくわかります。

昨年にも、米軍ゲートに侵入しようとする暴徒を鎮圧する動画がアップされたり
普天間の飛行経路上で、風船やドロ-ンを飛ばして飛行機を妨害する映像が
アップされていました。「テロリスト」とのタイトルをつけて。

今までは、米軍も配慮に配慮を重ねていましたが
今後さらにヒ-トアップして、こういう状況が生まれることを
当然予想しているんですね。

こういう兵士の車を止めて、「ダイ!ダイ!ゴ-ホ-ム!」とか暴言を吐いて
車をどんどんたたいたり(当然傷つきます)そういう威嚇を日常行っています。
いわゆる、「沖縄の平和団体」の皆様ですね。

米兵に対してだけではなく、その家族に対しても行うわけです。
それを、何十分も車を止められて、じっと我慢している。

これ、日本以外では考えられないことです。
こういう米軍に対する行動は、攻撃そのものであり
テロリストと扱われるわけです。
国際法上、便意兵ですので、即刻射殺しても何の問題もありません。


テロリスト指定も近いでしょう。

それにしても、こういう実態を全く報道しないどころか
真逆の報道をする日本のメディアは異常ですね。

先日、スバルで車の修理を待っている間、地上波が放送されていたので
何か月ぶりかで、テレビをちょっと見ましたが
2時間半の間、ずっと「森友」でした。

野党の政治家と称する輩も、それを、報道するメディアも、ここまでくると哀れですね。

日本を取り巻く状況は、国会ごっこをしている場合ではないでしょうに。


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by chikomomorara | 2017-03-24 01:27 | アスパラ栽培 | Trackback

エンジンオイル

エンジンオイルの続きです。

ごちゃごちゃと素人が言うよりも、こちらを読んでもらったほうが話は速いです。

なんでもそうですが、製品は作り手によってその品質が決まります。
さらに言うと、その作り手の方向性、経営方針、さらには、人間性というところで決まってくるのではないでしょうか?

もちろん、個人経営で作れないものも多い。
工業製品なんかは、ほとんどそうでしょう。
自動車を作れと言っても、今の時代ではもう無理でしょう。

ですが、工業製品にしても、その企業の姿勢によって、できるものが大きく違ってきます。
企業である以上、利益を追求するのは当然ですが、公器たる企業に求められるものは多くあるはずです。
それらのバランスをどうとるかによって、変わってくるものです。

話は戻って、エンジンオイルの場合、ベ-スオイルにいろんな添加剤を配合して作られます。
ベ-スオイルにしても、中東産、アジア産、欧州産、米国産とさまざまあるわけですが
もっとも多いのが、中東産ですが、高品質でエンジンオイルに向いているとされているのが米国産らしいです。
ですから、米国内では高品質なオイルが安く販売されています。

余談ですが、アメ車のエンジンはまだ形式が古いものがあり
いまだに、OHVのエンジンもあります。
OHCであっても、オイルが悪ければすぐに具合が悪くなるという車が多いようです。
これはいくらでも、いいオイルが入手可能なことによるものでしょう。

何をもって、「高品質とするか?」というのも、メ-カ-によって、様々あります。
ベ-スオイルに添加剤を配合して・・・と書きましたが
品質のいいベ-スオイルというのは、やはりある程度コストがかかるものです。
ですが、ベ-スオイルがいいと、添加剤も必要最小限の量で作ることができますが
悪いとその反対です。

料理なんかと同じですね。
材料がいいと、調味料や調理自体は少なくて済みます。
例えば、魚でも、鮮度がいいと、刺身で食べることができ、使う調味料は、塩やしょうゆを少々です。
一日たてば、焼き魚、使う塩も増えてきます。
さらに鮮度が落ちれば、煮物などにします。(鮮度が良くても煮物にもしますが)
その場合、みりんや酒なども必要になりますね。

また材料の基本となる、水自体がうまければ、これはもう向かうところ敵なしですね。
オイルもそれと同じで、ベ-スオイルの質が悪ければ、添加剤に頼るしかありません。
またその添加剤も、品質はピンからキリで、何を配合して、どこにどれだけのコストをかけるかは
経営方針次第でしょう。
また、そのメ-カ-が油田を持っているかどうかなどによっても変わってくるようです。
自社で油田採掘権を持っていれば、よいベ-スオイルはまず自社で使うでしょうし
なければ、購入するしかありません。
その場合、企業としてはベ-スオイルのコストは削り、そこのところは
添加剤で補うという方向に行きがちなのは当たり前です。

仮にベ-スオイルの品質がある程度悪くても、添加剤次第では、ある程度までごまかせるようですね。
ただ問題は、ベ-スオイルそのものよりも、添加剤のほうが劣化する速度は速いということです。

劣化した添加剤は、いろんなことで悪さをするようになります。
エンジン内部に、カ-ボンとして付着したり、シ-ル材を傷めてしまったり・・・

また、何キロ走行したら劣化するかというのも、一概には言えません。
例えば、オイルにとって最も過酷なのは、冷えたところから少し温まって、また冷える、というような使用状況です。
連続して何時間も、稼働するというのは、エンジンオイルにとっては好ましい使用状況です。
また、エンジンが少し温まって、とめられると、シリンダ-内に水分が発生し、それが蒸発しないと
オイルに混ざったりと、オイル自体の劣化に拍車をかけたりします。

ですから、毎日連続して200キロくらい走っている車よりも、10キロくらいしか走らない
それも、何度もエンジンを止めて・・・というほうが、はるかに傷みも早いものです。
ちなみに、昨今の車に搭載されている「アイドリングストップ」これはよいことは一つもないでしょうね。
たぶん、オイルの傷みは速いでしょうし、エンジンにとってもよくない。
セルモ-タ-の傷みも早いでしょうし、バッテリ-の消耗も早いでしょう。
よいことは、少し燃費が伸びることくらいでしょうか?

ですから、何キロ走ったら・・・というのは一概には言えないでしょうが、少なくとも
安いオイルの場合は、3000キロくらいで交換するのがリスクは少ないでしょう。

なぜなら、添加剤は安いものでは、そのくらいの普通の使用状況で劣化し始めるといわれているからです。
まあ、昨今の車にあるように、メ-カ-推奨の1万キロ交換までは持たないのは確かなようです。
もっとも、そういう使用状況であっても、オイルも機械もすぐに壊れてしまうということはないでしょう。
まあ、10万キロ前後までは、不具合が顕在化するところまではいかない。
今の日本では、6~7万キロも走れば、乗り換えることになりますから
何も問題はありません。
それこそ、メ-カ-にとっては、10万キロくらいでいろいろと不具合が出てきてくれたほうが
都合がいいかもしれません。

オイルメ-カ-からすれば、5000キロ走ってかなりオイルが劣化したとしても
それによって、走行不能になるわけはありませんし、添加剤自体が悪さをするといっても
10万キロくらい走って、エンジンを開けてみて初めて分かるもので
何の問題もありません。
(悪い食生活をしていても、生活習慣病などになって初めて分かるのと同じです。)
それこそ、劣化が早ければ、オイル交換をして、新しいオイルの効果がよくわかるといった点では
かえって、販売促進につながるかもしれません。

これもよくある話ですが、「安いオイルを頻繁に換えるのと、高いオイルを長く使うのとどちらが良いか?」
やはりリスクという点では、高いオイルを使ったほうが安心できるでしょうか?

最も好ましいのは、ある程度品質の良いオイルを、3~5000キロくらいで交換するというのが
一番いいのかもしれません。
ただ、高品質なオイルというのは、どう判断するか?
ここが難しいところです。
無難なのは、純正オイルをメ-カ-推奨の半分くらいで交換。
これでしょう。

ただ、うちの場合、両方とも10万キロ以上走行しています。
そのうえ、これからさらに10万キロ以上乗りたいと思っています。
そして、どちらも、毎日ほとんど10キロ前後の走行で
完全にエンジンが温まる前に止めてしまうという使用状況です。

さらに、片方は、よりオイル管理が必要とされるタ-ボ車・・・
となれば、かなり良い管理をする必要があります。

よいベ-スオイルを使っているメ-カ-とかは
ある程度、推測できますが、いろいろと探っているうちに、たどり着いたのが
このお店なんですね。

このお店です。
なんか、されていることが、うちとよく似ているなあ・・・と思ったわけです。
もちろん、オイル交換をしたわけではないので、まだわかりませんが
この人の作るオイルなら、信用できるんではないかなあ?と思いました。

たぶん、じわじわと良さがわかってくるような結果になるのではないかと
今から楽しみです。

ちなみに、同品質以上ののオイルを依頼して交換してもらうのと比べれば
たぶん3割くらいのコストになるのではないかと思います。



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by chikomomorara | 2017-03-19 02:47 | 近況 | Trackback