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by chikomomorara

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アスパラ始動です!

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今年度のアスパラシ-ズン開始です。

かなり枯れ枯れになってきたので、本日から全刈り作業開始です。
これから約1か月かけて、春のアスパラ収穫準備作業をします。
たぶん、2月下旬からの収穫になると思われますので、今からだと余裕で、丁寧な作業ができるはずです。

春のアスパラの出来はまだわかりませんが、昨年よりも少し悪いかなといった程度です。
貯蔵養分が少し少なそうなので(あくまで予想なので、出始めるまで分かりませんが)
収穫機関が少し短くなりそうです。

ですので、2月下旬ではなく3月初旬からになったほうがいいかもしれません。
これも、「これから採るぞ」ということではなく
ハウス全開のまま自然に目覚め始めるのを待ってということです。

春のアスパラの販売は1月下旬ころからの予定です。
よろしくお願いいたします。

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by chikomomorara | 2017-01-09 00:54 | アスパラ栽培 | Trackback
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

それにしても、三が日はぽかぽかと暖かく、雲一つない日本晴れ!
まさしく、仕事日和でした(笑)
午前中の拝賀式(集落の公民館で行われます。住民の集まりですが、こういう行事が行われているというのも田舎の良いところです。)
の後は、通常どおり、畑で収穫作業と管理作業でした。

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その後は、長男が車で帰ってきたので、車の洗車とワックスがけ、洗車とワックスがけをしたのは何年ぶりでしょうか?
実はこの車、これから私が乗ることにした、SG5フォレスタ-です。
もう10年落ちで、12万キロ走っています。
燃費は悪いし、おまけにハイオク仕様、エンジンなども水平対向ですので、これからいろいろと手を入れることも出てきます。

外見はきれいですが、オイル管理なども万全ではなく(たぶん)メインテナンスの費用がかさむことになります。
12月に手放したティ-ダは、オイル管理なども神経質すぎるほどやっていましたし、燃費も倍以上伸びます。
車検も今年の9月でしたから、常識的には変える必要もなかったのですが・・・・

でも、この車に乗ってしまうと、車に乗ったり車いじりの楽しさを知っているだけに、往年の虫が騒ぎ出し・・・
という次第です。

何といっても、スバルの車は乗っていて楽しい!
今の日本のメ-カ-では、スバル以外には乗りたいとは思いません。

今まではどちらかというと、日産車の乗り継いできました。
トヨタもクラウンに乗りましたが、他は日産ばかりです。

でも、日産も、力を入れて作った車は、ティ-ダが最後でしょう。
どうも、外人が経営するようになると、ろくなことはありません。

ホンダも、昔はよかったですが、初代オデッセイあたりから、ちょこちょこっと小手先で作るようなものばかり
魂が感じられない車ばかりです。

それこそもう40年前になるでしょうか?
ホンダも全国にSFというさ-ビス拠点があり、どこで買ったホンダ製品でも、長く使えるような
部品供給体制でした。
高校のころ、ホンダの初代カブC100の不動車をもらったので、マフラ-を変えたり、ショックを変えたりして
いじったときのことです。
エンジンをばらして、シリンダ-を業者に頼んでボアアップ、当然、ピストンリングはオーバ―サイズのものが必要です。
その当時で、C100といえば、17年前の単車です。
いくら、ホンダの屋台骨を支えたス-パ-カブの1台目のモデルとはいえ、きれいに保存して乗り続けるようなモデルではありません。
そのうえ、ボ-リングしてまで乗ろうという単車でもありません。
ダメもとでSFまで行ったところ、当たり前のように部品がありました。

そういうメ-カ-だったんですね。
まあ今はどこのメ-カ-でもよるされないことでしょうが、どちらかというと、スバルだけはそのあたりのものづくりの魂が
いまだに連綿と受け継がれているように思えます。

それがあっての、現状の快進撃なんでしょう。

そのスバルでも、トヨタの資本下にある現在では、オ-バ-クオリティは許されません。
まだ、コストをふんだんにかけて作られた、この年代のフォレスタ-、30万キロまで乗ろうと思っています。
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で、こちらのサンバ-君もきれいにしてやろうかと、洗車後、フォレスタ-とともに
この正月、20回程度、ワックスを塗り重ねました(笑)

この車も、もう今となっては作られていない、富士重工製のサンバ-です。
希少な車ですので、これも30万キロまで乗り続けるつもりです。

(おまけ)
なるほどなあ、どのような業界も同じですね。
なんでも、経営方針次第です。



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by chikomomorara | 2017-01-06 18:09 | 近況 | Trackback

近況

アスパラハウス、まっ黄々です。

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養分転流は、一応順調のようです。

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露地畑も強烈な霜もなく、至って順調です。
ありがたいことです。

作物の出来は、本当におてんとうさま次第。
味も今までになく最高の出来です。

栽培技術が優れているのではなく、天候がよく、旬の時期だからです。
おまけに、この気候では、全く病害虫の心配がありません。

肥料は・・・というと、画像からもわかるとおり、米ぬかともみ殻のみ
今効いているのは、昨年までに撒いたものですが、その上に、毎日、ほぼ一年を通して、またまた散布しています。
どの野菜も根の張り方がすごいです。

おまけに、この季節になると、北西の季節風が吹き荒れます。
強風で野菜が傷んだり、時雨れて寒いので人間も嫌なのですが
その強風によって、潮風がこちらまで到達します。
ハウスのパイプがすぐ錆びたり、電気製品の寿命が短かったり
極めつけは、車の電装部品。
ヘッドライトやスモ-ルライトの片目の車がやたら多いです。
たぶん、一日に見る車は、50台もありませんが(夜間ですので、温泉の往復くらいしかありませんから。)
その中で、片目が消えている車を見ない日はまずありません。

西寄りの強風の日には、ハウスでも家でも海鳴りの音が聞こえるほどですから
それだけ厳しい気象条件です。

ところが、悪いことばかりではなく、その潮風によって、海水の中のミネラルが自動的に
運ばれてくるという利点もあるわけです。

何から何まで、ひっくるめて自然の恵みなんですね。

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その恵みをおすそ分けするべく、毎日野菜を収穫してお送りしています。
これは、3件分です。

シ-トのすぐ後ろに、青箱がおいてあり、この箱いっぱいで、ダンボ-ル満杯です。
どうせお送りするのなら、できるだけいっぱいにしたいと、今のように順調に採れるときには
採りすぎてしまいがちです(笑)

この時も、後ろのかごに、赤カブとゴ-ヤがあふれていますが、これもお送りしました。
後ろのかごの右側は、虫が食いすぎていたりして、「これは送れないだろう」という野菜が満杯です。
これが、家用で、このくらいの量を、毎日、夫婦二人で消費しています。
こういうのが、毎日出ますので、毎日このくらいの量を・・・・

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この日は、結果、こういう姿で発送でした。
上から押さえても、全くへこみません。

届きましたら、袋から出して、水で洗って解放してあげてください。
冷蔵庫で、1週間程度はシャキッとするはずです。

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たぶん、最後に収穫するであろう、ほうれん草もはっきりとしてきました。

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ただ、雑草もはびこります。
特に冬草は、根の張り方がすごいので、野菜が育たなくなります。

鹿児島では、年間を通して、虫と病気と雑草との戦いです。
(おまけ)



5年前から知ってた。




こういうのは、地上波では隠蔽ですね。



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by chikomomorara | 2016-12-28 01:19 | Trackback
今年も早いもので、あと1週間ですね。

本当に年々、時間の流れが速くなります。

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その年の瀬に、我が家のティ-ダ君が離れていきました。
走行距離98000キロ、かれこれ10年乗っていますが、全く悪いところはなし
燃費も、リッタ-15キロ走っており、車検も来年の9月までありますので
再度、車検を通して少なくとも15万キロまで乗るつもりだったのですが・・・

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いい車でした。
たぶん日産が、ここ直近、力を入れて作った最後の車なのではないでしょうか?
コストもかけて作られているように感じました。

もうカタログから落とされて、この劣化版のノ-トが、事実上後継機種になっています。
そのほうが、儲かるからでしょう。

外人が経営者になって、CEOやらCFOとかいう名称で、呼ぶようになると
ろくなことはありません。

セドリックやらグロリアやら、日産車に乗り続けてきましたが、もう乗ることもないと思うと
残念ですね。

で、今度の車は・・・というと
息子のお下がりの、10年落ちの(笑)フォレスター、たぶんいろいろと治すところも出てくるでしょうし
燃費も悪くすれば半分くらい、おまけにハイオクと来ています。

古い車なので、重量税も加算です。
まあ。常識的にはあり得ない選択なのですが・・・

たぶん、最後の車になるかもしれません。
やはり、乗っていて楽しい車に乗っていたいなあということが、要因です。

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「カエルの楽園」が地獄と化す日、読了しました。

これは、現在の日本人の必読の書ですね。
「カエルの楽園」もそうですが、アマゾンで売り上げ総合1位とかになっているのにもかかわらず
全マスコミが、スル-です。

つまりなかったものにしたいということですね。
なるほど「カエルの楽園」は、日本人が読むと、現在の日本の異常性に気づいてしまうことになります。
しかし怖いことに、この本が出版されて以降、日本を取り巻く情勢が、このスト-リ-そのものになっていて
ネットでは、「予言の書」とよばれています。

その結末通りになってしまうと、大変なことになってしまいます。

そうならないようにと出された本が「地獄と化す日」です。
これまた、心の底から怖い内容です。
そうなる可能性が5割以上でしょうか?

本当にそうなってしまって、気づいた時には手遅れです。
現在のチベットやウイグルで行われているのはどういうことなのか
今まで知識としては知っていましたが、身の毛のよだつほどです。

今なら、まだギリギリ間に合うかもしれません。
というか、私たちの子孫のために、間に合わせなくてはいけません。

マスコミがこの本の出版自体をなかったものにしたい
百田尚樹という作家を、なかったものにしてしまいたいと工作していることを合わせて考えると
日本の置かれた状況が浮き上がってきます。

今後、2~3年の間に起こるであろう事象も、理解できてくるのではないでしょうか?

何が何でも、おススメです。



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by chikomomorara | 2016-12-24 00:55 | マスコミが隠蔽したいこと | Trackback
ここ2年ほどは、全く地上波は観ていません。
衛星放送は観られるのですが、それも1週間に一度だけ
「三宅裕司のふるさと探訪」という番組だけです。

間違っても、絶対に観ないのがNHK、これはニュ-スからその他に至るまで
捏造や印象操作が非常に巧妙なため、観ると本当に有害だと判断するためです。

反対に観ているのが、動画サイトです。

今日からなるほどなあと、感心したものを紹介していくことにしました。
よろしければ観てみてください。


毎度ながら、この人の解説はよくわかります。





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by chikomomorara | 2016-12-17 23:08 | 今日の動画 | Trackback

洗濯機

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かれこれ10年以上使っている洗濯機、半年前くらいから異音がするようになり、振動も激しくなっていたので
ひっくり返してみてみました。

案の定、Vベルトがやせてスリップしかけているようだったので、外して新品に交換です。

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上が新品、下が10年以上使用していたものです。

見てみると、自動車でつかっているVベルトなどよりも、はるかに傷みが少ないです。

もう10年も使っているのだから、そろそろ寿命かなあなんて思っていたのですが
よく考えてみると、毎日使っていたとしても。稼働時間は車の比ではありません。

モ-タ-にしても、同じ10年でも扇風機なんかのほうが稼働時間数は多いかもしれません。
まだまだ使えそうですね。

交換作業も、車のファンベルトの交換に比べても、はるかに簡単。
ただ、このVベルト、M-20.2などという、汎用品にはない規格です。
M-20なら汎用品にありますが、0.2長いというのは、あえてそういう風にしているのかもしれません。
こういうところは、あこぎですね。

使っているうちに伸びるものですし、プ-リ-に嵌ってテンションさえかけられれば
十分使えるはずとよんで、M-20に交換しましたが
難なく使えています。

新品のころのように静かになりましたので、これで少なくとも5年は使えるでしょう。

交換の部品代、650円!交換時間、約15分!

あとは、タンクの黒カビがすごいはずなので、これまた定評のある、過炭酸ナトリウムを購入して清掃です。

資金難で、年を越せるかどうかという状況なので、とりあえずはよかったよかったです(笑)

(おまけ)


毎日新聞、やってしまいましたね!
言論機関が、言論封殺、それもスラップ訴訟をちらつかせての恫喝
おまけに、その隠ぺいを図る・・・・

これはたぶんただじゃあ済まないでしょう。


この真実を知ったら、すべての日本人は激怒するはずです。


オスプレイの事故、これまた案の定、反日組織は大喜びですね。
前々から、オスプレイ堕ちろ堕ちろとやっていた自称平和団体も
大喜びでしょう。

オスプレイの配備で最も困るのは、中国共産党
もっとも得をするのは、日本国民です。
抑止力が断然違いますから

そもそも、軍事訓練はぎりぎりのところまで命を懸けて行うものです。
(上の動画でもわかります)

日本国民としては、命を懸けて訓練をしている海兵隊に敬意を払うべきなのではないでしょうか?
もちろん、訓練に伴って、近隣住民のリスクも高まります。
だからこその、辺野古への移転なのではないでしょうか?

米軍基地があることによるリスクを重視するのか
あるいは、沖縄から米軍が撤退して、人民解放軍が侵略してくることを選ぶのか
どちらかですね。

後者の場合は、チベットや東トルキスタンの例を挙げるまでもなく
数百万単位の命が奪われることになりますし
その十年後には日本列島は、日本ではなくなっているでしょう。


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by chikomomorara | 2016-12-17 01:05 | 近況 | Trackback

野菜が育ってきた

夏からいきなり冬の様相です。
今朝などは、ハウス内でも最低気温が5℃!
完全に休眠に入っています。

逆にここまで気温が下がってくると、病害虫の危険性はかなり低くなりますので
あとは光合成を盛んにすることと、養分転流をスム-ズにすることのみ考えればいいので
少し楽になります。

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畑のほうはこの通り、かなり育ってきました。
野菜が育つということは、それ以上に雑草は育ちますので、ここ1週間は雑草抜きなどの作業が連日続いています。
雑草を抜いても、すぐに生えてくるので、できればすぐに米ぬかともみ殻でカバ-します。

1年後くらいにはいい具合に腐熟して、いい土になってきます。

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今年作っているものは、大根、白菜、小松菜、水菜、カーボロネロ、チ-マディラ-パ、みそめ、べかな、チンゲンサイ、タ-サイ、赤水菜、赤からしな
ほうれん草、高菜、こぶ高菜、ラディッシュ、ニンジン、壬生菜、こかぶ、赤カブ、ルッコラ、ディル、イタパセ、ロマネスコ、ブッロッコリ-
カリフラワ-、九条ネギなど、例年通りです。

収穫時期はたぶん来週末あたりから1月にかけてです。
このまま気候が推移すれば、定期購入の方以外にもお送りできると思いますので
来週末には、販売量を決めて、販売開始したいと思っています。

その年によって、よくできるものが違いますが、今年はカブの生育がいいのでかなりお入れできるのではないかと思っています。
この時期、どんな野菜でもおいしいので、個人的にも楽しみなのですが
とりわけ、こかぶは葉っぱも含めて、うまみがありますので、とても楽しみです。

これまた個人的な好みなのですが、新米にこかぶの一夜漬け、これ以上の贅沢はないように思います。

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by chikomomorara | 2016-11-05 00:16 | Trackback

大雨が降った

昨日、一昨日と、大雨でした。
丸二日間で150ミリほど、結構な雨脚で、傷んだ野菜も出てきました。
残念、残念・・・

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アスパラ菜、生き残っていた貴重な株ですが、雨にたたかれて、今朝になって日に照らされてこの通り

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小松菜と水菜、土の跳ね返りで傷んでいます。

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とはいうものの、今回は全滅してしまうというほどでもなく
また、今日から4~5日は晴れそうなので、どんどん大きくなるでしょう。

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雨ももらったので、冬の雑草がどんどん生えてきます。
このように手作業で除草です。

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土に水分があるので、少し小さいですが、急いで白菜とブロッコリー、カリフラワ-を定植しました。

きちんとついてくれれば、12月中旬から収穫です。

通路の部分にはもみ殻を敷き詰めています。
雑草防止と、腐熟して、土の物理性改善に寄与することを期待しています。

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もみ殻には米ぬかを振りかけて、腐熟促進をはかります。
来年の春以降のことを考えての作業で、ほぼ毎日、コツコツと運んでは入れ、運んでは入れという仕事が入ります。
もう3年目ですが、かなり土は柔らかくなっています。
何事も継続ですね。

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ハウスの中はこの通り、きれいなものも出てきています。

今週中は晴れるので光合成が活発、夜はそれなりに冷え込んで、養分転流が進むはずです。
いつまで萌芽するか、アスパラ次第、天候次第ですが、長くてもあと2週間です。

(おまけ)








昨日、所用で市内に行った折、地上波でニュ-スを見ましたが
例の「土人騒動」の報道がひどいものでした。
もう偏向報道とか、報道しない自由とかいうレベルを超えていますね。

沖縄ではもう3年以上前から、このような無法な状況でしたが
今回は市街地ではなく人里離れた山の中なので、より先鋭化しているということでしょう。
こういうことを沖縄以外ですれば、即刻逮捕有罪でしょう。
日本では、まだ捕まるだけですが、国が国なら、射殺です。

もうやりたい放題、検問などに至っては、IS並みですね。
もちろん市民団体などではなく、テロリスト集団でしょう。
一刻も早く、テロ団体指定してもらいたいものです。

こういう行為が中国共産党を大いに利することはだれの目にも明らかです。
その行為を隠蔽したり、擁護するものは同じ穴の狢です。
今の段階ではまだ、いいですが(こういうのが日中衝突のリスクを高めるのでよくはないのですが)
仮に日中武力衝突に至った場合、外患誘致であるということが顕在化します。

日本にはスパイ防止法がありませんので、売国行為を罰するのは、外患関係しかないわけです。
外患誘致で有罪となった場合には、死刑一択ですので、それを回避するための、日弁連の行動でしょう。

どうなるにせよ、このような違法な状況がいつまでも続くわけがありません。
メディアはいつまで国民を馬鹿にし続けるつもりでしょうか?


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by chikomomorara | 2016-10-25 00:30 | 野菜栽培 | Trackback

着々と

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冬草(冬の雑草)が一斉に発芽してきました。
例年、9月には出始めるのですが、今年は大幅に遅いです。
双葉は、ホトケノザ、真ん中に3つ横に並んでいる大きな葉っぱはツユクサ、これは夏草なので
これからあまり育ちません。
8月までなら、すぐに大きくなり繁殖力旺盛なので、厄介な雑草ですが
これからはあまり問題とはなりません。

ところが、ホトケノザなどの冬草は、生育適温なので、1週間もあれば土が見えないほど大きくなってしまいます。
雨でも降ればてきめんです。

ちなみに、この中には野菜の双葉はありません。

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上の画像には一つ、下の画像には二つ、カブの芽があります。

こういう状態で発芽しますが、生育力は圧倒的に雑草のほうが上です。
あっという間に雑草に紛れてわからなくなってしまいます。

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そこで、こういう風に、鎌をもって、雑草の芽を掻いていきます。
もちろん、上のような状況ですから、両ひざをついて這いつくばるようにしないと、見分けがつきません。
1本に3時間くらいかかっています。

もちろんもう少し雑草も大きくなったほうが見分けやすいのですが、今度は芽を掻くというよりも
抜き取る作業になってきますので、さらに時間がかかり、そうこうするうちにも
野菜の生育が妨げられます。

何があろうとも、このタイミングでやったほうがよい作業です。

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いったん、このようにきれいにしてしまうと、水も肥料も効かせられますので
どんどん生育が良くなるという具合です。
逆の場合は、水も肥料も効かせると、雑草にすべて取られ、雑草の勢いがさらに良くなりますので
それができません。
どんどん生育が悪くなり、最後には雑草のみが生き残るということになります。

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ハウスとハウスの間も、育ってきました。

このままうまくいけば、11月上旬からはどんどん葉物野菜が採りきれないほどできてきます。
梅雨からこちら、野菜もアスパラも惨敗ですので、今度は収穫の喜びを味わいたいなあと
頑張っています。

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アスパラは、少し回復してきたようです。
新たに立てているものが育ってきたという側面もありますので
今年は、寒くなるのが遅ければいいなあと願っています。
(15度を下回ると光合成量が格段に減ってきますので)

1か月後、全ハウスこのような状態であれば、来春は安心できます。



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by chikomomorara | 2016-10-18 23:06 | 野菜栽培 | Trackback

近況

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まずは、田んぼから、稲刈り前です。

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すでに、隣は刈った後、こちらも先日、無事終了
乾燥から上がっています。

例年と同様、近日中に販売します。
今年も、自家用の分をおすそわけですので、多くありません。
また追加販売もありません。

昨年までは、玄米での発送も可能でしたが
今年は、玄米でのお届けはできません。
ただし、ほぼ玄米のような、「一分つき」でのお届けは可能です。
よろしくお願いいたします。

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懸案のアスパラですが、少し緑になってきたものの、一進一退です。

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まあひどいものです。
ただ、病気の感染は、今のところ収まりつつあるので、落葉までには至っていません。

このままでは、来年の春はかなり厳しいので(落葉までに至ると、来春はほぼ収穫できません)
新たに出てくるものを、収穫せずに立てています。
昨年のように、11月~12月、暖かければ、春は大丈夫でしょうし
例年通り、寒くなってくれば半減というところでしょうか?

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救いはこのハウス、かなり緑一色になってきて、きれいなものも出始めています。

困ったのは、昨日からいきなり寒くなり始めたことです。
この間まで半袖だったものが、今日はフリ-スを着て作業しています。

地温も20度まで急降下

来週は再び気温が上がりそうですが、その後また急降下するようです。
たぶん、再来週には、このハウスでも出なくなりそうで
滞っているアスパラの発送も、ここ1週間で送り切ってしまわないといけません。
昨年もそうでしたが、ここまで夏以降のアスパラが苦戦するのであれば
来年からは、立茎以降の販売はしないほうがいいかもしれません。


お客様には、個別にご連絡いたしますので、今しばらくお待ちいただければ幸いです。

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露地畑は、このような状況です。

先日種まきしたものが、現在は双葉です。

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このような感じです。

こちらは、気温が下がってきて、うれしそうです。
雑草も、夏草から、ホトケノザ、やハコベといった冬草が芽を出し始めてきました。
葉物野菜は、本来、冬野菜ですので、ようやく今がまき時なんでしょうね。
自然は正直なものです。

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ハウスとハウスの間も、この通り、やっときれいに耕して、種まき完了です。

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アスパラ菜、この大きさで、すでに花が咲き始めました。
(ある程度、大きくなってから、花が咲き始めるのが普通です)
夏のような暑さから一転、寒くなったり、台風が来たり、雨が降り続いたりと
やはり天候が、おかしいです。

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白菜などの苗、再来週に入ってから定植です。

梅雨以降、アスパラも露地野菜も全く不調でしたので、秋冬野菜くらいはまともにできてくれればと願っています。
今年は、日本全国どこの農家でも、同じ思いかもしれません。

(おまけ)


やはり、工作員だったということですね。

この方、北京大学に留学していますが、そのあたりが出てくると
もっと、やばい事実が発覚するかもしれませんね。


大陸も、かなりやばいことになってきましたね。

3年ほど前から、一日300件程度の大規模デモは頻発していましたし(もちろん日本では報道しませんが)
環境、経済は壊滅状態、回復不能のところまで来ています。

人民解放軍は、中国人民を守る軍隊ではなく中国共産党を守る軍隊です。
それが、反旗を翻したのですから、ク-デタ-ですね。

かなり切羽詰まったところまで来ているということでしょう。


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by chikomomorara | 2016-10-16 01:09 | Trackback