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by chikomomorara

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いきなり、光明が!


いきなり、一筋の光明が差しました

何と言っても、久々に嬉しい出来事です

先日から、光合成で出てくる、夏のアスパラがちらほらと出始めました
と書いてきましたが、本日は、あちこちからいきなり出始めました~

ホント、良かった良かったです

asupara07.jpg

これがハウス一棟分の収穫です。
昨日は、2~3本。
細いものを立て替えてもこの量です。

もっとも、正常なときの夏の収穫量はこの何倍もあるんですが
特筆すべきは、比較的太いものが、いきなり出てきているという点です。

asupara08.jpg

まさか出ているとは思っても見なかったので、露地の除草を終えて
収穫を始めたのが、夕方です。
かなり伸びているものが多かったので、本来ならば穂先がもっと開いても
おかしくないのですが、穂先も開いてはいません。
細い親が多く、立てるだけ立てているので、日影になっているため
色が白いのが難点です。
それ以外は、はかまも正三角形で、糖度があることが分かります。

帰宅して、糖度をはかってみたところ、8度以上あり
夏芽としては、いいじゃあないですか

asupara05.jpg

これ、アスパラ農家が見ると、きっと驚きでしょうね。
真ん中の、3本を見てください。
一番右が、はじめに立てた親茎。
本来は、これと同等の太さしか出てこないのですが
いきなり、真ん中の太いものが出てきています。
今度は、この真ん中の茎が成長し、半月ほどして葉っぱが開いて
初めて次の芽が出てくるのですが、2~3日で早くも次の芽が出始めています。
この一番左は、親茎として立てませんので、収穫することになります。

asupara06.jpg

これも、細いものから、いきなり親茎にできるいいものが出始めました。

親茎の更新はまだまだ続きますが、この天候が続く限りは
どんどん収穫量が増えてくると思います。

ですので、2週間先かなあと思っていた、夏アスパラの発送が
来週にも開始できそうです。

一時は、アスパラ栽培断念かというところまで考えましたので
本当に、嬉しいサプライズです。
また、励ましていただきました皆様、本当に有難うございます

これで、今年も安定的に、美味しいアスパラをお届けできる
可能性が出てきました。(まだ安心は出来ませんが)
とりあえずは、当面、色も白いので、訳ありとして
また、皆様方への感謝の意味もこめまして、野菜セットに入れさせていただきます。

その後、色も濃く、より糖度もあがってきましたら、春の2~3回セットで
「いつまでも待っているから」とおっしゃっていただきましたお客様も
いらっしゃいますので、その方にお送りし、その後に販売開始いたします。

野菜セット、秋と同じく、箱いっぱいにしてお送りします。
内容は、イタパセ・ルッコラセルバティカ・青梗菜・小松菜・ミズナ・ラディッシュ・葉ダイコンなどに加え
アスパラガス及び、時期によってはタマネギ・なす・トマト・九条ねぎです。

少人数のご家庭の方などは、ご近所様と、共同でご購入もいいかもしれません。
また、青物の野菜などは、そのまま冷凍しておくと、自然解凍しただけで
おひたしにすることができます。
これ、あるお客様に教えていただき、試してみました。
便利ですよ~
(以前、ためしてガッテンでやっていたそうです)

hadaikonn01.jpg

本日の葉ダイコンです。

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by chikomomorara | 2009-05-23 00:38 | アスパラ栽培 | Trackback

生育順調です!


アスパラの生育が、順調です
とはいうものの、細い親茎しか立っていませんので
親茎を、徐々に更新して、切り替えていきます。

asupara02.jpg

asupara03.jpg

親茎の光合成の養分で、続々と出始めてきました。
例年だと、初めのうちは、細いものとか、曲がったものが多いのですが
今年はいきなり、きちんとしたものが出始めています。

春にほとんど収穫していないので、下に養分があるからでしょうか?

ある程度太いいいものが出てくれれば、細い茎は
きっていかなくてはなりません。
そうでないと、葉っぱが茂りすぎて、蒸れてしまい
病気になってしまうんですね。

ここ3週間ほど、晴天が続き、生育が進んだせいでしょう。
今のところは、頗る調子がいいです

asupara04.jpg

この分だと、あと2週間ほどで、お送りできるようになると思うのですが
なにぶん、梅雨が控えています。

昨年も、梅雨入り宣言したとたん、2週間ほど晴天続き
その後は、40日間、ずっと降りっぱなしの毎日で
アスパラが弱ってしまいました。

今年はそうならぬように願っていますが
こればかりは・・・です。

ここ数年、異常な気候が常態化していますが
今年の春は、アスパラはもちろん
イチゴももう収穫終了です。例年は6月頃まで収穫可能なのに
と嘆いていらっしゃいました。
おまけに、蜂が大量に死んでしまったらしい。
カライモもおかしい、タバコもおかしいそうです。

tabako01.jpg

これ数日前の、タバコの畑です。

そういえば、例年ならこの時期、人間の背丈ほどに育っているものが
まだ、腰くらいまでしか育ってはいません。

最善を尽くすしか、ありません。

ところで、露地野菜、ラディッシュはもちろん、小松菜・青梗菜が急速に大きくなってきています。
本日は、大雨で、明日はまた、晴天ですので、ミズナやわさび菜なども急速に大きくなります。
場合によっては、規格外のアスパラが入れられるかもしれません。

そのあたりを中心に、野菜セット、今週末に売り出しの予定です。


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by chikomomorara | 2009-05-21 23:40 | アスパラ栽培 | Trackback

本日のアスパラの状況です。

asupara08.jpg

かなり重症です
何でこういう風になったのか、まったく不明ですが
春のアスパラを極限まで採り尽くしてしまったかのような
あるいは、どのハウスも全面、土壌に障害が起こったか?

どちらもまったく、身に覚えが無い
(むしろ、ほとんど採っていないし、堆肥も肥料も従来よりも良質のものを
使用しています)ので、不思議なのですが

とにかく、こうなったら、細いものでも、立てて早く光合成させ
元気をつける、その後、少しずつ太いものに更新していくしか
方法はありません。

ですので、規格外のものも立茎しますし、しばらくは収穫不能です。

したがって、予定していたアスパラジェラ-ト、開発凍結です。
美味しいアスパラをふんだんに使えるから、作ろうと思っていましたが
少なくとも、一年間は無理そうなので・・・

ホワイトもグリ-ンも美味しかったのですが・・・
来年以降、できれば再チャレンジしたいと思います。
待っていてくださいね


roji05.jpg

露地畑、苗を買ってきて、急ぎ植え始めています。
ミニトマト、ナス、万願寺とうがらしなど、本日はハ-ブの苗も買ってきました。
いずれ種から育てることになりますが、すぐにでも大きくしないといけないので

roji07.jpg

お得意の?青梗菜・小松菜・ラディッシュなども芽を出し始めました
実は、これらの野菜、誰が作っても簡単なのです(笑)

青梗菜たっぷりの(笑)野菜セット作りますので、よろしくお願いします

正直言って、ハウスに入ると、アスパラの悲鳴が聞こえてきそうで、激しく落ち込むのですが
こうして、外で作業をしていると、和みます。

今アスパラは、重篤の患者なので、とりあえず見守るしかありません。

roji06.jpg

いろんなことを考え、露地でもアスパラを植えてみました
やっぱりアスパラはいいですね
好きなんでしょうね。本当はもう少し大きくなってから植えたほうがいいのですが
「早く大きくなれよ!」と、声をかけながら植えていると、ハウスに小さな苗を
植えた、6年前を思いだします。

友人からもメ-ルをもらいました。
「柔らかくてスジの感じない、ちょっと甘いアスパラなら細くてもいいのでは?」と
確かに「世界一の美味しさ」だの「できるだけ太いものを」だの
気負いすぎていたかもしれません。

安全で、新鮮でみずみずしく、ちょっと美味しいアスパラなら多少細くても
いいのではないか?他のアスパラのほうが美味しければ、それはそれでいいじゃないか?
と思い始めました。

実は、先日のエシャロット(食べて見ましたが、美味しいです)と
イタパセ、ニラなど、絹サヤ好きの知人にお送りしました。

とても喜ばれ、楽しい夕食だったそうです。

その方のメ-ルには「美味しさだけでなく、楽しい時間を有難うございました」
とありました。
こういった、ほのぼのとしたところを忘れていたのかもしれませんね。

もう少し肩から力を抜いて、原点に戻れと、アスパラが教えてくれたんだと思います。
教えてくれた、アスパラ、必ず元気にしてやろうと思います


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by chikomomorara | 2009-04-20 22:37 | アスパラ栽培 | Trackback

アスパラのご報告


まずは、アスパラのご報告からです。

今までまったく、出ていなかった株から、太いものが出始めているものの
まだ「劇的な」という状況にはありません。

また、今まで本当に細いものしか出ていなかったり、まったく出ていない株は
全体の80%くらいですが、10%くらいの株からは、
今出始めましたよ~というような太いものが出始めています。

ただ、その横から、極端に細いものが出ていたりと
わけのわからない状況です。

いずれにせよ、そのような太いものは立茎できません。
枝ぶりばかり勢いが強すぎて、光合成の能力に欠けるからです。

ですから、このようなものは、収穫することになります。

問題は、このようなアスパラの糖度がどうなのかということと
どのくらいの株数出てくるかということです。

糖度については、明日収穫できる長さになったところで、測定しようと思っています。
はかまの形を見る限りは、かなり糖度は高そうですが・・・

いずれにせよ、ご注文のキャンセルをお願いするか否かは
明日決定しようと思っています。

昨日の記事は、かなりヘビ-ですので
激励のメ-ルを数多くいただきました。

本当に有難うございます。
daikonnhatake01.jpg

ハウスの帰りに、見た光景です。
衝撃的です
ダイコン畑なのですが、数日前はこんなにはなっていませんでした。
先日からの、夏の暑さで、一気にとう立ちしてしまったのでしょう。

これでは、まったく商品にはなりません。

つぶして、再度何かを植えることになるのでしょうが
これまた自然の猛威です。
もっとも、アスパラは植え直しができず、いったん失敗すると
数年は影響を引きずるので、もっと深刻なのですが

くさらず、あきらめず、ベストを尽くそうと思います。

明日は、新しい畑で、畝立て作業を行います。

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by chikomomorara | 2009-04-14 23:46 | アスパラ栽培 | Trackback

立茎始めました

昨日から、立茎始めました。
立茎というのは、春のアスパラの場合、前年度の秋から根っこに蓄えた養分で
萌芽します。
約4ヶ月間蓄えた養分で萌芽しますので、旨みや甘さが濃くなるわけです。

当然、この時期のアスパラが最も美味しいわけです。

そのまま採り続けると、当然貯蔵養分が減ってきます。
すべて採り尽くしてしまうと、枯れてしまいます。

アスパラガスは永年性の作物なので、いったん枯れてしまうと
根っこをユンボで掘り返し、再度植えつけ、次に収穫できるまで
約3年かかってしまいます。

また、同じ場所に植えると、連作障害もでますので
新規に植えつけたよりも、2~3割減収するといわれています。

つまり、現実的には、いったん枯れてしまうと
その場所では、3年間は、アスパラでは収入がないということになります。

ですので、もう貯蔵養分がなくなったかなあというときに
元気な親を立てて、株の回復を図ります。

普通は、収穫開始から40日以上経過し、反あたり1トンくらい収穫したところで
親を立て始めることになります。

今年は、本格的に収穫開始し始めてから2週間も経過していません。
(というか、本格的に収穫開始しているとはいえない)

また、収穫量も反当り100キロも採っていません

かといって、貯蔵養分が無いのかといえば、これはまだまだあります。
地下のことなので分かりませんが、貯蔵根を掘り出して、糖度を計ってみても
ほとんど落ちていない。

地温も、20度以上になったし、肥料分もある、貯蔵養分もある。

でも、細いものしかでてきません。

2月中旬に暖かくなったときに、ハウスを開けていても出始めたときには
例年のように、太いものから出始めてきた。

その後の冷え込みからの経緯はご存知のとおりです。

asupara01.jpg

小さくて分かりづらいですが、このように、初めて出始めたと思われる株もあります。
きれいな、出始めの美味しいアスパラです。

asupara02.jpg

一方、このように、あまりでていないのに、細いものしかでて来ない株もあります。
地表に、切り飛ばした、細い芽が散乱しています。
それよりも、畝上に、ほとんどアスパラが見当たらないのが
お分かりだと思います。
現象的には、もう採り尽くして、立茎時期が遅すぎたといった様相なのです。

これ以上、待つことができませんので、昨日から立茎を始めました。
立てた株では、その成長に養分が取られますので
その他の芽は出てきません。

ですので、アスパラの収穫がほとんどなくなる可能性もあります。
未発送分のご注文もありますので、改めて、書くことにします。

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by chikomomorara | 2009-04-14 00:06 | アスパラ栽培 | Trackback
ようやく3月なみの陽気になったと思ったら
今日は4月下旬の気温でした。
まったく、どんなんでしょうね
このボラティリティの激しさは・・・

地温も安定しつつあり、今後春アスパラが出てくることも予想されるので
この晴天を利用して、午後は堆肥入れです。

taihi01.jpg

今回は2反(2000平米)のハウスに
8トンの堆肥を入れます。
ゼオライトという、資材を混ぜて、畝の上に運びます。

taihi02.jpg

あとで広げやすいように、何回にも分けて落としていきます。
このような作業は、まるで土方仕事です。
農作業というのも、このような仕事が多いのですね。

taihi03.jpg

最終的には、こうしたいわけです。
堆肥を敷き詰めることによって、湿度を保ち
また、微生物などのいい影響を期待しています。
潅水の際の跳ね返りを抑えることで
病気の予防にもなるんですね

taihi04.jpg

今回も、いい堆肥です
匂いもまったく無く、最高の完熟堆肥です。

taihi05.jpg

1トン入れたと思ったら、次の2トンが
今日一日で、2トン完了です

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by chikomomorara | 2009-04-07 22:01 | アスパラ栽培 | Trackback

夏野菜準備


今日は、少し冷え込み、収穫量は少なかったものの
昨日に引き続き、いい感じで、萌芽していました
地温も思ったほど下がっていないので、明日からの晴天で
さらに、1~2度上げることができそうです。

今日は、小雨だったので、午後はエシャロットの生育確認と
夏野菜の準備をしました

natuyasai01.jpg

トマト、ナス、万願寺とうがらしなどの苗準備です。
こういった場面では、ハウスがあるというのは強いですね。
今年は、2反以上畑が増えますので、本格的に植えなければなりません。
本数も多いので、購入すればかなりのコストになってしまいます。

でも、種でも、新しい品種のものは、かなり高いです。
アスパラでも、ホ-ムセンタ-で売っているような品種のものは
さほど高くは無いですが、プロが植えるような品種のものは
かなり高いです。
ちなみに、うちのハウス全部のアスパラ苗は、50万円を超しています。

natuyasai02.jpg

これは、最近人気のある、「シシリアンル-ジュ」
種は無かったので、苗で購入、増やして植えるつもりです。
「アイコ」も播種しましたので、栽培については
ニセコ直売さんの店長さんに聞かなければなりませんね

esyarotto01.jpg

昨年好評だった、エシャロット、かなり太ってきました

esyarotto02.jpg

今年は、販売を前提に植えていますので、かなりの量が植わっています。
また植えたのも、早かったので、あと1ヶ月くらいで、収穫できそうです

ところで、よくこの画像を見てください

今日も気がついたのですが、画像が鮮明ではありませんね。
これ、レンズが曇っているんですね。
春芽のときは、このように外から入ると、すぐにめがねや、カメラのレンズが曇るんですね。
そういうことは今まで無かった。
やはり冷えすぎていたんでしょうね。

地温も安定してきているようですので、最高糖度は、これからなんでしょう
少しほっとしているところです。


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by chikomomorara | 2009-04-05 23:41 | 野菜栽培 | Trackback
昨晩は、忘れていた春でした
ヌメ~っと暖かいような、フリ-スが要らない春の夜でした。
ですから、今日の朝は、久しぶりに、いい収穫ができました

萌芽量も少なく、細いもの中心ですが、切ったときの感触がとてもよろしい
いかにも春芽といった、初めての収穫でした
今シ-ズン初めての感触です。

今晩は、霧雨が降って、スト-ブが必要なほど冷えてはいますが
先日までのような、冷えた夜ではありません。

でも、暖かいといっても、天気予報によると、3月上旬らしいですね。
なるほど、調子も悪かったはずです。
そうでした鹿児島の3月は、関東地方の5月と同じなんですね。
ところが、ここへ来ても、関東地方とあまり気温が変わらない。

ここからリカバリ-できるかどうか分かりませんが、少なくとも
2月なみに冷えることはなさそうなので、ひとまず安心ではあります

ですから、本日は30件のかたに、発送準備メ-ルをお送りしました。
今の状況なら、4~6日かかりますが、例年並みになってくれば1日の発送量です。

今年の冷え込みでは、他の作物も大打撃なようです。
もう、早期米の田植えは終わっており、今頃は除草剤をまく時期なのですが
1週間経っても、苗は活着しないし、雑草も生えてこない。

カライモの苗も、生育がよろしくない、かぼちゃもしかり
どこもここも大変なようです。

田植え前の田起こしの時には、白鷺が飛来しているのですが
今年はほとんどいない、また、鴨も少ないとのこと、
そういえば、見なかったなあと思いました。

暖かくなったとはいえ、もう4月ですから、3月なみということは
1ヵ月は遅れていることになります。

この時期、外で作業するときには、もう半そでですが、今年はまだそういうこともありません。
また、ハウス内の水は、近くのダムから引いている、畑潅の水なんですが
これも、例年よりも3度も低い
水温が3度低いというのは、すごいことなんですね。

そんなこんなで、温泉でも、今年悪かったら、もう農業はやめるといった方も
数多くいます。(話の流れで、畑借りないか?となるんですが
皆さん、もう、70歳以上の方が多いので、少しのきっかけがあれば、やめていくんですね。

異常気象に加えて、農家の減少に拍車がかかると、結構大変なことになると思います。
(個人的には、もう取り返しのつかないところにきていると思いますが・・・)

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by chikomomorara | 2009-04-04 23:13 | アスパラ栽培 | Trackback

オペラ座の怪人!


先週、娘二人が、急に帰省してきました
2人とも、この春から、就職で社会人デビュ-です。

opera01.jpg

風呂に入って、親子で試供品の?パックを(それも韓国製の怪しげな 笑)
まるで、オペラ座の怪人ですな

まあ、父親はまるで世話もしていないのに、よく育ってくれたと思います。
人様の子供の面倒は見るのに、自分の子供は、勉強を見ることはもちろん
通知表すら、見たことがほとんどありません(笑)

健康で、素直なのが一番だと思います!

せっかく、人手があるので、畝の上のガリガリ作業を一気に行いました。
畝の両側から、アスパラの株や、芽そして、張っている根を傷つけないように
這うようにして行いますので、結構きつい作業なんですね。

おまけに、急いでやりたいけれども、収穫もあり
また、頚椎ヘルニアで、右手はしびれたまま(悲惨ですな・・・)
そういう状況だったので、この怪人の登場は大助かりでした

ところで、アスパラも、冷え込んでいるので、地温も下がっていますので
芽の出方は、またまた減ってきていますが、吸収根はかなり出始めているので
元気になりつつあります。

これで、養分を吸い始めると、急速に活動が活発になると期待しています。
水曜日頃から、暖かくなり始めるので、それに期待に毎日です。

予定よりも1ヵ月遅れたことになります。
ただ、昨日・本日はそれぞれ7・3件発送することができています。
少しずつですが、発送は進んでいます。

露地野菜のほうは、ここのところの冷え込みで、成長が止まっていますが
雨も降りましたので、次に晴れて暖かくなると、一気に成長すると思います。
来週あたりから、絹サヤが採れ始めるのではないか?と思っています。

今年は、カライモの苗や、ダイコンの生育もおかしいようですが
筍などは、早いようです。
ハウスから帰ると、筍が、玄関先に置いてある!!季節がやってきました
季節のめぐりが早いのか?遅いのか、全く分からないことの多い春です。

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by chikomomorara | 2009-03-31 01:07 | アスパラ栽培 | Trackback
どうも、今回の不調は、どう考えても腑に落ちません。
2月中旬には、ハウスを開けていても、萌芽が始まりました。
そのときには、例年通り、太いものが多かった。

その後有った事といえば、2~3週間低温傾向で、地温が低下しただけ。
再び眠ったのでしょう。

でもそれだけで、こうも不調なことになるのか?
どうしても納得がいきません。(というか、分からないだけなんですが)

近辺の、アスパラ農家も同じ傾向です。
誰も分からない。

出てきている細いものも、この通り

harume08.jpg

根っこの養分がなくなってきたとか、病気などで養分がいきわたらない形状ではありません。
はかまの形も、きれいなものです。
ただ単に、細いだけ。

これはもう、アスパラに聞くしかありません。
半年間、頑張ってきた成果が、ここでゼロになってしまうのは・・・
夜中も、考えていたら、なかなか寝付けません。

ということで、夜中からハウスで作業をしながら
アスパラと話してきました

ヨトウムシ防除のための、蛍光灯を設置しているので
点ければ、雑草抜きくらいできるのですね。

特に弱っている様子も無く、朝方かなり冷え込んだにもかかわらず
柔らかい感触で、収穫できました。

再度できることをと思い

harume05.jpg

畝の上と、肩のところを、柔らかくしてやることにしました。
そうすることにより、通気性のさらによくなりますし
根の張り方も変わってくるのではと思います。

harume06.jpg

細かい、細い根も張っていますし、細いながらも芽も地中に有ります。
それにしても、アスパラが出ていません!
悲しいことですが、出ていないからこそ、できる作業だと割り切ることにしました
ので、傷めないように、器具を使わず、手作業で、耕しています。
総延長1.6キロを、この体勢で作業しますので
結構腰に来る作業ですが、やるしかありません。

harume07.jpg

4~5日くらいかかる作業ですが、これで、根の張り方もよくなれば
元気よくなって、太いものを出し始めてくれるような
そういう風に聞こえてきました。

根っこには養分がありますので、あきらめず、太いものが出てくるまで
喰らいついてやろうと思います。
ここまでやれば、応えてくれるような、そんな気がしています

WBCと同じ!負けるわけには行きません!!

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by chikomomorara | 2009-03-26 01:20 | アスパラ栽培 | Trackback