エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

タグ:無農薬野菜 ( 605 ) タグの人気記事

全刈状況

アスパラの全刈状況です。
真ん中のネットから上半分は、刈り込み完了です。
刈り込んだ葉っぱや茎も、すべて持ち出し完了です。

全部で、10トン以上あるでしょう。
これガスのまま残っていると、あとの作業ができません。

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やっぱりきれいです!
近年まれにみるというか、栽培を始めて15年ですが、こんなにきれいなのは初めてです。
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どうしたって、病気は出るものです。
病気にかかったところはこのように黒くなってしまいます。
上のところがそうですが、なんとか途中で病気を抑えられたというところです。

病気が抑えられずに広がってしまったら、そもそも、葉っぱはほとんど落葉してしまいますので
見るも無残な光景です。

ただ、上のように病気を何とか抑えられたというのが、全体の三分の一くらいあるのが
通常ですので、このように全体を見ても、ところどころ黒いものがあるのが例年の光景ですが
今年はほとんど見当たりません。

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今日から真ん中のネットを一番上にあげていく作業に入りました。

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このなかにフラワ-ネットが隠れています。
茎をほぐしながら、ネットを上にあげますが、結構大変な作業です。

上げてしまったら、あとは地際から、枯れた茎を切ります。
それを集めて、ハウス外に持ち出して、2度のバ-ナ-焼き、堆肥入れ
軽く耕耘、畝成型で終了です。

完成予定は約一か月後です。

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外はこのような感じ、白菜も開いてきました。
いろんな野菜で、とう立ちの兆候が見られます。

意外と春は早いかもしれません。

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寒かったにもかかわらず、霜の被害があまり見られないソラマメです。
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最後の葉物野菜の収穫場所です。

ほうれん草、チンゲン、小松菜、べかなを採っています。
定期購入をお送りしても、少しばかり余裕があります。

ほんの少し、野菜セットを販売できるかもしれません。
ただし、いきなり寒くなったりすると余裕がなくなりますし
逆に暖かい日が続くと、一斉にとう立ちしてこれまた余裕がなくなります。

5セット以下になると思いますが、またよろしくお願いいたします。

なお、アスパラの販売開始は1/20の予定です。
今年は、順調に収穫できる状況です。
(もっとも、昨年のようにこれからの気候でわかりませんが)

ただ、気候が通常であれば、かなり豊作が期待できる、秋以降のアスパラの姿ですので
2月以降も、追加販売ができると思います。
売り切れる心配はありませんので、ゆっくりご検討いただければと思います。

(おまけ)








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by chikomomorara | 2018-01-18 23:51 | アスパラ栽培 | Trackback

刈り始めた

寒いですね~!
ここ2~3日、冬型の気候で、時雨れて強風が吹き荒れる毎日です。
日中の気温は、一桁後半ですが、10メ-トル以上の強風なので、体感温度は1~2℃のようなところです。

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おかげで、まだ緑が残っていたアスパラもあっという間に黄色くなりました。
これから、枝葉に残っている養分を根に送り始めますので、この後枯れ始めてから全刈です。

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もうすでに枯れ始めているところから、試験的に刈り始めました。
これにより、風が通るので、一段と、枯れが進みます。
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外はこういう感じ。
気温3℃ですが、あまり風がないので、まだましです。
これでも、時折、みぞれが降ってきます。


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と思っていたら、いきなり雲が切れて、日差しが!
3日ぶりのお日様です。
お天道様はありがたいですね。

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数枚写真を撮っていたら、向こうのほうにまた雪雲が・・・

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日本海側で、雪の降らないような気候が続く、こちらの気候です。

昨年は3月下旬までこのような気候が続きましたが、今年はどうでしょうか?
案外、春は早いかもしれません。

アスパラも、休眠打破に必要な低温は今月末にも達成できそうなので
2月中旬以降の晴れ間があれば、2月下旬ころからは収穫できるかもしれません。

アスパラの全刈作業も来週から本格化しますので
今週末から、春アスパラの販売を行おうかなと思っています。
(おまけ)















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by chikomomorara | 2018-01-11 23:34 | アスパラ栽培 | Trackback
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年の正月もいつものように何も変わらず、仕事をしました。
穏やかな三が日で、健康に元日から働けるというのは、本当にありがたいことだと思います。
(本当にへぞ曲がりですが・・・笑)


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葉物野菜を中心に、大分少なくなってきました。
収穫が終わったところから、籾殻、米ぬかを散布して耕しています。
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すでに耕し終わったところは、マルチをかけてみました。
当面、栽培する予定のないところですが、そのままにしておくとあっという間に雑草に覆われてしまいます。
あと、2週間もすれば、アスパラの全刈り作業、2月末か3月から、例年であれば
アスパラの収穫作業が入ってきますので、4月ころまではまったく手がつけられなくなり、夏野菜の植え付けも遅れるというのが、例年です。

少なくともマルチのところは、雑草が生えないので、予定通り夏野菜を植えられるかもです。
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最終版の葉物野菜です。
左からほうれん草、大根、べかな、フェンネル、ディル、イタパセ、ソラマメ、小松菜、チンゲンです。
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ホトケノザに覆われたイタリアンパセリ。
当然ながら、これでは消えてしまいます。


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今年は、通路部分をきちんと除草できたので、残るは作物の周辺部分だけ。
そこのところを、毎日雑草抜きです。
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これほど順調にできた年はありません。
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これまた順調な、たまねぎ。
雑草やたまねぎなどの生育を見ていると、意外と春は早いかもしれません。
昨年よりも寒いので、昨年以上に春が遅いような気もしますが
まったく読めません。
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アスパラも、まっ黄っ黄です。
昨年は8日から刈り始めていますが、今年は多分15~20日ころからの作業になりそうです。


(おまけ)












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by chikomomorara | 2018-01-05 17:47 | 野菜栽培 | Trackback

380円!!

(おまけ)








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by chikomomorara | 2017-12-27 20:15 | 野菜栽培 | Trackback

あっという間に・・・

あれよあれという間に、12月になってしまいました。
本当に、時間の過ぎるのが早いこと、早いこと!
もう年ですね。

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数日前の画像ですが、かなり寒くなってきました。
白菜もどんどん巻いてきています。


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畑の様子、緑が濃くなっています。
収穫が終わったところには、例によって、籾殻と米ぬかを散布しています。
今年の秋冬野菜もそうですが、一年間散布し続けた米ぬか以外は、まったく肥料を使っていません。
本当は化成肥料も使ったほうが、コントロ-ルしやすいのですが(地温の低い秋以降は特にそうです)
肥料を散布する前に、雑草をないようにしておかなくてはなりません。
雑草が肥料を吸って、雑草だけが元気になってしまいますので。
普通は除草剤などをうまく使うのですが、9~10月はそこまで手が回りません。

あらかじめ、穏やかに肥料分が効くようにしておいて、うまく育てばよし、うまくいかなかったら仕方なしという栽培です。
今年の秋は、定期的に雨が降るなど、天候が味方してくれたようで、ほとんどの野菜がうまく育ってくれています。
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第一弾、第二弾の、みずな、チンゲン、小松菜はほぼ終了です。
このあと、終わったところから耕していく予定です。
そうしないと、雑草だらけになり、2月以降手がつけられなくなります。
その時期は、もうアスパラが始まっていますので、露地畑の作業をする手間がありません。
今耕しておけば、土も霜に当たったり、寒さの中、休ませることができます。


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残った、小松菜、、みずな、日光を全身に浴びていますので、健康そのものです。
寒さにも当たりますので、冬野菜らしく、味は抜群です。
ただ、硬いので、火を通す必要がありますが、本来の冬野菜の味です。
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最終版のほうれん草などのところです。
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べかな、少し育ってきました。
年末にかけて、収穫できそうです。
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こちらも順調な、ソラマメです。
もっとも、これから、北西の季節風の暴風、霜や積雪などありますので、波乱があるでしょう。
もともと、夏野菜なので、霜にはめっぽう弱いです。

2~3年前から強烈な霜は当たり前になってきましたので、かなり苦戦するかもしれません。
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最後の小松菜、年内に大きくなりそこなうと、2月中旬以降急速に大きくなると同時にトウ立ちしてしまいます。
それはそれで、つぼみを食べればいいだけです。
それもまた楽しみです。
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アスパラも黄化が始まりました。
これだけ寒いと、年内緑色というのは不可能です。
その代わり、以前はまったく足りなかった低温遭遇時間についてはまったく心配ありません。
この品種、休眠打破には5度以下500時間というのが必要とされていますが
10年ほど前は、年内に20時間程度が関の山、2月になっても300時間程度、それでも3月以降は暖かくなって
休眠が足りないまま、睡眠不足で萌芽し始めるというのが当たり前でした。

それが6年前から、徐々に増え始め、ここ数年は年内に200時間以上いっています。
それも年々、増えてきていますので、少なくともここでは、温暖化というより、年々寒冷化していると確信しています。
上記のことから、冬に寒いのはアスパラにとって大歓迎なのですが、今年の春はそれを通り越して
春がいつまでも寒く、いつまでも萌芽のピ-クがありませんでした。
来年の春はどうなのでしょうか?

こればかりは、心配してもどうなるものでもありませんが、来年のアスパラを決定付ける今の状況は、すこぶる良好です。
春の天候さえ、例年に近ければ、過去最高になるかもしれません。

(おまけ)




2~3ヶ月うちにも、半島有事は確定でしょうか?


あの国には、日本人が考える普通の漁民など存在しないことは、ちょっと考えればわかることです。
燃料は配給制でしょうし、貴重な燃料をたいてくるわけですから、軍の関与は当たり前でしょう。
でなければ、とっくの昔に、脱北者がどんどん来ています。

ミサイルよりも、国内のテロ、要警戒です。

日本人の敵!
テレビを捨てればいいんですね(笑)
私自身は、テレビを見なくなってからもうすでに5年です。
野球も相撲も、サッカ-もオリンピックも見たことないですし
テレビがなくても一向に困りません。

電波オ-クションの議論も含め、戦後最大の利権構造は崩れ始めるでしょう。


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by chikomomorara | 2017-12-08 17:00 | 野菜栽培 | Trackback
野菜セット、2回セットが完売になりましたので、ただいま追加しました。
よろしくお願いいたします。

本日発送分にお入れしているものは、赤水菜、水菜、小松菜、チンゲン菜、壬生菜、カツオ菜、高菜、こかぶ(あやめカブ)
みそめ(ターサイと小松菜のあいのこ)です。

いずれも、味が濃くなってきて、非常においしいです。
毎日、白菜ほどの束で、料理して食べていますが、飽きが来ません。
これから、1か月ほどがこれら葉物の最もおいしい時期なんでしょう。

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現在の畑の様子です。
晴れれば、陽の光を全身に浴びた、健康野菜です。

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野沢菜です。

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朝収穫していても、本当にきれいで、楽しいです。
(しんどいですが・・・)
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大根、少し太ってきました。
大根はこの時期しか食べないので、今から楽しみです。

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赤からしなも、夜の温度が下がってきましたので赤くなってきました。

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白菜、第二弾、今のところ虫の被害も少なく順調出す。

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コ-ルラビと人参、サニ-レタス。
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ブロッコです。
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第四弾、かぼちゃの跡地にまいた、ほうれん草と大根、べかな
そして、イタリアンパセリ、フェンネル、ルッコラ、ディルです。
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久しぶりの黒マルチ、ここにはソラマメと玉ねぎを植える予定です。

今年の秋冬野菜は、どうしたの?というくらい絶好調です。
ここ2~3年、年間を通じて散布し続けた、もみ殻と米ぬかがかなり効いているような気がします。
また、10月以降の天候がちょうどよかったのかもしれません。
今のところ、失敗したのはラディッシュだけです。

もっとも、ここ数年、年末にかけて異常に寒かったり
大雪になったりすることがありますので、安心はできません。

どんどん収穫適期を迎える野菜が出てきますので
それこそ、この自然の恵みをできるだけお届けしたいと思っています。
100サイズの箱に、これでもか!というくらい詰め込んでいますが
本当のところは、この2~3倍お届けしたいくらいです。

ここまで順調なのは初めてですが、これもおかげさまですから。

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アスパラのほうも、好調です。

木も元気なので、光合成量はかなりのものと思われます。
ここ数年、2月以降も寒く、早くから芽が出てくる心配がありませんので、年内いっぱい緑色でどんどん光合成してくれればと思っています。

(おまけ)











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by chikomomorara | 2017-11-09 00:46 | 野菜栽培 | Trackback
かぼちゃの跡地、米ぬかを全面散布しました!
25~30キロくらいの袋(これを抱えて水路を跨ごうとしたら、落ちた!)40袋くらい撒いているので
約1トン前後散布したことになるでしょうか?

ここには、ほうれん草と大根、菜っ葉類、そしてソラマメをまく予定ですが
肥料分はこれで十分以上です。
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この片隅には、ここ1か月毎日持ち込んだ、もみ殻が積んであります。
当初は、米ぬかもふりかけ、微生物資材も時折、振りかけて、堆肥にする予定だったのですが
かぼちゃのつるを燃やす際に、ついでに「うまく燃えるなら、もみ殻くんたんにしよう!」と思い立ち
(この辺りの臨機応変?成り行き任せが身上です 笑)燃やしています。

新しくもみ殻を上からかけているので、よくわかりませんが、まあうまく燃えているようです。

もみ殻くんたんというのは、もみ殻の炭で、微生物を増やしたり、土にとってはとても良い資材で、ハウス内にも毎年散布しています。
購入すると結構高いのですが、燃やすのはそれほど難しくありません。
ただ、木と異なり、炭になった後、すぐに燃えすぎてしまって、灰になってしまうことが多いです。

実際、いったん燃え始めると、丸一日雨が降ったくらいでは消えることがありません。
水をかけて、表面温度を下げた後、ビニ-ルなどで上から密封して、酸欠状態にして消化するのですが
そのタイミングが難しく、ドラム缶などふたを閉めて密封することができる容器で
焼くことが多いのです。
(水をかけても、まだ火の勢いが強い場合には、ビニ-ルごと燃えてしまいますから)

ここ1週間ほどは、雨続きで、肌寒いような天候なので、うまくいっている間に広げて
消火したのち、畑に全面散布する予定です。

米ぬかと相まって、いい土になるだろうと楽しみです。
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左はわさび菜、右は手前が白菜、奥のほうにアスパラ菜です。
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ハウス内の状況、細々ながら、まだ収穫は続いています。
台風通過後からは、北風が入りますので、一気に気温低下、そのタイミングで、萌芽停止、休眠に入るだろうと予想しています。
地上部の状況は、かつてないほど良好なので、あと3週間、病害虫さえ防げれば、来春はいいものがお届けできるだろうと思います。
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露地の秋冬野菜は、引き続き順調です。
先日から、定期購入の野菜セットも葉物野菜満載にできるようになってきました。

ただ、明日以降、台風の影響がどれだけあるかわかりませんので、野菜セットの販売は
台風通過後の来週前半から行う予定です。

現在、播種済みの野菜は以下のとおりです。

大根、白菜、べかな、かつお菜、小松菜、こかぶ、赤カブ、あやめカブ、水菜、赤水菜、赤からしな、壬生菜、高菜、ラディッシュ、紅心大根
チンゲン菜、わさび菜、野沢菜、タ-サイ、みそめ、アスパラ菜、イタリアンパセリ、ディル、フェンネル、ルッコラ
ルタバカ(スウェ-デンカブ)、カ-ボロネロ、ロマネスコ、ブロッコリ-

これから播種する予定のほうれん草です。

順に収穫期を迎えることになりますので、お送りする時期により、お入れできるものは異なりますが、
できれば7~8種類はお入れしようと思っています。

ただ、11月中旬までは、できるのがほとんど葉物ばかりになりますので、その点はご容赦ください。

購入するほうからすると、当然、葉物野菜に加えて、根菜、果菜類もと思うのは当然です。
が、もともと果菜類は夏野菜ですし、根菜となると、ほとんどが1月以降に収穫するものです。
また、根菜類は面積の関係上作付けしていませんので、旬のものとなると葉物しかありません。

この点も、あらかじめご了承の上、ご購入ください。

ただ、すべて無理なく作った旬のものばかりですし、収穫時期に関しても
その日に採れるものの中で、最もおいしいものを選んで収穫しますので
味についてはご期待ください。

そもそも、時期にあった野菜を、肥料をやりすぎず、無理なく健康に育った野菜がおいしくないはずもなく
また今回は、台風通過に伴って、西風も吹き返しで入ります。

風の強さによっては、塩害も心配されるほど潮風が吹きます。
ミネラル補充も期待できますので、被害がなければ、よりおいしい葉物になってくると思います。

ご期待いただければと思います。

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by chikomomorara | 2017-10-18 17:20 | 野菜栽培 | Trackback

最高気温50度!!

とうとう、ハウス内の最高気温が50度を超えてきました。

朝8時には35度を超え、ずっと40度台、夕方の5時を過ぎるまで35度を下回りません。
アスパラはもちろん、こちらの結構へとへと、朝の収穫が終わる11時ころには、冗談抜きに生命の危険を感じます。
体温もかなり上昇しているんでしょう。
体中、汗だくで、呼吸は荒くなるは、心拍数も上昇、ハウスから出るときには頭痛のことが多くなってきました。

当然アスパラも、へとへとです。
地温も30℃から下がりません。
おまけに、地上部は40度以上の高温に半日以上さらされていますので
まともなアスパラが出てきません。

根本が極端に硬かったり、はかまも浮き上がって、味もかなり落ちてきています。
さすがに、穂先スペシャルでも発送できませんので、現在は全量、短く切って、直売所で販売しています。

9割以上が、市場出荷基準からしても規格外ですので、市場出荷もしていません。

したかいまして、アスパラの発送は見合わせています。
ご注文いただきましたお客様には、大変申し訳ありませんが
今しばらく、お待ちくださるよう、お願いいたします。

日中の高温は仕方ないにしても、夜の温度が下がって、風が通ってくれないと、地温を下げることはできません。
潅水によって、気化熱を利用して、下げるしかありませんが、風がなかったり、夜も蒸し暑いままでは
過湿になって、ただでさえ弱っている根がどんどん弱ってしまいますので、なかなかうまくいきません。

それにしても、このところ、日照の強さは尋常ではありません。
例年なら、この時期、午後4時ころには日も陰ってきて、涼しくなってきますが
今年は、5時でもまだまだ強烈です。

なぜわかるかというと、普段なら、4時ころからできる薬剤散布が、5時半ころにならないとできないからなんですね。
高温時や、日照が強い時には、ハウスでは薬をまけません。
強行すると、薬害といって、散布した翌日に、葉っぱが茶色く変色して、ひどい時には枯れてしまいます。
枯れないまでも、回復には1か月以上かかり、今なら、まあ、今シ-ズンはこれで終了になる可能性が高いです。

ですから、薬をまくのも、夕方涼しくなってから、できれば風のある時にしかまけません。
夜中中ずっと濡れたままだと、翌朝、日が昇って、やられる可能性があるので
そのあたりも見計らって、かけなければならないんです。

この時期なら、3時半ころから準備して、4時から散布、7時過ぎにはすべて終了という時期ですが
とても、5時前から散布できるような状況ではありません。

日照の強さは、毎年同じはずですから、おかしいなあと思っていたら、一昨日から、太陽風が地球に向かって降り注いでいるとのこと
道理で、夕方になっても、焼けつくような日の強さであるはずです。

まあ、困った、困ったです。

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困ったというと、露地畑も、困った事態になってしまいました。

先週までは、曇って、時折雨が降り、耕すこともできず、かといって除草剤も撒けず
刈り取る時間も全くありません。

雑草にとっては、気温も湿度もあり、おまけに水ももらえるとあって、どんどん根を張ってきたところへ
この晴天です。
2~3日で、あっという間に、地面が見えないほどになってきました。
オクラやゴボウ、ピ-マンや、モロヘイヤも全く見えません。

さあどうする?です。

上記のように、一日5時間ほどはアスパラの収穫でへとへと、日中は屋外でも作業は危険です。
とにかくこのままでは、1週間後は胸くらいのところまで成長してしまいます。
そうなれば、秋冬野菜の植え付けにも、支障をきたしてしまいます。

ここ数日で、なんとか止めてしまわないといけません。

いったん、刈ってしまうか、除草剤をとりあえずまくか?
除草剤といっても、散布したのちに、茎葉から吸収して、根まで枯らしてしまうもの
かけたところの細胞を壊して、その部分を枯らしてしまうもの(この場合、根は枯れないので、数日後に再生してきます。)
の2種類があります。

後者は、すぐに効果が表れ、土への影響はすこぶる小さいですが、劇物指定なので、結構疲れます。
昔は、この薬剤よりももっと強烈なのがあり、それを散布して、当日焼酎を飲んだら、死んでしまったとかいう話も聞きますが
この薬も、どうしてどうして、かなりやばい匂いがします。

雑草が小さければ、地上部が枯れることで、光合成ができないので、根っこも弱って枯れてしまうということがありますが
ここまで大きくなると、一雨で一気に再生します。

対して、根まで枯らす除草剤は、少なからず土への影響があります。
説明書には、「土に入ると分解されて、残らない、土にやさしい除草剤」とかの表記がありますが
そのまますきこむと、必ず影響します。

例えば、2か月後に種まきをしたら、芽が出たと思ったら、枯れてしまうとかですね。

またこの除草剤は、ベトナム戦争で使用された「枯葉剤」そのものなので、これまた散布した後は疲れます。

刈り取るのが最も確実ですが、これは、2~3倍時間がかかり、体力的にも最もきつい。
そのうえ、すぐにかたずけて、根っこを何とかしないと、すぐに再生します。

アスパラの薬剤散布も早くしないといけないので、そこのところも考えて
どうするかを決定です。

このように、農作業というものは、常に作物や雑草などの管理状況を考えながら
計画を立てますが、今週はこうしようと思っていても、前日になれば全く変わりますし
前日どころか、当日の朝になって、変更することが多々あります。

当日の朝、こうしようと思っていても、その日の午後、変わることも少なくありません。

自然相手というのはこういうことなんでしょうね。

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ハウスとハウスの間は、まだこの通り、もみ殻をまいているので、雑草が遅れています。
こちらも、2~3日が勝負です。

ここが、露地畑のように、雑草で緑一色になったら、虫の住処になり、ヘビも来るようになります。
どちらも、すぐにハウスに侵入しますので、まずはここからです。

このように、暑かろうが何だろうが、やるべき仕事は、山積みです。

(おまけ)







このところの、マスゴミの報道と称するデマは異常ですね。
偏向どころか、捏造、でっち上げ、なんでもありです。

加計学園にしたって、元愛媛県知事の加戸氏の証言で、すべて納得でしょう。
そのまま映像ですから、誠実な人柄もうかがえて、よくわかります。

わかってもらったら、困るんでしょうね。

森友にしても、何が問題だったのか?
全マスゴミが同じ姿勢ですから、バックに黒幕がいるんでしょう。

共通して、収束するところは、打倒安倍内閣ですね。

前からひどかったが、特にここ数か月です。
何があったんでしょうか?
ちょうど、改憲論議が活発になってきたときからですね。

安倍内閣が倒れると、間違いなく、安倍内閣以前の体制がずっと続くんでしょう。
それで、最も喜ぶ勢力はだれなのか?どの国なのか?
そう考えれば、よくわかります。

日本の民主主義にとって、いや、日本という国の存立そのものの危機です。






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by chikomomorara | 2017-07-17 03:25 | アスパラ栽培 | Trackback

桜島大噴火?

相変わらず、暑い日々が続いています。

特に困るのが、昼間中途半端に雨が降って、その後晴れ間が差したりして
蒸し暑いこと、また、そのまま夜に晴れて、温度がいくぶん下がってくれればいいのに
夜は雲に覆われて、夕方よりも蒸し暑いという日が続いています。

アスパラハウスの地温も、ずっと30度超え、さすがにまともなものが出てきません。
ほとんどが、特盛アスパラの商品画像のようなものばかりで
ただいま、発送はすべて中断しています。

とにかく、夜の温度が下がってくれるのを待つばかりです。


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昼間はさすがにハウスにも入れず、5時過ぎからの収穫になりますので
できることをどんどんかたずけていこうということで
車のオイル交換です。

どちらも3000キロ走っていますので、少し早いですが、タイヤも換えてオイルも換えてで
気分一新です。

(おまけ)







もはや、日本のメディアも、某国の工作機関であることを、隠そうともしなくなりましたね。

テレビは、電波オ-クションで、電波使用料をきちんと徴収しましょう。
とりあえず、既存のメディアは、放送免許期限を切って無効でいいのでは?
NHKは、国営放送化か、スクランブル放送で、見たい人だけ見ればいいのではないでしょうか?

新聞・テレビはほとんどすべて、反日ですが、反日ということはすなわち日本人の敵ですね。

このままいくと、冗談抜きに、10年後には日本は中国人のものになっているでしょう。
3000万人ほどは、民族浄化で虐殺ですね。

実際に、チベット、ウイグルで行われていることです。

呉竹論考:シナ共産党幹部の日本侵略指令より 

呉竹会代表幹事・藤井厳喜氏(国際政治学者)が、機関誌『青年運動』第975号(平成26年5月15日)に「呉竹論考:シナ共産党幹部の日本侵略指令」を書いている。

某情報専門家から以下の様な情報を得た。

対日工作に関するシナ共産党幹部の部下への指導訓話である。

「日本人は本当にバカだ。この40年、我々は日本のカネと技術を吸い上げ、その御蔭で国を富ませ、その経済力で国防力を充実させて、今や日本を侵略するのに十分な力を蓄えたのだ。日本は自分の手で自分の首を絞めているようなものだが、未だにそのことに気が付かない。彼らの愚かさは無限大だ」

「中国は過去2回、本格的に日本を制覇しようとして失敗している。1回は元寇で、第2回目は日清戦争だった。過去2回の失敗の原因は明らかである。第1回は愚昧なモンゴル人がそれを行い、第2回はこれまた愚鈍な満洲人がこれを行ったからだ。今度は我々、優秀な満民族が行うので、我が国の日本制圧は必ず成功する。日本には『三度目の正直』という諺があるというではないか」

「過去2回の日本属国化が失敗した理由の一端は、日本が団結していたからだ。しかし今や、日本の政財官界には、我が方の工作員が溢れるほどいる。日本の政治家は完全に我々の賄賂漬けだし、日本のマスコミには我々の洗脳が行き届いている」

「第二次大戦で日本は米軍に負けたと思っているが、実は中国に負けたのだ。つまり中国に翻弄され、米英と対決せざるを得なくなったのだ。中国共産党は、国民党を操り、国民党は米英を操って日本にぶつけさせた。夷を以て夷を制するという中国の伝統的戦略である。米日は中国に操られて戦闘に突入したのだ」

「昔の日本人は勇敢ではあったが、単細胞で、我々優秀な中国人の謀略の敵ではなかった。今の日本人は昔のように勇敢でもないし、もっと謀略には弱い。日本人を騙すことなどは、赤子の手をひねるより簡単だ。それ故、日本属国化は必ず成功する。諸君は自信をもって対日謀略を進めてもらいたい」

「我々はチベットやウイグルを完全に制圧した。ここまでやっても日本人は自らの危険を察知しないというのだから、その愚かさにも程がある。こういった国民は滅ぶしかないのだ。それが彼らの天命である」

「日本人は1947年に台湾で起きた228事件のことを知らないようだ。敗戦時の台湾は日本の一部であった。228事件は戦勝国としての中国が敗戦国としての日本を侵略した結果、起きたものだ。国民党軍は台湾の知識階級を中心にその人口の1%を殺戮した。我々共産党が日本本土を制圧したときは、もっと徹底した粛清を行わなければならない」

「日本人は米国を頼りにしているようだが、米国はスッカリ弱体化している。慰安婦問題と南京虐殺での反日宣伝は大きな効果をあげ、米世論は反日に傾いている。米政財界の主要人物には、たっぷり我々の賄賂がいきわたっている。オバマ大統領の弟は、十数年も中国で生活し、完全に我々のコントロール下にある。先日、米大統領は、その妻子まで我が国に送り、我が国に対する忠誠ぶりを見せてくれた」

「我々中国人は、広島と長崎に原爆が落ちたのを知って、欣喜雀躍した。第三発目の原爆は我々が日本に落とすことになるだろう。日本人は原爆で米国に降伏したのだから、今度は我々が日本に原爆を投下すれば、中国に降伏するに違いない。

それにしても、トウ小平同志以来、我々の先輩たちは、日本をまことに上手く手玉にとってきたものだ。我々は今日も核ミサイルの照準を日本の大都市に当てているが、日本にはいまだに憲法9条支持者がいるというのだから、彼らの馬鹿さ加減にはあきれてものが言えない。勿論これは我々の対日工作の偉大な成果でもあるのだが、国民の資質が元々劣っているから我が国の謀略に容易に騙されるのだ」

「日本の現政権が、移民自由化の方向に政策を変更しつつあるのは、大変良い兆候だ。我々はすでに経済的には華僑・華人の力によって、東南アジアを乗っ取っている。オーストラリアは乗っ取ったも同然だ。豪州の白人は我々の言うがままだ。日本の移民政策が自由化されれば、優秀な中国人が日本に殺到し、軍事力なしで、労せずして、日本を制覇することができるようになるかもしれない」

「いずれにしろ我々は、硬軟さまざまな作戦をもって、日本を必ず制圧し、我が中華人民共和国の倭人自治区としなければならない」

筆者のコンピュータに、どこからともなく送られてきた情報である。

(以上)


中国は本気です!


地上波では伝えないでしょうね。



ところで、本日、錦江湾を震源とする地震が・・

結構揺れた、というか、一発、ド-ンと突き上げるような衝撃でした。

桜島大噴火も近いのかもしれません。


かなりの揺れだったので、鹿屋からすぐに上げてくれたんでしょう。

ハウスの横を吹上浜沿いに、P3Cがかなりの低高度で飛んでいきました。

ちょっと、幸せでした。


もっとも桜島の大噴火よりも確実なのは、朝鮮半島有事、そしてそれをきっかけとして

東アジアの地域紛争、あるいは第三次世界大戦でしょう。







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by chikomomorara | 2017-07-12 02:46 | アスパラ栽培 | Trackback

近況

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フォレのタイヤを、やっと変えることができました。
この車、長男が中古で購入したのが2年前、それ以降、冬はスノボ-に行くため
スタッドレスの交換していたので、あまり減っていません。
しかし、購入時にはすでに、3年は経過していたと思われるので
合計で5年以上前のタイヤでした。
経年変化で硬化もしており、トレッドにはわずかながら日々も見受けられましたので
早く変えたかったのです。

今回新しくつけたのが、ダンロップのビュ-ロ、まだ100キロくらいしか走っていませんが
大満足、素晴らしいタイヤです!
硬化したタイヤから新品に変えると、少なからず良い印象があるのですが
その5倍くらいいい!

そもそも、ダンロップにしたのが、前のティ-ダで交換した、ダンロップのルマンというタイヤの印象がすこぶるよかったからです。
低燃費タイヤだけあって、転がる転がる!
鹿児島市内に行くのに、峠を越しますので、その下りで、よくわかります。
どんどん加速します。
しかし、グリップが悪いということはなく、十分柔らかい感じで、しっとりと路面に吸い付くような感じ
そのうえ、騒音、乗り心地とも申し分のないものでした。
実際、燃費も、リッタ-あたり、1.5~2キロ向上していました。

今まで、BSと横浜中心に、いろんな銘柄のタイヤを履いていましたが
これほど、感動したのは、それこそ30年以上前に、ミシュランを履いて以来でした。
(当時、国産タイヤの品質は欧州のタイヤに及ぶものではなく
真円度が違っていたのか、なめらかな乗り心地は感動モノでした。たぶん、今は逆でしょう。)
BSもほとんど、国内最高といわれる、レグノ中心でしたが、こんなにいいと思ったことはありません。

で、今回はダンロップの最高にしたわけですが、よかった、よかったです。

オイルも、れいのオイルに変えてから、距離を経るごとになめらかになっていますので
さらに乗ることが楽しみです。

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最後の米つくりです。
土地も借地で、機械作業も委託、苗も購入ですので
もともと、買ったほうが安かった。

機械作業は委託といっても、水管理、草払いはしなくてはなりません。
それが結構な負担でした。

田んぼのあるところは、家とハウスの中間ではなく、少し離れたところにあります。
例えば、上の画像で、少し土が見えているところがあります。
水をもう少し張りたいので(土が出ていると、雑草が生えてしまいます)
水を入れますが、この場合は2時間ほどで止めなくてはなりません。
この後、アスパラの収穫に向かいますが、2時間で終わることはありません。

収穫途中で、5キロほど走ってきて、またハウスに戻るわけです。
結構、時間的に負担になったりします。

昨年、機械作業をしていただいていた福留さんの逝去をきっかけに
もういいかな、と判断したわけです。


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ハウスの状況です。
この時期としては珍しく、まだ病気の兆候がありません。
とはいえ、先週あたりから、晴れて蒸し暑い日々となっていて
日中は、40度超え、地温も30度まで上昇して下がりません。

これからが勝負所です。
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蒸れないように、これだけ透かしています。
この立茎本数、標準の半分くらいです。
親茎が少ないと、それだけ収穫本数も減りますが
標準の本数では、込み合いすぎて、必ず病気に苦しめられることになります。

これだけ少なくても、上部の込み合い具合は。上の画像でわかると思います。
この辺りは、自分で考えて、判断するしかありません。

もっとも、毎年試行錯誤して、失敗を積み重ねていますが
今年はなんとか、無事に行きたいところです。

これだけ透かすと、日光も十分入り、通風も確保できますが
半面、株元まで日が差すので、地温が上がりすぎます。
そのデメリットとの比較考量が難しいです。

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毎日、収穫に忙しく、露地の作業ができません。

というか、中途半端に雨が降ったりするので、耕すこともできないまま
雑草はどんどん育ちます。

なんとかしないと!

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かぼちゃを全面に這わせ、雑草対策も兼ねる予定の露地畑
雑草がはびこってきました。

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毎日雨が降り、晴れ間もありますので、3~4日でこの通り
これもなんとかしないと・・・

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オクラ、ゴボウ、大根のところです。
かなり危機的です。

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地温30℃ともなると、下の部分が硬かったりしてきます。

ということで、普通のアスパラの発送は、まだ再開していません。
もっぱら、穂先スペシャルです。

本日のものです。
下があったとしても、十分、市場には出せるレベルですが、やはり納得して出せるのは穂先スペシャルです。
普通に出せば3キロが、1キロにもならないので、もったいないのですが、まあ仕方ないでしょう。

まとまって雨でも降って、夜が涼しくならないと改善しないので、穂先スペシャル、近日中に追加販売します。

(おまけ)










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by chikomomorara | 2017-07-07 03:33 | アスパラ栽培 | Trackback