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by chikomomorara

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ようやく

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明日から咲き始めます!

(おまけ)
























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by chikomomorara | 2017-03-12 01:12 | アスパラ栽培 | Trackback
2月上旬のような、厳しい寒さは少し収まり、今日からは2月下旬のような感じになってきました。

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白モクレンのつぼみが、少し開き気味になってきました。

これ、午後3時です。
今日は晴れの予報だったのですが、このころこういうことが多いですね。
いかにも寒々しいですが、実際、風は冷たく、そして強いため体感温度は低いです。

それでも、一昨日までの冷え込みは少し弱まり
アスパラも、20%ほどの収穫量に増えてきました。

ということで、本日は2件発送しました。
明日以降、徐々に増えてくると思います。

お待たせして大変申し訳ありませんが、おとどけまで、もう少しお時間をください。
昨日までのような冷え込みに戻らなければ、来週中に1回目の発送は、完了すると思います。

よろしくお願いいたします。

(おまけ)









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by chikomomorara | 2017-03-11 01:47 | アスパラ栽培 | Trackback

マウンダ-極小期

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寒いです!
週末、雨が降るというので、生暖かい雨かと思っていたら大違い!
その後は、2月上旬の気候に戻ったような冷え込みと暴風、時雨れで、ほとんど変化がありません。

それでも、少しずつ収穫(といえるほどの量ではありませんが)は行っていますので
アスパラガスの発送、一日に1件ずつ始めました。

大変お待たせしますが、おとどけまで今しばらくお待ちください。

それにしても、今年の低温傾向はどうなんでしょう?
ここ、4~5年のように、大雪が降ったとか、強烈な霜が立て続けに降りたとかは一切ありません。
体感的には少なくとも昨年よりも、寒くないはずなのですが
葉物野菜の傷みよう、とう立ちの遅れ、アスパラの萌芽の遅れ、木々の花の付き具合など見ていると
明らかに、昨年よりも1か月近く春の訪れが遅いです。

まあ、温暖化はないと確信していますが、予想していた寒冷化が顕在化してきたかなあと思えてきます。

これまた、ほとんど報道されていませんが、地球は温暖化ではなく寒冷化しているというのは
海外では周知の事実です。
太陽活動が、2003年くらいから低下し続け、黒点が観測されないことも増えてきています。

海外では、温暖化説を採る学者は、少数派のようです。
また温暖化説を採る学者の中でも、二酸化炭素と因果関係があるという説は、ごく少数派のようです。

この少数派が、温暖化しているということにより利益を得る勢力のバックアップを得て
あたかも、多数派のような印象操作をされているということなんでしょうね。

まあ、専門的なことはわかりませんが、少なくとも実際に感じることは、やはり5~6年前から
鹿児島でもどんどん寒くなっているという印象です。
もちろん、夏は猛暑だったりしますが、とにかく春がいつまでも暖かくならず
このところ秋がありません。
こちらに来た当初は、3月といえば、関東の5月のような陽気でしたし
12月まで半袖で過ごせるような、気持ちのいい気候でした。

アスパラは11月以降、休眠に入った後の低温が非常に大切です。
私の品種では、休眠打破に必要な低温は、一説では「5℃以下500時間」と言われています。
ところが、10年ほど前までは、年内に5℃以下というのは20時間かそこらのもの
1月に入っても、生暖かい日があったりと、2月末まで待っても250時間行くかどうかといったところでした。
で、3月に入ってさすがに暖かくなって、寝不足のまま萌芽し始めるというのが、大きな課題だったんですね。

ところが、6年前から、年内100時間前後から年々増加し、ここ2~3年は200時間突破
1月中に500時間を軽くクリア-といったところでした。
今年もそうなので、休眠が明けてくるはずなのですが、今度はいつまでも寒いため
500時間以上寝たままになっているという状況です。(これは今年初めてです)

指標の白モクレンも蕾のままですので、寒いのが原因です。
暖かくなれば、一気に出始めると思うのですが、なんとも、今年のこの寒さは
不気味ですね。

どのくらいまで寒冷化するというのも、様々な意見がありますが
多くは、1600年ころに経験した、「マウンダ-極小期」と同じようになるのではないかというのが主流のようです。

ロンドンではテムズ川が凍ったり、江戸でも、墨田川が凍ったという寒さです。
日本では江戸時代ですが、少なくとも飢饉が起こったり、疫病が(欧州ではペスト)はやったり
結構大変だったようです。

少なくとも、その当時よりも人口は格段に多いですし、特に日本にとっては
すぐ隣に、厄介な国があります。
異常気象でなくても、農地、水は汚染されて作物のできる農地が、なくなりつつある。
そのうえ、人口は増えている。
民が食えなくなれば、即刻、王朝が倒されて、内戦状態になる国が・・・

となれば、その国がやることは一つ、国民の輸出ですね。
併せて、農地の収奪、それによって、事実上の侵略が完成します。

目を覚ますべきですね。
そういうことに思いがいかないよう、温暖化という説もあるのかもしれませんね。






(おまけ)













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by chikomomorara | 2017-03-07 21:04 | マスコミが隠蔽したいこと | Trackback

来週くらいから

アスパラの萌芽が遅れていますが、来週の月曜日くらいから収穫を始められそうです。

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指標となる白モクレンはこの通り、昨日までほとんど変化がありませんでしたが
今日から少しずつ膨らんできたようです。
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ハウスのほうも、まさしくこの通り
このハウスでは、萌芽率10%程度

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こちらのハウスは、ほとんど出ていません。
原因は地温の低さです。

特に夜がかなり寒く、南風もほとんどありません。
露地野菜でも、蕾が遅く、ネギなどはこの時期だとネギ坊主満開なのですが
(例年1月下旬には早いものでは坊主が出始めます)
いまだに、坊主の兆候がありません。

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ハウスのほうは、準備万端なので、今年は露地畑の仕事がどんどんはかどっています。
例年であれば、冬野菜はもう花盛りになり、雑草も一面はびこっている状態です。

今年は耕耘機があるので、収穫終了のところからどんどん耕しています。
最低気温が上がってきたら、大根や葉物野菜の種まきをするつもりです。

これからの時期は、暖かくなったら虫も出始めますので
その被害が最低限に抑えられる、4月中の栽培を予定しています。

秋とは異なり、あっという間に大きくなりますので、その点は楽しみです。
もっとも、成長が速い分、うまみとかコクという点では、寒い時期には到底及びませんが
それなりにおいしいものができればと思っています。

(おまけ)













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by chikomomorara | 2017-03-04 00:28 | アスパラ栽培 | Trackback

今日の動画



残留日本兵の話など、ほとんどの日本人が知らないのではないでしょうか?
インドもそうですし、ベトナム、インドネシア、フィリピンもすべて同じです。
残留して、列強との独立戦争を一緒に戦っているんですね。

その方たちの働きがあるから、すべて親日国なわけです。
そういうことを知ると、前の戦争がまさしく、大東亜戦争、侵略戦争では全くなかったことが
ばれてしまうわけですね。
日本を侵略国にしておきたい、米国をはじめとする連合国、そして、そのことによって
莫大な利益を得ることができる、特亜3国が抵抗しているわけです。

ここへきて、米国の方針がかなり変わってきました。
だから、特亜3国は焦っているんですね。










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by chikomomorara | 2017-03-02 00:41 | 今日の動画 | Trackback

もう少しかかりそう

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アスパラガスの収穫開始、もう少し遅れそうです。
白モクレン、こういう感じです。
一つ蕾が開き始めたのと、気持ち膨らんでいるかなあというところが
前回との相違点です。

アスパラもまさしくこの通りで、出始めているものもありますが
全部で30株ほどです。
切り始めてもいますが、一日に20本ほど。

幸い今日から晴れましたので、ハウス内はいくらでも温度を上げることができ
(もっとも30度前後しか上げられませんが)
地温も順調に上がりつつあります。

たぶん明後日くらいからは、白モクレンも開き始めるでしょうし
相前後して、本格的に収穫開始になるのではないかと予想しています。

アスパラのおとどけまで、今しばらくお待ちください。

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年が明けてからも、やっぱり寒いのか、今年は梅の花がいつまでもだらだらと咲いています。

強風や暴風雨もあったので、その時に咲いていた花は、すでに散っています。
にもかかわらず、現在これだけの花が咲いているということは
時間をかけて、少しずつ咲いているということでしょう。

一斉に咲いて一斉に散るというのが理想的ですので
今年はあまり気候に恵まれないかもしれません。

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恵まれないといえば、これ!

フォレ君の左目が曇ってしまいました。

先日の大雨で、ランプユニットの中の水が侵入した模様です。
実は、この型のフォレスタ-、経年変化で、ランプユニットのガスケットが経年変化で劣化し
隙間から水が侵入することで有名なんですね。

水が入るだけなら、乾かせばいいだけですし、仮にレンズ内のバルブが高湿度で壊れたとしても
せいぜい1万円程度のものです。
ただ、厄介なのは、このレンズユニットの下に、バラストという、高圧電流を制御する部品がついており
それが水没することによって、壊れてしまうという、重大な欠陥があることで有名なんです(涙)
悪いことに、この部品が高価で、果たしてどうしたものやら・・・

もちろん、ライトはつきません。
中のバルブを交換しても点灯せず、左についているバルブを右につけたら、きちんと点灯!
ということは、点灯しない原因は、バルブではなく、その前のバラスト自体が、やはりご臨終です・・・

対策は、まずはバラストを、中古か新品にまず替える。
そのままでは、また同じことになるので、ランプユニットを新品に交換するか
中古品を探すか?
中古の場合、ガスケットが同じように劣化している可能性大なので
ランプユニットをばらして、ガスケットを交換するかシ-リング等で対策するか?

どちらにしても、自分で作業する場合は、バンパ-を外す必要があり
ユニットの殻割り、清掃、シ-リング等で2~3日はかかりますので
その間、車はつかえないことになります。

今週後半から、収穫開始ともなると、そういう時間的な余裕は全くありませんので
試案のしどころです・・・

2年前、長男が帰省した時、同じように水が侵入し、応急的に対策をしましたが
その時は、バラストはまだ無事で、バルブの交換で点灯しました。

まあ、いつかはこうなるかと覚悟していましたが、少し早かったようです。

どちらにせよ、抜本的に対策しないと、雨の日に乗ったら、一発アウトになりますので
仕方ありません。

この時期で、思わぬ出費は、かなり痛いなあ・・・です。

(おまけ)






















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by chikomomorara | 2017-02-27 21:24 | アスパラ栽培 | Trackback

収穫開始は?

アスパラの収穫は、現在のところ、来週からになりそうです。

またまた寒くなってきましたが、うす曇りでも明るくなってくれさえすれば
ハウス内の温度は上がり、冷え込みがきつくなければ、26日あたりから
徐々に増えてくると思っています。

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指標になる白モクレンも、この間からほとんど変化がありません。

今年はいつまでも梅の花がだらだらと咲いています。
あまり天候に恵まれない年になるかもしれません。(もっとも最近は、毎年のことですが・・・)

(おまけ)
今日の動画




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by chikomomorara | 2017-02-23 20:57 | アスパラ栽培 | Trackback

蒸込み開始!

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アスパラハウス、蒸しこみ開始です。
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目覚める株が出てきました。
まだ、1~2%です。

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蒸込み始めると、ハウスに入った途端、カメラのレンズが曇ります。
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寒さと霜で傷んだ、葉物野菜、新しい葉っぱが出てきています。
ある程度大きくなると、あっという間につぼみができます。

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カ-ボロネロもやっと、大きくなり始めました。
昨年は大成功だったのですが、今年は不作です。

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ロマネスコも大失敗、やっとつぼみができてきましたが
全体が大きくないので、蕾もせいぜい卵大です。
これから雨が降ったりすると、腐ってしまいますので
今年は収穫できなさそうです。
総じて、キャベツ類は不作でした。
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寒さと霜で傷んだので、この時期にしては全体的に大きくありません。

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ジャガイモの植え付け予定地です。
耕耘機があるので、着々と準備ができます。
ありがたいことです。
現時点で露地に種まきはできません。
寒さに合わせることになり、4月になったらとう立ちしてしまいます。

例年通り、小松菜・水菜・ラディッシュ・いんげんを
ハウスの空いているところに種まきする予定です。

1か月後くらいから外に種まきです。

アスパラはたぶん、来週あたりからの収穫になるかと思っています。

(おまけ)



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by chikomomorara | 2017-02-21 21:47 | アスパラ栽培 | Trackback

準備はほぼ終了

アスパラ準備、ほぼ終了です。

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肥料と微生物資材を散布して、管理機でかき混ぜたところ。
この通路に養分を蓄えた根が張っていますので、深く耕すと根を切ってしまって
何のために養分を蓄えたのかわからなくなってしまいます。

ですから、今回は浅く攪拌する程度にしています。

堆肥と、土にもともとある微生物をこれから活発にして
もみ殻堆肥を作っていくような目的です。

有機物を分解する際に、窒素分を横取りしてしまいますので
それを補うための肥料と、スン会をより強力に進めるために微生物資材を散布しています。

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そして、これがならした後です。

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今回も活躍の、年代物の管理機。

調子が悪いところがあったので、修理に出しました。
農機具の修理というと、部品代、工賃ともに高く
輸入車と同じようなものでしょうか?

今回も3万円ちょっとかかりましたが、仕方ありません。

車でもそうですが、使えるものであれば、修理して長く使おうというほうです。

例えば、この管理機、新調するとなると25万円以上します。
今後も、いろいろと不具合も出てくるかもしれませんが
仮に25万円かけるつもりならば、今後10年使えます。

例えば、「20万円かかるかもしれないのならば、新しくしたほうが良い」と考えるか
「20万円修理にかけるならば、いつまでも新車に近い状態で使える」と考えるか
のどちらかです。

やっぱり、一緒に頑張ってくれた機械です。
最後まで愛着をもって、使っていきたいと思います。

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ほぼ終了に近くなり、蒸込みまで少し時間的余裕があるので
上部のホースをできるだけ替えようと、ホ-スを頼みました。

今年で3年目になりますが、この50メ-トル巻きを16~17巻き替えることになります。
この5巻き替えることができれば、すべて交換したことになります。
この時期しかできないので、できればやってしまいたいなあと思っています。

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アスパラのほうは、まだ5~6本しか出ていません。



指標になる白モクレンも、このような感じ
もう一息で、膨らんでくるような感じです。
たぶんアスパラも、同じような状況ですね。

火曜日あたりからは、どんどん目覚めてくるはずです。

昨年も、蒸しこんだのが2/19、昨年と同じような推移をすれば、2/25あたりからの発送開始になりそうです。

(おまけ)

今日の動画




















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by chikomomorara | 2017-02-18 23:14 | アスパラ栽培 | Trackback

今日の動画














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by chikomomorara | 2017-02-16 23:33 | 今日の動画 | Trackback