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by chikomomorara

タグ:無農薬野菜 ( 598 ) タグの人気記事

立茎順調です。

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ハウスのサイドも全開にしました。
全くの夏仕様です。

先週末から3日ほどようやく南風になり、桜も満開
春らしい天候になりましたが、その後大雨
今日から、晴れましたが、またまた北風。
でも快晴で、さわやかな天候です。
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ハウス内はこのような状況。
立茎した株からの萌芽は一時的に止まりますが
立茎していない株は、まだ全体の半数以上ありますので
毎日引き続き収穫は行います。

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やはりまだまだ、養分が残っているようです。
立てたもんも元気いっぱい。
第一分枝(一番下の枝)がこんな上から出ています。

養分がなければないほど、地面に近いところから
出てきます。
一刻も早く、光合成をしたいからでしょう。

元気があればあるほどいいというものではなく、適度に疲れ始めたものを立てるのが理想的ですが
通常、この芽を立てるべきかどうか?
これを収穫してしまったら、次のいいものが出てこないのではないか?
など、いろんなことを考えながら立茎しますので、結構疲れますが
今年は、収穫してしまっても、まだまだいいものは出てくると思われますので
その点では、精神的に楽な立茎です。

ちなみに、理想的な位置、間隔で、理想的な茎を立てることができるかどうか
これが、今年の夏はもちろん、来年の春の収穫まで決定してしまいます。

今年はうまく立てることができるかどうか?
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全開にしていますので、最高気温は25℃前後
最低気温は、12~15℃
したがって地温は20度前後に収束と、立茎時としては
いい気象条件です。

萌芽量を増やすには、もっと温度と湿度が必要ですが
立てた親茎がいい状況で伸びることを最優先にしています。

(おまけ)







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by chikomomorara | 2017-04-19 19:16 | アスパラ栽培 | Trackback

半島有事は?

Xデーがいつなんてわかりません。
当たり前ですが、私が指示する立場ではないので(笑)

また今後どのような推移になるのか?
これも、わかるはずはありません。

テレビで解説している方々も、同じようなものではないでしょうか?
そもそも、軍事情報が一般のメディアで流されるようなことがあれば
一大事です。

半面、公開されている情報から、読み取れるものもありますし
何より確かなのは、歴史に学べということでしょうか?

前にも書きましたが、日清戦争前夜と同じような情勢です。
では、日清戦争、日露戦争はなぜ戦わざるを得なかったのか?
その時の半島情勢は?

と考えると、半島の方々が行うことは容易に読めてきます。

また、今後、10年たてば、北はどのような国家になっているのか?
それを考えると、このまま何も起こらないというほうが不思議です。

たぶん、一年以内には半島有事は起こりますし
1週間以内に勝敗がついたとしても、それは、あくまで序章
米中、あるいは、米日中戦争に発展するか
世界大戦まで拡大するかのどちらかでしょう。

そのどちらも起きない場合の前提は、韓半島内戦から中国共産党崩壊
その後に、中国大陸内戦勃発でしょうか。

どちらにせよ、物事は先送りして、あとになればなるほど
加速度的に事態は悪化するということです。

シリアにしろ、半島にしろ、オバマの8年間がなければ
これほど事態は悪化しなかったでしょう。

半島有事が現実化したときに、どのようなことが起きるか
これは容易に想像できます。

国を守り、国を存続させていくということを
真剣に考えることのできる最後のチャンスではないでしょうか?

(おまけ)







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by chikomomorara | 2017-04-18 01:24 | 半島情勢 | Trackback

どうなる?

無事?15日が過ぎました。

でも、危機的な状況は何も変わっていません。
「4/15も、何もなかったじゃないか!もう安心安心」となりそうですが・・・

もっとも、地上波などでは、あまり危機的な状況を伝えていないようなので
それほどでもないかもしれません。


さすがに、これは知らなかった。
全く今まで出ていなかったものが、このタイミングで出されたということには
どういう意味があるんでしょうか?




















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by chikomomorara | 2017-04-16 22:38 | 半島情勢 | Trackback

現状報告

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春芽の収穫時期と立茎時期以降では、何が違うかというと
大まかに言って、温度管理と水分管理です。

春芽を収穫しようと思ったら、ある程度、湿度を高く、水分も多めに与えます。
できるだけ夜の気温を下げないで、地温を保つようにします。

ですから、昼間晴れていると、ハウスを開けていても、夜はやはり閉めて帰ります。

それに対して、立茎時は、水分も少なく乾燥気味に、そして、夜も温度を下げて
あまり徒長しないように管理します。
そうすることによって、硬い樹になるわけで、病気の予防には必要です。

ですから、おのずと収穫量は減ってきます。

先日から、もうハウスはほぼ全開で、夜もそのままです。

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ハウスの中はこういう感じ。
あと2週間もすればかなり緑が目立つようになっているはずです。

スカスカなのは、まだ立茎するには早い株のところで、こういうところは
まだ収穫を続けています。

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ハウス内のインゲン、2週間ほどで収穫できるようになると思います。

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露地はこのような状況です。

耕せるところは、どんどん耕して、5月に入ったら、夏野菜の定植などを行います。

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ラディッシュの芽が出てきました。

外では、ラディッシュ、水菜、小松菜、チンゲン菜をまきました。
5月中旬以降は、害虫でぼろぼろになりますので(農薬をまいてまでは栽培しませんので)
それまでに収穫してしまう予定です。

(おまけ)


こりゃ、始まりますね。


現在、カ-ルヴィンソン、ステニス、そして第七艦隊のロナルドレ-ガンが
作戦展開中です。

3隻の空母打撃軍が同時に展開というのは
大戦以外では、たぶん米軍史上初ですね。

それに加わるとしたら、前代未聞、北朝鮮ではなく
間違いなく、ロシア、中国に対するメッセ-ジでしょう。






もう開戦するかどうかという段階ではなく、いつ開戦するかということでしょう。

地上波では、どのような報道がなされているんでしょうか?

たぶん、「Xデ-はいつか?」とか面白おかしく
芸能ネタのような番組構成ではないでしょうか?

出演者も、軍事評論家とか国際政治専門家とか、名ばかりの
歴史も知らず、何も情報もないものが、したり顔で・・・でしょう。

「Xデ-は?」なんて、わかりません。
知ったところで、意味もありません。

ただ一つ、有意義なのは、「開戦に、宣戦布告は必要ない」ということでしょう。
実際近代戦で、宣戦布告ののちに始まった戦争は、ごく少数です。
国際法上も必要ありません。
ですから、真珠湾攻撃云々は?ですね。

いつ始まるかはわかりませんが、確実なのは1年以内には必ず始まるということでしょう。
それに対して、個人レベルで、どのようにリスク管理をすればいいのか?
また、実際に戦争を前にして、どうあるべきだったのか、自分の頭で考えることです。

ミサイルが飛んでくることもありうるし、それが核弾頭である可能性もあります。
それ以上に確実なのは、国内でテロが起こされる可能性です。
何しろ、日本国内には、北朝鮮系の外国人が20万人、合法的に居住しているわけですし
それに内通している日本人が数万人いるでしょう。
その日本人は、立法、司法、行政、メディアにも数多く入り込んで侵食しています。
敵が、このような手段を使わない手はありません。

そして、彼らを取り締まる法律すらない。
現状では、大規模テロのために集まったとしても、野放しにするしかありません。
それが現状なんですね。

反対している方々は、どういう意図なんでしょうか?

ちなみに、日中が戦争状態になった場合、中国には「国防動員法」がありますから
中国人民は、すべて、人民解放軍の指揮下に入ります。
日本にいる場合も同様です。
軍服を着ていない場合は、便意兵、すなわちゲリラ戦をする兵隊に様変わりするということですね。

そして、この半島有事は、アメリカの勝利で終わったとしても
間違いなく、それは序章でしょう。

本番は、米中戦争、あるいは日中戦争、それとも、世界大戦になるか
少なくとも、もっと広範囲の戦争につながっていくことは間違いないと思います。

歴史を紐解いてみれば、半島での紛争は、必ずそこまで行きついてしまいます。

覚悟を決めるべきでしょう。
戦争回避について、議論している場合じゃありません。
もう手遅れです。

戦争の是非についても、語っている場合じゃありません。
議論するなら、手をこまねいて、日本という国が滅んでもよいのかどうかということですね。

今度は、勝ちたいものです。





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by chikomomorara | 2017-04-15 00:14 | アスパラ栽培 | Trackback

今後の対応につきまして

半島有事の発生がかなり現実的になってきました。

個人的には100%起きると思っています。
その際、日本国内にミサイルが着弾するような事態になるかどうかわかりません。
危険性でいえば、ミサイル着弾よりも、日本国内のテロ事案のほうが可能性としては高いでしょう。

また、半島有事の際に、日本海方面に注力せざるを得ず、そうすれば南西諸島に隙ができます。
その隙を、中国がみすみす手をこまねいているわけもなく、必ず狙ってくるでしょう。
(それが奏功するかどうかはわかりませんが)

いずれにしても、「日本が戦争に巻き込まれる」というような生易しいものではなく
そもそも、日本自体、当事者の一人なわけです。
(日本が主体的に動くということではなく)

北が攻撃するとしたら、もっとも反撃できない相手、日本でしょうし
中国も、虎視眈々と沖縄を狙っているわけです。

どちらにせよ、今月中にも動乱発生かもしれません。
(何も起こらなければ、それに越したことはないのですが)

ということで、物流が遮断されたり、通信ができなくなったり、ネットがつながらないなど
そういうケースも想定されます。

物流が止まらない限り、アスパラや野菜の発送は継続しますし
すでに、1か月分の発送伝票は準備しています。
(ネットがつながらないと、発行できませんので)
ですので、すでにご注文いただいた分の発送は、物理的に可能な限り行いますので
ご安心ください。

たぶん、日本国内の新聞、テレビからしか情報を得ていない場合、そこまでの切迫感はないと思いますが
事態は、かなり危機的な状況にあると思います。

(おまけ)







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by chikomomorara | 2017-04-12 01:33 | アスパラ栽培 | Trackback

トモダチ

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先日、動画で紹介されていた、エルドリッヂ博士の「トモダチ作戦」を読んでます。

米軍が日本人のトモダチかどうかは別として、3.11の際、本当に救援に駆けつけてくれたのは事実です。
その他、台湾の巨額の献金、世界中の国々が救援の手を差し伸べてくれました。
バングラディシュやスリランカといった、貧乏な国々の人々も、献金してくれたことも
忘れてはいけません。

一方、日本の大災害を喜んでくれた国があったことも忘れてはいけません。
その国々は、救援というよりも、そのような災害があった場合に、日本国内ではどのような動きがあるか
調査に来たようなものです。

時あたかも、日本は民主党政権、わざわざ、数名の救助隊員を副大臣が空港まで出迎えています。
他方、台湾からの救助申し出でには、数日間放置していたことも忘れるべきではありません。

米軍からの申し出でについても、消極的、その時日本政府と米軍との調整にあたってくれたのが
エルドリッヂさんです。
米軍がどれほどの力になってくれたか、日本のメディアはほとんど伝えていません。
空母を一日運用するだけでも、数億円の費用が掛かります。

あの震災の際、海上自衛隊の艦船が、信じられないようなスピ-ドで、東北沖に展開しています。
大多数の艦船が救助に向かうということは、当然、日本の国防が手薄になるのはわかりきったことです。
あの時、時の総理大臣が、「自衛隊から20万人を動員しろ」とほざいたようですが
自衛官23万人ですから、国防の任務を放棄せよと言っているに等しいわけですね。
まあ、そのような指令があったんでしょうか?

あのような国家的大災害があったときに、あえて手は出さないというのは、世界中で日本人にだけ通用する
考え方です。いわゆる「敵に塩を送る」というような・・・

世界の国はどこでも、そんなにお人よしではありません。
というより、日本の隣の大国などは、敵の弱みに付け入ることしかできませんし
それにかけては、超一流です。

ですから、きちんと、日本の周囲で、爆撃機を飛ばしたり、情報収集機を1周させたり
やりたい放題だったことも事実です。

それをカバ-してくれたのも、在日米軍だったわけですね。

アメリカといっても、様々な勢力がいるわけで、パンダハガ-もいれば、グロ-バリストもいる。
日本に敵対する勢力もいれば、その反対もいます。
ですから、ひとからげにはできませんが、軍人、とりわけ、太平洋軍の米軍人は
概して、親日家がほとんどです。

それはなぜか?

私たちの先人が築いてくれた成果なんですね。

先の戦争で、日米両国が死力を尽くして、戦った。
特に日本軍は、職業軍人だけでなく、徴兵された、ごく普通の日本人が、国のために
命をなげうって、正々堂々と、最後まで勇敢に戦いました。
それに対して、アメリカの軍人は、本当に敬意を払っているんですね。

世界中から、励ましの言葉があの時届いたのも、先人の行いがあったからです。

3.11の時の事実からいろいろなことが見えてきます。

私自身も、目が覚めたのは、あの時からです。
その前の衆議院選挙では、民主に1票を入れたバカでしたから。

(おまけ)

始まりますね!

半島有事の後はどうなりますか?
中国大陸崩壊が50% 第三次世界大戦30%くらいでしょうか?

いずれにしても、これは序曲にすぎないと個人的には思います。












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by chikomomorara | 2017-04-11 00:27 | マスコミが隠蔽したいこと | Trackback

明日か、明後日には

ようやく暖かくなり、昨夜から連続で、大雨になっていますが、今年初めての生暖かい夜になっています。

地温も徐々に上がってきているため、今回は間違いなく出始めると思います。
出ているアスパラの品質は、例年の2月下旬のものと同じです。

もっとも、もうハウスは開けているので、出方は緩慢になるかと思います。
明日か明後日の収穫状況で、今後の推移は多少判断できますので
明日か、明後日の夜に、特撰アスパラの再販売を開始します。

今年も、全国の料理屋さんからご注文が殺到しましたが
料理屋さんで、必要とされる2L以上の太物が劇的に少なく
あっても、超特撰で使ってしまうため、大半はお断りしています。

それでも、出たら送ってほしいとのご希望を数多くいただいていますので
(ありがたいことです)これから出てくるであろう、太物はほとんど
そちらのほうにお送りすることになります。

ほとんどが、この時期、何十キロとお送りするところばかりで
店のお客様も心待ちにしているとの声を聞きますと
「1回か2回はお送りしないとなあ・・・」という気持ちが強いので
超特撰ではなく、特撰だけの再販にしておきます。

もちろん、味など、品質の面は、超特撰と何ら変わりませんので
ギフトにもお使いいただけます。

よろしくお願いいたします。

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箱バンのオイルを換えました。

先日、島根県から送っていただいた、オイルです。
このオイル、今までで最高のオイルでした。

自分がくるまを所有するようになってから、ほぼ30年以上ですが
何回、オイルを交換したでしょうか?

また、実家が個人タクシ-を営んでいましたので
小学生のころから、車の下にもぐって、整備の手伝いをさせられていました。
ですから、オイル交換も、回数でいえばセミプロ並みかもしれません。

どのような車でも、オイルを換えれば、音は静かになるし、なめらかになりますが
そういうレベルを超えた、なめらかさ、トルクの向上があります。
そもそもジョッキに注いだ時から、高品質な感じがするオイルで
大正解です。

やはり、こういう人の作るものというのは、その作り手に依拠するものですね。
食べるものももちろんそうですし、工業製品に至ってもそうです。

なんでも、手を抜こうと思えば、いくらでも手を抜くこともできますし
ごまかそうと思えば、いくらでもできます。
素人がちょっと見ただけでわかるようなものではありません。

でも、世の中うまくしたもので、そういうごまかしはいつかはメッキがはがれます。
素人にしても、作り手ではありませんが、その商品を使うプロでもあるわけですね。
ですから、「何か違う」というのは、必ずわかります。

例えば、野菜なら、食べたらその瞬間わかるものです。
それをごまかすために、広告があるわけですね。
「有名シェフ御用達」だとか「何々ランキング」とかですね。
そういうものに、惑わされないのが、小さな子供と動物です。

だから、私自身、「子供が喜んで食べた」とか評価をいただくと最もうれしいですし
同時に怖い存在でもあるわけです。

エンジンオイルでいえば、「F1で使われているオイル」とかですね。
大体、F1で市販と同じオイルを使っているわけがありません。
ちょっと考えれば、わかります。
もっとも同じメ-カ-のものだったとしても、その開発費用とか
膨大な広告費というのは、どこから来ているのか?

むしろ、そういう費用を賄うために、一般の製品はできるだけコストを下げて
数を売って、利益をねん出するということになるのではないでしょうか?

そういう考え方は間違っていないとも思えますし、世界中このような価値観が主流でしょう。
もちろん、ばれようがなんだろうが、コストは最小限にして、ごまかしばかりで製品を売り
利益を出す、ばれないうちにトンずらするという、民族もあります。

そういうのに比べれば、はるかにまともですが、そもそも、日本の価値観はそうではなかったはずです。
職人気質というものですね。
で、そういう職人を尊敬する民族だったはずです。
今は、金を稼ぐことが最もえらいという価値観が主流になってきましたが
それでも、まだまだ、自分の仕事に本分を尽くすことに価値をおいている人も多いわけで
そういう人を信頼して消費行動をするのが、もっとも賢いと思っています。

たぶん、一生、この人の作るオイルを使わせていただくことになると思いました。

(おまけ)













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by chikomomorara | 2017-04-08 03:26 | アスパラ栽培 | Trackback
昨日から、ようやく夜も、春らしい暖かさになってきました。

まだ少しク-ルでも危ないかなと思いますが、お届け先の気温がわかりませんので
昨日から、アスパラ、野菜セットとも、すべてク-ル便での発送にしました。

特に、アスパラですが、万が一、凍結の跡があったりなど、異常がありましたら
お手数ですが、ご連絡をお願いいたします。

例年のこの時期ですと、収穫物の2割ほどしか超特撰としてお送りしていないので
凍結があった場合に、その後送りなおすというのは、結構大変なのですが
(日を追うごとに、いいものは少なくなってきますので)
今年は、今からどんどん増えてくるという状況です。

その点でも、再送することは難なくできますので、ご遠慮なくご連絡いただければと思います。

(おまけ)







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by chikomomorara | 2017-04-07 00:09 | アスパラ栽培 | Trackback

立茎始めました

立茎、始めました。
通常ならば、春のアスパラを予定通り収穫して、40日後くらいからそろそろ養分が少なくなってきた
という段階で、親を立て始めるのですが・・・・

今年はご案内のとおり、例年の2割も収穫していません。
ですので、養分たっぷり、理屈で言えば5月の下旬まで収穫し続けるということになります。

でも、ただ単に時期がずれただけで、同じように収穫できるものなのか?
これはわかりません。

最低気温も昨日から上がってきたことから
同じ収穫し続けるならば、立茎できるようなものが
出てくれば、もう立ててしまおうということです。

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夜も、ハウスは徐々に開けていくことになります。
地温も急激に上がらないため、収穫量も急激に増えませんが、徐々に自然体で増えてくるならばいいかなと・・・
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ハウス内はこのとおり。
やはり出方は、少ないですね~
というよりも、まだ萌芽が始まっていないのと同じようなものです。
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そういう中、これはみずな
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例年通り、インゲンです。
露地は端境期になるため、つなぎに野菜が採れればということから
この時期植えています。
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昨晩は、初めて最低気温が高くなってきたことから、あちこちから、初めて萌芽し始めています。
茎の周りに収穫あとがないことと、はかまの形からわかります。

立茎といっても、このように元気すぎるものは、親にはできません。
このまま伸ばすと、高さも優に3メ-トル近くなりますし、茎自体も1.5倍以上に太ります。
枝振りばかりよくて、暴れてしまいます。

上の画像を見ていただくと、地際のところよりも、真ん中が気持ち膨らんでいたり、伸びるよりも下からの養分が上がってくる速度が速いので(多分)
少し湾曲しているのがわかると思います。

いずれにしろ、このような株は、まだまだ収穫することになります。

いつまで、春のアスパラが続くのかわかりませんが、春アスパラがだらだらと続き、そのうち立てたアスパラが光合成を始めて
夏アスパラも出てくるといった、わけのわからないシ-ズンになりそうです。

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一方、露地畑はこのとおり、収穫できるものを残しながら、順番に耕しています。
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1月に出始める、葱坊主がやっとでき始めました。
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12月にできる予定だった、ロマネスコです。

少し春らしくなってきたので
露地のほうも、順番に種まきを始めていけるようになりました。

地球寒冷化は、前から言っていますが
仮に、マウンダ-極少期と同じようになれば、東京は青森と同じ気象になるといわれています。
(実際、江戸時代中期がそのようだったようですね)
とすれば、鹿児島はどうなるのか?
多分、関東と同じような気象になるのではないかと、思うようになって来ました。

もっとも、関東と関西しか知りませんが・・・

10年位前にはなかった、しとしとと続く、長梅雨や梅雨明け10日といわれる
晴天など、関東そのものです。
今年の冷え込みも、関東の・・・と考えれば、まったく違和感がありません。

どうなるのかわかりませんが、もう元には戻らないように思えます。

(おまけ)













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by chikomomorara | 2017-04-06 02:12 | アスパラ栽培 | Trackback

今日の動画

相変わらず、寒いですね~。

さすがに、普通の「温暖化を信じている方」でも
「今年はどうも違うぞ」という感じになっていました。

例年なら、ほぼ半袖で過ごすことがある鹿児島の3月ですが
全くそういうことはなく、桜も咲きませんし、1月中旬に咲く水仙の花が2か月遅れで
咲き始めたり、筍のタの字も見当たらないという状況になって
結構今年の異常さに驚いている方が、周辺でも増えてきました。


たぶん、こういうことなんでしょうね。
実にストンと腑に落ちます。

前から書いてきましたが、少なくとも鹿児島では、ここ6年、年々寒くなってきています。

もちろん夏は極端に暑かったりしますが、それもほぼ2か月程度のもの。
春先はいつまでも寒く、6月の梅雨時でも夕方、ヒ-タ-をかけて帰ることが多いです。
梅雨にしても、関東などとは異なり、2~3日大雨が降ったと思えば、その後2~3日快晴というような
鹿児島の梅雨でしたが(もっとも14年前からしか知りませんが)これも5年ほど前から
しとしとと、40日間降り続くというような梅雨になっています。

梅雨時は、日照不足でただでさえ弱って、病気にリスクが高まる時期であり
予防にのため、アスパラの薬剤散布が欠かせません。
ところが、曇っていたり雨が降っているときには、逆効果になりますので
薬かけができません。
一週間に1日でも晴れてくれれば、問題ないのですが
そういうことがほとんどなくなり、薬をかけたほうがいいのか
かけないほうがいいのか、判断に迷うことがこのころは常態化しています。

極めつけは、11月以降の最低気温です。
休眠打破に必要な低温(5℃以下)遭遇積算時間が、12年前から6年前までは
年内でほぼ、20時間前後。
年が明けても、1月でも妙に暖かい夜があったりしますので2月下旬までで
250時間~300時間というのが普通でした。
うちの品種では500時間必要とされていますので、それでは休眠は明けませんが
さすがに2月下旬ともなると、温度も上がってきて
(2月下旬の鹿児島は、関東のGWのころのような陽気でした。)
睡眠不足のまま、目覚めてくるという状況でした。
つまり、低温が足りず、それが一年を通して影響しますので
11月以降は寒さばかり気にするということですね。

それが、5年前から順調に低温積算時間が増え続け、今や年内で250時間以上
1月中に500時間達成ということになっています。
地球全体が寒冷化しているのかどうかわかりませんが、少なくともここ吹上町では
ずっと寒くなってきているということは事実です。

この冬の寒さは、アスパラにとっては喜ばしいことでもありますが、
どうも今年は寒くなりすぎて、一向に春になりません。

怖いなあと思うのが、1月まででも、植物の様子を見ていたら
今までで最も寒い。
でも、強烈な冷え込みとか、強烈な霜降、大雪などは一切ありませんでした。
にもかかわらず、黒キャベツや他の葉物も1月以降、葉っぱのしもやけがはなはだしい。
それに加えて、ブロッコリ-、カリフラワ-などのキャベツ類の生育が著しくよくありませんでした。
定植が遅れたわけでもありませんし、黒マルチを張っていますので、地温は高いはず
何より、キャベツ類は比較的、寒さに強い作物です。

にもかかわらず・・・・
これがどうも、わからなかったんですね。

太陽の強さがどんどん弱まっているとすれば、作物自体も弱まっているはずですし
そこへ、多少の冷え込みが続けば・・・と考えると、なるほど納得です。

臨界点を過ぎたとすれば、あとはもう加速度的に、年々寒くなってくるんでしょうか?

(おまけ)















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by chikomomorara | 2017-04-03 02:22 | 今日の動画 | Trackback