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by chikomomorara

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ご存じのとおり、春アスパラ、今年は異常な寒さのため、1か月以上遅れています。
今後の天候の推移によっては、春アスパラの収穫を打ち切り
立茎に入り、4月下旬からの、夏アスパラに移行する可能性もあります。

幸い、初回販売分は、どのようなことがあっても、無事にお届けできるだけの量にしていましたので
今年のような異常事態でも、順調にお届けできるようになってきました。
(もっとも、初回発送分は、大幅にお待たせすることになってしまい、申し訳ありませんでした。)

初回販売分が、かなり発想が進んできましたので、今回追加で販売することができました。

例年、発送の進み具合を見て、3~5回に分けて追加販売を行いますが
今年はこれからの推移がわからないため、超特撰アスパラは、たぶん最終販売です。

まだ、例年の2割程度しか萌芽していませんので
暖かい日が続けば、例年の3月上旬のような様相になるかもしれません。
そうなれば、まだ2~3回は追加販売できるはずなのですが
万全を期して、寒いままの天候が続いても、間違いなくお届けできるであろう
商品と数量にしています。

2L~3Lサイズの入らない特撰アスパラは、ひょっとしたらもう一回販売できるかもしれませんが
その可能性は50%でしょうか?

まだ、これから萌芽開始する株がほとんどですので
例年の出初めのころ(2月下旬)と同じく、元気いっぱいのものをお送りできると思います。

よろしくお願いいたします。

(おまけ)





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by chikomomorara | 2017-03-30 02:14 | アスパラ栽培 | Trackback

立茎間近???

「寒い寒い!!」と言い続けて、はや1か月。

一昨日、少し上向いてくる兆候があったものの
昨日からはまたまた、寒く、今日の収穫量はなんと、4キロ弱!!!

例年なら、反当り25キロほどの収穫がある時期です。
暖かい日があって、一挙に出るときが続き、少し疲れが見えていたとしても
15キロは最低あります。
ですから、毎日最低でも40キロの収穫量があるものなんですね。

それが今年は、今まで1か月累計でも、まだ100キロも採っていません。
例年なら、少なくとも1500キロは収穫しているというのにです。

もちろん、財政的にもかなり危機的なのですが
問題は、この先どう言う推移をするのか全く読めないところです。

実際、その他の産地でも、大異変のようです。
寒さのため、養分が上がっていないためでしょう。
収穫量が少ないのに加えて、太いものが極端に少ないです。

ですから、今年は、今まで取引のなかった料理屋さん、あるいは食材やさん
市場の仲卸の方など、ここ2週間ほどは問い合わせの多いこと、多いこと。
決まって、「2L以上の太いものはないか?」ということです。

もちろん、返事は「ありません」です。

今ご注文を頂いているものに入れるので、いっぱいいっぱいです。
それこそ、今後、出始めるのかわからなくなっている現在では
いくら高値でも、お分けすることはできません。

今後、うちの推移はわかりませんが
確かなことは、たぶん、今年の春のアスパラの売り物は、今後増えることなく減る一方でしょう。

こういう状況になれば、アスパラ農家であれば考えることは、一つです。
「もう早く立茎する。」ということでしょうね。
実際知り合いのアスパラ農家では、どんどん立茎に入っています。

通常、春のアスパラは40~50日で収穫を打ち切って、立茎に入ります。
春のアスパラのほうが、市場単価も高いため(うちでは関係ありませんが)
ともすれば、60日とか65日とか長く引っ張りがちなのが普通です。

他方、長く引っ張ってしまうと、力を使い果たしてしまったような弱い親茎しか
立てられないなど、失敗につながったりします。
そこのところを的確に判断することが要求されるのです。

これ非常に難しかったりするんですが、それでもアスパラ農家なら
ある程度、そのあたりの判断はつくものですが、今年のような状況は
初めてのことなので、まあ、悩ましいところです。

通常、収穫する1割も採っていないわけですから、力はまだまだ残っているはずです。
ですが、力が残っておるからと言って、今後きちんと出てくる保証もありません。

それこそ、出ないままに終わってしまったら、親茎も立てることができません。
欠株か、植え替えを余儀なくされるかもしれません。
そうなれば、2~3年は収穫できなくなるわけで、その危険性があるのなら
まだ少しでも出てきたら、まずは立ててしまおうと危険回避に動くのが当たり前です。

さあ、うちはどうするのか?
すぐに立茎とはいかないものの、当初の予定通り、4/10頃から
収穫していなくても、順次立茎に入る可能性が高いです。

収穫量からすれば、5月中旬まで収穫できるはずなのですが
たぶんそこまで、引っ張る勇気はありません。

ということで、追加販売できたとしても「超特選アスパラ」はなしになると思われます。

今年は寒冷化がより顕著に表れてくるかもしれませんね。
寒冷化するとなると、野菜は高いままですし
世界的に見れば、食糧問題を巡って、紛争が多発するかもしれません。

(おまけ)










半島動乱も近いというのに、なんでしょうね。

半島がどうなるかはわかりませんが、今年中に大動乱があるのは確実でしょう。

北の指導者の斬首作戦が先か?はたまた、北による南進が先なのかわかりませんが
どちらにしても、日本には多大な影響があります。
というよりも、朝鮮戦争再開は日本にとっては、国が存続できるかどうかの
国家的危機でしょう。

少なくとも、国内には、60万人以上の当該国家の在留国民が存在し
その中には、工作員も多数潜伏し、それに呼応する日本人も多数存在するわけです。

そのうえ、武装難民も何万人と押し寄せるでしょうし、その対策に、自衛隊も海上保安庁も
日本海側に貼り付けになります。

隙のできた、南西諸島を中国が手をこまねいてみているはずもなく
100%、尖閣諸島侵略に動くでしょうし、場合によっては、知事を使って
「琉球独立宣言」をさせて、沖縄動乱を企図するかもしれません。
そうなれば、日本の内戦ということになりますから
少なくとも、沖縄に関しては、米軍は手を引かざるを得ません。

マスコミをはじめ、野党の異常な状況によって、だれが得をするのか?

ただ一つの希望は、だれが、工作員、工作機関であるか?鮮明になりつつあるということでしょう。

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by chikomomorara | 2017-03-26 01:13 | アスパラ栽培 | Trackback
いやはや、寒いです!

今日も冷たい雨、今も、家の中でさえ、アラジンをつけて
ダウンベストを着て・・・ という風情です。

ですので、ハウス内も夜温が上がらず(ハウスは日が差すと外気温が2℃とか3℃でも
30℃になりますが、夜温は外とあまり変わりません)
したがって、地温が上がりきりません。

まだ、例年の2~3割にとどまり、養分が上がりきらないためか
太いものが極端に少ない状況が続いています。

これからどういう推移をするのか、さすがにここまでくると読めません。

1回目の販売では、かなり余裕をもって販売していますので、すでにご注文いただいている方につきましては
今後も、順番にお届けできると思います。

が、それ以上に注文を受け付けられるかどうかは、まだ今のところ不明です。
夜温が10℃を超えるような日が続けば、たぶんどっと出てくると思いますが
それがいつになるか?、少なくともこれから10日後くらいまではなさそうです。

5回セットと3回セットは無理ですが、それ以外の商品の追加販売は
早くても4月以降になりそうです。

大産地の九州北部でも、出方がかなり少ないようですね。
特に2L~3Lサイズの太いものについては、全く不足しているようで
業者や料理屋さんの問い合わせが、毎日2~3件以上かかってきます。
このようなことはなかったことです。

やはり寒冷化でしょうか?

(おまけ)






USAミリタリ-チャンネル、継続してみていると
米軍の動きがよくわかります。

昨年にも、米軍ゲートに侵入しようとする暴徒を鎮圧する動画がアップされたり
普天間の飛行経路上で、風船やドロ-ンを飛ばして飛行機を妨害する映像が
アップされていました。「テロリスト」とのタイトルをつけて。

今までは、米軍も配慮に配慮を重ねていましたが
今後さらにヒ-トアップして、こういう状況が生まれることを
当然予想しているんですね。

こういう兵士の車を止めて、「ダイ!ダイ!ゴ-ホ-ム!」とか暴言を吐いて
車をどんどんたたいたり(当然傷つきます)そういう威嚇を日常行っています。
いわゆる、「沖縄の平和団体」の皆様ですね。

米兵に対してだけではなく、その家族に対しても行うわけです。
それを、何十分も車を止められて、じっと我慢している。

これ、日本以外では考えられないことです。
こういう米軍に対する行動は、攻撃そのものであり
テロリストと扱われるわけです。
国際法上、便意兵ですので、即刻射殺しても何の問題もありません。


テロリスト指定も近いでしょう。

それにしても、こういう実態を全く報道しないどころか
真逆の報道をする日本のメディアは異常ですね。

先日、スバルで車の修理を待っている間、地上波が放送されていたので
何か月ぶりかで、テレビをちょっと見ましたが
2時間半の間、ずっと「森友」でした。

野党の政治家と称する輩も、それを、報道するメディアも、ここまでくると哀れですね。

日本を取り巻く状況は、国会ごっこをしている場合ではないでしょうに。


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by chikomomorara | 2017-03-24 01:27 | アスパラ栽培 | Trackback

エンジンオイル

エンジンオイルの続きです。

ごちゃごちゃと素人が言うよりも、こちらを読んでもらったほうが話は速いです。

なんでもそうですが、製品は作り手によってその品質が決まります。
さらに言うと、その作り手の方向性、経営方針、さらには、人間性というところで決まってくるのではないでしょうか?

もちろん、個人経営で作れないものも多い。
工業製品なんかは、ほとんどそうでしょう。
自動車を作れと言っても、今の時代ではもう無理でしょう。

ですが、工業製品にしても、その企業の姿勢によって、できるものが大きく違ってきます。
企業である以上、利益を追求するのは当然ですが、公器たる企業に求められるものは多くあるはずです。
それらのバランスをどうとるかによって、変わってくるものです。

話は戻って、エンジンオイルの場合、ベ-スオイルにいろんな添加剤を配合して作られます。
ベ-スオイルにしても、中東産、アジア産、欧州産、米国産とさまざまあるわけですが
もっとも多いのが、中東産ですが、高品質でエンジンオイルに向いているとされているのが米国産らしいです。
ですから、米国内では高品質なオイルが安く販売されています。

余談ですが、アメ車のエンジンはまだ形式が古いものがあり
いまだに、OHVのエンジンもあります。
OHCであっても、オイルが悪ければすぐに具合が悪くなるという車が多いようです。
これはいくらでも、いいオイルが入手可能なことによるものでしょう。

何をもって、「高品質とするか?」というのも、メ-カ-によって、様々あります。
ベ-スオイルに添加剤を配合して・・・と書きましたが
品質のいいベ-スオイルというのは、やはりある程度コストがかかるものです。
ですが、ベ-スオイルがいいと、添加剤も必要最小限の量で作ることができますが
悪いとその反対です。

料理なんかと同じですね。
材料がいいと、調味料や調理自体は少なくて済みます。
例えば、魚でも、鮮度がいいと、刺身で食べることができ、使う調味料は、塩やしょうゆを少々です。
一日たてば、焼き魚、使う塩も増えてきます。
さらに鮮度が落ちれば、煮物などにします。(鮮度が良くても煮物にもしますが)
その場合、みりんや酒なども必要になりますね。

また材料の基本となる、水自体がうまければ、これはもう向かうところ敵なしですね。
オイルもそれと同じで、ベ-スオイルの質が悪ければ、添加剤に頼るしかありません。
またその添加剤も、品質はピンからキリで、何を配合して、どこにどれだけのコストをかけるかは
経営方針次第でしょう。
また、そのメ-カ-が油田を持っているかどうかなどによっても変わってくるようです。
自社で油田採掘権を持っていれば、よいベ-スオイルはまず自社で使うでしょうし
なければ、購入するしかありません。
その場合、企業としてはベ-スオイルのコストは削り、そこのところは
添加剤で補うという方向に行きがちなのは当たり前です。

仮にベ-スオイルの品質がある程度悪くても、添加剤次第では、ある程度までごまかせるようですね。
ただ問題は、ベ-スオイルそのものよりも、添加剤のほうが劣化する速度は速いということです。

劣化した添加剤は、いろんなことで悪さをするようになります。
エンジン内部に、カ-ボンとして付着したり、シ-ル材を傷めてしまったり・・・

また、何キロ走行したら劣化するかというのも、一概には言えません。
例えば、オイルにとって最も過酷なのは、冷えたところから少し温まって、また冷える、というような使用状況です。
連続して何時間も、稼働するというのは、エンジンオイルにとっては好ましい使用状況です。
また、エンジンが少し温まって、とめられると、シリンダ-内に水分が発生し、それが蒸発しないと
オイルに混ざったりと、オイル自体の劣化に拍車をかけたりします。

ですから、毎日連続して200キロくらい走っている車よりも、10キロくらいしか走らない
それも、何度もエンジンを止めて・・・というほうが、はるかに傷みも早いものです。
ちなみに、昨今の車に搭載されている「アイドリングストップ」これはよいことは一つもないでしょうね。
たぶん、オイルの傷みは速いでしょうし、エンジンにとってもよくない。
セルモ-タ-の傷みも早いでしょうし、バッテリ-の消耗も早いでしょう。
よいことは、少し燃費が伸びることくらいでしょうか?

ですから、何キロ走ったら・・・というのは一概には言えないでしょうが、少なくとも
安いオイルの場合は、3000キロくらいで交換するのがリスクは少ないでしょう。

なぜなら、添加剤は安いものでは、そのくらいの普通の使用状況で劣化し始めるといわれているからです。
まあ、昨今の車にあるように、メ-カ-推奨の1万キロ交換までは持たないのは確かなようです。
もっとも、そういう使用状況であっても、オイルも機械もすぐに壊れてしまうということはないでしょう。
まあ、10万キロ前後までは、不具合が顕在化するところまではいかない。
今の日本では、6~7万キロも走れば、乗り換えることになりますから
何も問題はありません。
それこそ、メ-カ-にとっては、10万キロくらいでいろいろと不具合が出てきてくれたほうが
都合がいいかもしれません。

オイルメ-カ-からすれば、5000キロ走ってかなりオイルが劣化したとしても
それによって、走行不能になるわけはありませんし、添加剤自体が悪さをするといっても
10万キロくらい走って、エンジンを開けてみて初めて分かるもので
何の問題もありません。
(悪い食生活をしていても、生活習慣病などになって初めて分かるのと同じです。)
それこそ、劣化が早ければ、オイル交換をして、新しいオイルの効果がよくわかるといった点では
かえって、販売促進につながるかもしれません。

これもよくある話ですが、「安いオイルを頻繁に換えるのと、高いオイルを長く使うのとどちらが良いか?」
やはりリスクという点では、高いオイルを使ったほうが安心できるでしょうか?

最も好ましいのは、ある程度品質の良いオイルを、3~5000キロくらいで交換するというのが
一番いいのかもしれません。
ただ、高品質なオイルというのは、どう判断するか?
ここが難しいところです。
無難なのは、純正オイルをメ-カ-推奨の半分くらいで交換。
これでしょう。

ただ、うちの場合、両方とも10万キロ以上走行しています。
そのうえ、これからさらに10万キロ以上乗りたいと思っています。
そして、どちらも、毎日ほとんど10キロ前後の走行で
完全にエンジンが温まる前に止めてしまうという使用状況です。

さらに、片方は、よりオイル管理が必要とされるタ-ボ車・・・
となれば、かなり良い管理をする必要があります。

よいベ-スオイルを使っているメ-カ-とかは
ある程度、推測できますが、いろいろと探っているうちに、たどり着いたのが
このお店なんですね。

このお店です。
なんか、されていることが、うちとよく似ているなあ・・・と思ったわけです。
もちろん、オイル交換をしたわけではないので、まだわかりませんが
この人の作るオイルなら、信用できるんではないかなあ?と思いました。

たぶん、じわじわと良さがわかってくるような結果になるのではないかと
今から楽しみです。

ちなみに、同品質以上ののオイルを依頼して交換してもらうのと比べれば
たぶん3割くらいのコストになるのではないかと思います。



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by chikomomorara | 2017-03-19 02:47 | 近況 | Trackback

MISIA

「MISIAって知っていますか?」って言われてしまいました(笑)

知っているも何も、ここ15年ほど、車の中では「MISIA」か軍歌しか聞いていませんし
家に帰っても、MISIA以外に聞くといえば、セカオワくらいです。
CDはもちろん、DVDもほとんど持っていますし・・・

この会話、毎週、木曜日に野菜をもっていっている料理屋さんでの会話でした。
5月下旬にアスパラはあるか?とのことで、たぶんあるでしょうという返事。

「100名くらいの量なんですけど、だいじょうぶですか~?」
「まあ、そのころなら、夏アスパラ出始めているし、たぶん大丈夫でしょう。
40キロでも50キロでも大丈夫ですよ~  (笑)」

「で、何かイベントでもやるんですか~?」

「MISIAっって知っていますか?
5/27から二日間、仙巌園で世界遺産記念のライブをやるんですよね。
そこで、開演前に、キャンドルテ-ブルとかで、食事をするんです。
その、食事で、ぜひアスパラを使いたいなあ・・・」

という話です。

これはもう、なんとかアスパラを出ているようにしないとなあという次第です。

その料理屋さんとは、長い付き合いですし、昨年末なんかは、サプライズでおせちをもってきてくれたり

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おかげで、今年の正月は豪華な正月を送れました。

持っていく野菜も、ある時は、ごみ袋に4つや5つくらい持って行ったりと、気の置けない関係なんですが
さすがに、60前のオッサンが、MISIAキチガイとは思わないでしょう(笑)




いつもはこんなんですから・・・(笑)


少し柔らかくなって、この程度(笑)




でもこれも、私の中では、共存してるんですね。
軍歌からMISIAまで・・・、というか、軍歌とMISIAだけですが(笑)

この世の中で、自分の作ったアスパラを、お願いしてでも食べていただきたいと思うのが
天皇陛下とMISIAだけ、これは本当に思っていますが・・・。
(前にも書きましったっけ)

今、MISIAは体調不良で静養中なんですね。
早く、健康になってほしいなあと願っています。








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by chikomomorara | 2017-03-19 01:09 | 近況 | Trackback

1か月遅れ

今日はH2Aロケットの打ち上げ、またまた成功ですね♪
打ち上げたのは、情報収集衛星とのこと、喜ばしい限りです。
かつて、ロケットの打ち上げが失敗続きの時がありましたが
きちんと原因があるんですね。
つまるところ、予算が削られていたということです。
宇宙開発というのも、どこの国でも、表向きは平和利用とか言っていますが
そんなことを信じているのは、日本国民くらいなものでしょう。
どの国も、莫大な費用をかけて宇宙開発する目的はただ一つ
軍事利用なわけです。
ですから、それでなくても、技術力のある日本を弱体化しておこうという方針のもと
自民党時代ですら、予算が削られていたというのが実態です。

ここ数年、成功続きなのはひとえにお金をかけることが少しはできるようになったからです。
それでも、国際的に言うとまだまだ少ない予算です。

こういうことを知ると、民主党政権時代に、科学技術部門の予算を事業仕分けと称して
削りまくった理由がわかります。
それで、どこの国が喜んだのかということも・・・
指示があったんでしょう(笑)

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鉄塔の右のほうに、薄い煙のようなものが見えますが、それが軌跡です。
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アスパラは、約1か月遅れています。
原因は、寒さです。
本日も、ハウス内ですら、最低気温は1度です。
2月中旬の最低気温です。
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白モクレンは咲き始めましたが、一気に開きません。
そういえば、春アスパラのこの時期、近辺ではタケノコが出始めますが、今年は全くその兆候もありません。

来週からは最低気温も少しずつ上がるので、それに期待です。

それでも、一日に6~7件のペ-スで、発送できるようになっています。
少しずつ増えてくると思っています。

また、お問い合わせの殺到している追加販売については、現在いただいているご注文の発送のめどがついてからになります。
たぶん、3月下旬には追加販売できると思っていますので、しばらくお待ちください。
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フォレスタ-の目が治りました!
向かって右が、新しくなりました。
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比べてみると、この通り、当たり前ですが、新車と同じです!!

単純にうれしい!
もっとも、修理代金は約10万円!!
仕方がないですね。

ものは考えようで、どんどん新車になっていくと考えれば、安いものかもしれません。
買い替えるとなれば、中古でも50万円はかかるわけですから、それに比べれば・・・

もっともふつうの人だったら、修理費用に10万円も20万円もかかるようになれば、十分乗り換えの動機になるんでしょうね。
考えてみれば、そもそも、軽トラ以外、新車を購入したことがありません(笑)
前のティ-ダにしても、サンバ-にしても新しかったけれども、中古でした。

部品が新しくなっただけで、異常に喜ぶのも、そういうところに原因があるのかもしれません(笑)

ともあれ、30万キロまで大切に乗りたいなあと思っています。

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30万キロまで乗ろうと思ったら、最も大切なのは何といってもオイル管理。
そもそも、日本では乗用車というのは5万キロ前後で乗り換えるのがほとんどです。

ですから、メ-カ-にしても、せいぜい10万キロも乗るとあちこち壊れてくるような前提で
作っています。

昔はもっと誠実に作っていたのかもしれませんが、それでは、オ-バ-クオリティ-になってしまって
新車も売れないですから、儲かりません。

その中でも、エンジンは肝です。
エンジン載せ替えともなれば、さすがに多額の出費になりますので、維持できなくなります。

そのリスクを低減するためには、何といってもオイル管理、そこで、島根県からオイルを取り寄せました!
そのあたりの話は、また後日・・・

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by chikomomorara | 2017-03-17 20:31 | アスパラ栽培 | Trackback

近況報告

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アスパラハウス内はこのような状況。
まだ、3割くらいの萌芽です。

例年通り、葉物とインゲンの芽も出てきました。

まだ少ないですが、一日に6~7件の発送になっています。

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外はこういう感じ。
最低気温が高くなってきたら、一部は葉物の種まきをします。

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トマトの苗をもらった。
ハウスで栽培するのが好ましいですが、植える場所がないのと
実がなるころにはアスパラの立茎となり、アスパラ栽培の邪魔になるので
露地に植えます。
当然、雨除けができないので、たぶんうまくできません。

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フォレスタ-、12万キロです。
あと、18万キロは乗りたいなあと思っています。

(おまけ)













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by chikomomorara | 2017-03-15 02:06 | アスパラ栽培 | Trackback

ようやく

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明日から咲き始めます!

(おまけ)
























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by chikomomorara | 2017-03-12 01:12 | アスパラ栽培 | Trackback
2月上旬のような、厳しい寒さは少し収まり、今日からは2月下旬のような感じになってきました。

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白モクレンのつぼみが、少し開き気味になってきました。

これ、午後3時です。
今日は晴れの予報だったのですが、このころこういうことが多いですね。
いかにも寒々しいですが、実際、風は冷たく、そして強いため体感温度は低いです。

それでも、一昨日までの冷え込みは少し弱まり
アスパラも、20%ほどの収穫量に増えてきました。

ということで、本日は2件発送しました。
明日以降、徐々に増えてくると思います。

お待たせして大変申し訳ありませんが、おとどけまで、もう少しお時間をください。
昨日までのような冷え込みに戻らなければ、来週中に1回目の発送は、完了すると思います。

よろしくお願いいたします。

(おまけ)









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by chikomomorara | 2017-03-11 01:47 | アスパラ栽培 | Trackback

マウンダ-極小期

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寒いです!
週末、雨が降るというので、生暖かい雨かと思っていたら大違い!
その後は、2月上旬の気候に戻ったような冷え込みと暴風、時雨れで、ほとんど変化がありません。

それでも、少しずつ収穫(といえるほどの量ではありませんが)は行っていますので
アスパラガスの発送、一日に1件ずつ始めました。

大変お待たせしますが、おとどけまで今しばらくお待ちください。

それにしても、今年の低温傾向はどうなんでしょう?
ここ、4~5年のように、大雪が降ったとか、強烈な霜が立て続けに降りたとかは一切ありません。
体感的には少なくとも昨年よりも、寒くないはずなのですが
葉物野菜の傷みよう、とう立ちの遅れ、アスパラの萌芽の遅れ、木々の花の付き具合など見ていると
明らかに、昨年よりも1か月近く春の訪れが遅いです。

まあ、温暖化はないと確信していますが、予想していた寒冷化が顕在化してきたかなあと思えてきます。

これまた、ほとんど報道されていませんが、地球は温暖化ではなく寒冷化しているというのは
海外では周知の事実です。
太陽活動が、2003年くらいから低下し続け、黒点が観測されないことも増えてきています。

海外では、温暖化説を採る学者は、少数派のようです。
また温暖化説を採る学者の中でも、二酸化炭素と因果関係があるという説は、ごく少数派のようです。

この少数派が、温暖化しているということにより利益を得る勢力のバックアップを得て
あたかも、多数派のような印象操作をされているということなんでしょうね。

まあ、専門的なことはわかりませんが、少なくとも実際に感じることは、やはり5~6年前から
鹿児島でもどんどん寒くなっているという印象です。
もちろん、夏は猛暑だったりしますが、とにかく春がいつまでも暖かくならず
このところ秋がありません。
こちらに来た当初は、3月といえば、関東の5月のような陽気でしたし
12月まで半袖で過ごせるような、気持ちのいい気候でした。

アスパラは11月以降、休眠に入った後の低温が非常に大切です。
私の品種では、休眠打破に必要な低温は、一説では「5℃以下500時間」と言われています。
ところが、10年ほど前までは、年内に5℃以下というのは20時間かそこらのもの
1月に入っても、生暖かい日があったりと、2月末まで待っても250時間行くかどうかといったところでした。
で、3月に入ってさすがに暖かくなって、寝不足のまま萌芽し始めるというのが、大きな課題だったんですね。

ところが、6年前から、年内100時間前後から年々増加し、ここ2~3年は200時間突破
1月中に500時間を軽くクリア-といったところでした。
今年もそうなので、休眠が明けてくるはずなのですが、今度はいつまでも寒いため
500時間以上寝たままになっているという状況です。(これは今年初めてです)

指標の白モクレンも蕾のままですので、寒いのが原因です。
暖かくなれば、一気に出始めると思うのですが、なんとも、今年のこの寒さは
不気味ですね。

どのくらいまで寒冷化するというのも、様々な意見がありますが
多くは、1600年ころに経験した、「マウンダ-極小期」と同じようになるのではないかというのが主流のようです。

ロンドンではテムズ川が凍ったり、江戸でも、墨田川が凍ったという寒さです。
日本では江戸時代ですが、少なくとも飢饉が起こったり、疫病が(欧州ではペスト)はやったり
結構大変だったようです。

少なくとも、その当時よりも人口は格段に多いですし、特に日本にとっては
すぐ隣に、厄介な国があります。
異常気象でなくても、農地、水は汚染されて作物のできる農地が、なくなりつつある。
そのうえ、人口は増えている。
民が食えなくなれば、即刻、王朝が倒されて、内戦状態になる国が・・・

となれば、その国がやることは一つ、国民の輸出ですね。
併せて、農地の収奪、それによって、事実上の侵略が完成します。

目を覚ますべきですね。
そういうことに思いがいかないよう、温暖化という説もあるのかもしれませんね。






(おまけ)













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by chikomomorara | 2017-03-07 21:04 | マスコミが隠蔽したいこと | Trackback