エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

それにしても、三が日はぽかぽかと暖かく、雲一つない日本晴れ!
まさしく、仕事日和でした(笑)
午前中の拝賀式(集落の公民館で行われます。住民の集まりですが、こういう行事が行われているというのも田舎の良いところです。)
の後は、通常どおり、畑で収穫作業と管理作業でした。

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その後は、長男が車で帰ってきたので、車の洗車とワックスがけ、洗車とワックスがけをしたのは何年ぶりでしょうか?
実はこの車、これから私が乗ることにした、SG5フォレスタ-です。
もう10年落ちで、12万キロ走っています。
燃費は悪いし、おまけにハイオク仕様、エンジンなども水平対向ですので、これからいろいろと手を入れることも出てきます。

外見はきれいですが、オイル管理なども万全ではなく(たぶん)メインテナンスの費用がかさむことになります。
12月に手放したティ-ダは、オイル管理なども神経質すぎるほどやっていましたし、燃費も倍以上伸びます。
車検も今年の9月でしたから、常識的には変える必要もなかったのですが・・・・

でも、この車に乗ってしまうと、車に乗ったり車いじりの楽しさを知っているだけに、往年の虫が騒ぎ出し・・・
という次第です。

何といっても、スバルの車は乗っていて楽しい!
今の日本のメ-カ-では、スバル以外には乗りたいとは思いません。

今まではどちらかというと、日産車の乗り継いできました。
トヨタもクラウンに乗りましたが、他は日産ばかりです。

でも、日産も、力を入れて作った車は、ティ-ダが最後でしょう。
どうも、外人が経営するようになると、ろくなことはありません。

ホンダも、昔はよかったですが、初代オデッセイあたりから、ちょこちょこっと小手先で作るようなものばかり
魂が感じられない車ばかりです。

それこそもう40年前になるでしょうか?
ホンダも全国にSFというさ-ビス拠点があり、どこで買ったホンダ製品でも、長く使えるような
部品供給体制でした。
高校のころ、ホンダの初代カブC100の不動車をもらったので、マフラ-を変えたり、ショックを変えたりして
いじったときのことです。
エンジンをばらして、シリンダ-を業者に頼んでボアアップ、当然、ピストンリングはオーバ―サイズのものが必要です。
その当時で、C100といえば、17年前の単車です。
いくら、ホンダの屋台骨を支えたス-パ-カブの1台目のモデルとはいえ、きれいに保存して乗り続けるようなモデルではありません。
そのうえ、ボ-リングしてまで乗ろうという単車でもありません。
ダメもとでSFまで行ったところ、当たり前のように部品がありました。

そういうメ-カ-だったんですね。
まあ今はどこのメ-カ-でもよるされないことでしょうが、どちらかというと、スバルだけはそのあたりのものづくりの魂が
いまだに連綿と受け継がれているように思えます。

それがあっての、現状の快進撃なんでしょう。

そのスバルでも、トヨタの資本下にある現在では、オ-バ-クオリティは許されません。
まだ、コストをふんだんにかけて作られた、この年代のフォレスタ-、30万キロまで乗ろうと思っています。
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で、こちらのサンバ-君もきれいにしてやろうかと、洗車後、フォレスタ-とともに
この正月、20回程度、ワックスを塗り重ねました(笑)

この車も、もう今となっては作られていない、富士重工製のサンバ-です。
希少な車ですので、これも30万キロまで乗り続けるつもりです。

(おまけ)
なるほどなあ、どのような業界も同じですね。
なんでも、経営方針次第です。



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by chikomomorara | 2017-01-06 18:09 | 近況 | Trackback

近況

アスパラハウス、まっ黄々です。

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養分転流は、一応順調のようです。

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露地畑も強烈な霜もなく、至って順調です。
ありがたいことです。

作物の出来は、本当におてんとうさま次第。
味も今までになく最高の出来です。

栽培技術が優れているのではなく、天候がよく、旬の時期だからです。
おまけに、この気候では、全く病害虫の心配がありません。

肥料は・・・というと、画像からもわかるとおり、米ぬかともみ殻のみ
今効いているのは、昨年までに撒いたものですが、その上に、毎日、ほぼ一年を通して、またまた散布しています。
どの野菜も根の張り方がすごいです。

おまけに、この季節になると、北西の季節風が吹き荒れます。
強風で野菜が傷んだり、時雨れて寒いので人間も嫌なのですが
その強風によって、潮風がこちらまで到達します。
ハウスのパイプがすぐ錆びたり、電気製品の寿命が短かったり
極めつけは、車の電装部品。
ヘッドライトやスモ-ルライトの片目の車がやたら多いです。
たぶん、一日に見る車は、50台もありませんが(夜間ですので、温泉の往復くらいしかありませんから。)
その中で、片目が消えている車を見ない日はまずありません。

西寄りの強風の日には、ハウスでも家でも海鳴りの音が聞こえるほどですから
それだけ厳しい気象条件です。

ところが、悪いことばかりではなく、その潮風によって、海水の中のミネラルが自動的に
運ばれてくるという利点もあるわけです。

何から何まで、ひっくるめて自然の恵みなんですね。

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その恵みをおすそ分けするべく、毎日野菜を収穫してお送りしています。
これは、3件分です。

シ-トのすぐ後ろに、青箱がおいてあり、この箱いっぱいで、ダンボ-ル満杯です。
どうせお送りするのなら、できるだけいっぱいにしたいと、今のように順調に採れるときには
採りすぎてしまいがちです(笑)

この時も、後ろのかごに、赤カブとゴ-ヤがあふれていますが、これもお送りしました。
後ろのかごの右側は、虫が食いすぎていたりして、「これは送れないだろう」という野菜が満杯です。
これが、家用で、このくらいの量を、毎日、夫婦二人で消費しています。
こういうのが、毎日出ますので、毎日このくらいの量を・・・・

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この日は、結果、こういう姿で発送でした。
上から押さえても、全くへこみません。

届きましたら、袋から出して、水で洗って解放してあげてください。
冷蔵庫で、1週間程度はシャキッとするはずです。

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たぶん、最後に収穫するであろう、ほうれん草もはっきりとしてきました。

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ただ、雑草もはびこります。
特に冬草は、根の張り方がすごいので、野菜が育たなくなります。

鹿児島では、年間を通して、虫と病気と雑草との戦いです。
(おまけ)



5年前から知ってた。




こういうのは、地上波では隠蔽ですね。



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by chikomomorara | 2016-12-28 01:19 | Trackback
今年も早いもので、あと1週間ですね。

本当に年々、時間の流れが速くなります。

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その年の瀬に、我が家のティ-ダ君が離れていきました。
走行距離98000キロ、かれこれ10年乗っていますが、全く悪いところはなし
燃費も、リッタ-15キロ走っており、車検も来年の9月までありますので
再度、車検を通して少なくとも15万キロまで乗るつもりだったのですが・・・

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いい車でした。
たぶん日産が、ここ直近、力を入れて作った最後の車なのではないでしょうか?
コストもかけて作られているように感じました。

もうカタログから落とされて、この劣化版のノ-トが、事実上後継機種になっています。
そのほうが、儲かるからでしょう。

外人が経営者になって、CEOやらCFOとかいう名称で、呼ぶようになると
ろくなことはありません。

セドリックやらグロリアやら、日産車に乗り続けてきましたが、もう乗ることもないと思うと
残念ですね。

で、今度の車は・・・というと
息子のお下がりの、10年落ちの(笑)フォレスター、たぶんいろいろと治すところも出てくるでしょうし
燃費も悪くすれば半分くらい、おまけにハイオクと来ています。

古い車なので、重量税も加算です。
まあ。常識的にはあり得ない選択なのですが・・・

たぶん、最後の車になるかもしれません。
やはり、乗っていて楽しい車に乗っていたいなあということが、要因です。

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「カエルの楽園」が地獄と化す日、読了しました。

これは、現在の日本人の必読の書ですね。
「カエルの楽園」もそうですが、アマゾンで売り上げ総合1位とかになっているのにもかかわらず
全マスコミが、スル-です。

つまりなかったものにしたいということですね。
なるほど「カエルの楽園」は、日本人が読むと、現在の日本の異常性に気づいてしまうことになります。
しかし怖いことに、この本が出版されて以降、日本を取り巻く情勢が、このスト-リ-そのものになっていて
ネットでは、「予言の書」とよばれています。

その結末通りになってしまうと、大変なことになってしまいます。

そうならないようにと出された本が「地獄と化す日」です。
これまた、心の底から怖い内容です。
そうなる可能性が5割以上でしょうか?

本当にそうなってしまって、気づいた時には手遅れです。
現在のチベットやウイグルで行われているのはどういうことなのか
今まで知識としては知っていましたが、身の毛のよだつほどです。

今なら、まだギリギリ間に合うかもしれません。
というか、私たちの子孫のために、間に合わせなくてはいけません。

マスコミがこの本の出版自体をなかったものにしたい
百田尚樹という作家を、なかったものにしてしまいたいと工作していることを合わせて考えると
日本の置かれた状況が浮き上がってきます。

今後、2~3年の間に起こるであろう事象も、理解できてくるのではないでしょうか?

何が何でも、おススメです。



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by chikomomorara | 2016-12-24 00:55 | マスコミが隠蔽したいこと | Trackback
ここ2年ほどは、全く地上波は観ていません。
衛星放送は観られるのですが、それも1週間に一度だけ
「三宅裕司のふるさと探訪」という番組だけです。

間違っても、絶対に観ないのがNHK、これはニュ-スからその他に至るまで
捏造や印象操作が非常に巧妙なため、観ると本当に有害だと判断するためです。

反対に観ているのが、動画サイトです。

今日からなるほどなあと、感心したものを紹介していくことにしました。
よろしければ観てみてください。


毎度ながら、この人の解説はよくわかります。





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by chikomomorara | 2016-12-17 23:08 | 今日の動画 | Trackback

洗濯機

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かれこれ10年以上使っている洗濯機、半年前くらいから異音がするようになり、振動も激しくなっていたので
ひっくり返してみてみました。

案の定、Vベルトがやせてスリップしかけているようだったので、外して新品に交換です。

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上が新品、下が10年以上使用していたものです。

見てみると、自動車でつかっているVベルトなどよりも、はるかに傷みが少ないです。

もう10年も使っているのだから、そろそろ寿命かなあなんて思っていたのですが
よく考えてみると、毎日使っていたとしても。稼働時間は車の比ではありません。

モ-タ-にしても、同じ10年でも扇風機なんかのほうが稼働時間数は多いかもしれません。
まだまだ使えそうですね。

交換作業も、車のファンベルトの交換に比べても、はるかに簡単。
ただ、このVベルト、M-20.2などという、汎用品にはない規格です。
M-20なら汎用品にありますが、0.2長いというのは、あえてそういう風にしているのかもしれません。
こういうところは、あこぎですね。

使っているうちに伸びるものですし、プ-リ-に嵌ってテンションさえかけられれば
十分使えるはずとよんで、M-20に交換しましたが
難なく使えています。

新品のころのように静かになりましたので、これで少なくとも5年は使えるでしょう。

交換の部品代、650円!交換時間、約15分!

あとは、タンクの黒カビがすごいはずなので、これまた定評のある、過炭酸ナトリウムを購入して清掃です。

資金難で、年を越せるかどうかという状況なので、とりあえずはよかったよかったです(笑)

(おまけ)


毎日新聞、やってしまいましたね!
言論機関が、言論封殺、それもスラップ訴訟をちらつかせての恫喝
おまけに、その隠ぺいを図る・・・・

これはたぶんただじゃあ済まないでしょう。


この真実を知ったら、すべての日本人は激怒するはずです。


オスプレイの事故、これまた案の定、反日組織は大喜びですね。
前々から、オスプレイ堕ちろ堕ちろとやっていた自称平和団体も
大喜びでしょう。

オスプレイの配備で最も困るのは、中国共産党
もっとも得をするのは、日本国民です。
抑止力が断然違いますから

そもそも、軍事訓練はぎりぎりのところまで命を懸けて行うものです。
(上の動画でもわかります)

日本国民としては、命を懸けて訓練をしている海兵隊に敬意を払うべきなのではないでしょうか?
もちろん、訓練に伴って、近隣住民のリスクも高まります。
だからこその、辺野古への移転なのではないでしょうか?

米軍基地があることによるリスクを重視するのか
あるいは、沖縄から米軍が撤退して、人民解放軍が侵略してくることを選ぶのか
どちらかですね。

後者の場合は、チベットや東トルキスタンの例を挙げるまでもなく
数百万単位の命が奪われることになりますし
その十年後には日本列島は、日本ではなくなっているでしょう。


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by chikomomorara | 2016-12-17 01:05 | 近況 | Trackback

冬野菜絶好調!

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今年の冬野菜、怖いくらい絶好調です。

例年、この時期だけはうまく露地野菜が育つのですが、それでも強烈な霜が降りたりで
うまくできない野菜があったりするのですが
今年は、ここへきて、怖いくらいおいしい野菜が採り放題になってきました。

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小松菜、株本まで日が当たるように収穫したところです。
雑草も出てきていますが、ここまで寒くなってくると雑草も穏やかです。
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日をいっぱいに浴びて、夜が寒ければこのように肉厚で力強く育ってきます。
サラダには向きませんが、火を通すと茎のところはとろっとろになって
甘くなります。
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野沢菜、同じく甘くなってきています。
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べかな、これもいっぱいに日を浴びるように間引いています。
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カ-ボロネロ、でき始めてきました。
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春菊、これから2週間くらいが採り頃です。(霜には弱いので)
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力強く、こぶもでき始めてきた、こぶ高菜。

上の野菜もそうですが、葉っぱが黄色味を帯びてきているのがわかるでしょうか?
チッソが完全消化されてきた証拠で、この辺りになってくると、青臭さはなくなります。
緑色は淡いですが、火を通すと鮮やかな緑になります。
(うちのアスパラと同じです)

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そのアスパラも、黄化が始まりました。

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今日の夕食、小松菜と薄揚げの炒め物です。
ごま油で小松菜と揚げを炒めて、粉末のうどんス-プをかけるだけ!
めっぽうおいしいです。

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ちなみに、筑前煮のようなものと、あじの刺身のようなもの(何か犬の餌のようですが・・・笑)

野菜があるおかげで、かなりヘルシ-になってきました。
野菜がない時は、ごはんとコロッケだけとか、いうのはざらなので・・・

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まさしく日本晴れ、イチョウがきれいに色づいてきました。

お日様に感謝感謝です。

もう少しで、白菜もでき始めるは、高菜もタ-サイもでき始めて、百花繚乱です。
今年も、野菜セットの発送は、大雪とか強烈な降霜とかない限りは、年末年始も無休で行います。
どんどんご注文いただければと思います。

一年の中でも、これほど順調なのはほとんどありませんから、ご期待ください!

(おまけ)


地上波では何をやっているのか知りませんが、歴史の転換点です。

日本も中国共産党の手が、あらゆる分野に入っていて
工作員だらけの様相ですが、実はアメリカでもそうなんですね。

日米が戦争に至ったのも、日米双方ともにコミンテルンの手が政権内部まで入り込んでいたことが
原因というのは、歴史の教えるところです。

その二の舞にならないように、何をすべきか?よく考えることが必要ですね。

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by chikomomorara | 2016-12-11 02:41 | 野菜栽培 | Trackback

近況

葉物野菜の最盛期です!

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日の当たるところでは、土が見えなくなりつつあります。
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今の時期、ほぼ一日中日が当たらないハウスの間でもこういう状況です。

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ルッコラ

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わさびな

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九条ネギ

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ほうれん草も、育ってきました。
霜が降りても、ぐんぐん育つのは、ほうれん草とタ-サイだけなので、1月以降に期待です。

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今はこの通り、柔らかいですが、味の濃さでは、もっと寒くなって霜にあたり、肉厚で力強くなったほうが
はるかにおいしいです。

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霜といえば、先日いきなり冷え込んで、2日連続で霜が降りました。
そのおかげで、この被害、べかなです。
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小松菜
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みそめ

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コ-ルラビ
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カリフラワ-、いずれも、これまでが暖かかったので、いきなりの温度差にやられてしまったという感じです。
新しい葉っぱが次々に出てきていますので、回復は速そうです。

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とはいうものの、この壬生菜のように、細かい葉っぱの中で傷んだものがあると、掃除が大変です。

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水菜も大変ですが、壬生菜はどんどんぶんけつするので一株の掃除に5分ほどかかってしまいます。
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これで一件分、2~30分かかります。
もっと霜にあたると、どんどん傷むので、壬生菜はピンポイントでこの時期が旬です。
水菜よりも味が濃く、鍋物でも漬物でも炒め物でも楽しめるので、ぜひこの時期にお届けしたいものの一つです。
昨年は、この時期に植え替えて、1月の収穫を楽しみにしていたのですが、1月の冷え込みで傷んでしまい
3月になって復活しましたが、さらに掃除が大変になり断念でしたので、今年は頑張ってお入れしています。

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霜が降りた割には、霜に弱い春菊はほぼ無傷でした。
まだ小さかったからでしょうか?

これも、強烈な霜がありるまでの収穫です。

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相変わらず、通路部分には、米ぬかともみ殻を毎日運び入れて、敷き詰めています。
毎日かなりの量なので、結構大変です。
大変だから、いいとわかっていても誰もできない。

こういう積み重ねが、そのうち生きてくるでしょう。

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アスパラハウス、黄色くなってきました。

満点の出来ではありませんが、それなりに春のアスパラ、出てくれるでしょう。

ということで、毎日露地野菜にかかりっきりです。
本日、野菜セットにお入れしたのは、小松菜、赤水菜、壬生菜、かつおな、べかな、チンゲンサイ、みそめ、こかぶ、赤カブ、大根です。








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by chikomomorara | 2016-11-29 23:38 | 野菜栽培 | Trackback

絶好調

露地野菜の生育、おかげさまで絶好調です。
昨日からは、大根、かぶも収穫でき始めています。

その他の野菜も、順調に収穫できていますので、種類もできも好調です。

今年は、アスパラも春以外は失敗、夏野菜も壊滅に近い状況だっただけに
よかった、よかったです。

鹿児島で、唯一病害虫を気にすることなく、うまく野菜が育つ季節です。
今年も、その例外なくタイミングがうまくあったようです。

毎年、1月中旬以降は霜や大雪の被害で、結構ダメになってしまうことが続いています。
1月中旬までに、できるだけ収穫してしまいたいと思っています。

野菜セットも、どんどん追加していきますので、よろしくお願いいたします。


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アスパラの管理作業で使っているはさみです。

もう5年ほど使っていますので、かみ合わせもずれたり、さびも出たりで、傷んでいました。
先日、農機具の展示会があり、この鋏を購入した鍛冶屋さんが必ず出店していますので
修理に預けに行きました。

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ピカピカに戻ってきました!

うれしい!
この鋏、切れ味も抜群で、このまま、ティッシュペーパーが切れると言ったら、想像できるでしょうか?

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かみ合わせもこの通り、これでまた5年は使えそうです。

人吉の上田刃物製作所という鍛冶屋さんで、包丁もここのところのものを愛用しています。

実は刃物が好きで、包丁だけでも名だたるところのものも含めて、結構持っていますが
ここの包丁が、もっとも切れ味もよく、使いやすいです。

仕上げを見ても、自分のところで作った製品に、愛情が感じられ
仕事ぶりにも、誇りというかプライドというか、そういうものが感じられます。

ここの刃物は、おすすめです!


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by chikomomorara | 2016-11-20 22:23 | 野菜栽培 | Trackback

冬野菜本番

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本格的に収穫開始です。
いろんな野菜の収穫時期になりました。

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みそめ、タ-サイと小松菜のあいのこです。

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赤水菜

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赤からしなと壬生菜

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べかな、使いやすい菜っ葉です。
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野沢菜、もう少し寒くなってきたらさらにコクが出てきます。
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小松菜

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サラダ水菜

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ルッコラ、こうしてみると大根の仲間ということがよくわかります。

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こちらは正真正銘の大根

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ほうれん草

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九条ネギ

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玉ねぎ、今年は玉ねぎの苗が壊滅状態のようで、これは農協で事前に予約していた苗ですが
出来は今一つです。

これからの管理で大丈夫でしょう。

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アスパラハウスです。
完ぺきとは言えないですが、それなりに春は収穫できるでしょう。

すでに黄化の兆候です。

露地野菜も1月になると、霜や大雪の影響で、収穫できなくなる事態が毎年続いています。
この様子では12月中はたぶん大丈夫、もっとも野菜がおいしく、収穫していても
一番楽しい時期です。

やはりこの時期の葉物野菜、最高においしいです。


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by chikomomorara | 2016-11-16 23:40 | 野菜栽培 | Trackback
野菜セット、久々に販売開始です♪

<script type="text/javascript" src="http://nizaemon.ocnk.net/out/10?style=1&width=450&align=left&img=t&name=t&price=t&stock=t&inq=t&mode=cart"></script>

<script type="text/javascript" src="http://nizaemon.ocnk.net/out/9?style=1&width=450&align=left&img=t&name=t&price=t&stock=t&inq=t&mode=cart"></script>

鹿児島で、害虫や病気に心配もなく、順調に露地野菜が生育できる10月から12月、今年は台風や暑さもあり
10月の野菜が壊滅しましたが、ここへきて、順調に大きく育ってきました。

定期購入の方にも、順調に箱いっぱいお届けできるようになってきましたので、販売できると判断しました。

毎年のことですが、春と秋がなく、夏から急に冬になってしまうような気候が続いています。
露地野菜はことのほか厳しく、実は我が家でも、6月以降ほとんど野菜を食べていません。
我が家で食べるものがあれば、すべて発送に回してしまうからです(笑)

ですので、ここ数日葉物野菜ができてきて、しばらくぶりに、おひたしやパスタにすると
本当においしく感じられます。
直売所でもまだ葉物野菜が出ていなくて、地元のス-パ-でも大根が1本400円、キャベツに至っては500円!もしています。

都市部ではわかりませんが、たぶん安いことはなかろうと案じます。
できてきましたので、今回も箱いっぱいに詰め込んでお届けできると思います。

久方ぶりの葉物野菜、楽しんでください!

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by chikomomorara | 2016-11-09 23:52 | 野菜栽培 | Trackback