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by chikomomorara

タグ:無農薬野菜 ( 594 ) タグの人気記事


田んぼがかなり色ついてきました

tannbo03.jpg

10月中旬に稲刈りらしいです
自分で作っていて「らしい」というのもおかしな話ですが
ほとんど作ったことのない作物は、やっぱり分かりません

ともあれ、それなりに美味しい米ができそうです。
前にも書いたように、特別栽培米になるとのことです。
減農薬・減化学肥料というやつですね。

自分で食べるので、慣行栽培であろうと、減農薬であろうと
どうでもいいのですが・・・

ところで、秋野菜、やっと双葉が出揃ってきました。
予定よりも、約1ヶ月遅れています。

普通に秋のあるところで、秋に1ヶ月遅れると
まともなものが出来ません。
例えば、埼玉だと、木枯らし一号が吹くと、葉物の成長はパタッと止まります。

白菜なんかは、はじめに大きな葉っぱを数枚確保しないと
その後に光合成の量が少なく、結球しないんですね。
ですから、ある程度早めに成長させないとダメなんです。
また、あまり早く蒔くと、今度は虫にやられてしまう。
ですから、秋野菜の定植時期は、2~3週間の間に行わないといけないんですね。

ところが、こちらでは、10~12月は、秋のような天候が続きますので
その分余裕があります。
以前、白菜を12月に蒔きましたが、2月にきちんと白菜になった

その代わり、春は早いですから、1月以降はとう立ちに気をつける必要が有ります。

まだ雨は降りませんが、来週前半に雨が降りそうなので、大いに期待です

ところで、今栽培しているものは、小松菜、ダイコン(青首・赤)、ゴボウ(大浦)、ネギ(九条・下仁田)
ニラ、ニンニク、レタス(カステルフランコ・ロメイン・丸)、キャベツ(サボイ・赤・黒)、ルッコラ(セルバティカ)
イタリアンパセリ、インゲン、オクラ、カブ(赤・白)、ナス、カボチャ、白菜
ジャガイモ、ニンジン(金時・ピッコロ)、ブロッコリ-(ロマネスコ)、ラディッシュ
エシャロット、アスパラ菜、わさび菜、エンツアイ、青梗菜などです。

これからは特に、害虫がないときですし、かまってはいられませんので
今までどおり、農薬はゼロです。
肥料も、堆肥と発酵鶏糞のみです。
まったく、手抜き栽培ですね
天候さえ良ければ、いいものが出来るのではないかと思います。

2月からは、昨年と同じように、ダイコンやカブ、白菜のつぼみを
お入れするつもりです。
大好評だった、ルッコラのつぼみも・・・

なんだかんだで、もうこんな時期になって来ました。
本当に一年は、早いものです。

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by chikomomorara | 2009-09-25 00:28 | 野菜栽培 | Trackback

追加しました!


イチゴの定植が終わりました

ichigo06.jpg
今年の苗は、例年にもまして、良かったようです
晴れの日ばかりで、日照量が多かったせいです。
カラッとしていて、病気の心配もない、その代わり、毎日潅水しなければなりません。
連日、5時間程度潅水にかかったそうです。
早朝と夕方しか出来ないので、これまた大変な手間です。

この苗の出来次第で、来年の出来がほぼ決定します。

ichigo08.jpg

根がのびのびと、伸びることが出来るので、嬉しそうなイチゴです
気候も最適なので、順調に定着してくれることでしょう


ichigo09.jpg

ichigo10.jpg

こちらは、高設です。
作業性がいいですが、土が少ないので、水分量や肥料分のコントロ-ルなど
気を遣う栽培方法です。


ところで、やっぱり雨が降りません。
待っていても仕方がないので、毎日、ホ-スで潅水することにしました。
1日、3~4時間はかかりますが、仕方ないですね。

順調に行けば、10月中旬から、秋野菜を発送できると思います。
ですので、販売は、来週末から行います。
月末ですので、期間限定ポイントで、ご購入ください
同時に、おまかせ野菜も復活させます。
9月は結局出来なかったですが、これから、毎月出せると思います。

個人的には、秋野菜の中で、もっとも楽しみなのが
ダイコンとネギです

ネギは先日書きましたが、ダイコンも非常に好きなんです。
抜いて、4~5日くらいまでの大根は、水分量が違います。
また葉っぱもおいしい。

根物なので、砂地でいいものが採れるんですね。
砂地は、昼夜の温度差が激しく(保持水分が少ないため)
昼間に光合成した養分が、上手く転流するからなんですね。
ちなみに、吹上町は、砂地が多い土壌です。

その上、投入した堆肥などの養分が、端的に味に出てきます。
よほどひどい土でない限り、大地の滋味というか
旨みが分かります。
一般に売られているダイコンとは別物になります。


ですから、採りたてのダイコンをおろして、ちりめんじゃこと食べるのと
おろしそばを食べるのが、この時期の楽しみなんですね

うどん派なので、そばは食べないのですが、この時期のおろしそばだけは
一年の楽しみの一つです。

滋味といえば、ビシソワ-ズ(みたいなもの)を思い出すのですが
それはまた後日・・・

もっとも、土つくりといっても、露地栽培のほうは、堆肥と鶏糞主体の肥料で
あとは、雑草などはすきこんでいるだけの、粗放的な栽培です。

この点が、アスパラとは決定的に違うんですね。

アスパラのほうは、1年に3回は土壌分析をしてもらい
投入する資材の量を決めます。
また日々の管理の上でも、葉面散布を行ったり、追肥を行ったりしています。

アスパラのほうは、間違っても失敗できないからなんですね。

ただ美味しい野菜しか作らないという点では、どちらも同じです。
アスパラは当然のことですが、そのほかにわざわざ作るのですから
美味しくなければ、作る意味がありません。

で、形なんかは悪いけれど、まあ、おいしいものが出来ました。
せっかくの採りたて野菜ですから、食べていただいて少しでも喜んでいただけたら・・・
というスタンスで栽培しているのが、アスパラ以外の野菜です。

今年はどうも、寒くなりそうな気がしています。
その分、秋冬野菜は美味しくなりますので、ご期待ください

アスパラも、多少の波はありますが、順調に萌芽しています。
温度が下がっているので、量は少なくなってきていますが
甘味も増し、根本も柔らかくなってきました

こちらも、今現在、ご注文を受けてもお届けできるだろうということで
規格外、穂先とも10セットずつ、追加しました。

今後、収穫終了まで、こまめに追加していくことにしました。

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by chikomomorara | 2009-09-20 02:10 | Trackback

夏の終わりのモロヘイヤ


モロヘイヤ、鞘がつき始めました。

moroheiya02.jpg

花が咲いたあと、種が出来始めています。
鞘がいっぱいつき始めると、新芽が出てこなくなります。
新芽を出すエネルギ-も節約して、光合成で作った養分を
全て、種に送り込みます。
新芽は出ないようになりますから、既存の葉っぱばかりになり
またその葉っぱも、病害虫を受けないように、かたくなってきます。

自然というのは、上手くできているものです。

moroheiya03.jpg


モロヘイヤは、50株ほど植えていますので、成長の違いがあります。
全ての株が、新芽を出さなくなるのは、9月下旬頃ですね。

ですから、モロヘイヤも、あと10日ほどで終了です。

野菜セットもまだ販売再開していませんし、アスパラも販売中断中です。

今、発送できるのはモロヘイヤと、オクラくらいしかありません。
またこれも、10日ほどで終わってしまいます。

もしこの2種類だけでもいいから、送れ!というお客様がいらっしゃいましたら
ご連絡ください。
オ-ダ-メイドで、セットをお作りいたしますので・・・

今を逃すと、一年後の味になりますから、好きな方は、これだけでもとなるかもしれませんので。
ちなみに、うちでは、毎日山のように食べています
ネバネバ、大好きなので

ところで、サツマイモだけでも何種類あるかご存知でしょうか
一説によると、鹿児島だけでも60種類以上あるらしい。

昨年ブレ-クした、安納イモ、種子島では大変なことになっているらしいですね
全国から業者が殺到して、・・・まるで、魚沼コシヒカリ状態らしいですね。
あまり、詳しく書くと、世間が狭くなってしまいますので・・・笑

でも、安納イモも、3~4年前までは誰も知らないイモでした。
ですから、今もって、そんなに作っている人は少ない。
カライモの栽培は、圧倒的に焼酎用が多いのですね。

ですから、ネット・通販・ス-パ-まで、いきわたるくらい量もないと思うのですが・・・

ブ-ムというのは必ず去ります。
去ったあとに、困るのは、農家なんですね。
そのあたり、農家もよく知っています。
ブ-ムが去ったあと、誰が引き続いて買ってくれるのか?
ましてや、閉鎖的な鹿児島の中でもさらに閉鎖的な
島ですから、全国から、業者が殺到して、売ってくれと言っても、おいそれと・・・
とは思うのですが、いかがなんでしょう

前にも書きましたが、こちらに来て、美味しいなあと思ったイモは
「ニンジン」です
品種名はよく分からないのですが、それこそ、焼酎用のカライモ収穫を手伝いに行ったとき
同じく、加勢に来ていた農家のおばちゃんが、「これ、たもらんね!」といただいたイモ
ねっとりしていて、甘くて、おまけに鮮やかなニンジン色をした芋です。

あまりイモ類は好きではないのですが、これは美味しかった!

どうも、販売用に作っている人は皆無らしいです。
農家が自家用に細々と作っているイモで、こちらでは、「ニンジン」とか「カボチャ」とか
呼ばれています。

どうせなら、鹿児島にいて、農業をしている立場ですので、珍しいと言うなら
そういうものを、ご紹介できたらなあと思っています。

焼酎用の、黄金千貫、これもけっこう美味しいんですよ~

他の作物もそうですが、品種よりも、作り手の技術、方針のほうが
味を左右する要素ではないかと思います





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by chikomomorara | 2009-09-19 00:03 | アスパラ栽培 | Trackback

完売しました~
といっても、野菜じゃありません

貰い手が決まっていなかったちび
3匹とも決まりました

チャとクロのメスが決まっていなかったんですが
ここ2~3日で、バタバタっと決まり、おまけに
見にいらっしゃったところ、すぐに引き取りたいということで
貰われて行きました。

3匹とも全て、以前、イヌを飼っていたご家庭なので
ヨカッタヨカッタです

koinu14.jpg

残ったのは、このブッチ~だけです。
今日はさびしく、独りで過ごしています。

親も、いなくなった子供を捜すような気配です。
可哀相ですが、2~3日もすれば慣れるでしょう。
(今までもそうでしたから)

何より、生まれてから1ヶ月くらいが一番可愛いときですし
そのほうが、新しい飼い主にもなつくでしょうから・・・

ブッチ~もあと数日で、もらわれていきます。

いい方にめぐり合えて、良かったなあと思います

さて、一昨日、ほんの少しですが、雨が降りましたので
昨日から、種まきを再開しました

半月前にも、秋野菜の播種と、苗の定植を行いましたが
その後の日照りで、全て枯れてしまいました。

今度は、天気の様相が少し変わりそうなので
大丈夫かなあと思っています。

roji01.jpg

今の全景です。
ほぼ雑草は片付いています。
露地アスパラもかなり枯れてしまったものもあります。

nasu01.jpg

たった1時間の数ミリの雨で、ナスもこのとおり
元気を取り戻しています
10月中旬頃まで、秋茄子が採れればいいのですが・・・

okura01.jpg

オクラは、2メ-トルほどの高さに
葉っぱも虫に食われていますが、頑張っています
熱帯原産の野菜は強いです。

okura02.jpg

そうは言うものの、もうそろそろ引退も近いと思うので
オクラの後続部隊です。

種を蒔いてから、同じように日照りに焼かれたはずなのですが
やっぱり強いですね。
例年だと、あと3週間くらいは収穫できるはずなのですが・・・

今、播種したりしているのが、みずな、ダイコン、ラディッシュ、わさび菜、ロメインレタス
白菜、ミニニンジン、カボチャ、青梗菜、アスパラ菜、高菜などです。
ほかに、ルッコラやイタリアンパセリ、ニラ、ネギなどもできてくると思います。
基本的に、発酵鶏糞主体の有機肥料と無農薬栽培ですので、全て、上手くできるとは限りませんが
出来るだけ多くの種類をお届けしたいと思います。

例によって、100サイズの箱に、満杯でお届けしますので、少人数のご家庭の場合は
数家族で、分けていただければと思います。

一挙に収穫開始とは行かないので、どのタイミングで販売開始するかは
今後の生育状況を見ながら、判断します。
引き続き、オクラ、モロヘイヤも収穫は可能なので、難しいところです。

急に、数セット販売とかになる可能性もありますので
時々、のぞいてみてください。

今の状況からすると、ラディッシュなどの発送開始が、10月中旬頃からになると思います。

秋野菜のピ-クが12月~1月、2月からはつぼみが出てきます。

今年もまた、年末年始のお届けOKです

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by chikomomorara | 2009-09-14 03:04 | 野菜栽培 | Trackback

ス-パ-雑草


駅伝、かなり盛り上がったんでしょうね
ご注文が急に来ましたので、サンクスメ-ルを書いていたら
こんな時間に、更新に

まだ少し残っていますが、残りは明朝にしました。

昨日書いた、「ス-パ-雑草」お問合せ?いただきましたので
ここで少し、補足です。

除草剤が効かない雑草、それも、繁殖力がやたらに強い雑草が、急拡大しているらしいです。
日本でも、はたまた、アメリカなどでも・・・

病原菌でも、耐性がついたものが出てきますし、害虫でも同じことです。
ですから、雑草自体に、人間の肝臓のような、解毒機能らしきものまで
備えたものも出始めていると聞いても、驚く程のことはありません。

雑草も、生き残るためには必死で進化するでしょうから

でも、驚いたのが2つ

ひとつは、番組で紹介されていた雑草が、例の「ピ-」そっくりなんです。
なるほど、「ピ-」の繁殖力たるや凄いです

もうひとつは、「アメリカで」ということなんですね。

これは大変ですよ~

中野区や、杉並区と同じ面積くらい耕作する農家がザラですから
これはもう、手で雑草などとっていられません。

除草剤でも、作物を避けて、散布するなんてことも出来ないでしょう。

ですから、今の穀物価格は、遺伝子組み換え作物と除草剤が前提なんですね。
これを昔のように、戻すとなると(戻せませんが)
生産性は、何十分の一でしょう。
ただでさえ、食糧危機が叫ばれているのに、本当に奪い合いになるのではないでしょうか?

ちなみに、遺伝子組み換えというのも、害虫や病気に対して抵抗力をつけるためというのもありますが
もっとも大きい目的は、除草剤でも枯れない。
すなわち、作物が植わっている上から、除草剤をかけると、雑草だけが枯れて
作物はびくともしないということなんですね。

これ、野菜を育てたことのない人には、理解しづらいかもしれませんが
画期的なことですね

物理的に手で取るというのも、ネコの額ほどなら出来ますが
2000平米を超すと、まず不可能です。

除草というのは、シ-ズン中、エンドレスな作業ですから
2~3人で、毎日6時間くらいやって、これが限界ですね。
もっとも他の作業もありますから、4~5人は必要になってくる。

うちの露地畑が、これよりも少し多いです。
だから、雨が少なく雑草が育たない今年の夏でも
結局は、雑草に負けてしまっています

次に、作物を避けて、除草剤をかける方法ですが
これも、1町(10000平米)くらいが限度でしょう。

その次が、作物も含めて、全部に除草剤をかける方法です。

こちらでは、焼酎用のカライモなどは、10町くらいはザラですから
皆さん、この方法です。
でも、普通の濃度だと全て枯れてしまうので、薄くしたり
まくときのタイミングなど、これが個々人のノウハウなんですね。
それでも、生育はストップしてしまう。

でも雑草がはびこると、イモは採れないので
リスクを冒しても、しなくちゃならない。

アメリカなんかなら、この比ではありませんから、どうしても
除草剤の全面散布しか、方法はありません。
除草剤と、除草剤でも枯れない遺伝子組み換えの作物
この組み合わせで、安くて、一定の品質の穀物なんかが、飛躍的に
出来るようになったんですね。
だから、これができないということになると
大変なことになりますよ

ちなみに、遺伝子組み換えでない大豆を使いましたという
食品が氾濫していますが、そんなに遺伝子組み換えでない大豆が
あるのか?といつも疑問に思います。

国内でも、水田にはびこっているらしいですね。
除草剤が効かないとなると、稲作も大変です。

前にも書きましたが、田んぼの中の草取りは、とんでもなく
重労働です。
高齢の方に、させていいような仕事ではありません。
20代の若者でも、一日すれば、音を上げるような重労働です。

あたかも、50キロの通勤を、毎日徒歩で通いなさいみたいなものです。
「じゃあ、これをきっかけに、仕事辞めるは」ということになりますよね。
もっとも中には、やる人もいるかもしれませんが・・・

「除草剤を使うなんて、自然の摂理に反している。
自ら招いた、ことだ」と、論評するのは簡単ですが
異常気象と同じくらい、大変な事態だと思います。

いきなり、今日のワンコです

koinu08.jpg

歯が生えてきたので、いろんなものを噛んだりしています。
こうして、家が破壊されていきます。

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このクロが、一番好奇心旺盛なようです。
ぴょんこぴょんこ、走り回ります。
可愛いです

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koinu11.jpg

この、まだらはオスなんですが、臆病です。
いつも、困ったような顔をしています。

koinu12.jpg

この、茶は甘えん坊です。

生まれつきの性格って、あるんですね。


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by chikomomorara | 2009-09-10 04:20 | 野菜栽培 | Trackback

アグリス成城!


今日の、日経 27面に載っていましたが「アグリス成城」
凄いですね
何が凄いって・・・その賃借料

6平米で月1万超
ということは、年間14~5万円ですね。
うちで今借りている面積が、約6000平米ですから、年間1億4000~5000万円

もっとも土地の値段が違いますし、移動時間の無駄とか
スポ-ツジムに通うことを考えると、妥当なのかもしれません。

でも、田舎に来ると、こんなものなんですね。
だから、わざわざ、土地の高いところに、何億もかけて、野菜工場などで栽培するのは
無駄だと思うんですね。
耕作放棄地は、日本全国でいくらでもありますし、まあ、この低炭素が必要な時代に
野菜にエアコンかけてどうする?ということなんでしょう。

ともあれ、家庭菜園を楽しむ人が増えるということは、野菜の流通も含めて、激変する
きっかけになるのでは?と密かに期待しています

ところで、昨日の「クロ-ズアップ現代」で放映されていた、ス-パ-雑草
これは大変ですね

本当にひょっとすると、海外の大規模栽培が壊滅状態になるかもしれません。
その上、異常気象、世界的な人口増加なども考えれば
そう遠くない将来、穀物や野菜などは大変なことになる可能性がありますね。

そういった、潜在的な不安感も、家庭菜園ブ-ムの裏にあるのかもしれません。

ところで、今、駅伝なんですね。
規格外や穂先スペシャルが、凄い勢いで売切れてしまいましたので
追加しました。

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by chikomomorara | 2009-09-09 03:00 | 野菜栽培 | Trackback

からからです


数日前に、夕立が降ってから、またまた、日照りの日々です

少し、天気つきが変わるかと思ったのですが・・・
相変わらず、昼間は強烈な日差し(関東の7月と同じ強さでしょうか?)と
熱風・乾燥です。
おまけに、東風が強く、プチフェ-ン現象とともに、桜島の灰が降ったりします。


山のほうにある、棚田は水が枯れたようで、大変みたいです。
近所の古老(いるのは、古老ばかりですが・・・)に聞くと
灰がこれだけ降るのも、こんなに乾燥するのも初めてだそうです

hideri01.jpg

ナスもこのとおりです。
特に水が好きな作物なので、弱っていますが、それだけに
必死になって、花を咲かせています。
作物は、子孫を残すのが、最終目標なので、枯れてしまうなあというところまで
来たときにも、逆に、実をつけるんですね。

その代わり、皮は堅く、中は小さくても種ばかりになり、美味しくありません。

ゴ-ヤも小さいままで、すぐに熟れてしまうようになりました。

hideri02.jpg

同じく、高温多湿が好きな、サトイモも葉っぱのふちが枯れてきています。

乾いた熱風の様子が、伝わるでしょうか?

hideri03.jpg

反面、モロヘイヤはまだ元気です。
花が多くなり始めていますが、そんなに堅くなってはいません。

柔らかい新芽が多くでてくるのは、あと、1週間ほどでしょう。
(雨が降ると、少しは変わってきます)

先日の雨以降、土が湿ったので、急いで種を蒔いたものも、発芽しません。
また、定植した苗も、しおれて、枯れ始めています

なかなか上手くいきません。

ですので、秋野菜は10月に入ってからの公算が大です。

アスパラは、依然、大丈夫です

koinu07.jpg

ちび犬どもは、ぴょんこぴょんこ、走り回るようになって来ました
歯が生え始めてきたので、いろんなものをかじるようになってきています。
油断すると、被害甚大なので、目が放せない時期に突入です

まだ、飼い主募集中です


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by chikomomorara | 2009-09-08 02:29 | 野菜栽培 | Trackback

めずらしく!当日中に登場です
このフレ-ズ、実は、あるお客様からのメ-ルにあった、表現です。
いいなあと思って、パクらせていただきました(笑)

いつまでも「梅雨が控えて・・・」じゃないよなあということで
先ほど、トップペ-ジの更新をしました
(やれば出来るじゃん!・・・でも、夕食はとっていません)
もっともいつものような、文字だらけですが
まったく、楽天では異色な店ですね

でも、見てくださいね~!
変わっているんです
私自身が、じゃなくて、看板が

好き好んで、異色な店風になっているんじゃなくて
作れないんですね
プロに頼むにしても、資金がないし、自分でやるにしても時間がない。

資金と時間は、まずは栽培につぎ込みたいので・・・
でも少しは、買いものしやすいものにしたいし、きれいにも・・・

この、看板とタグ、実は、このような仕事をしている方から
もらったものなんです
見るに見かねて、かも知れませんが、嬉しかった

もっとも、春にいただいていたのですが、ずっと時間がなく・・・・
人のご縁に感謝です
本当にありがとうございました

では、昨日の続きを・・・

tya-.jpg

昨日の子ネコ、チャ-が産んだんです。
うちの白ネコは2匹とも、オスですから、産めない(笑)

このチャ-は、写真では、目つきが悪いですが
可愛いんです。
小さくて、ガリガリで、器量もあまりよくない
要するに野良猫なんですね。
でも、えさをやっていたら、半分、うちの飼い猫みたいになってしまった

で、1ヶ月ほど前に、おなかが大きかったんですが、ある日、おなかが凹んで
どうも産んだらしい。
うちのうら、廃屋があるんですが、(このあたり、いくらでも空き家があります)
そこで育てているらしい・・・ということは分かっていたのですが
いつまで経っても姿を見かけない、なきごえもしない
ということで、無事に育っているのかなあと心配していたわけなんです。

で、昨日、とうとう姿を見せてくれました。

koneko01.jpg

あと、2~3匹いるみたいなんですが
また、撮れれば、ご紹介します。

それにしても、犬猫があふれかえり、子犬の貰い手も探している今
なんとも酔狂な、とは思います

ところで、野菜セット、おまかせ野菜ですが、露地野菜、発芽してきません。
定植したものも、生育ストップです。
数日前に。雨は降ったのですが、その後も晴天続きで

ですから、ご注文いただいても、いつ頃、何をお届けできるかが
めどがつきません。
モロヘイヤ・オクラは9月中旬まで大丈夫なんですが
これだけ遅れると、9月中旬以降は、アスパラしかないということにもなりかねません。

ですので、上記商品については、販売再開まで、あと1週間程度、お待ちください。

なお、アスパラは、販売継続です。
モロヘイヤ・オクラ等ご希望の場合は、お手数ですが、個別にご連絡いただくか
アスパラをご注文いただき、その一部を振り替えの旨、お伝えください。

ご理解の程、よろしくお願いいたします。


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by chikomomorara | 2009-09-05 23:13 | Trackback

今年は、やっぱり秋が早いですね。
モロヘイヤが、花をつけ始めました。

moroheiya01.jpg

これがモロヘイヤの花です。
花は小さいですが、実はもっと大きくなります。

まだ、一部ですが、もう少し時間がたつと、花だらけになります。
そうなると、葉っぱが硬くなるんですね。

全ての植物がそうですが、食べられるために生きているわけではありません。
最終目標は、「子孫を残す」これに尽きます。
ですから、花をつけ、実になると、全ての栄養分を、実に送り込もうとします。
また、その間光合成ができなくては困りますので、葉っぱが食べられないように
防衛するんですね。
養分が無駄になりますので、新たな新芽を出すことは止まってしまいます。

ですから、やっぱり、あと1週間か10日くらいで、今年のモロヘイヤも終了ですね。

モロヘイヤが終わると頃には、秋冬野菜の準備は終わっていなければいけませんし
ソラマメなどの準備も早くも始まります。

モロヘイヤが好きなお客様には、急ぎ、発送したいと思います。

このように、半ば、放任栽培だと、成長の波がはっきりと現れます。
勢いのあるピ-クのときに食べると、何でも美味しいものです

勢いというと

koinu02.jpg

koinu03.jpg

koinu04.jpg

koinu05.jpg

お犬様も、動き回るようになって来ました
おまけに、歯も少し生えてきて・・・
そうなると、いろんなものをかじり始めるんですね。
成長が早いものです。


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by chikomomorara | 2009-09-04 02:11 | 野菜栽培 | Trackback

やっと、恵みの雨です!


昨日は、本当に久しぶりに、夕立が来ました
凄い雷雨でしたが、恵みの雨でした

これで、秋野菜の種まきや、定植が出来ますが、雑草も息を吹き返すので
忙しい日が続きそうです。

ところで、今朝の朝刊に、今夏の日照時間の分布が出ていました。
それをみると、なんと、本州では、この地域(薩摩半島の一部)だけなんですね
100%を超えているのは・・・
なるほど、暑かったはずです。

アスパラの再生には、最適の夏だったようです
もちろん厚すぎるということは有るのですが、湿度が低いのは
病気の防除にとっては、何よりもありがたい夏fでした
本当に、お天道様に感謝です

asupara01.jpg

これが本日現在の、アスパラの状態です。
多少病気は入っているものの、新たな葉っぱが出て、順調に光合成を継続できています。

asupara02.jpg

これが昨年の、8月30日の状態です。
この病気は、葉っぱに菌が入って、落葉し、どんどん広がっていく病気です。
落葉し、病気がうつる→落葉、と加速度的に広がっていきます。
新たな葉っぱを出そうにも、光合成自体が出来ないので
あるところを越えると、再生不可能になります。

前にも書いたように、農薬も予防的な効果しかありませんので
散布しても無駄になるだけです。

で、昨年は、9月初旬で収穫打ち切りとなったわけです。

今年は、非常に良い状態になっています。
ただ、これからが病気の広がる温度帯(20~25度)になってきますので
油断は出来ません。
今、緑でも、2週間で、下のようになってしまいます。
(昨年がそうでした)
ですから、木酢液や、柿酢を散布したり、肥料成分を葉面散布したりして
元気を保ちながら、管理作業が続きます。

こちらでは、10~11月が、年間でももっとも気候のいい時期です。
ちょうど、8月の青森の天候と同じなんですね。
ですから、アスパラの生育にはもっとも適した時期になります。

晴天が続きますので、昼間は25度前後、夜になったら15度前後と
昼夜の温度差も有りますので、養分転流が順調に進みます。

ですから、9月下旬から、特に10月は春に次いで、おいしいアスパラが出始めます
例年、この時期は病害虫にやられたりして、満足に収穫できたことが有りません。

今年は何とかいけるのではないかと思っています。

今のところ、10月中収穫が出来る確率は、60%くらいです。

また、11月以降は、病気が広がる心配はほとんど有りません。
アスパラは流石に出なくなりますが、この時期から年内に光合成した養分が
来年の春の出来を左右します。

ですから、10月中収穫できるということは、来年の春、完全復活ということと
同義なんですね。
逆に、ここでこけると、今年も収穫打ち切り、来年もダメということになってしまいます。
春から、長く苦しいシ-ズンですが、最後の山場に差し掛かっています。

ところで、10月以降はそのような気候になりますので
病害虫の展示会みたいな気候の鹿児島
(高温多湿なので、病気は出易く、虫は強力です)
にあって、何の心配もなく、作物が無理なく育つ時期です。
日照も申し分ありません。
ちなみに、今、カボチャの種を撒いても、年内に収穫できるんですね。

ですから、これから定期的に、降水があれば、秋冬野菜はいいものがお届けできると思います。

昨日雨が降り、種もまけますので、9月下旬から、早くできる秋野菜
(葉物や、ラディッシュなど、青梗菜も少しまきます)
がお入れできそうです

ネギとニラが、個人的には楽しみです

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by chikomomorara | 2009-09-03 03:15 | アスパラ栽培 | Trackback