エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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今、採れはじめているアスパラ、明日の20時から販売開始します
とりあえず、100セット販売しますので、PCの前で待っていただく必要はありません。
(もっと、売り煽らなくちゃいけないんですが・・・

昨日、書きましたように、規格外として販売します。

wakeari01.jpg

こういった、アスパラになります。
これは、本日、野菜セットにお入れした、そのものです。

規格外といいましたが、十分、正規品として通用するものです。
市場に持っていく場合は、正規のA品として持って行きます。

wakeari02.jpg

これは、昨年、規格外のアスパラを販売するときに撮影したものです。
今年は、ごつごつしていたり、扁平だったり、極端に曲がっているようなものは
見当たりません。

画像を比べても、はかまの形が、あまりとがっていないのがお分かりかと思います。

ただ、こうやって見ると、今年のほうが養分はありそうなんだけれども
やっぱり、弱々しい感じです。

ともあれ「訳あり」として販売することにしました。
その訳は、以下のとおりです。

1 今後も、親を立て替えていくため収穫量が少なく
  1日に、5~10キロほどしかお送りできない。

2 梅雨を控えており、日照量が少なくなると、細くなったり
 色が薄くなってくる可能性がある。

3 当店のアスパラを楽しみにしていただいている方が多く
 今年の春以降、励ましていただいた事に、感謝したい。

主に、以上の3点です。

発送開始は、来週から天候を見ながら、発送していきます。
当面は、多くても10名様くらいしか、毎日発送できないものと思います。

雨天や、曇天が続く日は、できればお送りしたくないので
(美味しくなくなります)
出来るだけ、お届けの指定は、曜日か時間帯にとどめてください。

内容量は、すべて1キロ、価格は送料込みで、2680円です。

なお、このアスパラは、野菜セットにも0.3~0.5キロ入れていきます。
正規の夏アスパラは、梅雨を無事乗り切ったら、販売・発送開始できると思います。

正規品として、お送りすることが可能になったら
規格外として販売することはなくなると思います。

その時期になって、規格外がでてくるということは弱っているということですし
そうなると、正規品自体が、販売できなくなっていると思います。

ところで、アウトレット野菜、販売することにしました
販売というか、野菜自体は無料で差し上げます

野菜を栽培していると、いろんな理由で、ある野菜が余ってきたり
商品としては、どうもなあということがでてきます。

例えば、現在ですと、小松菜がそうです。
秋なら、成長も遅く、最後に残っているものも、寒くなってくるので
より美味しくなる。その上、虫も少なくなってきます。

今はまったく逆

komatuna02.jpg

こういう風になっています。
青虫がかなり増えているので、穴も多く、今は野菜セットに入れていません。
ですから、残ったものは、さらに大きくなり・・・です。
でも、正真正銘の無農薬、持ち帰っては、毎日食べています
まるで、青虫のような毎日です

tinngennsai01.jpg

tinngennsai02.jpg

青梗菜も、もうそろそろ終了です。
でも、まだまだ食べることが出来ます。
でもわざわざ、取り寄せるほどのものでもありません。

近所に住んでいらっしゃったら、いくらでも無料で差し上げると思います。
(鹿児島市内のかた! いつでもいらっしゃってください!)

今までは、近所に配ったり、後は畑の肥料にしていたのですが
数人のお客様から、ペットのえさにというご希望をいただいたことがありました。

そこで、今回から、ほぼ送料のみの1280円で販売することにしました。
100サイズの箱に、詰め込めるだけ詰め込みます。

もちろん、我が家で食べるレベルのものを送りますので
人間が食べることも十分可能です。
ス-パ-などで、野菜の見切り品がありますよね。
あれよりも、いいレベルのものとお考えください。

もちろん、無農薬で、収穫当日に発送いたします。

今回は、小松菜・青梗菜ですが、この次は、ラディッシュ、ミズナあたりが
参加してきます。

ご希望の方は、是非
出来るだけ早く、商品ペ-ジをアップし、来週から販売する予定です。

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by chikomomorara | 2009-05-30 00:55 | Trackback

夏野菜たちと夏アスパラ


今日も曇りの予報なのに、午後からカラッと晴れてくれました
もうそろそろ、梅雨なのですが、今のところはいい具合に、2~3日晴れては、少し雨が降り
といったいい気候になっています

こちらでは、雨が降るときゃ、本当に降ります。
どんなに晴れていようと、ものの10分で変わります。
それも、「降っていいですか~?じゃあ、降りますよ~!」
といったような、豪快な降り方が多いです。
スコ-ルのような降り方ですね。

しとしとと何日も降り続くようなことは余りありません。
梅雨でも同じです。
ところが、2年続いて、何十日も雨が降り続く年が続いています。
特に昨年はひどかった。

今年は、本来の梅雨になって欲しいと、心から思います。

雨と晴天が交互に来る天候は、露地野菜にとって天国です
ということは、同じ植物である雑草の伸び方も凄まじい
ということで、本日も、収穫・調整・発送以外はすべて、除草です。

manngannji01.jpg

万願寺とうがらしです。
花が咲き始めました
収穫はあと一週間後くらいでしょうか

tomato01.jpg

トマト(シシリアンル-ジュ)は実がついていますが、まだ色づいてはいません。
晴天が続くと、これも一週間後くらいでしょうか

nasu01.jpg

ナスも、強そうな葉っぱが出始めました。
小振りな葉っぱと、紫色の色合いがわかるでしょうか
頑丈な根を張らせるため、定植初期は、肥料も抑え、じっくりと生育させています。
これも、1~2週間後くらいから収穫です。

zukki-ni03.jpg

ズッキ-ニもどんどん実がつき始めています。

nira01.jpg

一番初めに、株分けしたニラです。
葉っぱが増え、開帳してきました
この株間を見てください
営業用なら、この3倍はこの面積に定植します。
採算性度外視の栽培ですね(笑)
その分、日当たりがよく、健康で味の濃い野菜に仕上がります。
ここは、昨日除草したところです。
奥のほうがまだ残っています

negi01.jpg

九条ねぎです。
これまた贅沢な、畑の使い方です
ねぎは「自分の影も嫌う」というほど、日商が必要なんですね。
生育もよく、病気のリスクが逓減できます。

本来、寒いほうが美味しい野菜ですが、まあそこそこ香りがあります。
大きくなってきたものから、野菜セットにお入れしています。

toumorokosi01.jpg

露地のアスパラの間に、ミズナ、トウモロコシです。
ここも除草の毎日です

ninnjin03.jpg

除草といえば、もっとも大変なのがニンジンです。
ニンジンは、初期成育が遅く、すぐに雑草に追い越されてしまいます。
そうなると、消えてしまいますので、こまめに除草の必要があります。
その上、間引きが大変な野菜です。
でもこの間引き菜が、美味しいんですね

ちなみに、このような露地野菜、プロはどうしているかというと
除草剤を上手く活用します。
でなければ、面積をこなせない。
ここに移っている面積のニンジンなら、普通の栽培で普通の流通なら
5000円も売り上げがないですから・・・

米にしろ、野菜にしろ、除草剤や農薬を否定しているわけではありません。
規定どおり使えば、安全ですし、そのような作り方が普通ですから。

むしろ、大面積でありながら、無農薬、虫もついていないきちんとした形の
野菜ばかり、雑草もほとんど生えていない、こんな風景のほうが
怖いと思っています。

ところで、今週末から販売予定のアスパラガス。
梅雨明けまでは、規格外の訳あり一本で行く予定です。

規格外といっても、ほとんど正規品と同じです。
このあたりの画像と詳細は、明日アップします。


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by chikomomorara | 2009-05-29 00:15 | 野菜栽培 | Trackback

野菜セット、発送開始いたしました

ラディッシュも、秋とは異なり、本当に大きくなるのが速いです。
まだ、いろんな種類のラディッシュを、時期をずらして蒔いていますので
暑すぎる7~8月は除いて、これからの野菜セットには、お入れできるようにと
思っています。

ソラマメは、本日撤去しました

soramame01.jpg

このように、豆類は、実がつき始めると、下から枯れ上がってきて
一気に終わりを迎えます。

soramame02.jpg

今年は少ししか植えていませんでしたが、病気にもならず
害虫にもやられずに、良いソラマメを付けてくれました
感謝感謝です
一年後と思うと、さびしいものが有ります。

kinusaya02.jpg

絹さやも同様、枯れ上がってきていますので
明日撤去ですが、遅く撒いた種から、今になって元気に伸び始めています。
すぐに暑くなりますので、それほど収穫できるとは思いませんが
我が家でも、絹さやをこれから、楽しみたいと思います

kasuterufurannko01.jpg

種採りように残している、カステルフランコ
1メ-トル70センチを越してきました
一斉に花が咲くと、多分きれいです

oouragobou01.jpg

こちらは、大浦ゴボウ、まるでランドマ-クです
高さは、優に2メ-トルを超して、まるで木のように
立っています

普通ゴボウは、30センチくらいしかならないので、どうしたことでしょうか

いまだにとう立ちの気配が見られません。
それだけ、根っこにエネルギ-を蓄えていたと言うことでしょう。

来週あたり、ひとつ、掘り返してみようと思っています。

itaoase01.jpg

イタパセも、元気いっぱい
今が最盛期でしょう。
本当に健康な良い色です。

zukki-ni01.jpg

ズッキ-ニにも、実がつき始めました
雨に弱いため、露地栽培では、入梅までが勝負です。

minitomato02.jpg

ミニトマトにも、実がつき始めました

この品種は、シシリアンル-ジュ。
昨年は、ハウス内の栽培でしたが
今年は、露地で、厳しく育てます。

最も雨に弱く、温度湿度はお天気任せなので
上手く栽培できるかどうか分かりませんが
短期間でも、おいしいものが出来ればと期待しています。

ところで、ハウス内で見かけた、この物体

kumonotamago01.jpg

いったいなんだと思いますか

お分かりになった方は、ぜひコメントを

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by chikomomorara | 2009-05-13 00:41 | Trackback

夏野菜準備その2


今日は予想通り、半そででもOKの、春らしい天気
露地畑の、撤去と除草がはかどりました

例年、この時期はこんなことしている暇は無いのですが
幸か不幸か、アスパラの出方も少ないので

roji02.jpg

roji03.jpg

本日現在、このような感じです

昨年の夏は、かぼちゃ、オクラ、モロヘイヤで占拠されていましたが
その後、冬野菜へと移行、野菜セットで大活躍の
青梗菜、みずな、ルッコラ、菜花、ダイコン、白菜などはすべて撤去です。

空いているところには、イタリアンパセリ、みずな、ルッコラ(セルバティカ)
ネギ、タマネギ、ニラが育っています。

現在、すぐに収穫して食べられるのは、高菜の小さいのと
ニラくらいです。

前にも書きましたが、このニラがめっぽう甘い
肉厚で、ジュ-シ-です。
明日、糖度計で計ってみようと思っていますが
本当に甘いです。このニラ、好きな方にはお届けしたいと思うのですが
他に、これといって野菜がありません。
これから育ってくるものに、絹サヤ、新タマネギ、キャベツなどがありますが
これらも少ないので、タイミングが合えば、野菜セット復活で行こうと思っています

新しい畑のほうもそろそろ、作業をしていかなければなりません。
アスパラも、立茎前には堆肥も入れなければなりません。
計8トン入れます。
完熟のいいものが、できているとのことなので
明日から前倒しで、堆肥入れの予定です

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by chikomomorara | 2009-04-06 23:36 | 野菜栽培 | Trackback

夏野菜準備


今日は、少し冷え込み、収穫量は少なかったものの
昨日に引き続き、いい感じで、萌芽していました
地温も思ったほど下がっていないので、明日からの晴天で
さらに、1~2度上げることができそうです。

今日は、小雨だったので、午後はエシャロットの生育確認と
夏野菜の準備をしました

natuyasai01.jpg

トマト、ナス、万願寺とうがらしなどの苗準備です。
こういった場面では、ハウスがあるというのは強いですね。
今年は、2反以上畑が増えますので、本格的に植えなければなりません。
本数も多いので、購入すればかなりのコストになってしまいます。

でも、種でも、新しい品種のものは、かなり高いです。
アスパラでも、ホ-ムセンタ-で売っているような品種のものは
さほど高くは無いですが、プロが植えるような品種のものは
かなり高いです。
ちなみに、うちのハウス全部のアスパラ苗は、50万円を超しています。

natuyasai02.jpg

これは、最近人気のある、「シシリアンル-ジュ」
種は無かったので、苗で購入、増やして植えるつもりです。
「アイコ」も播種しましたので、栽培については
ニセコ直売さんの店長さんに聞かなければなりませんね

esyarotto01.jpg

昨年好評だった、エシャロット、かなり太ってきました

esyarotto02.jpg

今年は、販売を前提に植えていますので、かなりの量が植わっています。
また植えたのも、早かったので、あと1ヶ月くらいで、収穫できそうです

ところで、よくこの画像を見てください

今日も気がついたのですが、画像が鮮明ではありませんね。
これ、レンズが曇っているんですね。
春芽のときは、このように外から入ると、すぐにめがねや、カメラのレンズが曇るんですね。
そういうことは今まで無かった。
やはり冷えすぎていたんでしょうね。

地温も安定してきているようですので、最高糖度は、これからなんでしょう
少しほっとしているところです。


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by chikomomorara | 2009-04-05 23:41 | 野菜栽培 | Trackback

久しぶりの晴天!!


今朝は、予報どおり2月なみの冷え込みでした。
ハウスの中でも、3度まで下がって、収穫量は余りありませんが
結構きれいなものが出始めています。
本日の発送件数は、8件です。

風は北風で、冷たい風でしたが、久しぶりに一日中晴れてくれたので
露地畑の、除草がはかどっています

jyosou01.jpg

大変なことが多くても、晴天の下、仕事がはかどると
やっぱり、気分がいいものですね

除草もこの通り、手作業で行っていきますので
大変といえば大変です。
まだ今のところは追いついていますが、もっと暖かくなると
除草する量よりも、生えてくる量のほうが多くなります。
こういった、除草もタイミングが重要なんですね。

roji01.jpg

野菜セットで、好評だった、高菜や菜花類も、次々に撤去です。
こちらの畑では、空いているところには、イタリアンパセリと
ル-コラセルバティカの苗を植えていますので、もう少しすれば
緑が目立ってくるはずです。

新しく借りた畑のほうには、トマト・ナス・オクラ・モロヘイヤ・サトイモなどを
植えるつもりです。

そちらの畑も、手でこのように除草する時間はありませんので
マルチを張るか、除草は、人手を頼もうと思っています。
除草剤という手もありますが、やっぱり、土を悪くするように思います
のであまり使いたくありません。

ちなみに、農作業でもっとも大変なのがこの除草です。
除草剤も、正しく使えば、そんなに怖いものではありません。

今度、自家用に作る田んぼでは、除草剤使用です。
アスパラに追われている時期に、田んぼの草取りなどしてられませんので

soramame01.jpg

ソラマメもかなり大きくなってきました

mizuna01.jpg

1ヶ月ほど前に植えた、みずなもこの通り、元気に育ってきました。
周りの高菜などが無くなり、太陽を浴びているせいでしょう
つやつやとした葉色です。
切れ込みも強く、いい感じの葉っぱです。
苦土(マグネシウム)などのミネラル分が効いているんでしょう。
また冷え込みも強かったので、ゆっくりと育っているんですね。
少し固いかもしれませんが
多分、甘く味の濃いみずなに仕上がると思います

gobou01.jpg

圧巻は、この大浦ゴボウです。
いかにも、野性味の強い野菜らしく、葉っぱを次々と出しています。
このまま暖かくなると、とう立ちして、アザミに似た花をつけます。
これは、品種改良したF1種ではないので、ここから種を採り
新しい畑に、植え付けるつもりです。

サラダゴボウのような、味の薄いなよなよしたものではなく
煮炊きのためのごぼうは、これ!といった美味しいゴボウです。

忙しくなってきましたが、やっぱり、健康に育っている野菜を見ると
こちらまで、エネルギ-をもらえるような気がします

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by chikomomorara | 2009-04-03 00:32 | 野菜栽培 | Trackback

露地畑、着々!


今日は寒かったですね!
晴れてはいましたが、風が冷たく、ハウス内の最低気温は3度でした。
冷え込んだので、収穫量は少なく、本日発送できたのは4件でした。

でも、日中晴れさえしてくれれば、温度湿度のコントロ-ルはできるので
まだ安心していられます。
昼間晴れて、夜曇り、半そででもいいような暖かい朝なら
びっくりするほど、萌芽してきます。
そういったときには、夜伸びるのも速いので、どちらかというと
外の皮は、薄くなります。
対して、本日のように夜の伸びがあまりないと、ゆっくり成長するので
皮が厚くなります。どちらかというと固めの仕上がりですね。

ですから、今後毎日お送りしていきますが、日によって、少し外の固さが
変わってきますので、その点、ご理解ください。
(4月になると、そんなに冷え込むことも無いので、あまり差がでません)

アスパラの収穫も、早く終わったので、今日も露地畑の雑草抜きと
イタリアンパセリなどの定植を行いました

夕べ、徹夜だったので・・・(申告準備、できましたよ~
身体を動かさないと、眠くなるんですね。

itapase01.jpg

雑草を抜き終わったあと、たまねぎの間に、イタリアンパセリを植えました

前も書きましたが、こんな混植、プロの農家は絶対しません。
機械が使えないし、足の踏み場にも困る(実際、不便です   笑)
また、雑草処理に除草剤も使えない。

でも家庭菜園時代からのくせで、ついつい、空いているところに
植えてしまうんですね。
種まきしたときなど、どこに何を蒔いたか、分からなくなることも
しばしばです。でも、いたずらに耕さないので、土が安定し
丈夫な根が張ります。

青梗菜・みずなもそろそろ終わってきたので、順番に撤去
雑草と一緒に積んでおきます。
そうするといい肥料になるんですね

itapase02.jpg

定植した、イタパセの肥料には、カットしたアスパラの茎も
これ、かなりの肥料分を持っていますので、いい肥料になります。
多分、イタパセくらいなら、この肥料分と、米ぬかを少し撒いておけば
大丈夫だと思います。

葉物の最高の肥料は、適度な日照ですから、最低限の肥料に
限ります。

イタパセも、彩のために使われることが多いですが
やっぱり、主役にしてやりたいですね。
いい時期に、健康に育てれば、香り高く、甘いです。

また、あまり虫もつかず、たまねぎの匂いで、虫も敬遠しますから
手間もかかりません(のはず)

同じく、彩で使われることが多い、キヌサヤももう少しでなり始めます。
これはなり始めると、ものの2週間ほどで終わってしまいます。

トウモロコシと並び、鮮度劣化の激しい野菜です。
ですから、採り立ては、ことのほか、感動しますよ~
何しろ、収穫して、常温で2時間たつと、味が変わりますので

この味を知っているのは、家庭菜園をしている方か、農家しかいないでしょう。
うちでは、家に帰る直前に収穫して、すぐに冷蔵庫に入れます。
個人的には、一年の中で、もっとも楽しみな野菜です

収穫が大変なので、また、アスパラ最盛期ともバッティングしますので
あまり作ってはいません。
少しですが、おすそ分けの予定です

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by chikomomorara | 2009-03-16 01:11 | 野菜栽培 | Trackback

このところの天候不順で、高菜の生育が遅れています。
予想以上に、とう立ちも遅く、菜花もゆっくりと成長しています。

ので、まだ今のところ、収獲が、花になってしまうスピ-ドについていっていますので
もう少し、お送りできることになりました。

15セットだけですが、明日20時から、追加いたします

なお、今回は、水菜とアスパラ菜がほとんどなくなり
ル-コラも、途中から脱落です
種類も少なくなりますので、浅漬けや冷凍保存などしておく
という方向けです

大量に、同じような青物ばかりでは、やっぱり飽きますので

しつこいようですが菜花類と、高菜のみですので
それがお好きな方のみ、ご購入ください

露地野菜の生育が遅れているということは、ハウスのアスパラも
まだ遅れています

ただ、10日間、日差しがないというようなことはなくなり
4~5日に1回、晴れ間も差すようになっています。

出来るだけ、ハウス内の温度を高く保つようにしている結果
地温の下降は、底を打ったようです
現在の地温は17~18度にまで上がっています。

今週前半までは、14~15度まで下がっていました。
これが20度を上回るようになれば、爆発的に萌芽してきます。

農家の方なら良く分かりますが、地温というのはなかなか上がらないんですね。
でも、いったん上がってしまうと、なかなか下がらない。
17~18度から、20度まで上げるには、今出ているアスパラの芽が高温障害で
商品にならないことを覚悟の上で、ハウス内を50度近くに上げ、約2日間
その状態を保つことが必要になります。

本日も、晴れても半日なので、少しずつしか上がりませんが
じわじわと上昇傾向にはあるようです。

ですので、現時点では、月曜日くらいから発送開始できるのではないか
と考えています。
2週間、生育が遅れてしまっていますが、今しばらく、お待ちください



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by chikomomorara | 2009-03-07 23:12 | Trackback

高価な野菜


露地の野菜畑では、菜花類が、まだこれからも出そうな雰囲気です。

多分、来週になると、晴れる日も出てくるので、それがピ-クになると思います。

ところで、菜花も結構高いですよね
もっとも、野菜はほとんどかう事がないので、どれもこれも
高く感じるのではありますが・・・

でも、春なら、菜花・絹さやなどは「高いなあ」と思ってしまいます。
100円台後半で、ほんのちょっとしかない・・・・

あれでは食べた気がしません。
それ以前に、鮮度が悪いので、買う気にはならないですが。

で、菜花を摘みながら、何であんなに高いんだろうと考えて見ました。

答えは、「時間に追われて収穫するもので、かつ、収穫の手間がかかるものが高い」
ということです。

すなわち、収穫時期になると、何が何でも、その日に収穫しなければならない
ものが高いということです。

菜花なんかも、晴れると、すぐさま収穫しなければ、翌日には花になってしまいます。
また、花が咲いてしまうと、出てくるつぼみの数が、極端に少なくなります。
「もう花が咲いて、種が出来るからいいだろう」と思うのでしょう。

絹さやなども同じです。

そして、収穫に、すごく手間がかかる

今、野菜セットで、数種類のつぼみを採っていますが
たかが、5件分摘むだけでも、一時間以上かかります。
その上、中腰になったりで、頗る疲れる

考えてみると、こういった野菜が、高いのですね。

大根や、高菜、白菜などは、収穫時、重いのでそれはそれで非常に疲れますが
あまり気は遣いません。
収穫時期になったら、天候を見ながら、一斉に収穫です。
人手を一斉にかけて、人海戦術と機械で、パ-っと済ませてしまう
これが露地野菜の基本です。

こういったものは、押しなべて安い。

「ああ、そうなんだなあ」と、遅まきながら納得です。

アスパラも高い部類に入る野菜ですが、やはり同じく手間がかかり
時間に追われての収穫です。

温度が上がると、伸びてしまって、穂先が開いてしまいます。
だから、シ-ズンが始まると、10月頃までは、原則として一日2回
収穫せねばなりません。
1日も休むことは出来ません

その上、ハウスでの収穫作業は、うさぎ跳びのような姿勢
(分かりますかねえ?)で、ずっと収穫していくので
とても過酷です。
どちらかというと、手間や過酷さで有名な野菜なんですね。
そういうものが本業なので、今まで気がつきませんでした
収穫がつらいとか、時間に追われるとかが当たり前と思っていますから。

でも、定植して3年目にならないと、まともな収穫量にはならない。
1年間ずっと管理が必要であることなど考えれば、
菜花や、絹さやと比べると、安いということも出来ます。

ところで、野菜セットの受注残が一ケタになってきました。
高菜は、かなり少なくなり、ルッコラもつぼみは少なくなってきました。
アスパラ菜ももう終わりです。

ただ、白菜のつぼみと、菜花、春菊はこれからが本番のようになってきているので
アスパラと両立できそうであれば、少し追加するかもしれません。

今回も、菜花メインです。
箱に入れていても、まあ、緑のものばかり
レビュ-に書いていただいているとおり、毎日食べていると
まるで青虫かも知れませんね

これも、最盛期になれば、花になってしまうスピ-ドに
追いつきませんので、あと2週間くらいのものかもしれません。

アスパラだけでも、大変なことになりそうなので
両立できるかどうか分かりませんが
今週末、判断しようと思います。

多分、30~40セットの追加です。

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by chikomomorara | 2009-03-06 22:53 | 野菜栽培 | Trackback

明日、20:00から40セット追加販売です

今回も、高菜・菜花スペシャルです。
というか、それしか入りません

おまけに、「配達日は分からん
商品内容も変わるかも
という、無茶な商品です

よくご検討のうえ、ご注文ください

もちろん、高菜のみ、とか菜花のみとかいうご注文も
OKです

なお、菜花はフリットが、高菜はいためたりするのも
美味しかったです。

「こんな料理も美味しかったよ~」というレシピがあれば
明日の記事に、コメントください

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by chikomomorara | 2009-02-27 00:25 | Trackback