エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

タグ:無農薬野菜 ( 601 ) タグの人気記事


明日、10時から野菜セットの販売を行います

野菜は、これから2月頃までは継続して販売して行きますので
よろしくお願いいたします

昨年よりも種類も、量も増えますので、すぐに売り切れというようなことは
ないと思いますので、ご都合のいいときに、ご注文ください。

今回の販売分では、まだ種類も少ないので、その分、新米をお入れします。
また、「おまかせ」も80セット販売ですので、定期的に送って欲しいという方には
オススメです。

今朝は、思いかけず雨が降りました
ちょうどいい具合の降り方で、その後すぐに快晴に

露地野菜も、さらにいい生育になってきていますよ~
(もっとも昨日の今日ですが・・・
夏野菜の頃がなんだったんだと思うくらい、秋野菜にとってはいい状況です。

しかしながら、アスパラにとってはいまひとつの気温です。
地温を上げるには、涼しすぎるんですね。
今は、夜温も久しぶりに少し高く、ハウスも締め切っているので
明日・あさってに期待です。

現在は、1日1件の発送になってしまっています。
くにっと曲がったようなものや、細いものが70%くらいになってしまっています。
それでも、穂先スペシャルの商品写真よりはいいのですが
やはりここまで、そういうものはほとんどいれずに来ましたので
最後まで、いいもの中心にお届けしたいんですね。

そういうものは今のところ、直売所に出荷しています。

地温も20度に回復しましたが、もう少し上がらないと
1週間前のペ-スには戻らないようです。
晴天も続きますし、来週前半は、そう冷え込むことも無いので
ここ数日間の様子を見たいと思います。


大変お待たせしました!農薬不使用・有機肥料で愛情こめて作りました!太陽をいっぱいに浴びた、健康野菜を収穫直後に直送です!お待たせしました!自家用無農薬野菜のおすそ分け、秋野菜登場です!


お待たせしました!秋野菜のおまかせバ-ジョン!今回は、新米もお入れします!【80セット限定】【送料無料】野菜おまかせ倶楽部10月バ-ジョン


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by chikomomorara | 2009-10-17 23:45 | Trackback

お待たせしました
明後日から、野菜の販売開始です

今栽培しているものの、近況報告から

hakusai02.jpghakusai03.jpg

まずは、秋冬野菜の代表格、白菜です。
左が、マルチに植えているものです。
地温が違うので、今はほとんど同じ大きさですが、左のほうが早く成長します。
11月中旬から、結球し始めるかなといったところです。
12月くらいからの発送になりそうです。

葉色も、葉の強さも、申し分ありません。

daikonn01.jpg

同じく代表格のダイコンです。
これも、11月以降になります。
10月下旬からは、葉ダイコンが送りできる予定です。

これは青首ですが、赤ダイコンも今年は作っています。

asuparana01.jpg

アスパラ菜です。
10月中にはお入れできるようになると思います。
ある程度の葉数になれば、茎が伸びて、花芽と一緒に収穫します。

negi02.jpgnegi03.jpg

左が九条ネギ、右が下仁田ネギです。
寒くなるにつれて、まだまだ太ります。
成長に合わせて、鶏糞や堆肥などと土を交互に土寄せします。
ネギらしい香りと味、辛さの中に甘さがあるネギです。

mizuna01.jpg
みずなです。
第一弾は、かなり大きくなってきました。
来週から収穫できそうです。

wasabina01.jpg

わさび菜です。
これは、今月末くらいからでしょうか?

tinngenn01.jpg

青梗菜です。
これも、もう少し大きくなれば、間引いていきます。
小さなものは、今月末からお入れできると思います。

akakabu02.jpg

赤カブです。
茎も赤いでしょう
これは、成長が遅いので、収穫は多分年末です。
赤カブの漬物は、家庭でもすぐに出来ますよ

カブは、普通の小カブ、聖護院、天王寺、博多裾と数種類植えています。
カブは、ダイコンよりも濃厚な旨みがあるので、楽しみです

aka01.jpg

赤といえば、赤キャベツも作っています。

kuro01.jpg

これは、黒キャベツです。
どちらも、イタリアから種を取り寄せです。

普通のキャベツは作っていません。
多分、また、収穫の手伝いに行くこともあるので、嫌というほどもらえますので

romanesuko01.jpg

上の2種類は、主にレストラン向けです。
このロマネスコも同じく、業務用です。

春に作った、あのサンゴのような、キモイ形のカリフラワ-のような
ブロッコリ-のようなあれです。
やっぱり、美味しかったとのことで、作っています。

他に、普通のブロッコリ-も作っています。

sunappu01.jpg

今年の春、大好評だった、スナップエンドウ。
今年もまた作っています。

radhissyu01.jpgradhissyu02.jpg

やっぱり、最も成長が速いラディッシュです。
左側、てんとう虫が分かりますか?

今年は、すぐに寒くなったので、虫の被害が少ないです。
てんとう虫も、害虫を食べてくれる益虫です。

radhissyu03.jpg

今日から収穫開始です。
例年の11月の気候ですので、いい形のものが出来ています。
かじってみましたが、頗る美味しかったです

今日は、月2回お送りしているところに、発送する日だったので
お入れしました

以上のほかにも、タマネギ、ニンニク、ジャガイモ、イタパセ、ルッコラ
エンダイブ、ラディッキオ、フェンネル、タイム、セ-ジなどなど
栽培していますが、ここ2ヶ月で発送になるものを、ピックアップしてみました。

高温多湿で、雨の多い鹿児島は(今年の夏は異常な干ばつでしたが)
病気と虫の展覧会みたいなところです。
しかし、11月~12月にかけては、まったくその心配がなく
野菜も成長する温度ですので、露地野菜が無農薬で作れる
楽しみな季節です。
今年はすでに、11月の温度になっていますので
露地野菜の生育が非常に順調です

これからも晴れが続きそうですので(やはり、雨が降りません!)
太陽をいっぱいに浴びた、味の濃い野菜がお届けできそうです

昨年までと同様、木酢液と柿酢、薄めた海水などの散布で
より生命力にあふれた野菜を、収穫当日に発送していきます。

お送りする時期により、お入れするものが変わってきますが
2月中くらいまで、継続して販売できると思っています。

なお、当初は、種類も少なくなりますので、新米をお入れする予定です。

また、鹿児島特産の、サツマイモも、ご希望により、お入れできます。
安納イモ・黄金千貫・鳴門金時などですが、これは知り合いの農家から
購入しますので、追加料金にさせていただきます。

ただし、農家同士の浜値みたいなものですので
多分、何処よりもいいものが安く手に入ると思います。
(ここだけの話・・・安納イモは、ぼったくりですね

今後も、野菜の成長具合は、逐一アップしていきます。

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by chikomomorara | 2009-10-17 00:13 | Trackback

萌芽停止の予兆です!


それにしても、毎日寒いです

アスパラに萌芽停止の予兆がありましたので、そのお知らせから・・・

asupara07.jpgasupara08.jpgasupara09.jpgasupara10.jpg

まったく、先日、最終追加をしたばかりだというのに

原因は、地温の低下です。
「もうそろそろ、萌芽しませんよ~」というサインです。

本日の収穫では、このようにほとんどのアスパラが、「くにっ」と曲がっていました。
台風が行ってから、最低気温が12度くらいで、最高がハウス内で28度くらいでした。

ところがこの、2~3日、25度くらいしか上がらず、地温低下を心配していたのですが
案の定、本日はとうとう、20度を下回ってしまいました。

やっぱり、正直なものです。

地温というのは、平均気温に収束して来るんです。
すなわち、その日の最高気温と最低気温の平均値です。

ここ数日、平均気温は18.5度くらいですから、地温もそこに近づいてきた
そして、20度を割り込んだので、そろそろ、萌芽しないサインを送り出した
という訳です。

例年、この気温になるのは11月中旬です。
この時期なら、ハウス内の最高気温が、32~3度、最低気温が18度前後といったところですから
地温は23度くらいです。

このまま、天候が推移すれば、あと1週間以内には、萌芽が停止してしまいます。

そうなれば、ご注文いただいた分の、半分くらいはお送りできなくなるかもしれません。
もっとも、明日あさってに萌芽しなくなるというものでもありませんので、
収穫自体はまだあります。
少しずつ発送は行っていきます。

最低気温はあまり変わりはなさそうですので、とにかく晴れて風さえなければ
昼間は関東地方の9月上旬の天候なんですね。
半そでで快適な気候です。
そうなれば、ハウス内は30度以上には上がりますので、それを期待しています

asupara11.jpg

アスパラハウスの、地上部です。
まだ緑色です。
20~25度というのが最も光合成が活発に行われる気温です。

ですから、萌芽が止まる事自体は、来年の春にとってはいいことなんですね。
上で効果的に稼いで、その分を消費せずに、全て溜め込んで行きますので
好ましいことです。

出来れば、25日くらいまで、あと10日くらいは、出て欲しいと思っています。

hatake07.jpg
昨年までの畑、きれいになりました

雑草の残渣などは、ところどころに積み上げています。
これも、米ぬか・鶏糞を振りかけて、肥料にしてしまいます。
きれいにしたところは、すでに種蒔きを終えました。

hatake08.jpg

今年の畑は、このように草かきです。
もう2回目なので、徐々にきれいになりつつあります。


hatake09.jpg

チンゲン菜・小松菜・わさび菜です。
日光が十分に当たり、風通しもいいように、畝幅は通常の2倍取っています。
まだまだ小さいですね。
このあたりは、あと1ヵ月で収穫できると思います。

hatake10.jpg

上のものよりも約10日早く、蒔いたチンゲン菜・みずななどです。


hatake11.jpg

中国野菜のエンツァイです。
ニンニクといためると、パリパリして食感が楽しいです
暑いところの野菜なので、成長が止まっているようです

今日も曇って、この写真を撮ったときには手前のほうから
風が吹きまくっていました

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by chikomomorara | 2009-10-15 01:10 | アスパラ栽培 | Trackback

続々と発芽しています♪


土もいい具合に水分を含んで、さわやかな2日間でした
先日から、蒔いた種が続々と発芽しています

hourennsou01.jpg

ほうれん草です。
実は、個人的にはあまり好きじゃないんですが、ご要望が多く、今年は作ってみました。
シュウ酸の少ない、生でも食べられるようなものをと思っています。
寒いところほど、美味しい野菜の代表格なので、美味しさには限界が有りますが
出来るだけ肉厚の、美味しいものをと思っています。
ninnniku01.jpg

ニンニクも発芽しました。
収穫は来年の5~6月、長期間、太陽のエネルギ-をためこむ野菜です。
かなり多く作っています
後ろの白いものは、何かきのこです。
堆肥なんかを入れていますので、条件が揃えば、こういったきのこも生えてきます。

tamanegi01.jpg

タマネギも、すぐ発芽しました。
雨が多いとよくできる野菜です。
リン酸を効かせて、しまった甘いタマネギを作ります。
種のカラを、土中に残して発芽していますので、まずは順調です。

akakabu01.jpg

赤カブです。
冷蔵庫で、赤カブの漬物を、久々に作ります。
すぐきと並んで、好きな味です。

kobayasi04.jpg

小林農園の、エンダイブ、と思われます
もしかしたら、雑草かもしれませんが
蒔いた直後に大雨が降りましたので、種が流されたかもしれません。
あと2~3日で判明するでしょう。

hakusai01.jpg

昨日定植した白菜も、難なく活着しました
一ヶ月前は、日照りで結局なくなってしまいましたが
やっぱり、野菜つくりは、一にも二にも、天候ですね


asupara05.jpg

10日前くらいに蒔いた、アスパラです。
雑草に埋もれ、日照りで消えてしまったところに蒔いています。

asupara06.jpg

これは、今年の春に蒔いたアスパラです。
雑草もなくなり、雨も降ったので、元気になりました
このように、次々と新しい芽が出ています。
本当は、茎を倒すといけないので、支柱を立て、フラワ-ネットを張らなくてはいけないのですが
風当たりの強いところなので、支柱ごと倒れてしまう可能性も有ります。
どうするか、検討中です。

moro01.jpg

モロヘイヤの鞘が、ますます固くなってきました。
葉っぱも固くなっています。

moro02.jpg

新芽が出てくる株も有ります。
1ヵ月前に比べると、固いですが、けっこう食べられます

itapase01.jpg
雨をもらって、イタパセが元気になってきました。
暑さと乾燥、強烈な日差しにもかれずに残った株です。
いかにも、生命力にあふれた葉っぱの色でしょう
固いですが、強烈な香りと、甘さでした。
これから新芽がどんどん出てきますので、それはもっと柔らかく美味しいです

itapase02.jpg

イタパセから離れると、アゲハみたいな蝶が止まりました。
見たら、卵を産み付けて行ったようです。
食べられても困るので、落としましたが、美味しい葉っぱはよく知っています。
雑草には産み付けないんですね。

明日から、雨続きのようですが、その後、晴れベ-スの天候になってくれれば
予定どおり下旬から、収穫できるものが出てきそうです

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by chikomomorara | 2009-10-05 00:20 | 野菜栽培 | Trackback

秋野菜 出揃いました!


秋野菜の芽が、ほぼ出揃いました
明日は、白菜やアスパラ菜の定植をする予定です。

順調に行けば、20日過ぎからは、順に発送開始できそうです
ですから、あまかせも含め、販売開始は10/15前後でしょうか

また米も、水不足に陥りそうになりましたが、順調に育ちました

kome01.jpg

稲刈りは17日か18日でしょうか?
多分、そこそこ美味しい米になっているようです

kome02.jpg

寒冷地の米に比べると、穂が明らかに小さいです。
埼玉の米は、身近に見ていましたが、それの三分の二くらいでしょうか?
特別栽培米だそうです。

おまかせ野菜には、5キロくらい入れて、食べていただこうと思っています

新米のおにぎりが楽しみです
やっぱり、日本人ですね~

soba01.jpg

隣の田んぼです。
早期米の刈り取りが終わって、すぐに耕うん、播種したと思ったら、すぐに成長し
花が咲いています。

鹿児島は、けっこうそばが採れるんですね。
こちらは、うどんではなく、そばの文化圏です。

本日は、夕方まで、薄日が差したりしていましたので、明日の朝は
発送できる物が、収穫できると思います。

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by chikomomorara | 2009-10-02 00:51 | 野菜栽培 | Trackback

いよいよ、明日は降りそうです
予報では弱雨ですが、洪水警報が出るくらい、2日でも3日でも降り続いて
欲しいところです。
もう乾ききって、焼け石状態ですから

そうそう、昨日書いた藺牟田池、大変な騒ぎというのは
ここに、希少生物(絶滅危惧種か?)のベッコウトンボというのが生息している
とのことなんですね。
その、羽化に悪影響があるということで大騒ぎなんですね。
書き忘れましたので、補足でした

これから3月ころまでは雨の少ない時期になりますので
出来れば、今までの反動で、大量の雨を期待したいところです。

nira01.jpg

連日、水をまいている甲斐有って、ニラが元気になってきました
今植わっているニラのほかにも、4月からハウスの中で苗を作っています。
予定では、8月に定植、9月中旬からは、先に植わっていたニラをお届けできる予定でした。

湿ってくれれば、肥料分も効いてきますし、急速に大きくなるかも知れません。
もしかすると、ラディッシュよりも早いかも知れません。

今のニラも、肉厚でおいしいですが、もっともおいしいのは春です
気温が下がってきて、新葉が出なくなり、根っこに光合成の養分を貯め始めます。
その養分で出てくるニラは、ことのほか甘いです。
かじると、まるで、ジュ-スですよ

これ、何かに似てますね
そうですアスパラと同じ、ユリ科なんです。
根っこもよく似ています。
アスパラ共々、ぜひ感動していただきたいと思っています。

ninnjinn01.jpg

この乾燥の中、ニンジンが発芽し始めましたところで、ニンジンやダイコンなどの場合、本来は、トラクタ-で何度もロ-タリ-をかけ、肥料を振り、植え付け前には、除草剤と、土壌消毒を施すのが当たり前のプロの作り方です。

ネマトリンやテロン、ソイリ-ンといったけっこうきつい薬も使うんですね。
これによって、土壌に起因する病害虫を防ぎ、きちんと収穫できるようになります。
それでも、秀品率は8割かそんなものでしょうか?

一方、無農薬でするには、太陽熱消毒など、涙ぐましい作業が有ります。
ですので、そんなに大面積では絶対作れません。
大面積・単一作物の無農薬栽培、そんなのは見たことがありません。

私自身は、農薬はそんなに怖いものとは思っていませんので
農薬をかけてきれいに作るもよしと思っています。

ただ、トラクタ-も持っていませんし、土壌消毒の機械も持っていません。
また、栽培規準どおり作ると、農薬代や肥料代がバカ高く、
今の何十倍くらいの面積で作らないと、ペイしません

それは目指していないので、必然的に無農薬というか、「上手くできればいいね」
的な栽培になってしまいます。
ただ、手間をかけて作る以上は、美味しくないと嫌なので、そこのところは
こだわり?ます。
ですから、やっぱり、素人が家庭菜園をしているようなものなんですね。
ともあれ、明日からの雨に、とにかく期待です

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by chikomomorara | 2009-09-29 01:58 | 野菜栽培 | Trackback

あとは、雨待ちです!


今日は、今の露地畑の大報告会です!

roji03.jpg

今の全景です。
といっても、成長がまったく止まっているため、変化は有りません
でも、きれいになっているでしょう
カンカン照りの下、はいつくばって、草かきをしましたから・・・
こんなに、からからでも、雑草は次々に生えてくるんですね。
実に強い
で、少し成長したら、すぐに種が出来て、またそこから雑草が・・・
雑草は、種が出来ないうちに防除です

種蒔きや定植する場所は、準備OKです
あとは、湿ってくれるのを待つばかりです

roji04.jpg
サボイキャベツや、赤キャベツ、ロマネスコなどです。
1ヶ月前には、この状態になっているべきだったんですが・・・
roji05.jpg
同じく、白菜です。

8月下旬には、直播していたのですが、日照りで消えてしまって
仕方なく、ポットで育苗に切り替えました。

キャベツや白菜は、直根がズドンと延びたほうが頑丈に育ちますので
直播のほうが、健康に育つ確率が高いです。

ちなみに、営業用では、ポットで育苗したほうがリスクは少ないので
直播することはほとんど有りません。

roji06.jpg

カボチャの跡地です。
よ~く観てください。
右の、貧弱なのがサトイモです。
左の元気なのが、トウガラシです。
サトイモは、乾燥に弱い、いつもじめじめと湿ったところが好きな野菜です。
逆にトウガラシは、乾燥が好きな野菜なんですね。
この跡地も、土が湿ってくれれば、すぐに種まきです。

roji07.jpg

モロヘイヤです。
またまた、新芽が出てきています。
この分では、あと1週間くらいは、ご希望の方にはお入れできそうです

roji08.jpg

オクラの第2陣です。
水があった方がいいのですが、さすが、熱帯野菜です。
へこたれずに頑張っています

roji09.jpg

ピ-マンも、なにげに頑張っています
そろそろ追肥をしたいのですが、適度な水分がなければ、効きません。
上手く土が湿って、肥料を効かせれば、あと半月くらいはと思っています。

roji10.jpg

オクラの第一陣です。
もう、終わりですね。
丸オクラですが、よく頑張ってくれました
その向こうに、畑が見えますが、本来、この時期はカボチャなどが茂って
青々としているはずだったんです。

roji11.jpg

これも、オクラです。
上に伸びながら、花を咲かせるんですね。
ここまでに、30~40本くらい収穫しています。

roji12.jpg

ラディッシュです
なんとも、情けない姿です
10日ほど前に、発芽し、水をまき続けているのですが、あまり育ちません。
日中、日照りが凄いので、それで止まっているんでしょう。

roji13.jpg

一方、こちらは、アスパラ菜。
同じ日に蒔いたのですが、こちらは暑さに強いんですね、きっと・・・
あと数日で、植え替えて、本格的に大きくしていきます。

roji14.jpg

こちらは、オクラの最終部隊です。
これから、2週間ほど、どんどん実をつけるはずです
日が短くなる時期ですので、上には伸びず、すぐに花を咲かせて実をつけます。
早く子孫を残そうという本能です。
これ、朝の10時頃ですが、乾燥した砂漠のような状況が伝わりますか

月曜日からは、4日連続で天候が崩れそうです
4日ですから、さすがに1日や2日は降るでしょう。

十分に湿ってくれれば、その後、急速に大きくなると思います。

ということなので、残念ですが、野菜セットと、10月のおまかせ野菜の販売は
もう少し先にします。

ご注文をいただいても、いつになるかが分からないようでは
お客様も困りますよね。
またアスパラ中心の野菜セットなら、アスパラをご注文いただいて
必要な野菜のみ、追加でご注文いただいたほうがいいかと思います。

ということで、アスパラのみ、追加しました。


比較的味の濃い、穂先ばかりをカットしてお届けします。硬い部分は切り落としますので、捨てる部分がありません。【送料無料】【9/26 20セット追加です】訳ありアスパラ 穂先スペシャル 1キロ


料理に惜しみなくお使いいただける、規格外アスパラ登場です!我が家で消費しているものよりも、数段いいアスパラです!収穫終了まで、少しずつ、こまめに追加の予定です。【送料無料】【期間限定】【9/26 20セット追加です!】ご家庭用規格外アスパラ1キロ


規格外から正規品まで、無選別で箱一杯にしてお届けです!【送料無料】【9/26 10セット追加です】訳ありアスパラ+第二弾  箱一杯無選別で!

今ご注文いただくと、発送は約1週間後です。

他の野菜ご希望の方は、お手数ですがコメントやメ-ルにてご連絡ください。

発送時期によって、お入れできる野菜が異なりますので・・・
ちなみに、本日現在お入れできるものは、とうがん、モロヘイヤ、オクラ、ルッコラ、サツマイモです。

アスパラを減らして(値段はそのままで)他のものをお入れすることも出来ますし
追加でお入れすることも可能です。
その場合は、価格の訂正で対応させていただきます。
値段は、お入れするものの種類と量で異なりますが
概ね、1000円くらいまでとお考えください。

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by chikomomorara | 2009-09-27 00:18 | Trackback

田んぼがかなり色ついてきました

tannbo03.jpg

10月中旬に稲刈りらしいです
自分で作っていて「らしい」というのもおかしな話ですが
ほとんど作ったことのない作物は、やっぱり分かりません

ともあれ、それなりに美味しい米ができそうです。
前にも書いたように、特別栽培米になるとのことです。
減農薬・減化学肥料というやつですね。

自分で食べるので、慣行栽培であろうと、減農薬であろうと
どうでもいいのですが・・・

ところで、秋野菜、やっと双葉が出揃ってきました。
予定よりも、約1ヶ月遅れています。

普通に秋のあるところで、秋に1ヶ月遅れると
まともなものが出来ません。
例えば、埼玉だと、木枯らし一号が吹くと、葉物の成長はパタッと止まります。

白菜なんかは、はじめに大きな葉っぱを数枚確保しないと
その後に光合成の量が少なく、結球しないんですね。
ですから、ある程度早めに成長させないとダメなんです。
また、あまり早く蒔くと、今度は虫にやられてしまう。
ですから、秋野菜の定植時期は、2~3週間の間に行わないといけないんですね。

ところが、こちらでは、10~12月は、秋のような天候が続きますので
その分余裕があります。
以前、白菜を12月に蒔きましたが、2月にきちんと白菜になった

その代わり、春は早いですから、1月以降はとう立ちに気をつける必要が有ります。

まだ雨は降りませんが、来週前半に雨が降りそうなので、大いに期待です

ところで、今栽培しているものは、小松菜、ダイコン(青首・赤)、ゴボウ(大浦)、ネギ(九条・下仁田)
ニラ、ニンニク、レタス(カステルフランコ・ロメイン・丸)、キャベツ(サボイ・赤・黒)、ルッコラ(セルバティカ)
イタリアンパセリ、インゲン、オクラ、カブ(赤・白)、ナス、カボチャ、白菜
ジャガイモ、ニンジン(金時・ピッコロ)、ブロッコリ-(ロマネスコ)、ラディッシュ
エシャロット、アスパラ菜、わさび菜、エンツアイ、青梗菜などです。

これからは特に、害虫がないときですし、かまってはいられませんので
今までどおり、農薬はゼロです。
肥料も、堆肥と発酵鶏糞のみです。
まったく、手抜き栽培ですね
天候さえ良ければ、いいものが出来るのではないかと思います。

2月からは、昨年と同じように、ダイコンやカブ、白菜のつぼみを
お入れするつもりです。
大好評だった、ルッコラのつぼみも・・・

なんだかんだで、もうこんな時期になって来ました。
本当に一年は、早いものです。

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by chikomomorara | 2009-09-25 00:28 | 野菜栽培 | Trackback

追加しました!


イチゴの定植が終わりました

ichigo06.jpg
今年の苗は、例年にもまして、良かったようです
晴れの日ばかりで、日照量が多かったせいです。
カラッとしていて、病気の心配もない、その代わり、毎日潅水しなければなりません。
連日、5時間程度潅水にかかったそうです。
早朝と夕方しか出来ないので、これまた大変な手間です。

この苗の出来次第で、来年の出来がほぼ決定します。

ichigo08.jpg

根がのびのびと、伸びることが出来るので、嬉しそうなイチゴです
気候も最適なので、順調に定着してくれることでしょう


ichigo09.jpg

ichigo10.jpg

こちらは、高設です。
作業性がいいですが、土が少ないので、水分量や肥料分のコントロ-ルなど
気を遣う栽培方法です。


ところで、やっぱり雨が降りません。
待っていても仕方がないので、毎日、ホ-スで潅水することにしました。
1日、3~4時間はかかりますが、仕方ないですね。

順調に行けば、10月中旬から、秋野菜を発送できると思います。
ですので、販売は、来週末から行います。
月末ですので、期間限定ポイントで、ご購入ください
同時に、おまかせ野菜も復活させます。
9月は結局出来なかったですが、これから、毎月出せると思います。

個人的には、秋野菜の中で、もっとも楽しみなのが
ダイコンとネギです

ネギは先日書きましたが、ダイコンも非常に好きなんです。
抜いて、4~5日くらいまでの大根は、水分量が違います。
また葉っぱもおいしい。

根物なので、砂地でいいものが採れるんですね。
砂地は、昼夜の温度差が激しく(保持水分が少ないため)
昼間に光合成した養分が、上手く転流するからなんですね。
ちなみに、吹上町は、砂地が多い土壌です。

その上、投入した堆肥などの養分が、端的に味に出てきます。
よほどひどい土でない限り、大地の滋味というか
旨みが分かります。
一般に売られているダイコンとは別物になります。


ですから、採りたてのダイコンをおろして、ちりめんじゃこと食べるのと
おろしそばを食べるのが、この時期の楽しみなんですね

うどん派なので、そばは食べないのですが、この時期のおろしそばだけは
一年の楽しみの一つです。

滋味といえば、ビシソワ-ズ(みたいなもの)を思い出すのですが
それはまた後日・・・

もっとも、土つくりといっても、露地栽培のほうは、堆肥と鶏糞主体の肥料で
あとは、雑草などはすきこんでいるだけの、粗放的な栽培です。

この点が、アスパラとは決定的に違うんですね。

アスパラのほうは、1年に3回は土壌分析をしてもらい
投入する資材の量を決めます。
また日々の管理の上でも、葉面散布を行ったり、追肥を行ったりしています。

アスパラのほうは、間違っても失敗できないからなんですね。

ただ美味しい野菜しか作らないという点では、どちらも同じです。
アスパラは当然のことですが、そのほかにわざわざ作るのですから
美味しくなければ、作る意味がありません。

で、形なんかは悪いけれど、まあ、おいしいものが出来ました。
せっかくの採りたて野菜ですから、食べていただいて少しでも喜んでいただけたら・・・
というスタンスで栽培しているのが、アスパラ以外の野菜です。

今年はどうも、寒くなりそうな気がしています。
その分、秋冬野菜は美味しくなりますので、ご期待ください

アスパラも、多少の波はありますが、順調に萌芽しています。
温度が下がっているので、量は少なくなってきていますが
甘味も増し、根本も柔らかくなってきました

こちらも、今現在、ご注文を受けてもお届けできるだろうということで
規格外、穂先とも10セットずつ、追加しました。

今後、収穫終了まで、こまめに追加していくことにしました。

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by chikomomorara | 2009-09-20 02:10 | Trackback

夏の終わりのモロヘイヤ


モロヘイヤ、鞘がつき始めました。

moroheiya02.jpg

花が咲いたあと、種が出来始めています。
鞘がいっぱいつき始めると、新芽が出てこなくなります。
新芽を出すエネルギ-も節約して、光合成で作った養分を
全て、種に送り込みます。
新芽は出ないようになりますから、既存の葉っぱばかりになり
またその葉っぱも、病害虫を受けないように、かたくなってきます。

自然というのは、上手くできているものです。

moroheiya03.jpg


モロヘイヤは、50株ほど植えていますので、成長の違いがあります。
全ての株が、新芽を出さなくなるのは、9月下旬頃ですね。

ですから、モロヘイヤも、あと10日ほどで終了です。

野菜セットもまだ販売再開していませんし、アスパラも販売中断中です。

今、発送できるのはモロヘイヤと、オクラくらいしかありません。
またこれも、10日ほどで終わってしまいます。

もしこの2種類だけでもいいから、送れ!というお客様がいらっしゃいましたら
ご連絡ください。
オ-ダ-メイドで、セットをお作りいたしますので・・・

今を逃すと、一年後の味になりますから、好きな方は、これだけでもとなるかもしれませんので。
ちなみに、うちでは、毎日山のように食べています
ネバネバ、大好きなので

ところで、サツマイモだけでも何種類あるかご存知でしょうか
一説によると、鹿児島だけでも60種類以上あるらしい。

昨年ブレ-クした、安納イモ、種子島では大変なことになっているらしいですね
全国から業者が殺到して、・・・まるで、魚沼コシヒカリ状態らしいですね。
あまり、詳しく書くと、世間が狭くなってしまいますので・・・笑

でも、安納イモも、3~4年前までは誰も知らないイモでした。
ですから、今もって、そんなに作っている人は少ない。
カライモの栽培は、圧倒的に焼酎用が多いのですね。

ですから、ネット・通販・ス-パ-まで、いきわたるくらい量もないと思うのですが・・・

ブ-ムというのは必ず去ります。
去ったあとに、困るのは、農家なんですね。
そのあたり、農家もよく知っています。
ブ-ムが去ったあと、誰が引き続いて買ってくれるのか?
ましてや、閉鎖的な鹿児島の中でもさらに閉鎖的な
島ですから、全国から、業者が殺到して、売ってくれと言っても、おいそれと・・・
とは思うのですが、いかがなんでしょう

前にも書きましたが、こちらに来て、美味しいなあと思ったイモは
「ニンジン」です
品種名はよく分からないのですが、それこそ、焼酎用のカライモ収穫を手伝いに行ったとき
同じく、加勢に来ていた農家のおばちゃんが、「これ、たもらんね!」といただいたイモ
ねっとりしていて、甘くて、おまけに鮮やかなニンジン色をした芋です。

あまりイモ類は好きではないのですが、これは美味しかった!

どうも、販売用に作っている人は皆無らしいです。
農家が自家用に細々と作っているイモで、こちらでは、「ニンジン」とか「カボチャ」とか
呼ばれています。

どうせなら、鹿児島にいて、農業をしている立場ですので、珍しいと言うなら
そういうものを、ご紹介できたらなあと思っています。

焼酎用の、黄金千貫、これもけっこう美味しいんですよ~

他の作物もそうですが、品種よりも、作り手の技術、方針のほうが
味を左右する要素ではないかと思います





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by chikomomorara | 2009-09-19 00:03 | アスパラ栽培 | Trackback