エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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全刈状況

アスパラの全刈状況です。
真ん中のネットから上半分は、刈り込み完了です。
刈り込んだ葉っぱや茎も、すべて持ち出し完了です。

全部で、10トン以上あるでしょう。
これガスのまま残っていると、あとの作業ができません。

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やっぱりきれいです!
近年まれにみるというか、栽培を始めて15年ですが、こんなにきれいなのは初めてです。
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どうしたって、病気は出るものです。
病気にかかったところはこのように黒くなってしまいます。
上のところがそうですが、なんとか途中で病気を抑えられたというところです。

病気が抑えられずに広がってしまったら、そもそも、葉っぱはほとんど落葉してしまいますので
見るも無残な光景です。

ただ、上のように病気を何とか抑えられたというのが、全体の三分の一くらいあるのが
通常ですので、このように全体を見ても、ところどころ黒いものがあるのが例年の光景ですが
今年はほとんど見当たりません。

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今日から真ん中のネットを一番上にあげていく作業に入りました。

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このなかにフラワ-ネットが隠れています。
茎をほぐしながら、ネットを上にあげますが、結構大変な作業です。

上げてしまったら、あとは地際から、枯れた茎を切ります。
それを集めて、ハウス外に持ち出して、2度のバ-ナ-焼き、堆肥入れ
軽く耕耘、畝成型で終了です。

完成予定は約一か月後です。

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外はこのような感じ、白菜も開いてきました。
いろんな野菜で、とう立ちの兆候が見られます。

意外と春は早いかもしれません。

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寒かったにもかかわらず、霜の被害があまり見られないソラマメです。
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最後の葉物野菜の収穫場所です。

ほうれん草、チンゲン、小松菜、べかなを採っています。
定期購入をお送りしても、少しばかり余裕があります。

ほんの少し、野菜セットを販売できるかもしれません。
ただし、いきなり寒くなったりすると余裕がなくなりますし
逆に暖かい日が続くと、一斉にとう立ちしてこれまた余裕がなくなります。

5セット以下になると思いますが、またよろしくお願いいたします。

なお、アスパラの販売開始は1/20の予定です。
今年は、順調に収穫できる状況です。
(もっとも、昨年のようにこれからの気候でわかりませんが)

ただ、気候が通常であれば、かなり豊作が期待できる、秋以降のアスパラの姿ですので
2月以降も、追加販売ができると思います。
売り切れる心配はありませんので、ゆっくりご検討いただければと思います。

(おまけ)








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by chikomomorara | 2018-01-18 23:51 | アスパラ栽培 | Trackback

刈り始めた

寒いですね~!
ここ2~3日、冬型の気候で、時雨れて強風が吹き荒れる毎日です。
日中の気温は、一桁後半ですが、10メ-トル以上の強風なので、体感温度は1~2℃のようなところです。

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おかげで、まだ緑が残っていたアスパラもあっという間に黄色くなりました。
これから、枝葉に残っている養分を根に送り始めますので、この後枯れ始めてから全刈です。

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もうすでに枯れ始めているところから、試験的に刈り始めました。
これにより、風が通るので、一段と、枯れが進みます。
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外はこういう感じ。
気温3℃ですが、あまり風がないので、まだましです。
これでも、時折、みぞれが降ってきます。


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と思っていたら、いきなり雲が切れて、日差しが!
3日ぶりのお日様です。
お天道様はありがたいですね。

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数枚写真を撮っていたら、向こうのほうにまた雪雲が・・・

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日本海側で、雪の降らないような気候が続く、こちらの気候です。

昨年は3月下旬までこのような気候が続きましたが、今年はどうでしょうか?
案外、春は早いかもしれません。

アスパラも、休眠打破に必要な低温は今月末にも達成できそうなので
2月中旬以降の晴れ間があれば、2月下旬ころからは収穫できるかもしれません。

アスパラの全刈作業も来週から本格化しますので
今週末から、春アスパラの販売を行おうかなと思っています。
(おまけ)















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by chikomomorara | 2018-01-11 23:34 | アスパラ栽培 | Trackback
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年の正月もいつものように何も変わらず、仕事をしました。
穏やかな三が日で、健康に元日から働けるというのは、本当にありがたいことだと思います。
(本当にへぞ曲がりですが・・・笑)


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葉物野菜を中心に、大分少なくなってきました。
収穫が終わったところから、籾殻、米ぬかを散布して耕しています。
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すでに耕し終わったところは、マルチをかけてみました。
当面、栽培する予定のないところですが、そのままにしておくとあっという間に雑草に覆われてしまいます。
あと、2週間もすれば、アスパラの全刈り作業、2月末か3月から、例年であれば
アスパラの収穫作業が入ってきますので、4月ころまではまったく手がつけられなくなり、夏野菜の植え付けも遅れるというのが、例年です。

少なくともマルチのところは、雑草が生えないので、予定通り夏野菜を植えられるかもです。
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最終版の葉物野菜です。
左からほうれん草、大根、べかな、フェンネル、ディル、イタパセ、ソラマメ、小松菜、チンゲンです。
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ホトケノザに覆われたイタリアンパセリ。
当然ながら、これでは消えてしまいます。


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今年は、通路部分をきちんと除草できたので、残るは作物の周辺部分だけ。
そこのところを、毎日雑草抜きです。
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これほど順調にできた年はありません。
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これまた順調な、たまねぎ。
雑草やたまねぎなどの生育を見ていると、意外と春は早いかもしれません。
昨年よりも寒いので、昨年以上に春が遅いような気もしますが
まったく読めません。
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アスパラも、まっ黄っ黄です。
昨年は8日から刈り始めていますが、今年は多分15~20日ころからの作業になりそうです。


(おまけ)












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by chikomomorara | 2018-01-05 17:47 | 野菜栽培 | Trackback

380円!!

(おまけ)








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by chikomomorara | 2017-12-27 20:15 | 野菜栽培 | Trackback

相変わらず寒いです!

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かなり、黄化が進んできました。
どんどん、根っこに養分がたまっているものと思われます。
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昨日の最低気温は、マイナス3℃!
年内にも5℃以下300時間は軽く達成できそうです。
毎日、霜が降りており、2月以降はどうなることやら・・・
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ずいぶん、寂しくなってきました。
収穫が終わったところは、どんどん耕しています。
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霜焼け、寒さに比較的強いはずの、カ-ボロネロ、ロマネスコ達です。
2月以降に収穫になると思われます。
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こちらも、なかなか葉っぱの増えない白菜です。

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べかな、ほうれん草、収穫を少しずつ始めました。
日が低いので、このようにべかなまでしか日が当たりませんが
冬至も過ぎたので、徐々に左のほうも日が当たるようになるでしょう。
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玉ねぎ順調です。
右の小松菜、チンゲンも少しずつ成長しています。
寒さにあたりながらの成長ですので、かなり甘いです。
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米ぬかともみ殻散布、これだけで1トン近くあります。
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その後耕して
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マルチを張ることにしました。
2月まで植えたりする予定はありませんが
マルチをしておけば、すぐに植えることもできますし、何より雑草予防です。
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このように溝を掘って
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マルチを引っ張りながら、土をかぶせていきます。
もちろんすべて手作業です。
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1本、約40分、結構疲れます。
今日は風がなかったので、楽勝でした。
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3本で2時間です。
普通の農家だと、トラクタ-の後ろに、アタッチメントをつけて
耕しながら、マルチをしていく作業です。
それなら、30分もかかりませんが、トラクタ-を持っていたとしても
アタッチメントだけで、50万以上かかります。

上を見ればきりがありません(笑)


(おまけ)











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by chikomomorara | 2017-12-23 19:52 | 野菜栽培 | Trackback

250時間突破!

毎日、寒い日が続きます。

先日は、マイナス4℃まで冷え込み、ハウスの外のたらいにたまった水は、厚さ1センチほどの氷が張っていました。
当然、強烈な霜で、大根やカブなどの茎も軒並み凍り、こかぶの実まで凍っていました。

昨年もかなり寒かった記憶がありますが、やはりデータ上でも明らかです。
ご存じのとおり、アスパラが休眠から明けるためには、ある程度寒さにあたる必要があります。
これは、桜なんかでも同じで、一定の寒さにあたったのち、暖かくなると一斉に開花するというものです。

逆に言えば、寒さが足りないと、いくら暖かくなってもなかなか開花しなかったり、蕾ができなかったりするわけです。
ですから、桜の開花にしても、大体、暖かいはずの鹿児島よりも、関東地方のほうが早かったりします。

また、大根や白菜など、春に収穫しようとするものは、なるべく小さいころに寒さにあたらないようにするのも
こういう理由なんですね。
例えば、2月に播種して芽を出してもある程度の寒さにあたってしまうと、3月以降成長し始めて大きくなると同時に
あっという間に、とう立ちしてしまうわけです。
ですから、トンネル栽培や被服資材を使って、ある程度以下の低温に当たらないようにするわけですね。

話をアスパラに戻すと、我が家のアスパラの品種では、休眠打破に必要な低温というのは、5℃以下500時間といわれています。
15年前。アスパラの栽培を始めたころは、5℃以下といっても、鹿児島では圧倒的に足りません。
12月でも、カマキリが元気に動いているような鹿児島ですので、夜でも5℃以下というのは数えるほど
7年前まで年内20時間前後で推移していました。

1月になっても、生暖かいような夜になることもありましたので、2月いっぱいでも多くても300時間が精一杯
それでも、2月下旬になると暖かくなり、睡眠不足のまま萌芽し始めるというのが毎年のことでした。
佐賀や長崎といった大産地では(というより、関東以西の産地では、)5℃以下350時間で休眠から明ける「ウェルカム」という品種が当たり前なんですね。
うちの品種は、どちらかというと、東北以北で栽培されている品種のため、一層低温が必要なわけです。

まあ、意図してこの品種にしたわけではなく、吹上町のアスパラ栽培部会というところに入らなければならなかったため
この品種に統一せざるを得なかったわけです。
(品種導入の際に、もっと考えとけという話なんですが・・・・)

ところが、6年前から、年内でも5℃以下というのが増えてきて、ここ数年は200時間を超え始め、今年はついに現段階で250時間突破です。
この分では、年内300時間は確実、ひょっとすると350時間に迫ろうかという勢いです。
今年の春は、1月中に500時間を突破、2月に入って暖かくなってくれればちょうどよかったのですが、そのまま暖かくならずに
3月中で800時間以上になってしまいました。

以前の鹿児島は、印象でいうと、関東地方よりも2か月早く、秋以降は2か月遅いというものでした。
すなわち、こちらの3月は関東の5月、こちらの11月は関東の9月というものです。
ですから、露地のソラマメは4月に収穫できますし、ナスなどの夏野菜も3月に定植
秋の白菜なんかも、10月下旬に種まき!しても、1月には十分収穫できるほどになるといった具合です。

ところが昨年は、10月に定植したブロッコや白菜が、年内に収穫できずに2月以降の成長を待たなければ収穫不能でした。
今年はそれも踏まえ、少し早く定植したのですが、やはりブロッコやカリフラワ-は現在すでに成長が止まっています。
白菜も成長が止まっているようで、巻きが甘いままです。

この異変、今年に始まったことではなく、6年前から同じ方向性で進行していることから
やはり、少なくとも、ここ吹上では、寒冷化が進んでいるんだなあと確信しています。
昨年までになかった異変では、ニラの花がやっと9月になって咲いたり(普通は暑くなる5月下旬に咲き始めます)
コスモスの花が11月中旬になってやっと満開になったりと、枚挙にいとまがありません。

感覚的には、たぶん関西辺りの気候とあまり変わらなくなっているのかなあといった印象です。
ひょっとすると、来年は、関東地方とあまり変わらなくなっているかもしれません。

これが全国的に同じようなら、関東は東北地方の気温と変わらなくなるのかもしれません。

(おまけ)








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by chikomomorara | 2017-12-18 23:24 | アスパラ栽培 | Trackback

寒いです!

毎日、寒い日が続きます。
今日も、終日5度前後で、かなり冷えています。

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畑の三分の一程度は収穫終了、引き続き耕しています。

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もっともはやく終わったところは、入念に耕した後、マルチをかけて
にんにくを植えてみました。
2か月程度遅いので、ものになるかどうかわかりません。
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耕した後は、米ぬかともみ殻散布です。

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べかなが大きくなってきましたので、収穫を始めています。
左のほうはホウレンソウですが、ここのところは日中ずっと
ハウスの日陰になっていますので、生育は遅いです。
冬至を過ぎれば、徐々に日が当たってくるようになりますので
それ以降の収穫開始になります。
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黄化がだいぶん進んできました。
1/10あたりからの全刈開始、少なくとも2月中旬には休眠が明けてくるでしょう。
収穫開始は、それ以降の気温を見てからです。
今のところでは、まだわかりません。

(おまけ)











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by chikomomorara | 2017-12-13 00:04 | 野菜栽培 | Trackback

あっという間に・・・

あれよあれという間に、12月になってしまいました。
本当に、時間の過ぎるのが早いこと、早いこと!
もう年ですね。

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数日前の画像ですが、かなり寒くなってきました。
白菜もどんどん巻いてきています。


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畑の様子、緑が濃くなっています。
収穫が終わったところには、例によって、籾殻と米ぬかを散布しています。
今年の秋冬野菜もそうですが、一年間散布し続けた米ぬか以外は、まったく肥料を使っていません。
本当は化成肥料も使ったほうが、コントロ-ルしやすいのですが(地温の低い秋以降は特にそうです)
肥料を散布する前に、雑草をないようにしておかなくてはなりません。
雑草が肥料を吸って、雑草だけが元気になってしまいますので。
普通は除草剤などをうまく使うのですが、9~10月はそこまで手が回りません。

あらかじめ、穏やかに肥料分が効くようにしておいて、うまく育てばよし、うまくいかなかったら仕方なしという栽培です。
今年の秋は、定期的に雨が降るなど、天候が味方してくれたようで、ほとんどの野菜がうまく育ってくれています。
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第一弾、第二弾の、みずな、チンゲン、小松菜はほぼ終了です。
このあと、終わったところから耕していく予定です。
そうしないと、雑草だらけになり、2月以降手がつけられなくなります。
その時期は、もうアスパラが始まっていますので、露地畑の作業をする手間がありません。
今耕しておけば、土も霜に当たったり、寒さの中、休ませることができます。


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残った、小松菜、、みずな、日光を全身に浴びていますので、健康そのものです。
寒さにも当たりますので、冬野菜らしく、味は抜群です。
ただ、硬いので、火を通す必要がありますが、本来の冬野菜の味です。
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最終版のほうれん草などのところです。
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べかな、少し育ってきました。
年末にかけて、収穫できそうです。
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こちらも順調な、ソラマメです。
もっとも、これから、北西の季節風の暴風、霜や積雪などありますので、波乱があるでしょう。
もともと、夏野菜なので、霜にはめっぽう弱いです。

2~3年前から強烈な霜は当たり前になってきましたので、かなり苦戦するかもしれません。
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最後の小松菜、年内に大きくなりそこなうと、2月中旬以降急速に大きくなると同時にトウ立ちしてしまいます。
それはそれで、つぼみを食べればいいだけです。
それもまた楽しみです。
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アスパラも黄化が始まりました。
これだけ寒いと、年内緑色というのは不可能です。
その代わり、以前はまったく足りなかった低温遭遇時間についてはまったく心配ありません。
この品種、休眠打破には5度以下500時間というのが必要とされていますが
10年ほど前は、年内に20時間程度が関の山、2月になっても300時間程度、それでも3月以降は暖かくなって
休眠が足りないまま、睡眠不足で萌芽し始めるというのが当たり前でした。

それが6年前から、徐々に増え始め、ここ数年は年内に200時間以上いっています。
それも年々、増えてきていますので、少なくともここでは、温暖化というより、年々寒冷化していると確信しています。
上記のことから、冬に寒いのはアスパラにとって大歓迎なのですが、今年の春はそれを通り越して
春がいつまでも寒く、いつまでも萌芽のピ-クがありませんでした。
来年の春はどうなのでしょうか?

こればかりは、心配してもどうなるものでもありませんが、来年のアスパラを決定付ける今の状況は、すこぶる良好です。
春の天候さえ、例年に近ければ、過去最高になるかもしれません。

(おまけ)




2~3ヶ月うちにも、半島有事は確定でしょうか?


あの国には、日本人が考える普通の漁民など存在しないことは、ちょっと考えればわかることです。
燃料は配給制でしょうし、貴重な燃料をたいてくるわけですから、軍の関与は当たり前でしょう。
でなければ、とっくの昔に、脱北者がどんどん来ています。

ミサイルよりも、国内のテロ、要警戒です。

日本人の敵!
テレビを捨てればいいんですね(笑)
私自身は、テレビを見なくなってからもうすでに5年です。
野球も相撲も、サッカ-もオリンピックも見たことないですし
テレビがなくても一向に困りません。

電波オ-クションの議論も含め、戦後最大の利権構造は崩れ始めるでしょう。


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by chikomomorara | 2017-12-08 17:00 | 野菜栽培 | Trackback

今日も朝からポッカポカ

昨日から、全くの小春日和、ポッカポカです。

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アスパラも、先週よりも緑が回復しています。

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ほうれん草など、最終版の畑です。
作物と同時に、雑草も目立ってきました。

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今年は、ソラマメ順調に発芽です。
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こちらは玉ねぎ
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白菜もあと2週間ほどで収穫でしょうか?
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こちらもソラマメ、5月が楽しみです。
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ジャガイモ、半分ほど収穫しました。
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タ-サイは準備完了です。
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赤からしな、先日の霜で、しもやけになった葉っぱは茶色くなっています。
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どんどん新しく葉っぱが出て再生するので大丈夫です。
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白菜
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ルタバカ(スウェ-デンカブ)
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大根、赤カブなど根もの野菜がどんどん収穫時期になってきました。
昼夜の温度差があるため、根が順調に肥大化するためでしょう。
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壬生菜のしもやけ、こちらも再生しますが、掃除が大変!
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カ-ボロネロのしもやけ、寒さにはかなり強いのですが
昨年は12月に、今年は11月に早くもしもやけです。
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こちらも再生するから大丈夫です。
もう少し葉っぱが増えたら、どんどん収穫していきます。

(おまけ)
すさまじい勢いで、情勢が変化していますね。
こういうのも、たぶん氷山の一角でしょう。

ここから流すと、潮流がどうなってとか調べているんでしょうか?
実際のところはわかるはずもありませんので、自分で考えてみるしかありません。

私自身が北朝鮮のトップなら、日本を人質にするでしょう。
戦いは、敵の最も弱いところを突くのが定石ですから当たり前です。

日本に脅しをかけて、日米分断を図る、これですね。
ミサイルが飛んでくるかもしれませんし、日本国内で大規模複数テロを起こすのも効果があるでしょう。
脅す相手は、日本政府ではなく、日本社会ですね。
世論を左右する手段は押さえていますから、もっとも簡単でしょう。

そもそも、対北朝鮮ということで考えれば、アメリカよりも日本自体が当事者でしょう。
国民を何百人と拉致されたうえ、国内は工作員でかき回され、恫喝されて大金を巻き上げられているような有様です。
少なくとも、普通の国であれば、何十年も前に戦争になっているところでしょう。

米朝戦争は、かなりの確率で起きるでしょうが、そもそもこれは日本が行うべきだった戦争です。
万が一起きないとすれば、米朝で一定の合意があったということでしょう。
これこそ、日本にとっては最悪のシナリオですね。

そして、北朝鮮はまだ前哨戦、本番は対中国です。







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by chikomomorara | 2017-11-28 23:25 | 野菜栽培 | Trackback

寒っ!!

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本日の畑の様子です。
秋冬野菜は引き続き絶好調!
温度が下がったため、どんどん味もよくなってきています。

畝の間の通路には、来年のことを考えて、米ぬかともみ殻を入れ始まています。
収穫し終わったところは、耕しますので、まずはそこのところを中心に運び入れています。

昨晩から、かなり冷え込むなあと思っていたら・・・

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何と、今朝は畑が真っ白に!
もうすぐ12月とはいえ、11月の下旬に霜が降りることは、15年前にこちらに来てから初めてです。

それこそ7~8年前までは、12月末でも、ひょっとすると半袖で作業をすることもあり、カマキリなどもまだまだ元気に姿を見せるのが
鹿児島の気候だったのですが・・・

今朝の霜一発で、夏の雑草の代表格のツユクサがこの通り、茶色く枯れました。

霜に弱いといえば、ジャガイモです。

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秋じゃがもこの通り、これ以上光合成することもありませんので、こちらも収穫開始です。

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本来ならあと2週間ほど光合成していただく予定だったので、当然、イモの太り具合も少し足りません。

ただ、晴れの天候が多かったので、味のほうは合格です。
早速、蒸して食べましたが、やはり掘りたてのジャガイモは最高です。
ジャガイモは、1週間も保存すれば、この香りは失われます。
もちろん、おいしいのはおいしいのですが、蒸して塩をつけただけで、脳天を直撃するようなこのおいしさは
ないように思えます。

ご存じのとおり、ジャガイモは茎が肥大化したものです。
考えてみれば、茎を食べているようなものなので、当然鮮度が重要なんでしょうね。

それに対して、さつまいもなんかは、根っこが肥大化したものですから、鮮度云々ということはありません。
むしろ、掘りたてはでんぷんがほとんどなので、甘さはほとんどありません。
貯蔵することにより、でんぷんが糖へと変わり、甘くなってきます。
ですから、あの安納芋でも、掘りたてというのはほとんど甘さを感じません。

このじゃがいも、野菜セットにも入れますので、すぐに蒸して、塩をつけて召し上がってください。

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跡地はこのように、米ぬかをまいていきます。

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霜で夏草はアウトですが、本来の秋冬野菜は、肉厚になり、甘くなってきます。

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反対側の畑はこのとおり、双葉がわかるようになってきました。

ほうれん草以外は、年内に何度も霜が降りれば、2~3月の収穫になるかもしれません。
その場合は、すぐにとう立ちして、蕾の収穫になるかもしれません。

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これだけ、夜の温度も下がりますと、アスパラもあっという間に黄化してしまいます。
今光合成する養分で春のアスパラが出てきますので、光合成の期間が長ければ長いほど良いわけなんですが・・・

上記のように、数年前までは、12月でも暖かく、年内は緑色、1月になってもなかなか黄化せず、休眠打破に必要な低温不足が
むしろ問題でした。

ですから、この時期は引き続きハウスは全開、夜の低温にどんどん遭わせるのが当たり前です。

今年は初めて、緑色を維持するために、サイドを下げてみました。
これでも、日中の最高気温は25度も行きません。

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今朝の冷え込み(ハウス内で1度!)でいきなり色が抜け始めていますが、まだ1か月先まで大丈夫でしょう。
葉っぱにつやがあり、いい状態です。

ハウス内の温度を上げると、再び病害虫が心配ですが、今の気温ではまあ大丈夫でしょう。
ほっとしています。

(おまけ)


新潟以外に、総領事館の土地で問題になっているのが
仙台、名古屋です。

この三つを線で結ぶと、見事に日本列島は分割、寸断され、首都圏を囲むことになります。
北海道はもちろんのこと、中国は本気です。

こういう戦略は抜かりがないです。










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by chikomomorara | 2017-11-22 01:22 | 野菜栽培 | Trackback