エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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洗練された

今日は、ようやく春らしい陽気です。

もっとも、この時期、鹿児島では関東の7月初旬の陽気が普通なんですが・・・
ともあれ、朝から夜までずっと半袖で過ごせたのは、今年になって初めてです。

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長男が、新しいインプレッサで帰省してきました。

今度のインプ、爆発的に売れているようですね。
なるほど、いい車です。

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新旧そろい踏み、もっとも、旧式なのはフォレスタ-ですが・・・

インプレッサ、非の打ちどころがないほど、完成されたように思いました。
というか、洗練されていて、いわゆる普通の車のようです。
もっとも、運動性能などは、水平対向、AWDなので、スバルらしい乗り味ではありますが
普通の車?から乗り換えても全く違和感がないようになっています。

それに比べると、旧式のフォレスタ-は、乗った瞬間から、もうスバルの車といった感じで
エンジンそのものからして、長年熟成されてきた、EJ20型ですので
好きな人にはたまらないものになっています。

洗練されるというのがいいのか悪いのか?
少なくとも、いいことばかりではなさそうに思えます。

もっとも、商売的にはより売る必要があるので、こういう進化も仕方のないところでしょう。

洗練というと、「土屋鞄」も、洗練されすぎましたね。
次女と話していて、長男のランドセルはまだあるかという話になり・・・

そういえば、長男のランドセルは、わざわざ加須から足立区まで車で買いに行ったなあと
懐かしく、思い出されました。
改めて、サイトを見てみると、まあ洗練されたこと、洗練?されたこと・・・

ランドセルだけではなく、財布から鞄に至るまで、いろいろと購入しましたが
ここのものは、全く外れたことがありません。

もっとも、財布に入れる紙幣もなくなってしまいましたし(涙)
鞄といっても、行くところは、ハウスと温泉だけですので、全く必要がない生活です。
ですので、もう購入することもないとは思いますが、いいお店だったんですね。

長男のランドセルを買ったのは、もう15年以上前になるでしょうか?
そのころは、本店といっても、工場の横に併設されたプレハブ小屋のようなもので
確か、「工房」とも言っていなかったように思えます。

ランドセルにはすごく思い入れがある作り方をしているというので
行ってみたんですが、なるほど、それが確信できるような接客でした。

その後の店舗展開でも、「いい店舗展開だなあ」と感心していました。
確か、次に出したのは鎌倉だったような・・・

久しぶりに、見てみたら(とはいっても、メルマガが来ているんですけどね)
まあ、何と言うか、洗練されすぎたというか、「意識高い系」御用達のような
何だか、つまらない企業になってしまったように、個人的には思います。

なんでも、道具にはこだわるほうですが、いかにも「こだわっています」というのは
嫌いなんですね。
物作りに限らず、自分の職業にプライドをもって本分を全うしている人のものを
使わせていただきたいと思うわけです。
概して、そういう人は、自分から売り込んだり、多店舗展開したりということはありません。
必ず、嘘っぽくなってしまいます。

ですから、以前紹介した、人吉の鍛冶屋さんにしても、島根のオイル屋さんにしても
全く有名ではないです。
でも、こういう人のものというのは、知る人ぞ知るで、コアなお客様で経営が成り立っているんですね。

うちもそうありたいなあと、思うわけです。
だから、ある時から、楽天も退店しましたし、テレビにしても今後は原則として断るような方針です。
今年も、数多くの有名な料理屋さん、料理人の方から、購入希望のご連絡をいただきました。
ありがたいことです。
しかし、もう手一杯なので、すべてお断りしています。
もっとも、今年の春はこのような状況だったので、本当にお断りしていて
よかったなあと思います。

今後何年、農業ができるかわかりませんが、規模縮小はあっても、規模拡大はないだろうと思います。
本分を全うして、人生を終わりたいなあというのが本音です。

(おまけ)





日本破壊協会ですね(笑)


普通にテロリスト、線路に石を置くよりも悪質、危険でしょう。
また、米軍に対するテロですので、早くテロ団体指定をすべきでしょう。
子供を盾に・・・よくやる手です。





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by chikomomorara | 2017-05-05 23:37 | 近況 | Trackback

半島の行方は?



厚木で予定通りやっていたんですね。

ということは、予定通り、まだなんでしょう。
岩国のフレンドシップデ-が今のところ5/5に予定されていますので
8日くらいまでは、まだ動きはないんでしょうね。


今、この状況で、日本国民に危機感を植え付けない意見を表明したり
逆に、ミサイルが飛んでくるとこれはもう日本壊滅だ!と危機を過剰にあおったり
日米同盟があるから、ミサイルの標的になるなど、特亜3国と同じ意見を表明する方や機関は
すべて、工作員認定してもいいんでしょう。


いろいろと、面白くなってきました。

やはり、世界大戦まで突っ走るんでしょうか?

半島情勢も結構複雑ですが、半東北部は、旧瀋陽軍区、すなわち中国の反中南海勢力
半島南部は、金正恩が5000万人いる敵国と考えれば、わかりやすいかもしれません。

そこに、中南海、米国、ロシアの思惑が錯綜しているわけです。

中南海は、表立って北を攻めることはできません。
旧瀋陽軍区を攻めることになり、これは中国内戦状態につながる恐れがあります。
しかし、本音は滅ぼしてしまいたい。
政敵である江沢民派の力をそぐことになりますので

そこで、中国共産党のお家芸、「敵と敵を戦わせ、戦力をそいだところで撃破する」
この可能性が高いのではないでしょうか?

アメリカと北、できれば(売国にばれない程度に)旧瀋陽軍区の援軍を戦わせ
疲弊させる。
戦後に、中国の影響力を及ぼす形で、傀儡政権の樹立
できれば、南も統一した形で・・・
これが夢でしょう。

もちろんアメリカも先刻承知、こちらも最高の形は、北と中南海を戦わせ
中国内戦に持ち込む、半島はロシアとと話し合いで・・・
その後は、中国大陸分割統治に持っていく。
これにつながれば、ベストでしょう。

日本にとっては、北よりもむしろ南のほうが問題かもしれません。
北は金正恩一人片付ければ、何とかなるかもしれませんが
南は国民全員が、金正恩みたいなものですから・・・

もっとも、すでに世界から相手にされなくなっていますので
断交という手もあります。
かかわらなければ、何とでもなります。

最も厄介なのが、国内にいる半島勢力と、それに結託した反日勢力の処理でしょう。
すでに、日本の各界の上層部にまで入り込んでいます。
メディアにまで入り込んでいますので、それに洗脳されている日本人が大多数というのが
大問題でしょう。

日本国民は、民度も高く、正しい判断ができる国民が大多数です。
正しい判断ができるためには、正しい情報が最も大切です。
民主主義にとっても、それが前提条件です。

間に合わなければ、多分日本の未来はないでしょう。
そういう意味では、戦後最大の危機であり、最後のチャンスでしょう。









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by chikomomorara | 2017-04-30 23:21 | 半島情勢 | Trackback

へびが!!

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アスパラハウスの現状です。
かなりそろってきましたが、葉っぱが展開していません。
あと、2週間くらいで夏のアスパラが出てくるでしょう。

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まだ葉色が淡いです。
もっと緑が濃くなってきて、光合成が活発になってころ、摘心をしてその4~5日後くらいから出始めます。
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一方では、まだ出ていない株から、ようやく春?アスパラが・・・
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露地畑はこのような状況です。
定植しても、播種してもまだ早いようです。
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一足先に、播種した葉物野菜。
気温が低いためか、なかなか大きくなりません。

今日も、一日中、この上ない日本晴れ(雲ひとつないというのはこちらでは珍しいです)
でも、風はからっとした北風、まるで、関東地方の5月の気候です。

半そでではまだ寒いくらいうの陽気でしたが、ハウス内では早くもへびが・・・・!
今日は3匹も見てしまいました。
そのうちの1匹は長さ1.5メ-トルくらいの大きいやつ
収穫しながらですが、まあ、あまり気持ちのいいものではありません。

マムシやヤマカガシというような毒蛇ではないので、そのままです。
向こうも逃げていきますので、追いかけてまで退治しません。
モグラが入って、その穴を通って、入り込むようです。

今年はあと、何回目撃するんでしょうか?

(おまけ)


高円寺のめん徳さん、懐かしいです。
結構食べに行っていましたが、そのうち閉店になって
いろいろと探した、常連さんは多かったのではないでしょうか?

本当においしかった!
店主も、このとおり寡黙な方で、チャ-シュ-も絶品で
分けてもらったりしていました。

一日何時間営業か、覚えていませんが、それほど長くはなかったように思います。
いつも、ス-プがなくなったら営業終了でしたが、確か5人も座ったら満席
行列ができるほどではありませんが、いつ行っても満席近いか
それとも営業終了かのどちらかでした。

もっと店を大きくして、儲けようと思ったら、いくらでもできたはずでしたが
そういう方向に行かないというのが、いいですね。
多分、もう食べられないと思いますが、死ぬまでにもう一回食べてみたいラ-メンです。




害務省と創価、ここまで表に出されるようになって来ましたか!
かなり、やばいですね。
本丸までもう少し?







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by chikomomorara | 2017-04-27 21:31 | アスパラ栽培 | Trackback

今日の動画



中国の間接侵略、情報戦です。
彼らの最も得意とするところです。

意に沿う工作をするところには、金をばら撒き、女も提供する
いわゆる人間の弱みに付け込んで、どのようなことでもします。

逆に、意に沿わないものに対しては、まずは圧力、恫喝
脅迫、社会的抹殺、それでも効果がなければ、抹殺です。

第二次世界大戦前も同じように、コミンテルンの工作がハリウッドに入っていましたね。

日本でも、俳優、映画人の過半数以上がかなり、かの国の工作員と間違えるような
思想の人が多いですね。







価値観を共有できるというのは重要なことです。





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by chikomomorara | 2017-04-26 23:41 | 今日の動画 | Trackback
またまた、昼は北よりの風、夜は晴れて冷え込むようになってきています。

温泉仲間で、先日、名古屋に出張した人によると、鹿児島のほうがずいぶん寒いとのこと
桜は、満開後、翌日の暴風雨で散ってしまいましたが、先週からやっと花盛りになり始めた
大根の花が、1週間後の今でも、まだまだ咲いています。

ハウス内のインゲンも、なかなか大きくならず、昨日やっと花がつき始めました。
アスパラも出たり出なかったりで、困ったものです。

ご注文いただいています、追加販売分のアスパラ、本日現在、一日に1件ずつお送りしていますので
今しばらくお待ちくださるよう、お願いいたします。

(おまけ)













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by chikomomorara | 2017-04-26 22:58 | アスパラ栽培 | Trackback
















意外と早く始まりそうですね。

それはそうと、今後、日中が武力衝突するような事態になった場合(十分ありえます)
そもそも、アメリカは日本を守るのか?という議論がよくされます。

よくあるのが、中国が核攻撃をちらつかせた場合、アメリカはアメリカ本土に対する核攻撃のリスクを犯してまで
日本を守らないというものです。

もちろん本当のところはわかりませんが、これは、中国共産党の言いたいところでしょう。
分断作戦ですね。
敵同士を疑心暗鬼にさせて、戦力を三分の一とか四分の一とかにそいでしまうというものです。
中国共産党のお家芸ですね。

ですから、上記のような結論を述べる人は、中国共産党の代弁者ですね。
保守の仮面をかぶっていても、偽装でしょう。
もちろん、日本のマスコミはほぼこのような結論を推すのではないでしょうか?

私自身は、現状のままであれば、間違いなく米国は守ると思います。
もっとも、素人考えなので、あたるも八卦ですが・・・

その根拠は、仮に日本が中国や、ロシアの一部、あるいは属国になるようなことがあった場合
アメリカは世界の覇権国でなくなるということです。

ご存知のとおり、現在世界の均衡、平和は、核の相互確証破壊という事実で保たれています。
平たく言うと、「やったら、必ずやり返すで!」ということです。
でそれを最終的に担保しているのが、潜水艦なんですね。

地上にある核ミサイル基地というのは、宇宙から常時監視されています。
ですから、少しでも発射の兆候があると、先制攻撃で撃破されてしまいます。
有効化するためには、何百というミサイルを準備しておくしかありません。
ちなみに、中国の核ミサイルは、約200発が、日本に照準を合わせているとされています。
日本は、核ミサイルを持っていませんので、日本から見ると紛れもなく敵国ですね。

ところが、核兵器というのも持っているだけで、莫大なコストがかかります。
そこで、数は少なくとも、上記の監視から逃れる手立てはないものか?
ということで、開発されたのが、SLBM、潜水艦から発射するミサイルです。

潜水艦に装備して、海に沈めておくだけで、敵国は対抗できません。
仮に地上が、壊滅したとしても、最後の数十発が、飛来して報復されるということになります。

もちろん、そのようなことになれば、報復しても意味がないとか考えるかもしれませんが
いわば、核兵器というのは、使えない武器とも言われます。
では何のために、保有するかというと、これは相手国から政治的な譲歩を引き出す目的からです。

たとえば、日本は中国に対して、核の対抗手段を持っていないわけですから
最終的に、核の威嚇をされると、相手の要求を呑まざるを得ません。

これが外交と軍事は車の両輪といわれるゆえんです。
外交は決して、友好とか社交ではなく、武器を使わない戦争であり
戦争とは、武力を使った外交なわけです。

ですから、相手が対抗手段を持たない核兵器というのは、これは効きます。

世界地図を俯瞰してみると、日本列島が見事に、ロシア、中国を封じ込めているということがわかります。
北海道から台湾、そしてフィリピン、オ-ストラリアにいたる、いわゆる、第一列島線によって
まったく、太平洋に出られない形になっています。
ですから、戦前、日本が樺太、台湾をおさえたというのも、地政学上の原則に沿ったものなんですね。

たとえ、SLBMを装備した潜水艦を持っていようとも、第一列島線内部に封じ込めておけば
いつでも、つぶすことができます。
それに加えて、日本の対潜能力というのは世界一です。
第一列島線を突破して、外洋に出ようとすると、そこでチェックされて、すべて追跡対象となりますので
アメリカからすれば安泰なわけです。

太平洋があるとはいえ、日本がなくなると、隣国が中国・ロシアになるわけです。
まだ欧州の場合は、ロシアとの間にはNATO諸国がありますから安心できますが
太平洋の場合は、日本列島の存在だけなわけです。

ある日いきなり、ロサンゼルス沖に、中国の潜水艦が浮上するなんて、考えただけでもぞっとする事態でしょう。
いわば、365日毎日が、キュ-バ危機のようなもので、自由に太平洋を中国の潜水艦が遊弋する
という事態になれば、アメリカそのものが中国に屈することになります。

逆に中国からすれば、アメリカと同等以上の優位性を手に入れることになりますので
世界征服はほぼ完成したのと同じようなものです。

加えて、日本列島には、資金もあれば、世界有数の技術力もある。
それを生み出すことのできる、勤勉で優秀な国民もそこにいます。
日本の製造業がなければ、アメリカの最先端の兵器も完成しません。
ですから、日本列島というのは、アメリカの生命線でもあるわけです。

これが、中国にとられるような事態になれば、オセロゲ-ムよろしく
大きな脅威となってしまうわけですね。

ですから、どのようなことがあろうとも、アメリカは日本を手放すことはしないでしょう。
ここで気をつけなければならことは、日本人が好きだからとか、日本とは友好国だから
とかいう理由ではなく、あくまでも、日本列島の地理的条件がそうさせるのだと
言うことですね。

もちろん、日米は先の大戦で、死闘を繰り広げました。
特に日本は、正々堂々と死力を振り絞って戦ったわけです。
「勇者は勇者を知る」といわれますが、その戦いぶりが武人として
尊敬に値するということは、米軍人に脈々と伝えられていることも
事実です。
ですから、米軍人、特に海兵隊の中には、親日家が数多くいます。
いったん日本にことあれば・・・というバイアスも働くことは間違いありません。
しかし、国家としての行動に、このような個人的感情に直接左右されることはありません。
あくまでも、国益に資するかどうかという観点からのみが、行動基準です。

また日米安全保障条約上でも、アメリカが日本を守るということではなく
日本防衛はあくまでも日本が主体的に行動するとなっています。
ごく当然のことで、日本は日本人が守る、それをアメリカはサポ-トするということです。
少なくとも、前の大戦で、日本人が見せた、公に自身の命までをささげて戦うという精神を保持する限り
米国は、否、世界の主要国は日本を見捨てることはないでしょう。

公に殉ずるということは、どの国においても最も尊いこととされているからです。
世界で最もそのことに気づいていないのが、現代の私たちかもしれません。

東日本大震災で世界から賞賛された、日本人の行動というのも、根っこにまだその日本人らしさが
残っていると理解されたからです。

もうすぐ有事は始まるでしょうが、どんなに最新の武器があろうとも
その国の軍隊の強さを規定するのは、国民の決意です。
それが戦後初めて、試されようとしています。

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by chikomomorara | 2017-04-24 01:37 | 半島情勢 | Trackback

どうなるんでしょうか?

(今日の動画)











この今日の動画は、「これが正しい!見なさい」とか「これが真実だ」とかではなく
ただ単に、私自身が毎日見ているものの一部を抜粋したものです。
ネットであげられているものなので、半分はうそであると考えてよいと思います。

前にも書きましたとおり、地上波の放送はまったく見ていません。
というか、アンテナも台風で破損したまま、もう映らなくなっています。
不便かというと、まったくそういうこともなく、むしろ、精神衛生上は非常によろしい。

たまに、病院の待合室などでテレビが映っていると、ただ単にふざけているようなものばかりで
非常に、不愉快になります。

半島情勢も、ますます緊迫化してきて、何があっても不思議ではありません。
まさに、日清戦争前夜と同じような状況ですね。

もちろん軍事機密や、外交機密が表面化するわけもなく
また、各国の思惑が錯綜していますので、どうなるかなんてわかりません。

ただ、上記のとおり、日清戦争前夜と同じような状況ですので
そこから考えると、可能性のあることだけは想像できます。
もちろん、それが正しいかどうかもわかりませんが、少なくとも
中国や北朝鮮、韓国の工作宣伝機関の伝えることよりも確度は高いかもしれません。

そういう意味で、明治からの近代史を見つめ直すのはいいと思います。

中国といっても、一枚岩ではありません。
むしろ、内戦一歩手前にいつもあると考えたほうがいいでしょう。
それが昔からの、大陸の歴史ですから。

中南海と江沢民は決定的に反目しあってますし、人民解放軍といっても国軍ではありません。
つまり、中華人民共和国を守る軍隊ではなく、中国共産党を守る軍隊なのはご存知のとおりです。
その実態は、各地に軍閥が存在しているようなものです。
現在、中国では5大戦区に分かれていますが、各戦区どうしの横の連絡はありません。
すべて、中央集権、中南海がコントロ-ルするようになっています。

横で連携するようになったら、ク-デタ-で倒される危険があるからです。
5大戦区といいましたが、少し前までは7つの軍区に分かれていました。

よく「北朝鮮の後ろ盾は中国」といわれますが、これは現在の中南海ではありません。
軍区の中でも、最も強いといわれる、瀋陽軍区が後ろ盾なんですね。
で、この瀋陽軍区は江沢民派が牛耳っていた。
きんぺ-は、この江沢民派をなきものとするために、粛清に粛清を重ね
瀋陽軍区を骨抜きにするために、5大戦区に再編したんですね。
そして、そのトップはすべて、自身の子分を配置して・・・・

でもいまだ、旧瀋陽軍区の力は衰えずという情勢らしいです。
旧瀋陽軍区と北朝鮮は同じ民族であることが多いことや、北朝鮮自体が、瀋陽軍区の利権にもなっています。
いつ、旧瀋陽軍区(現北部戦区、すなわち、江沢民派)が反旗を翻すかも知れず
北の核ミサイルを最も恐れているのが、北京といわれるゆえんです。

現在、中国自体は、経済はぼろぼろ、数年前から各地で暴動が一日に2~300件起こっており
いつ、内戦に火がついてもおかしくない状態です。

またロシアは、いつもながらの火事場泥棒、外国と結んだ条約は必ず破る国であり
一方、二正面作戦は絶対に採らない国です。
先の大戦では、日本が南方に出て行くと核心が持ててから、ドイツに攻め込んだということからもわかります。
ちなみに、その情報をもたらしたのが、ゾルゲです。

話を戻すと、ウクライナ、クリミア、シリアのが安心できる場合
この半島動乱は決して見逃さないでしょうし、中ロの準同盟関係など彼らにとっては取るに足らないものです。

むしろ、ロシアにとって脅威なのは、もちろん日本ではなくアメリカでもありません。
領土侵攻の恐れがある国は、中国ただ一国です。
このように脅威がある場合には、同盟関係を結ぶのが国際常識です。
同盟関係にあれば、少なくとも戦わないですむからです。
しかし、ロシア自体が、平気で他国を裏切りますので、同盟関係にあるからというだけで決して信用したりはしません。
ましてや、相手は最も信用できない国ですから。

では、中ロ国境は現在どうなっているかというと、じわじわと、中国の事実上の侵略が進んでいます。
シベリアでは、中国人の出稼ぎ労働者が、ロシア人の5~6倍にものぼり、一歩間違うといつでも
事実上の中国の領土になる危険性があります。
この危険性は、日本にも当てはまります。

ただロシアは、日本とは異なり、そういう危険性が高まったら
一挙に軍事力を行使して、何万人でも処理する覚悟と能力を保持しています。

また、不凍港の確保は安全保障上の最優先課題ですから、半東北部をものにできるとあれば
躊躇しませんし、半島北部を確保することにより、中国の侵食も同時に解決できます。
それこそ、旧満州です。

他方、アメリカといえば、これも一枚岩ではなく、さまざまな思惑があります。

均衡を保っていた、東アジアでの力関係が再編に向けて動き始めた以上
この動乱期は数年続くと見ていいでしょうし、もう話し合いで解決できる段階は過ぎています。

「日本は巻き込まれるか?」とかまだほざく人がいますが、日本がこの場所にある以上巻き込まれるも何も
最も影響を受ける立場でしょう。
たとえば、首都直下地震が来ると予想されたときに、埼玉は揺れるんでしょうか?とか言うのと同じようなものです。

平和憲法というものが如何に無力なものか?否むしろ、動乱を起こすきっかけになるものかということが
これからよくわかるはずです。

歴史的に見て、半島の北緯40度線以南に日本の敵対勢力が存在する場合には、日本は必ず戦乱に巻き込まれています。
現在は38度線どころか、半島全体が敵対勢力になってしまっていますので、これからの動乱は歴史的必然でしょう。




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by chikomomorara | 2017-04-23 02:06 | 半島情勢 | Trackback

やっぱり、寒い

どうも、雨が多い毎日です。

それに加えて、やっぱり寒いです。
うすら寒いという感じで、夜になるとフリ-スだけでも寒いというような状況
今も灯油スト-ブをつけています。

ハウス内のインゲンもなかなか大きくなりませんし
外に播種した、小松菜などの葉物も、双葉のまま止まっています。
発芽後、大雨にたたかれることが2~3日あったので、その影響もあるかもしれません。

アスパラは、ハウス内はほぼ,外気温と同じです。
晴れれば、日中暑くなるので、かなり違うのですが、曇りや雨の時は全く外と変わりません。
ですので、自然体というか、収穫量も落ち着いたもので、アスパラの発送は、このところ一日1~2件になっています。
今月中には、すべて発送できるかなと予測しています。

大変お待たせして、申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。

(おまけ)











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by chikomomorara | 2017-04-22 00:12 | アスパラ栽培 | Trackback

立茎順調です。

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ハウスのサイドも全開にしました。
全くの夏仕様です。

先週末から3日ほどようやく南風になり、桜も満開
春らしい天候になりましたが、その後大雨
今日から、晴れましたが、またまた北風。
でも快晴で、さわやかな天候です。
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ハウス内はこのような状況。
立茎した株からの萌芽は一時的に止まりますが
立茎していない株は、まだ全体の半数以上ありますので
毎日引き続き収穫は行います。

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やはりまだまだ、養分が残っているようです。
立てたもんも元気いっぱい。
第一分枝(一番下の枝)がこんな上から出ています。

養分がなければないほど、地面に近いところから
出てきます。
一刻も早く、光合成をしたいからでしょう。

元気があればあるほどいいというものではなく、適度に疲れ始めたものを立てるのが理想的ですが
通常、この芽を立てるべきかどうか?
これを収穫してしまったら、次のいいものが出てこないのではないか?
など、いろんなことを考えながら立茎しますので、結構疲れますが
今年は、収穫してしまっても、まだまだいいものは出てくると思われますので
その点では、精神的に楽な立茎です。

ちなみに、理想的な位置、間隔で、理想的な茎を立てることができるかどうか
これが、今年の夏はもちろん、来年の春の収穫まで決定してしまいます。

今年はうまく立てることができるかどうか?
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全開にしていますので、最高気温は25℃前後
最低気温は、12~15℃
したがって地温は20度前後に収束と、立茎時としては
いい気象条件です。

萌芽量を増やすには、もっと温度と湿度が必要ですが
立てた親茎がいい状況で伸びることを最優先にしています。

(おまけ)







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by chikomomorara | 2017-04-19 19:16 | アスパラ栽培 | Trackback

半島有事は?

Xデーがいつなんてわかりません。
当たり前ですが、私が指示する立場ではないので(笑)

また今後どのような推移になるのか?
これも、わかるはずはありません。

テレビで解説している方々も、同じようなものではないでしょうか?
そもそも、軍事情報が一般のメディアで流されるようなことがあれば
一大事です。

半面、公開されている情報から、読み取れるものもありますし
何より確かなのは、歴史に学べということでしょうか?

前にも書きましたが、日清戦争前夜と同じような情勢です。
では、日清戦争、日露戦争はなぜ戦わざるを得なかったのか?
その時の半島情勢は?

と考えると、半島の方々が行うことは容易に読めてきます。

また、今後、10年たてば、北はどのような国家になっているのか?
それを考えると、このまま何も起こらないというほうが不思議です。

たぶん、一年以内には半島有事は起こりますし
1週間以内に勝敗がついたとしても、それは、あくまで序章
米中、あるいは、米日中戦争に発展するか
世界大戦まで拡大するかのどちらかでしょう。

そのどちらも起きない場合の前提は、韓半島内戦から中国共産党崩壊
その後に、中国大陸内戦勃発でしょうか。

どちらにせよ、物事は先送りして、あとになればなるほど
加速度的に事態は悪化するということです。

シリアにしろ、半島にしろ、オバマの8年間がなければ
これほど事態は悪化しなかったでしょう。

半島有事が現実化したときに、どのようなことが起きるか
これは容易に想像できます。

国を守り、国を存続させていくということを
真剣に考えることのできる最後のチャンスではないでしょうか?

(おまけ)







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by chikomomorara | 2017-04-18 01:24 | 半島情勢 | Trackback