エコファ-マ-が農園から、安心と感動を発信します。


by chikomomorara

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バ-ナ-焼き開始

寒いですね~!

寒風吹きすさぶ中(北西の季節風が台風並みの暴風です)
バ-ナ-焼きを開始しました。

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切った茎葉をここまで持ち出して、ここからバ-ナ-焼きです。
一見、きれいそうに見えるのですが

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このように枯れ枝や枯葉が降り積もっています。
この枯葉に病原菌がついている場合もありますし、少なくとも前年必ず病気は出ますので
その菌などが、地面に落ちています。

その他、虫の卵などもある場合もあります。
地面を高温の炎で焼くことにより、すべて死滅させようという作業です。

この作業の効果は、5月以降に発揮されるものです。
これをしないからと言って、春のアスパラが出てこないというものでもありません。

この後、堆肥入れなどの時間のかかる重作業が控えていることもあり
バ-ナ-焼きをしないアスパラ農家のほうが多いのではないかと思います。

「バーナ-で焼いても、病気が出た。だから効果がない。」等々、やらない言い訳はたくさんあります。
でも、病気も出てからでは、手遅れですし、薬をまくのもこれまた重労働です。

予め、バ-ナ-で焼くことで、農薬散布が少しでも減らせるならば
やらない理由はありません。

もっとも、露地栽培のアスパラの場合は、バ-ナ-で焼かなくても
刈り倒したアスパラの茎葉を、畝の上でそのまま焼くだけでOKです。
持ち出す必要もなく、バ-ナーで焼く必要もないので
うらやましいですね。
ハウスの場合は、それをすると、ハウスが燃えてしまいますので
いちいち持ち出したり、バ-ナ-で焼いたりする手間がかかります。

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前にも紹介しましたが、バーナ-というのはこれです。
燃料は灯油、よくホ-ムセンタ-などで、「草焼きバ-ナ-」というものが売っていますが
その3倍ほどの熱量です。

業務用ですが、作っていたメ-カ-はつぶれてしまいました。
製品自体は、良心的この上ないものです。
あまりにも、コストをかけすぎて作ってしまったので、儲からなかったのでしょう。

13年前に購入したものですが、今でも、補修部品は入手できますので
たぶん、これから10年くらいはまだ使えるでしょう。

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原理は簡単、灯油を熱してガス化させ、それを噴射するというものです。
いわゆる、火炎放射器そのものです。

コ-ルマンのツ-バ-ナ-と同様、余熱具合と、吹き出す圧力のバランスが大切で
そのあたりを見ながら、使う必要があるきわめてアナログチックな道具です。

まずは、十分予熱します。

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この辺りになったら、少しずつ圧力をかけていきます。

炎がまだ赤いので、まだ安定していません。

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こうなれば、OKです。

まるで、F-15のアフタ-バ-ナ-、音も同じようないい音です。

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もっとも、一日中、熱気と炎の照り返しにまみれ、煙もかなりのものなので
大変な重労働です。
また丁寧にやろうとすれば、掃除機をかける五分の一くらいのスピ-ドで焼くことになりますので
何か、もう修行のような作業です。

1回目は、合計で1000坪焼きますが、一日8時間かけても、8日から10日くらいかかってしまいます。
この辺りが、バ-ナ-で焼かない理由の一つになりますが
少なくとも、地表にある病原菌はなくなりますので
年に1回の仕事、仕方ありません。




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by chikomomorara | 2017-01-24 21:19 | アスパラ栽培 | Trackback

強烈な冷え込みです

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この冬初めての氷が張りました。
マイナス6度までの冷え込みです。
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当然霜も降りたのでこの通り。
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こぶ高菜、この通りへな~っとなりましたが
一日で回復しています。
防衛本能で、どんどん甘くなります。
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赤水菜と壬生菜、へな~っとなった葉っぱ自体は枯れてしまいますが
真ん中から新しい葉っぱが出てきて回復します。
これもどんどん甘くなりますが、新しい葉っぱに混じって枯葉があるので
掃除が大変になります。
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アスパラの作業も進んでいます。
ネットを2段に張っているので、まずは上の部分を刈り取って抜いていきます。

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これが刈り取ったところ、この後刈り取った葉っぱを外に持ち出します。
これだけで1棟5トン以上になるので、結構大変な作業です。
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下のネットを上げて、潅水ホ-スも上にあげて
地際から切り取ります。
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それを集めて、これを持ち出したら、次はバ-ナ-焼きです。
バ-ナ-焼きに入るところで、折り返し地点です。



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by chikomomorara | 2017-01-18 00:02 | アスパラ栽培 | Trackback

動画を撮りたいなあ

寒いですねえ!
露地野菜、すべて、甘くなってきて、今が最高の味になってきました。

アスパラ準備も。着々と進んでいます。
働きすぎて、昨年傷めた膝が、またまた死んでしまい、水を抜きに行ったりと
少なからず、加齢の影響もあるようですが・・・(笑)

明日にでも、画像を撮れればと思っています。



ところで、地上波のテレビは一切見ない(見られない? アンテナが台風で壊れたままです)
衛星放送もほとんど見ない生活ですが、その代わりYoutubeだけは、ふんだんに見ることができます。

政治や外国の情勢についての情報は相変わらず、チェックしていますが
その他、こういうものも、よく見ています。
自分が言ったような気がして、観ていて楽しいですね。

おまけに、鴻巣の人なので、北関東などは、見慣れた風景があったりと楽しいなあと・・・

一年のうち、364日はハウスと家の往復なので、あまり変化のある動画は撮れないですが
できれば農作業など、普通の人では知ることのできないような状況を動画でお伝えできればなあ
と、ここ最近、特に思っています。

そのためには、やっぱりGoproも要りますね。
一年後をめどに、上げていければなあと思っています。


ところで、このニュ-ス、地上波ではどのように報道されているのでしょうか?

今年になって。またまたレベルを上げてきたなあということですね。
爆撃機が、日本近海に襲来するというのは、実際、今まで2~3度あったことです。
(もっとも、一昨年まではなかったようですが)
ところが今回は、百里、小松、築城、新田原から、相次いで26機も上がっており
おまけに、浜松からはAWACSまで上がっています。
この体制は、完全に実戦一歩手前というレベルなので、実際にはかなり緊迫した状況だったのでしょうね。

国内でも、テロと思われるような事件も多発していますし、半島もあのような状況
韓国の次期大統領は、100%親北の大統領になるはずですし
今とは比較にならないほどの反日政権誕生でしょう。

米軍の撤退はほぼ決定的でしょうし、北主導での統一も考えられます。

間違いないのは、半島が日本の敵国であるということが、だれの目にも明らかになることでしょう。
半島という緩衝地帯がなくなるということは、やはり、日本列島そのものが38度線になるということですね。
ということは、有事の際には、今のままでは本土決戦を余儀なくされるということです。

このことを、覚悟したほうがいいですね。


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by chikomomorara | 2017-01-14 22:27 | アスパラ栽培 | Trackback

アスパラ始動です!

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今年度のアスパラシ-ズン開始です。

かなり枯れ枯れになってきたので、本日から全刈り作業開始です。
これから約1か月かけて、春のアスパラ収穫準備作業をします。
たぶん、2月下旬からの収穫になると思われますので、今からだと余裕で、丁寧な作業ができるはずです。

春のアスパラの出来はまだわかりませんが、昨年よりも少し悪いかなといった程度です。
貯蔵養分が少し少なそうなので(あくまで予想なので、出始めるまで分かりませんが)
収穫機関が少し短くなりそうです。

ですので、2月下旬ではなく3月初旬からになったほうがいいかもしれません。
これも、「これから採るぞ」ということではなく
ハウス全開のまま自然に目覚め始めるのを待ってということです。

春のアスパラの販売は1月下旬ころからの予定です。
よろしくお願いいたします。

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by chikomomorara | 2017-01-09 00:54 | アスパラ栽培 | Trackback
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

それにしても、三が日はぽかぽかと暖かく、雲一つない日本晴れ!
まさしく、仕事日和でした(笑)
午前中の拝賀式(集落の公民館で行われます。住民の集まりですが、こういう行事が行われているというのも田舎の良いところです。)
の後は、通常どおり、畑で収穫作業と管理作業でした。

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その後は、長男が車で帰ってきたので、車の洗車とワックスがけ、洗車とワックスがけをしたのは何年ぶりでしょうか?
実はこの車、これから私が乗ることにした、SG5フォレスタ-です。
もう10年落ちで、12万キロ走っています。
燃費は悪いし、おまけにハイオク仕様、エンジンなども水平対向ですので、これからいろいろと手を入れることも出てきます。

外見はきれいですが、オイル管理なども万全ではなく(たぶん)メインテナンスの費用がかさむことになります。
12月に手放したティ-ダは、オイル管理なども神経質すぎるほどやっていましたし、燃費も倍以上伸びます。
車検も今年の9月でしたから、常識的には変える必要もなかったのですが・・・・

でも、この車に乗ってしまうと、車に乗ったり車いじりの楽しさを知っているだけに、往年の虫が騒ぎ出し・・・
という次第です。

何といっても、スバルの車は乗っていて楽しい!
今の日本のメ-カ-では、スバル以外には乗りたいとは思いません。

今まではどちらかというと、日産車の乗り継いできました。
トヨタもクラウンに乗りましたが、他は日産ばかりです。

でも、日産も、力を入れて作った車は、ティ-ダが最後でしょう。
どうも、外人が経営するようになると、ろくなことはありません。

ホンダも、昔はよかったですが、初代オデッセイあたりから、ちょこちょこっと小手先で作るようなものばかり
魂が感じられない車ばかりです。

それこそもう40年前になるでしょうか?
ホンダも全国にSFというさ-ビス拠点があり、どこで買ったホンダ製品でも、長く使えるような
部品供給体制でした。
高校のころ、ホンダの初代カブC100の不動車をもらったので、マフラ-を変えたり、ショックを変えたりして
いじったときのことです。
エンジンをばらして、シリンダ-を業者に頼んでボアアップ、当然、ピストンリングはオーバ―サイズのものが必要です。
その当時で、C100といえば、17年前の単車です。
いくら、ホンダの屋台骨を支えたス-パ-カブの1台目のモデルとはいえ、きれいに保存して乗り続けるようなモデルではありません。
そのうえ、ボ-リングしてまで乗ろうという単車でもありません。
ダメもとでSFまで行ったところ、当たり前のように部品がありました。

そういうメ-カ-だったんですね。
まあ今はどこのメ-カ-でもよるされないことでしょうが、どちらかというと、スバルだけはそのあたりのものづくりの魂が
いまだに連綿と受け継がれているように思えます。

それがあっての、現状の快進撃なんでしょう。

そのスバルでも、トヨタの資本下にある現在では、オ-バ-クオリティは許されません。
まだ、コストをふんだんにかけて作られた、この年代のフォレスタ-、30万キロまで乗ろうと思っています。
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で、こちらのサンバ-君もきれいにしてやろうかと、洗車後、フォレスタ-とともに
この正月、20回程度、ワックスを塗り重ねました(笑)

この車も、もう今となっては作られていない、富士重工製のサンバ-です。
希少な車ですので、これも30万キロまで乗り続けるつもりです。

(おまけ)
なるほどなあ、どのような業界も同じですね。
なんでも、経営方針次第です。



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by chikomomorara | 2017-01-06 18:09 | 近況 | Trackback

近況

アスパラハウス、まっ黄々です。

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養分転流は、一応順調のようです。

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露地畑も強烈な霜もなく、至って順調です。
ありがたいことです。

作物の出来は、本当におてんとうさま次第。
味も今までになく最高の出来です。

栽培技術が優れているのではなく、天候がよく、旬の時期だからです。
おまけに、この気候では、全く病害虫の心配がありません。

肥料は・・・というと、画像からもわかるとおり、米ぬかともみ殻のみ
今効いているのは、昨年までに撒いたものですが、その上に、毎日、ほぼ一年を通して、またまた散布しています。
どの野菜も根の張り方がすごいです。

おまけに、この季節になると、北西の季節風が吹き荒れます。
強風で野菜が傷んだり、時雨れて寒いので人間も嫌なのですが
その強風によって、潮風がこちらまで到達します。
ハウスのパイプがすぐ錆びたり、電気製品の寿命が短かったり
極めつけは、車の電装部品。
ヘッドライトやスモ-ルライトの片目の車がやたら多いです。
たぶん、一日に見る車は、50台もありませんが(夜間ですので、温泉の往復くらいしかありませんから。)
その中で、片目が消えている車を見ない日はまずありません。

西寄りの強風の日には、ハウスでも家でも海鳴りの音が聞こえるほどですから
それだけ厳しい気象条件です。

ところが、悪いことばかりではなく、その潮風によって、海水の中のミネラルが自動的に
運ばれてくるという利点もあるわけです。

何から何まで、ひっくるめて自然の恵みなんですね。

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その恵みをおすそ分けするべく、毎日野菜を収穫してお送りしています。
これは、3件分です。

シ-トのすぐ後ろに、青箱がおいてあり、この箱いっぱいで、ダンボ-ル満杯です。
どうせお送りするのなら、できるだけいっぱいにしたいと、今のように順調に採れるときには
採りすぎてしまいがちです(笑)

この時も、後ろのかごに、赤カブとゴ-ヤがあふれていますが、これもお送りしました。
後ろのかごの右側は、虫が食いすぎていたりして、「これは送れないだろう」という野菜が満杯です。
これが、家用で、このくらいの量を、毎日、夫婦二人で消費しています。
こういうのが、毎日出ますので、毎日このくらいの量を・・・・

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この日は、結果、こういう姿で発送でした。
上から押さえても、全くへこみません。

届きましたら、袋から出して、水で洗って解放してあげてください。
冷蔵庫で、1週間程度はシャキッとするはずです。

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たぶん、最後に収穫するであろう、ほうれん草もはっきりとしてきました。

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ただ、雑草もはびこります。
特に冬草は、根の張り方がすごいので、野菜が育たなくなります。

鹿児島では、年間を通して、虫と病気と雑草との戦いです。
(おまけ)



5年前から知ってた。




こういうのは、地上波では隠蔽ですね。



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by chikomomorara | 2016-12-28 01:19 | Trackback
今年も早いもので、あと1週間ですね。

本当に年々、時間の流れが速くなります。

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その年の瀬に、我が家のティ-ダ君が離れていきました。
走行距離98000キロ、かれこれ10年乗っていますが、全く悪いところはなし
燃費も、リッタ-15キロ走っており、車検も来年の9月までありますので
再度、車検を通して少なくとも15万キロまで乗るつもりだったのですが・・・

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いい車でした。
たぶん日産が、ここ直近、力を入れて作った最後の車なのではないでしょうか?
コストもかけて作られているように感じました。

もうカタログから落とされて、この劣化版のノ-トが、事実上後継機種になっています。
そのほうが、儲かるからでしょう。

外人が経営者になって、CEOやらCFOとかいう名称で、呼ぶようになると
ろくなことはありません。

セドリックやらグロリアやら、日産車に乗り続けてきましたが、もう乗ることもないと思うと
残念ですね。

で、今度の車は・・・というと
息子のお下がりの、10年落ちの(笑)フォレスター、たぶんいろいろと治すところも出てくるでしょうし
燃費も悪くすれば半分くらい、おまけにハイオクと来ています。

古い車なので、重量税も加算です。
まあ。常識的にはあり得ない選択なのですが・・・

たぶん、最後の車になるかもしれません。
やはり、乗っていて楽しい車に乗っていたいなあということが、要因です。

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「カエルの楽園」が地獄と化す日、読了しました。

これは、現在の日本人の必読の書ですね。
「カエルの楽園」もそうですが、アマゾンで売り上げ総合1位とかになっているのにもかかわらず
全マスコミが、スル-です。

つまりなかったものにしたいということですね。
なるほど「カエルの楽園」は、日本人が読むと、現在の日本の異常性に気づいてしまうことになります。
しかし怖いことに、この本が出版されて以降、日本を取り巻く情勢が、このスト-リ-そのものになっていて
ネットでは、「予言の書」とよばれています。

その結末通りになってしまうと、大変なことになってしまいます。

そうならないようにと出された本が「地獄と化す日」です。
これまた、心の底から怖い内容です。
そうなる可能性が5割以上でしょうか?

本当にそうなってしまって、気づいた時には手遅れです。
現在のチベットやウイグルで行われているのはどういうことなのか
今まで知識としては知っていましたが、身の毛のよだつほどです。

今なら、まだギリギリ間に合うかもしれません。
というか、私たちの子孫のために、間に合わせなくてはいけません。

マスコミがこの本の出版自体をなかったものにしたい
百田尚樹という作家を、なかったものにしてしまいたいと工作していることを合わせて考えると
日本の置かれた状況が浮き上がってきます。

今後、2~3年の間に起こるであろう事象も、理解できてくるのではないでしょうか?

何が何でも、おススメです。



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by chikomomorara | 2016-12-24 00:55 | マスコミが隠蔽したいこと | Trackback
ここ2年ほどは、全く地上波は観ていません。
衛星放送は観られるのですが、それも1週間に一度だけ
「三宅裕司のふるさと探訪」という番組だけです。

間違っても、絶対に観ないのがNHK、これはニュ-スからその他に至るまで
捏造や印象操作が非常に巧妙なため、観ると本当に有害だと判断するためです。

反対に観ているのが、動画サイトです。

今日からなるほどなあと、感心したものを紹介していくことにしました。
よろしければ観てみてください。


毎度ながら、この人の解説はよくわかります。





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by chikomomorara | 2016-12-17 23:08 | 今日の動画 | Trackback

洗濯機

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かれこれ10年以上使っている洗濯機、半年前くらいから異音がするようになり、振動も激しくなっていたので
ひっくり返してみてみました。

案の定、Vベルトがやせてスリップしかけているようだったので、外して新品に交換です。

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上が新品、下が10年以上使用していたものです。

見てみると、自動車でつかっているVベルトなどよりも、はるかに傷みが少ないです。

もう10年も使っているのだから、そろそろ寿命かなあなんて思っていたのですが
よく考えてみると、毎日使っていたとしても。稼働時間は車の比ではありません。

モ-タ-にしても、同じ10年でも扇風機なんかのほうが稼働時間数は多いかもしれません。
まだまだ使えそうですね。

交換作業も、車のファンベルトの交換に比べても、はるかに簡単。
ただ、このVベルト、M-20.2などという、汎用品にはない規格です。
M-20なら汎用品にありますが、0.2長いというのは、あえてそういう風にしているのかもしれません。
こういうところは、あこぎですね。

使っているうちに伸びるものですし、プ-リ-に嵌ってテンションさえかけられれば
十分使えるはずとよんで、M-20に交換しましたが
難なく使えています。

新品のころのように静かになりましたので、これで少なくとも5年は使えるでしょう。

交換の部品代、650円!交換時間、約15分!

あとは、タンクの黒カビがすごいはずなので、これまた定評のある、過炭酸ナトリウムを購入して清掃です。

資金難で、年を越せるかどうかという状況なので、とりあえずはよかったよかったです(笑)

(おまけ)


毎日新聞、やってしまいましたね!
言論機関が、言論封殺、それもスラップ訴訟をちらつかせての恫喝
おまけに、その隠ぺいを図る・・・・

これはたぶんただじゃあ済まないでしょう。


この真実を知ったら、すべての日本人は激怒するはずです。


オスプレイの事故、これまた案の定、反日組織は大喜びですね。
前々から、オスプレイ堕ちろ堕ちろとやっていた自称平和団体も
大喜びでしょう。

オスプレイの配備で最も困るのは、中国共産党
もっとも得をするのは、日本国民です。
抑止力が断然違いますから

そもそも、軍事訓練はぎりぎりのところまで命を懸けて行うものです。
(上の動画でもわかります)

日本国民としては、命を懸けて訓練をしている海兵隊に敬意を払うべきなのではないでしょうか?
もちろん、訓練に伴って、近隣住民のリスクも高まります。
だからこその、辺野古への移転なのではないでしょうか?

米軍基地があることによるリスクを重視するのか
あるいは、沖縄から米軍が撤退して、人民解放軍が侵略してくることを選ぶのか
どちらかですね。

後者の場合は、チベットや東トルキスタンの例を挙げるまでもなく
数百万単位の命が奪われることになりますし
その十年後には日本列島は、日本ではなくなっているでしょう。


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by chikomomorara | 2016-12-17 01:05 | 近況 | Trackback

冬野菜絶好調!

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今年の冬野菜、怖いくらい絶好調です。

例年、この時期だけはうまく露地野菜が育つのですが、それでも強烈な霜が降りたりで
うまくできない野菜があったりするのですが
今年は、ここへきて、怖いくらいおいしい野菜が採り放題になってきました。

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小松菜、株本まで日が当たるように収穫したところです。
雑草も出てきていますが、ここまで寒くなってくると雑草も穏やかです。
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日をいっぱいに浴びて、夜が寒ければこのように肉厚で力強く育ってきます。
サラダには向きませんが、火を通すと茎のところはとろっとろになって
甘くなります。
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野沢菜、同じく甘くなってきています。
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べかな、これもいっぱいに日を浴びるように間引いています。
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カ-ボロネロ、でき始めてきました。
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春菊、これから2週間くらいが採り頃です。(霜には弱いので)
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力強く、こぶもでき始めてきた、こぶ高菜。

上の野菜もそうですが、葉っぱが黄色味を帯びてきているのがわかるでしょうか?
チッソが完全消化されてきた証拠で、この辺りになってくると、青臭さはなくなります。
緑色は淡いですが、火を通すと鮮やかな緑になります。
(うちのアスパラと同じです)

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そのアスパラも、黄化が始まりました。

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今日の夕食、小松菜と薄揚げの炒め物です。
ごま油で小松菜と揚げを炒めて、粉末のうどんス-プをかけるだけ!
めっぽうおいしいです。

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ちなみに、筑前煮のようなものと、あじの刺身のようなもの(何か犬の餌のようですが・・・笑)

野菜があるおかげで、かなりヘルシ-になってきました。
野菜がない時は、ごはんとコロッケだけとか、いうのはざらなので・・・

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まさしく日本晴れ、イチョウがきれいに色づいてきました。

お日様に感謝感謝です。

もう少しで、白菜もでき始めるは、高菜もタ-サイもでき始めて、百花繚乱です。
今年も、野菜セットの発送は、大雪とか強烈な降霜とかない限りは、年末年始も無休で行います。
どんどんご注文いただければと思います。

一年の中でも、これほど順調なのはほとんどありませんから、ご期待ください!

(おまけ)


地上波では何をやっているのか知りませんが、歴史の転換点です。

日本も中国共産党の手が、あらゆる分野に入っていて
工作員だらけの様相ですが、実はアメリカでもそうなんですね。

日米が戦争に至ったのも、日米双方ともにコミンテルンの手が政権内部まで入り込んでいたことが
原因というのは、歴史の教えるところです。

その二の舞にならないように、何をすべきか?よく考えることが必要ですね。

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by chikomomorara | 2016-12-11 02:41 | 野菜栽培 | Trackback